「続」の検索結果
全体で21,055件見つかりました。
「転生したら避けてきた攻略対象にすでにロックオンされていました」の続編です。
前作のラストから数ヶ月後のスタートになります。
※こちらは一作目とは違い、R18作品です。かなり性的な描写が含まれますのでご注意ください。
文字数 83,031
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.07.19
伯爵家の次女として生まれたカサンドラは、幼い頃からチャーミングで美しい娘だった。
周囲に深く愛され、何不自由なく幸せに暮らしてきた。
けれど悲劇は、カサンドラが18歳で社交界デビューを果たしたと同時に訪れた。
姉の婚約者がカサンドラに心を移してしまった。それが全ての始まりだった。
婚約破棄された姉が憤慨し、絢爛豪華な舞踏会の最中にカサンドラへと銃口を向けた。
自分から愛する男性を奪った罪深いカサンドラに死を与える為に。
必死で止めようとするカサンドラと怒り狂った姉が揉み合った末の拳銃の暴発……
命を落としたのは哀れな姉だった。
止まらない姉の血に腕を濡らしながら息絶える姉を間近で見つめ続けた瞬間は、何時までもカサンドラを酷く苦しめ続ける。
夜も眠れずに自分を責め続けたある日、伯爵家は気候が過酷な土地に古い屋敷を所持しているという事実を知る。
過酷な土地で一人きり、誰にも頼らずに暮らす事は、少しは姉に対する贖罪になるだろうか……?
毎日死ぬような思いをすれば、私の罪は洗い流される?
一人で過酷な土地へと向かう為、カサンドラは家を飛び出した。
家族にも、友人にも、誰一人として居場所を教えずに。
これは傷付いたカサンドラの成長と再生の物語
◆◆◆◆◆◆
※作中に流血シーンがあります。
※作中に暴力表現があります。
(戦闘シーンくらいですが)
※架空世界のお話です。史実や地形などの矛盾もあるかと思います。
※ご都合主義も沢山あります。
※主人公やキャラにだいぶ癖があります。
※作者は初心者なので変な文章や誤字脱字が有ると思います。
その際は教えていただければ嬉しいです。
文字数 181,504
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.15
文字数 1,441
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
短いあらすじ:手から砂糖が出る魔王様と体を入れ替えられたパティシエが、砂糖に秘められた力を知って味方を強くしたり敵を太らせたりして、お菓子で世界征服を目論むお話。
長いあらすじ:とある世界のとある魔王様は苦悶していた。
魔王という立場の自分に授かった能力が【砂糖生成】などという甘ったれた能力だった事に。
勇者と殴り合うのが魔王……それなのに、どれだけ能力を鍛えようと、その力は暴力を覚える事は無く。
侵攻してくる勇者。配下の魔物達が果敢に挑むも……成果は無く。
次第に弱って行く自国。思い悩み、彼の下した決断は――――禁術を使い、自分の魂を別の誰かと入れ替えるという策。それも……【砂糖生成】の能力を存分に発揮出来る人、と限定して。
無念と後悔と共に消える魔王の魂。その抜け殻に宿りし魂は――――。
洋菓子一筋で生きてきた男。明るく楽しく、誰かの為に……そして、自分の為にお菓子を作り続けたパティシエ。
そんな彼が魔王と入れ替わり――――世界は、動き始める。
「魔王の砂糖は世界いちぃぃぃ!!」
元・魔王が使いこなせなかった能力。彼の前ではチート並で!?
配下の魔物達が食べれば、砂糖に宿った魔力によってバキバキに強化が進み。
お菓子屋として敵国に出店すれば……多大なカロリーでどんどん太っていって……!?
砂糖一つで強化も弱化もやりたい放題。
続々と襲い掛かる勇者も、国も……全て砂糖で薙ぎ払え!
目指せ世界征服! 目指せ全国展開!
崖っぷち魔王と追放勇者のスイーツファンタジー開幕。
現役パティシエがお菓子の雑学とファンタジーをお届け致します。
文字数 59,912
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.30
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。
叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。
時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。
そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。
その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。
それは時雨が――実の両親を殺している夢。
あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
文字数 134,438
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.09.19
戦乱の世に咲いた、名もなき恋。
紫陽花の約束は、命を越えて――。
時は戦国、天正元年。
織田信長の裏切りにより、浅井家は滅亡の危機に晒される。
小谷城の姫・綾は、ある雨の日に正体不明の青年と出会い、紫陽花咲く庭で心を通わせる。
だが彼の正体は、敵将・織田軍の若き使者、柴田信継だった。
敵味方に引き裂かれながらも、来年の紫陽花の季節に再会を誓ったふたり。
戦火と裏切り、血と誠の狭間で、生きる意味を問い続けた恋の行方は――。
歴史に名を残さなかった者たちが、季節の花とともに語り継ぐ、儚くも強い愛の物語。
名を捨ててでも守りたかった想いが、あなたの胸に静かに咲く。
文字数 16,359
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.30
◆記憶障害を起こしている女神と、そんな彼女に脳を焼かれてしまっている優しいお医者さんが女神ハーレムに加わるまでの話(全55話、小説家になろうにも掲載)
◆アラスジ:女神リリュームはこの世界に残った最後の神である。数多の国を興し、三人の王を夫に持つ彼女は、建国の女神として世界を旅して自由に暮らしていた。そんな話を聞かされた何も覚えていない女神リリュームは、ひとまず記憶の回復を待ちつつ自分を保護してくれた人たちと共に生活することにした。中でも自称闇医者であるアンヘルは気さくで心優しく頼り甲斐のある人物で、リリュームを慕っていると告白してくる彼に彼女も惹かれていく。だが暗殺者の襲撃に背信者の存在と、彼女の平穏な暮らしは長続きせず……。そんな中疑心に揺れるリリュームは、突如として飛龍に乗って現れた男に誘拐されてしまうが、彼は自分を女神の四人目の夫であると名乗り……?
文字数 326,028
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.07.19
役目を終えれば、この世界から消えるはずだった。
予知の巫女・美桜は、力も特別な姿も失ったまま、
「生き続ける」という選択肢だけを与えられる。
もう誰かを守る存在でも、選ばれる存在でもない。
そう思い、偽名“ミオ”として宿屋で働きながら、
目立たない日常を送っていた。
――二度と会わないと決めていた騎士と、再会するまでは。
彫りの深い顔立ちゆえに“異端”と呼ばれながらも、
誰よりも強く、誰よりも誠実な騎士・レイス。
巫女だった頃の自分を知る彼に、
今の姿で向き合う資格はないと分かっているのに、
想いは簡単には消えてくれない。
身分も立場も、守られる理由も失った少女と、
前に立ち、守ることしか知らなかった騎士。
過去と現在、選ばれなかった時間を抱えたまま、
二人はもう一度、距離を測り直していく。
これは、
消えるはずだった少女が、
“今の自分”で恋を選び直す物語。
文字数 26,462
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
全年齢/R-15/R-18の恋愛小説を集めた短編集。(※年齢制限ありの場合は公開リストタイトル横に記載)
長編化/続編or外伝制作予定のあるものは♡の数を参考に順番を決めます!
次に公開される作品を決めるのは、あなたが贈ってくれた♡かもしれない……!
【公開中作品リスト】
・『追いかけてきて抱き締めるボタン』…追い焚きボタンをめぐる勘違い。お風呂が(色んな意味で)舞台のラブコメちっくな会話劇。
・『綾取り』(※R-18)…酒吞童子×前世で酒吞童子と結ばれなかった女性の現代ファンタジー×異種恋愛譚。ちょっぴりSF風味。自分が気持ちに応えなかったせいで死なせてしまった彼女の手にかけられたいという酒吞の願いの行方や如何に。
【公開予定作品リスト】
coming soon...
文字数 83,318
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.25
同性愛は禁止とするーーー。
2089年、日本は少子高齢化の影響を受け、人口が5000人へと減少した。存続の危機に陥った日本国は少子高齢化を解決すべく、強制婚姻制度と同性愛禁止法を制定する。
恋愛に関する人権が制限された日本を舞台でひっそりと愛を育むある2人の少女の物語。
文字数 3,588
最終更新日 2018.05.03
登録日 2017.11.09
健気な令嬢のお話。
伯爵令嬢のシルヴィアは幼き日の約束により、侯爵家のレイフォードと結婚するため、レイフォードの屋敷へと向かう。
ずっと想い続けていたレイフォードに会える喜びで一杯だったが。
思ってもいない事態に。
相手方の男性がかなり不快な感じですが、変わっていくはずですので、長い目でご鑑賞下さい。
溺愛の話に持って行きたいのですが、中々話が進まずうだうだしています。
最後まで頑張りますのでよろしくお願いします。
大体二千から四千程度の文字を目安に書いています。
のんびりとしたペースで申し訳ないです。
沢山のお気に入り登録ありがとうございます。
これを励みに頑張ります!
文字数 324,337
最終更新日 2020.08.22
登録日 2019.06.12
文字数 24,649
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
両手、両足は武骨な金属でできている。
物語の主人公アリエルは、便利屋に勤めていた。
時には、人の命を救うため人と共に戦場を駆け。
時には、心を救うため、作られた心で相手の心に寄り添う。
化け物が蔓延る世界では人の命は軽く、彼女のメモリーには、助けられなかった人の名が、次々と記憶されていく。
彼女の生きる意味は……一人でも多くの人を助ける事なのに……。
機械であるがゆえに忘れることが出来ず、心があるがゆえに苦しみ続けねばならない。
この物語は、そんな心を持つオートマタの少女が、命と心を救う軌跡の物語。
「……アリエル。皆さんは、私の事をそう呼びます」
機械による、ファンタジー世界でのヒューマンドラマを──是非刮目せよ!
文字数 33,026
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.27
様々な不幸と幸せを。
彼の人生は幸せですか?
あなたの人生は幸せですか?
この不幸続きの彼を可哀想だと思いますか?
文字数 3,278
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
古き伝統と新しい文化が混じり合う、文明開化が謳われる時代――子爵令嬢の藤花は、両親亡き後、家の存続の為に身を粉にして働いていた。けれど、周囲の心無い振る舞いに傷付き、死を選ぶことを決める。
失意の藤花を支えたのは、幾つかの小さなご縁。
悪霊や妖怪を祓う家の産まれなのに霊力を持たない不遇の姫と、不思議な化け猫との、賑やかな生活が始まって――
文字数 162,096
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
※これは「バー・アンバー 第一巻」の続きです。
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 1,157
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.05
ハエの飛ぶ音が聞こえる。
僕はある日、夢を見た。僕が僕を看取る夢。
そんな歪な夢を見た僕だったが、日常は続く。何事もなく、僕は目を覚まして僕にしか見えない兄弟と歩きにいくのだ。散歩へと。
そうだこれはなんの変哲もない小暑の散歩の話。
文字数 4,226
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13