「バベル」の検索結果
全体で45件見つかりました。
義妹リリベルは次期聖女の美少女。対するわたしライラは、容姿も魔力も平凡ないらない子。両親には疎ましがられ、婚約者の王太子には冷たくされ、王立学術院でもひとりぼっち。そんなダメなわたしの、誰にもお祝いされない誕生日に出会ったのは、金髪金眼の煌びやかな青年だったが――
「ナメクジとカタツムリだったらどっちが好きだ?」
……なんだかこの人、変だ。
そして、なんだか分からないけれど、この変な人にとても気に入られてしまったみたい。
王立学術院に留学してきた彼は、やることなすこと常識外れの規格外!おまけに彼に出会ってから変な人がぞくぞく現れて、わたしのひとりぼっちの時間はどんどん減っていく!
本当にただの小国の王子様なの?……え、それはウソ?本当は侵略戦争大好きな軍事大国バベルの王様!?他の変な人たちは、バベルの誇る至上最強の魔導軍団将軍!!??
「そして、君こそ長年探していた最後の怪物『憤怒』の魔女なんだ!ぜひ我がバベル魔導軍団に加わり、世界征服の手助けをしてもらいたい!」
怪物!?世界征服!?いえいえ人違いです!そのかわりになんでもくれるって?それがお誕生日プレゼントなんですか?じゃあ……もしなんでもお願いできるなら、わたしがほしいのは――。
苦労性な「憤怒」の魔女と、ななめ上に「傲慢」な王様、忠実なる最強の魔導軍団より、滅びの運命をたどる愚かな国へ捧ぐロマンティック・ブラックコメディ!
※改稿版がなかなか書き上がらないので、旧版をそっと置いておきます……開けたり閉めたりしてすみません(´・ω・`)
文字数 75,057
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.24
昨年投稿の一発ネタ「7月21日の雨」の続編のようなものです。
ある記念日をネタにした作品で年一企画にできればと思い、続編を書きました。内容は非常にくだらないネタエロ小説です。
↓前作「7月21日の雨」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/965289243
文字数 7,348
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
文字数 7,028
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
一条大和は、『あらゆる言語が母国語である日本語として聞こえ、あらゆる言語を日本語として話せる』という特殊能力を持っていた。その能力を活かし、オーストラリアで通訳として働いていた大和の元に、旧い友人から助けを求めるメールが届く。
友人の名は真澄。幼少期に大和と真澄が暮らした村はダムの底に沈んでしまったが、いまだにその近くの集落に住む彼の元に、何語かもわからない言語を話す、長い白髪を持つ謎の男が現れたのだという。
その謎の男とも、自分ならば話せるだろうという確信を持った大和は、真澄の求めに応じて、日本へと帰国する——。
文字数 126,442
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.11
『セイクリッド・レガリア~熱砂の王国~』スピンオフとなります。
本編後日譚。
本編と合わせてお楽しみいただければ幸いです。
いろいろなことが落ち着いたら、花火を観に行こう。
そう約束していたシリルとリュークは、5年ぶりに思い出の街、バベル・リゾートを訪れる。
唯一の存在と慕った『王』の許で、ふたたび人生をスタートさせたヒューマノイドの、成長と自立の物語――
文字数 79,941
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.08
青年グラド・バベルは女神の目的を果たす手伝いをしていた。
女神の目的は世界平和。そのために勇者アリシアと魔王ルリアを殺す必要があった。
だが、無能で優しいグラドは2人を殺せない。
しびれを切らした女神はグラドを利用して勇者と魔王に呪いをかけ、役立たずのグラドは神から追放された。
だが、後悔に苛まれたグラドは、チート能力【次元魔法】を使えるようになる。
グラド、アリシア、ルリアはその力で転生を果たし、人生をやり直すことに。
生まれ変わったグラドは、今度こそアリシアとルリアを幸せにできるのか?
手にしたチート能力を武器に、大切な人を守り切れ!
登録日 2020.09.01
夢のお話し
とあるロボットの少年が町にある、超超超巨大ビルに潜む、何かの「敵」と対峙しに潜入するお話し。
何階あるかも、上はどんな感じなのかもわからない程の高さのビル。まさにバベルのビル
少年は少しずつ少しずつ階を上がって、様々な、何故かある、アトラクションを目撃する。
もう何階上ったのか定かではないが、気がついたら徐々にエスカレーターが大きくなり、次の階層に行くのに間隔が長くなっていく。かなりの上層部に上っているときはるか上の方に人らしき人間がこちらを見下ろしている。
何かを呟いてるのが聞こえ始めた
「ここまでたどり着けると思っているのかね?」
そう言うと下の階層に飛ばされてしまった。
頑張って上に行こう、そう思ったが
横の方を見ると、大きなロボットが遠くの方からいくつも並んでるエスカレーターをドリルの腕で潰しながら迫り来る。
果たして目の前まで迫ったとき
ブラックアウト
文字数 501
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
オレンジの月が笑うとき、赤い悪夢が目を覚ます——夢見士たちはバクに乗り、悪夢を喰らいに夜空を駆ける!
夢見士———それは、パートナーのバクとともに人々の夢を守る職業のこと。
月が笑う夜に、悪夢はその顔をあらわす。
それぞれ性格の違う、色とりどりのバク。
そのなかから、夢見士は1匹をパートナーに選ぶ。
夢見士たちとパートナーのバクとともに悪夢を駆け抜け、人々を守っていた。
六門ククルは見習い夢見士。
夢見士の専門学校であるブルーム・アカデミーに通いはじめた、〝気にしい〟の女の子。
すぐに「ヤム……ヤム……」というので、パートナーのバク・バベルにいつもツッコミをいれられている。
夢はりっぱな夢見士になること!
「ヤミー!」な悪夢を食べることが大好きなバベルとともに、勉強にテストに頑張るぞ!と、思っていた、そのやさき……
気にしいのククルに、クラスの強気な女子たちが目をつけてきて……?
悪夢×ホラーファンタジー×短編連作!
こわーい悪夢も、ククルとバベルがパクッと食べちゃう!
その悪夢、夢見士たちにおまかせあれ!
表紙イラスト:ノーコピーライトガール さま
文字数 59,194
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.02
──貴女はとても幸福な子なの
魔法が発展した国バベル。その魔法は神からの恩恵であり、盟約でもあった。その国では盟約に基づき、千年に一度、神の子が生まれる。
これは、そんな国で、神の子と同じ日にそっくりな見た目で生まれてきてしまった少女の物語。
文字数 5,716
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.23
「私は禁忌を犯してしまった――」 突如として確認された外来生物 "バベル"を殺す機関所属の孤児は、ある日空から降ってきた自分をバベルと言う女の子と出逢ってしまう。
文字数 2,485
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。魔王バベルの生贄に捧げられるが流す涙に聖なる力が宿るとされ、囚われの身となる。
黒きベールを纏いし者:性別不明。人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。
ジブリール:地球にワームホールを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
アルカイル:地球出身の政治家。預言者から人類滅亡の未来を告げられ、悪魔祓いの十字架を託される。
アンナ:アルカイルの妻。冷戦中にアルカイルからお守りとして十字架を手渡され火星へ流れる。
リリー:火星の田舎でアダムを4歳まで育てるも48歳で病死する。
L7-EC:アダムが作ったドロイド。孤児院で共に暮らした唯一の友。行方不明のアダムを捜索している。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
サタン:悪魔の王。その姿は変幻自在。
文字数 10,819
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.11
文字数 6,458
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.11
心ない者にはセカンドバベルと揶揄される、22世紀になって完成した人類初の軌道エレベータ、東太平洋第一軌道塔ビーンストークα。
50歳間近な元軍人のトッド・エイジャンスと血の繋がらない娘ステフは、セカンドバベルの落とす影の中を駆け回るトラブルシューターだ。
舞い込む依頼はありふれた浮気調査から、銃弾を掻い潜る荒事まで報酬次第で請け負い、ガウスガンと単分子ナイフ、そして少々の口先と機転で解決してきた。
ある日、二人が請け負った依頼はギャングに狙われた女の護衛。だがそれは超巨大企業やセカンドバベルが絡む事件の始まりだった。
※この小説は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
登録日 2018.04.03
前世では何の取り柄もない社畜として生きていた私は、寝ている間にポックリ逝ってしまった。そして気がつくと青い海の底の美しい海底世界で目覚めたのだがなんと私はマーメイド(♀)になっていて!?、しかもこの世界は魔法が実在するファンタジーな世界観なようです。そして私も魔法を持って生まれたのです。その魔法とは……。
タワマン魔法、何故に異世界の魔法で前世の世界での勝ち組の象徴、タワーマンションを生み出す魔法を?。
これは私がタワマンのオーナーとなり住居者(勿論異世界の住人)を増やして人生(マーメイド生?)を片手うちわで謳歌する物語(願望)。
文字数 61,492
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.28
