「ご」の検索結果
全体で42,448件見つかりました。
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある人物の元には集まるという。共に過ごす内、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
文字数 24,525
最終更新日 2025.12.24
登録日 2022.10.25
ある日突然、霊が見えるようになってしまった女子高生、友田智希と、そんな彼女を見守るベテラン幽霊の博文さん。
智希は博文さんの小言兼助言を聞きながらエクソシストの真似事をすることに。 けれど知識も経験もない智希の除霊は失敗続きだった。
やがて彼女は失敗を教訓にして、独自に霊と相対するときの心得を作る。
一、顔を見せてはいけない。 二、優しく笑いかけてはいけない。 三、頼みごとは一つしかきいてはいけない。
三つの心得と、様々な武器(卒塔婆、十字架、お守りetc.)を頼りに今日も智希は高笑いを響かせる。
文字数 24,672
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.12.23
小説家アルフォンソは悪趣味な蒐集家で有名である。そんな彼の集めた物品の中で、「洋墨人形」は特別彼の寵愛を受けていた。
「洋墨人形」は一見してただの美しいフランス人形であるが、身体の中にインクがあり、人形のへそからペンにインクがつけられる珍奇な人形である。
アルフォンソはそんな洋墨人形に【ガラテア】という名前を付け、常日頃から愛用していた。アルフォンソにとって、ガラテアはアダムに対するイブのようだった。
そんな彼に、ある日、不思議なことが起きる……
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◆R18は念のためです。
◆だいぶ難産でした。気に入らない点があったら適宜修正するつもりです。
◆誤字脱字等あればご指摘いただけたら嬉しいです。
文字数 10,737
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
仕えている伯爵家のご令息にぐいぐい迫られ婚約させられちゃったメイドの苦労話。
4話で終わる予定です。
文字数 5,385
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
少しの間、更新お休みします。
ごめんなさい。よろしくお願いしますm(_ _)m
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
基本父親(弟、騎士)目線の話です。この3人のざまぁはありませんので、ご了承下さい(*ᴗˬᴗ)
表示無き場合は、父親目線だと思って下さい。
3人の目線で物語は進みます。
ヒロイン目線は、ほとんどありません。
娘ジュリアは、社交界で悪女と噂される女性だった。妹ケイナをいじめ、殺害しようとしたと……
だが、私は知っている。
ジュリアが、そんな事をするはずは無いと
しかし、娘の婚約者とケイナの婚約者が証言し事態は最悪な方向に進んでしまった……
私の娘……長女ジュリアが、自殺してしまった…
私は、我が家に伝わる秘技で過去に戻る。
今度こそ……
文字数 29,527
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.06
これは、物語を作る物語。
空白のページのような真っ白な世界から錯誤世界へと放り出されたのは、何も知らない、何も持たない少女。
記憶すら持たない少女は、自分が何者であるかを探す中で、“始源拾弐機関”という物語、そして、この世界へと転生者を召喚する神と出会う。
対話と対峙、旅をする中で出会うそれらが、きっと少女を成長させていく。
世界を創ったのは誰で、神話を語るのは誰で、この物語は誰のものなのか。
これは、少女が物語を作る物語。
※随時、加筆修正を行っております。また、誤字脱字、表記ぶれなど、気になるところがあればご報告いただけるとありがたいです。
※少し転生モノをメタっていますが嫌いな訳ではありません、ご了承下さい。勘弁して下さい。
※筆者はボカロが好きです。
※タイトルや章の文字化け黒塗り等は仕様です。
文字数 300,466
最終更新日 2022.11.11
登録日 2021.12.09
国の始まりは、太陽の王とその友人、月の光を持つ弓の名手の話から始まる。
それは、昔の事。
太陽の光のごとく、強き輝きを持って統治していた王子。
弟王子を虐げている現状を嘆いたのは…。
文字数 744
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
この世界には、人とは違ったものが確かに存在している。
その総称は「怪異」と呼ばれ、普段は誰にも認識されるず、互いの領分を犯す事もない。
だが、双方が同じ世界に存在していれば、いずれは遭遇を果たす事もまた必然であり。
霊……妖怪……魔物……天使……悪魔……。
様々な呼称を持つ「怪異」達は、良くも悪くも人の世界に影響を与えていたのだった。
そんな問題となった「怪異」を、速やかに排斥する存在が世界には幾つもある。
そしてここ、「私立真砂角高等学校」にも「怪異」は影響を及ぼし。
その問題解決の為に、一人の少女が遣わされた。
少女は、怪異に対する為の能力を持つ……奇獲師(あやとりし)であった。
※この作品には、キャッキャウフフにイヤーンな展開は全くありません。
※一生懸命回避に専念しましたが、何故か百合っぽい展開なのはご容赦ください。ですが、決して百合ではありません。あくまでも友情だとご理解ください。
※この作品は「エブリスタ」でも掲載しております。
文字数 143,519
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.13
【完結しました!!】
ラティアーノ伯爵家の長女ロサミリスは、13歳になった誕生日の夜、〈呪い〉のせいで凄惨な死に方をした六回分の前世の記憶を思い出してしまう。
「七度目なのね。しかも〈腐敗〉の呪いなんて、一番思い出したくないわ」
さらには、六度目の人生で婚約者を略奪した女性と同じ名前を持つ令嬢が、養女として来ることになってしまった。わがままに生きると決めたロサミリスは、呪いが宿るきっかけの一つである婚約破棄イベントを回避するため、略奪令嬢の浄化計画に乗り出すのだが、やることが結果的に略奪令嬢を成長させ、最終的には好かれてしまい……?
あらゆる不幸を経験したせいでメンタル最強系になってしまった伯爵令嬢が、いじめられてもへこたれず、むしろ加害者を圧倒しながらわがままに生きて、その行動で周りをいい方向に導き、色んな人に好かれて七度目こそ幸せを掴む物語。
※主人公が略奪令嬢を叩きのめすのは第五話から
※コメディとシリアスのごった煮です
※ハッピーエンド確約
※両片想いが解消するのは第二部最終話
※第一部、第二部 13歳
※第三部 16歳~17歳
※元タイトル
「七度目の転生、お腐れ令嬢は今度こそ人生を楽しみたい ~何度転生しても〈呪い〉のせいで最悪な死に方をした令嬢、七度目はわがままに生きると決める~」
文字数 254,273
最終更新日 2025.02.05
登録日 2022.08.13
少女型セクサロイドのアンナマリアは化学工場の爆発により空気汚染された、廃墟の遊園地を歩いていた。
彼女が思い出すのは同じ野良セクサロイドのオリンピアとここで過ごした日々。
オリンピアは観覧車のゴンドラから飛び下りて壊れたが、アンナマリアはその意図を未だ理解しかねていた。
二人の出会いは数か月前に遡る。
アンナマリアは事業の失敗を苦にした主人の無理心中に巻き込まれるも、持ち前の耐久性で辛うじて生還する。
その後廃遊園地に迷い込んだところをオリンピアに捕まるアンナマリア。
通行料として要求されたパーツの譲渡を拒み、観覧車7番のゴンドラでオリンピアと暮らし始める。
共に生活する中でオリンピアはセクサロイド専門の娼館から逃亡した過去を話し、二人はうちとけていく。
しかしアンナマリアの破損は思ったより深刻で日に日に劣化していった。
オリンピアは観覧車が回る本物の遊園地を見に行こうとアンナマリアを誘い、彼女はこれに同意。
友情の証にお互いの髪を編み込んだミサンガを作り、手首に嵌める。
しかしこの約束がきっかけで穏やかな日常は狂いだし……。
(SF/近未来/セクサロイド/百合)
文字数 7,845
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
高校のラグビー部でマネージャーとして静かに過ごすつもりだったユリ。しかし、仲間の危機を救うため、思いがけず選手としてフィールドに戻る決意をする。自分を奮い立たせるため、さらに短く切った髪は、彼女が背負った覚悟と新しい自分への挑戦の象徴だった。厳しい練習や試合を通して、本気で仲間と向き合い、ラグビーに打ち込む中で見えてきたものとは——。友情、情熱、そして成長の物語がここに始まる。
文字数 13,065
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
第8回ライト文芸大賞で奨励賞を受賞しました!
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。
しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。
ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。
響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。
これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。
ノベマ、カクヨムでも公開中です。
文字数 142,669
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
俺の名前はカナデ。どこにでもいる庭師をやっている。
依頼があればそこへ駆けつけ、庭を手入れし、季節ごとに咲く花を育て、木々を剪定するのが仕事だ。
そんな俺になぜか屋敷の娘マリアが一緒にダンジョン攻略に行かないかと誘ってきた。
俺の仕事ではないと思ったが、彼女の頼みは断れそうにない。
俺はマリアとダンジョンに行く事になった。
文字数 31,532
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.01
俺の名前は一之瀬悠太。23歳独身のどこにでもいる、ごく普通の会社員だ。昨日までは…
理由も分からず異世界に飛ばされてしまった主人公の悠太は、その世界で初めて出会った獣人の少女と少女に師匠と呼ばれているロリっ子魔女に魔術と、この世界で生きる術を学んでいく。やがて主人公はこの世界を旅しながらこの世界に連れて来られた理由と元の世界に帰る方法を探る冒険へと繰り出す。異世界ファンタジー作品です。
文字数 1,012,157
最終更新日 2020.10.04
登録日 2016.08.25
この小説は異世界転生とか、純愛ラブコメとか、そんな面白いもんじゃない。まだ若くして人間関係に嫌気がさした、どうしようもないグズ人間の吐き溜め。
確かに、小説は現実じゃ体験できないこと、想像もつかないような壮大なことを物語にして楽しむものだ。
だから、ノンフィクションはあり得ない。
これが小説であれ、愚痴であれ鬱病のような症状を抱えてる人の共感を得たいだなんて勝手なことを考えてしまう俺はゴミ以下。
だからフツーの方とか、俺のほうがストレス溜まってるよなんて方は見るのを推奨しない。こんなのを出すのは場違いだってわかってる。
でも見たい方はどうぞ。そしてこんなやつがこの世界にもいるんだなって、聞き過ごしてほしい。これがノンフィクションかどうかなんて知るわけない。俺が創ろうとしているのは、物語に置かれる、無機質な形だから。
文字数 698
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07
大大陸シァル・ユリジアン。
その大国リタ・メタリカは、古の呪いにより蘇ったラグナ・ゼラキエルの脅威に晒されていた。
国の各地で魔物が出現し次々と街を壊滅させていく中、【鍵】とよばれる王女リーヤティアはアーシェ一族最後の魔法剣士ジェスター・ディグと共にエトワーム・オリアの町を目指す。
にわかに暗黒竜の襲撃を受けた銀の森の守護騎士シルバ・ガイと青珠の守り手レダ。
ラレンシェイと取り戻そうとするスターレットは父の逆鱗に触れ封魔の塔に幽閉されてしまう。
魔王と呼ばれる魔法使いを封じるため、強者(つわもの)たちが織り成す幻想抒情詩第二章。
※この作品は、ラノベ系の設定でも文章でもありません。
徹底的に設定を練った活字が好きな人間が活字好きな人向けに書いた本格ファンタジー作品となっています。
異世界転生、チート、ギルド、魔法学院、ステ振り等の設定は皆無であり、今現在主流とされていそうな設定は一切使われていませんのでご了承ください。
そのあたりOkな方は是非ご覧ください。
オーソドックスな魔王退治ものでは多分ないです。
文字数 148,148
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.11.14
高校最初の夏休みに期待していた予定がことごとく中止・延期になって落ち込む花蓮。
そんなとき伯母から知り合いの画家のモデルにならないかと声をかけられる。
小遣い稼ぎのつもりで気軽に引き受けた仕事は想像以上に地味でハード! 彼女の絵を描く画家・長峰も一癖ありそうな人物。
ひと夏の、限られた時間のなかで交わした言葉、芽生えた想い、自分を見つめ直したときに花蓮が見つけたものは?
登録日 2019.01.20