小説一覧
141,321
夜呼吸
感想数 0
文字数 4,142
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
141,322
守護うさぎ
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
141,323
小説執筆マニュアル
書き溜めた小説のアイディアを実際に小説に起こすときに、分かりやすく、すぐに書けるようマニュアルとして残しておくための保管庫としての設定資料集です。
この小説を実際に読んでみたいなどの感想をお待ちしています。
感想数 0
文字数 557,679
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.07.25
141,324
ひとりぼっちのロボット/フリー台本
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
141,325
天空からのメッセージ vol.42 ~魂の旅路~
そのために、シナリオを描き そのために、親を選び そのために、命をいただき そのために、助けられて そのために、生かされ そのために、すべてに感謝し そのためを、全うする そのためは、すべて内側にある 天空からの情報を自我で歪めず 伝え続けます それがそのため
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
141,326
病気(1話で終わり)
ある朝、目覚めると体がしんどい感じがした。
でも、たくさん病気持ってるしそのせいだと思っていた。
彼氏は横で寝ている。
とりあえず熱を測ってみる事にした。
ピピピッ
38.7度…。
どうしよう、熱がある…
でも、彼氏に言うと病院に連れて行かされる。
言わないでおこう。
しんどいけど、ひとまず二度寝しよう!
『そう、私は極度の病院恐怖症だったのだ。』
そして彼氏の横でまた二度寝した。
二度寝から目を覚ますと、彼氏が先に起きていた。
起き上がりトイレに行く。
トイレから出ると机の上に卵粥が置かれていた。
平然を装いながら、今日日向くん体調悪いの?
すると、悪く無いよ。葵が体調悪いじゃん。俺にはわかってるよ。熱あるんでしょ?
(ギクッ)何言ってるの!無いよ!全然平気!!
葵。嘘つくのはやめなさい。俺が寝返りした時にぎゅーしたら葵の体が異常に暑かったからこっそり熱測ってみたんだよ。そしたら見事に高熱だったから。
だから、卵粥食べたら病院行こうな。
嫌だ(目に涙を溜めながら)行かない。
病院行ったら痛い事されるから絶対行かない…
痛い事ってどんな事?(彼氏は知っている)
病院行ってお鼻に長い綿棒みたいなの突っ込まれてこちょこちょされるのと採血でチックンされるのが嫌なの。
大丈夫、一瞬で終わるから一緒に行こ?
やーや…行かないもん…グスン
ちゃんと、病院行ってお薬もらってきて早く治していっぱいちゅっしよ?
する…けど…行きたく無い…
よしよし、大丈夫大丈夫葵なら頑張れるよ。
嫌だ…にーに病院行きたく無い…グスン
(おっ、いつもの幼児退行が出てきたな。ちなみに彼女の方が年上笑)じゃあ、アンパンマン見てから病院行こうな。
〜数十分後〜
ねんねしてるな…抱っこして車乗せるか
〜数分後〜
葵、病院着いたよ。行こっ
…にーに…抱っこ(グスン)
よしよし。
受付を済ませて待合室で待っていると、意外とすぐに呼ばれた。
今日はどうしました?
今日は朝から熱が出ていて、体のだるさがあるみたいです。
そうなんですね、では今インフルエンザやが流行ってますので念の為検査しましょう。
お願いします。
綿棒を見た瞬間から大泣きし、いやいやが出てきた。
容赦無く病院の先生にお鼻の奥まで突っ込まれてこちょこちょされて、暴れるし泣きじゃくる。
はい、終わりました。結果が出ましたらまたお呼びします。
にーに…もうしない…グスン
よしよし、いっぱい頑張ったね。お利口さん。
その後結果を聞き、インフルだった。
その後薬をのみ、トントンしてあげたら数分後にはねんねしていた。
早く良くなりますように。ちゅっ。
完
文字数 1
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
141,327
水神様の巫女
オリジナル小説「タバコと木札」の続編
美菜月が受けてしまった水神様の呪いを解くべく、美菜月と弘成は京都へ向かう。
徐々に明かされていく弘成の過去。そして、美菜月が受けた呪いの正体とは何だったのか。
普通の女子大生のはずの美菜月が経験する、恋人弘成との不思議な夏休みの物語。
※「タバコと木札」本編より少し大人向けの内容となっています。
感想数 0
文字数 60,150
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.04
141,328
雨の日に君と二人
雨の日に偶然出会った二人。学校帰りの雨の中、傘も持たずに途方に暮れていた僕の前に現れたのは、普段から冷たくて少し距離を感じる幼馴染の由美だった。
雨の音が静かに二人を包み込む中、心の距離も少しずつ縮まっていく。冷たい雨の夜に、僕と彼女が歩んだ一歩が、これからの関係を大きく変えることになるのだった。
感想数 0
文字数 2,286
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.21
141,329
冷蔵庫で眠る女
ある日菰田≪こもだ≫みよは、冷蔵庫の中で寝ることを思いついた。
室温は約3℃から6℃。人が入るには低すぎる温度だ。
だが上下に区切る棚を外し、中に入れば狭いながらも心地よい。
冷蔵庫の冷たさだけが、みよに安息をくれる。
※タグをよくご確認下さい。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
感想数 0
文字数 19,036
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
141,330
いろんな人に愛されてます
中学2年生の広大はある日、片想いをしていた健に告白される。その一部始終を廊下で聞いていた体育教師の裕二郎は、物音を立ててしまい、バレてしまう。それから次々に現れる恋のライバル。広大を奪い合うライバルたちの結末はいかに……。
感想数 1
文字数 4,980
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.01.25
141,331
『前世の誓い』
都心のオフィスビルで働くビル管理マネージャーの野村隆介は、新規テナントとして入居した人材派遣会社の総務担当、渚菜緒子との出会いをきっかけに、不思議な感覚に襲われていく。清楚で気配り上手な菜緒子に惹かれていく隆介だが、その想いは単なる恋心以上の深い絆を感じさせるものだった。
二人は些細な出来事をきっかけに、昭和20年の東京大空襲の夜に遡る前世の記憶を徐々に取り戻していく。お米を研ぐ夢、暗闇での既視感、満月を見上げた時の懐かしさ―。それらは全て、かつての二人が防空壕で交わした「必ず次の人生でも巡り会う」という愛の誓いへと繋がっていた。
現代のオフィスという場で再会を果たした二人は、その想いを口にすることはない。しかし、80年の時を超えて実現した約束は、日常の何気ない瞬間の中で、確かな愛として静かに息づいている。前世と現世を結ぶ切ない愛の物語。
感想数 0
文字数 5,944
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
141,332
ビストロ・ルナとねこ又亭〜月下の洋食店と、路地裏の居酒屋〜
路地裏の片隅に、二つの猫たちの店が並んでいる。
一つは、気ままな猫たちが集う居酒屋「ねこ又亭」。
もう一つは、洗練された料理が楽しめるビストロ「ルナ」。
元流れ者の黒猫・又五郎が営むねこ又亭には、マタタビ酒と温かな料理を求めて猫たちが集う。
一方、誇り高き白猫シェフ・ルナが切り盛りするビストロ・ルナでは、ワイン片手に優雅な時間が流れていた。
——本来なら、交わることのない二つの店。
しかし、ひょんなことからねこ又亭とビストロ・ルナの交流が始まり、猫たちの夜はますます賑やかになっていく。
🍶 「マタタビ酒 vs ワイン」!? 和と洋の料理対決!
📦 ルナ、まさかの「箱送り」!?
🧹 「働かざる者食うべからず!」ルナ、大掃除に巻き込まれる!
そして、ルナは又五郎に問う——
「お前は、なぜこの店を続けている?」
又五郎の静かな答えが、ルナの心に少しずつ変化をもたらしていく——。
居酒屋とビストロ、まるで違う二つの店で交差する、猫たちの温かな物語。
今日もまた、ねこ又亭の灯りは優しく猫たちを迎える。
🐾 「今夜も、猫たちの帰る場所はここにある」
感想数 0
文字数 21,246
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
141,333
お尻の中に男爵がいるんだが!?〜あがり症弁護士の逆転法廷ライフ〜
これは弁護士としての夢を諦めきれなかった女性と、彼女の体内に住む小さな男の物語。
極度のあがり症で法廷に立てなくなった新人弁護士・佐藤ヒロミ子。
彼女が最後の望みをかけたのは、10歳の時から彼女の肛門に住んでいる5センチの元英国人弁護士「男爵」だった。
肛門から男爵が顔を出して弁論するという前代未聞の方法で、彼女は「肛門弁護士」として法曹界の噂となる。
しかし、その代償は過酷だった——括約筋の機能は日に日に失われ、彼女の尊厳も同時に崩れていく。
そんな彼女を支えるのは、彼女の異常さえも受け入れる先輩弁護士・田中の愛と、体内の男爵との奇妙な絆。
「君は一人ではない。私はいつでも君の肛門の中にいるよ」
それぞれの正義と思惑が交差する中、彼らが見つけた新たな共生の形とは?
肛門から語られる真実の物語に、あなたは心を奪われる。
感想数 0
文字数 14,163
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.29
141,334
それぞれの使命
1981年、関西の地方都市で起きた暴走族の抗争。弱者の味方として支持されていた辰馬が圧倒的な強さで勝利。しかしその帰りに何者かに襲われ意識不明の重体に陥り、昏睡状態に陥った。それから約二十年の時を経て、奇跡的に目を覚ます。そこからさらに十三年が経過した2024年。還暦を過ぎた辰馬は、多くの仲間達に支えられ救われた命を、なんとか人の為に費やそうと考え動き出す。辰馬とその仲間達が織りなす、現代が抱える問題の解消に取り組む生き様を描いたヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 214,586
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.29
141,335
これはチートではないでしょう!!〜スキル『ネットスーパー』が思ってたのと違う!〜
異世界に巻き込まれ召喚された主人公、彼のスキルはチートスキルの王道『ネットスーパー』だった。共に召喚された、本命勇者の高校生にチートだと力説されたが、いざ使ってみるとポンコツもポンコツのダメダメスキルだった!?現代人らしい、戦闘力しかない主人公はこのダメダメスキルと現代社会で培った知識でなんとか成り上がっていく!そんな商売記。
感想数 0
文字数 16,021
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.02
141,336
雪どけ ~若侍・久澄陸郎の剣術試練~
若き侍、久澄陸郎は、幼馴染であり妹として一緒に育った、そよと久しぶりに相対する。それはそよの兄・春日達彦の江戸からの帰還を知らせるためだった。達彦とともに御前仕合を観覧した幕府惣目付・柳生但馬守は、そよに将軍家光への輿入れ話を持ってくる。しかし城内は春日派と黒川派の勢力争いが進行しており、そよの輿入れは黒川派の標的となった。
陸郎はそよを江戸まで連れていく警護役となるが、途中襲撃を受け山中に住む老人、空斎に助けられる。陸郎は空斎が剣の達人であることを知り、愛する娘・そよを守るために剣の修行を受けるのだった―
感想数 0
文字数 127,410
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.03
141,337
Y子の怖い業務日誌
▼この作品は実際の心霊体験談・不思議体験談をベースに構成したフィクションです。
▼昭和から平成に変わった頃、大手電気メーカーQ電気に入社した新人女子・萩原陽子は、初の女性サービスエンジニアとして国内最大の拠点へ配属されるが、そこは「心霊案件」専門という、とんでもない部署にだった。
彼女の担当は”霊障”が原因で正常に動作しなくなった家電製品のアフターサービスだ。
業務で、プライベートで、陽子が遭遇する数々の心霊現象&不可思議現象を描く連作短編です。
▼連作ですが、全体を貫く大きなストーリーはありませんので、どの話からご覧いただいても問題ありません。
感想数 0
文字数 47,110
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.05
141,338
高倉くんのカワイイを応援したい!
転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に――
誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。
ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。
でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。
好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。
そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて!
実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。
「だったら私が代わりに声を出すよ。
高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」
女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子
クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。
メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。
世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる!
☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました!
☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27)
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
感想数 2
文字数 81,422
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.26
141,339
『恋なんてするわけがないと思ってた』
29歳、独身。
恋愛経験ほぼゼロ、無精髭の地味なサラリーマン・相川 誠。
仕事はそこそこ。人間関係は面倒。
毎日をただ「波風立てずに生きる」ことだけが目標だった。
そんなある日の帰り道、立ち寄ったコンビニで出くわしたのは
不良に絡まれる、ひとりの女子高生。
普段なら見て見ぬふりをしていたはずの彼が、なぜかその時だけは動いた。
当然、喧嘩慣れしていないおっさんは殴られてしまい、
不良たちは警察の到着と同時に逃走。
騒動のあと、心配そうに寄り添ってきたのはその少女だった。
「おじさん、大丈夫? ……あの、ちゃんとお礼させて?」
それが、18歳の女子高生・三浦 咲との出会いだった。
翌日から、彼女は当然のように毎朝相川を待ち、笑いかけてくる。
年の差、立場、世間体。あらゆる“常識”が二人を引き離そうとする中で、
彼女のまっすぐな想いが、こじらせた大人の心を少しずつ揺らし始める。
これは、恋を諦めていた男と、恋を信じた少女の、
不器用でまっすぐな、ほんとうの“恋”の話。
感想数 0
文字数 21,385
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.29
141,340
因習村の不思議な因習について調べています。
「たすけてください。」因習村に住み、エッセイを書いていたエッセイストの書き残しのエッセイから、今真相に迫る!
ひょうしは装丁カフェさんで作せいしました。
記おくがおぼろげになっています。
たすけ て
・ れ
・ れ
・ れ
・ れ
・
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.08
141,341
辺境の村で拾われ、宮廷鍛冶屋の彼に溺愛されるまで
「アニス、お前のようなブスとは婚約破棄だッ!」
帝都の玉座の間で放たれた、侯爵家嫡男の心ない言葉。
努力を重ね、美貌を誇ってきた令嬢アニスは、婚約者の裏切りに深く傷つき、現実から逃げるように辺境の村へ向かった。
しかし到着早々、暴漢に襲われ、服を引き裂かれそうになる――その瞬間、現れたのは鋭い剣技で男たちを一瞬で退けた青年。
彼の名はロア。帝国に剣を献上する宮廷鍛冶師だった。
同じく結婚が破談になったばかりだというロアは、アニスを自宅に迎え入れ、「俺が守る」と誓う。
だが、村を治める辺境伯ウルフェンがアニスに目をつける。
毎日のように求婚し、花や宝石を勝手に送りつけ、屋敷を監視する異常な執着。
そしてある日、ウルフェンの差し金による毒殺未遂が発覚――。ロアは即座に犯人を斬り捨て、剣を手に辺境伯の屋敷へ乗り込む。
「これで二度と、彼女に触れられない」
ウルフェンの両腕を断ち切り、脅威を退けたロア。
やがて村長に任命された彼は、アニスに改めて婚約を申し込み、二人は新たな未来を歩き出す――。
感想数 0
文字数 2,486
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
141,342
ハニハニとらとら
pixivにて公開中の作品です。
裏社会の双子BL。
裏あり。
感想数 0
文字数 6,489
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
141,343
SOUL° RE:TRY ー終わった魂はもう一度、歩き出すー
母を亡くし、生きる意味を見失った少年
気がつけば彼は、死者たちが暮らす不思議な世界にいた。
そこで出会ったのは、自ら命を経とうとする人々の魂を守る「守魂衛」と呼ばれる者たち。
彼らは、死へと誘う存在「死狩」と戦っていた。
やがて晴彦も、その戦いに身を投じることになる。
自分には何もない。
そう思っていた晴彦だったが、やがて彼自身の中にも特別な力が眠っていることを知る。
これは、死後の世界で出会った仲間たちとの絆を通して、一人の少年が生きる意味を見つけていく物語。
感想数 0
文字数 7,609
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
141,344
労働集約型労働者になっちゃだめだ
「小説で大ヒットを飛ばして、大金持ちになってやる。」友人Fはことあるごとにこのセリフを吐いていた。
それに対して私は、堅実なサラリーマン生活を選んだ。
「お前が一生かかっても稼げない大金を十日で稼いで見せる。」Fはいつもそういって強がっていた。
あれから何十年も経つ。私は六十歳過ぎまで働いたが、長年のストレスと過労が蓄積して、とうとう脳出血で倒れ、手術を受け入院をした。結局、六十二歳で年金生活に入った。何回も転職をしたため少なからぬ失業期間が有り、その分年金は少なめだった。これが契約社員・派遣社員に課せられた運命だと今になって悟った。そして退院後も、毎日不調な日々を過ごしている。けれども、一切贅沢をしなければ、何とか生活できるだろう。
一方、Fはと言うと・・・
感想数 0
文字数 11,253
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.09
141,345
ハートのビスケット
こころのお話。
感想数 0
文字数 642
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
141,346
月が沈まぬように
人口200人にも満たない人々が住む小さな離島「鼠祢島」
ある日を境に鼠祢島に住む少女が行方不明になってしまう。
想太と花月達は中学3年生最後の夏休みに少女の行方を探すべく手掛かりを求めるが鼠祢島の禁忌へと足を踏み入れてしまう。
感想数 0
文字数 5,861
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.10
141,347
絵師の恋
絵師の順吉は遊女の絵を描いて日銭を得ている。しかし着飾った女達に魅力を感じない順吉には美人画として売れるような魅力的な絵は描けず、遊郭が宣伝用にばら撒くチラシ用にしか売れなかった。そんな自分に芽が出ることなどあるのだろうかと思っていた順吉だったが、たまたま入った茶屋の娘・お清の清楚な美しさを見て、自分の描く絵はこれだと確信する。はたして順吉の描いた茶屋娘の絵は江戸で大評判となる。何枚もお清の絵を描くうちに順吉はお清に恋心を抱き、将来一緒になることを思い描くのだが……
感想数 0
文字数 7,816
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.14
141,348
井上無印ショートショート集
気の向くまま書いたショートショート集です。
不思議な話や少し泣ける話、ドキっとする話などなど……
色々と書いていきます。
時々見にきてくれると嬉しいです。
感想数 0
文字数 17,025
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.05
141,349
ブンボル王国の恋事情︰短編〜小さき愛人の未来〜
長編作品「ブンボル王国の恋事情」のその後のお話。
(お断り)この短編作品は、作者自身が書いた「二次創作的な物語」です。作者自身もなんとなくこれを正史としていいのか迷いながら書きました。ご了承ください。
感想数 0
文字数 8,435
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
141,350
最強は俺である
人類と悪魔は争っていた。
少年ライは無という属性の持ち主であった。無は活躍するわけがないと罵られてしまう。
対悪魔対処班。対悪魔殲滅隊に所属するべく努力する。
その特殊部隊飛龍、飛龍に入ることを願う。
人類と悪魔の戦いがこれから始まろうとしていた
感想数 0
文字数 58,416
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.12.20
141,351
白い息
感想数 0
文字数 1,773
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
141,352
この掌にあるもの
迷い、不安、疑問、憧れと現実、それでも前へ進まなければならない人生。
そんな様々な想いを表現した詩(というより散文)です。
10代後半から社会人1年目までに書きためた詩。
この時代、この年齢だからこそ描けた心情。
今読み返すと直したい箇所がありますが、当時の私が悩んで悩んでこの表現を選んだので、当時のまま掲載することにしました。
どれか一編でも貴方の心に残ると嬉しいです。
※カテゴリに詩がなかったので、散文としてエッセイ・ノンフィクションを選んでいます。
感想数 0
文字数 4,105
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
141,353
今世では、最後まであなたの隣にいさせてください
前世は王女で今世は平民の記憶なしの女と前世は平民出身の騎士で今世では記憶ありの公爵家の男。
前世では実ることのなかった恋が、時を超えて再び動き出す。
立場逆転のラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,858
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.31
141,354
『海道一の弓取り ― 今川家の栄光』フィクション桶狭間で勝っていたら
『海道一の弓取り ― 今川義元の生涯』あらすじ
戦国の世、駿河に生まれた今川義元は、名門・今川家に生まれながらも、当初は家督を継ぐ立場にはなかった。幼くして寺に入り、僧として静かな日々を送るが、家中の権力争いにより運命は一変する。還俗を命じられた義元は、兄との争い――花倉の乱を経て当主の座に就く。そこには、血で決まる戦国の現実と、逃れられぬ宿命があった。
当主となった義元は、単なる武将ではなかった。都の文化に深く傾倒し、和歌や蹴鞠を愛しながらも、冷静な戦略眼で駿河・遠江・三河を治めていく。やがて武田信玄、北条氏康と三国同盟を結び、東海一帯に強大な勢力を築き上げる。法整備や経済政策にも力を注ぎ、「海道一の弓取り」と称されるまでに至るその姿は、乱世における理想の統治者であった。
しかし、義元の視線はやがて「天下」へと向かう。京への上洛を目指し、大軍を率いて尾張へ進軍する中で、彼はある若き武将の存在を耳にする。――織田信長。うつけと評されるその男を、義元は脅威とは見なさなかった。圧倒的な兵力差、これまでの戦歴、すべてが勝利を確信させていた。
だが、桶狭間。
突然の豪雨と地形を利用した奇襲により、戦局は一瞬で覆る。混乱の中、本陣を急襲された義元は、自ら太刀を取って応戦するも、討ち取られる。戦国史に残る劇的な逆転劇――それは同時に、一人の大名の生涯の終焉でもあった。
死後、今川家は急速に衰退し、義元の名は「油断した敗者」として語られることが多くなる。しかし、その実像は異なる。義元は、文化と武を融合させ、秩序ある統治を実現した優れた政治家であり戦略家であった。
この物語は、敗北によって歪められた評価の裏にある、ひとりの人間の選択と苦悩、そして理想を描く。
もし桶狭間がなければ――歴史は変わっていたのか。
それでもなお、彼は確かに東海に君臨した。
「海道一の弓取り」と呼ばれた男として。
感想数 1
文字数 85,747
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.27
141,355
【完結】死にたい君と生きたい僕
余命一ヶ月と告知された、はじめ。飛び降り自殺をしようとした、一花。二人の前に、あの世の使者の御加世という人物が現れた。そして、魂の入れ替えを提案されて――!?
感想数 0
文字数 134,020
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.15
141,356
ロジカル・サイコパスと、エモ・ギャル
「ねえユイ、友達に『人生設計図』をプレゼントするのは普通じゃないから!」
見た目は超絶美少女、中身は完全無欠のサイコパス。
そんな親友・ユイの隣にいるのは、今日も頭を抱えるポジティブ・ギャルのミア。
ユイにとって、友情は「契約」であり、サプライズは「資産管理」。
いじめ問題が起きれば「効率的」という理由で相手の社会生活を完膚なきまでに破壊する。
そんな彼女の辞書に『共感』や『手加減』なんて文字はない。
「だってミア、これが最適解だよ?」
無垢な瞳で正論(劇薬)を吐くユイに対し、ミアは決意する。
「このままじゃこいつ、一生ぼっち確定じゃん! ウチがマジで『常識』ってやつを教えてやるし!」
ギャルならではの「バイブス重視」な感性で、ユイに人の心を教えようと奮闘するミア。しかし、合理性の塊であるユイが唯一、計算外の行動を見せる時がある。
それは、ミアが傷つけられた時。
「ミアを泣かせた個体の排除。これが今の私の最優先事項だ」
暴走する愛(?)と、すれ違い続ける価値観。
理解できない。分かり合えない。…だけど、誰よりも執着している。
凸凹すぎる二人の、ズレたまま歩み寄る友情(サバイバル)が今、始まる!
感想数 0
文字数 8,806
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.28
141,357
汚染の国2 東の山と赤い実
感想数 0
文字数 54,665
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.29
141,358
朝餉添えの贄
災厄の続くとある村。此処には古くからとある風習があった。
―奇形の子を生贄として捧げ、神の朝餉として食してもらう事により、その怒りを鎮め、村に安寧をもたらしてもらう―と言う物だった。
その生贄に選ばれたのは白髪に青い瞳の少女。
親もいない少女を助けてくれる者は誰もおらず、一人生贄を献上する為だけの社へと閉じ込められた。
お香を嗅がされ、段々と眠気が襲って来て眠ってしまい、次に目を覚ました時、其処は少女の予想とは掛け離れた場所だった。
社から少女を連れ出した人物の名は「暁光(ぎょうこう)」
暁光はとある理由から少女を自分の手元に監禁する。
其れは果たしてどんな理由なのか。
人と人ならざる者の小さな約束を守る物語。
感想数 1
文字数 49,513
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.17
141,359
写真と僕と、キミの一生
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.25
141,360
秘密兵器猫壱号
日本国内のとある研究施設で動物を知性化する研究が行われていた。
その研究施設で生み出された知性化猫のリアルは、他の知性化動物たちとともに政府の対テロ組織に入れられる。
そこでは南氷洋での捕鯨活動を妨害している環境テロリストをつぶす計画が進行中だった。リアル達もその計画に組み込まれたのだ。
計画は成功して環境テロリストたちはほとんど逮捕されるのだが、逮捕を免れたメンバーたちによって『日本政府は動物に非人道的な改造手術をして兵器として使用している』とネットに流された
世界中からの非難を恐れた政府は証拠隠滅のためにリアル達、知性化動物の処分を命令するのだが……
その前にリアルはトロンとサムと一緒に逃げ出す。しかし、リアルは途中仲間とはぐれてしまう。
仲間とはぐれたリアル町の中で行き倒れになっていたところを、女子中学生、美樹本瑠璃華に拾われる。そして……
注:途中で一人称と三人称が入れ替わるところがあります。
三人称のところでは冒頭に(三人称)と入ります。
一人称で進むところは、リアルの場合(リアル視点)瑠璃華の一人称部分では(瑠璃華視点)と表記してます。
なお、大半の部分は瑠璃華視点になっています。
感想数 0
文字数 119,376
最終更新日 2018.12.01
登録日 2016.09.04