侯爵令嬢リリアンは(自称)悪役令嬢である事に気付いていないw
「喜べリリアン! 第一王子の婚約者候補におまえが挙がったぞ!」
ある日お兄様とサロンでお茶をしていたらお父様が突撃して来た。
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しかしリリアンは【悪役令嬢】と言う存在の解釈の仕方が……
*設定は緩いです
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