「期」の検索結果

全体で15,749件見つかりました。
14,862 7677787980
恋愛 完結 長編 R15
二十歳の誕生日に、「悪魔」に命を喰われる呪いを背負って生まれた公爵令嬢。 最期の一年に望んだのは「自分の目で外の世界を見ること」だった。 短い命を託す護衛として選んだのは、圧倒的な強さと人間離れした美しさを持つ漆黒の剣士だった。 けれど、彼女はまだ知らない。 目の前にいる男こそが、一年後に自分の命を奪う『悪魔』そのものだということを――。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 28,178 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.08
BL 連載中 長編
 ≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫  第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ  主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック 【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~  エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。  転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。  エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。  死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。 「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」 「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」 【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~ 死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。 エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。 けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。 婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。 向けられる値踏みするような、冷たい視線。 そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。 愛か、友情か、家族か――それとも国家か。 エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。 これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。 【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~ 「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」 和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。 ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。 トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。 それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。 未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。 これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。 ※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。 ※ 戦闘・政治要素を多く含みます。 ※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 BL 3,992 位 / 31,057件
文字数 242,771 最終更新日 2026.07.02 登録日 2023.10.30
ファンタジー 連載中 長編
旧題 ぼく聖女やってます。大好きな勇者様とのハッピーエンドを迎える直前で、前世が男の子だと思い出しちゃいました……。  かつて邪神を倒した勇者の剣。それを祀る神殿にて、ノルンは淑女として神官見習いとして厳しく育てられていた。  普段は儚げで可憐な淑女として振る舞う、そんな彼女の本性はヒーロー大好きなぼくっ子おてんば娘。  伝説の神剣を手にして勇者になりたくてしょうがない。そんな女の子。  そんなある日、邪神配下の悪魔が現れ新たな勇者が誕生しノルンもまた、なりたくもない新たな聖女になってしまった。  聖女として新たな勇者と共に旅立つのが嫌で嫌でしょうがないノルンは、聖女の証である伝説の女神の杖を隠蔽しようとする。  「ぼくは何も見なかったし、何も起きなかった!!」  しかし世の中そんなに甘くない。  隠蔽工作する場面を祖母達に見つかり、ノルンは伝説の剣を手にした勇者と共にイヤイヤ旅立つ羽目に…。  そんなこんなで共に旅して戦ってきた勇者に遅い思春期を迎えたノルンははじめての恋をした。  だがしかし、勇者とのハッピーエンド直前で前世が男の子だったのをノルンは思い出してしまうのだった…。  そんなおんてば聖女の空回りファンタジーラブコメディ。  *小説家になろうにも同名タイトルで投稿しています*
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 ファンタジー 2,872 位 / 52,511件
文字数 186,077 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.04.23
恋愛 完結 短編 R15
「お前の29歳の誕生日には絶対に帰って来るから」そう言い残して3年後、彼は私の誕生日に帰って来た。 大事なことを忘れたまま。 *本編完結済。不定期で番外編を更新中です。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 86,182 最終更新日 2021.02.14 登録日 2020.07.31
恋愛 連載中 短編 R18
仕事に追われ枯れかけた女子が、彼氏にたっぷり甘やかされます (一話完結の短編集 ※全R-18)
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 16,493 最終更新日 2023.03.11 登録日 2023.03.08
恋愛 完結 長編
伯爵令嬢リーシャは結婚式を直前に控えたある日、婚約者である公爵家長男のクリストファーが、リーシャの友人のシルキーと浮気をしている場面に遭遇してしまう。 その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。 悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。 酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。 それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。 それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。 城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。 黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。 一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。 もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。 「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 240,348 最終更新日 2023.12.09 登録日 2023.12.01
BL 完結 短編 R15
雨を待つ隠れ家の番外編が収拾つかなくなりそうなので、分けました。 不定期更新です。 大まかなあらすじを初めに入れますが、前作を読んでない方にはわかりにくいかもです。 異世界召喚で不遇の時を過ごしたリッカを救い出し、番として溺愛するアッシュ。 2人の日常や過去の話などを書いていけたらと思います。 前作みたいな重い話はあまりないと思います。 読んでもらえたら嬉しいです。 ひとまず番外編を完結にします。 読んで下さってありがとうございます。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 BL 3,992 位 / 31,057件
文字数 9,557 最終更新日 2022.04.14 登録日 2022.03.26
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢メリーアンは、学園に入学する前に二度目の婚約が内定した。 一度目の婚約は時期を待って解消されることになっている。 二度目の婚約者となる予定のユーシスが、今すぐ婚約解消できない理由があるからだった。 メリーアンの現婚約者であるタルボットは学園で浮気をしており、卒業までの期間限定の恋を密かに楽しんでいるのだが、誰にもバレないと思っていたのか?というお話です。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 23,759 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。 ※書籍化準備中。 ※情報の海が解禁してからがある意味本番です。  我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。  だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。  期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。  家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。  ……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。  それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。  スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!  だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。  生命の海は思った通りの効果だったけど。  ──時空の海、って、なんだろう?  階段を降りると、光る扉と灰色の扉。  灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。  アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?  灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。  そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。  おまけに精霊の宿るアイテムって……。  なんでこんなものまで入ってるの!?  失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!  そっとしておこう……。  仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!  そう思っていたんだけど……。  どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?  そんな時、スキルが新たに進化する。  ──情報の海って、なんなの!?  元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 ファンタジー 2,872 位 / 52,511件
文字数 1,114,360 最終更新日 2025.09.13 登録日 2024.08.03
恋愛 完結 長編
頭を打った衝撃で思い出した前世。 転生先は小さな小屋に閉じ込められて虐げられている子どもだった。 親という存在にとことん縁がない魂なのだろうか。 ここにいては駄目。逃げるよ! ぼろぼろの身体に鞭打ち逃げて辿り着いた先は、とある小さな町の孤児院。 前世では人間の嫌な部分を沢山見てきた。 この教訓を生かして、私はここから、今度こそ幸せに、そして長生きしてみせる! え?親が必要だろう? 大丈夫です。私が私を幸せにしますので! ※本編終了(2025.6.10)後に、番外編が続きます。読まなくても問題なしです。番外編だけ読むのもありです。現代風ですがあくまでフィクションですので、そのようにお楽しみくださいませ。 ※長期休んでおりまして、勝手ながらこちら更新ペースを掴むためのリハビリ作品ともしているので、広い心でお読み頂けると嬉しいです。 ※基本完成させてから投稿をはじめるのですが(この作品もそうです)、投稿前の再確認であれもこれも直したくなっていき……どうしてこうなった?となりがちな作者です。ちなみに完成させず投稿をはじめて、完全に迷走し、自分でもナンダコレ?と思う作品もありますが、完結はしているのでこちらには置いたままにしてありますw どれでもお読みになって無理だと感じましたら、お心のままにそっとブラウザを閉じていただきますと幸いです。 ※2025.06.26番外編も完結しました。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 147,034 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.03.30
現代文学 完結 ショートショート
中小企業への就職が決まったロースケは、いよいよ来月からスタートする社会人生活への期待と不安を抱え日々を過ごしていた。 3月のとある休日に、ロースケは母に連れられて祖母のお墓参りに行くことになった。 お墓参りには叔父一家と伯母の他に、珍しく10歳年上の従姉妹――マツリも来るという。 良い機会だからと、ロースケはマツリから社会人としての心得を聞いてみた。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 現代文学 125 位 / 9,480件
文字数 7,600 最終更新日 2023.03.13 登録日 2023.03.13
BL 完結 長編 R18
ここはユーロイス帝国。近年産業革命が起こった国だ。 巷では「怪盗デューク」がお宝を盗み、その対策としてこれまで数々の殺人事件を解決してきた名探偵シアンが選ばれた。ここに怪盗vs名探偵という世紀の決戦が始まると誰もが想像していた!!・・・のだがそんな大事な日にシアンの発情期が始まり、怪盗デュークに押し倒されたシアンはそのまま処女を奪われてしまうのであった・・・。 『最強最悪なストーカーの怪盗』 『段々様子がおかしくなってくる助手』 『ヤリチンだが本命には手を出せない詐欺師』 ・エロコメディ。♡喘ぎあり。 ・オメガバース ・探偵が総受け(Ω) ・不憫受け、無理矢理が多い ・複数人プレイはありません。すべて2P
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 BL 3,992 位 / 31,057件
文字数 305,313 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.09.28
恋愛 連載中 長編 R15
旧題:悪妻なので離縁を所望したのに、旦那様が離してくれません。 悪女と呼ばれて、結婚すれば悪妻と呼ばれたロレッタは、ある日毒殺されそうになる。 一命を取り留めたが、その時に前世が日本人だったことを思い出した。 夫は、アルフレート・クロイツ公爵様。無理矢理、婚約者になるはずだったエリス・シャムロック男爵令嬢と彼を引き裂き、何者かに毒殺されそうになってまで、アルフレート様と結婚を続ける意味がにないと悟り、離縁を申し出ると夫のアルフレート様の様子がおかしくなってしまい……。 「アルフレート様。離縁を所望します。軽くサインをしてくださいませ」 「絶対にお断りだ!!」 「でしたら、毒殺事件の犯人を見つけてください。期限は一ヶ月ですわ」 そう約束を交わし、夫との残り一ヶ月の生活が始まった。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 287,541 最終更新日 2026.03.27 登録日 2023.03.09
BL 完結 短編 R18
タイトルのままです みなさんお久しぶりです。 ちょびちょび書き続けております。 毎日書いてるのに終わらないんです、不思議ですね。 しかしなんと、終わりました。 今回は物凄い熟成期間を経て表に出されたアホエロです。 途中ちょっと喧嘩がヒートアップしますが、それも込みのプレイです。 よろしくお願いします。 感想とかもらう度に続き書けられたので、出来たら感想を下さい……そいつはわたしの特効薬です…………いつもお世話になっております……何度も読み返してようやく完成しました。 まだまだポチポチ書いていますので、次回作をお待ちください……。 エロ書くのはカロリー消費エグいけど本当に楽しいです。痩せます、おすすめです。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 BL 3,992 位 / 31,057件
文字数 9,542 最終更新日 2022.12.08 登録日 2022.12.08
ファンタジー 完結 短編
『氷の薔薇』と呼ばれる公爵令嬢シルビア・メイソン。 彼女の人生は順風満帆といえた。 しかしルキシュ王立学園最終年最終学期に王宮に呼び出され……。 ※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 ファンタジー 2,872 位 / 52,511件
文字数 3,914 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.12
ファンタジー 完結 短編
「おぎゃーーおにゃーーー!!!」 終戦間際と噂される、きな臭いご時世。 そろそろ追い出されそうな婚約者の家で居候生活を送っていたエミリアの前に、ある日突然――赤ちゃんが空から降ってきた。 しかもその正体は、前世で読んだ小説に登場する未来の冷血皇帝・ラファエル・アウレリウス。 現在戦争中の敵国の皇帝であり、将来この国を滅ぼす存在。 ――つまりこれは、拾ってはいけない赤ちゃんだった。 だが、まだ十四歳にして行き場のないモブ令嬢エミリアは、赤ちゃんという名の時限爆弾を抱え、秘密(?)だらけの子育て生活を始めることになる。 婚約破棄予定の婚約者 次期婚約者の座を狙う侯爵令嬢 将来豪商になる商人の息子 突然変異のフリをしたフェレット コピックを作る公爵令嬢 癖者の参戦に、少年少女達はどう未来を変えるのかーー 育児×転生×敵国皇帝(赤ちゃん)ファンタジー 設定はゆるめです。 ※時々シリアス、基本はほのぼの寄りです ♢♢♢ 宣伝 アルファポリス様にて連載中の『消滅した悪役令嬢』コミック一巻が2月27日にコミックシーモア様にて配信予定です💐 よろしければ見てくださると嬉しいです。 久しぶりの新作ですので、こちら執筆の練習中です。 物語を楽しんでくださる方がいらっしゃると嬉しいです。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 ファンタジー 2,872 位 / 52,511件
文字数 70,625 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.23
大衆娯楽 完結 短編 R18
 京都を舞台にした、なんと、全編京都弁による官能小説連作短編、二編です。ドロドロ設定でありながらハートウォーミング。風変わりな性賛歌あふれる短編小説です。 老舗和菓子店の孫娘である高校生の小雪が、大旦那である実の祖父と関係を持ってしまうところから始まる物語。「雪景色」では、美大生に成長した小雪と祖父が織りなす、雪の降り積もる一夜のできごとを。「蝉しぐれ」では、それから七ヶ月後の、人里離れた隠れ料亭での、複数交えての乱痴気騒ぎの情景を面白おかしく描いています。「雪景色」「蝉しぐれ」の順でお読みいただければと思いますが、いずれか単体でも単独で読めるよう、人物設定の説明は施してます。 物語はすべて、小雪の京言葉による口述で描きました。一読されると「~はる」の語尾の多さにもしや驚かれるかもしれませんが、実際にこのくらいがリアルなところでしょう。関西人は相手さんの「~はる」の語尾を聞き当て「京都のひとやな」と常々識別しているくらいです。ただ、日本全国の方々の期待に応えるべく、かなり盛ってはいます。かいらしい小雪の京言葉にひととき、萌えていただけたら、そんな気持ちで執筆しました。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 大衆娯楽 348 位 / 6,043件
文字数 36,466 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.04.16
恋愛 連載中 長編
もしも前世で死に別れたロミオとジュリエットが生まれ変わって再会したら……? というお話を現世の高校を舞台に書いてみました。 *体調不良につき不定期更新
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 18,324 最終更新日 2022.02.25 登録日 2022.01.29
現代文学 連載中 短編
目に見える障害と目に見えない障害がある。 僕は目に見えない吃音という障害を持っている。吃音はかつて、どもりと言われていたが、近年では差別用語になり一般的には吃音という名称を用いられている。 吃音に悩み・自分を恨み・人生の意味や希望すら持てなかった少年時代、吃音とともに生きていくことを決めた青年前期を乗り越えた、22歳の僕が歩んだ軌跡。
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 現代文学 125 位 / 9,480件
文字数 3,967 最終更新日 2019.03.20 登録日 2019.01.10
恋愛 完結 長編 R18
クールで完璧な美女として社内で憧れられる相川実鈴(あいかわ みれい)。だがその素顔は、かつてのトラウマから「自分には愛される価値がない」と思い込み、誰にも肌を許さず29年間を過ごしてきた超・鉄壁女子。 そんな彼女が最も嫌悪するのが、女付き合いが派手で人たらしな同期・糸川湊(いとかわ みなと)。 渋々参加した飲み会。些細なことで糸川と言い争いになった実鈴は、あろうことか「男性経験がない」と口走ってしまう。 勢いでホテルに連れ込まれ、覚悟を決めた実鈴だったが――。 「俺だって泣いてるやつに無理やりするほど鬼畜じゃねえし」 最後までは至らなかった、けれど。 灼熱のような指先の熱と、心臓を叩くような口づけ。守り抜いたはずの「一線」を、糸川の圧倒的な体温がじわじわと侵食していく。 逃げたいのに、彼に触れられた場所だけがずっと熱い。 やがて仕事でもペアを組むようになったふたり。 大嫌いなはずの男に、心も身体も「リーチ」をかけられてしまった実鈴の運命は――?
24h.ポイント 49pt
小説 17,218 位 / 226,070件 恋愛 7,842 位 / 65,864件
文字数 109,089 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.01.30
14,862 7677787980