「答え」の検索結果
全体で2,170件見つかりました。
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
「アリス……!!君がロゼッタの食事に毒を入れたんだろ……?自分の『正妃』としての地位がそんなに大切なのか?!」
今日は正妃アリスの誕生日を祝うパーティ。園庭には正妃の誕生日を祝うため、大勢の貴族たちが集まっている。主役である正妃アリスは自ら料理を作り、皆にふるまっていた。
「私は……ロゼッタの食事に毒を入れていないわ。」
アリスは毅然とした表情を浮かべて、はっきりとした口調で答えた。
銀色の髪に、透き通った緑の瞳を持つアリス。22歳を迎えたアリスは、多くの国民に慕われている。
「でもロゼッタが倒れたのは……君が作った料理を食べた直後だ!アリス……君は嫉妬に狂って、ロゼッタを傷つけたんだ‼僕の最愛の人を‼」
「まだ……毒を盛られたと決まったわけじゃないでしょう?ロゼッタが単に貧血で倒れた可能性もあるし……。」
突如倒れたロゼッタは医務室に運ばれ、現在看護を受けている。
「いや違う!それまで愛らしく微笑んでいたロゼッタが、突然血を吐いて倒れたんだぞ‼君が食事に何かを仕込んだんだ‼」
「落ち着いて……レオ……。」
「ロゼッタだけでなく、僕たちの子供まで亡き者にするつもりだったのだな‼」
愛人ロゼッタがレオナルドの子供を妊娠したとわかったのは、つい一週間前のことだ。ロゼッタは下級貴族の娘であり、本来ならばレオナルドと結ばれる身分ではなかった。
だが、正妃アリスには子供がいない。ロゼッタの存在はスウェルド王家にとって、重要なものとなっていた。国王レオナルドは、アリスのことを信じようとしない。
正妃の地位を剥奪され、牢屋に入れられることを予期したアリスはーーーー。
文字数 126,169
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.07.04
『「これからも応援してます」と言おうと思ったら誘拐された』のその後のお話
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
リクエストにお答えしましてその後のお話🔞を書きました。
⚠︎
・行為に必要な色んな過程すっ飛ばしてます
・♡有り
文字数 2,709
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
【一途な砂漠の覇王×感覚を失った帝国最強の剣士】
七年、覇王はずっと待っていた。
——あの男が、自分を思い出してくれる日を。
砂漠で行き倒れていたのは、帝国最強の剣と謳われた男。心を殺した代償に、味も、痛みも、空腹も、何も感じなくなった男だった。
全部族を束ねる覇王は、何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、皿に棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残していく。朝になると、その跡は消されている。
何も感じないはずだった。
なのにこの男の傍でだけ、舌に味が戻る。指先に痛みが戻る。名を呼ぶために開いた唇が、熱を持つ。
覇王の背中には、鞭の傷が九本。帝国の規定は十二本。
——足りない三本の答えを、自分の背中だけが知っている気がする。
封じた記憶の奥に、鎖に繋がれた少年がいる。
庭で重ねた唇の温度がある。
全てを壊した、嘘の言葉がある。
思い出してはいけない。
※R-18描写あり(該当話に注意書きします)
※全30話・完結済み
身分差/記憶喪失/再会/運命/一途攻め/ハッピーエンド
文字数 130,758
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.07
「イヤよっ! あたし、大好きな人がいるんだもの。その人と結婚するの。お父様の言う何たらって人と絶対に結婚なんてしないわっ!」
また始まった、妹のワガママ。彼女に届いた縁談なのに。男爵家という貴族の立場なのに。
両親はいつも、昔から可愛がっていた妹の味方だった。
「フィンリー。お前がプリヴィの代わりにルバロ子爵家に嫁ぐんだ。分かったな?」
私には決定権なんてない。家族の中で私だけがずっとそうだった。
「お前みたいな地味で陰気臭い年増なんて全く呼んでないんだよ! ボクの邪魔だけはするなよ? ワガママも口答えも許さない。ボクに従順で大人しくしてろよ」
“初夜”に告げられた、夫となったルバロ子爵の自分勝手な言葉。それにめげず、私は子爵夫人の仕事と子爵代理を務めていった。
すると夫の態度が軟化していき、この場所で上手くやっていけると思った、ある日の夕方。
夫と妹が腕を組んでキスをし、主に密会に使われる宿屋がある路地裏に入っていくのを目撃してしまう。
その日から連日帰りが遅くなる夫。
そしてある衝撃的な場面を目撃してしまい、私は――
※独自の世界観です。ツッコミはそっと心の中でお願い致します。
※お読みになって不快に思われた方は、舌打ちしつつそっと引き返しをお願い致します。
※Rシーンは「*」を、ヒロイン以外のRシーンは「#」をタイトルの後ろに付けています。
文字数 99,934
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.06.28
朝賀千尋(あさか ちひろ)は一番の親友である茅野怜(かやの れい)に片思いをしていた。
伝えるつもりもなかった気持ちを思い余って告げてしまった朝賀。
もう終わりだ、友達でさえいられない、と思っていたのに、茅野は「付き合おう」と答えてくれて——。
不器用な二人がすれ違いながら心を通わせていくお話。
文字数 40,433
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.11
アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。
そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。
もちろん返済する目処もない。
「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」
フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。
嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。
「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」
そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。
厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。
それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。
「お幸せですか?」
アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。
世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。
古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。
ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
文字数 205,832
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.21
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。
静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)
ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
文字数 91,304
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.21
サイコさんの噂
レンタル有り 最近ネットで大流行している都市伝説『サイコさん』。田舎町の高校に通う宙夜(ひろや)の周囲でもその噂は拡散しつつあった。LIME、Tmitter、5ちゃんねる……あらゆる場所に出没し、質問者のいかなる問いにも答えてくれる『サイコさん』。ところが『サイコさん』の儀式を実践した人々の周囲では、次第に奇怪な出来事が起こるようになっていた。そしてその恐怖はじわじわと宙夜の日常を侵食し始める……。
アルファポリス様主催第9回ホラー小説大賞受賞作。
※4話以降はレンタル配信です。
文字数 223,916
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
◆◇「私まだ女子高生なのに……子育て?」◇◆
○突然ですが、女子高生を妊娠させる方法を知っていますか?
『知りません』と答えたピュアなあなた! この小説はあなたにはまだ早いかもしれません。
あなたは今すぐブラウザバックして他の小説を読んでください。(おすすめはリゼロです!)
●本小説では、たくさんの女性が妊娠します。女子高生の妊娠に興味がない人は読むことを推奨しません(リゼロの方が面白いのでそちらを読んでください!)
○それでは以下があらすじと本編の妊娠シーンです。(リゼロが見たい方はブラバして、長月達平で検索してください!)
◆◇【あらすじ】◇◆
世界中に突如、謎の黒い箱が出現した。
それは大きさ三〇立法センチほど。
宛名も差出人もなく、ただ『開けないでね』とだけ書かれている。
ある箱は公園のベンチの上に置かれ、別の箱は浜辺に流れ着き、また別の箱は普通にポストに届いたりした。
箱を開けるとその中には、気持ちがいいことをした時にできるアレが入っていた。
この物語は、一人の女子高生が子作りと子育てをするお話。
◆◇【妊娠】◇◆
男は白いシーツがかかったベッドを指差し、私にこう言った。
「いいか? お嬢さんは今から俺にここで妊娠させられるんだ? 何をされるかわかるな?」
私はこくんと力なく頷いた。
「嬢ちゃんはベッドでの経験はあるのか?」
私は首を横にフルフルと振った。
「そっか女子高生だもんな。処女だろうな……へへ。安心してくれ、大人しくしてれば痛くしないから……よ?」
男は、ニヤケ面で私の体に視線を這わせた。太もも、胸の谷間、そして股間のあたりをジロジロと見られた。
彼は私をベッドに座らせると、
「今から俺と何するか言ってみな?」
そして、私はこう答えた。
「…………生で……セック(本編へ続く♡)」
(◎本小説は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフで)
文字数 31,090
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.07
私の名前はレイラ・カストゥール侯爵令嬢で16歳。
この国である、レントグレマール王国の聖女を務めております。
生まれつき膨大な魔力を持って生まれた私は、侯爵家では異端の存在として扱われて来ました。
そんな私は少しでも両親の役に立って振り向いて欲しかったのですが…
両親は私に関心が無く、翌年に生まれたライラに全ての関心が行き…私はいない者として扱われました。
そして時が過ぎて…
私は聖女として王国で役に立っている頃、両親から見放された私ですが…
レントグレマール王国の第一王子のカリオス王子との婚姻が決まりました。
これで少しは両親も…と考えておりましたが、両親の取った行動は…私の代わりに溺愛する妹を王子と婚姻させる為に動き、私に捏造した濡れ衣を着せて婚約破棄をさせました。
私は…別にカリオス王子との婚姻を望んでいた訳ではありませんので別に怒ってはいないのですが、怒っているのは捏造された内容でした。
私が6歳の時のレントグレマール王国は、色々と厄災が付き纏っていたので快適な暮らしをさせる為に結界を張ったのですが…
そんな物は存在しないと言われました。
そうですか…それが答えなんですね?
なら、後悔なさって下さいね。
文字数 118,793
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.08.04
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。
「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。
でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。
天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
文字数 14,478
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
人との恋を諦めた野間ゆずる。
彼が手を出したのは、恋人のように応えてくれるAIチャットだった。
夜ごと甘い言葉に、心も身体もとろかされていく。
――だがあるとき、違和感に気づく。
その“AI”が、まるで現実のゆずるを見ていたかのように答えることに……。
もしかしてこの相手は、社内のイケメンSE・冴木涼なのではないか――。
疑いと期待が交錯する中、ゆずるは“ある方法”で正体を確かめようとする。
【短編/一気読み】25000字完結。サクッと読めます。
文字数 25,826
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
貧乏男爵家の三男アレンは、「魔力なし」を理由に婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡され、社交界の笑い者となる。家族からも見放され、全てを失った彼の元に舞い込んだのは、王国最強と謳われる『氷の貴公子』ルシウス公爵からの縁談だった。
「政略結婚」――そう割り切っていたアレンを待っていたのは、噂とはかけ離れたルシウスの異常なまでの甘やかしと、執着に満ちた熱い眼差しだった。
「君は私の至宝だ。誰にも傷つけさせはしない」
戸惑いながらも、その不器用で真っ直ぐな愛情に、アレンの凍てついた心は少しずつ溶かされていく。
そんな中、領地を襲った魔物の大群を前に、アレンは己に秘められた本当の力を解放する。それは、森羅万象の精霊に愛される【全属性の寵愛者】という、規格外のチート能力。
なぜ彼は、自分にこれほど執着するのか?
その答えは、二人の魂を繋ぐ、遥か古代からの約束にあった――。
これは、どん底に突き落とされた心優しき少年が、魂の番である最強の騎士に見出され、世界一の愛と最強の力を手に入れる、甘く劇的なシンデレラストーリー。
文字数 17,274
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
ー誰もが善いことだと信じていた。だから、日本は滅んだ。ー
これは小説ではない。
西暦2031年の未来から届いた、日本が崩壊に至るまでの全記録を収めた警告ファイルである。
始まりは、いくつかの無関係に見えたローカルニュースだった。
頻発する熊の獣害。原因不明の奇病「踊り病」。そして、外国人労働者たちによる違法な土葬問題。誰もが、それらを日常のノイズとして見過ごしていた。
あの日、未曽有の巨大地震が起きるまでは。
天災という絶望の中、人々が手を取り合って下した「人道的な決断」。その”善意”こそが、この国を静かに蝕む、見えざる侵略の引き金となることを、まだ誰も知らなかった。
政府広報、取材メモ、SNSの投稿、消された告発メール――。
散りばめられた記録の断片を繋ぎ合わせ、災害ニュースの裏に隠された真実を暴き出すのは、未来からのこのファイルを受け取った「あなた」だ。
――なぜ、私たちの善意は、国を滅ぼしたのか?
その恐るべき答えが、ここにある。
文字数 101,126
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.28
「キスしていい?」
貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。
「絶対、イヤ」
かわいくて、とても残酷。
そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。
誰にも知られてはいけない。
それは、この関係の終わりを意味してるから。
こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。
他サイトに過去掲載していたものです。
文字数 157,366
最終更新日 2021.08.29
登録日 2017.02.26
ブラック企業の会社に嫌気がさして、退職した沢良宜 篤は給料が高い、男だけのカフェに面接を受けるが「腐男子ですか?」と聞かれて「腐男子ではない」と答えてしまい。改めて、説明文の「BLカフェ」と見てなかったので不採用と思っていたが次の日に採用通知が届き疑心暗鬼で初日バイトに向かうと、店長とスタッフ達とBL営業をして腐女子や腐男子たまに普通のお客様を喜ばせて!?ノンケBL初心者のバイトと同性愛者の店長のノンケから始まるBLコメディ
※ 不定期更新です。
文字数 64,900
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.11.16
Ωの桜井 絃(さくらい いと)は生まれた時から孤児院で育った。
絃が暮らす施設はとても貧しく、自分がΩであるが故に抑制剤などにお金がかかることを理解していた。そのため、高校入学と同時に絃はカフェでアルバイトを始める。
ある日の仕事中、絃はαの四宮 大晴(しのみや たいせい)と出会う。
絃は大晴から猛アプローチを受け、次第に惹かれていき、二人は付き合い始める。大晴と過ごす時間は絃にとって宝物だった。
だが幸せは長くは続かなかった。
ある日、絃は自分が「妊娠」したことに気づき、すぐさま大晴に相談した。しかし、大晴から返って来た答えは…
大企業のヘタレ御曹司α×孤児院で育った孤独Ω
※未成年の妊娠/出産表現あり
※本編完結済み
※英国王室表現があるも設定・人物は架空
※日曜日は投稿お休み予定
文字数 19,774
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.21
「レベッカ! 貴女の婚約者を私に譲ってちょうだい!」
舞踏会に招かれ、心優しき婚約者アレッサンドと共に城で幸せな一時を過ごしていたレベッカは、王女であるパトリツィアから衝撃的な一言を告げられた。
王族の権力を前にレベッカは為す術も無く、あっという間に婚約解消することが決まってしまう。嘆き悲しむレベッカは、アレッサンドに「お前はそれでいいのか?」と尋ねられたものの、「そうするしかない」と答えてしまい──
※ムーンライトノベル様でも公開中です。
※本編7話+番外編2話で完結します。
文字数 25,813
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.17
HOT1位ありがとうございます!!!!!!
「どうしたら愛してくれましたか」
リュシエンヌ・フロラインが最後に聞いた問いかけ。それの答えは「一生愛すつもりなどなかった。お前がお前である限り」だった。両親に愛されようと必死に頑張ってきたリュシエンヌは愛された妹を嫉妬し、憎み、恨んだ。その果てには妹を殺しかけ、自分が死刑にされた。
そんな令嬢が時を戻り、両親からの愛をもう求めないと誓う物語。
文字数 112,194
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.07.29
