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全体で22,638件見つかりました。
第6回ライト文芸大賞 奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
それは、どこかで聞いたことのある歌だった。
まだひと気のない商店街のアーケード。大学一年生中山三月はそこで歌を歌う一人の青年、神崎優太と出会う。
彼女は彼が紡ぐそのメロディを、つい先程まで聴いていた事に気づく。
それは、今朝彼女が見た「夢」の中での事。
その夢は事故に遭い亡くなった愛猫が出てくる不思議な、それでいて優しく彼女の悲しみを癒してくれた不思議な夢だった。
後日、大学で再会した二人。柔らかな雰囲気を持つ優太に三月は次第に惹かれていく。
しかし、彼の知り合いだと言う宮本真志に「アイツには近づかない方が良い」と警告される。
やがて三月は優太の持つ不思議な「力」について知ることとなる。
※第一話から主人公の猫が事故で亡くなっております。描写はぼかしてありますがご注意下さい。
※時代設定は平成後期、まだスマートフォンが主流でなかった時代です。その為、主人公の持ち物が現在と異なります。
文字数 80,034
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29
東京都心の片隅、古びたビルの中に隠れる小さな研究所「ジェノムラボ」。ここでは、天才科学者・藤原博士が率いるチームが、人類の遺伝子を解明しようと日夜研究に励んでいた。彼らの目的は、遺伝子の中に隠された「人間の可能性」を引き出すこと。しかし、一連の実験の中で、ある異常な遺伝子の変異を発見する。それは、人間が突如として消失する「消失の遺伝子」と名付けられた。
主人公の若き研究者、石川涼は、この遺伝子の発見を機に、研究所の奥深くに隠された秘密に興味を抱くようになる。石川の日常は、突如として変わり始める。彼の身の回りで、奇怪な出来事が次々と起こり始める。研究者仲間の一人が消失したことを皮切りに、ラボ内での人間関係が次第に複雑化していく。そして、石川自身も、ある日突然、その「消失の遺伝子」の影響を受けることになり、彼の身体と心に異変が起こり始める。
一方、研究所の外では、ジャーナリストの榊原紗矢が「ジェノムラボ」の動向を追い、石川と出会う。彼女もまた、消失した研究者の謎を追っていた。石川と榊原は手を組み、二人で「消失の遺伝子」の謎と、研究所の裏に隠された真実を解き明かそうとする。だが、その過程で二人は多くの危険に直面し、時には自らの命をもかけて立ち向かうことになる。
藤原博士の真の目的、研究所の裏で行われている禁断の実験、そして「消失の遺伝子」がもたらす未知の力。石川と榊原は、深い闇に覆われた研究所の中で、次第にその真実に近づいていく。遺伝子の秘密、科学の限界、そして人間の本質。すべてがこの物語の中で交錯し、読者を深い興奮と恐怖へと引き込む。
未来の科学と現代のミステリーが融合した、一筋縄ではいかないサスペンス作品。読み始めたら、最後まで手放せないこと間違いなし。
文字数 5,093
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
――気づけば、見知らぬ大地に立っていた。
現代のサラリーマン・柿野優人は、深夜残業中に突然命を落とし、
目覚めた先は“地主”という立場を持つ青年・カイン・ユーストとしての第二の人生だった。
水の枯れた村。忘れられた土地。
奪われた“名前”と“加護”。
彼は、名を持たぬ地に触れ、土地が“生きている”ことを知る。
だが、この世界には“灰の者”と呼ばれる存在がいる。
彼らは地霊の契約を食らい、誓地を奪い、名を消して回る影。
そしてカインは、守ろうとした土地の中で、彼らと対峙することになる。
その中でカインが手にしたのは――
かつて誰かが刻み、今は忘れられた「名」。
失われた地霊の記憶を呼び起こし、かつての地主の“過ち”に踏み込む覚悟。
敵か味方かも分からない灰の者。
本当の地主とは誰なのか。
“名”が意味を持つこの世界で、土地と人の記憶を繋ぎ直す物語が、今始まる。
文字数 5,468
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
僕は、普通の高校生。みんなからルナールって呼ばれてるけど、れっきとした男だよ?・・見た目や性格、普段の行動のおかげで女の子扱いされてる。しかも両親まで僕のことを・・・。
そんなある日、親友が僕の家に泊まることになった。お父さんとお母さんとともに和気あいあいと過ごして次の日に買いものに行ったけれど、トラブルに巻き込まれて、死んじゃった・・・。
そして目を覚ますと、まさかの異世界!?しかも、猫!?!?・・って、この色は普通あり得ないでしょ・・・・・。
そんな猫として第2の人生を歩むことになった僕がいろんな人と出会いながらいろんな経験、そして色んなことを学んでいく物語。
登録日 2016.12.17
絶海の孤島で行われる、二つの陣営同士の戦い。
生き残れるのは、どちらか一つの陣営だけ。
両陣営の生活、戦い、群像劇、そして何故彼らがこの島にやってきたのか、この島の正体とは。
東洋陣営、西洋陣営、それぞれの陣営の訓練兵という二つの視点から描く物語。
但し書き
常に、よりよい表現や整合性のある文章をつづることを目指すため、随時作品の表現などを一部改稿することがあります。
改稿する場合は、全てお知らせ致します。
また、改稿は、それまでの物語展開を出来るだけ変えないような範囲で行いますので、ご理解ください。
作風は比較的、文学的な文体を用いることが多いため、ラノベの分かりやすいキャラ付けや、展開の速さなどはありません。
そういった作風をご希望の方にはもしかしたら合わないかも知れません。
キャラクターの内面描写、心に残る言葉選び、キャラクターの魅力を引き出す言い回し、説明十分な文量の地の文などを意識していきます。
設定やキャラ付けだけに頼った作風ではなく、まずは文章力ありきで、読みやすくかつ、読み応えのある文を書いていけたらと思います。
皆様、どうか応援の方よろしくお願いいたします。
感想どんなものでも構いません!よろしくお願いします!
7/25 追記
『第一話 100日目の空』を、『第零話 七百日目の空』に変え、内容も一部追加、改稿いたしました。
感想を頂いた上に助言をいただきました「ポプコン」様、誠にありがとうございます!
『第一話 サクラ街のユキと月』を公開しました!
第零話は、ユキの人物紹介を兼ねた心情描写がメインだったので一人称視点でしたが、第一話からは三人称視点となります。
設定や世界観など敢えて説明をしていない部分も多いですが、いずれ明らかにしていくつもりです。
感想などありましたらどんなことでも是非お聞かせください!
文字数 6,916
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.21
図書館で働く気弱なぽっちゃりさん(カントボーイ)と、常連のおじさんの、穏やかな幸せへの第一歩のお話。
普通おっさん✕気弱ぽっちゃりおっさん(カントボーイ)
※カントボーイ受けです!
※三時間タイムトライアルのお題をくださった坂本やま様に捧げます!お題「気弱ムチムチおじさんカントボーイ」ムチムチというよりむにむにになっちゃった気がしますが!ていうか多分むにむにですが!すいません!めちゃくちゃ楽しかったです!!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 10,995
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
【第8回オーバーラップWEB小説大賞受賞決定しました! オーバラップ様から書籍化予定です!】
「何故だ、何故、こんなことに・・・・・」
少女は箒を掃きながら、苦悩のため息を溢す。
この少女、今でこそはメイド服を着込んだ可愛らしい見た目をしているが、その実、生前は無敗を誇った世界最強の『剣聖』だったのである。
名を、アーノイック・ブルシュトローム。
生前の姿は、筋骨隆々の髭モジャ大男。年齢48歳。生涯独身。好きなもの、酒と博打。
そんな無骨な男が、何故か死後、メイドへと転生してしまったのだ。
それも、男であれば誰もが視線を奪われるであろう、見目麗しいメイドの少女へと。
彼は自身に起こったこの出来事に理解が追い付かず、ただただ混乱しながら、15歳となる今の今まで、坦々とメイド業に従事せざるを得なかった。
自身が元剣聖であることを、誰にも明かさずに。
「アネット!! あたしと共に騎士養成学校に入学するわよ!! あたしは絶対に『剣聖』になってやるんだからっ!!!!」
中庭で箒を掃く元おっさんのメイド少女の元に、豪奢なドレスを身にまとった少女が満面の笑みで駆け寄ってくる。
そんな少女に対して、彼もとい彼女は、呆れたような口調で言葉を返した。
「お嬢様・・・・私も、一緒に入学しなければならないのですか??」
「当たり前よ!! 貴方はあたしの付き人なのだからねっ!!」
そう。
彼は何故か、『剣聖』を目指す貴族令嬢の使用人となってしまったのだった。
これは、剣士の頂点を目指す没落寸前の貴族令嬢と、その付き人である元剣聖のメイドが、剣を手に、お家復興をするべく奮闘する物語。
元剣聖の最強のメイドが今世は平穏な暮らしを送るために、実力を隠しながら貴族令嬢の使用人として生きる、何とも可笑しく奇妙な物語、なのである。
〇旧タイトル:「最強の剣聖のオッサン、没落伯爵令嬢のメイドに転生する ~箒で無双するメイド少女は、『剣聖』を目指すお嬢様の側仕えとして騎士養成学校に入学することになりました~」
12月10日、アルファポリス様で男性向けHOTランキング1位達成しました。
登録日 2023.03.04
童話『赤ずきん』の世界に転生したらしい私。
オオカミに食べられてしまう! と悲嘆にはくれない。なぜなら、──私はオオカミが好きだからだ!
しかもこの世界のオオカミは獣顔な上にヒト型にもなれるんじゃないですかぁ! 好きなタイプです! 何たる幸運! ぜひともオオカミさんと仲良くなって、そのハートを掴みたい!
◇◇◇◇◇
2024/6/24、第一章、加筆修正しました。
文字数 85,568
最終更新日 2024.07.29
登録日 2023.05.31
公爵令嬢のソフィアは正当な聖女であり、第一王子ロベルトとの婚約を果たした。聖女の力を遺憾なく発揮して国政を進めた。でも、肝心な子作りは上手くいかなかった。後継ぎが出来ないことを危惧した皇帝陛下やロベルトの母が希望を見出した相手、それはソフィアの妹であるテレサであった。テレサの策略にはまってしまい、離縁 and 破門という仕打ちを受けることになるソフィア…たどり着いた小さな民家にいたのは、聖女にまつわる研究をしている子爵のフンボルトであった…。ソフィアとフンボルトが出会い、新たな物語が始まる…。
文字数 20,349
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.24
二百年後に滅びゆく惑星ヴェルミラ。生き残りを図るため、ヴェルミラの住人は新たな住処を求めた。選ばれたのは、青き惑星『地球』。その調査を任命されたのは、量術(魔術)試験に合格したばかりのレクト、リオ、サリアの三人組。早速、地球侵略のための事前調査が始まるが、彼らが出会う地球人は驚くほど優しく、三人の心は次第に揺らぎ始める。
それとは別に、彼らには当初から一つの違和感があった。なぜ『攻撃力皆無』の落ちこぼれ三人組が、この重要任務に選ばれたのか? そしてその違和感は、やがて大きな真実へとつながっていくのであった……
文字数 83,566
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.02.12
今のエンタメに飽きた全ての人間へ、あえて今送る「ド真ん中のSF」
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西暦2201年、銀河は、人類に新たな秩序と、そこに根を下ろす平和を約束した。
N.G.C.0246、銀河は、戦乱の最中にあった。
史上初の銀河国家「タレンシア銀河合衆国」は、N.G.C.0215に勃発した「主義戦争」と呼ばれる戦争の最中、財務大臣「ウーヴェ・フォン・アインホルン」が起こした政変クーデター、「公国統一」によって、二つの勢力に二分されてしまった。
タレンシア銀河合衆国の後継国家である「ヴェラデル銀河連合公国」と、反ウーヴェ派による旧合衆国の暫定政府「銀河第二合衆国」と「RRF」・「太陽連合」の三組織からなる「共和連合」は、艦隊を構成し、二足歩行型戦闘航宙機"タイタン"を編成し、その刃を互いの首筋に突き立てんが為、銀河を戦火に沈めていた。
N.G.C.0246 4月23日、共和連合は、ダモクレス作戦後初となる重要大規模作戦の目標を、公国領内バンカーベル弁務公領に存在する戦略重要星系「ゲルガー星系」に定めた。
既に共和連合海軍艦隊は各星系から出港し、ゲルガー星系を目指している。
戦いの火蓋は、既に静かに、しかし荒々しく切られていた…
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現在製作中のSF小説「プロジェクト:メイジャー」のパイロット版小説です。
本編では10章くらいに当たる「ゲルガー星系の戦い」を、現在固まっている設定を元に執筆しました。
このコンテンツ飽和時代、レッドオーシャンであるSFにあえて解き放つ、無謀なこの作品を、是非お楽しみください。
文字数 51,237
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
「テルゼ!貴様との婚約を破棄する!」
夜会の中心で、第一王子ヴィルフリートに身勝手な理由で断罪された公爵令嬢テルゼ。しかし、彼女の脳内に響いたのは悲鳴ではなく――ソロバンの弾ける音だった。
「承知いたしました。では、三分で荷造りを終えますので、こちらの婚約解消合意書にサインを」
文字数 65,290
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
## 『うちのボス、お邪魔していませんか?』
「部長! また仕事をサボってるんですか!?」
辺境の村から憧れの王都へやってきた新人、エリオ・フェルン。
夢だった王国騎士団の管理部に配属された彼を待っていたのは、
書類仕事を放り出して昼寝ばかりしている、
美人で気まぐれな猫獣人の部長、ミレイ・バンディッタだった。
仕事は副部長と管理部隊長に丸投げ。
会議には遅刻。
書類は山積み。
なのに、王様はなぜか彼女を管理部から外そうとしない。
「こんな人が、どうして部長なんだ……?」
怒りながらも真面目に仕事をこなすエリオだったが、
次第に"働かないボス"の知られざる一面を目撃していく。
文字数 32,654
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.20
一個下の大学一のモテ男後輩×元カノにモテ男後輩の所為でフられた先輩の話。
大学三年になった逢沢愛斗(あいざわ まなと)はいつも通り二限の為に、講義室へと向かっていた。その途中の喫煙所付近で、大学一のモテ男と言っても過言ではない・恋淵怜(こいぶち れん)、通称「れんれん」が女子とキスしているところに、運悪く居合わせてしまう。
大学一嫌いな恋淵のキスシーンを目撃した挙句目が合ってしまって、とっさに逃げたのだが、努力空しく捕まってしまい、おわった、と覚悟した愛斗。だが、恋淵の言動は予想とは違ったもので――――?
みたいな、後輩×先輩のドタバタ青春BLです。
第二回青春BLカップ参加作品です!
8/12 読みにくいかな? と思って分割しました!
お気に入りや♡、ご感想もありがとうございます(*'ω'*)うれしいです!
楽しんでいただけたら幸いです!
2026/8/29 本編完結
2026/9/5 書きたい番外編も一旦書き切ったので、再び完結としました!ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました😭ご感想や♡、応援ボタンもとても嬉しかったです!
文字数 85,243
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.02
あらすじ:
二次大戦末期、チェコ国境沿いのドイツ領メーリング村の魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、かつて一度会った事のある若い兵士クルト・タンクが訪ねてくる。村の側の遺跡の再調査と保護を命じられたという彼に対し、自分の中に自分が知らない感情がある事を自覚し、リュールカは困惑する。
同じ頃、大都市ドレスデン近傍の小都市ピルナでは、親衛隊による秘密の実験が行われていた……
以前公開した「試作」版の、本番になります。
基本的には施策の内容を踏襲しますが、色々と展開が変わってきました。
週イチペースくらいでの公開を予定しています。
お楽しみいただければ幸甚です。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務大尉:一般親衛隊ブルヴィッツ特務調査中隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン特務上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク軍曹:典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
ペーター・メークヴーディヒリーベ特務少佐:一般親衛隊メークヴーディヒリーベ特務調査大隊の隊長。金髪碧眼、過去の調査時に負傷した右手は常に黒い革手袋をしている
ドルマ:ペーター少佐の秘書のチベット人女性。ペーター同様、過去の負傷のため両肩まで手袋をしている
フリードリヒ・ブランデンブルク:一般親衛隊中尉、研究医師。ピルナである研究の主任をしている
以下、物語の進行に合わせて追記します。
文字数 49,136
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.09.06
神様に願い事をしても叶わない理由?それは――
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神の手違い(自称)によって異世界へ転生した主人公、リュウ。
彼は、生まれた村で幼少期から着々と強くなっていった。人間1人につき、唯一である”魔力適正”を”複製”して。
そんなある日、リュウの住む村が盗賊に襲われて――――
これは、転生から始まる無双譚!!
神々を巻き込んだ主人公の物語は、何を為し、何を得ていくのか。
そして、第二部では新しい800年後の舞台!!
魔族に支配されたその地で、リュウは何故生き、そして何を求めているのか。
※ご都合主義が含まれます
※王道要素が若干入っております
※一部無理矢理な展開もあるかもです
※この作品では、回収しない伏線があります
文字数 117,011
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.07.27
どこにでもありそうなオサナナジミが、オサナナジミするところの、オサナナジミな、オサナナジミ的な、オサナナジミ感ありありの、ものがたり。*第一部終わり 第二部は四か月後あたりに始めるんじゃないかと思う。誰も待たねえよ、アリガトゴザイマシタ(キレキレでいこうぜ。)
文字数 1
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.07.20