「怖」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
拝啓、天国のおばあちゃんへ。突然ですが僕は今、異世界にいます。家ごと異世界に飛ばされてしまいましたが、何故か電気水道は普通に使えて食べ物は冷蔵庫に永久補充されるので衣食住は保証されています。お洋服はお空から宅配便で届きます。神様からのお詫びだそうです。魔法とか使えないのでとりあえず、お外は怖いですし、家に引き篭もろうと思います。あ、言い忘れていました。僕は今日も元気です。 家ごと異世界に飛ばされてしまった少年が飛ばされた先の獣人領主様に愛されるお話。ずっとイチャイチャラブラブしてます。狼公爵様×引きこもり少年 書き途中の話を発掘したので掲載します。 現在は加筆が終わり、完結済みです。 ※男性妊娠の描写があります。苦手な方はご注意下さい
24h.ポイント 269pt
小説 4,794 位 / 221,460件 BL 923 位 / 30,766件
文字数 36,325 最終更新日 2026.03.02 登録日 2024.08.28
キャラ文芸 連載中 短編
目の前で亡くなったクラスメートの女子が、俺に取り憑いて……? オカルト青春ラブコメディ。 ※ホラー要素はありますが、あんまり怖くないです。 ※微BL要素あり。
24h.ポイント 263pt
小説 4,875 位 / 221,460件 キャラ文芸 45 位 / 5,511件
文字数 3,456 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.22
恋愛 完結 長編 R15
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。 一章 ー解放ー  フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。 酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。 フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。 『わたしの願いを一緒に叶えてください』 サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。 二章 ー欲望ー 平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。 二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。 「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」 アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。 けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。 三章 ー猛毒ー 次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。 「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」 「私の言うことが聞けないのか!?」 「口答えをするんじゃねぇよ」 隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。 何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。 けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。 四章 ー絶望ー 王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。 なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。 そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。 彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。 (次は……ボクの番だ) シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。 【注意】 *連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。 *クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。 *苦手な方はご遠慮ください。 *誤字報告はコメントからお願いします。
24h.ポイント 262pt
小説 4,911 位 / 221,460件 恋愛 2,378 位 / 64,597件
文字数 103,319 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.22
恋愛 完結 長編
旧題:前世で処刑された聖女はひっそりと生きていくと決めました〜今世では黒き薬師と呼ばれています〜 ――『偽聖女を処刑しろっ!』 民衆がそう叫ぶなか、私の目の前で大切な人達の命が奪われていく。必死で神に祈ったけれど奇跡は起きなかった。……聖女ではない私は無力だった。 何がいけなかったのだろうか。ただ困っている人達を救いたい一心だっただけなのに……。 人々の歓声に包まれながら私は処刑された。 そして、私は前世の記憶を持ったまま、親の顔も知らない孤児として生まれ変わった。周囲から見れば恵まれているとは言い難いその境遇に私はほっとした。大切なものを持つことがなによりも怖かったから。 ――持たなければ、失うこともない。 だから森の奥深くでひっそりと暮らしていたのに、ある日二人の騎士が訪ねてきて……。 『黒き薬師と呼ばれている薬師はあなたでしょうか?』 基本はほのぼのですが、シリアスと切なさありのお話です。 ※この作品の設定は架空のものです。 ※一話目だけ残酷な描写がありますので苦手な方はご自衛くださいませ。 ※感想欄のネタバレ配慮はありません(._.)
24h.ポイント 262pt
小説 4,911 位 / 221,460件 恋愛 2,378 位 / 64,597件
文字数 155,819 最終更新日 2024.08.23 登録日 2023.05.19
ファンタジー 連載中 長編
【いつものやつ】です。 「はいはい、こういうのが読みたかったんでしょ? 用意しましたよ!」という内容です。 「化け物」と石を投げられた紫の瞳の少女が、最強の英雄に「綺麗だ」と言われて泣き崩れるまで。 ――これは、絶望と勘違いから始まる、世界で一番痛くて優しい、魂の救済譚。 この世界には、決して許されない「色」がある。 人族、エルフ、獣人、あらゆる種族が暮らす剣と魔法の異世界。その片隅で、少女メイは息を潜めて生きていた。 彼女が生まれ持ったのは、世界中から忌み嫌われる「紫の瞳」。その瞳を見た者は、親愛の情を瞬時に憎悪へと変え、彼女に石を投げる。 「期待しなければ、裏切られない」 「信じなければ、傷つかない」 メイは心を分厚い氷で閉ざし、ボロ布で顔を隠し、ただ嵐が過ぎ去るのを待つように孤独な旅を続けていた。彼女にとって世界は、冷たく、理不尽で、痛みに満ちた灰色の牢獄だった。 一方、そんな残酷な世界の法則を、土足で踏み荒らす男が一人。 彼の名は瞬(シュン)。 日本の四畳半でラノベを読みながらうたた寝し、机の角にデコをぶつけて目覚めたら、そこは異世界だった。 「物理法則? 何それ美味しいの?」と言わんばかりの規格外な力。投げた小石は音速を超え、くしゃみ一つで天候を変える。彼はその圧倒的な「能天気さ」と「ポジティブ勘違い」で、異世界を全力で楽しみ、瞬く間に英雄へと駆け上がる。彼にとって世界は、全てが思い通りになる輝かしい遊園地だった。 地獄を歩く少女と、天国を走る少年。 本来なら交わるはずのない二つの運命が、ある雨の夜、交差する。 「お腹、空いてるんでしょ?」 差し出されたシュンの手は、メイには熱すぎた。 「君の顔、もっと見せてよ」 その無邪気な好奇心は、メイにとっては処刑宣告に等しかった。 そして、隠していた布が剥がされた瞬間、物語は動き出す。 震えるメイに向けられた言葉は、罵倒でも恐怖の悲鳴でもなかった。 「うわ……綺麗だ」 しかし、その純粋すぎる賛辞さえも、傷つきすぎた少女の耳には「化け物」という拒絶の言葉に変換されてしまう。 泣きながら走り去る少女と、呆然と立ち尽くす英雄。 すれ違う二つの心。 世界に絶望した少女の凍りついた時間を、最強の英雄がその熱量と優しさで、無理やり解凍していくドタバタと涙の冒険ファンタジー。 「君が自分を嫌いでも、俺が君を好きだから問題ない!」 理屈も常識も通用しない、規格外の愛が世界を変える。 ハンカチのご用意を。そして、腹筋崩壊の覚悟もご一緒に。 今、最高に切なくて温かい「勘違い」の幕が上がる。
24h.ポイント 256pt
小説 5,011 位 / 221,460件 ファンタジー 978 位 / 51,436件
文字数 611,219 最終更新日 2026.04.24 登録日 2025.11.21
BL 連載中 長編 R18
親から逃げて家出をした行き場のない青年・蓮(レン)は、SNSを通じて出会った男性、ヒイラギ・本名:柊司(シュウジ)のもとに身を寄せる。 実家とは違い、何を強要されることもなく穏やかな生活を送っていた。 柊司は優しく、好きなだけ居ればいいと蓮との生活を楽しんでいたようだったが、ある日違和感に気づく。 秘密を暴こうとした夜、抗えない衝動を知った。 彼に抱く不安、信頼、恐怖、友情以上の感情。 日常と、ほんの少し非日常。
24h.ポイント 256pt
小説 5,011 位 / 221,460件 BL 955 位 / 30,766件
文字数 9,656 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.23
ファンタジー 連載中 長編
 もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!  私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。  神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。  全然違った。  悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。  語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。  もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。  転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。  自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???  領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。  もう悪役令嬢なんて呼ばせない。  あれぇ?  みんな、怖い顔しているの?  恐ろしいことなんてしてないよね?  どうして私を恐れるの?  どうして私から距離を取るの?  これじゃ、悪役令嬢じゃない。   「お前との婚約を解消する」    ・・・・・・あれぇ?  王子がお決まり言葉を吐いてきた。  テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。  私、呪われている?  どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
24h.ポイント 256pt
小説 5,011 位 / 221,460件 ファンタジー 978 位 / 51,436件
文字数 119,669 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.01
BL 完結 長編 R18
第11回BL小説大賞 小説部門現代BL賞受賞
幼馴染のド怖モテ攻めに長年片想いしているド真面目平凡受け。 ☆第11回BL小説大賞現代BL賞受賞しました。ありがとうございます! ☆1/14書籍発売。書籍版とweb版は少し違うところがあります。書籍版はより改稿されてますので、是非ご覧いただけると嬉しいです。 地味でド真面目くんと呼ばれる幸平は、子供の頃から幼馴染の陽太に恋をしている。 陽太は幸平とは真逆の人間だ。美人で人気者で恐れられていて尚好意を抱かれる煌びやかな人。中学の半ばまでは陽太と仲良く過ごしていた幸平だが、途中から彼に無視されるようになる。刺青やピアスが陽太の身体に刻まれて、すっかり悪い噂が流れるようになった陽太。高校もたまたま同じ学校へ進学したが、陽太は恐れを受けながらもにこやかな態度から、常にセフレが5人いるなど異次元のモテを発揮していた。 幸平とは世界が違いすぎて話しをする機会は滅多にない。それでも幸平は、陽太に片想いし続けていた。 大学は進路が分かれている。卒業式に思い切って告白を決意した幸平は、幸運にも6人目のセフレへと昇格した。 少しでも面倒に思われないよう『経験はある』と嘘をつき、陽太と関係をもつ。しかしセックスの後陽太に渡されたのは、一万円札だった。 虚しい思いに涙を滲ませながらも、その後もセフレを続ける幸平だが——…… すれ違い幼馴染の片思いBLです。 微エロもエロも※付けてます 一言でも感想いただけると、嬉しいですし、励みになります!
24h.ポイント 255pt
小説 5,084 位 / 221,460件 BL 959 位 / 30,766件
文字数 235,714 最終更新日 2025.02.08 登録日 2023.10.06
恋愛 連載中 長編 R15
恋は、 失いかけてからようやく形を変えることがある。 未婚妻だから。 どうせ最後は自分の隣にいるから。 そんな甘えを抱えたまま、 大切な気持ちをうまく言葉にできない者たちがいる。 けれど、もっと強くて、 もっと理由のある誰かが現れた時、関係は急に揺らぎ始める。 奪われかねない危機の中で、 ようやく人は自分の未熟さに気づくのかもしれない。 これは、ただ誰かを奪う話ではありません。 失う怖さを知って、懊悩し、認め、変わろうとする人たちの話。 そして奪う側にも守りたい理由があるからこそ、 簡単には嫌いになれない人たちの話です。 誤解して、ぶつかって、負けて、少し笑って。 それでもちゃんと成長していく。 そんな、関係がややこしいのに妙に香る、成長系NTRラブコメです。 舞台は中華の空気をまとった世界。 主人公は、温厚だけど少し抜けている少女、袁梓談。 家の責任と自分の恋心のあいだで揺れながら、 どこか「奪う側」に見える三人の男子たちと関わっていきます。 黄義鷹。 自信家で誇り高く、勝利に執着する六皇子。恋も戦いと考える強敵。 蘭兒墨。 柔らかな笑みの奥に距離を隠す、穏やかで掴みどころのない美男子。 霜參仁。 不器用でまっすぐ、でも自負ゆえに大切なものを失いかける青年。 莓侑晴。 青い髪の親友。腐女子なのに、 恋の前では誰よりも迷子で、しかも翼鷹とは幼なじみ。 挫折しても立ち向かい、方法を探し続けるのか? その通り。 仲間が現れて主人公を支えるのか? よく分かってますね。 で、最後は熱血みたいに胸が熱くなる展開かって? ……いいえ。これは恋愛喜劇です。 恋の終わりって、どこなんでしょう。 告白、交際、結婚、それとも別れ。 作者は、もうすぐ三十なのに相手もいなくて、 父に毎回いじられている人です。 「相手がまだ結婚してないなら、試せばいいだろ!」 いや、その理論どうなの。 父の名言集が豊作すぎて、 これはもう物語にするしかないなと思いました。 本文はAIによる翻訳補助を利用しており、 作者自身の文法ミスによって読みづらくなることを、できるだけ避けています。 原作の繁体字中国語版はKadokadoにて掲載中です。 先の展開が気になる方は、Kadokadoで先行してお読みいただけますと嬉しいです。 ありがとうございます。
24h.ポイント 249pt
小説 5,220 位 / 221,460件 恋愛 2,512 位 / 64,597件
文字数 47,063 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。  見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。  盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。  悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕! ■ 主人公プロフィール 名前  :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ) 年齢  :350歳 外見  :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止) 一人称 :わし 口調  :老婆口調、中身はギャル気質 魔法等級:最上位特級(王国最高位) 経歴  :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。      二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。 ■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み 【魔法のほうき】 ・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。 ・「空は鷹に任せればよい」が持論。 ・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。 ・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。 【若いイケメン好き】 ・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。 ・「目の保養じゃ」が口癖。 ・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。 ・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。 【移動手段】 ・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。 ・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。 ・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。 ・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。 ・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。 【みたらし団子】 ・旅の最大の楽しみのひとつ。 ・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。 ・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。 ・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。 ・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。 ・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。 カクヨムと同時連載中。
24h.ポイント 249pt
小説 5,220 位 / 221,460件 ファンタジー 1,017 位 / 51,436件
文字数 324,468 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.03.09
恋愛 完結 短編 R15
女性の噂が絶えない伯爵家の令息。 彼は暴言と恐怖によって、婚約者である子爵家令嬢を縛りつけていた。 しかし、そんな彼女は、ついに自ら行動を起こす。
24h.ポイント 248pt
小説 5,262 位 / 221,460件 恋愛 2,521 位 / 64,597件
文字数 35,235 最終更新日 2026.01.22 登録日 2026.01.22
BL 連載中 長編 R18
憧れの先輩は、誰よりも遠くて、誰よりも「怖い」人でした。 仕事に一切の妥協を許さない、営業部のエース――日野秀架(ひのひでか)。 完璧な仕事ぶりと整った容姿で、社内では「王子様」と呼ばれる存在。 僕も、そんな先輩に認められたくて必死に仕事をしていた。 だけど、ある日。 僕は初めて見てしまった。 王子様なんかじゃない、 誰にも見せない先輩の「本当の顔」を。 右腕に刻まれた刺青。 背中に残る、消えない傷跡。 触れてはいけない。 これ以上踏み込むな。 先輩にも、そう言われた。 それでも僕は―― どうしようもなく、先輩が好きだった。
24h.ポイント 242pt
小説 5,390 位 / 221,460件 BL 1,034 位 / 30,766件
文字数 64,303 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.01
ミステリー 連載中 長編
智光(さとみつ)は中学二年生の男の子。ある日、所属する文芸部に、同級生の美少女、春鮫(はるさめ)が入部してくる。 怖い小説を書く彼女は、「禁足地に一緒に行かない?」と智光を誘う。 春鮫に惹かれていく智光。だが彼女は悲しい秘密を抱えていた……。 ※この作品はエブリスタにも投稿しています
24h.ポイント 242pt
小説 5,390 位 / 221,460件 ミステリー 44 位 / 5,269件
文字数 46,446 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.20
ホラー 連載中 短編
【累計55万PV突破‼】 話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。 日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。 その違和感は、もう始まっている。 帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。 どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。 意味が分かると凍りつく話。 理由もなく、ただ追い詰められていく話。 そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。 1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、 読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。 これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。 ――あなたのすぐ隣でも。 洒落にならない実話風・創作ホラー。
24h.ポイント 242pt
小説 5,390 位 / 221,460件 ホラー 68 位 / 8,241件
文字数 123,429 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.02.06
BL 完結 短編 R15
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
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小説 5,463 位 / 221,460件 BL 1,042 位 / 30,766件
文字数 22,793 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.04
BL 連載中 長編 R18
 恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。 【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教 ➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。 1章 拉致、洗脳、契約 【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】 2章 調教、思い出、複数プレイ 【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】 間話 自覚と思惑 3章 執着、師弟、現実、忠告 【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】 4章 拉致、調教、神々との対面、 【彰、三神の手に堕ちる。】 5章 戦闘、抵抗 【彰、三神の目的を知る。】 6章 戦闘、洗脳、支配、絶望 【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】 7章 服従への誓い 【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】 8章 策略、拉致、新たな契約、代償 【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】  両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。 淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...? 2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
24h.ポイント 241pt
小説 5,463 位 / 221,460件 BL 1,042 位 / 30,766件
文字数 380,834 最終更新日 2026.04.19 登録日 2021.12.23
BL 完結 長編 R15
優秀な騎士の家系である伯爵家の【クレパス家】に生まれた<グレイ>は、容姿、実力、共に恵まれず、常に平均以上が取れない事から両親に冷たく扱われて育った。  そんなある日、父が気まぐれに手を出した娼婦が生んだ子供、腹違いの弟<ルーカス>が家にやってくる。 その生まれから弟は自分以上に両親にも使用人達にも冷たく扱われ、グレイは初めて『褒められる』という行為を知る。 それに恐怖を感じつつ、グレイはルーカスに接触を試みるも「金に困った事がないお坊ちゃんが!」と手酷く拒絶されてしまい……。   最初ツンツン、のちヤンデレ執着に変化する美形の弟✕平凡な兄です。兄弟、ヤンデレなので、地雷の方はご注意下さいm(__)m
24h.ポイント 241pt
小説 5,463 位 / 221,460件 BL 1,042 位 / 30,766件
文字数 93,279 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
第三章、貴族学園編Ⅱが始まりました☆今日も金銭欲に塗れ、イケメンと金持ちに嫉妬し暴食に走る。そんなうさ耳転生おっさんシュクル(女)と学院で起こる乙女ゲーの世界⋯⋯? ――あらすじ―― 「佐藤さんはお亡くなりになりました」 「え?」 佐藤竜、独身リーマン。ビルの倒壊で享年(40)案内役に連れられ天へと向かうが⋯⋯⋯⋯ 「佐藤竜はさぁ、色んな世界でも特に人気の高い地球の日本に産まれて一体何を成し遂げたの?」 「え?」 「五体満足な体。戦いの無い安全な環境で育ち、衣食住は常に満たされて、それで何をしたの?」 俺は恵まれた環境であまりにもショボい人生を送っていたらしい。このままでは⋯⋯⋯⋯ 「はぁ。どうしようかな。消すかな。君を」 「消す?!怖いです!許して下さい!」 「う~ん。じゃあ君は佐藤と真逆の人生を歩ませようかな?そこで人生経験ポイントを佐藤の分まで貯めなよ?佐藤とこれから転生する君の、二人分の体験だよ?失敗したら今度こそは消すからね」 「は、はい、死ぬ気で頑張ります!!」 「って、おぃ~?正反対ってどこまでだよ?」 そして生まれ変わった佐藤は、うさぎ獣人シュクル(女)身分カースト最下位で超貧乏だった。中身はおっさん、外殻は美少女⋯⋯時々漏れ出すおっさん的言動、中間管理職の疲れた雰囲気⋯⋯独り言⋯⋯ シュクルは無事、経験ポイントを二人分貯められるのだろうか?! ※ハイファンではありますがギャグ寄りです。カッコいい戦闘シーンはありません。カッコ悪いシーンはあります。時々下ネタがございますのでご注意ください。
24h.ポイント 235pt
小説 5,559 位 / 221,460件 ファンタジー 1,093 位 / 51,436件
文字数 607,130 最終更新日 2026.04.24 登録日 2025.08.28
恋愛 連載中 長編
虐げられてきた16歳の少女・紗代は、ある日突然、姉の代わりとして見知らぬ軍人のもとへ嫁ぐことを命じられる。家族にとって彼女は、愛される存在ではなく、都合よく差し出せる“代用品”にすぎなかった。拒むことも許されず、痛みと恐怖を抱えたまま連れていかれた先で出会ったのは、感情を見せない25歳の軍人だった。 冷酷だと噂されるその男は、しかし紗代に対して決して手を上げることも、声を荒げることもなかった。むしろ戸惑うほどに静かで、距離を保ちながらも、彼女の心と身体を気遣うような言動を見せる。その優しさは、これまで傷つけられることが当たり前だった紗代にとって、理解できないものであり、同時に恐ろしくもあった。 やがて、名前を呼ばれること、食事を共にすること、何気ない言葉を交わすこと——その一つひとつが、紗代の中で凍りついていた感情を少しずつ溶かしていく。彼のそばにいる時間は、痛みではなく、安らぎとして積み重なっていった。気づけば彼の存在は、失うことが怖いと思うほど大きなものへと変わっていく。 しかし、そんな穏やかな日々は突然揺らぐ。逃げていた姉が戻ったことで、「本来の花嫁」が現れたのだ。代わりとして嫁いだ紗代は、もはや必要のない存在になる。自分の居場所は最初からここにはなかったのだと、そう言い聞かせるように、彼女は静かに屋敷を去ろうとする。 けれどその選択を引き止めたのは、他でもない彼だった。初めて見せる感情と共に告げられた「お前がいい」という言葉。それは、代わりではない“紗代自身”を選ぶ意思だった。 愛されたことのない少女が、初めて知る「守られる」という感情。必要とされることの温かさ。そして、自分の存在に価値があると気づくまでの再生の物語。傷だらけの過去を抱えた二人が、静かに、しかし確かに心を通わせていく——切なくも優しい恋の行方が描かれる。
24h.ポイント 235pt
小説 5,559 位 / 221,460件 恋愛 2,635 位 / 64,597件
文字数 16,827 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.23
ファンタジー 完結 長編
世界各地に突如として「ダンジョン」と呼ばれる地下迷宮が出現し、そこから得られる魔石や資源によって「冒険者」という新しい職業が生まれた世界。しかし本作の主人公は、そんな冒険者社会とはほとんど関係のない、町で小さな学習塾を経営するごく普通の人物である。 ある日、塾の裏庭にぽっかりと穴が開いているのを見つけた主人公は、それをネズミの巣穴だと思い込む。子どもの頃にネズミに噛まれた経験から強い恐怖を抱いていた彼は、パニック気味になり、ホームセンターで購入した大量のネズミ退治の薬をその穴に投入してしまう。翌日、穴の周囲を掃除しているうちに地下空洞を見つけ、奥へ進むとそこには水晶のような石――ダンジョンコアが存在していた。薬の影響でひび割れていたその石を何気なく砕いた瞬間、彼は世界で初めてダンジョンを踏破した人物として認定されてしまう。 その結果、彼はサポートナビという案内機能とともに、「言語理解」「アイテムボックス」「鑑定」「限界突破」「経験値三倍」といった破格のユニークスキルを与えられる。しかし主人公はそれを利用して冒険者として成功しようとはまったく考えない。彼にとってダンジョンはあくまで不安定な「水物」であり、人生を賭ける対象ではないからだ。 主人公はこれまで通り学習塾を経営しながら、「勉強して安定した仕事に就くのが一番」という信念を生徒に説き続ける。一方で、健康維持のための運動として、朝の時間に近所のダンジョンを周回する習慣を持つ。ダンジョンはコアを破壊すると消滅してしまうため、彼はボスだけ倒してコアは壊さずに帰るという独自のスタイルを取る。そこで得られる魔石の一部は塾の経営資金に充て、余った分は家訓に従って寄付している。その善行により自治体から表彰されることもあるが、彼の本当の実力を知る者は誰もいない。 本人はただ健康のためにダンジョンを歩いているつもりだが、実際には限界突破スキルによって人間離れした力を身につけている。しかし当の本人はそのことに気づいておらず、「最近体調がいい」と思っているだけである。こうして主人公は今日もまた、健康法の一環としてダンジョンへと向かうのだった。
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文字数 157,383 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.18
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