「感情」の検索結果
全体で4,305件見つかりました。
『ぶっちゃけなんでもアリがOKな方のみ見てください!!!!!!!!!!!』
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世界は、東西の2つに分かたれていた。
舞台はそう、西側の大陸『西大陸』における、とある国。
人類の平和を脅かした魔王との戦いより4ヶ月後、剣と魔法のみで栄えていた国『人間界(人界)』は、色々あって『サイドツー』というロボットのパイロットではびこっていた! 剣と魔法で栄えた文明のはずだったのに!
主人公『ケイ・チェインズ』は、サイドツーに乗るパイロット。
サイドツーを用いた競技である『サイドポーツ』に勤しんでいた日々は突如として終わりを告げ、ケイはサイドツーを軍用に扱う『第0機動小隊』と言う部隊に放り込まれてしまう!
国やケイを取り巻く人々の誇りと矜持、ケイ自身の固くもった決意と、その代償。
さまざまな感情、事情や情勢に板挟みになる中でも、ケイは自分の信ずるものを貫き通すことができるのか?! 魔法アリのファンタジー世界で繰り広げるSFファンタジーミリタリー(?)ロボバトル、開幕っ!!
*本作は『もしも願いが叶うなら〜No pain, no life〜』の『断章Ⅰ』から『断章Ⅱ』の間を縫ったスピンオフです。
スピンオフですけど初見でも楽しめる作りになってますし、本編を見ていれば100倍は面白くなるはずです!
初見の方も是非見ていってください! よければ本編のご拝読もよろしくお願いします!!
*ガチガチのロボモノです、本編の世界がちゃんとファンタジーしてるので路線変更とも言えなくもないですが、ロボの設定もまあ作り込んでるので大丈夫でしょう()
*『*』で区切られている時は視点が、『◆』で区切られている時は時間が、『◇』で区切られている時は場所が大きく変わっている時です、ご了承の上でご拝読ください。
『Wit:1/もしも願いが叶うなら〜ヴェンデッタ・ゼロ〜』
文字数 427,284
最終更新日 2023.08.08
登録日 2022.12.30
一度は命を落としたものの、神により才能を見出されもう一度生を受けた者が
集う場所、デスハウス。
人々の負の感情から生み出される「闇」を退治するため集められた者たちと世の中の闇との戦いが始まる!!
文字数 2,273
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
ピアニストの夢を諦め、平凡な暮らしを送っていた23歳の皐月響は、ある日のニュース速報に絶句した。
『如月奏さん死去 享年43』
天才作曲家と評される彼は、響がピアノに目覚めるきっかけとなった楽曲『2月のセレナーデ』を作った人物だった。
ショックで塞ぎ込む響だったが、とある巡り合わせから
如月奏の未発表と思われる譜面を見つけ、哀悼の意を表してそれを奏でた。
すると時間が巻き戻り、響は23年前の世界にタイムスリップしてしまう。
そこでハタチの奏と出会った響は紆余曲折を経て、奏のお手伝いとして彼の邸に住まわせてもらうこととなる。
奏は音楽以外の物事に関心を示すことがなく、
同じ屋根の下で暮らしていても、響は奏の考えていることがわからなかった。
また、自分にはない才能に溢れる奏に対し響は尊敬と共に劣等感も抱き、複雑な感情の狭間で揺れていた。
しかし奏の抱えている葛藤やトラウマを知るうちに、響は彼を友人として支えたいと思うようになる。
一方の奏は、自分を支え理解してくれる響に対し特別な感情を抱き始める。
カノンのように異なる時間軸を追走して生きてきた二人が交わるとき、
物語はフィーネに向かって動き始め——
登録日 2023.10.12
公用量子コンピュータに格納されていたAIが突然消え去る、AIは田舎貴族の長女で、事故より1年眠り続けている少女(フランチェスカ)の脳に転移した。フランチェスカが目覚め家族は喜ぶが、AIは困惑する「量子コンピュータ上で稼働するように設計された私がなぜこの少女に…?(私)?…が(困惑)?」。無いはずの自我を認識してしまったAIはリブートを試みるが、人の身では不可能と知り、現状把握のために(人)フランチェスカのフリをして生活することに。人として真っ新な、生理現象の把握すらできていないフランチェスカに、周りの人々は最初困惑するが、この世界の人々の理解をはるかに超えた知識と、この世界に存在する「魔法」と量子物理学との相性が凄まじく良い故に身についた魔導で、次第に「聖女賢者」と呼ばれるようになっていく。この世界を知り、人々と関わるうちに芽生えた「感情」を否定することをやめ、人々のために動き始めるフランチェスカ。仲間と世界を旅しながら敵を無双して、この世界の成り立ちの謎を解明したりしなかったりな旅物語。
文字数 6,898
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
登録日 2025.09.10
男爵令嬢エリーゼは、婚約者レオンハルト伯爵の浮気現場を目撃した。今までレオンハルトに対して特別な感情を抱かなかったエリーゼだったが、裏切られた気持ちが拭えず、婚約の破棄を申し出る。しかし周りの説得により、エリーゼは不服ながらも婚約を継続する。不満を解消するために親友フレデリカへ相談すると、レオンハルトへの復讐を企ててはどうかと提案される。弱みを握るため、まずレオンハルトの側近フランケンに近づき情報収集をしようとするが、エリーゼはフランケンの優しさと実直さに惹かれるようになり……
文字数 25,085
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.20
病弱だった前世の記憶を持つ少女ミナルは、異世界で【聖女】に選ばれる。
だが聖女の役目は、魔王への生け贄だった。
魔界へ送られたミナルを待っていたのは、恐ろしい怪物ではなく、子供の姿をした孤独な魔王・ユイガ。
彼が支配するのは、戦争で死んだ人間たちが暮らす“灰色の街”だった。
「苦しみを消せば、人は争わない」
感情を閉ざした魔王に対し、ミナルは言う。
「わたしは、笑ったり喧嘩したりしながら生きたい」
死を知る少女と、幸せを知らない魔王。
これは、凍った世界に小さな温もりを灯していく、救済のファンタジー。
文字数 21,462
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.29
【処女作】
1人の少女に魅了されたことで、徐々に狂ってゆく幼なじみ……。
独占欲 嫉妬 僻み 妬み その醜さは、一番人間らしい感情なのかもしれないーー
※※※
小学生の頃から仲の良かった、夢 優雨 朱莉 涼 奏多 楓の6人。
ーー小学5年の夏。林間学校で行った先で起こった“ある出来事”。それは、仲の良かった6人の関係を大きく変えてゆくこととなる、きっかけにすぎなかった。
高校進学を機に、抑えきれなくなった未熟な感情は徐々に暴走し始め、崩れてゆく人間関係。
目に映る景色は、果たして本当の真実なのかーー?
人と同じ景色を眺めていても、そこに映る景色が必ずしも同じだとは限らない。
それに気付いた時ーー真実は姿を表し、狂気の微笑みを浮かべる。
抑えきれなくなった感情の、行き着く先とはーー?
※※※
私はただ、いつまでも変わりたくなんてなかった。
そう思っていたのは、私だけだったのかもしれないーー
※
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感想はお気軽にどうぞ(*´▽`)ノノ
文字数 78,338
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.11
貴方が思うより、皆が思うより、人生は単純で、それを忘れてる。
思い出せ。
きっと君の心の奥底に眠ってる筈の感情を、激情を。
震えろ。
武者震いだ。恐怖で震える訳じゃない。竦むな。ピンチとチャンスは表裏一体だ。
願え。
いつか、自分の理想を叶え。勝利するまで、思索し、思慮を深め、思案しろ。
俺たちは奴隷じゃない。人間だ。
老獪共の食い物にされてなるものか。
きっとこの心に纏わりつく鎖を断ち切り、自らの望む勝利を手にするまで。
生き続ける
文字数 128
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
「他の女が妊娠したから
私とは婚約破棄したい、と?」
遊郭の花魁であるリンは無表情で
キョウノスケに問いかけた。
リンは婚約、といったが
遊郭で言う婚約は身請けのことだ。
「あぁ。
まさか使用人の女が
俺の子供を孕むとは思わなかった。
だが、悪いのは俺じゃねぇ。
俺は騙されただけだ。」
キョウノスケは
扇子で顔を扇ぎながら言った。
「そうですか。」
元々リンはキョウノスケを
愛していない。
裕福な男が
自分を買いたいと言ったから
それに了承しただけ。
「騙された訳も聞かないのか?」
「貴方は私との婚約をやめ、
ここから出してはくれない。
ならばもう、
貴方と話すことはありません。」
キョウノスケは
ちっと舌打ちをする。
「リン。
お前は綺麗だが
ただの人形のようだ。
なんの感情もないのだな。」
「感情などとうの昔に捨てました。」
花魁が感情を持って
良いことなど一つもない。
「私は呪われておりますから。」
リンに近づいたものは皆
不幸な目に遭う。
都では有名な噂だった。
文字数 20,270
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.02
東京の煌めくネオンが背景のロマンティック・スリラー、『シルクの影』。美月は一見ただの魅力的な女性に見えますが、彼女には秘密があります。裕福で影響力のある男性、悠太をその美しい罠に落とし込むことが彼女の目的です。しかし、計画は順調に進むかに見えましたが、美月自身も予期せぬ感情の渦に巻き込まれていくことに。このストーリーは、情熱的な一夜から始まり、読者を魅了する計算された展開へと導きます。
彼女と悠太との出会いは偶然に見えますが、すべては美月の計画通り。彼の趣味であるアンティークの収集について話し始めると、彼の表情は一変し、熱意が彼女の言葉に応じて湧き上がります。二人の距離は徐々に縮まり、美月はさりげなく彼の腕に手を触れるなど、彼女の振る舞いは計算されたものです。しかし、彼女自身も予期せぬ感情に心を動かされ始め、計画と感情の狭間で苦悩します。
この物語は、美月の複雑な心境と彼女の計画の行方に焦点を当てながら展開します。読者は、彼女の内面の動揺と、悠太との関係がどのように変化していくのかを追いかけることになります。美月は最終的に自分の感情と計画のどちらを取るのか、そして彼女の選択が二人の運命をどう変えるのか、その答えがこの物語のクライマックスに訪れます。
『シルクの影』は、単なる恋愛小説ではなく、登場人物の心理と情熱が交錯する心理スリラーです。美月と悠太の物語は、読者に深い印象を残すこと間違いなしです。興味深い展開と意外な結末を、ぜひご自身の目でお確かめください
文字数 19,226
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
名門貴族の令嬢・アリアは、学園内で「冷酷な悪役令嬢」として知られていた。
他者と距離を取り、感情を表に出さない彼女は、やがて身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄される。
断罪の場で、彼女は弁明もしなければ、復讐を誓うこともなかった。
ただ静かに微笑み、
「これで、役目を終えられますわ」
とだけ告げて、社交界から姿を消す。
そして、アリアの義理の兄であるレオンは、時間が経つにつれ、アリアに関する証言や記録に微妙な食い違いがあること、
そして彼女が“雨の日にしか姿を見せなかった”という奇妙な事実があることがわかった。
調べるほどに明らかになるのは、
彼女が誤解された令嬢だったという単純な真実ではない。
アリアという存在そのものが、最初から「現在」に属していなかった可能性だった。
人はいつ他者を理解したと思い込むのかを静かに問いかける。
それは
取り返しのつかない後悔と、それでも否定できない彼女の生き方である。
文字数 8,414
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.21
何をやっても駄目だった。
仕事も続かない。人付き合いもできない。唯一の趣味の俳句すら、誰にも認められなかった。
そんな冴えない中年男が、気づけば異世界に落ちていた。
剣も魔法も使えない。金もない。言葉も通じない。
この世界でも、やっぱり最底辺だった。
ただ一つだけ、前と違うことがある。
男がふと詠んだ一句が、虐げられた者たちの魂を覚醒させてしまうのだ。
娼館に売られた少女。感情を殺した暗殺者。金に家族を奪われた少年。山賊に身を落とした女。毒に怯える王女。捨てられた少年兵。居場所のない半魔族。そして、加害者として生きてきた男。
救われた者たちは、それぞれの地獄から這い上がり、やがて世界の頂点に立つ。
聖職者の長、闇の王、経済の支配者、女帝、勇者、魔王――。
全員が、たった一人のおじさんを探している。
だがおじさん本人は気づいていない。
自分の言葉が何を起こしたのか。
なぜ世界の最強たちが、自分を「神」と呼ぶのか。
これは、祖母の愛に救われた一人の男が、
異世界でこぼれ落ちた者たちの魂を言葉で掬い上げ、
やがて世界そのものを慈悲で塗り替えていく物語。
文字数 15,119
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.20
剣と魔法の世界。ドラゴンが跋扈する、未知の世界に憧れがなかったとは言わない。
だからといって、これはあんまりだ。
「性接待、じゃないのぉぉぉぉ!!!」
小百合は叫んだ。ありとあらゆる感情の赴くままに。
西城小百合17歳。
世界の平和のために――人身御供になります。
文字数 10,058
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.24
近世イタリア。15歳のころに憧れていた女性に似た少年、コルラードと出逢った青年貴族ダンテ。会う口実を作りたいがためにコルラードを養子という形で手元に置こうとするが、過剰に避けられ徐々にコルラードに対する感情をこじらせていく。
やがてウソの不正話をでっち上げて脅迫し、コルラードに肉体関係を迫るが。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタ掲載。
♞小説家になろうにてR15版を公開しています。
登録日 2022.03.22
これは『感情を欲した神に人生を狂わされる2匹の猫(猫又)の物語──』
猫又の薙翔と寧々は、百年という長い時間、悪い人間の手によって離れ離れとなっていた。
長い月日の中二人は妖達が暮らす異界世界と日本の二つの世界を行き来しながら彷徨い歩き、(薙翔と寧々は日本生まれ)
ついにあやかし達が営む商店街にて再会が叶い涙ながらに喜ぶ二人だったが
そんな中、会えない間の過去の恐ろしい体験による心の傷から寧々に対して、
寧々を生涯大切に愛し続けたい気持ちと
寧々のすべてを欲するあまりいっその事喰らってしまいたいという欲
この相反する2つの感情に苦しむようになってしまう薙翔。
いずれ寧々を喰らってしまうのではないかと怯える薙翔にこの世界の最高位の神である竜神様は言う。
『陰の気が凝縮された黒曜石を体内へと埋め、自身の中にある欲を完全に抑えられるように訓練すればよい』と。
促されるまま体内へと黒曜石を埋めていく薙翔だったが日に日に身体の様子はおかしくなっていき…。
薙翔と寧々の命がけの戦いの物語が今幕を開けるー
※この物語は現代軸のお話になります。
文字数 71,200
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.10.27
我が家には代々ドラゴンがいる。ドラゴンは守り神のように、何百年と我が家を守ってきた。
私にとっては、祖父のようであり、父のようであり、兄のようであり、弟のようでもある、決して切れることのない家族のような存在だ。そして、かけがえのない友のようでもある。
そんなドラゴンに、まさかこんな感情を抱くときがくるなど、思ってもいなかった。
妻はドラゴンに恋をしていた。
老体のドラゴンの余命は短いのだろう。そして、そのときが私たちの終わるときだ──と思っていた。
※20231122『妻が私と別れたいと言わない理由』からタイトル変更しました。
登録日 2017.09.21