「1」の検索結果

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ミステリー 完結 長編
フリーライターの梶は、ある年老いた脳科学者の死について調べていた。 その学者は脳内が爆弾でも仕掛けられたかのように、あちこちの血管が切れて多量の脳内出血で亡くなっていた。 彼の研究には謎が多かった。 そして…国が内密に研究している、『忘却魔法』と呼ばれる秘密に触れる事になる。 鍵となる人物『18番』を探して辿り着いたのは…。
文字数 128,950 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.06.28
ホラー 連載中 ショートショート
短いホラー集です。良ければご一読を。 あらすじ 1話 印刷機 何とか入社を勝ち取った社会人の青年 しかし、そこはブラック企業だった そんな中、ふと耳に入ったとある女性の死亡事故 彼女が青年にもたらした出来事とは
文字数 6,449 最終更新日 2026.01.05 登録日 2021.02.28
ホラー 完結 長編
ゲイ×ホラーミステリー。ゲイの作家による、ホラー色強めのミステリー、又は、ミステリー要素を存分に含んだホラー。イエス・キリストの十二使徒に擬えた連続殺人事件。容疑者として浮上する謎の人物"TAMTAM"。 ”TAMTAM"とは誰なのか? また五年前に起きた、七つの罪源にまつわる、七つの罪源連続殺人事件。 現在と過去。二つの連続殺人事件が絡みあう。 田村晃平と山﨑光平。二人の刑事が見えない殺人鬼"TAMTAM"を追う! 宗教色強めのゲイミステリー。 前代未聞! 十二人もの殺害を企てる"TAMTAM"の計画は完遂されるのか。 R15、18の指定は致しませんが、若干の性描写と殺害描写があります。ご了承くださいませ。
文字数 176,419 最終更新日 2023.02.13 登録日 2023.02.01
ホラー 完結 長編 R18
【警告】 この作品はR18指定となっております。 本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。 これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。 また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。 2023年、冬。 とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。 ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。 コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。 ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。 帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。 そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。 攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。 ――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。 調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。 冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後―― 薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。 シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。 記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。 彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
文字数 243,865 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.04.17
ミステリー 連載中 短編
 日月神示(ひつきしんじ又はひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物です。  昭和19年から27年(昭和23・26年も無し)に一連の神示が降り、6年後の昭和33、34年に補巻とする1巻、さらに2年後に8巻の神示が降りたとされていてそれを纏めたものです。  今回、私はこの神示の中で私達の日常生活に関係ある箇所だけを日月神示の原文から抜粋して読者の皆様にお届け致します。  特に第一巻の正しい食生活については皆様のお役に立つものと思っております。  まだ、連載を始めたばかりですので第二巻、第三巻としてテーマを決めて読者の皆様にお役に立つ内容にしたいとと思っておりますので、どうか最後までお読み頂きたく存じます。  それでは私のエッセイをお楽しみ下さい。  作家 蔵屋日唱    令和八年二月吉日
文字数 7,605 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.11
ホラー 連載中 短編
中学生の男の子山田春樹という男の子が12月某日眠れなかった。そうすると、突然魔法が使える幽霊の王が、やってくる。 そこで王は人間に魔法を使えるようにしてくれるという。 そして春樹にイリアと、言う王の弟子がやってくる。 そこで幽霊魔法の勉強を教わることとなりました。 普通の魔法とはちょっと違う幽霊魔法の勉強をお楽しみください。
文字数 2,324 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.25
ミステリー 連載中 短編
口を開けば口喧嘩。 考え方も価値観もまるで違うのに、なぜか一緒に行動してしまう探偵二人。 彼らが受ける依頼は、いつも少しおかしい。 行方不明の人間、消えた宝物、裏にうごめくヤクザ、 そして「愛」と呼ぶには厄介すぎる感情を抱えた犯人たち。 1990年代の東京を舞台に、 誘拐事件、大富豪の屋敷の謎、裏社会との奇妙な共闘まで、 探偵コンビは今日も文句を言いながら走り回る。
文字数 1,024 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
ホラー 連載中 長編
怪異で溢れる現代日本では、危険の認められなかった怪異が3000以上放置されている。 その一つ、41体の死体の埋まる『底なし落ち葉』の調査に向かうのは、解明官である『高槻美里』と消祓官の『久遠直』。 怪異の知識がほとんどない直と解明に挑む美里の前で、様々な異変が起こる。 埋まった死体、落ち葉を掘る犬、底から感じる気配 そして二人が解明する、怪異の真実は…
文字数 18,122 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.28
ホラー 完結 長編
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。 三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。 その文面は、 「これは、なおこちゃんからの手紙です。  なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。  かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。  おともだちをぼしゅう中です。  だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。  もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」 というもの。 三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。 数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。 その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。 趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。 その彼女のもとに。 ひとりの女児が現れる。 ※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。  同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.01.19
ホラー 連載中 ショートショート
2ちゃんねる風の怪談を投稿していきます。
文字数 18,903 最終更新日 2025.07.03 登録日 2024.01.24
ホラー 完結 長編 R18
〜この失踪を仕組んだのは霊か、殺人鬼か、それとも本人か〜  『黄泉通信』という写真を自動で加工して投稿してくれるアプリに、失踪中の友人の姿が「さがして」というコメントと共に投稿されていることに気付いた、高校生の坂上真由美。その写真はとある理由で、心霊写真と噂になり、ネットで面白半分に拡散されていく。  事故で死んだ女性の霊が出るという、古びた公園。  犯罪者の母親が住んでいた曰く付きの廃墟。  写真が撮られた心霊スポットでは、奇妙な現象が次々と起こる。そんな中写真がアップされた日の夜に、撮影現場で殺人事件が起こっていたことが発覚する。  そして3枚目の写真が投稿され、舞台は夜の廃遊園地へ。そこで待ち受けるのは失踪した少女か、霊か、殺人鬼か。 ・3月15日に完結予定です。 ※セクシャルな表現は限りなく少ないですが、非常に過激でグロい描写が多くあるので、念の為にR-18に設定しています。流血や欠損等、苦手な方はご注意下さい。
文字数 78,425 最終更新日 2023.03.15 登録日 2023.02.27
ミステリー 完結 短編 R18
夢を買い、思わぬ大金を手にした主人公に、最後に訪れるものとは…
文字数 11,089 最終更新日 2022.12.23 登録日 2022.12.19
ミステリー 完結 短編 R15
【あらすじ】 フランス革命、ナポレオン、王政復古、百日天下……そしてフランスは再びブルボン朝の「王国」に戻った。されど、革命の爪痕は残る。その最たるもののひとつが、ルイ17世(ルイ・シャルル)の死である。父・ルイ16世、母・マリーアントワネットの刑死後に、「犯罪」ともたとえられる扱いを受け、死んでしまった少年王・ルイ17世。 一方、ルイ17世の姉、マリー・テレーズは百日天下後まで生き抜いていた。今、テュイルリー宮にあって、彼女は廷臣・シャトーブリアンに命じる。 弟・ルイ17世の死の真相を調べよ、と。 シャトーブリアンはその意を酌み、革命当時から生き延びた警察卿、ジョゼフ・フーシェとの接触を持とうとするが……。 【表紙画像】 ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,147 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.05.31
ホラー 連載中 ショートショート
何の脈絡も前兆もなく兄弟(詳細不明)が増え続けるホラー短編連作集です。
文字数 10,121 最終更新日 2026.03.01 登録日 2020.08.02
ミステリー 完結 ショートショート
看板猫がいるビア・バーを舞台に、ふとした日常での「小さな謎」を、どう思うか尋ねられたバーテンダーが謎解きます。 問題提議(Question)、情報開示(Information)、模範解答(Answer)、推理解説(Metafiction)の四話構成で一エピソード二~三千文字程度で完結のショートショート集です。 気になったワードをググれば、推理に必要な情報を検索可能ですので、特殊な知識不要でフェアな謎のハズです。 ビールを飲みながら、四分で読めるミステリーとして、お楽しみください。 出てくるお料理(おつまみ)にも一ヒネリありますので、ご堪能ください。 (オリジナルおつまみは、拙作「cat typing ~猫と麦酒~」のメニュー/日替わりお料理にまとめておりますので、よろしかったらご一読くださいませ) ナイトスクープでいう小ネタパラダイス。 ・読者様への挑戦 「公開しません」ので、ぜひ感想にて、推理をご披露ください。 もちろん、「公開希望」とお書きいただきましたら、「Answer」の後に、公開させていただきます。 表紙は、リアル雨くん(里子に来て1ケ月程の頃)の写真です。
文字数 80,894 最終更新日 2024.04.25 登録日 2017.05.27
ミステリー 完結 ショートショート
 今日はバレンタインデー。都内のあるオフィスビルの1階にあるカフェにいた男の元へ、ある女がチョコを贈りに来たのだが‥‥‥。  この作品に限らず、よければ感想をお気軽にお書きください。批判的なコメントでも大丈夫です。
文字数 1,703 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.09
ミステリー 完結 長編 R15
ミステリーとしては第1部・第2部未読でもお読みいただけます。 ロマンスとしては前作からの続きです。 ――1911年、新国王の戴冠式直前の英国で、美しき資産家の女性参政権運動家が殺された。 ――愛、金、政治。彼女が殺された理由は? ――そして、犯人を追い詰める証拠はどこにあるのか? 探偵役は前作に引き続きメラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロス。 彼女は郊外の女性参政権運動組織で起きた殺人事件の捜査を依頼される。 過去の事件を共に捜査した侯爵家の三男アルバート卿とは気持ちは通じ合っているはずだが……。 ミステリーとロマンスの行方は――。 20世紀初頭の英国を舞台にしたミステリー×ヒストリカルロマンスシリーズ。 ※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
文字数 193,973 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.09.26
ホラー 連載中 短編
人間に異種交流を掲げつつ、影で番探しに躍起になっている人外の話。
文字数 1,670 最終更新日 2026.03.10 登録日 2020.05.25
ホラー 完結 短編
タイトル通り。 仕事で夫の留守が続く十二人の夫人達、常に何かとお喋りをしていたのだけど、とうとうネタが尽きてしまっったので、それぞれに今まで起こったか聞いたことのある「怖い話」を語り出す。 ただその話をした結果……
文字数 56,360 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.02.23
ミステリー 完結 短編
【登場人物】 • 中田 景子(なかた けいこ・25歳) 都内のIT企業で営業職をしていたが、激務とハラスメントで心を病み退職。逃げるように祖母の生家がある田舎町を目指す。真面目で責任感が強いが、今は「何も考えたくない」と思っている。 • 柳田(やなぎだ・70代) 町の時計店「柳田時計店」の店主。頑固だが寂しがり屋。 • 少年(10歳前後) 町を走り回る少年。名前は「カケル」。 【舞台】 • 常凪町(とこなぎちょう) ※架空の町 山間にある寂れた元宿場町。夕日が最も美しく見える瞬間のまま、物理的に時間が止まっている。 【全体構成案(全10章・想定)】 1. 逃避行:景子が車で山奥へ向かい、奇妙な霧を抜けて町に到着する。 2. 永遠の夕暮れ:到着して数時間経っても日が沈まないことに気づく。住民たちの奇妙な「繰り返し」を目撃する。 3. 時計のない時計店:柳田との出会い。「この町に時計は必要ない」と告げられる。 4. 安らぎの正体:ハローワークも上司からの電話もない世界。景子はこの温かい停滞に浸り始める。 5. カケルの秘密:歳を取らない少年カケルとの交流。彼が「明日」を恐れていることを知る。 6. 綻び:景子のスマホのバッテリーが減らない違和感。記憶の風化。自分の名前すら曖昧になり始める恐怖。 7. 選択:柳田が明かす町の真実。ある悲劇を回避するために町全体が時間を止めることを願った過去。 8. 再始動の鍵:時間を動かすことができるのは「外から来た、まだ時間に縛られている人間」だけ。 9. 時計塔:住民たちの反対、あるいは葛藤を押し切り、景子は時計塔へ向かう。 10. 夜明け:時間が動き出し、夜が来る。景子は町を去り、自分の人生(時間)を再び歩き始める。
文字数 13,980 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
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