「背」の検索結果
全体で5,077件見つかりました。
ミェースチ(旧名メアリー)はヒロインのシャルティアを苛め抜き。婚約者から婚約破棄と国外追放を言い渡され親族からも拷問を受けて捨てられる。
しかし、国外追放された地で悪運を味方につけて復讐だけを胸に皇帝寵愛を手に復活を遂げ。シャルティアに復讐するため活躍をする。狂気とまで言われる性格のそんな悪役令嬢の母親に育てられた王子たちと姫の恋愛物語。
病的なマザコン長男の薔薇騎士二番隊長ウリエル。
兄大好きっ子のブラコン好色次男の魔法砲撃一番隊長ラファエル。
緑髪の美少女で弟に異常な愛情を注ぐ病的なブラコンの長女、帝国姫ガブリエル。
赤い髪、赤い目と誰よりも胸に熱い思いを持ち。ウリエル、ラファエル、ガブリエル兄姉の背中を見て兄達で学び途中の若き唯一まともな王子ミカエル。
そんな彼らの弟の恋に悩んだり。女装したりと苦労しながらも息子たちは【悪役令嬢】ミェースチをなだめながら頑張っていく(??)狂気な日常のお話。
~~~~~コンセプト~~~~~
①【絶対悪役令嬢】+【復讐】+【家族】
②【ブラコン×3】+【マザコン×5】
③【恋愛過多】【修羅場】【胸糞】【コメディ色強め】
よくある悪役令嬢が悪役令嬢していない作品が多い中であえて毒者のままで居てもらおうと言うコメディ作品です。 くずのままの人が居ます注意してください。
完結しました。好みが分かれる作品なので毒吐きも歓迎します。
この番組〈復讐に燃える帝国の悪役令嬢とそれに育てられた3人の王子と姫とおまけ姫たちの恋愛物語【完結】〉は、明るい皆の党。水銀党と転プレ大好き委員会。ご覧のスポンサーでお送りしました。
次回のこの時間は!!
ズーン………
帝国に一人男が過去を思い出す。彼は何事も……うまくいっておらずただただ運の悪い前世を思い出した。
「俺は……この力で世界を救う!! 邪魔をするな!!」
そう、彼は転生者。たった一つの能力を授かった転生者である。そんな彼の前に一人の少女のような姿が立ちはだかる。
「……あなたの力……浄化します」
「な、何!!」
「変身!!」
これは女神に頼まれたたった一人の物語である。
【魔法令嬢メアリー☆ヴァルキュリア】○月○日、日曜日夜9:30からスタート!!
文字数 157,055
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.11.27
世界にダンジョンが現れ、魔物が侵略する世界。
人々は対抗するためにダンジョン防衛隊を設立した。
瀬名 力はダンジョン防衛隊に努めていたが、ある日、所属していた班から「必要ない」と追放されてしまう。
追放された理由は単純明白で、敵に背を見せ逃げるからという真っ当なものだった。
瀬名 力が背中を見せて逃げるワケ。
それは相棒異世界人の力を使っており、正体を隠すために戦闘になると隠れて変身をしていたのだった。
相棒の異世界人――ガイが持つ能力
【無機質の記憶】
それは、命を持たぬ無機物の記憶を呼び出し、自分に付与する能力だった。
異世界より運ばれた【勇者の鎧】
【魔物】を討伐することで得られる素材。
二つの力を組み合わせて戦う瀬名とガイは追放されても戦うことを辞めなかった。
「世界、守らせて貰います!」
……だが、瀬名は知らなかった。
自身の後釜として赴任された隊員が同じ目にあっているということを。
追放が成功したことで、より、加速する上司たち。
家族までもが被害に遭ったことで、上司を殺した隊員は次の復讐相手を瀬名に決めるのだった
文字数 144,356
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.07.16
魔族と人間との間に生まれた、混血のアステ。彼女は幼い頃、混血である事を理由に、酷い言葉を投げつけられた辛い過去があった。
成人してなお独り身のアステはある日、母親に結婚するよう命じられる。相手はなんと、幼い頃彼女に暴言を吐いた魔族。
母親の命に背けない……でも幼い頃の恐怖から未だ立ち直れておらず、そんな相手との結婚なんて無理!と絶望するアステ。だが、幼い頃暴言を吐いていたはずの男の子は、なぜかアステに優しくて……。
※当作品は、別作品「魔王直下の相談室」スピンオフです(とあるキャラの後日談)
※この作品単体でもお楽しみいただけます
※R18の表現を軽く含む話には「*」、それよりも上のものには「**」を付けています
※続編「混血才女と春売る女」、スクルメインの番外編「異邦人は恋を知らない」もありますので、そちらもぜひご覧下さい
文字数 213,444
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.10.19
「愛と覚悟を持てない恋は、必ず終わる」 全話書き換え完了!
交際七年目を迎えた千葉恵は、恋人の岸本航平との将来に強い焦りを抱いていた。周囲の友人たちは次々に結婚し、子どもを授かり、人生を前へ進めている。けれど航平は、結婚にどうしても踏み出せない。結婚は自由を失い、責任と不安を背負い込むものだと考える彼にとって、今の穏やかな関係を壊してまで未来を選ぶ理由が見つからなかった。愛していないわけではない。それでも、愛だけでは結婚を決められない。そんな航平の煮え切らない態度に、恵は少しずつ追い詰められていく。
一方の恵もまた、ただ「結婚したい女」ではなかった。子どもを望む年齢的な不安、自分の人生を自分で選びたいという願い、そして七年という歳月を無駄にしたくないという切実な思いが、彼女を結婚へと駆り立てていた。だが既婚者の男友達・野山との対話を通して、恵は結婚とは“運命”ではなく、“この人と生きると決める愛と覚悟”なのだと知る。そしてその瞬間、自分が航平に抱いていた感情が、愛ではなく情や慣れに変わっていたことに気づいてしまう。
同じ頃、航平もまた、恋人がいながら別の女性・亜美と関係を持ち続ける中で、自分の弱さと身勝手さを抱えたまま生きていた。自由を求め、責任を恐れ、都合のいい居場所として恵を手放せずにいた彼は、恵から別れを告げられたことで初めて、自分が失ったものの大きさを思い知る。さらに実家で母親の何気ない結婚観に触れたことで、「離れたくないと思える相手こそが、人生を共にする人なのかもしれない」と揺れ始める。しかし、その気づきはあまりにも遅かった。
これは、結婚に憧れる女と、結婚を恐れる男が、七年の恋の果てに「本当に人生を共にしたい相手とは誰なのか」を問い直していく物語。愛とは何か、情とは何か、運命とは何か。別れの痛みを通してしか辿り着けない答えが、静かに胸を打つ恋愛小説。
文字数 21,464
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.03
舞台は神聖国家シグファレム――人類を守護する宗教国家。
人外から人々を守る聖騎士を父に持つ少年アトラは、多くの息子がそうであるように、偉大な父の背中を追いかけていた。
いつか自分も聖騎士となり、父を、家族を、人々を守る。その夢は、盗賊の刃によってあっけなく断たれた。
今際の際、消えゆく命を救ったのは――人類最大の敵にして聖騎士の殲滅対象たる真祖の少女ルカだった。
吸血鬼として蘇ったアトラは、人間だった頃の記憶をほとんど失い、命の恩人であるルカの眷属として新たな生を歩み始める。
天真爛漫で純真無垢な少女の姿をした真祖。彼女との奇妙な絆を育みながら、アトラは人でなくなった自分と向き合い、失われた"自分"を取り戻そうともがく。
一方、息子の死を受け入れられない聖騎士ナクラムは、執念でアトラの行方を追い続けていた。
憧れの父と、第二の家族。
人類の守護者と、人類の宿敵。
聖なる使命と、血の絆。
やがて記憶が戻ったとき、アトラは究極の選択を迫られる。
父の剣と向き合うのか、それとも――
相反する二つの世界の狭間で、少年は何を選び、何を失うのか。
その結末は、あなたの目で確かめてください。
文字数 91,904
最終更新日 2026.01.28
登録日 2018.06.16
半陰陽体の柊一は、ふとしたきっかけで部下の神巫にその秘密を知られ、付き合う事になった。
◎注意1◎
半陰陽ネタですが、オメガバースではありません。
妊娠とか出産もしませんので、そちらがお好みの方には期待ハズレな内容です。
◎注意2◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
同一内容の作品を複数のサイトに投稿しています。
◎注意3◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(無印に掲載中の「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 164,006
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.10.13
本編「約束」で、主人公・乃海の運命の相手・ノエルの家庭教師だった安藤は、乃海にとって前世から因縁のあるライバルだった。
ノエルに振られ、前世の自分がクソ野郎だと知った安藤は、自尊心がボロボロとなり、もはや立ち直れなくなっていた。
そんな時、自分を慰めてくれた(?)乃海の親友で、美少女だがかなりの変わり者の旭が気になりだし…。
安藤は旭好みの自己崩壊的秀才男となっていくのか…?
旭は安藤と、そして乃海と旭の親友、お調子者の類と、類の憧れであり学園のアイドル・栗原凜も加わって、学校で起こった奇妙な事件を追っていく。その先に起こる恐怖の惨事とは…???
本編「約束」を読まなくても話は独立して楽しめますが、本編を読んでいただけたら、登場人物の背景や伏線などが、よりご理解いただけると思います。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 17,754
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.04
アイシェンディー大陸の雪に囲まれた北国
ノースディーネ共和国。
そこで育った4人の幼馴染みたちは隣国のファランディーネ国立学園に転入することになった。
それぞれが、頭脳、魔力、武術、統率力が高く回りを寄せ付ける何かがある…。
4人は学園で出会った人々と…
そして、4人が背負った宿命とは…
前半シリアス少なめです。
初めての投稿です。
暖かい目で見てください。
ノロノロ更新ですが完結させます!
文字数 40,101
最終更新日 2025.02.23
登録日 2019.09.06
「五百年の刻(とき)を越え古の天空都市が再び動くとき、災厄の影も忍び寄る。一人の少女の目覚めとともに」
天翼族で侍のリン。
小人族の修道僧(モンク)、シャン。
魔術師の少女、コノハ。
エルフ族でスカウトのオルハ。
港街ブレストを拠点に活動していた、女性ばかりで構成されている冒険者グループ『ヒートストローク』。彼女らはある日、飛行船から落下した少女を拾う。
翡翠色の長い髪と瞳。物珍しい外見を持ち、飛行船から落下してなお無傷という謎だらけの少女であったが、彼女は『ルティス』という単語以外なにも覚えていないのだった。
記憶喪失の少女、ルティスと行動を共にするようになった彼女らは、少女の目覚めと呼応したかのように復活した古の天空都市、「ラガン」をめぐる事件に巻き込まれていく。
「ラガン」がかつて所持していたという「最終兵器」とは何か?
ルティスの記憶が戻ったその時、彼女いったい何を語るのか?
「最終兵器」復活を食い止めるため、ヒートストロークの戦いがいま始まる。
※十年以上前に、テーブルトークRPGで行ったキャンペーンセッションの内容を小説にしたものです。
※既存作品「麻薬と少女と呪いの指輪」の続編となります。
※表紙絵は、あだきこう様に描いていただきました。
文字数 176,140
最終更新日 2021.05.28
登録日 2020.11.20
いつものように帰宅すると、家の前で男が眠っていた。
放置するわけにもいかず部屋に運んだ。
男はこの部屋の元住居人に会いに来たことが判明する。
仕方なく出した朝食をうまい、うまいと頬張る男。
このまま二度と会うことはないと思っていたのに……。
恋愛から遠ざかっていた平凡サラリーマンと胃袋を掴まれた俳優の話。
*ほんのり背後注意シーン
文字数 29,885
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.07.22
人間の兄と背後霊の妹が、力を合わせたポルタ―ガイストで、ワイバーンやハルピュイアなどの強敵とバトルしまくる物語!
魔獣、魔魚、魔蟲、魔樹、魔鉱……地球上のあらゆるものが魔力を獲得し進化した未来では、人類だけが魔力を獲得できずにいる。それでも魔力を求めると、破壊衝動に身を任せる魔人になってしまう……。
そんな人類が見放されたハードな時代で、魔獣から人々を守る『エルフの魔人』という都市伝説が、日本の首都『新京都』でまことしやかに噂されていた。
その正体は、普通の男子中学生・星埜重護と、死んだ妹の背後霊、朔夜である。人間の兄に霊魔の妹が憑依することで、魔法を扱えるようになり、人々を陰から守っていたのだ。
重護は、朔夜の死の真相を探るべく、魔導の最先端を学べる学校『国立新京都魔導高等専門学校』――略称『京魔高専』を受験。入学を果たす。
竜巫女・竜胆玲奈、剣聖・刀城葵、女王蟲・翅橋翡翠、魔術師・海原小夏、荊姫・芹澤結芽……学生でありながら従魔契約という魔物との一心同体を果たした先輩たちと共に、重護は、危険な思想を持つ組織『現人神々(あらびとかみがみ)』との戦いに身を投じることになる。
その戦いの中で、重護は朔夜の死の真相に迫っていく……!
文字数 137,906
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
文字数 502
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.10.07
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
氷花。それは、とけることのない呪い ー
祖国を失い、家族を失い、
失われた絵本のページを探しながら、
ひとりで世界を旅する少年、テオ。
すれちがう人々が囁く ー 呪われたパキラの血筋だと、
ネージュの亡霊だと。
彼が纏う空気はひんやりと冷たく、
彼の体の3分の1を氷花が覆っていた。
けれど、彼の心は誰よりもあたたかかった。
華奢な背中に大きな十字架と抗えぬ宿命を背負い、
彼はひとり、歩いてゆく。
世界の目覚めを願って ー
文字数 166
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14