「ヌ」の検索結果
全体で2,739件見つかりました。
少女にとって、17年というのはあまりに長く、そして短すぎる人生だった。
季節は春、神奈川県にある西ヶ原高校付近の川で女子生徒の遺体が見つかった。
事件の捜査に乗り出す若手刑事は、少女の遺留品と見られる一冊の手帳を手にする。
事件の起こる3ヶ月前、高校2年の冬、とある出来事をきっかけに物語は動き出す。
ある日の朝、母との普通の会話で少女の人生は大きく変わってしまった。
文字数 1,745
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
怪我をしていた魔獣を助けたマリーヌは、ある日突然ロベルク王国アルヴィス王の前に連れていかれる。
そこで自分が助けた魔獣は呪いにより魔獣姿になっていたアルヴィス王だったと知る。
その呪いとは、女性に触れると魔獣になってしまうものだった。アルヴィス王は魔獣の自分に怯えることなく接してくれたマリーヌと共に呪いをときたいと思い、プロポーズしてきたのだった。
なろうにも公開しています。
文字数 10,914
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.21
セリーヌは、デブでブスだ。いいところは、身分だけ。家でも学園でもいじめられ続けて性格も暗くなってしまった。何のいいこともない人生、早く死んでしまいたいと思って、高いところから飛び降りたが、魔法で救われてしまった。その魔法使いが、魔法で変身してみないかとセリーヌを美女にした。醜女から美女へ。セリーヌの運命はいかに?
*初めの方に若干気持ち悪い表現があります。虫嫌いな方第二話は読まないでください。
文字数 5,550
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.14
前世の記憶を取り戻したら、そこは恋愛小説の世界だった!悪役令嬢として婚約者の王太子からは婚約破棄を言い渡され、国外追放エンドまっしぐら……。そんなの絶対嫌!猫アレルギー持ちだった前世から一転、猫をモフり放題な体に転生したセレスティーヌは、悪役令嬢なんてやめて猫と生きていくことを決意する。
文字数 6,333
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
人に未練を残して死んだ獣達が、人を模した化生(けしょう)と言う存在に生まれ変わり、新たな飼い主を探すオリジナルBL小説です。
『しっぽや』とは彼らの仕事場、ペット探偵のこと。
現代ファンタジー、R-15くらいの甘々でヌルい作品集(連作短編形式)ですが読んでみていただけると嬉しいです。
秋田犬(デカわんこ)×高校生(小柄、童顔)が主軸となっております。
他にも、甲斐犬×高校生、シベリアンハスキー×弱気眼鏡、柴犬×真面目眼鏡、秋田犬×医者、陽気なオジサン×チンチラシルバー、高校教師×黒猫、高校生×ノルウェージャンフォレストキャットなど色々と取り揃えてます。
お好みのCPを探してみてください。
登録日 2017.11.25
自国ボヌワール国で反乱が起き、裏切られたのち心臓を貫かれ死んでしまった王女マリアンヌ。
後悔が彼女を苦しめる。そのまま息をひきとった・・・はずが──
時同じくフリーデン国のとある泉にて、この国の国王であるディックは不思議な光景を見た。
泉の中には女性が浮かんでいたのだ。
目を奪われ、歓喜にわく。
彼女は何者か、そして国王と元王女の恋はこれから先どうなるのか?
国王の執着と独占欲に気付かないマリアンヌ・・・
けれどもう一度生きれるならば、後悔せずに逞しく生きたい!
そんな、強く優しい元王女のお話。
文字数 12,191
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.30
中世のアンデス。多くの部族が興亡するなか、獣の一族として恐れられる部族があった。長の娘キヌアは亡き父のように勇猛な戦士になりたいと願うが……
登録日 2015.05.16
罠にかかったカチカチ山のタヌキを助けたのはーー桃太郎!?
※軽いブラックジョークのあるコメディです
文字数 3,391
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
完結編に入るまでにいろいろとありました。
は~い。白の聖女ジャンヌ・ダルクよ。
白い炎を操りながら、ストレス発散を兼ねて魔女を狩る聖女をしているの。
けど、ただでさえ魔女も面倒くさいのに、魔術師のアキセ・リーガンにつきまとわれて困ってるのよ。しかもトラブルに巻き込ませてたり、いやらしいことをしたりでもう思い出しただけで嫌になる。
呼んだ~
呼んでない。
本編では語らない個性的な仲間や聖女、人に会い、小悪魔、ヤンデレ、サイコパスといった癖を持つ魔女を退治していく。
聖女と魔女のドタバタなファンタジーが繰り広げていくから読んでいってね。
キャッチコピー「ムカつく魔女をぶっ殺す!」「強く美しい女たち」
本編とは違い、コミカルストーリーにいきます。
本編の第1章を読んでからがおすすめです。
本編への伏線あり
「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク」本編もよろしく
小説家になろうで先行投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
文字数 973,909
最終更新日 2025.12.30
登録日 2021.08.09
革命勃発後、内戦状態となったランセー共和国。元王太子の庶子で修道院長のセラフィーヌ・ファリアは転生者であり、前世の記憶がある。地下牢に閉じ込められていたが逃亡。妖精王フェロワの導き(…茶々?)により、散り散りになった旧王族たちをピックアップしていくセラフィーヌは、やがて東の大国エステルライヒへと身を隠す。睨みあうランセーVS神聖帝国&その周辺。急速にのし上がる軍神レオン・ド・ボナヴィエ。激動のレオン帝国を経たエウロペイア大陸全土は、帝国主義へと傾いてゆく……。
文字数 49,691
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
[イヌネコ①]
オレが初めてその子と出会った場所は、高い高い塔の上だった。
*犬とか猫の視点です。
①
②
③
④「逃走中」ルゥとリシュアの離別直後
⑤「逃走中」「狂王の娘」ルミの前世の話です
⑥「月白物語」ユキルとフィルの前世の話です
⑦
⑧「月白物語」前世のフィル視点の話です
⑨「逃走中」ジン
⑩「逃走中」「月白」フィル・ジン
⑪「月白」ファナ
⑫「お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?」キティ
文字数 23,678
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.13
ここはコンステンサ帝国の東端の街ムガル。
ムガルの山を一つ越えればもう隣のエストラード皇国になるという国境沿いの小さな街だ。
そんな街の森の奥に小さな家があった。
森は鬱蒼とした茂みに覆われここを訪れる人はよほどの事情がない限りは近寄らない場所だった。
そこにはカロリーナという魔女が住んでいるという話はこの辺りの人間なら誰でも知っている事だった。
コンステンサ帝国は周りの国より特に発展した大きな国で異国の色々な情報がいちばん先に入って来るいわば最先端の国だった。
現在の帝王はクレティオス帝で、カロリーナは先々代のアウストリア帝の娘で、エストラード皇国の初代の皇王ジョセフコールの聖女となりその後妻になった女性だった。
代々コンステンサ帝国の王族は魔力がありカロリーナも例外ではなかった。
だが、ジョセフコールが殺されて国交は断絶した。
だがエストラード皇国の先代のコステラート皇王の代になると、彼がとても温厚な人間だと知りクレティオス帝もエストラード皇国の資源が欲しかったため国交を復活させる。
友好の証としてクレティオス帝の側妃の娘アドリエーヌ王女を聖女としてエストラード皇国に行かせることに。
エストラード皇国は火の出る水、石炭、鉄鉱石と資源の豊かな国でとてもいい貿易相手だった。
だが、アドリエーヌが護衛兵カールと恋に落ちてしまう。純潔を失ったら聖女ではいられなくなる。
その時アドリエーヌは妊娠していて投獄されて子供を産むとすぐに亡くなってしまう。
その子供がシャルロットだった。
シャルロットはカロリーナが育てる事になる。
カロリーナはその時もう100歳にもなっていて魔女となり薬を作りながらシャルロットを育てる事に。
アドリエーヌの最後の願いをかなえて恨みを捨てシャルロットを育てる事にすべてを注ごうとした。
そして現在、森の奥深くに住む120歳の魔女の所には、医者に見放された病、恨みを抱えた人など魔女を頼る人が後を絶たなかった。
だが、カロリーナが助けるのは絶対に善良な人たちだけ、決して悪い行いはしなかった。
そう、彼女は別名白き魔女とも呼ばれていた。
そしてカロリーナのところに若い娘が一緒に暮らしていることはほとんど知るものはいなかった。
その女性の名前はシャルロット。
魔力を封印された見習いの魔女だった。
℞18での再投稿です。お話は全てフィクションです。
文字数 176,047
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.17
「あやりょ」でおなじみ遠距離温度差リバCPシリーズ。
イベントごと大好きなリョウの誕生日。
イベントごとめんどくさいアヤはどんなプランでお祝いするの?
「あやりょ」とは
乙女脳ワンコ系関西弁リーマンが失恋の果てに傷心旅行先で出会ったのは、仕事だけ完璧な天然クーデレホテルマン。
互いに全く好みじゃない、恋に落ちるはずのない二人がなぜか惹かれ合ってしまい前途多難!
いい年した性格真逆なバリタチ同士の、どうにもかみ合わないハードモードで下手くそな恋模様。
椚田涼司(クヌギダリョウジ)
175センチ65キロ30歳
9月20日生まれ乙女座A型
ごくごく普通のサラリーマン。
イケメン、スタイル良し、人当たり良し。
当然モテるがゲイでバリタチ。
佐倉文明(サクラアヤメ)
175センチ62キロ38歳
2月18日生まれ水瓶座AB型
年齢未判明(涼司よりは上)
爬虫類顔にメガネのリゾートホテル副支配人。
仕事は完璧だが私生活は適当、無気力無反応。
出不精・筆不精・恋愛不精。
美少年食いのゲイ。バリタチ。
文字数 6,692
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.14
私カトリーヌは、周囲が言うには所謂悪役令嬢というものらしいです。
私の実家は新興貴族で、元はただの商家でした。
私が発案し開発した独創的な商品が当たりに当たった結果、国王陛下から子爵の位を賜ったと同時に王子殿下との婚約を打診されました。
この国の第二王子であり、名誉ある王国騎士団を率いる騎士団長ダミアン様が私の婚約者です。
それなのに、先般異世界から召喚してきた聖女麻里《まり》はその立場を利用して、ダミアン様を籠絡しようとしています。
ダミアン様は私の最も愛する方。
麻里を討ち果たし、婚約者の心を自分のものにすることにします。
*初めての読み切り短編です❀.(*´◡`*)❀.
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
文字数 2,042
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
イニティア王国が誇る『六龍斬』の筆頭、『牙折』エンシス。ドラゴンすら容易く屠る圧倒的な力を持つ彼は、民衆から英雄と称賛される一方、その強すぎる力ゆえの危うさと、誰にも頼れない孤独を抱えていた。
守るためには力が必要だ――過去の悲劇からそう信じるエンシスにとって、親友である解体士フラマの心配の声は、時に届かないこともあった。
しかし、その強すぎる力が仇となる。異常な動きを見せるドラゴン、仕組まれたかのような状況。
エンシスは苦渋の決断の末、ブルーヌ市街地上空でドラゴンを討伐する。だがそれは、親友フラマを含む5人の解体士の犠牲と、愛する街の壊滅という、取り返しのつかない悲劇を引き起こした。
一瞬にして英雄から国民の不信と非難を浴びる存在へと転落したエンシス。彼を待っていたのは、自身の選択への拭い去れない罪悪感だった。
「出会い」は、偶然か、それとも運命か――。
全てを失い、絶望の淵を彷徨うエンシスは、死の大地「ワスタ」で謎の美少女スブリーデと出会う。
『東の魔女』を名乗る彼女は、天真爛漫な言動とは裏腹に、ドラゴンの遺骸すら解体する人智を超えた力を持つ。
エンシスは、フラマへの償いのため、そして自らの限界を知り、新たな道を模索するため、彼女に師事することを決意する。
だが、スブリーデもまた、重大な秘密を抱えていた――彼女こそ、魔女が生み出した対ドラゴン最終兵器『龍食』ドラゴンイーターだったのだ。
エンシスがワスタで再生の道を歩み始めた頃、王国では恐るべき陰謀が進行していた。エンシスが兄と慕っていたはずの『六龍斬』オウラ。
彼こそが、エンシス失脚の黒幕であり、ドラゴンを信仰する過激派組織『黒曜の牙』と通じていたのだ。
エンシスが倒したドラゴンは、「アンデッドドラゴン」として復活し、オウラが召喚した不死の軍団『滅びぬ兵団』と共に、再びブルーヌを蹂躙する。
仲間の危機に駆けつけたエンシスは、オウラと対峙する。
エンシスが過去に倒したドラゴンとオウラの関係、その時救った少女が実は……。
絡み合う因縁、ぶつかり合う正義。
エンシスは、スブリーデから学んだ新たな力と、仲間との絆を武器に、過去の自分と、そして歪んだ運命に立ち向かう!
果たしてエンシスは、真の英雄へと至ることができるのか? そして、彼とスブリーデを待つ未来とは――? 絶望と再生のダークファンタジー、ここに開幕!
文字数 127,716
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.14
光の失われた世界で、子供たちは一本の布帯を握りしめ、闇の底を這う。結び目を数える、肩を叩く、体温を分かち合う。それだけが、奈落に飲み込まれないための唯一の手順だった。星に憧れ、温もりに飢え、一人、また一人と「欠落」していく結び目。絶望の果てに彼らが灯した小さな火は、救済か、それとも終わりへの導火線か。
今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
下記リンクに今後の計画のざっくりした概要が書いてあります。余命宣告の話もあるのでショッキングなのがダメなら見ないことを推奨します。
あと表紙はアルファポリスとpixiv、Noteでは公開してます。
表紙単品シリーズ→https://www.pixiv.net/artworks/138421158
計画周り→https://note.com/isakaakasi/n/n8e289543a069
文字数 15,355
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23