「和」の検索結果
全体で12,275件見つかりました。
昭和最強プロレスラー・力道山の魂が、現代のさえない新人女子プロレスラー・大月舞依の体に転生した。
圧倒的な強さで勝ち続け、観客は熱狂する。
だがその体の奥には、舞依の魂が残っていた。
自分の肉体が脚光を浴びるほどに壊れていく、舞依の魂。
かつて誰かを言葉で壊した過去を持つ同期のレイコは、助けたいと思いながらも――目をそらす。
そして力道山にとっては、女子プロレスの頂点すら通過点にすぎなかった。
この体で――奪う、すべてを。
壊れていく舞依。
目をそらすレイコ。
無双する力道山。
そして三人の運命は……巨大すぎる過去の因縁に飲み込まれていく。
文字数 63,743
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.16
前世、俺はいわゆるアル中だった。色んな言い訳はあるが、ただ単に俺の心が弱かった。酒に逃げた。朝も昼も夜も酒を飲み、周囲や家族に迷惑をかけた。だから。転生した俺は決意した。今世では決して酒は飲まない、と。
それなのに、まさか無実の罪で毒杯を賜るなんて。
文字数 4,145
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
誰にも愛されず、自分の価値さえ信じられなかった美琴(22歳)。
子どもをかばい命を落とすと、異世界で目覚める。
現れた女神から与えられたのは、《魅了スキル》と絶世の美貌――街を歩けば告白され、贈り物は山のように届き、魔物までも転がるモテ無双ライフ。
けれど、心はどこか空しい。
そんなある日、本屋で静かに本を読む青年・セイと出会い、魅了スキルが効かない彼に、初めて“追う恋”を知る。
チートじゃ進まない恋にぶつかり、すれ違い、そして想いを伝えたとき、美琴は気づく――。
※ギャグ多め、セリフ多め、過去作短編リメイク化。なろう様でも投稿しております。
文字数 10,365
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
私立黎明学園という全寮制男子校に通っている鮎川頼は幼なじみの生徒会長の親衛隊長をしている。
その役職により頼は全校生徒から嫌われていたがなんだかんだ平和に過ごしていた。
しかし季節外れの転校生の出現により大混乱発生
面倒事には関わりたくないけどいろんなことに巻き込まれてしまう嫌われ親衛隊長の総愛され物語!
嫌われ要素は少なめです。タイトル回収まで気持ち長いかもしれません。
一旦考えているところまで不定期更新です。ちょくちょく手直ししながら更新したいと思います。
*王道学園の設定を使用してるため設定や名称などが被りますが他作品などとは関係ありません。全てフィクションです。
素人の文のため暖かい目で見ていただけると幸いです。よろしくお願いします。
文字数 31,414
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.05
文字数 5,796
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
とある寂れた場所に、博物館があった。
取り壊し寸前のその建物を買い取り、直し、今は使われない魔道具を展示している博物館。
そこには館長である男と、不思議な猫がいる。
彼らはただ、迎えることができた平和を謳歌しているだけの老人と、猫だった。
※「小説家になろう」にも同時掲載
文字数 3,267
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
虐げられた少女が愛され、幸せになっていく和風幻想婚姻譚。
幻羽族という幻の羽を出せる異能を持つ貴族階級の家庭に生まれた神楽夕花。しかし羽が出せなかったため、父や後妻、腹違いの妹から「羽なし」と蔑まれ、使用人以下の扱いで虐げられていた。
そんな辛い生活でも夕花は腐ることなく健気に働いていたが、その給金すら家族や信じた人から搾取されている日々。
そんなある日、夕花に恐ろしい吸血鬼との縁談が持ち上がった。
吸血鬼は幻羽族の娘の血を全て吸い殺してしまうと言われ、恐れられている。
大切にしていたわずかなものの全てを失うことになり、絶望していた夕花だが、相手の吸血鬼は数日前に偶然助けた見目麗しい青年、月森白夜だった。
白夜は夕花を助けにきたのだと手を差し伸べ、美しい花嫁衣装を着せて連れ去った。
その日から夕花の運命は一変した。
夕花に待っていたのは今までと真逆の幸せな生活。
夕花は秘密の多い白夜に惹かれ、すれ違いながらも少しずつ愛を育んでいく。
しかし水面下では、とある陰謀が蠢いていて、夕花は知らず知らずのうちに巻き込まれていくのだった──
不遇ゆえに自己肯定感が低い少女と、異能の力と謎を持つ吸血鬼のお話。
大正風っぽい別の世界のファンタジーです。
最後まで書き終わっているため、完結保証&ハッピーエンド保証です。
文字数 114,431
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.07
どこまでも広がる花畑。天気も良い。これぞ絶好のお昼寝日和。でもお腹が空いたから寝る前に食事かな?
そして、子猫が「みゃ〜」と鳴くと、、、
※※※※※※※※
見切り発車の為、更新が滞る事が多々あるかと思います。ですが、作者の《絶対完結まで書く!未完成の作品は投稿したくない!》という信条がありますので、安心してお読みください。
ご迷惑をお掛けしますが、最後までおつき合いくださいますと嬉しいです😊
文字数 99,086
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.12.20
二〇二〇年の現代から、一九三六年の世界に転生した八人の若者たち。彼らはスマートフォンでつながっている。
第二次世界大戦直前の緊張感が高まった世界で、彼ら彼女らはどのように歴史を改変していくのか。
文字数 292,105
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.10
魔法高校にて実の兄を愛する集団『チーム弟』に所属する和真は、自身の慎重な性格が災いして未だ兄のももと結ばれてはいなかった。開発した魔法薬とイヤホンでももの心の声を聞くものの…??
「兄さんかわいすぎる…!」慎重派な弟×同じく慎重派な兄「ぼ、僕からちゃんと伝えたい…」ーー臆病な両片思いの兄弟はもどかしい!
文字数 15,501
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.23
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
文字数 176,891
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.08.31
下町で育った私、オリヴィアは母の再婚により突如名門ハワード家の義理の娘となることに。
しかも今まで一人だった私にいきなり義理の兄と姉と弟が出来てしまうなんて!
だけれど私は別に兄弟なんかと仲良くする気なんてこれっぽっちも無いわ。
そうして私は義理の兄弟に冷たくしている筈なのに、何故か好感度が上がっていく!?
私はあんた達を信用してなんかないんだからね!
注意 皆さんが思い描く悪役令嬢ではないかもしれません。
※令和3年7月19日現在、過去の話を一部大幅に移動させました。
7ページ目と8ページ目だったものを30ページと31ページ目に移動させています。
しおりつけてる方は紛らわしくしてしまい申し訳ございません。
一部内容も訂正していますが、内容はほぼ変わっておりません。
※書いててお色気要素が多いなと思ったのでR15指定にしました。
ギャグではありますが、閲覧の際にはご注意下さい。
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
文字数 1,012,434
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.02.05
アイミヤ公国。海も山もある豊かな国だ。国民は陽気な気質で、愛の神ララール神を信仰しているためか、貴族も平民も他国に比べて差別意識がなく平和主義だ。
僕はそんな温厚な国の魔法学園の教師として今日から働く。アイミヤ公国の隣国である僕の出身地、フェルティエ皇国からの旅路は初めての仕事への期待で胸を膨らませていた。
そう、あの部屋に入るまでは……。
自分の育った国とこの国の考えの違いに戸惑い、先輩教師の研究や実験に巻き込まれながら、学園での生活を送る。
「今日はどうしたの?」
部屋に入ってくる生徒に声をかけて…
ーーーーー
1作目と世界が同じですが、時間の流れは違います。前作の続きになりますが、前作を読まずともわかる内容になってると思います(多分)
また、前作の登場人物が一部出てきます。
直接的な表現には※がついています。
文字数 265,453
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.02.26
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。
封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。
物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か?
それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。
しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。
試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。
人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。
「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。
最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
文字数 57,344
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04
ー零から霊へー
昭和十七年、ソロモン諸島。
撃墜され、海を漂う真壁順一上飛曹が出会ったのは、近代科学を蹂躙する英国の魔導兵器『アロンダイト』だった。
九死に一生を得た彼が送り込まれたのは、絶海の孤島に隠された特務部隊『蓮華』。
そこで待っていたのは、銀色に輝く鋼鉄の仏
霊式局地戦闘機『迦楼羅と、機体の魂を調える若き尼僧・妙蓮
「機械を動かすのではない。己の魂を、理(ことわり)に同調させなさい」
燃料は、搭乗員の精神(たましい)。
動力は、巨大マニ車
搭乗するたびに肉体を侵食する「穢れ」と戦いながら、真壁は黄金の理を紡ぎ、空へと舞う
これは、鉄の神仏に魂を売った男と、彼を守り抜くと誓った女が、南方の海に刻んだ――鋼鉄の曼荼羅の記録。
文字数 15,969
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.04
目覚めたら婚約者が二人!? その溺愛の裏には、命を削る「優しい嘘」が隠されていた──
あらすじ
事故に遭い、記憶を失った状態で目覚めた貴族の青年・レオン。
混乱する彼の前に現れたのは、美しき二人の幼馴染だった。
王城筆頭魔導師で、甘く過保護なルシアン。
王国の騎士で、誠実かつ不器用なカイル。
「俺たちは、お前の婚約者だ」
常識外れの「二人の婚約者」に戸惑いながらも、レオンは彼らとの生活を始める。
しかし、次第に違和感を抱き始める。
なぜ、周囲は過去を語りたがらないのか?
なぜ、ルシアンは時折、苦しげに胸を押さえるのか?
「君が生きているなら、私はどうなってもいい」
その狂気じみた献身を知った時、レオンが選んだ答えとは──。
記憶喪失から始まる、命がけの愛と再生のBLファンタジー。
全12話。2026/02/13大幅修正
文字数 19,162
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.13
影山蓮の高校生活は地獄だった。クラスのリーダー格・赤城大和たちから受ける陰湿ないじめ。その日常は、教室が光に包まれたことで終わりを告げる。クラス全員が剣と魔法の異世界へ転移したのだ。
女神は彼らを「魔王を討つ勇者」として召喚したと言う。赤城が【勇者】、マドンナが【聖女】になる中、蓮に与えられたジョブは――【魔王】。
その瞬間、蓮はクラスメイト全員から敵意を向けられ、殺されかける。絶望の淵で覚醒した【魔王】の力は、魔物を創造し絶対服従させる最強の権能だった。
忠実な魔族の仲間を得て、蓮は誓う。俺を虐げ、見捨てた偽りの勇者どもへ、最悪の復讐を始めると。これは、虐げられた少年が最強の魔王となり、世界を震撼させる物語である。
文字数 254,318
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.10.16
【現在、第七章更新中!】
特に秀でた部分は無く、特筆すべき点も無く。自らを平凡と自称する高校生──暁黒斗(アカツキ・クロト)は長年遊び続けているMMORPGをプレイしていた。
日課であるクエストをクリアし、早々とゲームからログアウトしようとしていた時、一通のメールが届いている事に気づく。
中身を確認したクロトは不審がり、そのメールを即座に消去した。だがそれには彼の人生を左右する内容が書かれていたようで……!?
「──黒斗くんをこちらの世界に招くこと。私はその案内人よ」
「父さんと母さんに『この世界で人生過ごすのも悪くない』とまで言わせた世界を、この目で見てみたいんだ」
イレーネと名乗る女神に誘われるように、クロトは自らの道を歩き出す。
友達とバカやったり、意地張ったり、人助けしたり、天然だったり、アホだったり、鋭かったり。
これだけの個性を持っておいて平凡とか言っちゃう少年が織りなす、選択と覚悟の物語。
異世界に飛び込んだクロトによる、青春コメディ学園ストーリーが始まる!
世界観に浸れる細かな短編も収録! もし気になりましたら、そちらだけでもぜひご覧になってください!
物語の核心に迫る日輪の国編を執筆中! 和の国、情景、世界を知りたい方はぜひ一読してください!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・度々、加筆・修正を行っていたり、タイトルが変わる可能性があります。
・基本的に登場人物全員が主人公だと思っていますので視点がコロコロ変わります。なるべく分かりやすく書いていくのでご了承ください。
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しております。
文字数 1,966,269
最終更新日 2026.05.08
登録日 2021.07.27