「らだ」の検索結果
全体で2,888件見つかりました。
クロハ・デラフォーレ子爵令嬢は婚約者であるガストンから、一方的に婚約破棄を告げられる。
イザベラという男爵令嬢と結婚するからだという。
あまりに身勝手で唐突な宣告に抗議しようとしたクロハは突き飛ばされ、暖炉の中に倒れてしまう。
クロハは軽傷だった。ところがガストンは彼女を殺してしまったと勘違いをし、慌てふためき逃げてしまった。
あまりの混乱っぷりに、クロハはある復讐を思いつく。
それは怨霊のふりをして、婚約者に無理難題(無茶ぶり)を押し付け、罰を与えることだった。
文字数 11,972
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
七年前、俺、折山(おりやま) 朔太郎(さくたろう)の家庭は、カルト教団に騙され家庭崩壊した。
幼くして親の借金を背負った俺は、ヤクザの西島という危険な男に身柄を押さえられ、借金返済に明け暮れる人生を送っていくうちに自身の不幸な境遇から未来を諦め、ただ生きているだけの人生を送ることに何時しか折り合いを付けて生きる人間になってしまっていた。
そんな時、西島の「お前高校行けよ」という気まぐれな一言で俺の人生は再び大きく変わる。
それは、俺が入学した天都原(あまつはら)学園には、かつて俺の家庭を崩壊させたカルト教団の娘、不思議な能力を持って生まれたことから教団の神のような存在であった、守居(かみい) 蛍(てる)という少女が在校していたからだ。
神の悪戯……いや、嫌がらせか……
どちらにしても、全く、神というのは暇なものだ。
だが、俺にはもう関係無いことだと自身を納得させながらも、俺は次第にその少女に関わっていくことに……
【2004改訂版】
文字数 386,336
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.06
気がついたら知らないベッドの上にいた主人公。
傍には妙にうるさいメイドも居たし、これは夢だと断定していたんだが、メイドが主人公を呼ぶ名前を聞いた瞬間一気に目が覚めてしまった。
何故ならそのメイドが呼ぶ主人公の名が、ある小説の今後のストーリーの為に作者の都合で無理やり弱体化されてしまう元最強キャラの名前だったからだ。
「俺の見た目って、どんな感じだ?」
しかもそのキャラの弱体化イベントは闇落ちイベントも兼ねていた。
だからこそ、絶望した主人公は近くにいたメイドに自分の見た目を聞いた。
「最悪だ」
「……もう10年以上生きてるんですから、今更見た目に関してそんなこと言わないでくださいよ」
見た目を聞いた主人公は確信した。
自分が元最強キャラ、ノヴァ・レフィーゼになっていることを。
そして決意する。
大事な人を守る為に、あんなくだらない弱体化イベントなんて余裕で回避してやることを。
文字数 12,129
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.18
クラスでも目立つ、キラキラとした存在。それが、清水 神楽という彼への僕の印象。
ある日、そんな彼が、地味で目立たないと定評のある僕(島田 祐一)に話しかけてきて…!?
ドSでオレ様な神楽に祐一は、徐々に心を開いていく。
いつからだろうか。男同士なんて頭の片隅にもなかったのに。いつのまにか、彼を好きになっていた。ああ、神楽様は今日もかっこいい。
文字数 51,551
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.10.01
【一発殴らせろ、逆転劇はそれからだ!】
18歳の“クラス分け”で“無職”になってしまったリートは、聖騎士の父親から絶縁され街を追い出される。
しかし、彼は「殴っただけで敵のスキルを会得する」力を持っていた――。
そのおかげで魔法も剣技も身につけた彼は、騎士団に入り、あっという間に大騎士に上り詰める。
一方、リートを追放したウェルズリー家は、異母兄弟のカイトを後継として騎士団に送り込み、次々謀略をめぐらせるが、ことごとく失敗し没落していくことになる。
※実家へのざまぁは第17話からです!
文字数 98,412
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.08.29
魔術師クリートは、一目惚れしたお姫様のクローンを創ろうとした。
だが失敗。出来上がったのは、お姫様そっくりの美少年であった。
クリートは唖然、茫然、愕然、失意のどん底に叩き込まれるが、
当のクローンはそんなクリートを「ご主人様」と呼んで一途に慕う。クリート自身がそういう風に創ったからだ。
完璧な出来栄えである。性別以外は。
だが。
そんな、「完璧だが大失敗なクローンの出来栄え」が、
綱渡り的な奇跡の軌跡であったことを、クリートは後に知る。
そしてその奇跡が、世界規模の災厄を止める切り札となる……!
実は。
この作品を執筆したのは、軽く十年以上も昔のことでして。
本作に途中から登場するサブヒロイン(メインヒロインはクリーティア)である
エイユンは、この作品が初出です。この後、エイユンを気に入った私が、
彼女をメインヒロインに据えて描いたのが先に投稿しました「このアマ」なのです。
「このアマ」をまだ未読の方、よろしければそちらも見てやって下さいませ。
そして。
メインヒロインたるクリーティアは後に、
「ニッポニア」でミドリに、「事務長」でニコロになりました。
それやこれや、思い出深い作品なのです。
文字数 124,172
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.02.19
魔法と魔物が存在する世界
僕は3歳になると受ける魔力のランク検査で、最低ランクのFと判定された。
要するに。この世界では6歳から学校に通うのだが、入学前には最低限覚えておいてください、という魔法しか使えない。
しかし、僕は決して弱くはない。
剣技が強いのかって?
いや、体力もクラスでは後ろから数えたほうが早いから、剣技でも最低レベルだ。
それでも、僕は、その気になれば、学校の実技大会で一番になることができる。どんなに強い魔物でも倒すことができる。
僕に負けた人達は、口を揃えて、同じことを言う。ラッキーだったなと。
しかし、そこそこで負けることにしている。この能力を知られるわけにはいかない。僕が言うのもなんだが、魔族の力と言われてもおかしくないからだ。
正真正銘、僕は人間・・・だと思っている。なぜ自信がないかって?あの不思議な夢のせいだ。
まぁ、世間的には最弱とバカにされながら、最強のチート能力を持っている。それが僕だ。
文字数 83,844
最終更新日 2025.12.16
登録日 2024.07.08
とある村に誕生した一人の男の子その名は「ケルト」。辺境の村で家族・そして村人共に穏やかな生活しているときにある物を見つけてしまい、そこからだんだんと強くなっていき自由奔放な相方たちと冒険者として名をはせていく物語です。
初めての為誤字などあるかもしれませんが温かい目でお楽しみください。
文字数 25,471
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.21
椅子取りゲーム
僕は大学2年生の峻だ僕は寮で暮らしているよし大学行くか
コツンコツン僕は大学へいったすると上履きに手紙があったなんだコレもしかしてラブレター!ちょっと見てみよう「ぴら」僕は手紙をめくった6月24日学校へこいさもなければ殺すもしと書いてあったうわ何だよこれめっちゃ怖いまだ下にあったこの手紙を誰にも言うなさもなければ殺す何だよこれ行きたくない6月24日は日曜日だから良かった今日は6月20日かまだ時間があるな
僕は手紙を読んで教室へ行った
あ峻じゃん親友の田中 美香がいたやっほーといった
ヤッホーと返したあれ峻元気ないやんうんちょっとね
「そりゃそうだよもしかしたら死ぬかもしれないのに」
と心の中で思った
あ学校一可愛いと噂の大谷桜がいた僕はその子に片思いをしている大谷さんは無口だから
氷結のマドンナと言われてる僕は大谷さんにおはようと言った
実をいうと僕は大谷さんと家が近いんだだからちょっとだけ仲がいい
そして大谷さんはおはようと言った
俺は男友達で仲がいい佐藤 悠斗がいたおはようと言った
悠斗は具合が悪い感じだっただが悠斗はおはようと言った大丈夫と言ったら
なにも言わなかったあまり触れないどおこうつまらない授業が終わった
僕は家へ帰った僕は手紙が怖かったこれが誰か行ったらどうなるのかと心配してた
僕はそのまま寝た
おはよう今日は金曜日だどうして学校へ行かないだって?なんと金 土 日が休みなのだ
僕は何かしようと考えたもしかしたら戦うことになるかもしれないから僕は包丁を買った
ピロンラインが来た大谷さんからだ今日3時からカラオケへ来てと大谷さんから誘うなんて珍しいなラッキーとそして僕はラインで美香と悠斗読んでもいいとラインしたそしたら大谷さんがいいよと言ったそして僕は美香と悠斗をラインをしたそしていいよと言ってくれた
そしてカラオケへ言ったそしてみんなでわいわいしていたもうこんな遅い帰るねといって」美香と悠斗がかえったなら僕も帰ろっかなそして僕は帰ったこのとき大谷さんからちっちゃい声で言いそびれちゃったと聞こえた
文字数 853
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
伯爵令嬢のレミュラは、公爵閣下と婚約関係にあったが、より位の高い令嬢と婚約しレミュラとは婚約破棄をした。
その事実を知ったヤンデレ気味の姉は、悲しみの渦中にあるレミュラに、クラレンス王子殿下を紹介する。それを可能にしているのは、ヤンデレ姉が大公殿下の婚約者だったからだ。
レミュラとクラレンス……二人の仲は徐々にだが、確実に前に進んでいくのだった。
ところでレミュラに対して婚約破棄をした公爵閣下は、新たな侯爵令嬢のわがままに耐えられなくなり、再びレミュラのところに戻って来るが……。
文字数 32,871
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.16
三十年間、勇者として戦い続けたアストには居場所がなかった。
どの国にも属せず、誰も訪ねてこない森の隅の小さな家。それがアストの全てだった。
七度目の決戦で初めて敗北したアストに、魔王は言った。
「諦められなかったのだ、お前を」
六度の復活も、三十年の侵略も、全部俺に会いたかったからだと言う。
——もしかして、最初から繋がれる相手は、こいつだけだったのか。
居場所を求めていた勇者と、名前すら持たない魔王の、不器用な愛の話。
純情すぎる魔王×じわじわ落ちていく男前勇者。R18あり。
文字数 9,770
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 28,402
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
大神 圭(おおがみ けい)は、齢17の男子高校生にして、既に人生を諦めていた。
鋭い眼光に、高校生にしては大きな身体。
長い髪を後ろに束ね、顎周りにはうっすら髭が生えていた。
ヤンキー。
人はみな、彼のことをそう言う。
他校の不良複数人をを1人でボコボコにしたとか、暴走族を1つぶっ潰したとか、挙句の果てにヤクザと関わりがあるとか何とか。
全ては噂に過ぎないのだが、その容姿のせいでみんなから遠巻きに見られていた。
目つきが悪いのは寝不足だからだ。
帰宅部のくせに体格が良いのは、放課後肉体労働をしているからだ。
髪が長いのも、髭が生えているのも、金がなくて身綺麗にする余裕がないから。
圭の家は母子家庭で、母や幼い弟妹を支えるために掛け持ちでバイトをこなしている。
だが、クラスメイトや教師たちはそんな圭の事情を知る由もなく、彼を遠巻きにして見つめている。
圭は今世を諦めることにした。
彼は、善を積もうと思った。
今世で善行を積めば、来世ではもっとマシな人生が送れるのではないかと考えたのだ。
コンビニの募金箱に小銭を入れたり、人に感謝の念を伝えたり、困っている人々を助けたり、約束を違えないようにしたり……。
毎日毎日コツコツコツコツ。
偽善だとか、そんなことは圭には関係なかった。
全ては、あるかもしれない来世で幸せになるために。
そんな折、学園で1番可愛いと称されるクラスの女子に、声をかけられた。
「ねえ、大神くん。私と友達になってくれない?」
文字数 37,936
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.08.02
面白い昔話をしてやろうか。
君が未だかつて一度も聞いたことの無いようなとびきりの。
むかし、むかし。
神様達が誤って創り上げた人間の試作品は、あまりに出来すぎていた。
神様達は試作品の力を恐れて、別の人間を創り、繁栄させた。
試作品は。無かったことにされた。
だけど、神様達お墨付きの出来すぎた試作品。そう簡単には消え失せない。
神様達は完全に消すことをあきらめて、試作品をばらばらにして下界に捨てた。
そうして数千年、数万年、ひょっとしたら数億年、時間がたった。
試作品は諦めていなかった。
次々と生まれてくる人間達に潜むことを考えたのだ。ばらばらになった身体の、存在の一つ一つをこっそりと幼い命に忍ばせた。
無論、彼らがそれを知るよしも無かった。
出来すぎた試作品の一部は、「才能」としてもてはやされたからだ。
彼らは試作品によって少しずつ集まりつつあった。試作品が復活するために。復活して、自分を蔑ろにした神様達を見返すために。
そうして、彼らは出会い、過ごしていく。
この話において特別なことは何も無い。日常にありふれた話だ。君の周りにも居るだろう、才能のある人間は。君も持っているだろう、一つぐらいは才能を。
きっとどの世界にも、どの平行世界においても、彼らは居るはずだ。
神様も、人間も、彼らも、神造人間も。
これは、ごくごくありふれた普通のお話。暇つぶし程度に目を通してもらえると有り難い。
何がって? うーん、……それは、まぁほら。ご愛嬌ってやつ。
文字数 3,467
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
俺は一人叫んだ。「どうしてだよー!」。妹に「五月蠅い」と怒られる。
推しがアンチの自宅凸で死んでしまったのだ。
あんなにスパチャしたのに、あんだけオカズにしたのに…。
俺はいわゆるガチ恋勢。とゆうやつに分類されるらしい。虚無感に駆られた。
「ハイハイ泣くな泣くな。復讐すればいいのよ。炎上には炎上を!」復讐どうやってやるんだ?
「EJに依頼すればいいのよ。お金は私が払うから。」
「EJなんだそれは?」
「炎上させ屋、不特定多数を操って炎上させる組織よ。」
「そんなことに何の意味がある!大体推しだって炎上させられて死んだのに…。」
「自己満足と金儲けよ、でっち上げれば死にだって追い込めるわ。」
「死なんだよそれ、そいつらがやったかもしれないのか」
「もう送ったから携帯電話に掛かってくるわよ。」
非通知からだ。でも俺はアンチの自宅凸した奴を絶対に許さない!!!
文字数 2,007
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.11.12