「手帳」の検索結果

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絵本 完結 短編
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。 1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。 「今日は、どんな景色に出会えるかな?」 リノアは、歩くことが大好きな旅人。 大きな荷物を背負い、自分の足で道を進みながら、知らない町や小さな村、森や山、湖へと旅をしていく。 道端に咲く花に足を止めたり、気になる小道を見つけて寄り道したり。 旅先で出会った人や動物と話をしたり、おいしいものを食べたり、ときには道を間違えて引き返したり。 目的地は決まっている。 けれど、急ぐ必要はない。 遠回りした道も、偶然見つけた景色も、旅の途中でもらった小さな贈り物も、すべてが大切な思い出になっていく。 旅の手帳に一つずつ記されていく、出会いと景色。 これは、リノアが自分の足で歩きながら、世界の小さな物語を拾い集めていく旅ものがたり。 さて、今日の道の先には、どんな景色と出会いが待っているのでしょう。 目的地はある。 でも、急がない。 寄り道も、道間違いも、ひと休みも。 歩いた道のすべてが、きっと旅になる。 「一枚の絵から、旅が始まる。」 🌿🥾 ※よろしくお願いいたします。
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小説 396 位 / 231,734件 絵本 1 位 / 1,106件
文字数 10,208 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.09.13
ファンタジー 完結 短編
「お前は数に入らない」 五年間、荷物持ちをしてきたパーティーから、そう言われて追放されました。討伐数ゼロ。探索記録ゼロ。ええ、戦っておりませんから。 わたしがしていたのは、迷宮の床に「帰還座標」を刻む仕事。パーティーがいつも一瞬で地上に戻れたのは、二百十四箇所の座標のおかげ——皆は高価な「帰還石」の力だと思っていましたけど、あれ、ただの石ですのよ。 追放されたので、座標はわたしと一緒に失効します。 三週間後、彼らは第四十一階層で遭難しました。 そしてギルドが調べ始めたのです。「本当に到達していた階層」を、五年間、正確に記録していた手帳のことを。
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小説 536 位 / 231,734件 ファンタジー 110 位 / 54,478件
文字数 15,985 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.15
恋愛 完結 短編
学院卒業の夜会で婚約者の第二王子から切り捨てられた侯爵令嬢マリエル。 領地に戻った数ヶ月後、屋敷を訪ねてきたのは学院で隣の席にいた公爵セヴランだった。 差し出されたのは、三年前にマリエルが学院で落とした一冊の手帳。 「ずっと、見ていました」 誰にも気付かれないと思っていた。 そんな私を見守ってくれていた人。 即座に頷くことはせず、わたくしは本音と条件を口にした──
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小説 2,046 位 / 231,734件 恋愛 1,153 位 / 66,923件
文字数 7,094 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
恋愛 完結 短編
 王都の夜会で、わたくしは婚約を破棄されました。理由は「その手を見ろ」。蜂に刺された痕だらけの手が、侯爵家の恥だと。 「我が領の果樹園に据えられた箱は、すべて焼き払う」 「では、持ち帰る許可をいただけませんか」 「持っていけ。一匹残らずだ」  ――承知いたしました。一匹残らず、でございますね。  その夜のうちに、四十二の巣箱を運び出しました。  花は、それだけでは実になりません。運ぶものが要るのです。けれどあの方は三年間、一度も果樹園に足を運ばず、木は勝手に実るものだと信じておいででした。  やがて訪ねてきたのは、十年も果樹が実らぬ北の辺境伯。「木ではなく、土でもなく、虫が」——わたくしの言葉を、手帳に書き留めてくださる方でした。  北の丘に緑の粒が実る頃、南の果樹園は花だけを咲かせて秋を迎えます。  異世界養蜂ざまぁ・一話完結。ヒロインの武器は特殊能力ではなく、百年ぶんの帳面です。
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小説 2,351 位 / 231,734件 恋愛 1,319 位 / 66,923件
文字数 10,817 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.09.01
ファンタジー 連載中 長編
====== 毎日 20時に1話ずつ更新しております! ぜひお気に入りや、感想。いいねをお待ちしております。 ファンタジー小説大賞への参加作品です。 ====== 暗闇に支配されしダンジョン。 それは魔王城地下にあると言われる、100層からなる死の迷宮だった。 ある日突然、そんな絶望のどん底に転移してしまった九音壮真(くおんそうま)。 彼が持っていたのは、謎の異能【見立て】と、使い慣れた手帳、どこにでもある付箋、そして三色ボールペンだけだった。 異能の使い方も分からぬまま、彼はダンジョンの最奥で一人の少女と出会う。 記憶を失っていた彼女の名はシオリ。 世界を救うはずだった『元聖女』という肩書だけが残っていた。 その時、示されたのは『帰還率0.01%』という過酷な現実。 しかし……凸凹な二人がバディとして、世界の常識を少しずつ覆していく。 なぜ自分が異世界に呼ばれたのか? 隠された真実とは? そして無事、壮真は家族の元に帰れるのか。 理不尽な迷宮を、おじさんの意地と経験値で突き進む。 愛する娘に、もう一度『ただいま』を言うための逆転劇が今始まる!
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小説 4,230 位 / 231,734件 ファンタジー 823 位 / 54,478件
文字数 111,495 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.12
恋愛 完結 長編
「毒蛇のオクタヴィア」。そう恐れられた侯爵令嬢は、継母を毒殺しようとした濡れ衣で断罪され、家名も婚約者も、行き場のすべてを失った。たどり着いた先は、王立錬金術研究所の地下。命がけの新薬治験の、被験者番号「7号」。 治験は初日から常軌を逸していた。飲まされた薬で、その場で髪が虹色に。翌日は体が天井につかえるほど巨大化し、そのまた翌日には、鏡に映らない――透明になった。毎日ちがう副作用に、令嬢のプライドは木っ端みじんである。 けれど担当の錬金術師クラウスだけは、決して笑わない。無表情のまま手帳に何か書きつけ、平然と言うのだ。「これも効かない。次だ」。 効かないなら、なぜ毎日わたくしに飲ませるの――? 陽気な治験仲間、気弱な助手、令嬢を"番号"としか呼ばない嘘つきの錬金術師。奇妙な地下の日々に、オクタヴィアは笑うことを思い出していく。左手首に浮かんだ宵闇色のあざが、日ごとに濃くなっていくことにも気づかないまま。 ――その薬たちが「絶対に効かない」のは、本当だった。ただし、彼女が思うのとは、まるでちがう意味で。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
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小説 5,197 位 / 231,734件 恋愛 2,631 位 / 66,923件
文字数 90,909 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.08.07
ホラー 連載中 長編
27歳の美咲は、父の転勤をきっかけに母と祖父母の古い家へ引っ越す。 家には幼い頃の記憶があるはずなのに、なぜか思い出せない。 そして最初の夜。 押入れの奥から、 「カラン……」 という音。 そこにあったのは、一つの紙コップと赤い糸だった。 そして―― 「やっと、見つけてくれたね」 という少女の声。 主要登場人物 1.主人公・高瀬美咲 27歳・高校教員 父の転勤をきっかけに、母・真由美とともに祖父母の古い家へ引っ越す。 好奇心が強く、疑問を放置できない性格。一方で、他人の表情や声の変化など、感情の機微に敏感。 20年前、7歳の頃にこの家でナオミと遊んでいたが、その頃の記憶の多くが失われている。 物語が進むにつれ、ナオミの失踪事件と自分自身が深く関わっていたことに気づいていく。 2.美咲の母・高瀬真由美 40代後半 祖父母の家について何か知っているような素振りを見せるが、20年前の出来事については語ろうとしない。 当時の事件を知っているだけではなく、自分自身にも封じられた記憶がある。 美咲を守ろうとする気持ちと、過去から逃げたい気持ちの間で揺れる。 物語後半で、20年前に何が起きたのか、そしてなぜ美咲の記憶が失われたのかに関わる重要な秘密が明らかになる。 3.ナオミ(佐伯直美)20年前に8歳で失踪した少女。 4.老神主・榊 町の古い神社を守る老人 この土地に昔から伝わる「間戸」「結び御霊」の伝承を知っている。 5.美咲の父・高瀬浩一 40代後半 遠方へ単身赴任中。 6.祖母・高瀬千代 故人 残された手帳、写真、古い記録などを通して美咲に語りかける存在。 7.美咲の同僚・小野寺莉奈 20代後半・高校教員 美咲と同じ学校で働く同僚。 怪異とは無関係。 美咲が普通に教師として働いている日常を描くための人物。
24h.ポイント 242pt
小説 5,602 位 / 231,734件 ホラー 48 位 / 8,578件
文字数 4,043 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
ファンタジー 連載中 長編
子爵令嬢リディア・アーヴェルは、王宮記録院で働く地味な書記官だった。 誰も彼女の名前を覚えない。 婚約者も、家族も、王宮の上司たちも、彼女を便利な道具のように扱っていた。 ある夜、リディアは婚約者エドガーから婚約破棄を告げられる。 理由は、妹セレナを愛してしまったから。 さらに翌日、王宮での仕事までも妹に奪われる。 「お姉様の仕事くらい、私にもできますわ」 そう笑った妹は、リディアが十年近く支えてきた王宮記録院の仕事を三日で破綻させる。 一方、家も仕事も婚約者も失ったリディアの前に、冷徹と恐れられる王弟カインが現れる。 「君を探していた。王国には、君が必要だ」 だがリディアはもう、誰かのために自分を犠牲にするつもりはなかった。 彼女の手元には一冊の手帳がある。 そこには王宮、貴族、家族、元婚約者たちの秘密がすべて記されていた。 誰にも覚えられなかったモブ令嬢が、静かに王国を揺るがしていく。
24h.ポイント 241pt
小説 5,690 位 / 231,734件 ファンタジー 1,150 位 / 54,478件
文字数 450,359 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.14
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
障害者雇用で働いている障害者手帳1級が幸せになるまでの日々を書いていきます 現在は手帳、年金ともに2級です 2024年 2月20日 退社しました 4月30日 毒親と絶縁しました 12月18日 強制執行で猫達が居なくなりました 2026年 1月16日 稽留流産しました
24h.ポイント 200pt
小説 6,951 位 / 231,734件 エッセイ・ノンフィクション 150 位 / 9,060件
文字数 424,975 最終更新日 2026.09.17 登録日 2022.06.02
BL 完結 短編 R15
教会の前に置かれたガラスの棺。 そこに横たわっているのは美しい人。中年だろう。女性に見えたが、一部を除いて体に男性的特徴が多々あった。 永遠の眠りについたとは思えない程、その顔はひどく穏やかだった。 彼の手に長年使いこまれたのだろう手帳が挟まれているのが見えた。 『私は、誰の手を取れば幸せだったのだろう。』
24h.ポイント 63pt
小説 13,945 位 / 231,734件 BL 3,174 位 / 31,844件
文字数 8,472 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.30
ファンタジー 完結 長編
第7回ファンタジー小説大賞 特別賞受賞
鈍感イケメン青年はある日降ってきた花瓶が脳天直撃で即死。しかしそれはよくある神様のやつで。転生することになりました。作者は転生モノが大好きです。そして王道も好きです。これは作者の好き勝手やりたいがゆえに書いた言わば妄想手帳です。相当に心の広い方以外は、今すぐ逃げてください。 ◆完結しました。 ◆書籍化に伴い、一部ダイジェスト・別視点に差し替えております。(◆←このマークのついている話はダイジェスト化されているものです)
24h.ポイント 63pt
小説 13,916 位 / 231,734件 ファンタジー 2,674 位 / 54,478件
文字数 894,028 最終更新日 2017.06.26 登録日 2016.08.12
恋愛 完結 短編 R18
 私はマーガレット・メディチ伯爵夫人で夫のジェームズとミランダ・オレン子爵令嬢とは幼なじみだった。ミランダはとても派手な美人で、大富豪のベンジャミン・トマス公爵と結婚した。いわゆる玉の輿というやつだ。  一方、メディチ家はそれほど裕福ではなかったが、それなりに幸せに暮らせていた。私達には子供はいないが、ミランダがよく子供を連れてくるので、自分の子のようにかわいがっていた。  私は度々、ミランダの子供を預かっている。その日もミランダの子供を預かり、かくれんぼをして遊んでいた。 散々、探し回っていると、子供は夫の部屋でいたずらをしていた。その際、たまたま夫の手帳を見てしまう。  その手帳にはミランダとの密会の日にちや、閨のことなど細かに記されていた。私は、ずっとこの二人が恋仲だったことを知る。裏切られていたショックに目の前が真っ暗になった。  私は、次の密会の日を記し何食わぬ顔で過ごした。そして、夫の後をついて行く。その証拠を捕らえた私は復讐を決意するのだった。 ※ Twitter @bluesky1170 よろしければフォローしてくださいませ。 ※続編 カトレーネ・トマス前々公爵夫人の事件簿の本編です。続編を別作として投稿するにあたっては運営に許可をいただいております。 #カトレーネ・トマス前々公爵夫人シリーズ
24h.ポイント 42pt
小説 17,454 位 / 231,734件 恋愛 7,909 位 / 66,923件
文字数 71,463 最終更新日 2021.02.03 登録日 2020.12.20
母の遺品整理をしていたら祖母の手帳を発見。母から「棺に入れて燃やして」と頼まれていたが火葬まで数日猶予があるため、私は謎めいた祖母の手記を読み始める—— ノンフィクションエッセイ「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」の後日談です。前作は画像が200枚に達したため、こちらで改めて。 ▼前作「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/394554938/525255259
24h.ポイント 35pt
小説 19,736 位 / 231,734件 エッセイ・ノンフィクション 334 位 / 9,060件
文字数 15,609 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.07.31
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
統合失調症で障害者手帳2級の生活保護受給者の日記です。 ただの日記です。 これまで断片的に書いてきた日記をまとめました。
24h.ポイント 35pt
小説 19,736 位 / 231,734件 エッセイ・ノンフィクション 334 位 / 9,060件
文字数 41,054 最終更新日 2024.01.17 登録日 2024.01.15
恋愛 完結 短編 R18
誰にも言えない秘密がある。夜の密室でだけ、私は『悪い子』に戻るの」 櫻井京香(28歳)大学の助教を務めるクールビューティーな女性です。誰もが憧れる完璧な大人の女である彼女には、絶対に知られてはならない狂気的な秘密がありました。 それは夜な夜な、厳しかった親の折檻を一人で再現する『お仕置きの儀式』です。 ある夜、カビ臭い地下の書庫で衝動を抑えきれなくなった京香は、あろうことか優秀で人畜無害な年下助手・中村拓海(24歳)にその恥ずかしい姿を目撃されてしまいます。 「先生……とても可愛らしい声が出ていましたよ」 普段の爽やかな笑顔から一転、雄の顔を見せる拓海。さらに彼は、亡き父の遺品から抜き取っていた『黒い革張りの手帳』を京香の前に突きつけます。彼は京香の歪んだトラウマのすべてを知っていたのである。 「今日から僕が、お父様の代わりに『正しい作法』を教えてあげます」 昼は厳格な上司と優秀な部下。しかし夜の密室では、甘く冷酷な敬語責めとともに、大人の女のプライドは粉々に砕かれていきます。 恐怖と羞恥の罰は、いつしか抗えない極上の快感へと変わり――。 腹黒年下助手×完璧な氷の助教。逃げ場のない甘い支配と救済の官能ラブストーリー。
24h.ポイント 28pt
小説 22,133 位 / 231,734件 恋愛 9,746 位 / 66,923件
文字数 63,248 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.19
恋愛 完結 短編 R15
ピンク髪の「いかにも」な男爵令嬢ピオニーは、夜会で王太子の婚約者である公爵令嬢ヴィクトリアに「王太子殿下を篭絡した悪女」として責め立てられていた。これは悪役令嬢に見せかけた正ヒロインによる、悪役ヒロインへの断罪劇…のはずだった。しかしピオニーは手帳のページを繰り、冷静に返す。「普通に王太子殿下が悪いですよね?だって私は被害者なので――」 王太子に執着される男爵令嬢が、全員喜んでるなんて思わないでください。私はまっぴらごめんです。 ※ストーカーがギャグ仕立てになってるので、苦手な方はご遠慮ください。 ※小説家になろうにも投稿しています。
24h.ポイント 28pt
小説 22,133 位 / 231,734件 恋愛 9,746 位 / 66,923件
文字数 3,377 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
ファンタジー 完結 長編 R15
〜首なしデュラハンの人助け配信がバズったら、私を処刑した王国が勝手に詰み始めました〜 公爵令嬢リディア・グレイヴローズは、身に覚えのない罪で断罪され、ギロチンにかけられた。 王太子に見捨てられ、聖女に微笑まれ、民衆に罵られながら首を落とされた彼女の人生は、そこで終わるはずだった。 しかし次に目覚めた場所は、現代日本の寂れた遊園地。 しかも、首がない。 彼女を拾った若き園長は、祖父の手帳に残された言葉に従い、リディアを不人気マスコット 「黒羊姫メルメリア」 の着ぐるみに入れる。 首なしデュラハンとして目覚めたリディアには、人や場所に絡みつく 「死の糸」 が見えるようになっていた。 迷子の子ども。 家に帰れない少女。 過労で倒れかけた会社員。 炎上で夢を失いかけたアイドル。 画面の向こうで人生を諦めかけた視聴者。 かつて誰にも救われず処刑された悪役令嬢は、今度は誰かを救うため、もふもふの着ぐるみ姿で現代日本を歩き出す。 昼は遊園地の着ぐるみキャスト。 夜は遊園地PRのVTuber。 首はないけれど、助けたい人はいる。 そして彼女が現代で人々を救うほど、彼女を処刑した異世界の王国は、少しずつ崩れ始める。 これは、悪役令嬢と呼ばれた少女が、処刑後の世界で新しい役を見つける物語。
24h.ポイント 21pt
小説 25,569 位 / 231,734件 ファンタジー 4,203 位 / 54,478件
文字数 105,136 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.29
ファンタジー 連載中 長編
人里離れた山奥の「黒神神社」で暮らす、個性豊かな五姉妹。 彼女たちはそれぞれ、人間の領域を超えた「五感の特殊能力」を持っていた。 一見賑やかで平和な日常は、ある夜起きた神社の全焼事件と、祖父の死によって一変する。 さらに警察から放火殺人の容疑をかけられたのは、姿を消した大好きな両親だった――。 無実を信じる姉妹は、事件の陰に隠された謎を追うため立ち上がる。 手がかりは、かつて境内にあった古びた探偵事務所と、そこに遺された一冊の黒い手帳。 やがて浮き彫りになる、16年前の事件と謎の組織の存在……。 容疑者にされた両親を救い出し、真実を暴くことができるのか!? 五感能力を駆使して謎に挑む、ちょっと賑やかで爽快な 痛快ファンタジーミステリー! ★TikTokにて登場キャラクターを公開中! 『yokoana_zakka』と検索してみてくださいね。 👉 https://www.tiktok.com/@yokoana_zakka
24h.ポイント 14pt
小説 30,552 位 / 231,734件 ファンタジー 4,872 位 / 54,478件
文字数 25,490 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.08.11
BL 連載中 長編
弟妹を養うためにホストクラブ(違法風俗店)で働く俺。そんなつまらない毎日を送っていたある日、警察が取り押さえに現れる。ああ人生終わった…と諦めていたところ、そういえば、あの警察手帳の写真見たことあるな…と思い出す。そう、この警察官は高校時代の先輩だった。 元先輩警察官‪✕‬元後輩ホストのほのぼの非日常
24h.ポイント 14pt
小説 30,552 位 / 231,734件 BL 7,571 位 / 31,844件
文字数 15,577 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.08.28
大衆娯楽 連載中 長編 R18
父の急逝を機に、裏路地の喫茶店「琥珀」を引き継いだ深見遥人、25歳。 カウンターの引き出しの奥から見つけた父の手帳には、信じがたい一文が書かれていた。 ——「この店の空気には、店主の言葉を真にする力がある」 半信半疑で試した最初のルール。「この店では、常連さんはマスターと握手で挨拶する伝統がある」 常連の書店員・紗枝は、当然のように手を差し出してきた。 握手。手繋ぎ。肩に寄りかかる。ルールを重ねるたびに、常連たちの「当たり前」が塗り替えられていく。 そして紗枝が新しい客に笑顔で教え始めた。「ここではね、こうするのが伝統なの」—— 主人公が手を下さなくても、常連たちが勝手に新しいメンバーを「教育」する共犯構造が回り始める。 書店員、編集者、弁護士、イラストレーター。 四人の女性が通う喫茶店で、マスターだけが知っている「本当のルール」。 これは、自分だけの王国を静かに築き上げる、常識改変ハーレムの物語。
24h.ポイント 7pt
小説 37,476 位 / 231,734件 大衆娯楽 804 位 / 6,114件
文字数 36,352 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.22
114 12345