恋愛 小説一覧
3,481
完結 裏切りは復讐劇の始まり
良くある政略結婚、不本意なのはお互い様。
しかし、夫はそうではなく妻に対して憎悪の気持ちを抱いていた。
「お前さえいなければ!俺はもっと幸せになれるのだ」
感想数 0
文字数 12,226
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.15
3,482
歳の差を気にして去ろうとした私は夫の本気を思い知らされる
政略結婚の私達は、白い結婚から離縁に至ると思っていた。
しかし、そんな私にお怒りモードの歳下の夫は、本気で私を籠絡する。
感想数 0
文字数 4,503
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
3,483
R18 いきなり異世界転移して性奴隷になったけど、ご主人様がイケメン過ぎたので全部許した。
感想数 1
文字数 10,557
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.27
3,484
ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない〜その犬は、私のことを嫌いな婚約者でした〜
素直になれない子爵令嬢のエレノアは、婚約者のグレンと喧嘩ばかり。
「どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、トゲトゲしい言葉をぶつけてしまう。
そんなある日、彼女の前にふらりと現れた一匹のモフモフな大型犬。
誰にも言えない本当の恋心と「本当はもっと甘えたい」という本音を、そのモフモフ犬にだけは打ち明けてしまうエレノアだったが――⁉
感想数 0
文字数 7,442
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
3,485
清楚な会長と交わしたエッチな秘密 〜いつの間にかハーレム誕生!〜
生徒会書記担当の北松平助は生徒会室でオナニーしている会長の永峰英子をら目撃する。
隠れながら覗いた次の日、何故か会長から呼び出された。まさか覗きがバレたのかと思いながら訪れると再びオナニー行為を見つける。それに目を奪われ、後ろから迫る人影に気づかなかった。そのまま平助は近づいて来た人影から生徒会室に押し込まれてしまった。
平助が押し込まれた先にオナニーしていた会長が手を止め、歓迎の一言を述べる。
「ようこそ覗き魔くん。私のオナニーなんて覗いてどうかしたかしら?」
不適な笑みを浮かべながら会長から提案を出される。それは“自身の処女をもらって欲しい”とのことだった。
それ以来、平助とセックすしまくり生活が始まる……!
感想数 0
文字数 4,567
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
3,486
【第二章開始】「お前を愛することはない」と言われたので、労働対価に食事を要求します
「お前を愛することはない」
結婚式を終え、夜、夫婦の寝室に二人きりとなった途端、夫となったカリウスに言われた。
冷たく言い放たれ、私はどうにか頷くと、旦那様は寝室を出ていった。
その瞬間、耐えきれず私の膝は崩れ落ちる。
「…………ふっぐっ……」
もう無理だった。
寝室の外に声が漏れることのないよう、必死に両手で口を押さえる。
「ぶふっ! ぶふふ…………」
あまりにもテンプレだ。
指差して笑わなかった自分を褒めてあげたい。
などと思ったのだが、笑えたのも次の日の朝までだった。
私の食事がなかったのである。
これは労働対価として食事を求める私──コレッティーナと、旦那様との結婚生活の物語。
感想数 9
文字数 111,321
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.11
3,487
クリトリスがカーストな学園もの
クリトリスの感度でカースト制を敷いてる学園のご令嬢とか。
感想数 0
文字数 1,831
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
3,488
婚約を解消したら、何故か元婚約者の家で養われることになった
気付いたら好きな人に捕まっていたお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,495
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
3,489
【完結】婚約破棄されたので静かに去ったら、第二王子との絆を強めることが出来ました〜元婚約者は奈落の底まで落ちたようです〜
ロバート伯爵家令嬢カレンは、婚約者であるハングレー家嫡男エドガーから一方的に婚約破棄を告げられる。
彼は、美貌だけで男を惹きつけるラルムへ夢中になっていた。
だがカレンは感情的にならず、静かに婚約を受け入れる。
そして、その直後からハングレー家の崩壊が始まった。
違法採掘、裏金、不正取引。
黒い噂を抱えていたハングレー家は、次第に王宮監査局の追及を受けて…。
そんな中、カレンへ興味を示したのは、冷静沈着と評される第二王子レオニードだった。
「あなたは、人を見る目がありますね」
誠実な王子と共に、王宮の腐敗を追うことになったカレン。
婚約破棄から始まるのは、破滅だけではなかった。
静かな才女が、本当に自分を理解してくれる相手と出会うまでの物語。
※【完結保証】30話前後で完結予定
文字数 42,065
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.17
3,490
【完結】あの日見た渡り鳥は、群れに戻れない
窓から見える空は秋には珍しく雲一つなく透き通っていて、そこに一つの列をなす渡り鳥を私はただじっと見つめていた。その時、一羽がほんの少し離れてしまったのを見て、思わず眉を寄せてしまった。あの一羽は、ちゃんと群れに戻れるだろうか。それがとても心配になった――。
すれ違い、愛憎が拗れた王妃と国王の切ない物語。
※緩い設定です
※多くを語らず、読者に想像と妄想を楽しんでもらえたらと思います。
文字数 49,296
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.03
3,491
【完結】番(つがい)でした ~美しき竜人の王様の元を去った番の私が、再び彼に囚われるまでのお話~
かつて私を妻として番として乞い願ってくれたのは、宝石の様に美しい青い目をし冒険者に扮した、美しき竜人の王様でした。
番に選ばれたものの、一度は辛くて彼の元を去ったレーアが、番であるエーヴェルトラーシュと再び結ばれるまでのお話です。
ヒーローは普段穏やかですが、スイッチ入るとややドS。
そして安定のヤンデレさん☆
ちょっぴり切ない、でもちょっとした剣と魔法の冒険ありの(私とヒロイン的には)ハッピーエンド(執着心むき出しのヒーローに囚われてしまったので、見ようによってはメリバ?)のお話です。
別サイトに公開済の小説を編集し直して掲載しています。
感想数 0
文字数 55,989
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.09
3,492
【完結・コミカライズ進行中】もらい事故で婚約破棄されました
夜会で突如始まった婚約破棄宣言。
集まっていた人々が戸惑う中、伯爵令嬢のシャルロットは——現場にいなかった。
婚約破棄されているのが数少ない友人のエレナだと知らされ、会場へ急いで戻るシャルロット。
しかし、彼女がホールへ足を踏み入れると、そこで待っていたのは盛大な『もらい事故』だった……。
前世の記憶を持っている為、それまで大人しく生きてきた令嬢が、もらい事故で婚約破棄されたことですべてが馬鹿馬鹿しくなり、隠居覚悟でやり返したら幸せを掴んだお話です。
全5話で完結しました。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,743
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.16
3,493
真の継承者アメリアは、あやかしに守られて公爵家を再興します。
跡継ぎとしての使命を背負いながらも、父の命令で望まぬ結婚をしたアメリア。
しかし、夫となったライドとの結婚生活は、夫婦とは名ばかり。
屋敷では放置され、愛情を交わすこともない日々を送っていた。
そんなアメリアには、人には見えない「あやかし」が見えるという秘密がある。
やがて、あやかしの国に真の継承者として認められたアメリアは、公爵家当主となる。
これは、あやかしと共に領地を守り、公爵家を導いていく姫巫女の物語。
感想数 0
文字数 43,915
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.07.12
3,494
【完結】冷遇され続けた私、悪魔公爵と結婚して社交界の花形になりました~妹と継母の陰謀は全てお見通しです~
名門貴族フォンティーヌ家の長女エリアナは、継母と美しい義妹リリアーナに虐げられ、自分の価値を見失っていた。ある日、「悪魔公爵」と恐れられるアレクシス・ヴァルモントとの縁談が持ち込まれる。厄介者を押し付けたい家族の思惑により、エリアナは北の城へ嫁ぐことに。
灰色だった薔薇が、愛によって真紅に咲く物語。
文字数 58,025
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.22
3,495
【完結】魅了魔法のその後で──その魅了魔法は誰のため? 婚約破棄した悪役令嬢ですが、王太子が逃がしてくれません
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
感想数 1
文字数 9,003
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
3,496
パパのお嫁さん
幼い時に両親は離婚し、新しいお父さんは私の13歳上。
決して嫌いではないが、父として思えなくって。
感想数 0
文字数 2,316
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
3,497
【完結】ハーレム構成員とその婚約者
わたくしには見目麗しい人気者の婚約者がいます。
彼は婚約者のわたくしに素っ気ない態度です。
そんな彼が途中編入の令嬢を生徒会としてお世話することになりました。
異例の事でその彼女のお世話をしている生徒会は彼女の美貌もあいまって見るからに彼女のハーレム構成員のようだと噂されています。
わたくしの婚約者様も彼女に惹かれているのかもしれません。最近お二人で行動する事も多いのですから。
婚約者が彼女のハーレム構成員だと言われたり、彼は彼女に夢中だと噂されたり、2人っきりなのを遠くから見て嫉妬はするし傷つきはします。でもわたくしは彼が大好きなのです。彼をこんな醜い感情で煩わせたくありません。
なのでわたくしはいつものように笑顔で「お会いできて嬉しいです。」と伝えています。
周りには憐れな、ハーレム構成員の婚約者だと思われていようとも。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
話の一コマを切り取るような形にしたかったのですが、終わりがモヤモヤと…力不足です。
コメントは賛否両論受け付けますがメンタル弱いのでお返事はできないかもしれません。
感想数 5
文字数 4,016
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
3,498
無価値な私はいらないでしょう?
いっそのこと、手放してくださった方が楽でした。
だから、私から離れようと思うのです。
感想数 84
文字数 25,233
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.01
3,499
もうすぐ婚約破棄を宣告できるようになるから、あと少しだけ辛抱しておくれ。そう書かれた手紙が、婚約者から届きました
《もうすぐアンナに婚約の破棄を宣告できるようになる。そうしたらいつでも会えるようになるから、あと少しだけ辛抱しておくれ》
最近お忙しく、めっきり会えなくなってしまった婚約者のロマニ様。そんなロマニ様から届いた私アンナへのお手紙には、そういった内容が記されていました。
そのため、詳しいお話を伺うべくレルザー侯爵邸に――ロマニ様のもとへ向かおうとしていた、そんな時でした。ロマニ様の双子の弟であるダヴィッド様が突然ご来訪され、予想だにしなかったことを仰られ始めたのでした。
感想数 145
文字数 34,553
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.12
3,500
愛する義兄に憎まれています
自分と婚約予定の義兄が子爵令嬢の恋人を両親に紹介すると聞いたフィーナは、悲しくて辛くて、やがて心は闇に染まっていった。
義兄はフィーナと結婚して侯爵家を継ぐはずだった、なのにフィーナも両親も裏切って真実の愛を貫くと言う。
許せない!そんなフィーナがとった行動は愛する義兄に憎まれるものだった。
2023/12/27 ミモザと義兄の閑話を投稿しました。
ふわっと設定でサクっと終わります。
他サイトにも投稿。
感想数 13
文字数 9,268
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.07.22
3,501
貧乏メイド、官能作家に身体を資料として提供することになりました~資料のために抱かれ続けた私、いつの間にか彼の最愛に~
前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。
※R-18描写がある回には☆マークを付けております。
※第一部完結済。以降は不定期更新となります
感想数 0
文字数 90,770
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.09.15
3,502
前世の私は重い女だったので、今世は恋なんてしません。
前世は余りにも夫が大好きで、愛が重すぎた。
だから捨てられた。
なので生まれ変わった今は、恋なんてするつもりはなかったのだけど……。
感想数 0
文字数 4,162
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
3,503
【完結】目覚めたらピンク頭の屑ヒロインだった件~罰は醜怪騎士団長との婚約だそうです
ブラック企業で社畜の日々を送っていたアラサーの「私」は、目が覚めるとピンク頭の美少女になっていた。それは昔読んだ小説のヒロインで、王子と恋に落ちて悪役令嬢を断罪しハッピーエンドになる話だった。
しかし、実際の「私」の身体の持ち主は、小説と違って実はとんでもない屑だった。複数の婚約者のいる男性と懇ろになり、令嬢たちから目の敵にされていたのだ。
そんな令嬢の怒りは「私」に向かい、罰として令嬢達から恐れられている騎士団長と婚約しろと言われ…
私の身体はどうなったのか?ピンク頭の身体は誰?少しずつ状況が明らかになる中、入れ替わってたのが一対一ではなく四人でシャッフルだったようで?
ヒーローは小説の世界では非イケメンです。
ご都合主義で設定はゆるゆるです。
他サイトでも掲載しています。
感想数 105
文字数 171,240
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.05.27
3,504
【完結】彼女が幸せを掴むまで〜モブ令嬢は悪役令嬢を応援しています〜
創世神エルヴェドの祝福を受ける、多種多様な種族が住む、魔法が存在するとある世界。
プレヴェド王国の公爵令嬢であるエリザベスは悲しみのどん底にいた。
婚約者である第二王子イーリスが最近、精霊の愛し子と呼ばれる伯爵令嬢に熱を上げており、しかも学園の空き教室でふたりがキスをしている場面を目撃してしまったのだ。
婚約しているのはエリザベスなのに、イーリスは伯爵令嬢が婚約者であるかのように振る舞うし、彼女もそうであるかのように振る舞う。
エリザベスはひとり、人気のない学園西棟の中庭のガゼボで決して今まで零さなかった涙を流しながら決意する。
自分の持てる全ての力を使って、あの女をイーリスから遠ざけようと。
――というのが乙女ゲーム「紅乙女の幻想曲〜ファンタジア〜」に登場する、第二王子ルートの悪役令嬢エリザベスが主人公(ヒロイン)に虐めをするきっかけの逸話である。
主人公が第二王子ルートを選択した場合に、エリザベスは身につけた知識と持てる権力を使って主人公を追い詰めるのだが、実は主人公が第二王子ルートを選択しようがしまいが、エリザベスは幸せになれない。
良くて仮面夫婦で第二王子の愛を得られないまま仕事に生きるか、最悪第二王子暗殺未遂の容疑(本当かどうか不明)で国外追放である。
この、乙女ゲームによく似た世界のエリザベスも同じ運命を辿ろうとしていた。
ところが、この乙女ゲームをプレイしたことがある前世の記憶を持つ、とあるモブ令嬢は悪役令嬢エリザベスに憐憫の情を覚えていた。
だから、その運命の日モブ令嬢はうっかりボヤいてしまったのである。
「彼女、今頃あの西棟の中庭で泣いてるのかしら」
と。
これは、悪役令嬢になるはずだったエリザベスが幸せを掴み、モブ令嬢はエリザベスを応援しているうちにいつの間にかモブじゃなくなる物語。
※ R15は*、R18は**がタイトルにつきます。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」等と同じ世界感です。
感想数 0
文字数 242,842
最終更新日 2022.12.06
登録日 2020.04.27
3,505
出来のいい姉の「代わり」のはずでした
「澄香は特別。お前は予備」――そう言われて育った有村真昼、二十七歳。
大手グループ御曹司との縁談から姉が逃げた夜、両親は体裁のため、私を「頭を下げる係」として差し出した。
けれど顔合わせの席で、彼が差し出したのは一枚の写真。写っていたのは姉ではなく、事務服姿の私で――。
「俺が頼んだのは、最初から君だ」
急がず、囲わず、名前を正しく呼び続ける旦那様に、凍っていた心が溶かされていく新婚生活。
一方、私が去った実家は静かに傾き、帰国した姉は「本来あの縁談は私のもの」と割り込んできて……?
誰の代わりでもない私になるまでの、再生と溺愛の物語。裏切った家族には、罵声の代わりに事実がお返しをします。
感想数 0
文字数 51,695
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.17
3,506
婚約者様、もう結構です~役立たず令嬢と呼ばれた私は、辺境で薬師として生きていきます~
侯爵令嬢リディアは、婚約者である第二王子クロードから冷遇されていた。
「地味だ」「色気がない」「王子妃に相応しくない」
そう言われ続けても、リディアは耐えてきた。
幼い頃から身体が弱かったクロードを支えてきたのは、自分だと信じていたから。
だがある日。クロードは夜会の場で、美しい聖女をエスコートしながら告げる。
「お前との婚約は見直す」
さらに彼は、リディアを“役立たずの令嬢”として社交界で笑い者にした。
――だったら、もう結構です。
リディアは婚約破棄を受け入れ、亡き祖母から相続した辺境領へ向かう。
そこで彼女を待っていたのは、荒れた薬草畑と、“氷狼公爵”と恐れられる青年公爵アシュレイだった。
実はリディアには、誰にも知られていない才能があった。
一方その頃。
リディアを失った第二王子は、少しずつ気づき始めていた。
自分を支えていたのが、本当は誰だったのかを――。
感想数 2
文字数 163,103
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.09
3,507
【完結】白い結婚を望んだのはあなたです。今さら夫婦になりたいと言われても遅すぎます。八年間ずっと私を見守っていた国王陛下に溺愛されてます
政略結婚の初日、夫に「君を愛することはない」と告げられたイヴェット。
理由は、夫には結婚するまで想いを伝えられなかった相手がいたから。
白い結婚を受け入れたイヴェットは、夫の想い人が自分の専属メイド・アンナだったと知る。
それでも領地のために努力を続け、水不足を解決する特産品まで生み出したイヴェットは、ついに離縁を決意する。
「君を失いたくない」
今さら後悔する元夫を残し、彼女を八年間見守り続けていた国王陛下のもとへ。
愛されることを知らなかった令嬢が、一途すぎる国王陛下に甘やかされる、逆転溺愛ラブストーリー。
感想数 1
文字数 24,736
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.15
3,508
「お前は正しすぎる」と追放された令嬢、花嫁候補を全員送り返す偏屈辺境伯に名指しで招請されました
「お前は正しすぎる。この家にはいらない」
侯爵家の負債を立て直し、領地を救い、兄が署名しかけた危険な契約の罠まで見抜いた令嬢リディア。
しかし父には疎まれ、婚約者からも、
「君は有能すぎる。妻には向かない」
と婚約破棄され、家を追放されてしまう。
そんな彼女の行き先は、王国最北端。
そこを治めるのは、四十を過ぎた傷持ちの元軍参謀、ヴィクトル・ヴァルツァー辺境伯。
何人もの令嬢を花嫁候補として迎えながら、全員を妻にせず送り返してきた「偏屈な男」だった。
ところが、リディアの招請状にはこう記されていた。
『招請者指定候補 リディア・グレイスフォード』
なぜか彼女だけが、辺境伯本人から名指しされていたのだ。
北境へ着いたリディアを待っていたのは、甘い歓迎ではなかった。
「道中の雪解け水はどうだった」
「東の村の煙突の数は?」
「護衛の馬の消耗は?」
顔も持参金も見ず、彼女の実務能力だけを試したヴィクトルは、静かに告げる。
「なるほど。君は飾りではないな」
生まれて初めて、自分の能力そのものを認められた。
――その直後。
「だが、君を妻にする気はない」
では、なぜ私を名指ししたのですか?
やがてリディアは知る。
「送り返された花嫁候補」たちは没落していなかった。
商会主。
補給隊長。
学校長。
彼女たちは捨てられたのではない。
北境で実務を学び、資金と推薦状を与えられ、自分の人生へ「送り出されて」いたのだ。
そしてヴィクトルがリディアを呼んだ本当の理由は――。
『単なる救済対象にあらず。採用候補として招請』
追放された有能令嬢が、帳簿と現場を見る力で北境を救い、彼女を捨てた実家を見返していく。
一方、誰よりもリディアを尊重する偏屈辺境伯は、彼女を愛しているからこそ手放そうとして――。
必要だから残るのではない。
救われた恩があるからでもない。
どこへでも行ける私が、それでもあなたを選びます。
追放ざまぁ×有能ヒロイン×四十代イケオジ辺境伯。
不器用な年の差じれじれ恋愛と、女性の自立を描くハッピーエンド。
全16話完結の中編。
感想数 0
文字数 58,388
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.10
3,509
良い家の出の婚約者ができて勘違いし私をやたらと見下してきていた姉がいましたが、彼女は捨てられた途端自滅してゆきました。
良い家の出の婚約者ができて勘違いし私をやたらと見下してきていた姉がいましたが……
感想数 1
文字数 921
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
3,510
だって悪女ですもの。
初恋を諦め、十六歳の若さで侯爵の後妻となったルイーズ。
幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。
だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。
彼女の選択は。
小説家になろう様にも掲載予定です。
感想数 7
文字数 2,798
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
3,511
【完結】 大切な人と愛する人 〜結婚十年にして初めての恋を知る〜
結婚十年、子どもも授かり、日々執務と子育ての毎日。
穏やかで平凡な日々を過ごしていたある日、夫が大切な人を離れに住まわせると言った。
偶然助けた私に一目惚れしたと言い、結婚し、可愛い子ども達まで授けてくれた夫を恨むことも憎むこともしなかった私。
初恋すら知らず、家族愛を与えてくれた夫だから。
でも、夫の大切な人が離れに移り住んで、私の生き方に変化が生まれた。
2025.11.30 完結しました。
スピンオフ『嫌われ悪女は俺の最愛〜グレイシアとサイファの恋物語〜』は不定期更新中です。
【2025.12.27追記】
エミリオンと先に出逢っていたら
もしもの世界編は、諸事情により以下に移動しました
『今度は初恋から始めよう〜エミリオンとヴェリティのもう一つの恋物語〜』
よろしければ、ご訪問くださいませ
いつもありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
感想数 252
文字数 229,361
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.10
3,512
新入社員が女風のお気に入りキャストだった
仕事に疲れた四月一日歌乃(わたぬきうたの)の唯一の楽しみは、月1回、女性向け風俗で年下のお気に入りキャストに抱かれること。
ところがある日、そのお気に入り君が同じ会社に入社してきて――!?
ムーンライトノベルズ様、pixiv様では「新入社員が女性向け風俗でお世話になっているキャストだった」というタイトルでアップしています
感想数 0
文字数 61,018
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
3,513
信じる令嬢
純粋公爵令嬢アメリアのお話。
感想数 0
文字数 2,857
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
3,514
妹に幼馴染の彼をとられて父に家を追放された「この家の真の当主は私です!」
母の温もりを失った冬の日、アリシア・フォン・ルクセンブルクは、まだ幼い心に深い悲しみを刻み付けていた。公爵家の嫡女として何不自由なく育ってきた彼女の日常は、母の死を境に音を立てて崩れ始めた。
父は、まるで悲しみを振り払うかのように、すぐに新しい妻を迎え入れた。その女性とその娘ローラが、ルクセンブルク公爵邸に足を踏み入れた日から、アリシアの運命は暗転する。
再婚相手とその娘ローラが公爵邸に住むようになり、父は実の娘であるアリシアに対して冷淡になった。継母とその娘ローラは、アリシアに対して日常的にそっけない態度をとっていた。さらに、ローラの策略によって、アリシアは婚約者である幼馴染のオリバーに婚約破棄されてしまう。
そして最終的に、父からも怒られ家を追い出されてしまうという非常に辛い状況に置かれてしまった。
文字数 40,429
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.04
3,515
私、悪役令嬢に戻ります!
ざまぁだけのお話。
※なろう様でも公開中です。
文字数 6,174
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.08
3,516
お母様と婚姻したければどうぞご自由に!
私の婚約者は何かある度に、君のお母様だったら...という。
「君のお母様だったらもっと優雅にカーテシーをきめられる。」
「君のお母様だったらもっと私を立てて会話をする事が出来る。」
「君のお母様だったらそんな引きつった笑顔はしない。...見苦しい。」
会う度に何度も何度も繰り返し言われる言葉。
それも家族や友人の前でさえも...
家族からは申し訳なさそうに憐れまれ、友人からは自分の婚約者の方がマシだと同情された。
「何故私の婚約者は君なのだろう。君のお母様だったらどれ程良かっただろうか!」
吐き捨てるように言われた言葉。
そして平気な振りをして我慢していた私の心が崩壊した。
そこまで言うのなら婚約止めてあげるわよ。
そんなにお母様が良かったらお母様を口説いて婚姻でもなんでも好きにしたら!
感想数 11
文字数 4,174
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
3,517
王太子は妃に二度逃げられる
【本編:完結済 番外編:不定期更新中】
デリンラード国の王太子アーネストは、幼い頃から非常に優秀で偉大な国王になることを期待されていた。
初恋を拗らせ、七年も相手に執着していたアーネストが漸く初恋にけりを付けたところで……。
恋愛方面にはポンコツな王太子とそんな彼をずっと支えていた公爵令嬢がすれ違っていくお話。
※『拗らせ王子と意地悪な婚約者』『先に求めたのは、』に出てくるアーネストのお話ですが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
感想数 23
文字数 62,565
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
3,518
婚約七年目、愛する人と親友に裏切られました。
男爵令嬢エミリアは、パーティー会場でレイブンから婚約破棄を宣言された。どうやら彼の妹のミラを、エミリアがいじめたことになっているらしい。エミリアはそのまま断罪されるかと思われたが、彼女の親友であるアリアが声を上げ……
文字数 43,221
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.11.25
3,519
コミュ障なせいで婚約破棄された悪役令嬢 遊び人キャラに愛されています
お妃には向かないと、第一王子との婚約を破棄された侯爵令嬢ベリルに新たな婚約の打診が来た。相手はベリルが前世でプレイしていた、この世界が舞台となったゲームで「隠しキャラ」となっていた遊び人アゲイトだった。
コミュ障な性格のせいで悪役令嬢になれなかった自分とは、とても合わないと思っていたが、何故か彼はベリルに好意的だった。
内気なベリルと愛が欲しかった青年アゲイトは心を通わせていくが、元婚約者の王子はベリルに未練があるようで……。
文字数 50,786
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.05.19
3,520
私は平民、あなたは公女〜入れ替わりは食事だけの約束ですが!
平民の少女コニーはある日、筆頭公爵家に連れてこられた。
魔法で眠らされた公女・エヴァマリーの身体に入り、公女の代わりに食事をして欲しい。でなければ意識のない公女が、衰弱して餓死してしまう、と。
稀有なことに、コニーとエヴァマリーの魂の形は同じで、魔道具を使えば互いの身体を行き来出来るのだと言う。
「公女様の代わりに、ご飯を食べるだけのお仕事」
権力者相手に断れず、コニーはエヴァマリーの身体に入るが、やがてその他学習や、彼女の婚約者とのデートも命じられ……。
そんな中、本物の公女がコニーの身体で目覚めた。評判の悪女だった公女は、"使い捨ての平民"だからと、コニーの身体で悪さを始める。
公女と平民の入れ替わり物語、全7話、いっきに完結予定です。お楽しみください。
※「小説家になろう」でも掲載しています。
感想数 5
文字数 16,448
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19