「初」の検索結果
全体で23,864件見つかりました。
「令和最新版」カストリ雑誌風味小説!・・・いや、今、適当に考えたシリーズなのですが。
「帝都大空襲の夜 ~戦争未亡人と少年、禁断の情事~」
・・・に続く、戦中・戦後シリーズ!
ちなみに、「カストリ雑誌」「カストリ小説」ですが、「カストリ」とは戦後の混乱期に闇で出回った粗悪な密造酒のこと。
カストリ雑誌は、そんなアングラな雰囲気の粗悪で安価な大衆紙で、エロ・グロをメインした少々いかがわしい雑誌のことです。
そんなカストリ雑誌に掲載されていたポ◯ノ小説の雰囲気を意識して書いてみました。
これを映像(アダルトビデオ)で表現されているのが、「巨匠」ヘンリー◯本氏だと思うのですが、「あの時代」独特の「女の生と性」をテーマにした内容、私は大好きです。
昭和22(1947)年と言えば、5月に新憲法(現在の日本国憲法)が発布され、敗戦で廃墟となった日本が、未来に向かって必死に立ち上がろうとしていた時代です。
丁度焼け野原に、雑草の新芽が芽吹き始めたように・・・。
まだ都市部は空襲によって破壊された廃墟が多く、闇市、労働争議、激しいインフレーションと、人々の生活は大変でしたが、そんな中でも人々は戦争から開放された「自由」を謳歌していました。
そういう時代の中で、夫を戦争で失い、東京の都市部の外れで二人きりで暮らす母子と、◯◯歳の◯◯生、和夫の切ない恋と別れを描いた内容です。
・・・・とか、カッコいいこと言って、内容はいつもどおりエロなんですけど(笑)
例によって拙い文章ですが、「あの時代」の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
村人とは没交渉で、村の外れの古い一軒家で暮らしている。
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな美少女。
美音(みおん)という当時としては珍しい名は、外国駐在経験がある新聞記者だった父がイタリア人の友人の新聞記者の名からもらって命名した。
和夫の初恋の相手。
文字数 22,882
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.02
私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。
お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。
チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・
この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。
※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦
聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。
※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
文字数 78,296
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.04
『初心者女装子 孕石かれんの淫乱1週間日記』(リアルタイム)は
『天方摛葫(りこ)の熟女装の日記 深夜の囁き』の意志を次ぎ独立小説化しますので
よろしくお願いします。
それと、私の女装子友たちの日記も公開します。
文字数 59,439
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.01.18
後宮の不憫妃 転生したら皇帝に“猫”可愛がりされてます
レンタル有り旧題:後宮の不憫妃、猫に転生したら初恋のひとに溺愛されました
★第16回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!応援いただきありがとうございます★
後宮で虐げられ、命を奪われた不遇の妃・翠花。彼女は六年後、猫として再び後宮に生まれた。
幼馴染で前世の仇である皇帝・飛龍に拾われ翠花は絶望する。だけど飛龍は「お前を見ていると翠花を思い出す」「翠花は俺の初恋だった」と猫の翠花を溺愛。翠花の死の裏に隠された陰謀と、実は一途だった飛龍とのすれ違ってしまった初恋の行く先は……?
一度はバッドエンドを迎えた両片想いな幼馴染がハッピーエンドを取り戻すまでの物語。
文字数 146,154
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.01.26
友人が車に引かれそうになったところを助けて引かれ死んでしまった夜乃 凪(よるの なぎ)。死ぬはずの夜乃は神様により別の世界に転生することになった。
この物語は異世界テンプレ要素が多いです。
主人公最強&チートですね
主人公のキャラ崩壊具合はそうゆうものだと思ってください!
初めて書くので
読みづらい部分や誤字が沢山あると思います。
それでもいいという方はどうぞ!
(本編は完結しました)
文字数 486,558
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.08.08
あなたが好きだったから、わたしは身を引いた。
もともと、3年だけの契約婚だった。
恋愛感情なしに、偽装夫婦を演じよう。
そういうあなたに同意をして一緒に暮らし出した日々。
それなのに。
約束の期限の三日前、まさか酔ったあなたとそういう関係になるなんて、思わなかった。
だから。 わたしはそのまま翌朝家を出た。
わたしだけが、どんどんあなたを好きになってしまったことを隠したくて。
こんな気持ちを悟られ、あなたに迷惑がかかるのに、耐えられなくて。
#############
なろうさんで開催されていた、氷雨そら先生、キムラましゅろう先生主催、
シークレットベビー企画参加作品だった、「あなたが好きだったから」という短編に、少し加筆修正して連載化しました。
初めてのシクべ、ちょっと変わったタイプのシクべ作品となりました。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 103,824
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
──魔法に失敗したら、脳内お花畑になりました。
問題や事件は何も起こらない。
だが、それがいい。
可愛いは正義、可愛いは癒し。
幼児化する主人公、振り回されるヤンデレ。
お師匠やお師匠の補佐官も巻き込み、時には罪のない?第三者も巻き込み、主人公の世界だけ薔薇色・平和が保たれる。
ラブコメです。
なんも考えず勢いで読んでください。
再掲です。
4話(噂の王子視点)あげました。
師匠×トーリの馴れ初め番外編は同人誌に掲載(シリアスなので)
4話以外は他サイトにも再掲しています。
※表紙は有償依頼品でむるむる氏の作品です。
文字数 65,347
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.20
ただなんとなく付き合っていた彼氏とのセックスは苦痛の時間だった。
そんな彼氏の浮気を目の前で目撃した主人公の琴音。
おまけに「マグロ」というレッテルも貼られてしまいやけ酒をした夜に目覚めたのはラブホテル。
隣に眠っているのは・・・・
生まれて初めての溺愛に心がとろける物語。
2019・10月一部ストーリーを編集しています。
文字数 105,625
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.02
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
文字数 17,040
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.10
(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)
ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。
3歳年下のティーノ様だ。
本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。
行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。
なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。
もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。
そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。
全7話の短編です 完結確約です。
文字数 15,349
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
私、エリーゼ・ローベンシュタインは今日、リューベック・ハイルディー様と結婚しました。
みんなに祝福され、私は幸せだった。
新婚初夜。
ドキドキしながら彼と向かい合った。
「俺を愛してるかい?」
「はい、心から愛しています」
「俺は君を心から軽蔑してる」
愛する旦那様の突然の豹変。
彼の目的は殺された弟の復讐だった。生涯をかけて、私に復讐すると宣言されたけど、それは私じゃない。
違うと伝えたいのに、彼に拒絶されて話すら出来ない。
「お前の罪を白日の下にさらしてやる!」
愛しい旦那様に、謂れのない罪で虐げられた女性の物語。
早く真実を見つけて下さい。
貴方への愛が壊れる前に…。
文字数 44,942
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.30
風変わりな自称異端者のひとりごと——
隣家に引っ越してきたダーウィンに愛され、科学者でありながら銀行経営者でもある、風変わりな准男爵サー・ジョン・ラボックの著書『The Pleasures of Life』を翻訳。
日本では無名だが、初版から二年で13版、三年で20版増刷。
英語圏では今も発行され続けている名著のひとつ。
なお、准男爵とはイングランドが戦費調達のために創設・販売した世襲称号のこと。いわゆる「金で買った爵位」「名ばかりの貴族」で、階級は貴族ではなく平民扱い。敬称はサー(Sir)で、ロード(Lord)とは呼ばれない。準男爵とも。
◇ ◇ ◇
タイトルの「異端」は穏やかな言い方ではありませんが、本文中で「I am heretical enough(私は十分に異端だ)」と自称しているところから採用しました。
原著は1887年初版、著者のジョン・ラボック卿は1913年5月28日死没につき、著作権保護期間である「初版発行年および著者の死去から70年」以上経過しています。
文字数 1,636
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
初恋、シークレットベビー、再会。
18歳の内気な男爵令嬢ソフィー。周りの友人達に触発されて結婚を意識し始めていた。ある日、ソフィーは舞踏会でライアン・カッセルという年上の美しい男性と出会う。惹かれ合い、急速に仲を深めた二人。そんな折ソフィーは友人のエミリアから、ライアンに関する衝撃的な話を聞くことになり……。
男爵令嬢のすれ違う初恋。全16話。
文字数 23,357
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.02.15
シンママから玉の輿婚へ
学生時代から付き合っていた王太子のレオンハルト・バルセロナ殿下に、ある日突然、旅先で置き去りにされてしまう。
お忍び旅行で来ていたので、誰も二人の居場所を知らなく、両親のどちらかが亡くなった時にしか発動しないはずの「血の呪縛」魔法を使われた。
お腹には、殿下との子供を宿しているというのに、政略結婚をするため、バレンシア・セレナーデ公爵令嬢が邪魔になったという理由だけで、あっけなく捨てられてしまったのだ。
レオンハルトは当初、バレンシアを置き去りにする意図はなく、すぐに戻ってくるつもりでいた。
でも、王都に戻ったレオンハルトは、そのまま結婚式を挙げさせられることになる。
お相手は隣国の王女アレキサンドラ。
アレキサンドラとレオンハルトは、形式の上だけの夫婦となるが、レオンハルトには心の妻であるバレンシアがいるので、指1本アレキサンドラに触れることはない。
バレンシアガ置き去りにされて、2年が経った頃、白い結婚に不満をあらわにしたアレキサンドラは、ついに、バレンシアとその王子の存在に気付き、ご落胤である王子を手に入れようと画策するが、どれも失敗に終わってしまう。
バレンシアは、前世、京都の餅菓子屋の一人娘として、シンママをしながら子供を育てた経験があり、今世もパティシエとしての腕を生かし、パンに製菓を売り歩く行商になり、王子を育てていく。
せっかくなので、家庭でできる餅菓子レシピを載せることにしました
文字数 44,008
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.12
大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。
初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。
「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」
敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。
幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。
大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。
あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。
※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
文字数 89,735
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
「余計な事をせず、ただ3年間だけ僕の妻でいればいい」
借金の肩代わりで伯爵家に嫁いだクロエは夫であるジュライアに結婚初日そう告げられる。彼には兼ねてから愛し合っていた娼婦がいて、彼女の奉公が終わるまでの3年間だけクロエを妻として迎えようとしていた。
身勝手でお馬鹿な旦那様、この3年分の恨みはちゃんと晴らさせて貰います。
※誤字脱字はご了承下さい。
タイトルに※が付いているものは性描写があります。ご注意下さい。
文字数 45,514
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.31
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,743
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27