「日々」の検索結果
全体で13,341件見つかりました。
大江家は、大家族で兄弟が多い。次男である彩葉(いろは)は、県外の大学に進学していて居ない兄に変わって、小さい弟達の世話に追われていた。
そんな日々を送って居た、とある夏休み。彩葉は下宿している兄の家にオープンキャンパスも兼ねて遊びに行くこととなった。
もちろん、出発の朝。彩葉は弟達から自分も連れて行け、とごねられる。お土産を買ってくるから、また旅行行こう、と宥め、落ち着いた時には出発時間をゆうに超えていた。
急いで兄が迎えにきてくれている場所に行くと、乗るバスが出発ギリギリで、流れのまま乗り込む。クーラーの効いた車内に座って思い出す、家を出る前にトイレに行こうとして居たこと。ずっと焦っていて忘れていた尿意は、無視できないくらいにひっ迫していて…?
文字数 10,519
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.08.14
ある日異世界の、よりによって娼館の中に転移していた美波。
元の世界でも20歳には見られない外見だったけれど、日本人より体格の大きく彫りの深い人達の中では更に幼く見えるようで合法ロリ娼婦として人気になっていた。
そんな日々の中、美波を聖女だという客が現れて…。
娼館のお仕事ガッツリ入ります。
色んな変態とシュチュエーションプレイします。
しかし安心して下さい。自ら望んだ仕事のうえ異世界顔面偏差値が日本人基準で高く主人公的に客は全員イケメンなので主人公に悲壮感はありません。
文字数 22,673
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.09.28
聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に、「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。
これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。
失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。
無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。
『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。
そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
文字数 20,818
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.11
舞踏会での大衆の前で突如、悪役令嬢として王太子から婚約破棄公爵令嬢リディア・エヴァレット。
美貌と才知を兼ね備えながらも、「冷たい」「高慢」と誤解されやすい彼女は、王太子セドリックの婚約者として生きてきた。
その裏には、天真爛漫を装う令嬢ミレイユの陰謀があった――。
孤立無援となり、「悪役令嬢」として嘲られる日々。
けれど、彼女を見つめ続けていた者がいた。
欺瞞と誤解の渦に飲み込まれながらも、リディアは誇りを胸に歩み続ける。
やがて訪れる真実の瞬間、彼女の運命は大きく動き出す。
偽りと誤解に翻弄されながらも、誇りを胸に歩む彼女が選ぶ未来とは。
文字数 32,122
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.07
🍬※Candy popシリーズを加筆修正、一本化したお話です。旧シリーズは非公開とさせていだきました。
完結済・全38話・約10万字🍬毎日20時1話更新です。
『不器用な二人の、ゆっくりで、まっすぐな恋の記録』
イギリス育ちの大学一年生・一之瀬功は、軽音サークルで出会った先輩・安達大介に惹かれていく。
誰からも慕われる完璧な先輩。 けれど功だけは知っている。
その仮面の下にある、不器用さも、弱さも、優しさも。
おまじないの夜から始まった恋は、 合宿の告白を経て、 夏祭りを越え、 季節を巡りながら少しずつ形を変えていく。
ギターの音と、金魚の記憶と、君の温度。
大切な人と居場所を見つける、優しい青春BL。
最後まで一気にお楽しみいただける完結済みの作品です。
「あとで読みたい」「途中のしおり代わりに」という方も、ぜひお気軽に【お気に入り登録】や【いいね】をポチッと押していってくださいね。
皆さまの応援ひとつひとつが、次の物語を描く励みになります!✨
文字数 96,375
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.07
―十人を殺せば、元の世界へ帰れる。
異世界に召喚されて二十四年。
「日輪の勇者」陽太は、神から“死の名簿”を授かる。
名簿に記された十人を殺せば、時間は巻き戻り、すべてを取り戻せるという。
親友・空と過ごした日々を取り戻すため。
愛する者たちの運命を変えるため。
だが、その剣が暴くのは――
王国に隠された陰謀と、残酷な真実。
これは、帰還と贖罪の狭間で揺れる勇者のダークファンタジー。
本作は、前作
『赤い薔薇が咲く王国で、二度目の人生を生きる公爵令嬢はまだ何も知らない』
にて言及された「原始世界」のIFルートを描いた物語です。前作未読でもお楽しみいただけます。
文字数 2,497
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
ウルダード伯爵家は借金地獄に陥り、借金返済のため泣く泣く嫁いだ先は王家の闇を担う家。
辛い日々に耐えきれずモアは自らの命を断つ。
時戻りをした彼女は同じ轍を踏まないと心に誓う。
※前半激重です。ご注意下さい
Copyright©︎2023-まるねこ
文字数 90,349
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.03
「波風立てず、定時で帰る」
王宮書庫のしがないモブ司書補・アラン。
彼の願いはただ一つ、平穏無事な日々を過ごすこと。
しかし採用初日の翌朝、そのささやかな願いは王女セレスティアの「刺殺」によって脆くも崩れ去る。
目を覚ますと、なぜか採用初日の朝に逆戻り。
アランは巻き込まれてしまったのだ。
王女が【他者の明確な殺意】によって殺害されるたび、過去へ引き戻される強制タイムリープに 。
逃れられない死のループから抜け出すため、アランは自分の平穏を取り戻すべく(しぶしぶ)王女の死亡フラグを叩き折る決意をする 。
しかし、このリープには極悪なルールがあった。
『王女の安全を完全に確保してから24時間経過しないと、セーブポイントは更新されない』
地下牢に放り込まれながらも、死に覚えの知識を駆使して暗殺者を捕縛!
……と思いきや、即座にプランBが発動し、今度は【毒殺】されてまたループ!?
毒殺を防げば、次は完璧な事故に見せかけた【バルコニーからの転落死】!?
次々と襲い掛かる「死のピタゴラスイッチ」を前に、防戦一方ではジリ貧だと悟ったアラン。
彼はついに、王女本人に持ちかける。
「殿下、私には最悪の未来が見える時があります。どうか、私を使ってください」
一人で抱え込むことをやめ、暗殺の標的である王女自身を「共犯者」へと引き入れたアラン 。
堅物の騎士団長、偏屈な宮廷魔導士、知識の泉たる老司書を巻き込み、彼は点ではなく「面」で暗殺組織を潰しにかかる 。
だが、敵の正体を暴いた先に待っていたのは、単なる政治的陰謀ではなかった。
それは建国から百年続く、王家と国家にまつわるおぞましい「呪いの盟約」 。
なぜアランは、このループに巻き込まれたのか?
定時退社を愛する平凡なモブキャラは、血塗られた運命を覆し、彼女と共に「なんでもない平穏な日常」を迎えられるのか——!
緻密なルール設定×死に覚え×頭脳戦!
絶対に死ぬ姫様と、絶対に定時で帰りたい男の、盤面をひっくり返す王道タイムリープ・サスペンス!
文字数 201,464
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
野鳥好きの中1の瑠衣(るい)は、シャイで自分の意見を言えない女の子。
バレエに夢中な優等生の姉と自分とを、比べてしまう日々を過ごしている。
入学直後、九日間も学校を休んでしまった瑠衣は、友だちをつくるタイミングをなくし、いつもひとりぼっち。
楽しみはバードウォッチングと、ハンバーガー店でバイトをする、男子高校生・ウノサワを遠くから見つめることだった。
5月のある日、自宅近くの親水公園で、同じクラスの陸上部男子・サエリンに出会ってから、野鳥をときどき一緒に見るようになる。
あるときクラスメイトの笑里(えみり)と仁美(ひとみ)に「友だちになろう」と言われ、ふたりと行動を共にするようになる瑠衣だったが、心を開けない。
体育の創作ダンスに励む中、同じクラスの一匹狼の女子・優(ゆう)にダンス部への入部をすすめられ、返事に戸惑う。
そんな中、あることで姉と大ゲンカをした後、姉は……。
野鳥×夢×恋が織りなす、新感覚のバードウォッチングYA!
文字数 41,235
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
「クリーチャーに負けそうな時、あまねの軍人をご利用ください。
アナタたちに変わり彼らが、勝利のために戦います」
破天荒なコォラと、冷静で苦労人のフェヴァ。
あまねの軍人である彼らは国外にレンタルされ、クリーチャーを制圧する――ついでに現場をかき乱すのが日常だ。
斬っても切れない二人は依存性バディ。
互いを守りつつ漫才のように容赦ないツッコミの日々であった。
コォラは自分のことを何も知らない。
親も、出生も、生まれも、なに一つ分からないし、興味もない。
彼の世界にフェヴァがいてくれれば、それで良いと思っている。
そしてフェヴァは、戦うことでコォラを守り続けていく。
・小説家になろうにも投稿しています・
文字数 63,363
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.21
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
文字数 74,062
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.11.29
R18指定。男子マネージャーと女子バスケ部員が心と体で繋がる恋愛物語。
中学時代の片想いを引きずっている希(のぞみ)。その気持ちを分かってくれた親友に、彼女ができた。二人の仲を応援する希だが、親友の罪をかぶったために女子バスケ部に絶対服従させられる。
マネージャーとして使われる彼に部員たちが要求してきたのは、練習後の部室での誰にも言えないような奉仕だった。
失恋経験しかなかったのに、高身長な年上の女子たちにまで迫られる日々。
その中には親友の恋人もいて……身代わりになった自分の方が、彼女と秘密の関係を持つことになってしまう。
彼氏持ちのギャル。残念な名家の令嬢。年上だけど後輩の留学生。一番上手くて凛々しい幽霊部員。長身で男嫌いの部長。
そんなバスケ女子は、好きですか?
・寝取り/寝取られ要素があります。
・ガールズラブ(百合/レズビアン)要素があなたを待っています。
「ミッドナイトノベルズ」でも掲載中(月間ベスト5入りさせていただきました)
文字数 215,989
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.05
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
文字数 334,285
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.03
「お前のような冷たい女は愛せない。私の真実の愛はリリアにある」
王国の誇る完璧な公爵令嬢セリアは、大勢の貴族が集まる夜会で、婚約者である王太子から突然の浮気宣言と婚約破棄を突きつけられる。
理不尽な屈辱。周囲からの嘲笑。しかし、彼女は決して泣き崩れたりはしなかった。
(あちらが不義を働くなら、こちらも好きにさせていただきますわ)
気高き令嬢が反逆の手段に選んだのは、夜のバルコニーで出会った謎の凄艶な貴公子との「当てつけの不倫」だった。
一夜の過ち。ただの火遊びで終わるはずだった関係。しかし、彼――お忍びで滞在していた隣国の冷酷皇帝レオンハルトは、セリアの秘めた情熱と知性に底知れぬ執着を見せ始める。
「利用された対価は、お前の全てで払え。……二度と俺から逃げられると思うな」
昼は無能な王太子たちに冷遇されるフリをしながら、裏では完璧な手腕で反撃の証拠を揃えていくセリア。そして夜になれば、絶対権力者である皇帝から常軌を逸した溺愛と庇護を与えられる日々。
王太子が己の愚かさに気づき、すべてを失って絶望に顔を歪めた時。
セリアはすでに、誰の手も届かない帝国の玉座の隣で、唯一無二の寵妃として甘く美しい微笑みを浮かべていた。
これは、泥濘に突き落とされた令嬢が、世界で最も恐ろしくて甘い猛毒(皇帝)と共に、自分を虐げた者たちを華麗に蹂躙していく極彩色の反逆劇。
文字数 93,290
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.07
文字数 179,483
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
スポーツ推薦で強豪校に入学した一人の青年。
野球に明け暮れ甲子園を目指して青春の日々を過ごしていたはずが、煙草に、酒に、更には猥褻行為で高校中退!?
その後は、友を失い、家族を失い、全てをなくして、あれよあれよと言う間にホームレス歴13年。
転落し続け、夢も希望もない一人のおっさんが、夢と希望に溢れ過ぎる神様と、手違いでご契約!?
最悪の印象から始まる二人の物語。
無愛想でコミュニケーション能力を微塵も感じないおっさんと、何事も体当たりで真っ直ぐな神様の生活が始まる。
「幸せ……? 幸せを願うなら死なせてくれよ。それが今の俺の一番の幸せだ」
「いやもうなんで、このおっさんこんな究極に病んでんの。出会って数分でこれは受け止めきれねぇよ」
人間を幸せにするために、人間界へ訪れた神様は、おっさんを幸せに出来るのか。
そんな正反対の二人のドタバタハートフルコメディ。
文字数 187,839
最終更新日 2022.01.31
登録日 2018.11.30