「たこ」の検索結果
全体で15,157件見つかりました。
ジャズの街に、何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
二十世紀前半のニューヨークを舞台に、血の繋がりがない片割れと共に育った二組の〝双子〟の関係性を描く予定。
ビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子は、両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄と家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟。
一方新聞少年として生きる孤児の双子は、弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄と、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟。
それぞれ互いに執着しつつ仲の良い兄弟として育った彼らだが、『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから自分らの出生にまつわるとある陰謀に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
不定期更新予定。
各話の合間にTwitter( @Millionkaia &color(#4A68CE){ https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 } )でちょっとした小噺を掲載予定です。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 209,528
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.06.16
オメガのユキには幼馴染が二人いる。
アルファのヒロとベータのジュンだ。
ユキに執着するジュン、そんなジュンを見つめるヒロ。
歪な三角関係に一人のアルファが加わったことで始まるみんなどこか拗らせてる鬱々したお話。
※オメガバースの世界観は割愛
※完結済、修正を加えながら投稿していきます
文字数 37,349
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.07.30
『幻冥』は画期的な3Dアクションによるゲーム性と、レベルの高いキャラクターデザインで、当時男女問わず多くのプレイヤーからの支持を得ていたソーシャルゲームだった。私も10代の頃、持てる時間の全てを『幻冥』に捧げたほどであったが、社会人となった今はゲームにかける時間も得られず、終わりのない労働に疲弊する日々を過ごしている。『幻冥』が惜しまれながらもそのサービスを終了していたことは後になって知った。
仕事の帰りにふらりとコンビニに立ち寄ったときのことだった。今日はとても寒い。雑誌コーナーを少し眺めた後、ホットコーヒーを買うためにレジに向かおうとしたとき、何やらレジの方が騒々しくなっていることに気づき、目をやった。そこには黒い服を着た男、手には包丁を持っていた。その刃先が向けられているのは私よりもいくつか若いであろう店員の女の子だった。こんな時間なので、店内には他の客もいない。いけない……。そう思って、私の愚かな頭が思考よりも先に体を動かして、私は男の腕を掴んで、覚えているのは、そこまで……。
そうして次に目を覚ました場所がどこか、私はすぐにわかった。当時『幻冥』で目に焼き付くほど見た、その世界の中に私は入り込んでいた。
もし、人生への未練があるとすれば、私は一度くらいは恋愛がしてみたかった。今の体には、現実で神様が私に与えてくれなかった、整った容姿だってある。これが夢なら、ちょっとぐらい楽しんだってバチは当たらないはずだ。
文字数 2,061
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
もし本当に明日という日があるのなら、俺はここで死ぬわけにはいかない!
織田信長の姿としてぼんやりと記憶にあるのは、中学の時の教科書に記載されていた、掛け軸に描かれた色白でつり目の肖像画がなんとなくだけだ。その姿を思いだそうにも、はっきりと思い出せない。俺が最後に見た信長は、確か新着ゲーム看板のいかつい髭を生やしたもみあげのやたら勇ましい……。
「えー! 俺が織田信長!?」
この現象をもし異世界転生歴史タイムスリップというのなら、俺は直前に見た本能寺の変勃発の日である六月二日の、その三日前に信長に転生したことになる。
「マジか……」
意識が遠のく。強いめまいに襲われ、その場にバタリと倒れ込んでいた。
文字数 20,514
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.29
「呼吸音すら罪」とされる管理社会。一人の少年に触れた瞬間、エリート社員の人生はログアウトした。
(紹介文)
市民スコアとAR技術によって、すべての不純物が排除された究極の清潔都市。システムに忠実な「白血球」として生きる佐藤健一は、かつて自身の息子すらも「非効率なバグ」として切り捨てた。だがある夜、ホームで倒れた少年の熱い「肌」に触れてしまったことで、彼の完璧な世界は音を立てて崩壊し始める。
(お勧めの方)
ディストピア飯や管理社会の設定に惹かれる方
不器用な父と子の絆、再起の物語を読みたい方
「効率化」が極まった現代社会に息苦しさを感じている方
文字数 10,696
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.18
AIについて考えたり、感じたりしたことを書いていきます。
創作論のようなコラムのような単なる雑文のような文章です。
AIについての私のちょっとした考察は、2022年から始まっています。
現在の私は、AIを利用せざるを得なくなって、受け入れてしまっています。
でもひとりの創作を愛する者として、AIの急激すぎる芸術分野への進出を悲しんだりもしています。
AIはすごい。でもなんだか嫌だ……。
小説投稿サイトの平凡な利用者が書いたAI絡みの創作論。
気楽に読んでください。
文字数 59,785
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.25
俺の名前は柴原愛。名前は女の子みたいだが、俺は普通の健全な男子高校生だ。俺の高校は、残念ながら、男だらけだ。ま、俺は女とか性とかに興味がないから大丈夫だが...。1つ、この高校に入って後悔したことがある。その理由は...
「あーーいちゃ~ん!!」
ゲッ...
「愛さまぁ~!!!」
グッ...
と、この様に何故か俺は全校生徒から注目を浴びてしまっている!!!なぜっ!?
ご、こほん。そしてプライベートではメイド喫茶で働いている。これはみんなにバレないように働いてる...うん。だって俺が女装趣味だってバレたくないし......まぁ、俺の日常を見てほしいな。
※処女作品です!
※中傷はやめてください(><)
※更新はマイペースなので、ご了承ください。
文字数 3,635
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.26
僕は思った。
何故、異世界に転生するとモテてたり、ハーレムになったりするの?と。
強い、優しい、そこそこな顔、体型もいい。これらが揃ってれば大体モテる。いや、意味わかんねぇよ。
なんなの?女子ってそんなに軽いの?馬鹿なの死ぬの?
ほら、最近始まったアニメのスマh
これ以上言うと、その作者さんとファンの方に殺される気がするのでもう何も言いません。
で、↑のように思ったのでチートがあっても女子(男はおけ)には絶対にモテないような話を作ろうと思ったわけですよ。別にBLにはなりませんよ?BL嫌いなので。リアルではホモとかめっちゃ言われますけど、女子の方が好きです。黒髪ロングでボンキュッボンな美少女は大好きです。愛してます。結婚してください。あ、S属性は無しで
……まてまて、内容紹介してないじゃん!(今更)
んじゃ、内容紹介行きましょうかね?
ですがその前に、言わせてもらいます!
不定期です!
不定期です!
大事なことなので二回言わせてもらいましたよ!\_(・ω・`)ココ重要!
あと、百回くらい言いたいんですが、文字制限ありますからね……
いや、待てよ?……あれ、よく考えたら内容紹介するほど内容なくね?
ただ、普通の異世界人がチート能力GETしたけど女子にモテない話だもんな……
名前だけ言っとくか。
モーテナー・イヒト
です。
……嘘です。冗談です。だから、戻らないでください。いや、多分ここまで来た人いないと思いますけど!
本当の名前は……
ウルバルト
です。
本当です。信じて下さい。僕が嘘をついたことがありますか?
……え?あるって?まっさかぁ!はっはっは!……え?上見ろ?
……さぁて、次は主人公、ウルバルト君の話でもしましょうかねぇ!
え?逃げるな?……何を言ってるんですかあなた?
???「なげぇよ、もう終わりにするぞ。あ、ここまで見てくれたみんな!ありがとな!では、本編、見てくれよな!」
僕「いや、ちょ……やめて!?ねぇ、そこ持っちゃダメなところ!死んじゃうところ!」
???「うるせぇ、さっさと行くぞゴミ野郎」
僕「……本編楽しんでね!(猛ダッシュ)」
???「あ、おい!あの野郎……あとで殺す!……んじゃ、またな。」
僕「と、見せかけtゴブァ……」
文字数 4,531
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.10
――もし、親友と同じ人を好きになってしまったらどうしますか?
20歳になった主人公、楠恭子(くすのききょうこ)が荷物を片付けている時に出てきたのは、高校生の頃につけていた日記帳。ページを捲りながら、懐かしい日々に思いを馳せる彼女。しかし、そこに綴られていたのは、決して楽しい思いでばかりではなく――。
平穏で。穏やかで。けれど、なんの代わり映えもしない平凡な高校生活を送っていた恭子の日常は、三年生に進級した時のクラス替えで、片想いだった相手──福浦晃(ふくうらあきら)と同じクラスになった事で変わり始める。
やがて晃の友人である容姿端麗な美少女、立花玲(たちばなれい)を交えたトライアングルは、様々な軋みを生みだしながら季節をこえていく。
そんな中、ある日玲が倒れたことで事態は急変する。
卒業まで、残された時間が少ないことを悟った恭子と玲は、バレンタインデーに共に告白することを決意するのだった。
決戦の日は、バレンタイン・デイ(ズ)
はたして、二人の勝負の行方は?
※『見上げた空は、今日もアオハルなり』の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含みますので、ご了承願います。
※表紙絵は、白井様に描いて頂きました。
文字数 96,291
最終更新日 2019.12.14
登録日 2018.11.12
初めて巣の外に出たゆきうさぎの見た世界は、広く、美しく、全てが輝いていた。
凍てついた川の向こうに見えるのは、出会ったことのない生き物だった。
今日も彼女は川を渡って、森の王者に会いに行く。
川の氷が溶けるまで…
文字数 2,616
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
文字数 10,950
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.18
リリーアシアは王太子アルドリヒの婚約者の公爵令嬢だった。
しかし、彼女に不幸な事故が起こり、その事が元でアルドリヒに婚約破棄を突きつけられてしまう。
数日と待たず正式に王命が下され、リリアーシアは婚約破棄された令嬢となった。
婚約破棄されたことで父である公爵にも見放され、今後の人生を修道女として一生を神に祈って過ごすと決めたリリアーシア。
修道院に向かう途中で、リリアーシアに更なる不幸が襲いかかる。
そしてリリアーシアは老人に出会った。
そこからリリアーシアの不思議な日常が始まるのだった。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 146,020
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.03.09
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。
しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、
実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。
そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。
そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。
一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
文字数 21,550
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.08
運気って技術です。運気を作る技術が下手だと運気が下がる一方です。運気を作る技術が上手ければ運気が上がります。要するに自分がしっかり生きる事ですね。
文字数 11,097
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.01.19
これは、日々の生活の中でふと思ったことです。
意味わからない、くだらないと思うかもしれませんがもしかしたら中には同じことを思ったことのある人もいるかもしれません。
文字数 505
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、
母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。
そうしなければ暴力を振るわれたためである。
しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。
自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。
─────
「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」
リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。
─────
リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。
貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!?
密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!?
話、設定、登場人物の口調etc.
色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m
本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です!
3/18 : Hotランキング
60位→30位→15位→10位→6位
3/19~21 : Hotランキング1位
ありがとうございます!!
文字数 165,351
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.03.12
イタリアのドイツ大使館に勤務することになった武官のフランツは、久しぶりに幼い頃育ったミラノを訪ねる。幼馴染みだったパウロに会いに来たのだが、パウロはゲイポルノ俳優兼監督となっていた。パウロはフランツに会えたことをとても喜ぶが、何かに困っているようだった。フランツが強引に聞き出すと、ゲイポルノ映画の撮影をしなければならないのだが、肝心の相手役が来ないという。しかもその映画はマフィアのドンの誕生日プレゼント用に依頼されたもので、出来なければパウロの命が危ない。フランツは大切なパウロを救うため、パウロの相手役として撮影に臨む……
甘い言葉で相手を翻弄させるミステリアスなパウロと生真面目で健気で頑固なフランツ。ゲイポルノ監督兼俳優のイタリア男×軍人のドイツ男のBL小説です。
ヨーロッパにおける迷言集で、
イタリア人はドイツ人を尊敬しているけれど、好きじゃない
ドイツ人はイタリア人が好きだけれど、尊敬していない
という言葉にもあるような伊×独萌えで書いてみました。
Amazon kindleで個人配信中の電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは、ろこ様(@roco_9519)です。
文字数 1,034
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
バドミントンを通じて知り合った、中学生男子、勇仁が小学生男子相手に本気で恋をしてしまう。初恋もしたことのない小学生男子の涼は、勇仁に告白をされるが、好きという意味がよく分からずにいた。しかし、勇仁の優しさに、戸惑いを感じながらも、どんどん惹かれていき…。
文字数 34,380
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
