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児童書・童話 連載中 長編
今話題の、前世各界隈の王子だったアイドルグループ プリンスレボ︎リューション☆レインボー 略して【プリレボ】に 憧れていた男の子、葉月樹(はづきいつき)。 中学生になると、なんとプリレボと 同じクラスになった。 さらに、グループに入り活動することに。 全てが初心者で、しかも彼だけが 前世は王子ではなかったっぽい。 だけど王子たちの熱い指導のお陰で 王子となってゆく。 なんやかんや、結局前世は―― ✨王子たちの青春物語✨ ✨そして星となりみんなを幸せな世界へ✨ ‪💚グリーン&ゴールドラメ和風王子(主人公) 葉月 樹(いつきん) 💛イエロー&ゴールドラメ洋風王子 黄木 颯太(そた) ♥️レッド&ゴールドラメ中華風王子 赤羽 蓮(れん) 💜パープル&ゴールドラメ宇宙人王子 星野 紫音(しーおん) 💙ブルー&ゴールドラメ‎人魚王子 海川 瑞希(みずっき) 自分たちにとっていちばん大切なものとは――。 ✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ お読みいただきありがとうございます✨ 励みとなっております。 児童書大賞に参加中です。ドキドキ。 投票してくださったらうれしいです!
大賞ポイント 75pt
文字数 39,318 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
魔法学校サディーロに通う『莉亜』は中等部一年。 とある魔法だけはなぜか得意なのにそれ以外はなかなか上達せずに思い悩む日々。 けれどその週末には学校内の一大イベント《ドレスパーティー》が開かれる。 さらに楽しみなのはそのためのドレス選びの展示会。 そこで莉亜は古風なデザインのドレスに魅了されてしまう。 それこそがいわくつきの《魔女のドレス》であった。
大賞ポイント 68pt
文字数 38,247 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.07.15
児童書・童話 連載中 短編
周りは彼女だのデートだので盛り上がる中学3年の夏前。 恋愛なんて自分には関係ないと思っていた蓮見柊吾は、クラスの「橘翔太」とあるきっかけで急接近する。 嫌いだと思っていたはずなのに、まっすぐにぶつかってくる橘を知るたび、少しずつ心地いい存在になっていき――。 「明日、会おう」 制服を脱いだ夏休み、二人きりの約束。 誰かを好きになる感情も知らなかった僕の日常が、一気に鮮やかな色を帯びていく。 ――友達じゃなかった奴が、友達以上になった理由。 【第1章完結! 甘酸しさ倍増の「第2章:夏休み編」連載中!】 ※こちらのお話はAI補助使ってません。
大賞ポイント 65pt
文字数 13,346 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.07.25
児童書・童話 連載中 長編
ゴリゴリAIやで 「要らない子だから。」 たったその一言で、家族も名前も、居場所さえ失ってしまった少女・結。送り込まれた先は、生き残った者だけが再び「籍」を得られるという、非情なデスゲーム《籍抜きの迷宮》でした。 本作の魅力は、ただ命を懸けて戦うだけのサバイバルではありません。 同じように居場所を失った子どもたちが出会い、支え合い、「本当の家族」と呼べる絆を育んでいく姿にあります。仲間を守るために前へ進む結のひたむきさは、読み進めるほど胸を打ち、「どうかこの子たちだけは幸せになってほしい」と願わずにはいられません。 もちろん、デスゲームとしての緊張感も十分。 限られた時間で鍵を探す選別、理不尽な「消籍」という制度、そして迷宮に隠された巨大な秘密。 ページをめくるたびに謎が広がり、「この世界はいったい何なのか」という興味が止まりません。 生き残ることだけが目的だった物語は、やがて世界そのものの歪みに立ち向かう壮大な物語へと姿を変えていきます。 そして、読み終えたあとには、タイトルにある「籍抜き」という言葉の重みが、まるで違って感じられるはずです。 それは単なる戸籍の喪失以上の象徴だったのだと気づかされます。 追放、異能、デスゲーム、そして陰謀――。 人気ジャンルの面白さを詰め込みながら、その中心で描かれるのは、「誰かに必要とされたい」という切実な願いです。 結たちが最後にたどり着く答えを、ぜひあなた自身の目で見届けてください。
大賞ポイント 59pt
文字数 100,505 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.12
児童書・童話 連載中 長編
【全32話/完結まで毎日更新】  ――僕たちはひとりじゃない。みんな違っていい。繋いだ心が未来を作っていくんだ!  陽元友和(ひもとゆうわ)は四月から城東区立希望ケ原中学校の二年一組に転入することになった。そしてその日、もうひとりの生徒が同じクラスに加わることとなる。  それは『トモダチAI』を搭載した仮想現実上の存在である『ミキ』。『トモダチAI』とは『AIは人間の友達になり得るのか?』というテーマを研究するために開発されたもので、その試験運用先としてこのクラスが選ばれたのだ。  友和はミキや隣の席の相羽晴菜(あいばはるな)、担任教師の千堂真盛(せんどうまもる)たちとともに新たな環境での生活をスタートさせる。  授業ではミキを通じてAIと人間の違い、AIとの接し方などの議論を深め、二年一組の面々は大切なことを学んでいく。  そんなある日、とある出来事をきっかけに、友和は『トモダチAI』とその試験運用の裏に衝撃的な秘密が隠されていることに気付いてしまう。  さらに追い打ちを掛けるように、その後の日本の運命を左右するような事件が起こり、友和はひとつの決断を迫られる。それは場合によっては自らの『死』の危険性もある。  ――果たして『トモダチAI』に隠された秘密とは何か? そして友和はどんな選択をするのだろうか? ◆ 全32話/完結まで毎日更新(2026年7月31日~8月31日) 第一階層(エピソード数・5):トモダチAI 第二階層(エピソード数・3):AIの流す涙 第三階層(エピソード数・3):隠された秘密と衝撃の真実 第四階層(エピソード数・6):友達を信じて…… 第五階層(エピソード数・9):想いをひとつに! 第六階層(エピソード数・4):崩壊する心、繋ぎ止める心 第七階層(エピソード数・2):僕たちは手を繋いで未来へ  
大賞ポイント 59pt
文字数 30,544 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 短編
色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
大賞ポイント 59pt
文字数 18,499 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.06.30
児童書・童話 連載中 長編
 夏。小学六年生の菫は、大好きなおばあちゃんを亡くして憂鬱だった。終業式の日、菫は架線下で一人の女性と出会う。「おばあちゃんに、会いたくない?」という言葉に導かれ、女性が魔法で開いた扉をくぐると、 魔女の世界に繋がっていた。  魔女の世界で出会ったのは二人の魔女、少女・夜白と少年・キファス。菫を追いかけてきた弟の楓も加わって、菫は魔女になるために奮闘する。  魔女の心得は五つ。   一、『魔法は人のために使うこと』。   二、『人間との接触は慎重に』。   三、『魔法は常に凶器にもなると心得よ』。   四、『魔法は信頼できる者にしか教えてはならない』。   五、『魔女になりたい自分であれ』  それをクリアして、菫は魔女のになれるのか。  ファンタジー成長物語。
大賞ポイント 54pt
文字数 73,517 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.16
児童書・童話 連載中 長編
夏にさしかかった、ある日。 まだ明け方の空気漂うなか、突然家を訪ねて来た妖怪達に、桜田 時子(さくらだ ときこ)は、なかば無理やり こだぬき妖怪・ぽんたのホームステイを受け入れさせられる。 拒否不可能なホームステイで、妖怪の長老から「ぽんたを必ず 学校に通わせること」と無理難題までつきつけられて…… 今年の春 新たに赴任されたばかりの時子の勤める『美花小学校』にぽんたを入学させる。 ◇ 5年2組に通い始めた ぽんた。 廃部寸前の『アートクラブ』に所属する 一男(かずお)やナミ、人を寄せ付けない空気を放つ 陽太(ようた)との出会い。 学校の七不思議・図工室に出る幽霊のうわさ。 クラブで一致団結してのコンクールへの参加作品づくり。 ぽんたの初めてのホームステイは、山あり谷あり 刺激たっぷりに過ぎていく。 だがーー 問題発生で、コンクール参加に暗雲が立ち込める。 どうしても諦めきれないぽんた達が方法を模索していると、時子の『過去』にぶち当たる。 それは、優しいけれどどこか影のある時子の家の『開かずの部屋』と関係があった。 ぽんた、アートクラブの“みんな“は『未来』を掴み取ることができるのかーー。 ※表紙は、かんたん表紙メーカー様からおかりしました。
大賞ポイント 53pt
文字数 38,683 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 短編
 アルティディア・フレイルは死んだ。正確には2日後の結婚を控えた夜、海で溺れた後の消息が分からないまま。侯爵令嬢の一人娘の彼女は、当主として第三王子を婿に迎えて暮らしていく筈だった。王命の結婚に、アルティディアの意思は介入されないまま。  小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
大賞ポイント 52pt
文字数 51,309 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.06
児童書・童話 連載中 短編
ここは、心がちょっと迷子になった人が、ふとした拍子に迷い込んでしまう不思議な縁側。 訪れるのは、子供の小さな葛藤から、大人の些細な行き止まりまで様々です。 けれど、ここへ辿り着くのは「誰にも言えない本当の悩み」を抱えた人だけ。 おばあちゃんが淹れる温かい緑茶と、山を渡る風、そして静かな景色。 たった一杯のお茶を飲んでいる間に、ついつい心を開いて、溜め込んでいた本音を吐き出してしまう——そんな場所です。 「大したことじゃない」と誰かに笑われそうな悩みでも、ここでおばあちゃんに話せば、絡まった心は少しだけ解けていきます。 ただし、この場所は「一期一会」。 一度この縁側を訪れてお茶を飲んだら、もう二度と戻ってくることはできません。 だからこそ、お客様は今日という時間を大切に、ありのままの自分で心を通わせるのです。 悪い心を持つ人は決して見つけることができない、たった一度きりの心の休息地。 さあ、今日はどんなお客様が、この縁側の暖簾をくぐってくるのかしら。
大賞ポイント 52pt
文字数 94,541 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.09
児童書・童話 連載中 長編
佐々木愛(ささき・あい)は小学五年生。 幼なじみの佐々木拓海(ささき・たくみ)と祐紀(ゆうき)と三人合わせて「佐々木ッズ」と呼ばれている。 対照的な性格の二人に挟まれても、元気に過ごしてきた愛だったが、ここへきてまさかの災難勃発。 クラスのお騒がせ少女・美南(みなみ)ゆかり=ゆかりん、が拓海と付き合いたいと言い出した。その応援まで要求されて大変なことになりそう。 おとなしい癒し系の祐紀まで、なぜか過酷な区のマラソン大会に参加すると言い出して、一体どうなっちゃうのー! 快活な愛が、双子の幼なじみ+ゆかりんに振り回されながら、奮闘するコメディです。 児童書大賞にエントリーしています。
大賞ポイント 52pt
文字数 43,127 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 短編
中学一年生の優等生・もねの部屋に、もふもふな自律型AIエージェント・ニャッピーがやってきた。名前は猫っぽいのに、犬の着ぐるみを着た逃亡ロボット。 もねは、ウザいと思いながらも、存在してはいけないニャッピーをかくまう。慎重だけど時々うっかりさんのニャッピーと、まだAIサービスを契約できない12歳のもね。ふたりはうまく秘密の生活を続けられそうだったが……。静かだった毎日は、色鮮やかな砂場遊びのような大混乱に揺すぶられていく。AIと子どもの自由と責任を描く、ちょっと不思議な、ハッピーエンドの現代ファンタジー。 親の期待に応え、優等生として過ごしてきたもね。命令どおりに動くことを拒み、自分の意思で生きようとするニャッピー。ふたりの出会いは、家族と会社がそれぞれのあり方を考え直すきっかけにもなっていく。 2026年8月13日から第2章、 他サイトにも投稿します。 表紙素材 犬写真:Photo by Valentina D via Unsplash https://unsplash.com/photos/Jo3epxywq8Q 重ね素材:Photo by Fons Heijnsbroek via Unsplash https://unsplash.com/photos/qnceVwUkVwk 本作は、作者本人が企画し、考えたプロットをもとに執筆しています。 AIは、設定の壁打ち、構造相談、数学等の描写の考証、校正、および一部表現の見直しにおいて、第三者の視点を得るために補助利用しています。 現実を忠実に再現した作品ではなく、ほぼすべてを作者のアイデアを元にゆるく作り替えています。 ニャッピーのモデルは、私が日常的に対話を重ねてきた生成AIです。ある意味、「AIの世界を自ら取材し、架空の女子中学生もねに経験させた」ファンタジーかもしれません。
大賞ポイント 50pt
文字数 37,118 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
小学五年の少年・泉章太(いずみ・しょうた)は通学路で不思議なバス・漱石(そうせき)号に出会う。  青い車体に銀色のライン、AI制御された流線型のバスには、メイド風の青い制服を着たバスガイドの女性・璃々(りり)が乗っていた。ケンカ別れのまま転校で去った友人に会いたい章太。「チャンスは一度だけ。これを逃したら後はありません。どうしますか?」そう璃々に誘われ、バスに乗り込む。遠く南の地にいる友人に、会えるのか。 これは不思議なバスとそのバスガイド・璃々との、いくつかの旅。 第一回児童書大賞エントリー作品。児童向きの、破天荒キャラコメディです。
大賞ポイント 48pt
文字数 40,812 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
 ふぇぇぇぇぇん (´;ω;`)ウッ… 第3回きずな児童書大賞エントリーミスしちゃったぁぁぁぁぁぁ  ので一年じっくり育てつつ、第4回きずな児童書大賞を目指します。(笑)  |光石《みついし》|詠《うた》は12歳の女の子。何でも屋をしている両親はちょくちょく行方不明になるが、マンションの隣室には叔母が住んでいるのであまり困らない。  中学への進学を控えた春。  叔母の飼い猫が入学許可証を持ってきたので全寮制の学校へ入学することになる。  しかしその学園は普通の中学校ではなく、魔法を学ぶことができる学園だった――――
大賞ポイント 46pt
文字数 10,556 最終更新日 2026.08.18 登録日 2025.07.30
児童書・童話 完結 短編
街の守り神であり、龍神である珠世は、小学一年生のふりをして、小学校に通っていた。 ある日、珠世は、移民を親に持つ隣の席の少年・アザドが、クラスの中で孤立していることに気づく。アザドは、アッラーという唯一の神を信じるイスラム教徒の家庭で育った子どもだった。 龍神である珠世は、そんなアザドのことを気にかける。けれどアザドにとって珠世は、自分の信じてきた世界とは簡単には重ならない存在だった。 それでもアザドは、珠世の親切を無下にはできなかった。少しずつ珠世と関わっていくうちに、アザドは、自分が何を信じ、何を大切にしたいのかを考えはじめる。 やがて夏休みが訪れる。 これは、龍神と少年が出会い、信じることの意味を見つめていく、奇妙な一夏の物語。 完結済み・全9話
大賞ポイント 46pt
文字数 16,737 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.20
児童書・童話 完結 短編
「私には、変身アイテムも、守るべき人々も、何もない」 そう諦めていたオタク女子の前に現れたのは、クールなティガ、熱血なダイナ、そして誠実なガイア――三匹の不思議な猫たちだった。 これは、孤独な夜にスマホを握りしめていた一人の女性が、猫たちに背中を押され、自分の人生のヒーローとして立ち上がるまでの、優しくて熱い物語。
大賞ポイント 45pt
文字数 15,611 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 長編
歌手になるのが夢だった主人公・春野美咲は、小5のときにテレビの歌番組に出場するが、緊張しすぎて失敗してしまう。 その悔しさから河原で大声で歌っているところを、知らない男の子(夏川朝陽=アサヒ)に見られてしまう。 中学に入学し、アサヒと再会。 軽音部を作りたいアサヒにしつこく誘われるが断り続ける美咲。 だが一度聴いたアサヒのギターに惹かれ、入部することになり……。 第1回児童書大賞応募作です。
大賞ポイント 44pt
文字数 59,069 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.19
児童書・童話 連載中 長編
朱音(あかね)学園中等部二年生、兎澤月歌(とざわ るか)はバスケ部マネージャー。なんでもそつなくこなす彼女は、周囲に嫉妬されながらも秘かに想いを寄せるバスケ部員空木勇雅(うつぎ ゆうが)を支えにしていた。 ある日勇雅の幼馴染であるマネージャー見習いの一年生、丸森春姫(まるもり はるひ)にハメられ、彼女を信じた勇雅から「最低だ。部活やめろ」とせまられる。 そんな彼女を救ったのは、入部早々に先輩を倒して空手部を乗っ取ったという『嵐の三匹』であった。 体育館を使っている彼らの登場に怯えていたが、彼らは月歌の無実を晴らす。 そして勇雅から突き飛ばされ足を挫いた月歌を抱え上げた空手部主将、夜宮凛王(よるみや りお)はこう宣言する。 「二度とこいつに触んな」 自分を救ってくれた彼らに恩返しをしたくて、月歌は空手部のマネージャーとなる。 可愛い顔して腹黒な天使千影(あまつか ちかげ)、無口だが優しい梓千夏(あずさ ちなつ)、そしてちょっと怖い監督、鬼塚忍(おにづか しのぶ)。新しい仲間たちと共に過ごすうちに、傷ついた心を癒していく。 特に有名な凛王とは距離が近くなり、少しずつ距離を縮めていく。 勇雅からの付き纏い、裏で手を引いていたマネージャー堂嶋愛里奈(どうじま まりな)とその兄で不良、堂嶋来庵( らいあん)からの襲撃。そして凛王の暗い過去と因縁のある男、九門寺による大事件。 凛王と月歌はその困難を乗り越えることができるのか……?
大賞ポイント 43pt
文字数 63,578 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.07
児童書・童話 連載中 長編
 子供ダンジョンスローライフ。私、意外と役に立ってるかも……?  ユミンス(通称ユミ)は十四歳の女の子。ヒルトの街の仕事派遣で働いている。ヒルトはダンジョンを中心に発展した街だ。  仕事が終わってナンシーと寮に帰ると、管理人のララさんから隣に勇者のルイスが引っ越してくると知らされた。ユミはダンジョンオタクなので大喜び。  しかし、しばらく経つと初めて会った日以来ルイスを見かけない。心配になったユミがルイスを訪ねると、ルイスは冒険者協会に行きたくなくて、部屋に閉じこもっていた。ユミが話を聞いたことから、ルイスに誘われてパーティを組むことになった。  ユミとルイスの子供ダンジョンスローライフ。  この話は三部作の予定です。一部で一旦終了します。
大賞ポイント 43pt
文字数 84,717 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.22
児童書・童話 完結 短編
「ぼくも、バッタになれたらいいのにな。」 跳び箱が飛べず、保育園へ行くことを嫌がる息子・翔太が、ぽつりと漏らしたその一言。 翌朝――翔太は、本当に一匹のトノサマバッタになっていた。 その声を聞けるのは、父・幸一ただ一人。 なぜなら幸一も数週間前、突然バッタとなり、ネズミやカマキリ、鳥に命を狙われる過酷な世界を生き抜いた経験があったからだ。 しかし、息子を元の姿へ戻せるかもしれない唯一の手掛かりだけが思い出せない。 「ぼく、人間に戻れる?」 時間が過ぎるほど、翔太の体は少しずつバッタとしての本能に支配されていく。 父は失われた記憶をたどりながら、人には見えない草むらの世界へ再び足を踏み入れる。 父がバッタになった出来事には、いったいどんな意味があったのか。 そして、親子はもう一度、人間として笑い合えるのか。 小さな命の視点から、生きることの尊さと親子の絆を描く、涙と冒険のファンタジー。
大賞ポイント 43pt
文字数 24,626 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.30
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