「父親」の検索結果
全体で3,512件見つかりました。
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
文字数 419,977
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.06.13
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。
新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。
驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
文字数 62,438
最終更新日 2026.11.08
登録日 2021.08.14
婚約者を我がものにしようとした義妹と義母の策略によって、薬品で顔の半分が酷く爛れてしまったスクレピア。
それを知って見舞いに来るどころか、婚約を白紙にして義妹と婚約をかわした元婚約者と何もしてくれなかった父親、全員に復讐しようと心に誓う。
※全3話。
文字数 3,599
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.30
侯爵令嬢のセシリアのもとに、ある日突然、義妹だという少女が現れた。
彼女はメリル。父親の友人であった彼女の父が不幸に見舞われ、親族に虐げられていたところを父が引き取ったらしい。
だがこの女、セシリアの父に欲しいものを買わせまくったり、人の婚約者に媚を打ったり、夜会で非常識な言動をくり返して顰蹙を買ったりと、どうしようもない。
「お義姉さま!」 . .
「姉などと呼ばないでください、メリルさん」
しかし、今はまだ辛抱のとき。
セシリアは来たるべき時へ向け、画策する。
──これは、20年前の断罪劇の続き。
喜劇がくり返されたとき、いま一度鉄槌は振り下ろされるのだ。
※ご指摘を受けて題名を変更しました。作者の見通しが甘くてご迷惑をおかけいたします。
旧題『義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜』
※初投稿です。話に粗やご都合主義的な部分があるかもしれません。生あたたかい目で見守ってください。
※本編完結済みで、毎日1話ずつ投稿していきます。
文字数 122,202
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.10.19
伯爵令嬢であるラナーシャは、妹同伴で挨拶をしに来た婚約者に驚くことになった。
事前に知らされていなかったことであるため、面食らうことになったのである。
しかもその妹は、態度が悪かった。明らかにラナーシャに対して、敵意を抱いていたのだ。
だがそれでも、ラナーシャは彼女を受け入れた。父親がもたらしてくれた婚約を破談してはならないと、彼女は思っていたのだ。
しかしそんな彼女の思いは二人に裏切られることになる。婚約者は、妹が嫌がっているからという理由で、婚約破棄を言い渡してきたのだ。
呆気に取られていたラナーシャだったが、二人の意思は固かった。
婚約は敢え無く破談となってしまったのだ。
その事実に、ラナーシャの両親は憤っていた。
故に相手の伯爵家に抗議した所、既に処分がなされているという返答が返ってきた。
ラナーシャの元婚約者と妹は、伯爵家を追い出されていたのである。
程なくして、ラナーシャの元に件の二人がやって来た。
典型的な貴族であった二人は、家を追い出されてどうしていいかわからず、あろうことかラナーシャのことを頼ってきたのだ。
ラナーシャにそんな二人を助ける義理はなかった。
彼女は二人を追い返して、事なきを得たのだった。
文字数 29,086
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.26
※閲覧前にご注意ください。
女性優位の作品となります。
女性による男性への攻め、アナル責め、男性の喘ぎ声などがあります。
【性癖リスト】女性優位、女性による男性調教・支配、貞操帯、男性のアナル責め、男性のオホ声♡喘ぎ、拘束などが含まれます。
【カップリング】マフィアのボスの娘×ボスを殺そうとした元暗殺者
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マフィア組織・ロッビア家の令嬢である私は、5年前の18歳の誕生日、父親の暗殺に失敗した男を「誕生日プレゼント」として所望した。
男の名はカリオ。元暗殺者。
以来「躾」と称した調教を重ね、反抗していた男は今、私の足元に跪く忠実な従者になっている。
誘拐未遂事件のあった夜。
私を守り抜いたカリオに、「ご褒美」を与える時間がやってくる。
一ヶ月、鍵をかけたままの貞操帯。
目隠しと手錠で自由を奪い、焦らして、堕として、それでも決して「許可」するまでは果ててはならない。
「私の言うことを聞けるわね?カリオ」
「……はい、お嬢のお心のままに」
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはDL販売でお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
文字数 6,048
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.26
……惑星ロゼッタ。
太陽系から遠く離れた人類の植民地惑星の1つ。
地球と似た環境でありながら、星の資源に乏しいロゼッタは、採掘星としては使い物にならない為、他の植民地星からの廃棄物を再生する産廃処理星として利用されていた。
別名「ガラクタ星」と嘲笑されるロゼッタには再生屋という職業がある。「ゴミ拾い」と呼ばれる彼等は、歪な社会構造に苦しみながら、貧しい生活を送っている者がほとんどだった。
幼い頃から父親と共に再生屋を営む青年「リュウジ」もロゼッタ公認航海士を夢見ながら、日々を生き抜く為に重労働なゴミ拾いに汗を流していた。
……この物語は「クソ山」と呼ばれるスクラップの山の中から「奇妙な形をしたロボット」を見つけたところから始まる。
文字数 8,841
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.02
この世界(宇宙)は仮想現実。VRゲームだという設定です。
主人公(語り手)の少年はそのことを知りません。
四人いるヒロインのうち少なくともひとりはそれを知っていて、ゲームをクリアするために動いています。
謎の存在が宇宙そのものを、そこに住む人類もろとも消去しようとしています。宇宙存続の条件はゲームクリア。
主人公はメインヒロインと宇宙を救えるか?というSFゲーム小説です。
高校二年生の白根井鍵(主人公)は、五月の朝、謎の現象に遭遇します。
スマホやパソコンの初期画面に「サービス終了のお知らせ」と表示されますが、何が終了するのか判然としません。
世界各国の現地語でその日から一斉に起こっている現象で、超大国にも巨大IT企業にも原因はわかりません。
白根井鍵は父が再婚して、義母と美しい義妹を家に迎えたばかりでした。
義妹の美舟は高校の同級生で、学園のアイドル的存在。
謎現象も気になりますが、鍵にとっては、新しい家族とうまくつきあっていく方がより切実な問題です。この時点では。
鍵には同じ高校に通っている幼馴染の女の子がいました。
空原理素という名前で、かつてともに誘拐監禁事件に巻き込まれ、死線から生還した間柄です。
理素の姉、空原愛素を含めた三人が誘拐され、山上の洋館に監禁され、拷問されました。
事件の主謀者は、フユと呼ばれる女性テロリスト。
美舟、理素、愛素、フユがヒロインで、そのうちの少なくともひとりがこの宇宙はVRであることを知っています。
誘拐事件から三人を救ったのは、警察官である理素と愛素の父親でした。
彼らは生き残りましたが、事件が原因でPTSDになり、鍵は感情喪失症に、理素は対人恐怖症に、愛素は双極性障害に罹ります。
鍵の母は、VRゲーム機器の研究者でした。
彼女は「宇宙は自然物ではなく、人工物である可能性が99.999パーセントなの。たぶんこの宇宙はシミュレーションゲームよ」ということばを残して病死します。
高校二年生の鍵と理素は、謎の現象「サービス終了のお知らせ」を受けて、行動を開始します。
そこに他のヒロインも絡んでいきます。
全42回の長編小説です。
文字数 25,328
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.01
悪徳親戚に家財や領地を奪われ、平民の薬師として街の片隅で生きてきた元伯爵令嬢のコレット。
ある激しい嵐の夜、彼女は川岸で瀕死の美青年を救い出す。
「アル」と名付けられた彼は記憶を失っていたが、コレットの手当てと日々の同居生活の中で二人は惹かれ合い、やがて嵐の夜に一度だけ固く結ばれる。
しかし、彼の正体は王国屈指の権力を誇るヴァルハイト公爵家の長男・ルードヴィッヒだった。
記憶を取り戻した彼から熱烈に求婚されるコレットだったが、自らの身分と彼を取り巻く陰謀、そして王都にいる婚約者候補セシリアの存在を想い、その想いを断ち切って冷たく拒絶する。
さらにその直後、コレットのお腹の中にアルとの子供が宿っていることが判明する。
愛する我が子を貴族社会の泥沼から守るため、コレットは一人ですべてを捨てて姿を消す決意をする。
一方、愛する女性と我が子の存在を知らぬまま去られたルードヴィッヒは狂おしいほどの執着に囚われ、全土を巻き込む捜索を開始するのだった――。
*小説家になろうにも投稿しています。
文字数 49,594
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.04
政略結婚とはいえ12歳の時から婚約関係にあるローレンティア王国皇太子アマデウスと、ルルーシア・メリディアン侯爵令嬢の仲はいたって上手くいっていた。
辛い教育にもよく耐え、あまり学園にも通学できないルルーシアだったが、幼馴染で親友の侯爵令嬢アリア・ロックスの励まされながら、なんとか最終学年を迎えた。
やっと皇太子妃教育にも目途が立ち、学園に通えるようになったある日、婚約者であるアマデウス皇太子とフロレンシア伯爵家の次女であるサマンサが恋仲であるという噂を耳にする。
アリアに付き添ってもらい、学園の裏庭に向かったルルーシアは二人が仲よくベンチに腰掛け、肩を寄せ合って一冊の本を仲よく見ている姿を目撃する。
風が運んできた「じゃあ今夜、いつものところで」という二人の会話にショックを受けたルルーシアは、早退して父親に訴えた。
しかし元々が政略結婚であるため、婚約の取り消しはできないという言葉に絶望する。
ルルーシアの邸を訪れた皇太子はサマンサを側妃として迎えると告げた。
ショックを受けたルルーシアだったが、家のために耐えることを決意し、皇太子妃となることを受け入れる。
ルルーシアだけを愛しているが、友人であるサマンサを助けたいアマデウスと、アマデウスに愛されていないと思い込んでいるルルーシアは盛大にすれ違っていく。
果たして不器用な二人に幸せな未来は訪れるのだろうか……
他サイトでも公開しています。
R15は保険です。
表紙は写真ACより転載しています。
文字数 141,103
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.21
『悲劇の悪女』という小説を読んでいた近藤沙奈は、仕事帰りに事故で命を落としてしまう。
目を覚ますと、なんとその小説の登場人物に転生していた。
父親は、亡き兄の嫁とその息子を優先し、ミリアとその母は冷遇される。
母と自分の幸せをつかむため、主人公ミリアが懸命に運命に抗う物語です。
《この作品について》
・設定はゆるめです。細かい点が気になる方はご注意ください。
・ストーリー重視でテンポよく進めています。説明不足な箇所もありますが、必要に応じて修正していきます。
・外出時に侍女や護衛が同行しない設定です。登場人物が多く、物語の構成上の都合です。
・誤字脱字が多めです。随時修正していきますので、ご了承ください。
・他サイトにも投稿しています。
・ツッコミどころ満載ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 67,184
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.02
「お前は私に相応しくない。婚約を破棄する」
花嫁修業中の伯爵令嬢のユリアは突然、相応しくないとして婚約者の侯爵令息であるレイモンドに捨てられた。それを聞いた彼女の父親も家族もユリアを必要なしとして捨て去る。
途方に暮れたユリアだったが彼女にはとても大きな味方がおり……。
文字数 8,661
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.15
厳しい父親に反対されてきてもなお、必死に婚約者のラドリーに尽くしてきた、侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。
しかしシーリャは、尽くしてきたラドリーに婚約破棄されてしまう。
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
けれど、真実の恋に浮かれるラドリーは知るべきだつまた。
自身が伯爵家次期当主の立場でいれたのはシーリャが婚約者であったからだと。
そして、シーリャの周囲の人間達。
最強の貴族たるシーリャの実家の侯爵家。
侯爵家と付き合いのある学園の高位貴族達。
また、伯爵家の人間でさえ、シーリャの味方であることを。
文字数 75,230
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.05.16
侯爵令嬢のアンジュは、子供の頃から大好きだった幼馴染のデイビッドに5度目の婚約を申し込むものの、断られてしまう。さすがに5度目という事もあり、父親からも諦める様言われてしまった。
自分でも分かっている、もう潮時なのだと。そんな中父親から、留学の話を持ち掛けられた。環境を変えれば、気持ちも落ち着くのではないかと。
彼のいない場所に行けば、彼を忘れられるかもしれない。でも、王都から出た事のない自分が、誰も知らない異国でうまくやっていけるのか…そんな不安から、返事をする事が出来なかった。
そんな中、侯爵令嬢のラミネスから、自分とデイビッドは愛し合っている。彼が騎士団長になる事が決まった暁には、自分と婚約をする事が決まっていると聞かされたのだ。
大きなショックを受けたアンジュは、ついに留学をする事を決意。専属メイドのカリアを連れ、1人留学の先のミラージュ王国に向かったのだが…
文字数 151,245
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.11
夏休みの汐見寮、旧棟二〇四号室。四人部屋に残っているのは、三枝直人と同室の榊翔太の二人だけ。そこへ翔太が女の子を一人連れてきた。外来者は泊められない決まりだ。
その夜、彼女は直人の枕元に立って、動かなかった。息の音だけが顔の高さでしていた。
翌朝、翔太は父親の事故を理由に帰省する。置いていかれたのは、昨日会ったばかりの女の子と、近づいてくる台風だった。
昼寝のあいだ、直人は頭の上を欠いた翔太の夢を見る。帰省したはずの残り二人は電話に出ない。四人のグループトークが十五分も黙ったことは、作ってから一度もない。
寮のチューターから死亡の知らせが届き、「あの子が来てから、なんだね」と言われる。風が窓を押しはじめる。
一年前の夏、直人には思い出せない一夜がある。
全六話・完結。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 18,363
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.10.19
文字数 278,968
最終更新日 2026.11.08
登録日 2023.10.18
ノルトマンはプロラント王国のシュトラリュー辺境伯の長男として生まれた。容姿は至って普通、ただとても気が弱く、虫も殺せない性格だった。それは、武勇を貴ぶ辺境伯家では異質の存在であった。しかし、子供はノルトマン1人だけだったのでとても大切に育てられた。
5歳のスキル授けの儀式を前にしたある日、庭で転んで前世の記憶を思い出した。その記憶は暗い石下で葉っぱを食べるダンゴムシの記憶であった。そして、その日以来ノルトマンはダンゴムシと会話ができるようになった。
そして、スキル授けの儀式でノルトマンが授かったスキルは「ダンゴムシ語理解」、ダンゴムシと会話できるスキルだった。思わず教会の神父が噴出して喋ったことから、このスキルがみんなに知れ渡ってしまう。そして、恥をかいた父親に追放を言い渡されるが、母親の機転で追放を免れた。
その後は、スキルのことを聞かれると困るので、あまり人と付き合うことをせずに過ごします。そして引っ込み思案で目立ちたくないというダンゴムシの性格も引きずっています。しかし、ダンゴムシが持っていた魔法の力を密かに継承していきます。
この国の上級貴族の子弟は学院に通わなければならない。学院に入学したノルトマンは前途多難な学院生活を無事乗り切れるのか。そして、学院を無事卒業できるのか。また、辺境伯を継いでうまくやっていけるのか。
そんなノルトマンの周りの人たちに支えられながら、人生を渡っていく物語である。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。
文字数 146,456
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.08.31
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
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伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
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※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
文字数 433,667
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.08.31