「真」の検索結果
全体で23,084件見つかりました。
【サンタクロースの仕事はクリスマスだけ? いいえ、このサンタは違います!】
私、神居岩暖乃は普通の中学生。
だけど、私のおじいちゃんはちょっと普通じゃない。
サンタクロースなのだ。
正真正銘、本物の。
だけど、みんなが想像している『サンタクロース』とは、絶対に違う。
14歳の冬休み、いつものようにおじいちゃんのところに遊びに行く予定だったんだけど、そのおじいちゃんがサンタを辞めちゃうって、どういうこと!?
営業所の危機を救うため、孫サンタ、トナカイ達と力を合わせて頑張ります!
文字数 70,513
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.07
ひょんなことから 女子高教師 静音は バータイムに 同僚の女性教師 美真は
バータイムにきた 以前 お友達と美真は 来たことがあり
そこで バーのマスター 史 と ママの白菜 ほか 数人客がいた
文字数 73
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
部隊配属して3年が経過した。
次年度警衛隊強化対策プロジェクト2と題して階級拡大と機動対応能力向上特別プログラム訓練(機動特訓)の実施が決まった。
そんな中、機動特訓に参加隊員らを乗せた車両が突如として行方不明に!?
主要登場人物一覧
真城大暉(22)…8代目主人公 警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
有邊翔(30)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊統括 隊士官
北丸魁真(50)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 1等幹士
辰巳愛斗(25)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
生島亮秦(40)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 2等幹士
岸倉大智(23)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部 衛幹
松原寿也(49) …警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊長 1等将士
浦野慶眞(35)…警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊 第1連絡班長 2等幹士
清塚翔(28)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
阿藤仁(25)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
基淳人(43)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊 管理官 隊尉
新野敦(50)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊長1等幹士
一織将太(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
相模恭介(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
仲原賢都(28)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 除教補佐 隊士長
鷹原宏也(47)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 主任助教 3等隊尉
文字数 44,181
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.21
中学時代、三年間ずっとバレー部の補欠だった三船拓海。
身長が伸びれば、体ができれば、きっと出られると思っていたけれど、思い通りにはいかなかった。
真面目だけが取り柄。でも地味で、これといった自信もなく、ただ日々をこなすように卒業を迎えた。
「高校では、何かを変えたい」
そんな漠然とした思いの中で入学した高校で、ひょんなことからラグビー部の見学へと足を運ぶ。誘ってきたのは、中学では一度も運動部に入らなかった肥満体型の友人・鈴木裕也。彼もまた「痩せたいから」という軽い理由でラグビー部への入部を決める。
しかし、ここから二人の道は大きく分かれはじめる。
筋トレと食事指導、毎日の反復練習。努力を重ねるうちに、裕也の身体は目に見えて変わっていく。パワーがつき、動ける体になり、あっという間に存在感を増していった。
一方の拓海は、フォームが崩れ、筋肉もつきにくく、パワーでもスピードでも裕也に追い抜かれていく焦りの日々。
「こんなはずじゃなかった」
変わりたいと思ったのに、変われない自分。
どれだけ努力しても、自分は主役にはなれないのか──
だが、部活を続けるうちに、少しずつ「自分の強み」に気づいていく。
誰よりも走れて、誰よりも気づいて、誰よりもカバーできる。
「チーム」の中で、自分がやるべきこと、自分だからこそできることがあると気づけたとき、拓海の姿勢が少しだけ変わった。
3年間の部活動、筋トレ、仲間とのぶつかり合いと支え合い。
全国出場の夢は、最後の最後で届かなかった。
努力した自分たちが、もっとすごい努力をした相手に負ける──そんな現実も、受け入れなければならなかった。
それでも、胸を張って言える。
「変われなかった俺が、ここにいる」
無理に誰かになろうとしなくても、自分のままで、変わらなくても、やってきたことは全部、自分の力になっていた。
筋肉は裏切らない。
努力も、すぐに結果は出ないかもしれないけど、絶対に自分を支えてくれる。
これは、筋トレとラグビーを通して自信を手に入れた、一人の“地味な少年”の、キラキラしすぎない、だけど汗臭くて確かな青春の物語。
文字数 20,378
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.28
戦乙女のクレフティヒは、現在のヴァルハラの在りように嘆いていた。
神々と巨人族との戦争『ラグナロク』、その代理として行っている人間たちの戦いに、戦乙女が選んだ戦士が誰も参加しようとしないのである。
神々の、あるいは巨人族の代わりとして選ばれるのは栄誉なことだ。にも関わらず栄光を誰も掴もうとしない。
なぜなら――今回の『ラグナロク』で行われるのはバーリトゥード、「なんでもあり(※武器OK、死傷含む)」の格闘技だったからだ。
現代の人間の魂にはあまりにも無茶だが、やるしかない。クレフティヒは見込みのある戦士の元へと向かうのだった。
※ゆるい感じで細かいことは気にせずお楽しみください。
※このお話は小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 21,020
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
真亜莉(まあり)の大事な双子の弟妹たちが失踪して1年が経ったある日、二人から1通の手紙が届いた。驚くことに二人は異世界に落ちて、10年の月日が流れたという内容だった。元々ラノベが大好きで無駄な知識を蓄えていた真亜莉は『知識チート』を駆使して、双子の弟妹たちの幸せを見届けるため異世界にいくことを決意する。そこで知った真亜莉の出生の秘密と二人がいる国とは密接な関係があった。
緊急事態発生!死亡フラグが立ちました!?危機感皆無?強制的に男装させられました!
やりたい放題の真亜莉は時に遠い目をされ、時に呆れられながら弟妹たちと再会することは出来るのか!?恋愛薄め。戦う女の子のお話です。
文字数 279,346
最終更新日 2017.10.09
登録日 2016.05.01
橘零は子供を助けてトラックに引かれて死んでしまう。
目を覚ますとそこには真っ白な空間と女神を自称する少女が、(自称)女神に付与術師の適正を貰い転生したが、転生先は付与術師は役立たず!?
付与術師だったために家であるバルトフィルト辺境伯家から勘当され殺されかけた。家族に復讐出来るぐらいに強く成ることを目指す内に付与術の本当の力に気づく、これはいずれ空間の支配者と呼ばれる少年の物語
文字数 5,506
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.08
西暦2032年、世界には魔法少女という存在が認められていた。ただし、人数はそれほど多くはなく、全世界で108人しかいないと言われており、実際に目にしたものはほとんどいなかった。
そんな世界で普通に高校生として暮らしていた主人公には魔法少女など、全く関わり合いになれるはずもない伝説上の生物だ。これからも関係など持たぬまま一生を終えるものだと信じてやまない主人公だった。
ただ、主人公にとって気がかりだったのは幼いころに父と母が離婚して、生き別れてしまった妹のことだけだった。
しかし、そんな主人公はとあることから銀行強盗に巻き込まれてしまう。そこで出会った少女は自分と同じ色の髪と目を持つツインテールの魔法少女だった。
文字数 69,132
最終更新日 2018.04.18
登録日 2017.08.11
「全てを語ることが許される場所は、どこだろう。」
生まれつき、死体に欲を感じる性的サディズムの持ち主である女子高生、沢栗真波。そんな自分自身の狂気に怯えながら、彼女は高校に通っている。できるだけ自分を制御し、周囲には一切悟らせていなかった。
だがある日彼女の教室で、クラスメイトの中里裕介のペットである、ハムスターの残虐な死体が発見される。そして彼女は…。
この欲は、許されない欲なのだろうか。世界はこんな自分を、人間だとは思わないのだろうか。
自分への絶望と、貪欲な気持ちと闘う、独りの女子高生には、どんなさだめが待っている。
文字数 9,873
最終更新日 2018.10.23
登録日 2017.09.01
第 23 回ノベラボグランプリオールジャンル最終候補作品に選出されました。
自殺を誇りに思い、崇高している自殺専門の写真家。今日も自殺者の依頼を受け、闇へ飛び放つその姿を撮っていく。一筋の夢を抱えながら――。
一方、ドジだが明るく社交的な記者の佐々中菊は会社で孤立していた。汚名返上のために自殺写真家の正体を暴くため、動き出す。そしてその途中、菊は自殺写真を送り付けられた人たちの声を聞き、自殺も目撃してしまう。いつしか汚名返上のためではなく、止めなければならない使命感を抱いた。
「明日、あなたの死に際を撮りに行きます」
皮肉にも、世界を止めたかった自殺が二人を繋ぐのだった。
文字数 74,377
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.10.27
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
近に潜む霊
戦場で一度も幽霊を見たことがない日本軍人をして恐怖に陥れた本国の怨霊たち
彼、彼女たちはなぜそこに潜むのか
いつから、そこに
いつも、そこに
いつ、そこに
そこにいることに気付いてしまったら、貴方はもう見過ごすことはできない。
最後まで、最期まで気付かないほうが幸せなのに。
文字数 7,224
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
「この子だけは、何としても外の世に!」
刺客の郷を出奔した霜苓は、決死の思いで脚を動かす。
迫り来る追手に、傷口から身体を蝕む毒。もはや倒れるのが早いか、捕まるのが早いのか……。
腕に抱いた我が子を生かすために選んだ道は、初手から挫かれる事となるのだろうか。
遠く意識の中で差し伸べられた温かな手は、敵なのか味方なのか、もしくはあの時の──
真面目な刺客育ちのヒロインとその子どもを、必死に囲おうとする、少々不憫なヒーローのお話です。
戦闘シーン、過激表現がどの程度になるか分からないのでR18で置いておきます。
文字数 159,577
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.01.14
第6回ライト文芸大賞 奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
それは、どこかで聞いたことのある歌だった。
まだひと気のない商店街のアーケード。大学一年生中山三月はそこで歌を歌う一人の青年、神崎優太と出会う。
彼女は彼が紡ぐそのメロディを、つい先程まで聴いていた事に気づく。
それは、今朝彼女が見た「夢」の中での事。
その夢は事故に遭い亡くなった愛猫が出てくる不思議な、それでいて優しく彼女の悲しみを癒してくれた不思議な夢だった。
後日、大学で再会した二人。柔らかな雰囲気を持つ優太に三月は次第に惹かれていく。
しかし、彼の知り合いだと言う宮本真志に「アイツには近づかない方が良い」と警告される。
やがて三月は優太の持つ不思議な「力」について知ることとなる。
※第一話から主人公の猫が事故で亡くなっております。描写はぼかしてありますがご注意下さい。
※時代設定は平成後期、まだスマートフォンが主流でなかった時代です。その為、主人公の持ち物が現在と異なります。
文字数 80,034
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.29