「明日」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
異世界転生、とか、異世界召喚、とか。そんなジャンルの小説や漫画は好きで読んでいたけれど。よく元ネタになるようなゲームはやったことがない。
なんの情報もない異世界で、当然自分の立ち位置もわからなければ立ち回りもわからない。
そんな状況で生き抜く方法は?
文字数 219,533
最終更新日 2025.03.10
登録日 2023.01.15
明日も仕事があるのにダラダラ乙女ゲー。
寝落ちして気が付いたら乙女ゲーの世界の夢?
せっかくだからこの夢楽しんじゃおう!
自サイトに載せている「おとひよ」と全く同じ作品です。
タイトルだけ分かりやすいように変えてみました。
いわゆる悪役令嬢は出てきません。
そしてこのお話、ハッピーエンドではありません。
暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
近況ボードに「『おとひよ』もしくは『独身彼氏なし~』についての言い訳とか言い訳とか。」というタイトルで言い訳書いています。良かったらご一読ください。
文字数 165,552
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.01
シーラは国立魔法研究所に勤める魔法使い。
十歳から魔法の勉強して早十五年。もう二十五歳。
残業を終えてボロアパートに帰ってきた時に、上から血だらけの猫が落ちてきた。
言葉をしゃべる猫との不思議な生活。突然の仕事。謎の失踪。
女の子というには、ちょっと歳を食ってしまったシーラの明日はどっちだ!
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
文字数 27,592
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.13
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
──君の歌はその人が頑張りたいと思っているなら必ず届くよ。
夢を追う高校生の夕輝が仲間と共に音楽で最高の舞台を目指す物語です。
現在下書き55話、16万文字あります。
最後までのプロットも一応完成済み!
週2〜3話更新目標です。
【あらすじ】
高校二年生の春、暮橋夕輝は懐かしい夢を見た。子供の頃の記憶の欠片。まだ焦燥に駆られ夜闇をひた走る前、まだ日が暮れる前の頃の記憶。
夕焼けを背に窓際でお姉ちゃんが何か言っていた。お姉ちゃんはなんて言っていたんだろう……。
夢から覚めた放課後の教室でぼんやりと考えていると微かに歌が聞こえた。その歌に惹かれ屋上へと向かうとそこには夕染まりの舞台で一人歌う少女がいた。
それはまだ青い春の暁を知らない長い夢の始まり。二人の出会いが少しずつ世界を変えてまだ知らない明日へと続く。
文字数 94,561
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.25
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
「いらっしゃいませ。当店は、五百円と素敵なお悩みを持っていらっしゃる素敵なお客様しか入店できません。
お客様は何にお困りですか?星月夜の中、子供に戻って寄り道してみるのも、いいのかもしれません」
宵の時間、不思議な花屋は開店する。その店では五百円と素敵な悩みを持った人がお客さま。今の時代、大きいな悩みから小さな悩み…人それぞれの悩みがある。過去や未来、現在。色々なところで迷子になっているお客さまをお茶と一つの花束で明日への一歩を照らし出す。
お客さまも星月夜の中寄り道してみませんか?お客さまの次の一歩が心踊る一歩になるような、そんなお話です。
文字数 10,206
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.22
かつて数々の浮名を流していたシュヴァル国、護衛騎士団団長スタンベルク・ローゼリアン伯爵は、今ではすっかり心を入れ替えて2か月前に式を挙げた13歳年下の幼い妻を唯一人者と崇めていた。夜勤明けのこの日も、意気揚々と邸に帰り妻に会う事だけを心待ちにしていた。
明日は休みだ。久方ぶりに愛しい新妻とやっとゆっくり過ごせる!と……。
だが、そんな愛しい妻から会うなり口頭一番に投げかけられた一言は、自らの想像を遥かに超える衝撃的な言葉だった。
妻を溺愛する元色男と、13歳年下の幼ない純真な妻の勘違いから巻き起こったドタバタ劇です。
R場面は多少入れる予定ですが、まだ未定。あっても薄いかも?
2015.11.28日完結致しました。有り難うございました。
また、恋愛大賞エントリーに伴い、ショートより長編へ変更し、一旦完結扱いを解除させて頂いております。詳しくは自サイト内の報告をご覧ください。続編「信じても良いですか? 旦那ッ」の内容に伴い、陰謀、流血項目追加しました。※自サイトにも2.6日より本編掲載開始しました。
登録日 2015.11.22
白崎夕一は五十代の会社員。年金にも世界情勢にも不安を抱いており、妻との間に大きな問題を抱えている。彼はある日、生きづらい人々の会合に参加した。そこでは、介護疲れなど家族関係に悩む人々が、誰憚ることなく心の叫びを口に出していた。ストレスを言葉にし、吐き出してよい場所。明日へ向かうための休憩所。夕一もまた、抑圧に苦しむ女性の声に耳を傾けながら、行き詰った自分の世界の再構築に取り掛かる。救いのある展開です。全5話。
文字数 13,043
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
明日、高校に入学する予定だった少女、天音アイはうっかり異世界に迷い込む。
その世界で初めて会った少女エンジェは「悪役令嬢」と呼ばれる存在であった。
少女と仲良くなったアイはその運命を回避するためにエンジェと共に奔走する。
※恋愛未満の百合の予定
登録日 2020.02.25
天界での勉強を終えた主人公は、下界に遊びに行くことに。神の決まりで孤児設定でスタート両親からもらったアイテムで、悪戯したり、困りごとを解決したり、悪人を倒したり自分の生きたいようにい生きていく主人公。さて、明日は何が起こるのやら
文字数 3,245
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
高校生の多岐川一馬は、時折少し未来の「予知夢」をみることがある特異体質。ある夜、彼は予知夢の中で同級生で密かに思いを寄せている細川珠希が、何者かに後ろからナイフで襲われる光景を目撃してしまう!
何としても珠希を助けたい一馬は、友人で彼の予知夢のことも知っている切れ者の同級生・端波秀臣に相談を持ちかける。ところが端波の態度は淡白で、何故か甚だ非協力的なものだった。業を煮やした一馬は端波と袂を分かち、1人で珠希を守ることを決意するのだが……!?
※本作は小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しております(ノベプラ様でのみタイトルが『明日の夢、不可視の未来』となってます)。
※本作はノベプラのイヤミス短編コンテストに応募した作品を改題したものです。
文字数 16,941
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.16