「神獣」の検索結果
全体で440件見つかりました。
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。
ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。
その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。
主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。
本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
文字数 157,383
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.18
冬鈴は、後宮の香薬房で働く下女。
薬と香を扱い、月籠殿に幽閉された神子へ薬湯を運ぶのが務めだった。
神子・白蘅——夜にしか目を開けず、人の悪事を暴いて告げるという、生きた神獣の化身。
ある夜、薬湯を運んできた冬鈴に、白蘅は後宮で起きた事件の「犯人の名」を、ただ一言だけ告げた。証拠も、理由も添えずに。
冬鈴は、香りの知識・周りの協力を活用して、告げられた事件の犯人を、少しずつ追い詰めていく。
神子はなぜ事件のたびに犯人を囁くのか。
ひとつ解くたびに、月籠殿の封印がほどけていく。
香と毒と囁きが絡む、中華後宮の倒叙ミステリー。
文字数 333
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「ディアンナ、ごめん。本当に!」
「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」
「ごめん、愛しているよ」
婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。
しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。
さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ──
これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。
最終的にはハッピーエンドになります。
※保険でR15つけています
文字数 25,810
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
神獣ペガサスの住む泉の近くに、隣国から追放された聖女が住み着いた。
ある時、ケガを負った騎士を連れ帰ったペガサス。
聖女はその治療を引き受ける。
目が覚めた騎士は……
身分差を乗り越えたハッピーエンドのお話です。
しかし結構なゲスい話になってしまいました。
ヒーローやヒロインのような人は、いません。わりとみんな自分勝手だなって、書き終わってから思いました。
ですがそれもまた、ありなのではないかな、と。
※※※性表現や流血表現がある話には「※」を付けますのでご注意ください。
◆注意
・オリジナル恋愛ファンタジーです!
・ファンタジー=何でもあり!
・サラッと読もう!
・誤字脱字誤変換御免
2023年4月5日 完結しました。
ありがとうございました!
--4月7日--
感想ありがとうございます。
削除希望されていた方のものは削除させていただきました。
文字数 55,787
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
ラース・ナイゲールはローラン王国の伯爵令嬢である。
次期公爵との婚約も決まっていた。
しかし、突然に婚約破棄を言い渡される。
次期公爵の新たな婚約者は妹のミーシャだった。
そう、妹に婚約者を奪われたのである。
そんなラースだったが、気持ちを新たに次期辺境伯様との婚約が決まった。
そして、王国の辺境の地でラースは持ち前の医学知識と治癒魔法を活かし、獣医となるのだった。
次々と魔獣や神獣を治していくラースは、魔物たちに気に入られて楽しく過ごすこととなる。
これは、辺境の獣医令嬢と呼ばれるラースが新たな幸せを掴む物語。
文字数 72,654
最終更新日 2025.03.12
登録日 2023.01.13
生まれながらに、その身に聖なる女神の力を宿した現人神、聖女。
人生に酷烈たる天命を負った、神と人に献身の奉じを約束した存在――聖女ルールゥは、己の存在意義をそのようなものであると固く信じていたのだが……。
ある日ルールゥは、婚約を結んでいた皇子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
曰く、昨今の技術発展に伴い聖女の力が必要とされなくなり、その権威が失墜の一途を辿っているからだという。
罵詈雑言と共に婚約破棄を言い渡されただけではなく――近く、聖女としての責務も解かれると宣告される。
人々に忘れ去られ、天命の意味を失い――ルールゥは追われるように国を後にする。
聖女に寄り添う神獣のミハクを旅の共に、艱難辛苦を乗り越え、住み良い辺境の地を発見し、そこで新たな生活が始まろうとしていたのだが――。
その地で待っていたのは、もふもふな相棒と過ごす、自堕落な生活だった!?
与えられた天命を捨て、心を取り戻し、新たな天命の意味を見出す物語。
働くって、クソです!?
文字数 20,508
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.14
蓬莱国(ほうらいこく)を治める青帝(せいてい)は人ならざるもの、人の形をした神獣――青龍である。ゆえに不老不死で、お世継ぎを作る必要もない。それなのに私は青帝の妻にされ、后となった。望まれない后だった私は、民の反乱に乗して後宮から逃げ出そうとしたものの、夫に捕まり、殺されてしまう。と思ったら時が遡り、夫に出会う前の、四年前の自分に戻っていた。今度は間違えない、と決意した矢先、再び番(つがい)として宮城に連れ戻されてしまう。けれど状況は以前と変わっていて……。
文字数 166,497
最終更新日 2025.03.15
登録日 2022.01.09
「アッシュ、お前には完全に失望した。もう俺の跡目を継ぐ資格は無い。追放だ!」
主人公アッシュは、世界最強の冒険者ギルド【神喰らう蛇】のギルドマスターの息子として活躍していた。しかし、筋力のステータスが80%も低下する外れスキル【植物王(ドルイドキング)】に覚醒したことから、理不尽にも父親から追放を宣言される。
しかし、アッシュは襲われていたエルフの王女を助けたことから、史上最強の武器【世界樹の剣】を手に入れる。この剣は天界にある世界樹から作られた武器であり、『植物を支配する神スキル』【植物王】を持つアッシュにしか使いこなすことができなかった。
「エルフの王女コレットは、掟により、こ、これよりアッシュ様のつ、つつつ、妻として、お仕えさせていただきます。どうかエルフ王となり、王家にアッシュ様の血を取り入れる栄誉をお与えください!」
さらにエルフの王女から結婚して欲しい、エルフ王になって欲しいと追いかけまわされ、エルフ王国の内乱を治めることになる。さらには神獣フェンリルから忠誠を誓われる。
そんな彼の前には、父親やかつての仲間が敵として立ちはだかる。(だが【神喰らう蛇】はやがてアッシュに敗れて、あえなく没落する)
かくして、後に闘神と呼ばれることになる少年の戦いが幕を開けた……!
文字数 179,764
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.25
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
文字数 388,114
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.06.22
魔獣のスケッチは楽しい。小さい頃から魔獣をスケッチすることが好きだったリッカは、生まれた頃から見守ってくれていた神獣、黄龍から4体の小さな赤ちゃん神獣を任せられることになった。数多くの有能なテイマーを輩出しているリッカの家は8歳で最初の契約を結ぶのだが、そこでまた一波乱。神獣と共に成長したリッカはアカデミーへ入学することになり、その非凡性を発揮していくことになる。そして、小さな仲間たちと共に、さまざまな魔獣との出会いの旅が始まるのだった。
☆第12回ファンタジー小説大賞に参加してます!
文字数 218,833
最終更新日 2019.10.21
登録日 2018.08.14
書き直しになります
ルミナリア王国の名門アルセリア公爵家に生まれた少女、アイラ。
家族に愛され幸せに育った彼女だったが、十歳の魔力測定の日、その人生は一変する。
測定不能――。
人類の常識を超えた魔力量を持つことが判明したアイラは、人々から恐れられ、ついには家族からも追放されてしまう。
絶望の中で辿り着いたのは、神獣たちが住まう禁域《星霊樹海アルヴェイン》。
そこで出会ったのは、神狼フェンリル、天空猫ウィングキャット、影熊シャドーベアの三体の神獣だった。
「今日からは我らが家族だ」
捨てられた少女と神獣たちの家族の物語。
やがてアイラは、自らの中に眠る『星血』の秘密と、世界を揺るがす運命に向き合うことになる――。
文字数 26,438
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
彼は「ツミビト」である。
神界から子を攫ったツミビト――。
ツミビトである碧は神獣たちが暮らす神界でのんびりと一人で暮らしていた。
禁忌を犯し角を折られた彼は真実を隠し、あえてツミビトとなった。
しかしそれはすべて彼のお気に入りである下界へと気軽に行ける為にだけにツミビトとなったのだった。
変わり者の彼と助けられた者が出会う時、真実が明かされる。
※人外中華風ファンタジーです
文字数 58,235
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.04
神獣のいる世界でたった1頭しかいない伝説の神獣こと名はルル。
今まで人間と会う事もなくのんびり暮らしていたルルはある日、王都第一騎士団団長カインと出会う。
その出会いでルルは様々な感情を知って行く事になる。
こちらの作品も作者の妄想が詰め込まれています。
おかしな部分もあると思いますが楽しんで見て頂ければ幸いです。
予告なく残酷描写やR18が入る事があるかもしれません。
ご了承下さい。
総受け、主人公が強い、主人公が美人や可愛い、異世界、獣人、溺愛話が大好きです!
文字数 51,326
最終更新日 2023.04.12
登録日 2021.02.18
「ミーア=キャッツレイ。そなたを我が息子、シルヴィニアス王子の婚約者とする!」
王城で開かれたパーティに参加していたミーアは、国王によって婚約を一方的に決められてしまう。
その婚約者は神獣の血を引く者、シルヴィニアス。
彼は第二王子にもかかわらず、次期国王となる運命にあった。
一夜にして王妃候補となったミーアは、他の令嬢たちから羨望の眼差しを向けられる。
しかし当のミーアは、王太子との婚約を拒んでしまう。なぜならば、彼女にはすでに別の婚約者がいたのだ。
それでも国王はミーアの恋を許さず、婚約を破棄してしまう。
娘を嫁に出したくない侯爵。
幼馴染に想いを寄せる令嬢。
親に捨てられ、救われた少女。
家族の愛に飢えた、呪われた王子。
そして玉座を狙う者たち……。
それぞれの思いや企みが交錯する中で、神獣の力を持つ王子と身代わりの少女は真実の愛を見つけることができるのか――!?
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 14,024
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
記憶喪失の悪役令嬢エリアーヌが森で出会ったのは、もふもふの巨大な白い獣。
獣はエリアーヌを気に入り、餌付けし過保護に世話を焼く。
記憶がなくても、もふもふがいれば大丈夫!?
神獣様の激甘過保護ライフが始まる!
文字数 3,633
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
Sランクパーティーで地味な【鑑定】スキルを使い、仲間を支えてきたカイン。しかしある日、リーダーの勇者から「お前はもういらない」と理不尽に追放されてしまう。
絶望の淵で流れ着いた辺境の街。そこで偶然発見した古代ダンジョンが、彼の運命を変える。絶体絶命の危機に陥ったその時、彼のスキルは万物を見通す【神の眼】へと覚醒。さらに、ダンジョンの奥で伝説のもふもふ神獣「フェン」と出会い、最強の相棒を得る。
一方、カインを失った元パーティーは鑑定ミスを連発し、崩壊の一途を辿っていた。「今さら戻ってこい」と懇願されても、もう遅い。
無能と蔑まれた鑑定士の、痛快な成り上がり冒険譚が今、始まる!
文字数 117,722
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
『腐男子仲間だと思っていた友人に異世界に拉致られました』
「蜜梨ちゃん、どこにいるの? 俺を置いて行かないで」
夢の中に現れる少年はいつも自分の名を呼んで探し、泣いている。子供の頃から時々見る、お決まりの夢。見たこともない少年が泣く姿が、蜜梨には悲しかった。
看護師一年目の五十鈴川蜜梨は、どこにでもいる普通の腐男子だ。平凡に仕事をこなし身バレしないように必死に隠して同人活動をしている。職場の同僚・御厨秘果は腐男子で、SNSで偶然出会ってからの腐仲間だ。週末には二人で腐談義に興じる。リアルで腐談義できるのは秘果だけだ。
ある日、有り得ない不幸の数々が波のように押し寄せた蜜梨は、気持ちを落ち着けるため神社に逃げ込む。その場所で偶然会った秘果に拉致られ軟禁された。
この世とは思えない場所で、魔法のような力を使う秘果は、実は竜神なのだという。
蜜梨が連行された国は「桃源」という神獣を産む国。蜜梨は「瑞希」という重要な存在で、元々は「桃源」の住人なのだそうだ。
幼い頃の記憶がない蜜梨に真実を語る秘果。信じられないながら、疑う気も起きない。
流されるままに蜜梨は、「桃源」で起きる事件に巻き込まれていく。
誘拐系異世界軟禁ファンタジー。ちょっとエロくて切なくて懐かしい、執着愛の先にあるのは、蜜梨が知らない、切れない絆だった。
文字数 64,881
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.09.29
【タコ化】スキル持ちである平民のクトーは、大事な妹サナの不治の病を治すために必死で勉学に励み、先生とも仲良くしていた。
しかし、クトーは次期公爵のグレーデンによって、Aランクダンジョンの底に突き落とされてしまう。
その理由も「タコ野郎」とバカにするスキルを持つ平民のクトーの成績が、上位な事が許せないという理不尽なものだった。
死ぬしかない、そんな状況でクトーは思い出す。グレーデンがクトーの妹サナをおもちゃにするという一言を。
それによってクトーの【タコ化】スキルは神をも殺す獣、神獣と呼ばれるクラーケンの力が覚醒した。
最初はスキルに振り回され、中々上手く扱うことが出来ない。
だが、妹のサナを守るためにはクラーケンの力が必要で、クトーはその力を使いこなして行く。
やがてクトーは人々に感謝され、妹のサナの治療の糸口も見え始める一方で、クトーを突き落としたグレーデンは公爵家から追放され、地獄の様な目に遭う。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 308,784
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.11
神獣 竜のアッシュと 番であるリリーラとの恋物語です
初投稿です
誤字脱字多めです 優しくスルーしてください
長編になる予定です。
発投稿です
文字数 64,027
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.01