「心」の検索結果
全体で33,856件見つかりました。
物心ついた頃から美しい双子の妹の陰に隠れ、実の両親にすら愛されることのなかったエミリー。彼女は妹のみの誕生日会を開いている最中の家から抜け出し、その先で出会った少年に恋をする。
だが再会した彼は美しい妹の言葉を信じ、エミリーを「妹を執拗にいじめる最低な姉」だと思い込んでいた。
なろうにも投稿しています。
文字数 18,778
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.30
侯爵令嬢であるシャーロットには、双子の姉がいた。
慎ましやかなシャーロットとは違い、姉のアンジェリカは気に入ったモノは手に入れないと気が済まない強欲な性格の持ち主。気に入った男は家に囲い込み、毎日のように遊び呆けていた。
「王子と婚約したし、飼っていた男たちはもう要らないわ。だからシャーロットに譲ってあげる」
ある日シャーロットは、姉が屋敷で囲っていた四人の男たちを預かることになってしまう。
幼い頃から姉のお下がりをばかり受け取っていたシャーロットも、今回ばかりは怒りをあらわにする。
「お姉様、これはあんまりです!」
「これからわたくしは殿下の妻になるのよ? お古相手に構ってなんかいられないわよ」
ただでさえ今の侯爵家は経営難で家計は火の車。当主である父は姉を溺愛していて話を聞かず、シャーロットの味方になってくれる人間はいない。
しかも譲られた男たちの中にはシャーロットが一目惚れした人物もいて……。
「お前には従うが、心まで許すつもりはない」
しかしその人物であるリオンは家族を人質に取られ、侯爵家の一員であるシャーロットに激しい嫌悪感を示す。
だが姉とは正反対に真面目な彼女の生き方を見て、リオンの態度は次第に軟化していき……?
表紙:ノーコピーライトガール様より
文字数 15,987
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
「捕らえよ!この女は地下牢へでも入れておけ!」
私の命を受けて会場警護の任に就いていた騎士たちが動き出し、またたく間に驚く女を取り押さえる。そうして引っ立てられ連れ出される姿を見ながら、私は心の中だけでそっと安堵の息を吐く。
ああ、やった。
とうとうやり遂げた。
これでもう、彼女を脅かす悪役はいない。
私は晴れて、彼女を輝かしい未来へ進ませることができるんだ。
自分が前世で大ヒットしてTVアニメ化もされた、乙女ゲームの世界に転生していると気づいたのは6歳の時。以来、前世での最推しだった悪役令嬢を救うことが人生の指針になった。
彼女は、悪役令嬢は私の婚約者となる。そして学園の卒業パーティーで断罪され、どのルートを辿っても悲惨な最期を迎えてしまう。
それを回避する方法はただひとつ。本来なら初回クリア後でなければ解放されない“悪役令嬢ルート”に進んで、“逆ざまあ”でクリアするしかない。
やれるかどうか何とも言えない。
だがやらなければ彼女に待っているのは“死”だ。
だから彼女は、メイン攻略対象者の私が、必ず救う⸺!
◆男性(王子)主人公の乙女ゲーもの。主人公は転生者です。
詳しく設定を作ってないので、固有名詞はありません。
◆全10話で完結予定。毎日1話ずつ投稿します。
1話あたり2000字〜3000字程度でサラッと読めます。
◆公開初日から恋愛ランキング入りしました!ありがとうございます!
◆この物語は小説家になろうでも同時投稿します。
文字数 25,532
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.24
「結婚しようかと思います」
あまり表情に出ない氷のメイドとして噂されるサラサの一言が家族団欒としていた空気をぶち壊した。
ただそれは田舎に戻って結婚相手を探すというだけのことだった。
それに安心した伯爵の奥様が伯爵家の一人息子のオックスが成人するまでの一年間は残ってほしいという頼みを受け、いつものようにオックスのお世話をするサラサ。
するとどうしてかオックスは真面目に勉強を始め、社会勉強と評してサラサと一緒に何度もお出かけをするようになった。
好みの宝石を聞かれたり、ドレスを着せられたり、さらには何度も自分の好きな料理を食べさせてもらったりしながらも、あくまでも社会勉強と言い続けるオックス。
二人の甘酸っぱい日々と夫婦になるまでの物語。
文字数 8,546
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.17
ある日突然小説の世界に転生した事に気づいた主人公、スレイ。
ただのモブだと安心しきって人生を満喫しようとしたら…最恐の王太子が離してくれません!!
スレイの兄は重度のシスコンで、スレイに執着するルルドは兄の友人でもあり、王太子でもある。
ヒロインを取り合う筈の物語が何故かモブの私がヒロインポジに!?
氷の様に無表情で周囲に怖がられている王太子ルルドと親しくなってきた時、小説の物語の中である事件が起こる事を思い出す。ルルドの為に必死にフラグを折りに行く主人公スレイ。
このお話は目立ちたくないモブがヒロインになるまでの物語ーーーー。
文字数 183,210
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.09
ブラック企業に勤めていた俺はある日突然死んでしまった。女神様に転生させてもらえたところまでは良かったのだが、その内容が問題だった。
女神はサキュバスもののエロ本を買っていた俺の好みを曲解し、男版のサキュバス……インキュバスに転生させた。しかも女神様の心付けで男にモテるように、 いわゆる総受け体質にされてしまった。
そのせいでモンスターに性的な意味で襲われるようになったけれど、ヤンデレ気味の弟やドSな勇者様、術や道具を使って落とそうとしてくる精霊使いにいきなり求婚してきた優しいオーガ……彼らに前世では経験できなかった愛情と快楽を与えられ、俺は過酷な世界で生きることを決めた。
人間の女性を襲えないから男から精液をもらうしかないと言い訳して、淫乱になっていくのは俺の流されやすい性格ではなくインキュバスの身体のせいだと言い訳して、抱かれる悦びに溺れていく。
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※暴力・流血・凌辱表現注意
※攻めが複数居る。主人公が嫌がっても痛がっても犯されることがある。などが苦手な方は避けてください。
※なんでもいいよ! 酷い目に遭う子が好きだよ! という趣味がないなら避けてください。
※別投稿の作品と同世界の物語ですが、キャラ・ストーリー共にほぼリンクしないので気にしないでください自己満足です。
文字数 1,797,376
最終更新日 2024.12.31
登録日 2020.01.22
カースト上位イケメン×ネガティブ陰キャ
斉藤雪穂、17歳。僕は男性が好きだ。
その秘密を知られたくなくて、僕は普通を装いながら波風立てずにひっそりと生きていた。
そんなある雨の日の放課後、雨の中相合い傘をして帰るカップルに「ああなりたい」と呟いた声をカースト上位に君臨する男に聞かれた。
桐生空、同じ年の17歳。顔もスタイルも頭も運動神経も良い神様が作ったバグみたいな男。でもこの男にはとんでもない趣味があったんだ。
これは桐生の秘密を受け入れた僕と、とんでもないくらい変態で僕の心を掻き乱す馬鹿桐生のだんだん関係性が変わっていく物語。
お気に入り登録、♡、感想などいただけますと泣いて喜びます!
よろしくお願いいたします!
文字数 94,548
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.16
結婚して5年。リディアは悩んでいた。
夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。
ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。
どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。
そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。
すると、あら不思議。
いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。
「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」
(誰ですかあなた)
◇◇◇◇
※全3話。
※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜
※AI不使用です。
文字数 7,947
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
僕、エミール・アンドルーズは伯爵家嫡男。突然、ずっと憧れていたエインズワース公爵令嬢のジゼルとの縁談が持ち上がり夢見心地だった。ところが、結婚式の打ち合わせをしに公爵家に行った僕が当主であるシルヴァンさまから聞かされたのは、ジゼルが駆け落ちしてしまったということ。一気に目の前が暗くなり、倒れてしまった僕が目を覚ますとなぜかシルヴァンさまに裸で抱きしめられていて……。溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
受け、攻め視点で3話+おまけで終わる予定です。
R18には※つけます。
ジゼル視点のお話『婚約者を裏切ってしまった公爵令嬢は本当の幸せを手に入れました』もありますのでこちらも併せて読んでいただけると嬉しいです。
文字数 16,896
最終更新日 2024.07.14
登録日 2022.12.21
冷徹宰相ロイドの補佐官兼セフレのリリーナ。酒で記憶を飛ばしがちな彼女は「俺は不妊だ」という彼の言葉を信じ切り、避妊なしの行為を受け入れていた。だがある日、懐妊が発覚。心当たりがない彼女は、泥酔した夜に「別の男」と過ちを犯したのだと絶望する。不貞の証を抱えて彼の傍にはいられない――。職を辞し姿を消した彼女だが、実はすべて、逃げられぬよう彼女を孕ませたロイドの計算通りで……。
※完結まで予約投稿済みです。
文字数 16,057
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む
レンタル有り旧題:死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む。「ご安心ください、私もあなたを愛するつもりはありません」
次期女王として王位継承が内定していたフランツェスカ。
だが戦況の悪化を理由に父王に争いの最前線に送られた。
それから一年、命からがら王都へ戻った彼女を待っていたのは労いの言葉ではなく、敵国・シュヴァルツヴァルトの王太子への輿入れ命令。
しかも父王は病弱な異母妹アリーシアを王妃に据え、フランツェスカの婚約者レナードを王にするという。
怒りと絶望の中フランツェスカはかつて敵将であったシュヴァルツヴァルト王太子・フリードのもとへお飾りの妻として嫁ぐことを決意する。
戦地での過去を封じ、王族としての最後の務めを果たすために。
文字数 150,353
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.26
「ミーシャ・ラバンティ辺境伯令嬢! お前との婚約は破棄とする! お前のようなオトコ女とは結婚出来ない!」
婚約者のダラオがか弱そうな令嬢を左腕で抱き寄せ、「リセラ、怯えなくていい。私が君を守るからね」と慈しむように見つめたあと、ミーシャを睨みながら学園の大勢の生徒が休憩している広い中央テラスの中で叫んだ。
政略結婚として学園卒業と同時に結婚する予定であった婚約者の暴挙に思わず「はぁ‥」と令嬢らしからぬ返事をしてしまったが、同時に〈あ、これオープニングだ〉と頭にその言葉が浮かんだ。そして流れるように前世の自分は日本という国で、30代の会社勤め、ワーカーホリックで過労死した事を思い出した。そしてここは、私を心配した妹に気分転換に勧められて始めた唯一の乙女ゲームの世界であり、自分はオープニングにだけ登場するモブ令嬢であったとなぜか理解した。
(急に思い出したのに、こんな落ち着いてる自分にびっくりだわ。しかもこの状況でも、あんまりショックじゃない。私、この人の事をあまり好きじゃなかったのね。まぁ、いっか。前世でも結婚願望なかったし。領地に戻ったらお父様に泣きついて、領地の隅にでも住まわせてもらおう。魔物討伐に人手がいるから、手伝いながらひっそりと暮らしていけるよね)
もともと辺境伯領にて家族と共に魔物討伐に明け暮れてたミーシャ。男勝りでか弱さとは無縁だ。前世の記憶が戻った今、ダラオの宣言はありがたい。前世ではなかった魔法を使い、好きに生きてみたいミーシャに、乙女ゲームの登場人物たちがなぜかその後も絡んでくるようになり‥。
(私、オープニングで婚約破棄されるだけのモブなのに!)
初めての投稿です。
よろしくお願いします。
文字数 60,845
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.30
三年の結婚生活を終え、
クリスティンはついに自分の意志で離婚した。
失ったものは何もない。
あるのは、これから自分で選べる未来だけ。
祖母が遺した香りの工房、
自分だけが扱える“特別な香り”、
そして、かつて心を揺らした人たちとの再会。
香りは人を狂わせることもあれば、救うこともある。
けれどクリスティンはもう知っている。
――どの香りをまとって生きるか決めるのは、自分。
離婚から始まるのは、
奪われない「私の香り」の旅。
文字数 63,287
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.04
「なあマリア。愛してるんだ」
眠っている私にそう告げて来るあなたの声が聞こえてきます。
今日もアベラルド様は私の元に戻って来て、その優しい声で私を包み込み...それから残酷なことを告げて来るのです。
何も心配しなくていいんだと、その大きな手で頬をなぞられてその美しい瞳で私を覗き込んできます。
大好きで大好きでたまらないのに。
妻になるのは私だけ、これは結婚するまでの遊びだと何度も言い聞かせて来るアベラルド様に私の声は届きません。
暗闇に追い込まれてしまった私にあなたは問いかけて下さいました。
「助けてほしいか?」
その言葉に私は―――。
文字数 72,234
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.01
精気を取り込まないと死ぬ呪いをかけられた桃愛。それは過去の話で、今は人権さえない地獄の日々から自分を救ってくれたエルフと一緒に人が絶対に来れない秘境でのんびりと大好きな桃を育てながら暮らしていた。桃愛は大好きな桃を育てたいのに何かと厄介ごとにまきこまれては最強で最凶の人外達に求愛されて大変困っている、、、
最強で最凶な彼らの愛情は暴走気味で桃愛は困り果てていたけれど人外達の目からみたら満更でもない桃愛。その反応が嬉しくさらに愛しさが募ってしまう
そんなエロ可愛い桃愛に心を乱される人外達はどうやったら桃愛を手に入れられるのかと日々、試行錯誤を重ねていた
愛されることを望む桃愛はいったい誰を選ぶのか
「俺、桃育てたいだけやねんっ、、、やのに俺の気持ち分かってくれるやつ誰もおらんやん!そんなんやったらもうみんな嫌いや!、、、も、桃くれたって絆されたらへん、からなぁ」
◆個性溢れる人外攻めたち
・面倒くさがりエルフ
・魔王の次男で俺様気質
・鬼の中では低身長ヤンキー
・母性に目覚めたインキュバス
・依存と自立が両立する双子
・ヤンデレ堕天使
・ももあに育てられ救われた人間?
・昔の親友
桃愛の魅力に落ちた人外がいたら増えます
◆誤字脱字があるかもです
◆R18表現があり、過激なプレイ含む
◆何でも許せる人向け
◆総受け、ハーレム
◆急なシリアス
◆展開はゆっくりめ
◆暴力や血の描写は予告なく入ります
物語は変わりませんが誤字脱字など修正しています
ここの説明が足りなかった、この言い回しがいいななどなど
読み直すほどの修正はしません
文字数 212,150
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.05.13
【Episode.1】営業課のエースである神島隼斗と、庶務課の地味な女子、大原咲茉。一見なんの接点もなさそうな二人の間には、実は“セフレ“という秘密の関係がある。分不相応だと頭では弁えながら、神島の甘い行為に溺れていく咲茉。“セフレとはキスをしない“。咲茉が決めたその約束が、神島に惹かれていく心に理性を留めさせていた──
【Episode.2】大学院卒業後、国の研究機関で気象研究員として働く鈴木拓哉、27歳。充実した日々を過ごしながらも、恋愛からは距離を置いていた。高校時代の初恋以降、女性と付き合っても、どこか冷めた恋愛しかできない。そんな彼の心を十年ぶりに動かしたのは、職場近くの書店で働く、とある女性だった── (“定期試験ゲーム“のスピン・オフになります)。
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※HP/pixivの再掲です(修整/追記有)。
※表紙にAIを利用しています。
※R18は*マークを付けています。
文字数 29,761
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.14
過労死した俺が転生したのは、大好きな乙女ゲームの悪役貴族アレン。待つのはヒロインたちからの断罪と処刑エンド!?冗談じゃない!
絶対に生き延びて平穏な老後を送るため、俺はゲーム知識を総動員して破滅フラグ回避に奔走する。領地を改革し、民を救い、来るべき災厄に備えて血の滲むような努力を重ねた。
ただ死にたくない一心だったのに、その行動はなぜか周囲に「深謀遠慮の聖人」と勘違いされ、評価はうなぎ登り。
おまけに、俺を断罪するはずの聖女や王女、天才魔導師といったヒロインたちが「運命の人だわ!」「結婚してください!」と次々に迫ってきて……!?
これは、破滅を回避したいだけの悪役貴族が、いつの間にか国を救う英雄に祭り上げられ、ヒロインたちに溺愛される勘違い救国ファンタジー!
文字数 219,454
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.05
壮士(そうし)は男のΩ。幼馴染の雅人(まさと)にずっと恋をしていた。雅人は太陽のように眩しくて、壮士の世界を変えてくれた存在。彼の影を追うように、同じスポーツを始め、同じ高校に進学し、ずっと傍にいた。
しかし、壮士のヒートのせいで、雅人も充てられて発情してしまう。壮士は必死に項を守り、番になることを拒む。好きだからこそ、こんな形では結ばれたくなかった。壮士は彼の幸せを願って別の大学へ進学する。
新しい環境で出会ったのは、α・晴臣(はるおみ)。彼もまた、忘れられない人がいるという。
互いに“好きな人”を抱えたまま始まる関係。心の隙間を埋め合うふたり。けれど、偽りのはずだったその関係に、いつしか本物の感情が芽生えていく?
文字数 27,703
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.16