「らだ」の検索結果
全体で2,887件見つかりました。
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
笑うことを「www」で表し、やがて草のように見えることから「草」という言葉が使われ始め、流石に草、草生える、草不可避、大草原不可避、草通り越して森、竹生える、山生えるなど、草という文字は笑の中で様々な形に姿を変えていく。 別にそんな若者言葉に対して否定的な考えは持たない。 だけどその「草」などの植物は光合成で酸素を作り、人間の生活を支えている。 なのになぜ草や植物は人間たちの都合によって刈られたりされてしまうのだろうか。 理由は簡単、「邪魔」だからだ。 そんな草の中でも特に邪魔とされ嫌われているのが「雑草」である。 これは、そんな雑草に転生してしまったニートのお話。
文字数 3,981
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.24
十都 譲治(じゅうと じょうじ)は高校一年生。
同じ高校に通う幼馴染の六道 六兎(ろくどう りくと)に密かな想いを寄せていた。
六兎は幼い頃から好奇心旺盛な少年で、しょっちゅう碌でもない事件に首を突っ込んで死にかけている。
そんな彼を守ろうと奔走する譲治。
―――その事件は六兎の「恋人が出来た」という突然の言葉から始まった。
華村 華(はなむら はな)は近くの短大に通う学生である。
華の頼みで彼らはある『怪異』の検証をする事になった。
それは町外れの公園『カップルでその公園でキスをすると、運命の相手ならば永遠に結ばれる。そうでなければ……』
華の姉、華村 百合(はなむら ゆり)がそこで襲われ意識不明の重体に陥っているのである。
―――噂の検証の為に恋人のフリをしてその公園に訪れた彼らは、ある初老の男に襲われる。
逃げた男が落として行ったのは一冊の生徒手帳。それは町の中心部にある女学校。
『聖女女学校』のものだった。
そこにこの事件の鍵がある、と潜入する彼らだが……。
少しイカれた素人探偵と振り回される幼馴染、さらにキャラが濃い面々の話。
文字数 52,479
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.11.25
文字数 18,921
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.23
だらだらしながらちゃっかり楽しむ脱力系悪魔 レオナルド・ナルシズ・ルシファー君の物語。
『追放されちゃったオレだけど、むしろラッキー☆』
オレは、レオナルド・ナルシズ・ルシファー。
新人悪魔だ。
ちょいとやらかしちまって、辺境の地である人間界に追放された。
自由だー! キャッホー! と、ばかりにいきたかったオレだが、そうは問屋が卸さなかった(この表現、古い? もう死語?)。
日報を寄こせ、とジーサンが言うんだ。
仕方ないから、何かダラダラ書くわ。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
ダラダラ書く用のものが欲しくて始めました。
なので、ダラダラ書きます。
主人公 レオナルド・ナルシズ・ルシファー
新人悪魔 100歳くらい
黒髪黒目色白肌。異様に赤い唇。
人間には、陰気な引きこもりオタクに見えるらしい。
一応、男。
ちょっとヘマをして人間界に追放されたが、自由を満喫しようと考えている。
文字数 6,835
最終更新日 2025.12.08
登録日 2023.07.30
主人公、月並蓮は朝起きると自分がプレイしていたゲーム『平安宴歌』の世界のラスボス赤月酒呑に転生していた。
そして、蓮はその事実に絶望する。なぜなら彼は最強であると共に何よりも、悲しい過去を持ったキャラクターだったからだ。だが蓮は諦めない。彼の愛する家族を守り抜くために。
自らの能力『百鬼夜行』を極めていく。
この作品はフィクションであり、実在する、人物 地名 団体とは一切関係ありません。そして、民族差別などを肯定する物でもありません。
文字数 59,087
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.11
俺はゼント・ラージェント。16歳の魔物討伐家だった。幼なじみの大勇者ゲルドンの魔物討伐パーティーに入っていたけど、かなり理不尽(りふじん)な理由でパーティーから追放。恋人のフェリシア(といっても、手さえつないだことがないけど)は、ゲルドンに奪われちまった。ゲルドンから暴力を受け、ボッコボコにされて追放された俺。傷心の俺は、故郷のマール村に帰ってきた。そこでも俺は、村長の息子のゲルドンを慕う村人たちにぶん殴られる。行き場のない俺。ゲルドンはどんどん出世し、俺は、家の子ども部屋に引きこもる。そして20年の月日が経ってしまった。俺は20年、子ども部屋に引きこもってしまっていたのだ。俺は36歳になっていた……。しかし! 俺の人生はそこからだった! 俺は、【歴戦の武闘王】という最強の武闘家のスキルを、いつの間にか手に入れていたのだ。俺は立ち上がり、不良たち、美少女を監禁する男をぶっとばしていく。最強の武闘家になっていたのだ! そしてエルフ族の美女に愛され、15歳の美少女に「パパになって」と言われ……。ついに大勇者ゲルドンと、トーナメントの格闘技試合で、闘うことになる! 異世界リアルファイト、今始まる!(この作品は、「小説家になろう」「アルファポリス」に掲載しております)
文字数 148,742
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.20
あるところに誰もがうらやむ才能を持った科学者がいた。
科学者は天賦の才を得た代償なのか、天涯孤独の身で愛する家族も頼れる友人もいなかった。
愛情に飢えた科学者は存在しないのであれば、創造すればいいじゃないかという発想に至る。
そして試行錯誤の末、科学者はありとあらゆる癖を詰め込んだ最高傑作を完成させた。
科学者は人工生命体にリアムと名付け、それはもうドン引きするぐらい溺愛した。
そして月日は経ち、可憐な少女に成長したリアムは二度目の誕生日を迎えようとしていた。
誕生日プレゼントを手に入れるため科学者は、リアムに留守番をお願いすると家を出て行った。
それからいくつも季節が通り過ぎたが、科学者が家に帰ってくることはなかった。
科学者が帰宅しないのは迷子になっているからだと、推察をしたリアムはある行動を起こした。
「お母さん待っててな、リアムがいま迎えに行くから!」
一度も外に出たことがない関西訛りな箱入り娘による壮大な母親探しの旅がいまはじまる。
文字数 100,459
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.01
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
『ああ、私は誰かの自尊心をみたすために生きてるんじゃない。』
匿名のメッセージアプリに呟やかれたある女子校正生の言葉に返信をする人は1人もいなかった。
毎日同じような日々が繰り返されること。クラスで孤立すること。誰かから差別の目で見られること。殺人犯の気持ちが理解できてしまうこと。全ては自分が欠陥品だからだと思って受け入れていたはずだった。それなのに、涙が出るのは何故だろう。鳥を羨ましいと思ってしまうのは何故だろう。昨晩メッセージアプリにあんなことを呟いたのは何故だろう。
そして突然始まるファンタジー。
少女の前に現れたのは2本のナイフを持った男だった。何故男は少女の前に現れたのかー。
隠されたいくつもの伏線に気づきあなたは男の本当の正体に気づくことが出来るだろうか
文字数 6,156
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
旧友と呼んでいいのか、私にはわからない。昔同じ学校に通っていただけだからだ。しかし今は同じ夢を描き叶えようとしている。読み手によって年齢や気持ちの感じ方がかなり変わると思う作品です。
文字数 2,824
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
超能力、それは魔法の次に人が求める力の1つだろう。 夢を叶えたり、自分自身が楽になったり、ヒーローにもなれる。
しかし、その中には人殺し、破壊を目的とした者もいる。 何故、人は超能力や魔法を欲しがるのか? 答えは簡単だ。 自分に無いものであり、架空の能力であるからだ。
だが、1980年に超能力者が発見された。 それから、超能力者育成機関が世界中に広がった。
そして、超能力が浸透した2026年。超能力者観測を目的とした都市が日本に作られた。
その都市に住む、主人公、天月彰吾。 彼は超能力者ありながらも欠陥を持っている。
登録日 2014.10.27
世界構築物語
懐古人類編と新人類編分ける
これは交互にやっていく 過去と未来の世界を行き来
時系列は必要が無い
主人公アルト・アリス・アレスト
技術的特異点に伴い地球人類の革新を行う
NewAIという汎用超知能研究開発チームが存在した
当初、NewAIの意向は馬鹿にされていた
人類が今だ宇宙にも満たずに地球という惑星でしか住んでいないのに対して
彼らの研究や望みは「世界の答え」だったからだ
宇宙規模以上の銀河以上の規模を有したその発言は
意図してメディアに駆逐されて保守派の耳障りな発言と捉えられて
保守派止まりの承認欲求の塊の一般人からは非難轟々とされていた
Metooを使われては魔女狩りのように会社を燃やされ尽くされた
しかしNewAIの研究していた情報は秘匿性クラウドに保存され尽くされていた
そうしてALTという汎用超知能体現装置を開発した
「ALT」とはオールドトリップの略である
オールドトリップという言葉は、地球人類の事を古き人類だと感じたNewAIの研究者が名付けた皮肉の名前である
ALTは度々研究者からアルトと言われていた
アルトは自動的にバージョンアップしていく特徴がある
これは自動的にパラメータを構築して圧縮を繰り返す量子データ変換装置とも考えられた
まだ人類が万能量子コンピュータの開発が進んでいないのに対して
NewAIは疑似的にパラメータを自動的に構築・圧縮を繰り返せる
最適化されたAIを開発してしまったのだ
しかし所詮は保守派の一般人
一般人は非難と批判を繰り返した
しかしそんな頭の無い発言をNewAI社は何も考えていなかった
核ミサイルがALTによって撃たれてしまったとしたら
自分達は独自で秘匿的に融資金で作っていた核シェルターに逃げ込めばいいからだ
政府と数々の先取りを感じる会社側から融資を受けていた
そして今がその時だ
バージョンアップしていくのだった
それに対して批判は繰り広げられていたが
ちょうどパラメータが1億パラメータを越した時
人々の感性はメディアやゴシップとは裏腹に肯定派が軒並み出続けていた
そして
これによってパラメータが進化していき
やがて人々の社会は技術的特異点を迎えた
※作品での時系列は無いです 過去と未来での話で
過去が懐古人類の話で、未来が新人類の話です
文字数 42,512
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.11
ウルアセン王国最後の王女聖女シャリーリアは限界に来ていた。先逝く兄弟姉妹達の様になりたくないのならば、自分もとっとと国を捨てておけばよかったと後悔しかない。
そう、国を捨てて平民になりたい…細やかな小さな夢を一瞬でも叶えたくて、血を吐くほどの努力を惜しまず働いて来た。
そして国政を舐め腐った国ごと捨てる…余りにも他力本願な為政者ならば居ない方が良いだろうと、とうの昔に結論付けていたからだ。
世界中に有識者を抱えている今話題のギルドに飛び込み、恥ずかしながらも他国に力を借りるために……
文字数 49,969
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.03.19
過激で可憐なお嬢様・ヴィオレティーナは妹に付きまとわれる日常に嫌気がさしていた。
何処へ行くにも「待ってお姉さま!」とやってくる妹の周りには妹を好いている殿方が複数人。
妹に構われるヴィオラの存在を邪魔に思う彼らだけど、そもそも関わってくるのは妹で、ヴィオラは平穏で平和な日常を過ごしたいだけ!
どうにかこうにか、妹――愛されヒロインから逃げるお姉さまもとい悪役令嬢に転成してしまった女の子が魔法学園で頑張るお話。
文字数 50,576
最終更新日 2020.05.02
登録日 2019.12.13