「るの」の検索結果

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恋愛 完結 短編
桃瀬リリカは、明るくて普通のギャル。 ただひとつ、クラスメイトの白瀬ナオだけは苦手だった。 成績優秀で、顔もよくて、誰にでも笑顔。 なのに、彼が何を考えているのかまるで分からない。 ある日、教室近くの階段から女子生徒が落ちる。 事故だと言われる中、リリカはその子がいじめられていたことに気づいた。 そしてナオもまた、怖いほど正確に真相へ近づいていく。 「OK。理解した! 人間関係って、思ったより非効率!」 共感力ゼロのサイコパス優等生が、ギャルの私で恋を学習してくる青春ラブコメミステリー。
大賞ポイント 6pt
文字数 184,293 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.29
ライト文芸 完結 長編 R15
吸血鬼駆除人×女神×画家×吸血鬼の奇妙な共同生活 【あらすじ】  11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。  アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。コウは吸血鬼だが、ユエンはそれを隠して共同生活を始める。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。  その一方、吸血鬼事件は続いていた。 【登場人物】 ・生松アオ 40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。陽気で気が良い性格だが、人の面倒をみすぎるところがある。昔、弟がいたことと関係あるらしいが……。 ・ユエン 「死の神」を名乗る少女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。人のようで人ではない考え方をするが、人を守ろうとしているのは本当らしい。 ・橋詰シガン 30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。自分を襲った吸血鬼の絵を描いている。子供はわからないといいながら、コウの世話を焼く。 ・コウ 吸血鬼の男の子だが、ユエン以外は人の子だと思っている。自分の感情もわからなかったが、アオとシガンによって成長していく。そこで自分の過去と向き合うことになる。 28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました ありがとうございました https://tsunagu.cloud/products/18356 1、2話の校正を千歳叶様におねがいしました。 ありがとうございました。 https://tsunagu.cloud/products/30361 カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。 同人誌にもなっています。
大賞ポイント 6pt
文字数 182,572 最終更新日 2026.06.29 登録日 2024.08.26
キャラ文芸 連載中 長編
「君は私の脳の機能の一部だ。——だから、君がいなければ私は完成しない」  栄華高校二年生の山田哲朗は、校内一の有名人である美貌の天才「シャーロック」こと本藤紗羅に名前を貸すよう強要され、部室を不法占拠する「探偵部」へ強制入部させられる。  そこで山田が目撃したのは、明晰な頭脳を持つ天才の致命的な欠陥と、一人の少女による異常なまでの献身だった。  シャーロックは、靴紐すら一人で結べない。 三つ編みを編むのも、シャツのボタンを留めるのも、ネクタイを締めるのも。 その全ては、幼稚園時代から彼女を支え続ける唯一の相棒「ワトソン」こと戸村和子だけに許された、排他的なルーティンだった。 「相棒契約」という名のもとに成り立つ、他人を寄せ付けない二人の聖域。  しかし文化祭のミスコンを目前に、知的好奇心旺盛な名探偵を誘惑する「魔性の後輩」が現れたことで、完璧だったはずの二人の均衡が軋み始める。  知の深淵か、それとも重すぎる絆か。 名探偵が最後に選ぶ「正解」とは——。  解答不能なクソデカ感情を巡る、観測者(俺)を置き去りにした略奪劇がいま始まる、らしい。
大賞ポイント 6pt
文字数 28,338 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
美少女ヒューマノイドと人間の店主、乃亜が週末だけ開く喫茶店に突然現れた毛玉の生き物と織りなすほのぼの終末世界。 西暦2600年代。 AIに管理された終末世界の片隅で、週末だけ開く小さな喫茶店があった。 店を営むのは、旧時代の味を受け継ぐ店主、乃亜。 その隣にいるのは、人間のことを学び始めた美少女ヒューマノイド、エーテル。 ふたりが出すのは、あたたかな料理と、香り高いお茶。 そこへある日、記憶結晶を食べる不思議な毛玉が転がり込んでくる。 かわいくて、よく食べて、けれどどこかただの生き物ではない毛玉。 お客が持ち込むのは、消せなかった後悔、忘れたくない痛み、誰にも話せなかった記憶。 乃亜とエーテルは、料理とお茶を通して、その記憶にそっと寄り添っていく。 ほのぼの、時々不穏。 終末世界で人間の味を取り戻す、週末喫茶ストーリー。
大賞ポイント 6pt
文字数 14,151 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔王よ、世界に破滅を齎す堕神(ダエーワ)の遣い、勇者を殲滅セヨ――! 何時からか、前触れもなく出現するようになった「勇者」を自称するもの達……。 無辜の民から宝を巻き上げ、罪なき命を奪う無法者でありながら、神の祝福を受けているが故に常人達では彼らの蛮行を止める事が出来ず、 愚かな人間の権力者たちは「勇者」を使役して戦争を繰り広げ、世界は混沌を極めていた。 しかし、そんな「勇者」の蛮行を止めるため立ち上がった者達が居た。 悪魔・亜人・妖魔と言った人間以外を束ねる存在……「魔王」。 神と敵対する規格外の存在故、神の尖兵である「勇者」に立ち向かうことができるのだ。 さぁ、魔王たちよ。世の為、ヒトの為、世界を蝕む「勇者」と「堕神」の野望を打ち砕け! これは、世界の為に戦いながら魔王と蔑まれた者達が繰り広げる、オムニバス・ストーリーである。 ※オムニバス形式の為、主人公の視点が色々と変わります。 ※作品の形式上、暴力的・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。
大賞ポイント 5pt
文字数 198,894 最終更新日 2026.06.28 登録日 2021.08.06
現代文学 連載中 長編
初めて見たとき、天使だと思った。 だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。 芸能界を去り、美大生として再出発した神谷真人。 教育実習の日々の中で、少しずつ日常を取り戻していくはずだった。 ──あの日、地下鉄で倒れるまでは。 偶然出会った青年・晃。 彼との出会いをきっかけに、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻していく。 見えない傷と、忘れたい記憶。 吉凶悔吝の苦しみのなかで、真人が手を伸ばした先にいるのは誰なのか。 これは、“触れること”の責任と救済を描く物語。
大賞ポイント 5pt
文字数 187,356 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.04.23
ファンタジー 連載中 長編
「ど、ど、ど、どうも…ヤ、ヤ、ヤマダ…」 ((クソっ、話すのめんどくせ~な、干物にすんぞっ!)) 脳内毒舌、ヤマダヒミコ(17歳)は、スキル戦争で崩壊した異世界へと転生する。 でも、なんで転生したんだっけ? あっ、あの日… ツルッ—— 雪で滑って死んだんだっけ… なんとも滑稽で情けない理由。 気が付いたら、荒野にちゃぶ台って、ここどこだよ。 小汚いおっさん——じゃなかった、神様?——がお茶すすってた。 おっさんも世界もまるっとやさぐれてた。 もらったスキルは、使わなそうなのも含めて色々… ((スキルでなにしろってんだよ。クソが。)) ウッヒャヒャ~なモヒカン野郎が騒がしい終末世界—— ヤマダヒミコは、チートなスキルで無双するのか?
大賞ポイント 5pt
文字数 46,920 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.04.23
ミステリー 連載中 短編
 秋月 衛(あきづき まもる)は、33歳の臨時教師だ。  久々の教育現場は、私立 凪潮学園(しりつ なぎしおがくえん)に決まった。  大学で同期だった宇都宮が教頭を務める、地方都市の有名学校だ。  初登校の日、校内を歩いていた衛は印象的な少女に出会う。  この学園の中等部に通う、早乙女 希良(さおとめ きら)だ。  ピンクの髪や、盛った睫毛、派手なネイルなどから察するに、彼女はギャル。  しかし、片方だけ見せている瞳は澄んできれいだ。  衛は迷うことなく、希良に学校の案内を頼んだ。  教頭の宇都宮は衛の到着を喜んだが、疲労の色が隠せない。  4月に、この学園で猟奇的な殺人事件が起きたのだ。  被害者は男子生徒で、遺体からは肝臓が抜き取られて、石で叩き潰されていたという。  旧友をねぎらう衛だったが、この事件に奇妙な違和感を覚えていた。  もうひとつ、衛の気がかりは希良だ。  希良の周りには友人の黒ギャルたちがいて、彼女はそのリーダーのように振舞っている。  衛はそんな希良が、無理をしているように見えてならない。  年上らしく心配する衛だ。  一方で希良も、この風変わりな教師である衛が、気になって仕方がない。  理科教師で特に生物が好き、という衛は、カマキリがクモを食べているさまを見て興奮するのだ。  ドン引きしたが、興味があることに対して自分を偽らずにいる彼に、一目置いた。  しかし今度は、授業でカエルの解剖をする、と言うのだ。  やはりドン引きしたが、自己において筋を通す衛の姿は、頼れる年上の男性に見えた。  衛と希良、二人の学園生活には、やがて連続殺人事件がまとわりつくようになっていく……。
大賞ポイント 5pt
文字数 5,105 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
SF 連載中 短編 R18
エイリアンが侵略してきた。 ある日、突然。 黒い靄(もや)を撒き散らしながら現れた巨大な船は街を踏み潰し、生きた機械のような兵隊が人間を狩り始める。悲鳴が響き、血が流れ、昨日までの日常は一夜にして終わった。 誰もが絶望した。 だが、俺だけは違った。笑いが止まらない。胸が高鳴る。 壊れる人間を見るのが好きだった。けれど平和な社会では、何をするにも面倒が付きまとう。 だが今は違う。 法律は消えた。秩序は死んだ。世界そのものが巨大な狩場へ変わった。 こんな日を、ずっと待っていた気がする。 捕獲された先で出会ったのは、普通の人間達、そして目つきの鋭いギャルだった。俺を警戒し、軽蔑し、それでもなぜか離れない。 別に構わない。 エイリアンが人類を収穫し続ける終末世界で、生き残る方法はひとつではない。 彼女には彼女の目的がある。 そして俺には、もっと面白い目的が。
大賞ポイント 5pt
文字数 5,217 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 長編
 怠け者の大住原大(すみはらだい)と心優しいイケメン、多田野季夜(ただのきよ)の二人は大学生活を謳歌していた。  平和な日々は永遠に思えた二人が偶然立ち寄った占いの館で、あろうことか季夜が占い師から死の予言を受けることになる。  季夜は占いの結果に思うところがある様子で「俺がもし死んだら、ポチのこと、よろしく頼むわ」と大に頼む。  訳の分からない頼みを軽い気持ちで受け入れた大に季夜は約束を破ったら針千本と約束を交わす。  それから数日後、占い通りに季夜はこの世を去ることになる。  季夜の死に荒れる大。  一方、季夜に死を告げた占い師は死者の魂を自身の体に呼ぶことが出来る、口寄せの石を大に託す。  口寄せの石を受け取ったその夜。  季夜の夢を見たことで季夜との約束を思い出した大はそれを果たすために動き出す。  消えてしまったかのように思えた季夜の存在が、大の中で再び輝き出す。  二人で交わした約束と大切な思いを原動力に突き進む、大と季夜。  自分自身の願いや希望と向き合う先にそれぞれが見る景色。  その景色の先に、虹は掛かって見えるのか。
大賞ポイント 5pt
文字数 14,595 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
銀河文明崩壊後の宇宙。 少女ネアディスと、彼女に仕える執事型ロボット・エルピス。 二人が求めるのは、失われた文明の遺産「アーティファクト」。 荒廃した惑星の廃墟で、ネアは色彩を失った街並みや、かすかに残る人類文明の名残に心を躍らせる。 完璧な執事と純粋な少女が織りなす、願いを叶えるための宇宙旅行記。
大賞ポイント 5pt
文字数 4,768 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
魔王であるデイノルトは一人息子である勇者を育てることになった。 その名はアルノルト。 この子の幸せがデイノルトのすべてだった。 アルノルトはデイノルトと同じ魔王の血と母親からの勇者の血を引いていた。 どれほど愛し、どれほど祈っても、逃げられぬ宿命が親子を引き裂くことになるとはデイノルトはまだ知らなかった。 ※旧題:『一人息子の勇者が可愛すぎるのだが』から改題しました。
大賞ポイント 4pt
文字数 46,117 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.01
SF 完結 長編
第3次世界大戦が 開戦してしまった世界線で、全高12mの大型2足歩行人型重機RF「ランナバウト・フィギュア」と流れに任せて生きてきた50半ばのオッサンが仕事現場を渡り歩いて、理想と現実の間で人との出会いを通して戦争と救援現場で生き残って行けるのか!?余り深く考え無いオッサンの冒険活劇!! 注1【ランナバウト・フィギュアのデザイン画像はAIの生成画像によるものです。】あくまで(仮)のデザインです。 注2 皆様により良い作品を楽しんで頂く為に、加筆・修正等を度々させて頂いております。ご容赦ください。
大賞ポイント 4pt
文字数 106,955 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.03.12
ファンタジー 完結 長編
人類の存亡を尊厳を守るために、各国から精鋭が集いし 最前線の街で繰り広げられる、ヒューマンドラマ この街が陥落した時、世界は混沌と混乱の時代に突入するのだが、 それを理解しているのは、現場に居る人達だけである。 使命に燃えた一癖も二癖もある、人物達の人生を描いた物語。
大賞ポイント 4pt
文字数 4,187,894 最終更新日 2026.05.10 登録日 2023.10.13
ミステリー 完結 長編
高校2年生の佐倉佑介のスマホに入った突然の怪メール。 普通の迷惑メールならよかったのだが、それは過去12人の高校生の命を奪った殺人暗号メールだったのだ。 猶予は1週間、果たして佑介そしてその仲間の篠塚 茜と田倉弘務はその暗号を解けるのか?
大賞ポイント 4pt
文字数 121,604 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.12
ライト文芸 連載中 短編
元恋人の訃報とともに届いた、一通の手紙。 フリーカメラマンの相沢蓮は、そこで初めて五歳の女の子・美羽の存在を知る。 「この子をお願い」 突然始まった保護者生活。 朝ごはんは焦がすし、保育園の準備は分からない。 子育て経験ゼロの蓮は、毎日失敗ばかりだ。 そんなある日、絵本を探しに訪れた書店で書店員の春川奏と出会う。 しっかり者だけれど少しおせっかいな奏と、天真爛漫な美羽に振り回されながら、蓮は少しずつ「家族」というものを知っていく。 けれど、穏やかな日々の先には思いもよらない真実が待っていた。 ――美羽は、本当に自分の娘なのだろうか。 血のつながりがなくても、家族になれるのか。 不器用な大人たちと一人の女の子が紡ぐ、笑って泣ける家族の物語。
大賞ポイント 4pt
文字数 29,296 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.08
青春 完結 長編
【第1回新エンタメ小説大賞『サイコパス×ギャル』応募作品】 主人公・黒田愛華は完全に思考停止していた。友達から教えてもらったオンラインカジノと高校生でも五千円から借りられる闇金融により、完全に首が回らなくなっていたのだ。家族経営の民宿は経営難により、お手伝いさんを雇うことができず、自分が駆り出される。友達と遊ぶことも出来ず、その発散で始めたオンラインカジノで詰んでしまった。どうにかして民宿が盛り上がって特別にお小遣いがもらえるか、それとは別にお金を得ないといけない。でもビッチメイクは好きだが、ビッチとしてウリをするのは絶対に嫌なので、親戚のお姉ちゃんである楓舞江に泣きつくと、民宿が儲かるための町おこしと、何らかのコンテストの両輪で頑張ればいいと言われる。柱が一本だと倒れた時に危険だから、と。そこから、舞江から愛華の家の前の喫茶店を乗っ取りたいという話を聞く。どうやら舞江は楽して仕事をしたいので、常連のいる喫茶店を乗っ取りたいと考えていた。というわけで愛華は舞江の協力を、舞江は愛華の協力をしていくことに。まず愛華と舞江で、出来高払いでいいからと男性の老人一人でやっている喫茶店に押しかけて、最終的には色仕掛けで、バイトとして雇ってもらうことに。舞江はいろんなコンテストに投稿していて結果も残していて、愛華に「顔出しOKの女子高生文学者はあんまいないからどんどんやっていけ」と言い、愛華はコンテストのコツを教えてもらいながら、町おこしとコンテストをやっていく。町おこしはネットニュースをハックしてやっていくことに。ネットニュースはドーパミンが出るモノしかバズらないので、まずは性欲を刺激するモノとしてエロ画像投稿と真偽不明のランキングモノを二人でやっていくことに。さらにネットニュースに掲載してもらうため、地元新聞社などに働きかけをし、愛華は女子高生なので爽やかで健全な接待をやっていく。
大賞ポイント 4pt
文字数 82,285 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.18
SF 完結 長編
この街では雨の代わりに空からハチが降ってくる。 戦争の最前線の街で整備士をする16歳の少年、アサヒ。 パートナーの兵士であるフユと共に、毎日のように街を襲撃してくる黒い飛行物体『ハチ』を排除する日々を過ごしている。 この戦争はなんなのか。なぜこの街は戦場にされているのか。 そんなことを考える者はなく、今日も兵士であるフユは出撃していく。アサヒを安心させるようにある言葉を残して。 「俺達は機械なんだからさ」 新エンタメ小説大賞エントリーしてます! 応援よろしくお願いします! 表紙はAIイラストです。
大賞ポイント 4pt
文字数 50,701 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
歴史・時代 完結 長編 R15
 粗筋  主人公・与無蔵(よむぞう)は、二十歳の男性にして江戸裏社会の一員である。彼の父・頭吉(とうきち)は、江戸中の賭博場を束ねる闇組織『猿組(ましらぐみ)』の初代筆頭親分であった。  頭吉は陽気で子分思いの、しかし裏切者には残虐極まる、任侠然とした男だ。  父、頭吉が生きているあいだは、ただ二代目修行に励んでいればよかった。そこに満足も不満もない。無邪気な冗談を口にした幼少期は、とうに過ぎさっている。  その父が、元文四年(一七三九年)四月二十八日、夜中の路上で護衛ごと何者かに殺害された。  彼の死は、一介の親分の死ではすまされない。与無蔵にとっても、父の死という悲劇だけで終わることではなかった。  そもそも頭吉が治めていた『猿組』は、ほかに芸事や運輸といった別々の職能に基づく三つの組と手をとりあって、『ヌエ』なる集団を作っていた。『ヌエ』は、奉行所に賄賂を払ったり、組同士の利害を調整したりするのを目的としている。すなわち彼の死は江戸裏社会の混乱を意味した。  与無蔵はすみやかに父の葬儀を開いた。頭吉の直属幹部や猿組の直参組長はもちろん、ヌエを構成するほかの三つの組……芸事と岡場所の狸組、港湾労働と水運業の虎組、医療の蛇組……の各筆頭親分または名代が続々と参列。  手ぎわよく葬儀をこなしつつ、父の思い出を回想する与無蔵は、裏社会の人間がたどりつく『満足』とはなにかを考察する。  それは、血で血を洗うヌエの内部抗争が始まったことを意味した。  ※本作は拷問などの残虐場面、性的に倫理観の逸脱した人物の登場などを含みます(ただしベッドシーンはありません)。  ※本作はフィクションであり、いかなる登場人物、筋、演出においても現実のそれとは一切関係ありません。
大賞ポイント 4pt
文字数 105,135 最終更新日 2024.06.23 登録日 2024.05.30
ファンタジー 連載中 短編
夏休み前、友朗は祖父の屋敷の留守を預かっていた。 その屋敷に兄貴と共に兄嫁が現れた。シェリーと言う名の巨乳の美少女エルフだった。 友朗はシェリーにひと目惚れしたが、もちろん兄嫁だ。好きだと告白する事は出来ない。 兄貴とシェリーが仲良くしているのを見ると友朗は嫉妬心が芽生えた。 そして兄貴が事故に遭い、両足を骨折し入院してしまった。 当分の間、友朗はセクシー・エルフのシェリーとふたりっきりで暮らすことになった。
大賞ポイント 4pt
文字数 8,257 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.12.20
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