「求」の検索結果
全体で9,744件見つかりました。
妹と浮気して私を捨てた元彼が、やり直したいと復縁を求めてきた。どうやら妹のせいで借金ができ生活が回らないらしい。それで私に助けを求めてきたようだ。だれがあなたなどと復縁するモノか。私はすでに優しい旦那様と幸せな家庭を築いているの。関わらないでくださいな。
文字数 1,739
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
悪に堕ちた私、義弟に成敗され監禁されてしまいました……!(コメディです)
※義弟が一瞬で爽やかでは無くなります
※微エロ風味/適当すぎる世界設定/監禁なのにコメディ
文字数 17,932
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.03.26
過労死した元公務員、異世界の村役場に配属されました。
白石玲(しらいし れい)、二十三歳。
地方市役所・福祉課に勤めて二年半。生活保護受給者に灰皿を投げつけられ、クレーマーに胸ぐらを掴まれ、上司には「君が我慢すればいい」と諭され──ついに退職届を出した、その日の深夜。
引き継ぎ業務を片付けていた玲は、机に突っ伏したまま、過労死した。
目覚めた先は、女神ルチアナのコタツ部屋。
「ごめんごめん、君ね、寿命じゃないの。完全にうちのミス♡」
謝罪の代わりに押し付けられたのは、異世界転生と、九十万円の借金。
授かったスキルは、戦闘能力ゼロ・補助特化の【行政(ガバメント)】。
書類錬成、手続き加速、査定眼、そして──押した瞬間、神でも破れない絶対契約となる「公印」。
配属先は、三国の緩衝地帯にある寂れた村。
ポンコツ見習い女神・リリスを連帯保証人として連れ、異世界に降り立った玲が見つけた依頼書は、こうだった。
『ポポロ村事務官募集 給料・住居・食事完備 ただし村長は満月の日だけ少々激しいです』
「公務員時代のクレーマーよりマシでしょう」
そう呟いた玲を待っていたのは──。
人参柄のハンカチで額を拭く、小柄で愛らしい月兎族の村長。
そして、村役場に積まれた、三年分の未処理書類。
徹夜で全てを整然と片付けた、その翌朝。
村長キャルル・ムーンハートは、玲の整えた書類の山を見て、ふわりと微笑んだ。
「あなたの書類……キレイ……♡」
その瞳が、ほんのわずかに、紅く光った気がした。
■ 書類とハンコで、世界の「制度」を書き換えていく。
買い叩かれていた村の特産品を、不当廉売是正勧告書で適正価格に。
民衆評価で能力が変動する勇者を、税務指導と再雇用で「認可勇者事業者」に。
満月の夜に暴走しかける村長を、労使契約書(健康配慮条項付き)で穏やかに就寝させる。
戦闘では誰にも勝てない。
だが、書類なら誰にも負けない。
押した判子は、神々の契約すら覆す。
「俺は、戦いません。書類で、解決します」
過労死した元公務員が、書類とハンコで異世界の村を救い、勇者を雇用し、女神に請求書を送りつける──。
新感覚・公務員ファンタジー、ここに開幕。
文字数 131,542
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.25
侯爵令嬢のマリアンヌには二人の親友がいる。
一人は男爵令嬢のエリーゼ。もう一人は伯爵令息のレイドリック。
身分差はあれど、3人は互いに愛称で呼び合い、まるで兄弟のように仲良く過ごしていた。
そしてマリアンヌは、16歳となったある日、レイドリックから正式な求婚を受ける。
二つ返事で承諾したマリアンヌだったけれど、婚約者となったレイドリックは次第に本性を現してきて……。
戸惑う日々を過ごすマリアンヌに、兄の護衛騎士であるクリスは婚約破棄をやたら強く進めてくる。
もともと苦手だったクリスに対し、マリアンヌは更に苦手意識を持ってしまう。
でも、強く拒むことができない。
それはその冷たい態度の中に、自分に向ける優しさがあることを知ってしまったから。
※タイトル模索中なので、仮に変更しました。
※2020/05/22 タイトル決まりました。
※小説家になろう様にも重複投稿しています。(タイトルがちょっと違います。そのうち統一します)
文字数 156,397
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.05.20
公爵令嬢のペレーネは、婚約者のいるアーファに恋をしていた。
彼は急死した父に代わり伯爵位を継いで間もなく、ある理由から経済的な支援をしてくれる先を探している最中だった。
弱みに付け入る形で、強引にアーファとの婚姻を成立させたペレーネだったが、待ち望んでいた初夜の際、唐突に彼のことを嫌いだと思う。
ペレーネは離縁して欲しいと伝えるが、アーファは離縁しないと憤り、さらには妻として子を生すことを求めた。
・Rシーンには※をつけます。描写が軽い場合はつけません。
・淡々と距離を縮めるようなお話です。
表紙絵は、あきら2号さまに依頼して描いて頂きました。
文字数 101,803
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.30
──私のせいではない。断じて。いや、断固として、である。
そう心の中で言い切るたびに、なぜか己の胸に鋭く突き刺さる何かがあるが、それはまったくの無関係だ。
お嬢様がまたしても婚約破棄をされ、部屋の隅で膝を抱えて沈んでいるのは私のせいではない。決して、決して。なぜなら私はただの執事──いや、元蜘蛛の執事に過ぎないからだ。
「──私のせいです。申し訳ございません、お嬢様」
◆◆◆
元はただの蜘蛛だったクロードは、ある少女の優しさによって命を救われる。そして彼は誓った──いつか必ず彼女の傍に立つと。
時は流れ、クロードは人の姿を得て、彼女の執事となる。誰よりも忠実に仕え、完璧に職務をこなす彼だったが、ある問題があった。彼女の婚約者たちは皆、彼の恐ろしい視線に恐れをなし、次々と逃げ出すのだ。
だが、ある日彼女が王都の騎士団長に求婚され、クロードの世界は揺らぎ始める。彼女のために身を引くべきか、それとも──。
「──不肖ながら、お嬢様は渡しません!」
忠誠と愛が織りなす糸の行方は、果たして“幸福”へと紡がれるのか──?
文字数 145,869
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.03.18
第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
文字数 30,979
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
旧題:宿敵だと思っていた男に溺愛されて、毎日のように求められているんですが!?
*こちらは【明石 唯加】名義のアカウントで掲載していたものです。書籍化にあたり、こちらに転載しております。また、こちらのアカウントに転載することに関しては担当編集さまから許可をいただいておりますので、問題ありません。
――
ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵家に嫁入りすることが決まった。
結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。
しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。
――もしかして、これは嫌がらせ?
メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。
「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」
どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?
*WEB版表紙イラストはみどりのバクさまに有償にて描いていただいたものです。転載等は禁止です。
文字数 133,726
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.18
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。
彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。
「お前はもういらない」
ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。
だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。
――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。
一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。
生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!?
彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。
そして、レインはまだ知らない。
夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、
「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」
「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」
と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。
そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。
理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。
王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー!
HOT男性49位(2025年9月3日0時47分)
→37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
文字数 14,698
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
「可愛げがないから婚約破棄だ」 王国の公爵令嬢コーデリアは、その有能さゆえに「鉄の女」と疎まれ、無邪気な聖女を選んだ王太子によって国外追放された。
極寒の国境で凍える彼女を拾ったのは、敵対する帝国の「氷の皇帝」ジークハルト。 「私が求めていたのは、その頭脳だ」 皇帝は彼女の才能を高く評価し、なんと皇后として迎え入れた!
コーデリアは得意の「物流管理」と「実務能力」で帝国を黄金時代へと導き、氷の皇帝から極上の溺愛を受けることに。 一方、彼女を失った王国はインフラが崩壊し、経済が破綻。焦った元婚約者は戦争を仕掛けてくるが、コーデリアの完璧な策の前に為す術なく敗北する。
和平交渉の席、泥まみれで土下座する元王子に対し、美しき皇后は冷ややかに言い放つ。 「頭が高いのではないでしょうか? 私はもう、貴国を支配する帝国の皇后ですので」
これは、捨てられた有能令嬢が、最強のパートナーと共に元祖国を「実務」で叩き潰し、世界一幸せになるまでの爽快な大逆転劇。
文字数 89,531
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
「ロイズ、すまんが抜けてくれ」
魔王討伐から数ヶ月が経った朝、勇者ボイドから衝撃の言葉を伝えられる。
「資金不足なの」
勇者パーティに唯一残っている魔法使いのラナから現実を突きつけられて、たかが料理人、戦闘用員でもない俺ロイズは、名高い勇者パーティを追放された。
「これからどうするか」
数年ぶりに戻ってきた王都はなにやら活気がない。
スリや犯罪も横行している。
記憶とあまりに違う王都に困惑しながらも、不思議な声に導かれ、日銭を稼ぐため一から冒険者になることに。
冒険者登録をしに行ったギルドで今の王都がどれだけ酷い状況なのかを知る。
『街の料理店には料理人がいないから回復もバフも貰えず元気がない』
『誰もが料理人を求めている』
昔から要らないと言われ続けた料理人が今はこんなに必要とされていたなんて…
ギルドで出会った謎の酒女ドラカから自分の料理店を経営すること、そして王都で1番の料理人になることを条件に、衣食住の保証はしてもらえることに。
何だかんだ好きなことで平和に暮らせるならいいか。
なんて軽く考えていたら……。
え?まさかのお客さまだらけで本当に大丈夫か?
★ドタバタほのぼの飯テロファンタジー★
※第16回ファンタジー大賞参加中
応援よろしくお願いします!
文字数 68,698
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.29
この世界では女性はつり目などのキツい印象の方がいいらしい
全くもって分からない
転生した私にはその美的感覚が分からないよ
文字数 63,716
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.04.02
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
勇者に恋する健気な?魔王様(受け)の話。
完結しました。
魔王様は強くなろうと日々強者を求めていた。
そこへ足繁く通う勇者は、しばしば魔王様相手に発情することも。
2人は素直になって関係を進めることが出来るのか?
ハッピーエンドですが、途中暗いと思う部分があるかと思います。
※R18指定の部分は、苦手な方は飛ばしていただいても大丈夫です。ストーリーに関する重要な事は書いていません。妄想したいだけ。
文字数 182,988
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.21
令嬢と婚約破棄の、ダークな恋愛短編集。
ショートショートで、基本短いです。
綺麗な起承転結は求めないでください。
ダークなお話なので、なんらときめきもなければ救いもありません。
後味悪い話が多くなる(予定)ので、苦手な方はお読みにならないでください。
勢いで書いているので、筆者も責任もてません(汗
文字数 21,077
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.27
青年と青年、小間使いと女主人、俺様とあざと女子。色んな関係のカップルの情事を集めた短編集。
●ありきたりな青年たちの異常な情事
…BL
棒が棒になったから、棒を嬲りながら棒を弄って、棒に犯される。
まだあどけなさが残る頃から関係をつづける2人の青年、瀧と琉。
いつかお互いの童貞と処女を捧げる約束をしながらも瀧のモノの立派さに中々、琉は受け入れてくれない。
大人になった瀧は念願の童貞卒業の日を迎えたが、琉の手には異様な「棒」が握られていた。
自分で童貞卒業。そして自分の巨根で押し広げられる穴。
訳がわからない状態の中で、次第に瀧は快楽の渦に溺れていく。
●小間使いの欲する報酬は
…TL、挿入なし
奔放で妖艶な女主人に仕えるマインは褒美に衣服をもらうことを願った。
衣服に身を包むと、慕う主の香りに全身を包まれて欲情してしまう。
マインが女装して興奮している様を主は楽しげに眺め、思うがままに弄ぶ。
●俺様は、あざと女子の「イヌ」になる
…TL、襲い受け、俺様
「ここ、好きだもんね。男の子なのに。かわいい」
「…いれろ」
強気で俺様気質の「蓮」とあざとい女「瑠華」は性欲を吐き出し合う都合の良い関係。
瑠華のテクニックに圧倒される蓮は、徐々に主導権を奪われ、いたずらな快感に悶えるだけの「イヌ」になる。
●堕天 ―屈強男は洗脳強制淫行で頑な女子に愛されたい―
「……やめろ」
「強情だな。躰はもうとっくに堕ちているのに。早く俺を愛せよ」
屈強な体躯のゼパルは気の強い乙女ライラを監禁し、拒否されれば洗脳して行為を重ねる。ライラの体は毎晩意識がない内に調教・開発され、洗脳されていない時でも本能的に男を求め欲情する躰になってしまった。
●敵の箱入り娘を恥辱してやろうと思ったのに……
恨みを晴らすため手始めに敵の溺愛する娘を傷物にしてやろうと部屋に押し入ったダン。そこに眠っていた純真無垢な乙女エリザ。
無理矢理、彼女の純潔を奪ってやるつもりだったのに、エリザの意外な才能を開花させてしまい……
文字数 18,335
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.18
アシャール国の公爵家に生まれたヴァランティーヌ・アストリュクは、女性なら誰もが憧れるようなシチュエーションで幼なじみのイケメンな王太子に求婚された。
でも、それは打算的で自分の味方を増やすための演出でしかなかったのだが、結果的にはそれによってヴァランティーヌの方が多くの味方を得る結末になるとは誰も思っていなかった。
文字数 23,292
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.16
キアラ・リグリーア伯爵令嬢は、同じ人生を繰り返していた。
彼女の最期はいつも処刑台の上。
それは婚約者のダミアーノ・ヴィッツィオ公爵令息の陰謀だった。
死んだら、また過去に戻ってくる。
その度に彼女は婚約者のことを激しく憎んで、もう愛さないと強く胸に誓っていた。
でも、何度回帰しても彼女は彼を愛してしまって、最後は必ず破滅を迎えてしまう。
キアラはもうダミアーノを愛したくなかったし、愛なんてものは信じていなかった。
――そして七回目の人生で、彼女は真実を知る。
★元サヤではありません!(ヒーローは別にいます!)
★不快になるような残酷な描写があります!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 136,093
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.29