「正」の検索結果
全体で18,222件見つかりました。
侯爵令嬢ロゼ・フローラは第一王子の婚約者候補の一人だった。
そして愛し合うようになり二年が過ぎたある日。
晴れて二人は婚約者となるはずだったのだが……?
※作者独自の世界観です。
※妊娠に関するセンシティブな内容を含みます(ヒロイン、恋人の立場に不妊が関係します)。辛い方は避けてください。
※5/25 お話をより分かり易くするために文を修正しました。話の内容に変更はありません。
※6/11 21話のタイトル(前回1→前回)と文(西の国→西の大国)を訂正します。
※6/27 完結しました。この後カタリナ視点の話を別作品として公開予定です。そちらはドロドロの話の予定ですが、よろしければあわせてお読みいただけると嬉しいです。
※6/28 カタリナ視点でのお話「空っぽから生まれた王女」を公開しました。(あわせて読んでいただけると嬉しいですが、あっちはダークです。ご注意を)
文字数 69,704
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.21
平々凡々な高校生、茂部正人«もぶまさと»にはひとつの悩みがある。
それは、親友である八乙女楓真«やおとめふうま»の兄と弟から、尋常でない敵意を向けられることであった。ブラコンである彼らは、大切な彼と仲良くしている茂部を警戒しているのだ──そう考える茂部は悩みつつも、楓真と仲を深めていく。
友達関係を続けるため、たまに折れそうにもなるけど圧には負けない!!頑張れ、茂部!!
なお、兄弟は三人とも好意を茂部に向けているものとする。
7/28
一度完結しました。小ネタなど書けたら追加していきたいと思います。
文字数 73,654
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.25
【あらすじ】
都内に生まれ、厳格な家庭で何不自由なく育てられた高校生・詩穂。
一見自立した大人の顔を取り繕っていた彼女だったが、自室で密かに耽っていた「誰にも言えない秘密の悪癖」を母・霧江に見抜かれてしまう。
「学校が終わったら真っ直ぐ帰ってきなさい。奥の座敷で、たっぷりと身体で教え直してあげます」
逃げ場のない薄暮の座敷。夕餉の匂い漂う中での正座待機。
幼子のように母の膝上へ伏せられ、振り下ろされる平手に、二十歳のプライドは音を立てて崩れ去っていく。
さらに取り出されたのは、代々伝わる和裁用の飴色の竹尺で——。
厳格な折檻の中で暴かれる本音と涙の懺悔、そして痛みの果てに紡ぎ直される母娘の絆を描いた、現代ファミリー・規律ドラマ。
文字数 12,607
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
※大変アダルトな内容です。
※最初の方は、女の子が不潔な意味で汚いです。苦手な方はご注意ください。
矢島九郎は真面目に生きてきた。
文武の両道に勤め、人の模範となるべく身を慎んで行いを正しくし生きてきた。
友人達と遊んでも節度を保ち、女子に告白されても断った。
そしてある日、気づいてしまう。
人生がぜんっぜん楽しくない!
本当はもっと好きに生きたい。
仲間と遊んではしゃぎ回り、自由気ままに暴力をふるい、かわいい娘がいれば後腐れなくエッチしたい。
エッチしたい!
もうネットでエグめの動画を見るだけでは耐えられない。
意を決し、進学を期に大学デビューを決意するも失敗!
新歓でどうはしゃいだらいいかわからない。
女の子とどう話したらいいかわからない。
当たり前だ。女の子と手をつないだのすら小学校が最後だぞ!
そして行き着くところは神頼み。
自分を変える切欠が欲しいと、ものすごく控えめなお願いをしたら、男が存在しないどころか男の概念すらない異世界に飛ばされました。
そんな彼が、欲望の赴くままにハメを外しまくる話。
文字数 186,554
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.06.18
「取り替えっこしようね」
またいつもの妹の我儘がはじまりました。
自分勝手な妹にも家族の横暴にも、もう我慢の限界!
逃げ出した先で素敵な出会いを経験しました。
幸せ掴みます。
筋肉ムキムキのオネエ様から一言・・。
「可愛いは正義なの!」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済み
R15は念の為・・
文字数 89,821
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.05
※プロローグ以降の各話に題名をつけて、加筆、減筆、修正をしています。(’23.9.11)
<内容紹介>
ある日目覚めた「私」は、自分が乙女ゲームの意地悪で傲慢な悪役令嬢アリアナになっている事に気付いて愕然とする。
しかもアリアナは第一部のモブ系悪役令嬢!。悪役なのに魔力がゼロの最弱キャラだ。
このままではゲームの第一部で婚約者のディーンに断罪され、学園卒業後にロリコン親父と結婚させられてしまう!
「私」はロリコン回避の為にヒロインや婚約者、乙女ゲームの他の攻略対象と関わらないようにするが、なぜかうまく行かない。
しかもこの乙女ゲームは、未知の第3部まであり、先が読めない事ばかり。
意地悪で傲慢な悪役令嬢から、お人よしで要領の悪い公爵令嬢になったアリアナは、頭脳だけを武器にロリコンから逃げる為に奮闘する。
だけど、アリアナの身体の中にはゲームの知識を持つ「私」以外に本物の「アリアナ」が存在するみたい。
さらに自分と同じ世界の前世を持つ、登場人物も現れる。
しかも超がつく鈍感な「私」は周りからのラブに全く気付かない。
そして「私」とその登場人物がゲーム通りの動きをしないせいか、どんどんストーリーが変化していって・・・。
一年以上かかりましたがようやく完結しました。
また番外編を書きたいと思ってます。
カクヨムさんで加筆修正したものを、少しずつアップしています。
文字数 580,173
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.09.20
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 284,527
最終更新日 2026.10.08
登録日 2022.06.19
「お姉様なら、譲ってくださるでしょう?」
妹の誕生祝いの席で、伯爵令嬢リディアは八年間の婚約を解消された。婚約者ユリウスが選んだのは、泣きながら彼の腕に縋る妹エミリア。父は「お前は強いのだから耐えられる」と言い、母代わりの伯母は、妹の結婚支度を手伝えと命じた。
強いのではない。ただ、泣けばさらに面倒になるから黙っていただけだ。
リディアは初めて家族の命令を断り、亡き母の古い机だけを持って王都へ出る。そこで見つけたのは、母が結婚前に営んでいた、埃だらけの小さな代筆店だった。
読み書きのできない人のために、謝罪、求婚、絶縁、遺言を書く「月灯りの手紙屋」。リディアには、手書きの文字に残った、書き手がどうしても書けなかった一文を聞く力があった。しかし、人の本音は美しいものばかりではない。愛しているから別れたい妻、帰れないのに待っていてほしい兵士、娘に謝りたいのに自分は悪くないと言い張る父。依頼人たちは皆、勝手で、臆病で、どこか憎みきれなかった。
開店七日目の夜、黒衣の男が半分焼けた王家の手紙を持って現れる。
「亡き王妃が、最後まで書かなかった言葉を読め」
男の正体は、笑わないことで知られる王弟レオンハルト。十五年前の王宮火災以来、母である王妃の死に囚われている彼だった。
やがて一通の手紙は、王国中から消えた十三通の書簡と、リディアの母の失踪へ繋がっていく。冷徹な王弟と何度も衝突し、少しずつ互いの孤独を知りながら、捨てられ令嬢は誰かの言葉ではなく、自分自身の人生を書き始める。
文字数 180,047
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.24
婚約破棄小説が大ヒットしたら、国家反逆罪で火刑にされることになりました。
異世界に転生した元ネット小説家のアニー。王子が悪事の報いを受けるという小説の内容が王権に危険視され、処刑されかけた彼女を救ったのは、婚約破棄を請け負う美しい魔女フィリアだった。
実はフィリアの正体は、人間の願いを叶える代わりに生気をもらう悪魔。
アニーの小説に魔法をかけ、婚約破棄を願う人々の依頼を引き受けていたという。
浮気者の婚約者に悩む令嬢。研究成果を奪われた女性。自由を夢見る病弱な侯爵令息。村のために望まない結婚を強いられた娘……。
十人の依頼人には、それぞれの事情と願いがあった。
フィリアが語る十の依頼の顛末を聞きながら、アニーは自分の書いた小説が、知らない誰かの人生を変えていたことを知っていく。
そして、フィリアがアニーを処刑場から救い出した本当の理由とは――
文字数 162,173
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.30
「シャーロット・ブランセ!今日と言う今日は私の矜持にかけて許すわけにはいかない」
第三王子と侯爵令嬢の婚約破棄から始まった子爵令嬢エルシーの人生転落。
婚約者に裏切られ、信用していたシャーロット嬢にも騙されて子爵家は没落してしまった。
辺境騎士団に入団した兄と弟からの仕送りと、父とエルシーの稼ぎでなんとか細々と生活をする。
エルシーは何でも請け負う萬屋で身を粉にして働くが、そこに新しい依頼があった。
初日の依頼を済ませた後、食事に誘われるがいつもの事だとかわしたエルシー。
しかし翌日からエルシーを指名で派遣して欲しいと依頼が来ていた。
もう誰も信じない。特に男性は信じない。
頑ななエルシーの心に分け入ってくる男性の正体は…。
そしてひたむきに生きるエルシーに過去の婚約者たちがまた近づいてきた…。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,192
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.02
リヴィエール公爵家に養女として引き取られた少女、アリサ・リヴィエール。
彼女は華やかな公爵家の嫡子マリアとは対照的に、家でも学園でもひっそりと息を潜めて生きていた。
養女とは言っても、成人と同時に修道院へ入ることが決まっており、アリサに残された時間は僅かだった。
アリサはただ静かに耐えていた。
——すべてを取り戻す、その時まで。
実は彼女こそが、前公爵が遺した真の娘であり、水の加護を持つリヴィエール公爵家の正統なる後継者だった。不当に奪い取られた地位と立場。
アリサは静かに時を待つ。
一方、王太子リュシアン・ルミエールは、傲慢な婚約者マリアに違和感を抱きつつ、公爵家に隠された不正の匂いを嗅ぎ取っていく。
やがて二人の思惑は重なり、運命の卒業パーティーが幕を開ける。
奪われた名前も、地位も、誇りも——
元々、私のものなので。まとめて返してもらいます。
静かに爪を研いできた養女の、逆転ざまぁと溺愛ロマンス。
完結保証&毎日2話もしくは3話更新。
最終話まで予約投稿済み。
文字数 78,161
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
「オギャア、オギャア!」
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
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プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 145,325
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.01
車に引かれて死んだはずが、気づいたら転生していた。
生前の記憶が不鮮明ながら蘇り、前世とどこか違う気がする。
違和感はあるものの、家族の過剰な過保護により家から出ることなく高校へ進学
違和感の正体が主人公の命を脅かす!!
主人公は危機にさらされながらも恋をし、トラウマをも乗り越えてゆく。
*大雑把な展開は確定しておりますが、細部は未定な為何話で終了するか未定です。
R15 残酷な描写あり。
恋愛要素はかなり後
5月中は連日投稿
6月以降、月4回月曜0時投稿予定
11月下旬より勝手ながら作者の事情で今作品を一時休載とさせていただきます。
2024年春頃再開予定です。
内容に影響が無ければ無言修正します。
文字数 148,973
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.05.02
前世、人魚だったリアンは、愛した王子カイオスに裏切られ、泡となって海へ還った。
けれど転生した今、再びそのカイオスと出会う。――今度は、王とその伴侶として。
「今度こそ離さない」
それは愛か、呪いか。
二度目の生で交わるのは、赦しか、再びの痛みか。
海の記憶が、ふたりの運命を静かに結びつけていく。
※このお話は2025年2月~3月にわたって掲載したものを、別サイトにて加筆修正したものです(2025年7月〜8月に掲載)。大筋は変わっていませんが強化版となっていますのでお楽しみください。
文字数 62,385
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.27
侯爵家の令嬢エレナ・トワインは王太子殿下の婚約者……のはずなのに、正式に発表されないまま月日が過ぎている。
王太子殿下も通う王立学園に入学して数日たったある日、階段から転げ落ちたエレナは、オタク女子高生だった恵玲奈の記憶を思い出す。
『えっ? もしかしてわたし転生してる?』
でも肝心の転生先の作品もヒロインなのか悪役なのかモブなのかもわからない。エレナの記憶も恵玲奈の記憶も曖昧で、エレナの王太子殿下に対する一方的な恋心だけしか手がかりがない。
王太子殿下の発表されていない婚約者って、やっぱり悪役令嬢だから殿下の婚約者として正式に発表されてないの? このまま婚約者の座に固執して、断罪されたりしたらどうしよう!
『婚約者から妹としか思われてないと思い込んで悪役令嬢になる前に身をひこうとしている侯爵令嬢(転生者)』と『婚約者から兄としか思われていないと思い込んで自制している王太子様』の勘違いからすれ違いしたり、謀略に巻き込まれてすれ違いしたりする物語です。
長編ですが、一話一話はさっくり読めるように短めです。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
文字数 530,289
最終更新日 2025.07.04
登録日 2023.06.28
俺、野呂瀬 陸、ある戦いで横やりに入ってきた奴の術で気づいたらイジメを苦に自殺未遂した高校生の身体にいた。 そんな俺は、その高校生の代わりに高校に行くらしいけど、俺の正体は妖怪。 しかも、関東から東海、甲信越の一部の妖怪達を仕切ってる妖怪集団 怪良組の総大将。 初代は、俺のジジイである”ぬらりひょん”だ。 これは、そんな俺が、高校生したり、天敵である陰陽師やエクソシストの集団と関係したり、最近島を荒らす悪魔と争ったりする話。
※某漫画等の設定を参考にしたオマージュ作品です。
※三部構成の話になり、徐々にタイトルとは関係なくなります。 外伝もあります。
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 450,197
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.08.09
「すまないが僕は真実の愛に目覚めたんだ。ああげに愛しきは君の妹ただ一人だけなのさ」
公爵令嬢の主人公とその婚約者であるこの国の第一王子は、なんでも欲しがる妹によって関係を引き裂かれてしまう。
それだけでは飽き足らず、妹は王家主催の晩餐会で婚約破棄された姉を大勢の前で笑いものにさせようと計画するが、彼女は自分がそれまで周囲の人間から甘やかされていた本当の意味を知らなかった。
そして実はそれまで虐げられていた主人公こそがみんなから溺愛されており、晩餐会の現場で真実を知らされて立場が逆転した主人公は性格も見た目も醜い妹に決別を告げる――。
※本作は過去に公開したことのある短編に修正を加えたものです。
文字数 38,226
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.21
王立貴族学園の地下大図書室で「事務机の虫」と嘲笑われ、膨大な古文書整理に没頭する伯爵令嬢クラウディア。彼女の首元には、学園創設者にして初代学長だった大叔父の形見——【真実開示の黄金鍵】があった。秘匿された結界を解き、羊皮紙に隠された真実の筆跡を浮かび上がらせる鍵。
学園を牛耳る派閥貴族のカンニング事件の濡れ衣を着せられ、不当退学の査問会にかけられたクラウディアは、鍵と書誌学の実務力で地下金庫の改ざん原本を暴き出す。現場に現れたのは、腐敗した学園を改革すべく乗り込んできた若き理事長代行・アルベルト王弟公爵。「他人の悪意は見通せても、俺のこの飢えの正体は読めんのか」と、閉ざされた地下禁書庫で逃げ場なく迫られ――。
文字数 8,397
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.16
俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。
これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って……
「龍、そろそろ兄離れの時だ」
「………は?」
その日初めて弟が怖いと思いました。
文字数 32,248
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.03.03