現代文学 小説一覧
41
あなたと生きて
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文字数 539,873
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.07.08
42
短歌いっぱい詠みたい場
初めて短歌詠んだらたのしかったのでもっといっぱい詠みたいって場所です。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 623
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.13
43
超短編小説集 2026年8月
文字数 33,371
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.01
44
迷宮~新聞記者 津雲京介
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。
新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。
しかしこの遊軍という部署は、
様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて
読者に問いかけて考えていく。
そこには人々の心や感情
そして背景や過程を通じて
まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。
脚本形式で記載していきます。
あらかじめご了承下さい。
感想数 0
文字数 421,535
最終更新日 2026.08.27
登録日 2023.12.11
45
明日、夜が来たら
雫はあることをきっかけに夜に全く眠れなくなってしまい、引きこもりがちになっていた。
ある日、雫は近所を歩いていた時に夜にしか営業していないブックカフェ「月夜の森」を見つける。
夜にしか生きることのできない雫はそこで働き始め、様々な人たちと出会っていくがーーー
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文字数 137,054
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.07.24
46
私の知らない妻の顔 1話 窒息する妻
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文字数 2,198
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
47
未来からのギャンブル日記で無双したら、凄腕の女弁護士と天才ハッカー幼女にロックオンされました。〜冴えない社畜、合法的に数億円稼いで美女たちと
鳴海浩太(なるみ こうた・32歳)は、毎日の満員電車と理不尽な仕事にすり減る、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
そんな彼の元にある日、差出人不明の茶封筒が届く。
中に入っていたのは、100円ショップで売っているような安っぽい大学ノート。
そこには「〇月〇日、東京大賞典、1着〇番」といった、これから起こる【ギャンブルの結果】だけが書かれていた。
半信半疑でなけなしの小遣いを賭けた浩太は、あっという間に5000万円を手にする。
「やった! これで人生勝ち組だ!」と狂喜乱舞したのも束の間。
「やばい、これ税金どうなる?」「無申告がバレたらマルサが来る?」「裏社会に目をつけられるのでは!?」
大金を手にしたことで急激にビビり散らす小市民・浩太の前に現れたのは、匂いを嗅ぎつけた超凄腕(そして超ドS)な美人弁護士・柊貴子だった。
彼女に合法的なマネーロンダリングと資産運用を依頼したことを皮切りに、浩太の人生はさらに加速していく。
海外のオンラインカジノで勝ちすぎてサイバー攻撃を受ければ、ランドセルを背負った天才ハッカー幼女・柚木莉愛を雇ってデジタル空間で無双。
借金まみれの後輩を救うために裏カジノへ潜入すれば、凄腕ディーラー美女や囚われの地下アイドルまで味方につけてしまう。
未来が確定しているという『運命の強制力』を武器に、イカサマも物理法則もねじ曲げて大勝負に勝ち続ける浩太。
しかし、そんな彼の前に、裏カジノを牛耳る悪逆非道なボスが「死のギャンブル」を仕掛けてきて——!?
「金は手に入ったか? なら、周りにいる最高の女たちを泣かせるなよ」
未来の自分からのメッセージを胸に、冴えない社畜がワケあり美女たちと共に巨万の富を築き上げる、痛快・成り上がりセミリタイアコメディ!
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文字数 265,390
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.04
48
余命三カ月なので、猫の里親探します
32歳の誕生日、すい臓がんで余命三カ月と告げられた杉野若葉。母と同じ病気、自分は何もなし得ないまま死んでしまうのか。そんな若葉の気がかりは、母が亡くなったばかりの頃に出会った愛猫リーヤ。絶望した若葉は思い余ってリーヤを放し、庭で首を吊ろうとしたところを今井蒼慈という若者に助けられる。若葉の事情を知った蒼慈はリーヤの新しい飼い主を探すことを提案し、さらに何かにつけて若葉の世話を焼いてくれるのだが...「遺すこと」の苦しみをテーマに据えた恋愛小説。※表紙のみAI使用
第9回ライト文芸大賞「大賞」を受賞しました!!!
応援・投票してくださったみなさま、ありがとうございました!!
感想数 0
文字数 131,204
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
49
VTuber事務所の社長なので、批判されるのは覚悟してけど、まさか視聴者に刺されるとは思っていなかった。それから皆が過保護になってしまった
神吉行信はVTuber事務所の社長として、多くのライバーとスタッフを抱えていた。そんな神吉がある日、視聴者の手によってナイフで刺され、病院に運ばれる。
その日から全てが変わった。
スタッフやライバーは今まで社長が居なくなるなんてことを考えてこなかった。だが、今回の事件で社長の大事さを身に染みて理解してしまったのだ。
神吉が起きるとライバーもスタッフも過保護になっていた。
「社長はここを出ないで」
「社長は生きているだけでいいんです、それ以上は何も望みません」
どこに行くにもお付きの人を、食事も毒見だといって誰かが一口食べたものを、寝る時間や起きる時間を含めて全てを共有といくら何でも過保護すぎる。
ライバーやスタッフの行動に頭を悩まながらも社長は頑張って生きていく。そんな社長を絶対に支えるライバーとスタッフの物語。
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文字数 18,919
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.06.02
50
あの娘のスクール水着を盗んだ ~ちょっとエッチな短編集~
表題作を含む、ちょっとエッチな短編集です。
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文字数 236,407
最終更新日 2026.07.01
登録日 2017.10.07
51
「お盆は別荘を親戚に譲れ」と摩周湖の高級ヴィラから私を追い出す傲慢な従兄。私が一帯の土地を所有する大地主だと知った時の顔が傑作だった話
お盆休み。摩周湖の畔にある最高級ヴィラで涼んでいた主人公のもとに、大手不動産会社のエリートを自称する従兄一家が突然押しかけてきた。従兄は主人公を「別荘の留守番をさせられている底辺管理人」と勘違いしており、「俺たちの家族旅行で使うからさっさと鍵を置いて出て行け! 野宿でもしてろ!」と嘲笑う。しかし、彼は知らなかった。主人公の本当の職業が、国内外に不動産を所有する大資産家であり、このヴィラも完全な『私有地』であること。そして、従兄の会社が現在泣きつきながら土地の買収交渉をしている地主が、目の前にいる主人公であることを――。男女問わずスカッとできる、圧倒的格差の爽快ざまぁ劇!
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文字数 1,512
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
52
匿名掲示板の向こう側
深夜、匿名掲示板に立てられるひとつのスレッド。
そこには、誰にも言えない悩みや、胸の奥にしまい込んだ出来事が、ぽつりと書き込まれる。
「余命宣告された彼女がいるんだが」
「ブラック上司を論破した話」
「コンビニで出会ったおばあちゃんのこと」
「幼なじみの結婚式で泣いた」
スレ主──通称「イッチ」と、顔も名前も知らない「スレ民」たち。
ただの匿名のやり取りのはずなのに、そこには不思議と温かい言葉が集まっていく。
誰かの怒りがスカッとする結末を迎える夜もあれば、
画面の向こうで、静かに涙がこぼれる夜もある。
ふざけ合い、励まし合い、ときには本気で誰かを救う言葉が飛び交うスレッド。
それは、名も知らぬ人々が紡ぐ、ほんの少し優しい物語。
これは──
匿名掲示板の向こう側で生まれた、小さな奇跡の記録。
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文字数 424,900
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.03.12
53
夫の葬儀に、私以外の妻が五人来た。 〜地味な正妻の私は、夫に人生を売られた女たちと四十九日までに一家を滅ぼす〜
夫の葬儀に、私以外の「妻」が五人現れた。
人気弁護士・九条直人の正妻として、十七年間彼を支えてきた九条環。
夫の不倫には薄々気づいていた。それでも生活を失うのが怖くて、何も知らないふりを続けてきた。
ところが葬儀の最中、見知らぬ若い女が立ち上がる。
「その人の妻は、私です」
女の指には、環と同じ結婚指輪があった。
続いて名乗り出たのは、子どもを連れた看護師、裕福な女性経営者、夫を崇拝する元依頼人――そして、環が二十年以上信じてきた親友だった。
五人全員が夫から結婚を約束され、全員が自分こそ本当に愛された妻だと信じていた。
騒然とする葬儀の夜、六人のもとへ死んだ夫から同じメールが届く。
『僕を殺した女へ。四十九日までに、全員の嘘を暴け』
添付されていた映像には、ホテルの階段下で瀕死の夫を見下ろす六人の姿が、時間をずらして記録されていた。
六人全員が、夫が死にかけていることを知っていた。
そして誰一人、救急車を呼ばなかった。
夫は女性を救う弁護士として名声を得る一方、弱みを握った女性たちを利用し、借金と秘密で支配していた。
その悪事を知っていた義母。
証拠を消した親族。
夫から金を受け取っていた環の実母。
そして環自身もまた、家庭を守るため、助けを求めてきた一人の女性を追い返した過去を抱えていた。
被害者であることと、無実であることは同じではない。
誰が一番愛されていたのか。
誰が一番傷つけられたのか。
誰の罪なら許されるのか。
六人の女たちは手を組み、裏切り、互いの傷を抉りながら、死んだ夫とその家族が築いた偽善の帝国を崩し始める。
だが復讐を進めるほど、環は夫と同じように、人の弱みを利用することを覚えていく。
「あなた、直人さんより怖いですよ」
そう告げられた環は、静かに微笑んだ。
「そうでしょうね。あの人を十七年も支えたのは、私だもの」
これは、誰の人生でも脇役だった女が、自分の罪まで復讐の道具に変え、すべてを道連れにするまでの物語。
文字数 426,233
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.19
54
生まれきたる者 ~要らない赤ちゃん引き取ります~
『要らない赤ちゃん引き取ります』
そう記された怪しいサイトを真に受ける人間は、普通はいないだろう。けれど、そんな怪しさしかないサイトすら頼らずにいられない人間はいる。
そして今日も一人、そこに記された電話番号をダイヤルする者がいたのだった。
なろうの方で連載していたものを、こちらにも掲載することにしました。
筆者注:筆者自身も子を持つ親として自らを戒める為に書いているというのもありますので、親や大人にとっては非常に耳の痛い部分もあると思います。ご注意ください。
感想数 3
文字数 320,087
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.03.25
55
「ド底辺の貧乏女はうちの家柄に合わない」と結婚を破棄した元カレと義母。実は私が彼らの会社のメイン出資者…時の顔が傑作だった話
高級料亭での両家顔合わせの席。「ウチは老舗企業。貧乏人の娘なんて嫁にできない」と、元カレと義母から一方的に婚約破棄を突きつけられた私。
料理の代金まで押し付けられそうになったその時、元カレの父親(社長)が青ざめた顔で部屋に飛び込んできて……?
スカッとスカッとする短編小説です。
感想数 0
文字数 1,714
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
56
河童短歌
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
57
「お肉を焼くのは底辺の仕事よ」とお盆の町内BBQで私を召使い扱いするボスママ。あなたの夫が社運を賭けて契約を懇願している相手私なんですが?
鎌倉の高級住宅街で行われたお盆の町内BBQ。エリート商社マンの夫を持つボスママは、地味な私服の主人公を「貧乏人は汗をかいて肉でも焼いてなさい」と見下し、炎天下で召使いのようにこき使っていた。さらに「うちの夫はもうすぐ外資系トップ企業と大型契約を結んで出世するのよ」と高笑いする。しかし、主人公は冷ややかに笑った。なぜなら、その外資系トップ企業の『社長』こそが自分だったからだ。遅れてやってきたエリート夫が顔面蒼白で土下座する、身近なイライラをぶっ飛ばす超絶スカッと劇!
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文字数 1,382
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
58
水面の蜻蛉
感想数 0
文字数 63,668
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.29
59
「無能な派遣はクビだ」と笑う上司。私が年収2000万の超売れっ子イラストレーターだと知った時の顔が傑作だった話
「派遣のくせに生意気だ」「代わりなんていくらでもいる」と事あるごとに雑用を押し付け、理不尽にクビを言い渡してきた上司。
喜んで会社を去る私だったが、上司は知らなかった。
会社が喉から手が出るほど欲しがっていた人気イラストの著作者が、私自身であることを——。
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文字数 1,059
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
60
「専業主婦はメシを食う資格なし」とカップ麺ばかり食わせる夫。実は私の実家が創業100年の老舗料亭だと知った時の顔が傑作だった話
「稼いでない奴に贅沢は不要」と、私にだけ毎日カップ麺や残り物しか食べさせない夫のタツヤ。
ついに「家事も飯も要らんから出て行け」と捨てられた私だったが、彼は知らなかった。
私の実家が、政財界も通う老舗料亭で、私がその若女将候補だったことを——。
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
61
決戦の朝。
こんな小説、だれも読んだことがないし書いたことがない。
これは便秘に苦しむひとりの中年男が朝の日課を果たすまでを克明に描いた魂の記録だ。
こんなの小説じゃない?
いや、これこそ小説だ。
名付けて脱糞小説。
刮目せよ!
感想数 1
文字数 10,598
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.26
62
チャH!リプレイ
感想数 0
文字数 15,173
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09
63
私だけの世界
変わらない日常を愛する真奈は、平凡な幸せを享受していた。あの少年が現れるまでは――。「もしかして、気づいてないのか、お前。この世界が現実じゃないってことに」。この世界が現実じゃない? そんなはずはない。信じない真奈だったが、少年の言葉を聞いてから、自分の日常に不穏な空気が漂う。真奈の周りでも、上手くいっていた日常の歯車が徐々に狂っていき……。
感想数 0
文字数 58,511
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.27
64
性転換をするツボ
感想数 0
文字数 11,248
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.27
65
Time goes by
感想数 0
文字数 879
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
66
見下してきた元同僚と、高級レストランで再会した話
「相変わらず冴えない格好ね」とカフェで見下してきた元同僚の美香。
彼女はIT企業の役員と結婚し、高級フレンチで婚約指輪をもらうと自慢してきた。
しかしその日の夜、彼女が訪れた高級フレンチで待ち受けていたのは——。
感想数 0
文字数 973
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
67
その男、人の人生を狂わせるので注意が必要
「あいつに関わると、人生が狂わされる」
「密室で二人きりになるのが禁止になった」
「関わった人みんな好きになる…」
こんな伝説を残した男が、ある中学にいた。
見知らぬ小グレ集団、警察官、幼馴染の年上、担任教師、部活の後輩に顧問まで……
関わる人すべてを夢中にさせ、頭の中を自分のことで支配させてしまう。
無意識に人を惹き込むその少年を、人は魔性の男と呼ぶ。
そんな彼に関わった人たちがどのように人生を壊していくのか……
地位や年齢、性別は関係ない。
抱える悩みや劣等感を少し刺激されるだけで、人の人生は呆気なく崩れていく。
色んな人物が、ある一人の男によって人生をジワジワと壊していく様子をリアルに描いた物語。
嫉妬、自己顕示欲、愛情不足、孤立、虚言……
現代に溢れる人間の醜い部分を自覚する者と自覚せずに目を背ける者…。
彼らの運命は、主人公・醍醐隼に翻弄される中で確実に分かれていく。
※なお、筆者の拙作『あんなに堅物だった俺を、解してくれたお前の腕が』に出てくる人物たちがこの作品でもメインになります。ご興味があれば、そちらも是非!
※長い作品ですが、1話が300〜1500字程度です。少しずつ読んで頂くことも可能です!
感想数 0
文字数 184,723
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
68
俺の幼馴染が俺の親友に寝取られました。社会的に抹殺するから今に見とけ。
【カクヨム版15.7万PV突破、なろう版2.7万PV突破感謝!!】
私立聖鳳学園に通う佐藤湊は、
容姿端麗な親友・蓮と、清楚な幼馴染・結衣に囲まれ、
幸福の絶頂にいた。
しかし、放課後の資料室で目撃したのは、
その二人が自分を嘲笑いながら愛を貪る、
悍ましき裏切りの現場。
絶望の底で湊が選んだのは、
怒鳴り込むことでも、泣き寝入りすることでもなかった。
それは、学園、家族、将来……二人が築き上げてきた
「輝かしい地位」のすべてを、
根こそぎ奪い去るという冷徹な社会的抹殺。
知略を巡らせ、
影の権力者と手を組み、湊は静かに包囲網を狭めていく。
一人、また一人と堕ちていく標的。
しかし、復讐が成就した先に待っていたのは、
想像を絶する「新たな地獄」の始まりだった――。
これは、奪われた少年が仕掛ける、最も残酷で優雅な復讐の記録。
感想数 0
文字数 65,639
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.04.11
69
人違いで同級生の女子にカンチョーしちゃった男の子の話
内容は題名の通りです。
感想数 0
文字数 3,361
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
70
ハイリゲン・ブルート
感想数 0
文字数 21,318
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.08
71
くすぐり奴隷への道 FroM/ForMore
この作品は、とある18禁Web小説を参考にして作られたものです。本作品においては性的描写を極力控えた全年齢仕様にしているつもりですが、もしも不愉快に思われる描写があったのであれば、遠慮無く申し付け下さい。
そして本作品は『くすぐりプレイ』を疑似的に体験し『くすぐりプレイとはいったいどのようなものなのか』というコンセプトの元で作られております。
インターネット黎明期の時代から、今に至るまで。
この道を歩き続けた、全ての方々に敬意を込めて。
それでは、束の間の短い間ですが。
よろしくお願いいたします、あなた様。
追伸:身勝手ながらも「第7回ライト文芸大賞」というものに登録させていただきました。
感想数 0
文字数 30,523
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.14
72
家族の轍(わだち)
私小説。昭和、平成、令和にまたがる家族の物語。
「私」がまだ小学生だった頃、自営業の父、専業主婦の母、姉、ヒデくん、私の5人家族は、とても幸せだった。しかし、それは、家族の事情を知らない私の幻想だった。
私が中学生になる頃、父の事業が傾き、母が家計を支えるためパートで働くようになるが、そこで母は上司と関係を持ってしまう。養護施設で頑張っていたヒデくんも、結婚への夢が潰えたのを機に容態が悪化。姉も家を出ていく。女として自身の魅力に目覚めた母は、かつて自分を苦しめた夫への復讐心から、次々と男性との関係を深めていく。私は、変わってしまった母の姿に戸惑い、苦しみ、同性愛に走りそうになるが、初めての恋人である美由紀の存在に救われ、段々と自身の生き方を確立していく。
やがて時が過ぎ、家族の形も変わっていく。老いとともに変わり果てていく両親…その後、父が亡くなり、私と母は、関係を修復し、濃密な時間を過ごすが、母の死も近づいていた。
「母さんは父さんを愛していたの?」私の問いに対する母の答えとは…
文字数 50,858
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
73
謝罪のかたち ―髪を断ったその日から―
地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。
誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。
戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。
床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。
しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。
自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。
丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。
そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。
髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。
これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
感想数 0
文字数 26,881
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.28
74
「年収300万の貧乏人は失せろ」と私を笑う婚約者の家族。私がカードのブラック保有者だと知った時の顔が傑作だった話
婚約者の実家に挨拶へ行くと、「年収300万の貧乏女はうちの息子に相応しくない」と義母や親族から大爆笑された。
「結婚したければ手切れ金を払え」とまで言われた私だったが、彼らは知らなかった。
私の手にあるのが、限度額なしの超限定ブラックカードであることを——。
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
75
傷つく季節 〜Cruel Summer
あの夏ほど美しく輝き、同時に心を裂かれた季節はなかった——。
太陽のきらめく海辺の保養地で過ごす長期休暇。大学一年生の蒼未(そうま)は、青春期の無分別と好奇心のおもむくま、女友だちの恋人との火遊びに飛びこんだ。
彼を愛してなどいないし、けして愛されないと知っていながら、身をまかせるごとに思いをつのらせてしまい……。
ひと夏の恋の優しさと残酷さに苦悩する、感傷的な心理を描く物語。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.30
76
未完成 Le Roman inachevé
感想数 0
文字数 33,494
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.10.19
77
【R18】快楽の虜になった資産家
まとまった資産を得た中年が、快楽を追い求め、週変わりで魅力的な女性のサービスを受ける。
夕方は街に繰り出し、市井に潜む快楽のプロの技巧を味わいにいく日常系官能小説である。
コメントで、こんなシチュエーションが読みたい、とか、こういう作品(映像、小説、漫画等)を参考にして欲しい、とご教示頂けると、大変助かります。
感想数 1
文字数 84,957
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.10.15
78
殺したのは猫なのか?
中学のクラスメイトが自分の子供を殺したとニュースで知った。
彼女はこんなことを言っていた。
えーっと、何書いてるんだろうこれ?(おい) R要らないよね?
スマホで動画見て作品を応援出来るようになったそうで……愛用スマホは何が原因なのか通知がおかしいだけじゃなく動画の再生速度がゆっくりになったり止まったりします(爆)。できる限り動画避けてるとこにそんなお知らせ来られてもなぁ。完全にこっちの都合な訳だけど、いらついてる最中に追い打ちかけられた気分。
で、思い出した(謎)。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/22720094
文字数 580
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
79
君だとわかってたんだ
アイドルデビューを目指す少年達の物語
感想数 0
文字数 5,870
最終更新日 2022.05.23
登録日 2020.11.28
80
死んだあとでも褒められたかった
ある平凡な女性が死んだあと、幽霊になって周りの人々に会いに行く話。その女性は割と頑張ったから労わりの言葉くらいかけてもらえるだろうと思っていたが……。
感想数 1
文字数 2,239
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
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