「年」の検索結果
全体で64,137件見つかりました。
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。
時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。
小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。
美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。
その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。
雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。
雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。
波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。
浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕!
※カクヨムで全話公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652
※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。
※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。
※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。
また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。
出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
文字数 281,874
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.28
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。
「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。
王の館で穏やかな日々を送っていた雫。
しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。
「理術を学べ」
それは、生き延びるために与えられた命令だった。
修練の中で雫は知る。
二百年前から続く水精の争い――流没闘争。
そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。
なぜ自分は救われたのか。
その一滴に託された意味とは何か。
最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。
――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。
『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜
序章 一滴の雫
一章 理術黎明編
二章 水精混沌編
三章 火精動乱編
四章 金精韜晦編
五章 木精継承編
六章 土精縁合編
七章 一滴太子編
八章 深々覚醒編
九章 众人放免編
十章 無理往生編
終章 一水盈盈編
※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
文字数 352,070
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.04
リリア・シュトールは卒業パーティーで、婚約者であり第二王子のラルス・ルーベンから一方的に婚約破棄を言い渡される。
出会った頃から疎まれ続け、愛されていない事は分かっていた。
我慢してきた生活から抜け出せると思うと、嬉しくてつい笑みが零れて来てしまう。
逃げるように会場から出て来た所を、ラルスの兄であり王太子のアレクシスに見つかってしまう。
実はアレクシスとは幼い頃からそれなりに仲が良く、話し相手だった。
現在は騎士団を率いていて、2年間遠征で王都を離れており、久しぶりの再会だった。
そして優しかったアレクシスの本性が徐々に明らかになっていく。
自由を求める令嬢と、なんとしても手に入れたい病んでる王太子の話です。
2023.06.01 全87話で本編は完結します。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
※これ以降、別視点の番外編を書いていく予定です。(少し不定期になります)
※別サイトでも投稿しています。
更新を合わせる為に、公開中になっている所まで一気に上げます(未完結です)
■補足説明■
別サイトではR15にしてありますが、こちらではTL仕様にしている為R18の内容が含まれます。
前戯~本番※(キスや軽いスキンシップには付けていません)
※この話のヒーローはヤンデレになります。
設定上、危険人物になっていますのでご注意ください(笑)
※一部ですが、物騒な言葉だったり残酷な文章があります。
細かな描写はありません。さらっと流す程度ですが含まれている場所もありますので、苦手な方はご注意ください。
※ヤンデレに耐性がある方、もしくは好きな方を推奨します。
結末はメリバになります(ヒーロー的にはハピエン)
基本的に甘々な内容になっています。
後半からホラー要素ぽいものが入るかもしれません。
文字数 213,079
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.01.11
公爵令嬢のローズ・ブライトはレイ・ブラウン王子と婚約していた。
婚約していた当初は仲が良かった。
しかし年月を重ねるに連れ、会う時間が少なくなり、パーティー会場でしか顔を合わさないようになった。
そして学園に上がると、レイはとある男爵令嬢に恋心を抱くようになった。
これまでレイのために厳しい王妃教育に耐えていたのに裏切られたローズはレイへの恋心も冷めた。
そして留学を決意する。
しかし帰ってきた瞬間、レイはローズに婚約破棄を叩きつけた。
「ローズ・ブライト! ナタリーを虐めた罪でお前との婚約を破棄する!」
えっと、先日まで留学していたのに、どうやってその方を虐めるんですか?
文字数 14,630
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.09.26
二〇二五年九月七日。日本の研究者・橘紀之氏により、死後の世界――天国が科学的に証明された。
天国と繋がる事のできる装置――天国交信装置が発表されたのだ。その装置は世界中に広がりを見せた。
天国交信装置は天国と繋がった時点で、言葉に出来ないほどの開放感と快感を得られ、天国にいる者達との会話も可能である。亡くなった親しい友人や家族を呼ぶ者もいれば、中には過去の偉人を呼び出したり、宗教で名立たる者を呼んで話を聞いた者もいたもののいずれも彼らはその後に、自殺している。
世界中で自殺という死の連鎖が広がりつつあった。各国の政府は早々に動き出し、天国教団と名乗る団体との衝突も見られた。
この事件は天国事件と呼ばれ、その日から世界での最も多い死因は自殺となった。
そんな中、日本では特務という天国関連について担当する組織が実に早い段階で結成された。
事件から四年後、特務に所属する多比良圭介は部下と共にとある集団自殺事件の現場へと出向いた。
その現場で『heaven』という文字を発見し、天国交信装置にも同じ文字が書かれていた事から、彼は平輪市で何かが起きる気配を感じる。
すると現場の近くでは不審人物が保護されたとの報告がされる。その人物は、天国事件以降、否定される存在となった霊能力者であった。彼女曰く、集団自殺事件がこの近くで起こり、その幽霊が見えるという――
文字数 113,097
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.01
ちょっと息抜きに短編を^^(すいません、大長編になってしまいました!)
対象の奥さんを「身体は小さく可愛くて、顔はクールに美しく、お人形さんみたい」と書いたら、「名前はだったらリカにしよう」と思いたち、でもあれ? いつも書いてるシリーズの「メリカ」と名前が似ちゃっているぞ! と思い、だったら、「メリカのお母さんにしちゃえ!」と決め、本当は、リカさんが息子二人のお母さんであった設定を、兄妹の子供のいる奥さんと言う、「メリカ」の家族構成に合わせました。
この作中に一瞬出てくるメリカは小学生、つまり、数年前なので、スマホではなくて携帯、ラインではなくてメールにしようかなと思いまして、かような結果になっております^^;
・・・と書き始めたのですが、やっぱ、ちょいと長くなっちゃった^^;
そして、その深度もかなりのディープさに……、やべぇ……ッ!
皆さん、「お気に入り」登録を是非!
励みになるのです!
文字数 364,896
最終更新日 2022.10.27
登録日 2021.01.29
侯爵令嬢イヴィ・カーソンには、幼い頃からずっと大事にしている人形がある。
名前はノア。少年を模した美しいビスクドールだ。ノアは、イヴィにとって一番の友人だ。
人形の声が聞こえるイヴィは、その特殊能力のせいで幼少期から奇異の目に晒されてきた。
婚約者である王太子・リチャードからも、気味悪がられ距離を置かれている。
学園の卒業パーティーを目前に控えたある日、イヴィはノアから「僕もパーティーに連れていってほしい。君の晴れ舞台を見たいんだ」と頼み込まれる。
最初は気が進まなかったものの、イヴィは彼を連れて行くことにした。しかしパーティーの最中、突然リチャードから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも、逆上したリチャードに暴力を振るわれそうになるが、ノアが咄嗟に庇ってくれたお陰でイヴィは何とか難を逃れた。
だが、ノア自身は無事では済まなかった。修復が不可能なほど破損してしまったのだ。そして、そのまま彼の声は二度と聞こえなくなってしまった。
すっかり意気消沈したイヴィは暫く塞ぎ込むが、久々に登校するとリチャードが原因不明の体調不良で病床に伏していることを知るのだった。
文字数 8,994
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
結婚初夜に“お前を愛することはない”と言われたシャーリー。
いや、おたくの子爵家の負債事業を買い取る契約に基づく結婚なのですが、と言うこともなく、結婚生活についての契約条項を詰めていく。
どんな契約よりも強いという誓約魔法を使って、全てを取り決めた5年後……。
文字数 3,143
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
恋人に裏切られ、村を追い出された青年エド。彼の地味な仕事は誰にも評価されず、ただの「役立たず」として切り捨てられた。だが、それは間違いだった。旅の魔術師エリーゼと出会った彼は、自分の能力が秘めていた真の価値を知る。魔術と薬草を組み合わせた彼の秘薬は、やがて王国を救うほどの力となり、エドは英雄として名を馳せていく。そして、彼が去った村は、彼がいた頃には気づかなかった「地味な薬」の恩恵を失い、静かに破滅へと向かっていくのだった。
文字数 15,307
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.16
御曹司カリスマ冷静沈着クール美形高校生×貧乏で平凡な高校生
《あらすじ》
ヒカルに告白をされ、まさか俺なんかを好きになるはずないだろと疑いながらも付き合うことにした。
ある日、「あいつ真に受けてやんの」「身の程知らずだな」とヒカルが友人と話しているところを聞いてしまい、やっぱりからかわれていただけだったと知り、ショックを受ける弦。騙された怒りをヒカルにぶつけて、ヒカルに別れを告げる——。
葛葉ヒカル(18)高校三年生。財閥次男。完璧。カリスマ。
弦(18)高校三年生。父子家庭。貧乏。
葛葉一真(20)財閥長男。爽やかイケメン。
文字数 73,056
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.05
勇者と魔王の戦いを半世紀前に終えたファンタジー世界。敗れた魔界側の深刻な少子化解決のためにと、夢魔の貴公子の伴侶に選ばれた心根の綺麗な大人しい少年が、魔界に連れ去られてエッチの限りを尽くされて赤ちゃんをたくさん産むことになる話(身も蓋もないあらすじ)実際赤ちゃんを産んだりするのでご注意ください。
目指すは官能小説+♡喘ぎ。全編R18、挿入表現有りの回には#付き。サブカップルとして百合夫婦が時々顔を出します。
※12/1 ちょっと遅くなりましたが、番外編完結しました(´▽`)久し振りで楽しかったです!
ご愛顧ありがとうございました。二人をイチャコラさせたくなったらまた更新します。
文字数 237,486
最終更新日 2023.12.01
登録日 2021.09.18
イシュタム。
マヤ神話における、自殺を司り、死者を楽園に導く女神。
そんな女神を崇拝する自殺サイト、“ヤシュチェの木陰”では、己の死を望む者達が集い、集団自殺パーティが行われようとしていた。
パーティの参加者の一人、〘シホ〙こと佐倉志帆の目的はただ一つ。
十年前に失踪した、双子の妹の行方を追う事だった。
調べに調べまくって、ようやく得た手かがり。
何があったとしても、必ず真実に辿り着いてみせる。
そう決意した志帆だったが。
女神に仕える巫女を名乗る、サイト管理者アカリ。
彼女によって開催されるゲーム、“イシュタムの祝福”は、ハングマンをベースにした、リアル首吊りゲームだった。
自殺志願者達は、楽園行きを求めて死を望み、一人デスゲーム状態の志帆は、自分と周りの死を阻止しつつ、妹の情報を得る為にゲームに挑む。
死への歓喜と嫌悪。恐怖と躊躇。
参加者達の感情と、主催者アカリの狂気的な信仰心が交差する集団自殺パーティは、やがて、意外な結末を迎える──。
⚠注意⚠
この作品には、自殺を肯定する表現がありますが、決して自殺を推奨しているわけではありません。
なお、自殺幇助は犯罪です。
文字数 141,203
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.23
葛城徹は、少しオタク趣味の平凡なサラリーマンだったが、本屋でお気に入りの本を買った帰り路、たまたま交差点で居合わせた美少年と共にトラックに跳ねられてしまった。死を覚悟したはずだったが、何故か目覚めたら異世界に転移してしまっていた……!?
しかも、その異世界ランドアースでは、百年に一度、目覚める「魔」を消滅させるために、異世界から神子がやってくるというが、神子は一緒に居た美少年の伊藤実であり、徹は全くの無関係で巻き込まれただけだと判明する。しかも、帰り方が分からない……!何としてでも元の世界に帰りたい徹だったが、最初は冷たかったり俺に興味が無かった筈の周囲の美形たちが、何故か迫ってくるようになってしまい……。「帰してくれる雰囲気じゃないよな、これ」
※1 攻めからの無理矢理描写がありますが、受けがある意味たくましいので悲壮感はありません。
※2 神子は、別に酷い目にも合わないですし、ざまぁ展開もありません。
※3 男しかいない世界ですが、妊娠はしません。
※4 複数攻めのハーレムルートです。
こちらは、fujossyさんにて、2018年9月4日から公開しています作品を書き直して投稿しています。内容は、本当に序盤のみ一緒でそれ以降は別物です。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
illustration:広瀬コウ様
※1日1回の更新を目指しています※
※修正終わりました※
文字数 124,089
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.25
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」
王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。
王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。
しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。
迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。
かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。
故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり──
“冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。
皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。
冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」
一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。
追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、
ようやく正当に愛され、報われる物語。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 79,737
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.21
「お前は俺がいないとダメだろ?」
幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。
みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。
……そう思い込んでいた。
気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。
それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。
そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。
「放っといたら、そのまま消えそうだから」
初めて知る、見返りを求めない優しさ。
けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。
モラハラ幼馴染×救済系転校生
逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
文字数 11,280
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.18
日本から異世界に落っこちた流星。
その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。
学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。
二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。
お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!?
公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。
一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。
大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。
公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。
天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。
容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。
女性は三割に満たない世界。
同性婚が当たり前。
美人な異世界人は妊娠できます。
ご都合主義。
文字数 155,890
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.02