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恋愛 連載中 長編 R18
これは異世界の神界に神として転生した少女の物語。 異世界転生or異世界転移だと思っていた少女の転生先は、 異世界の神界だった。 しかも転生したら見た目18歳くらいの愛の神だった。 意気揚々と仕事を確認すると、 愛の神の仕事は神界の神たちと愛し合い、 彼らの心を愛で救うことだった。 はたして恋愛初心者の少女は神たちを救えるのか。 そして愛と快楽に溺れずにいられるのか。 神たちといっても美醜はあるのかと思いきや、 なんと全員イケメンだった。 そんな神たちに、振り回される甘々な物語です。 基本的にのんびり話は進んできます。 不定期更新になりますが、 よろしくお願いいたします。 また生々しい性表現などが苦手な方はご注意ください。 激しい性描写がのちのちあります。 大体6話以降、オブラートに包まない露骨な性描写が入ります。 またマニアックな描写も書く可能性があります。
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小説 222,758 位 / 222,758件 恋愛 64,942 位 / 64,942件
文字数 8,662 最終更新日 2019.08.14 登録日 2019.08.05
BL 連載中 ショートショート R18
正社員よりも仕事がバリバリできる派遣社員の牧山 研哉(まきやまけんや)。 彼には誰にも言えない『舐め癖』がある、特殊な性癖の持ち主だった!? そんなある日、寝起き直後に顔なじみの配達員が自宅に訪れ、玄関へ飛び出した牧山であったが… ※性的な描写が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。やや隠語と擬音あり。 ※本編への加筆修正・追加を行う可能性がありますのでご了承ください! ※別イベント頒布用として挿絵有のバージョンを公開する可能性がございます。 ※表紙イラスト:浦影 一矢(壱艶亭)Twitter:@ichientei
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小説 222,758 位 / 222,758件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 9,774 最終更新日 2022.10.03 登録日 2022.09.24
ファンタジー 連載中 長編
 2023年5月広島でサミットが行われた深夜、原爆ドームに設置された通信画面にアインシュタイン、エジソン(米)、エリザベス女王(英)、ジャンヌダルク(仏)、アンネ・フランク(独)、ヒルデガルト(EU)、ガリレオ(伊)、ガンジー(印)、メヌード(カナダ先住民)の上半身が映し出され、日本からは阿武源治が出席して亡霊サミットが開かれた。  阿武(62歳)は第二次世界大戦の広島への原子爆弾の投下で亡くなり、同じく犠牲者の大和拓郎(18歳)、島津福子(12歳)、坂本和也(25歳)が助手として出席し、爆心地の周辺では数十万人の亡霊が観衆となっている。  亡霊サミットの議題はプーチン大統領がウクライナ紛争で原子爆弾を使用する可能性が高まり、この危機を回避して世界を救う事であった。  ゼレンスキー大統領の飛行機に乗り込んだウクライナの亡霊により、科学チームが開発した秘密装置が原爆ドームに届き、霊能力を持つ少女の力を借りる為に、大和拓郎(18歳)が京都に住む平賀美琴(16歳)の元へ交渉に向かう事に決定したが、突然現れた亡霊・拓郎の突飛な話を生者・琴美が聞き入れる筈はなかった……。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ファンタジー 51,765 位 / 51,765件
文字数 28,387 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.08.19
恋愛 連載中 短編
婚約破棄された日、わたしは“少女”を殺した。 夢見る自分を、恋を信じていた自分を、ひとつひとつ丁寧に殺した。 だから、この魔法学校に来る資格があったのだという。 「少女を殺したことがあるものだけが入れる魔法学校」 そこで出会ったのは、名前のない転校生。 魔法が使えないはずの彼は、なぜか、世界の“魔法そのもの”を壊してしまう。 わたしの魔法は、まだ瓶に詰められていない。 咲くまで、ここにいてほしい。 わたしがまた、恋をするまで。 ※本作は連作短編として執筆中の第一話です。(全12話+α) ラストまでのプロットは完成しておりますが、構成や描写の最適化のために今後加筆・改稿を行う可能性があります。
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小説 222,758 位 / 222,758件 恋愛 64,942 位 / 64,942件
文字数 8,630 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.05.21
ファンタジー 連載中 長編
「闘えもしない外れスキルを授かった貴様など必要ない! 出て行け! グラン!」 剣聖の家系に生まれた少年グランは15歳のスキル継承の儀の際に非戦闘用の外れスキルである【建築】(ビルド)を授かった。 対する義弟は当たりスキルである『剣神』を授かる。 グランは実父に用無しの無能として実家を追放される事になる。辺境に追いやられ、グランはそこで【建築】スキルを利用し、家作りを始める。家作りに没頭するグランは【建築】スキルが外れスキルなどではなく、とんでもない可能性を秘めている事に気づく。 【建築】スキルでどんどん辺境を開拓するグラン。 気づいたら魔王城よりもすごい、世界最強の帝国ができあがる。 そして、グランは家にいたまま、魔王を倒した英雄として、世界中にその名を轟かせる事となる。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ファンタジー 51,765 位 / 51,765件
文字数 100,799 最終更新日 2022.02.16 登録日 2022.01.21
青春 連載中 短編 R15
紗綾 ~君と歩く季節~と言う、完結済みの私の作品の過去の拍手用作品+番外編です 鈍感少女の周りでやきもき切ない思いをする男子達という小説となります。 過去拍手に加え、時折番外編が追加されます ※小説家になろう様で連載しています、他作品も外部リンクとして何作かアルファポリス様にも掲載させて頂いておりますが、直接投稿の形をこの作品でしてみようと思っております。 本編もなろう様へのリンクという形で置いてありますので興味を持って頂けたら覗いて下さると嬉しいです。 ※最大8話つながる話もありますが、基本1話で終わる本編の番外編ですので、短編としました。 ※いじめ表現から本編に念のためR15を付けているので、一応こちらにも付けておきますが、基本的にそのような表現は余り無いと思います。 基本的には本編の別視点や同じ流れに入れるには長くなりすぎるため泣く泣く弾いた小話部分など、関連はしていますが読まなくても本編には影響はありません。 ですが、本編が時期と共に変化していく話なので常に本編のネタバレの可能性をはらみます。 タイトル横の時期や前書きを参考にそこまで未読の方はご注意下さい
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小説 222,758 位 / 222,758件 青春 7,850 位 / 7,850件
文字数 19,443 最終更新日 2024.02.09 登録日 2024.02.07
恋愛 完結 長編 R15
 地方生まれの貧乏男爵貴族の令嬢であるルフェルミア・イルドレッドは、婚期ということでお見合いをさせられ、そして大王都カテドラルの中心部に屋敷を構える筆頭公爵家であるグレアンドル家の嫡男ヴァンと婚約関係になる。  両家の了承のもと、婚前同棲を始めたルフェルミアはグレアンドルのお屋敷で住み込むことになった。  だが、同棲から一ヶ月。突然ルフェルミアは婚約者のヴァンから婚約破棄を言い渡される。  しかしその婚約破棄はルフェルミアが計算した通りのものであった。  何故なら彼女の目的はグレアンドル家の次男、リアンにあったからだ。  その事に激怒したヴァンの母、ミゼリア・グレアンドルは家族会議を開き、当主のドウェイン・グレアンドルらを交えて話し合いを始めるものの、結局ヴァンとの婚約は無くなり、代わりにリアンとの婚約を家族内で発表し、その日はそれ以降話が進展することなく終わりを告げた。  ……が、その数日後の深夜。  ルフェルミアのもとにひとりの老紳士のケヴィンが現れる。彼女は彼に『本来の仕事』を終えたことを話した。  ルフェルミアの本来の仕事。それはリアンと懇意になり、犯罪に関与している可能性があるミゼリア・グレアンドルのことについて調べることだった。  実はルフェルミアたちは裏稼業の人間で、任務の為にグレアンドル家へと潜入したのである。  リアンからそれらの情報を聞き出し、今回の仕事を終えたルフェルミアは最後の仕上げとして婚約関係となったリアンを処分して大王都カテドラルを離れようと考えていた。  そんな中、そのやりとりの現場をヴァンに見られてしまう。  仕方なくルフェルミアとケヴィンはヴァンを始末しようと行動するが、ヴァンは想定以上の強さでルフェルミアたちを圧倒してしまった。  気を失ったルフェルミアはその時、前世の記憶を取り戻し、自分が何者だったのかを思い出す。  それからヴァンと共に数奇な運命を乗り越えるための日々が始まるのだった。 ※不穏なタイトルですが、どちらかというと痛快ラブコメに近いです。また、ジャンルは恋愛ですがミステリー要素やサスペンス要素も含んでおります。グロ描写や性描写などはありませんが念のためR15指定としております。 ※不穏なタイトルですが、めっちゃハッピーエンドです。 ※長編です。長くまったりゆっくりお付き合いくださると嬉しいです。 ※この作品は『小説家になろう』様と同時に投稿しております。
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小説 222,758 位 / 222,758件 恋愛 64,942 位 / 64,942件
文字数 172,555 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.01.21
ファンタジー 連載中 長編
よくある聖女召還をされた主人公。しかしまあとんでもなくハイスペックな周りに囲まれて皆目見当もつかない。本当に、本当に必要ですか!?癒しの力も何もかもすべて…私よりハイスぺがいるんですけど!? そんな彼女が送るドタバタでちょっと不思議な異世界のお話 ※周りがBLしてることがあります。そのような描写は行わない様にしていますがほんの少しだけ出てくる可能性があるので自衛をお願いします。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ファンタジー 51,765 位 / 51,765件
文字数 8,202 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.20
SF 連載中 長編
舞台は近未来の日本。アンダータウンという街で首なし死体が発見された。被害者は、黒岩ジョー博士。四十四歳の独身男性。大学で教鞭を取る脳科学者だった。ジョー博士は四年前から脳の疾患により休職していた。    捜査線上に浮かび上がったのは、家政婦アンドロイドのリンダだった。調理用のレーザーカッターでジョー博士の首を切断し、死体を遺棄した後、行方をくらましたと見られている。  捜査本部が設置され、アンドロイドが有力な容疑者であることは、警察内部でも伏せられることとなった。捜査一課長筒井ダン警部は、リンダを容疑者として捜査にあたる特任捜査を秘密裡に組織した。任命されたのは、古田ヤマト警部補と羽川マリア巡査長だ。  ヤマト警部補は、女性のパートナーに難色を示すが、ダン課長から彼女は優秀だと説得される。マリアは、身体の一部を機械で補うハイブリットヒューマンだった。  二人のために、専用の捜査ベースとポッド型アンドロイドが用意された。ダン課長は数日間のうちにリンダを確保することを二人に命じる。特任捜査を拝命したヤマトとマリアは、リンダが容疑者になりうるのか、調査を開始した。アンドロイドは、人間に危害を加えないように設計されているはずなのだ。  二人は、人工知能研究所の薬師寺博士を訪ねる。人工知能の権威は、『ロボット工学三原則』を絶対と言い切り、アンドロイドによる殺人の可能性を否定する。さらに『アンドロイドは嘘をつくことができない』と告げる。  リンダが実在しない可能性、リンダが実は人間で、影武者リンダはスリープ状態であるなど、ヤマトたちはさまざまな仮説を検証するが、どれも成立しない。謎は深まるばかりだった。  自体はさらに思いもよらぬ方向へ進む。リンダが出頭してきたのだ。リンダは自白して、裁判にかけられることになった。  前代未聞のアンドロイド裁判が始まった。  裁判結審した日、リンダは超然と法廷を後にする。ヤマトはリンダが嘲笑するように感じた。全ては終わったのだ。そのはずだった……。  研究所で誰かと話すアスカ博士。それはにわかには信じられない事実だった……。
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小説 222,758 位 / 222,758件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 31,064 最終更新日 2019.09.20 登録日 2019.09.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
ディーノのライト―――それが、この世界で与えられた俺の名前だ。生まれて間もなく両親と死に別れ、両親の幼馴染に引き取られて育った、一見何の変哲もない平民。 だが、そんな俺には誰にも言えない秘密があった。そう、それは「こことは違う世界の記憶を持っている」ということ。 今、俺の目の前に広がる世界と景色は、前世でこよなく愛したソシャゲ【ブレイブクライムオンライン】だった。 100人に一人どころか1万人に一人知ってりゃいいほうじゃねぇの?と思われそうな、ドが100個はつきそうなマイナーゲーム。 だが、そこは勝手知ったるこの世界、ならばこそ生き延びることができるはず!むしろ楽しんでしまえばいいんじゃね!? 普段はのんびり、適度に冒険、そして時折世界の謎やら話のあらすじ、大きな流れに挑み抗いながらも、やはり基本は平和に暮らしたい、そんな男と愉快な仲間達の物語。 ※ハーレム要素薄いです。  何でか女の子キャラ増えません。増やしたいのになかなか増えません。全くいない訳ではないんですが。でも、多少女の子キャラ増えたところで、ハーレム発展する可能性はかなり低いです。 ※主人公は前世記憶持ちなので、多少のチート要素はあります。  が、主人公を上回るチート性能持ちの現地人が主人公のすぐ横にいるせいで、あまり目立ちません。 ※ザマァ要素ほぼありません。  ザマァされるような屑い胸糞キャラを主人公の周りに侍らせたくない、というのが作者の根底にあります。今後も絶対に未来永劫ザマァ案件は起こらない!とまでは断言できませんが。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2021.02.28
恋愛 連載中 長編 R15
あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた 好きな人は私の従姉を愛している―― エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。 しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。 エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。 エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。 エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。 忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。 学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。 ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。 協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。 彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。 そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。 リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。 リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。 酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。 甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。 大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して…… 妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
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小説 222,758 位 / 222,758件 恋愛 64,942 位 / 64,942件
文字数 47,344 最終更新日 2022.01.20 登録日 2022.01.01
ファンタジー 完結 長編 R15
 完結しました。  余談を投稿する可能性はあります。  放置していれば魔物が外に出てきてしまう異界への扉は、今では総称してダンジョンと呼ばれている。  ダンジョンから出てきた魔物は、多くの人的被害を出したことから恐怖の対象でもあったのだが、魔物から採れる魔石にはエネルギー源としての価値があることが分かり、いつしか発電施設に取って代わる存在となっていった。  そして、ダンジョンに入り魔物を倒し、魔石を持ち帰ることを生業とする者は探索者と呼ばれるようになった。  日本にも大小様々なダンジョンが発生しているが、その中でも政府が直接管理を行っていない、中程度のダンジョンを中心に発展してきている街がいくつかある。  これは、そんなダンジョン街の一つである、アブクマで探索者として活動する探索者たちを主人公にした物語。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ファンタジー 51,765 位 / 51,765件
文字数 436,869 最終更新日 2021.08.15 登録日 2020.04.23
SF 完結 ショートショート
宇宙の始まりの前、すべてが一点に凝縮されていた時代。そこには、時間も空間も存在しない、無限の可能性が詰まった世界があった。その中心で、小さな意識が目を覚ます。
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小説 222,758 位 / 222,758件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 464 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.06.11
ライト文芸 連載中 ショートショート
性別は固定されていませんが、全部一人の人物のお話です。 遠まわしに言っているので、内容は全て読まないとわからないかもしれません。 人によっては、全て読んでもわからない可能性があります。 ※気が向いたら更新します
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小説 222,758 位 / 222,758件 ライト文芸 9,410 位 / 9,410件
文字数 431 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.11.27
ミステリー 完結 短編
これは私がまだ中学生だった頃のお話。 学校で発生したのは不審者侵入そして黒板破損事件。 どうしても犯人が気になる当時の私が相談に向かったのは、音楽用品店で店番をする大学生のお姉さんだった。 一体誰があんなことをやったのか、どんな意図があるのか。 砂時計を片手に、お姉さんは可能性の一つを探る。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 5,990 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.12.09
恋愛 連載中 長編
オスカー・アルノルト侯爵と侯爵夫人が暗殺された。 2人のたった一人の愛娘 ラウラ・アルノルトは、齢8歳で天涯孤独となり、アルノルト侯爵の双子の弟 グンター・アルノルト公爵の養女となった。 しかし、双子の兄にずっとコンプレックスを抱いていたアルノルト公爵は、ラウラを使用人同然に扱った。 働けど働けど与えられるご飯は一日一食。服は使用人のお古のお仕着せ。部屋は陽が当たらない物置部屋。 「公爵家に第二皇子との縁談話が来た。しかし私の娘のリアではなく、戸籍上長女である貴様に話が持ち出される可能性が高い。リアとの婚約が上手くいくまで、女である事を隠せ!」 女である事を隠し、挙句の果てにはラウラに相続された侯爵の遺産で、毎夜リアと皇子の婚約パーティーが開かれた。 「あいつら、私が死刑執行人の娘と知った上で父様の遺産で遊んでいるのよね?」 公爵のあまりの傍若無人ぶりに、さすがのラウラも堪忍袋の緒が切れる時が来たらしい。
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小説 222,758 位 / 222,758件 恋愛 64,942 位 / 64,942件
文字数 53,939 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.06.29
青春 完結 長編 R15
昴は、学校のアイドル・美桜と付き合いはじめたが、 目覚めると、その「美桜」になっていた。 しかも教室には、もう一人の自分「昴」がいる。 恋した相手の身体で、自分自身と同じ時間を生きる奇妙な日常。 理由もわからないまま、美桜としての日常を演じ続ける昴。 さらに――親友の中に、もう一人の“美桜”が現れる。 やがて、「昴」からの告白。 もう一人の自分から逃げるように選んだ先は、 芸能界――「アイドル」として生きる道だった。 これは、 恋した人になってしまった男が、 守りたかった「きみ」の可能性を追い求める、継承の物語。 「きみを守りたい」と願った先で、 彼は何を失い、何を受け継ぐのか。 ――きみのことは何でも知っている―大切な人になった日―
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小説 222,758 位 / 222,758件 青春 7,850 位 / 7,850件
文字数 132,194 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
ファンタジー 連載中 長編
〜改題のお知らせ〜 「師匠と森を出た天才魔法使いの私、実力差がありすぎて毎日が退屈です」に変更いたしました。 ※これからの内容も多少変わる可能性があります。 森で親と乗っていた馬車が森のモンスターによって襲われてしまったシズク。親たちは死んでしまったが、シズクは親が死ぬ直前に馬車から遠いところに投げ出された。 そんな放り出されたシズクを拾ったのは、知らないおじさんだった。幼いシズクはおじさんに拾われて育てられる。 育てられていくうちにおじさんが一言はなった。 「お前は魔法の天才だな」と。 まだその頃は私は三歳という若さだったから何を言っているかわからなかった。おじさんと魔法をやるのは楽しかった。 月日が経ち、私が成人の年になったころ。おじさんの仲間が言った。 「もう成人か…早いもんだな…」と。 「成人…って何ですか?」 その場にいたおじさんの仲間は皆驚愕していたのだった。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ファンタジー 51,765 位 / 51,765件
文字数 52,545 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.04.08
SF 連載中 ショートショート
「冷凍保存」 タモリ  2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。  かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。 本編 20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。 首脳「何か対策はないのかね」 大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」 首脳「ほう、それは何かね」 大臣「『冷凍保存』ですよ」  冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。  『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。  更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。 首脳「これで人類は安泰だな」 大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」 学者「首脳! 大臣! 大変です!」 大臣「なんだね騒々しい」 学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」 首脳「なん、だと?」  そのころ、とある星 ??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」 「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」 「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」 「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」 「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」 「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」 大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」 首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」 学者「首脳大変です!」 首脳「なんだね騒々しい」 学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」 タモリ 地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
24h.ポイント 0pt
小説 222,758 位 / 222,758件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 1,065 最終更新日 2021.03.11 登録日 2021.03.11
ファンタジー 完結 ショートショート R15
胸囲拡大(バストバフ)、胸囲縮小(バストデバフ)―― 人の胸の大きさを自由に変えられるスキルを持つジャックは、「思ってたスキルと違う」という理由で中堅パーティーを追放されてしまう。 しかしそんなジャックに目を付けたのが勇者パーティーの女勇者だった。 彼女は巨乳過ぎて身につけられない伝説のビキニ鎧に四苦八苦していたのだ。 *巨乳や貧乳を揶揄する目的で書いたわけではないですので悪しからずご了承ください。 *あくまでも異世界ファンタジーです。 *実際の医学の知見とは異なっています。 *真似は絶対にしないでください。身体に害悪を及ぼす可能性が高いです。 *この作品は他サイト様でも掲載しています。
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小説 222,758 位 / 222,758件 ファンタジー 51,765 位 / 51,765件
文字数 5,625 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.05.28
1,817 7879808182