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恋愛 連載中 短編 R15
生徒会長を婚約者に持っリーゼは、生徒会役員の仕事をレギオンから任されていた。 彼と一緒にいる毎日が幸せだった……そんなある日、一人の新入生の女子が生徒会に入って来た。 明るい性格の彼女は直ぐに先輩達と仲が良くなりレギオンもまた新入生に興味を抱くように成っていた。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですがよろしくお願いします。
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小説 9 位 / 226,095件 恋愛 8 位 / 65,868件
文字数 68,758 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.05
恋愛 連載中 長編 R15
第18回恋愛小説大賞 読者賞受賞
ララシャ・ロアンスラー公爵令嬢は、クロンデール王国の王太子殿下の婚約者だった。 だが、隣国であるピデム王国の第二王子に見初められて、婚約が解消になってしまった。 そして、後任にされたのが妹であるソアリス・ロアンスラーである。 ソアリスは王太子妃になりたくもなければ、王太子妃にも相応しくないと自負していた。 だが、ロアンスラー公爵家としても責任を取らなければならず、 既に高位貴族の令嬢たちは婚約者がいたり、結婚している。 ソアリスは不本意ながらも嫁ぐことになってしまう。
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小説 21 位 / 226,095件 恋愛 17 位 / 65,868件
文字数 1,481,755 最終更新日 2026.07.07 登録日 2024.04.16
恋愛 連載中 短編
伯爵令嬢であるリリアーナは学園で知り合った侯爵令息のアルフレッドから婚約を申し込まれる。 リリアーナは婚約を喜んで受け、家族からも祝福された。 長期休みの日、彼の招待で侯爵家へ向かう。 するとそこには家族ぐるみで仲良くしているらしいカレンという女がいた。 「あなたがアルの婚約者?へえー、こんな子が好みだったんだあ」 「いや……これは親同士が決めたことで……」 (……ん?あなたからプロポーズされてここへ来たんだけど……) アルフレッドの、自称一番仲のいい友達であるカレンを前にして、だんだんと疑問が溜まってきたころ。 誰よりもこの婚約を不服に思うリリアーナの弟が、公爵令息を連れて姉へと紹介しにくる。
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小説 28 位 / 226,095件 恋愛 23 位 / 65,868件
文字数 154,719 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.02.06
恋愛 連載中 長編
公爵令嬢リリアーヌは、妹に婚約者を奪われた。 「お姉様はしっかりしているもの」 「君には華がない」 家族も元婚約者も妹を選び、リリアーヌは何もかも譲ることになる。 けれど、泣きながら屋敷の厨房で焼いた最後の蜂蜜クッキーを、使用人たちは涙ぐみながら食べてくれた。 「お嬢様のお菓子が食べられなくなるのが、一番つらいです」 その一言で、リリアーヌは決める。 貴族令嬢として必要とされないなら、自分の手で誰かを幸せにしよう、と。 屋敷を出たリリアーヌは、王都の片隅で小さな焼き菓子屋「月うさぎの焼き菓子店」を開く。 最初は誰も来ない小さな店だったが、泣き虫令嬢の焼く素朴なお菓子は、疲れた騎士、悩める侍女、恋に傷ついた令嬢たちの心を少しずつ癒やしていく。 やがて店を訪れたのは、冷徹王弟と恐れられるレオンハルト殿下。 「この菓子を作ったのは誰だ」 「わ、私です。お口に合いませんでしたか?」 「……合いすぎて困っている」 リリアーヌの焼き菓子は、王弟の孤独まで溶かしてしまう。 一方、リリアーヌを追い出した実家と元婚約者は、彼女が陰で支えていた社交、贈答、屋敷運営を失い、少しずつ崩れていく。 でも、もうリリアーヌは戻らない。 彼女には、甘い香りのする新しい居場所がある。 これは、婚約者も家も妹に譲った泣き虫令嬢が、王都の小さな焼き菓子屋から幸せを焼き上げ、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまう、明るい再出発の物語。
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小説 35 位 / 226,095件 恋愛 29 位 / 65,868件
文字数 392,646 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.21
BL 完結 短編 R18
完結日、1位ありがとうございました✨ 七夕にちなんだお話です。 【包容力ベータ×健気オメガ】 ベータとオメガだが恋人同士のふたり。 ある日、オメガはベータがオメガの発情期を持て余して負担に思っていると口にしているのを耳にする。 失意に陥りその場から立ち去ったオメガは、彼の子どもを妊娠していることを知った。 ベータに迷惑はかけられない。 オメガはひとりで子育てをする決意をして四年が過ぎた。 そんなある日、ふたりは仕事関係で再会することになる。 ★以前ツイノベ集に掲載していたものを削除し、改稿して一万文字を足した新しいものになります 表紙 まめ様@mamedanuki_bl
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小説 37 位 / 226,095件 BL 2 位 / 31,058件
文字数 21,567 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.01
恋愛 完結 長編
「岩を売る田舎娘と婚約? そんなもの破棄だ!」 王宮の晩餐会で、王太子アルヴェルトはそう言い放った。 けれど、そもそも婚約はまだ成立していない。 しかも彼が「不純物の塊」と侮った岩塩は、王国の食卓、保存食、薬師、兵站、そして王宮の白い精製塩までも支えている、ハライト公国の重要な交易品だった。 ハライト公国の公爵令嬢ヴィエリチカは、怒鳴らない。 泣きもしない。 ただ静かに微笑んで、王国への塩の供給を止める。 白い塩が消え、王都はようやく気づく。 塩はただの調味料ではない。 民の暮らしを支える命綱なのだと。 謝罪に訪れた王太子へ、ヴィエリチカが提示した条件は、民への塩価格は据え置き、ただし王国への納入価格は十倍。 「代償ではございません。契約再構築の費用です」 民を守るため、王太子はその契約に署名する。 だが、十倍契約は少しずつ王国の帳簿を蝕んでいく。 赤字。 廃嫡。 未払い。 利息。 担保。 そして、王国そのものの清算へ。 処刑も、断罪も、血なまぐさい復讐もない。 あるのは、契約を軽んじた国が、契約によって静かに沈んでいく帰結だけ。 「塩は、穢れを流すためのものです」 これは、岩塩を侮った王太子が、国ごと塩対応される物語。 そして、笑顔で契約書を差し出す公爵令嬢が、民の食卓に塩を届け続ける物語。
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小説 46 位 / 226,095件 恋愛 37 位 / 65,868件
文字数 194,135 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
恋愛 完結 長編
聖女見習いのリリアは、回復も浄化も結界もまともに使えない落ちこぼれ。 しかも召喚できるのは、タンス、椅子、鍋、熊のぬいぐるみ、ベッドなど、家具や日用品ばかり。 「役立たず」と笑われた末、ついに大聖堂から追放されてしまう。 行く場所もなく、森で魔物に襲われたリリア。 絶体絶命のその時、抱えていた熊のぬいぐるみが動き出した。 リリアの本当の力は、ただの召喚ではない。 非生物に魂を宿す特殊能力――付喪神。 熊のぬいぐるみは最強の守護者に。 古びた家は、歩いて守って甘やかす過保護な「マイホームさん」に。 タンスは空を飛び、聖剣は「えくすかりばーさん」として仲間になり、鍋や掃除道具まで働き始める。 「役立たず」と捨てられたリリアは、森の中で少しずつ自分の居場所を取り戻していく。 ところが、王都を襲う魔物軍を付喪神たちが撃退したことで、リリアの存在は王宮と大聖堂に知られてしまい……? 今さら聖女扱いされても、もう戻るつもりはありません。 ここが私の家です。 追放された聖女見習いと、過保護すぎる付喪神たちの、ほのぼの時々無双なマイホームスローライフ。
24h.ポイント 23,983pt
小説 47 位 / 226,095件 恋愛 38 位 / 65,868件
文字数 216,746 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界転移した舘石 灯(あかり)が持っていたスキルは「インターネット」。現代日本のインターネットにアクセスできる。書き込みなどのアップロード行為はできないが、閲覧やデータのダウンロード、通販サイトでの物品の購入はできる。という神機能。 定期的に街に降り、商業ギルドに日本のシャンプー・リンスを卸して生計を立て、人里離れた森に隠れ住みながら、通販で日本の食品や生活用品を購入し悠々自適に自堕落な生活を送る──筈だったのに、うっかり森で倒れていた青年を拾う羽目になる。私知ってる。こういうのって大体王族とかなんでしょ。 ぐ〜たらオタクと世話焼き真面目騎士の明日はどっちだ (他サイトにも掲載しています)
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小説 54 位 / 226,095件 ファンタジー 7 位 / 52,515件
文字数 177,904 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.26
恋愛 完結 短編
公爵家の跡取りとして厳しい教育を受けるエリー。 異母妹のアリーはエリーとは逆に甘やかされて育てられていた。 幼い頃からの婚約者であるヘンリーはアリーに惚れている。 その事実を1番隣でいつも見ていた。 一度目の人生と同じ光景をまた繰り返す。 25歳の冬、たった1人で終わらせた人生の繰り返しに嫌気がさし、エリーは逃げ出すことにした。 これからもずっと続く苦痛を知っているのに、耐えることはできなかった。 何も持たず公爵家の門をくぐるエリーが向かった先にいたのは… 完結済ですが、気が向いた時に話を追加しています。
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小説 102 位 / 226,095件 恋愛 67 位 / 65,868件
文字数 77,462 最終更新日 2023.05.14 登録日 2022.07.18
恋愛 連載中 長編
ベルティア王国のローゼン男爵家で、地味な容姿を理由に冷遇されて育ったリエラ。きょうだいの中で一人だけ平民学校に通わされた彼女は、そこで薬学を専攻する。学校で身につけた知識をもとに、独学でも薬草加工の技術を磨いたリエラは、没落寸前だった実家を陰で立て直すが、その功績が両親から認められることはなかった。 やがてリエラは、フェルナー伯爵家の嫡男ニルスと政略結婚をさせられる。 しかし軍務を理由に長く屋敷に不在だったニルスは、形式的な結婚式だけを済ませると、またすぐに戦地へと戻ってしまう。 夫不在の伯爵家で、リエラは義父母から使用人同然の扱いを受けながら暮らすこととなった。 それからおよそ一年後、ようやく帰還したニルスは、なぜかリエラの妹であるマチルダを伴っていた。そして「俺はマチルダと結婚する。地味で可愛げのない妻はいらない」と、リエラに一方的に離縁を言い渡す。 行き場を失ったリエラは、悪名高い辺境伯、レオンハルト・リングレンのもとへ嫁がされることに。 けれどレオンハルトは、様々な噂とは真逆の、有能で誠実な領主だった。 辺境伯領で初めて夫から対等に扱われるようになったリエラは、薬学の知識を振るい、リングレン辺境伯領をさらなる繁栄へと導いていく。 一方、彼女を失った実家のローゼン男爵家は、急速に没落の一途を辿り──。 ※何もかもファンタジーな設定の作品です。温かい目で見ていただけると嬉しいです。 ※毎度のことで申しわけないのですが、終わらないので長編に切り替えます…。すみません。 ※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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小説 105 位 / 226,095件 恋愛 69 位 / 65,868件
文字数 135,238 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.05.29
恋愛 連載中 長編
旧題:義弟を虐げたせいで殺される運命の悪役令嬢は、何故か愛の重い彼に溺愛されている 気づいた時には前世好きだった小説『光の王女』の推しキャラだった義弟から、すべてを奪った後だった。 せっかく絶世の美貌を持って転生して、なんとか公爵の義理の娘になれたと思ったのに、どうしてこうなるの? 今すぐ逃げる? だけど、今ここで私がいなくなったらこの義弟は殺されてしまうわよね!? かといってここにいたら本当に悪役令嬢にされてしまう! 最悪な死に方をしてしまう!! こうなったら、悪く言われても構わない。どうせ私は悪役令嬢なんだから。 ぎりぎりまでは守ってあげる。けれど、その時が来たら私は生きるために逃げるから!  後は勝手に頑張るのよ、義弟!! きっとヒロインが助けてくれるわ!! そう思って頑張っていたものの、気づいたら小説の物語とはまったく違った流れになっていた。 ※小説家になろうでも投稿中。→https://ncode.syosetu.com/n2358hj/ こちらが先行投稿になります。ランキング入りさせていただいたのでタイトルこちらで決定しました。
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小説 133 位 / 226,095件 恋愛 82 位 / 65,868件
文字数 342,205 最終更新日 2023.08.30 登録日 2021.12.02
ファンタジー 連載中 長編
第17回ファンタジー小説大賞 癒し系ほっこり賞受賞
【書籍化!】第17回ファンタジー小説大賞『癒し系ほっこり賞』受賞作です。 (書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『もふもふで始めるVRMMO生活 ~寄り道しながらマイペースに楽しみます~』です) ようやくこの日がやってきた。自由度が最高と噂されてたフルダイブ型VRMMOのサービス開始日だよ。 最初の種族選択でガチャをしたらびっくり。希少種のもふもふが当たったみたい。 この幸運に全力で乗っかって、マイペースにゲームを楽しもう! ……もぐもぐ。この世界、ご飯美味しすぎでは? *** ゲーム生活をのんびり楽しむ話。 バトルもありますが、基本はスローライフ。 主人公は羽のあるうさぎになって、愛嬌を振りまきながら、あっちへこっちへフラフラと、異世界のようなゲーム世界を満喫します。 カクヨム様でも公開しております。
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小説 140 位 / 226,095件 ファンタジー 26 位 / 52,515件
文字数 2,243,859 最終更新日 2026.07.07 登録日 2024.05.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
第6回ファンタジー小説大賞 読者賞受賞
VRMMORPGが普及した世界。 念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。 戦闘は生々しい表現も含みます。 のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。 また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり 一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。 また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や 無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという 事もございません。 また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
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小説 148 位 / 226,095件 ファンタジー 28 位 / 52,515件
文字数 5,556,221 最終更新日 2026.06.15 登録日 2016.08.16
恋愛 完結 短編 R15
「受付なんか、笑ってりゃ誰でもできる」 王都で名高い鍛冶師『トム工房』で八年間働いてきたクララは、ある日突然、美人受付嬢との入れ替えで追放された。 親方も兄弟子たちも、鍋や包丁、鋏や釘といった生活道具は「金にならない雑用」と見下していたからだ。 ――だが、彼らは知らなかった。 工房を支えていたのは、武器ではない。 街中の料理人、職人、商人たちが毎日のように依頼していた生活道具こそが工房の信用であり、そのすべてを叩いていたのはクララだったことを。 彼女が去った翌日から、有名店の依頼は止まり、返品と苦情が工房へ殺到する。 誰一人としてクララの仕事を再現できず、名工と呼ばれた工房は、静かに崩れ始めていた。 行き場を失ったクララは、街の片隅で一人の老人と出会う。 「鉄を叩きたいか?」 右手の親指だけが異様に太いその老人は、かつて伝説と謳われた鍛冶師エンゾーだった。 「喋らん道具など、一つもない」 鉄の声を聴く少女と、伝説の師。 二人が紡ぐ本物の鍛冶が、人々の暮らしを、街を、そして失われた職人の誇りを再び熱くしていく。 これは、追放された少女が真の鍛冶師となり、その火を次の世代へ受け継いでいく職人ファンタジー。
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小説 153 位 / 226,095件 恋愛 96 位 / 65,868件
文字数 11,142 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.04
恋愛 連載中 長編
生まれたときから「厄災の王女」と呼ばれ疎まれてきたフロスティーン。 両親の顔は知らず、たまに部屋へとやって来る兄や姉からは虐げられた。 生きるための最低限の暮らしをしながら、王族の務めとして書類仕事に追われる日々。 そんなフロスティーンが外国へと嫁ぐことになろうとも、おかしな王女を温かく迎え入れてくれる国などあるわけが──あれ? 温かいご飯。温かいお湯。温かい部屋。温かいベッド。 「天に召されたのね」 フロスティーンはかつての自分は死んだものとして、天に召された後の暮らしを楽しみ始めた。 「いや、召されていないからな?」 夫となったゼインは、フロスティーンを見ていつも楽しそうに笑っている。 「やっぱり召されているわ」 「目のまえにいる俺はどうなる?」 「……召されていらっしゃるの?」 「そこは聞くのだな」 夫婦で楽しく暮らしているのですから。 今さら帰って来い? 無理ですよ。もうこの国の王妃なので。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※誤字報告いただいた方へ  承認不要とのことで、ここにお礼を書かせてください。  ご指摘ありがとうございます。助かります!
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小説 156 位 / 226,095件 恋愛 97 位 / 65,868件
文字数 97,318 最終更新日 2026.07.07 登録日 2023.12.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
 第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。  投票していただいた皆さん、ありがとうございます。  励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。 「あんたいいかげんにせんねっ」  異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。  ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。  一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。  まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。  聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………    ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
24h.ポイント 8,115pt
小説 158 位 / 226,095件 ファンタジー 30 位 / 52,515件
文字数 2,663,054 最終更新日 2026.05.23 登録日 2022.07.06
恋愛 連載中 短編
私の婚約は、ぐだぐだだった。色々とあったけれど、いい思い出は少ない。 数少ない収穫といえば、目の前にいる彼と出会えたことだろうか。それだけは幸いなことだったといえる。 ただ、それでも私は言わなければならかった。彼との関係を正常に戻すために、必要なことを。 それは至極、単純なことであった。私達の関係を清算するためには、それが一番手っ取り早い。 「もうこの際ですから、明るく婚約破棄しませんか?」
24h.ポイント 6,838pt
小説 178 位 / 226,095件 恋愛 111 位 / 65,868件
文字数 24,659 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.03
恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。 けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。 やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。 ――もう、この結婚には見切りをつけよう。 夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。 身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。 一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。 幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
24h.ポイント 6,517pt
小説 186 位 / 226,095件 恋愛 116 位 / 65,868件
文字数 10,760 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
ファンタジー 連載中 長編
 大学生の俺、一ノ瀬陽翔(いちのせ はると)が転生したのは、小さな王国グレスハートの末っ子王子、フィル・グレスハートだった。  束縛だらけだった前世、今世では好きなペットをモフモフしながら、ダラけて自由に生きるんだ!  と思ったのだが……召喚獣に精霊に鉱石に魔獣に、この世界のことを知れば知るほどトラブル発生で悪目立ち!  ぐーたら生活したいのに、全然出来ないんだけどっ!  ダラけたいのにダラけられない、フィルの物語は始まったばかり! ※2016年11月。第1巻  2017年 4月。第2巻  2017年 9月。第3巻  2017年12月。第4巻  2018年 3月。第5巻  2018年 8月。第6巻  2018年12月。第7巻  2019年 5月。第8巻  2019年10月。第9巻  2020年 6月。第10巻  2020年12月。第11巻   2021年 7月。第12巻  2022年 2月。第13巻  2022年 8月。第14巻  2023年 2月。第15巻  2023年 9月。第16巻  2024年 3月。第17巻  2024年 9月。第18巻  2025年 3月。第19巻 出版しました。  PNもエリン改め、朝比奈 和(あさひな なごむ)となります。  投稿継続中です。よろしくお願いします!
24h.ポイント 6,006pt
小説 199 位 / 226,095件 ファンタジー 37 位 / 52,515件
文字数 3,116,228 最終更新日 2026.07.05 登録日 2016.02.01
ファンタジー 完結 長編
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
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小説 209 位 / 226,095件 ファンタジー 42 位 / 52,515件
文字数 152,741 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.13
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