ほっこり 小説一覧
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Parfumésie 【パルフュメジー】
フランス、パリの12区。
ヴァンセンヌの森にて、ひとり佇む少女は考える。
憧れの調香師、ギャスパー・タルマに憧れてパリまでやってきたが、思ってもいない形で彼と接点を持つことになったこと。
そして、特技のヴァイオリンを生かした新たなる香りの創造。
今、音と香りの物語、その幕が上がる。
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文字数 240,060
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.17
3,962
ペンギン村は星の町
ペンギンたちは、毎日ペタペタ、たくさん、あるく。夜はつかれて、スヤスヤねむる。ときどき、キラキラひかるお星さまが、空からふってくることも、しらずに。あるあさ、のどかなペンギン村は、ふしぎなおゃくさまに、おおあわて。みんなでいっしょに、パタパタ、バタバタ、さあ、たいへん・・・!
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文字数 246
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
3,963
玉石混淆物語~悪役令嬢でもないのに婚姻破棄で追放されました。裏切った敵国には母国の総力を挙げてざまぁさせてもらいます~
極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。
燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。
だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。
代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや……
「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」
キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。
「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」
雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。
「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」
今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。
こちらは短編で投稿していた作品を加筆・修正した作品です。
短編では登場しなかったキャラクターも追加されております。
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文字数 35,632
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
3,964
テレビゲーム
昔のテレビゲームソフトは値段が高かかったけど今はネットで数百円からゲームがゲームが買える良い時代になったなぁ〜と思います。
感想数 1
文字数 375
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
3,965
にゃんこのしま〜ある飼い猫の話〜
ねこの島で暮らすある漁師の夫婦と飼い猫の話
感想数 0
文字数 819
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.28
3,966
一杯のコーヒーと、たくさんの行く道と
感想数 0
文字数 4,089
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
3,967
【泣き虫龍神様】干天の慈雨
感想数 3
文字数 2,943
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.21
3,968
ホテル・コットンフラワーからの招待状
そこはぬいぐるみがいる、心のためのホテル。
4年生のころ、同級生に自由帳を破かれたことがきっかけで、イラストを描けなくなった少女、まゆか。
好きなことをしなくなったまま6年生になり、異世界の授業を受けたその日、まゆかの元に異世界から招待状が届きます。
招待状を出してきたのは、異世界・コーリにある、心の傷を抱えた人だけが泊まれる、ホテル・コットンフラワー。まゆかはお母さんが作ってくれたぬいぐるみの友達、ミルクと共にホテル・コットンフラワーに向かいます。
心に傷のある少女まゆかが、ミルクと共にホテルで自分を癒す、優しいファンタジー。
感想数 0
文字数 58,955
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.11
3,969
泣くな猫
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
3,970
スキャンダル部!!
華の高校生活を待ち望んでいた主人公、月見阿羅矢。
しかし入学早々、スキャンダル部という怪しげな部活に入部させられる羽目に?!
校内に降って湧く様々な噂や情報、スキャンダル。それらを突き止め、公開するのがこのスキャンダル部?
主人公のもつ意外な能力を駆使して、校内の情報をかき集めろ!
感想数 0
文字数 14,282
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
3,971
人助けをしたらイケメンに懐かれた
彼女に振られた帰り道、イケメンが不良に絡まれているのを見つけて助けたら、思った以上に懐かれてしまった。しかし、イケメンの彼は、彼女が俺を振った原因だった。
感想数 0
文字数 6,237
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
3,972
五分間だけ過去に戻ることができるチケット+
感想数 0
文字数 12,175
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.30
3,973
にやんこな女官ルウさんの仕事日記
とある・・
感想数 0
文字数 8,159
最終更新日 2022.03.20
登録日 2020.06.20
3,974
行商ギター
僕がギターの行商のアルバイトを始めたのは、大学2年生の時だった
感想数 0
文字数 9,668
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
3,975
滋味礼讃【飲み物編】
日本の台所の片隅から。
食卓を飾る四季折々の旬の食材。
思い出を宿す料理の数々。
鼻をくすぐる台所の湯気。
毎日のご飯から小説や映画、漫画の料理まで。
他サイトで公開していた『滋味礼讃』のうち素材にまつわる話をまとめたものです。他に【素材編】【料理編】【菓子・果物編】があります。
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
3,976
ねこまど~猫と人がつなぐ、奇跡のカフェ~
猫カフェ「ねこまど」を舞台に繰り広げられる、じんわり温かく、時にドタバタな恋愛ストーリー。
猫を愛し、猫カフェ「ねこまど」を切り盛りするアラサー店長・藤井峰子(ふじい みねこ)。
一方、特に猫好きでもないのに“推し活資金”のためにバイトを始めた大学生・飯塚昭人(いいづか あきと)。
最初は猫にまったく興味がなかった昭人だったが、なぜか猫たちに異様に好かれる体質だった!?
自由気ままな猫たち&女子高生スタッフに振り回される日々の中で、昭人は**「猫の気持ちがわかる」**という不思議な才能を発揮し始める――。
そんな折、突然持ち上がる「ねこまど閉店の危機」。
借金問題、クラウドファンディング、そしてオーナー交代……。
試行錯誤を重ねながらも、「この場所を守りたい」という想いが二人の距離を少しずつ縮めていく。
「恋愛なんて考えてなかったのに――。」
気づけば、お互いがかけがえのない存在に。
猫たちが見守る中、二人は「ねこまど」と共に歩んでいくことを決意する。
笑いあり、涙あり、そして“猫”だらけ!?
心温まる**「猫×恋×お仕事」**ストーリー、開幕!
感想数 0
文字数 107,944
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.06
3,977
だってだるまが言ったもの
雪だるまと少女のお話。リズム(七五調)をお楽しみください。
絵本用のストーリーです。
感想数 0
文字数 1,269
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
3,978
ゆうげ
感想数 1
文字数 105
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
3,979
群青旅行 ―絵本が導く空想の旅―
空のはるか上──
孤独の王子ルクスは、誰もいない雲の王国で紙飛行機を飛ばし続けていた。
ある日、その紙飛行機が見知らぬ返事をのせて戻る。
「誰かがいる」
王子は雲を割り、恐れを抱えたまま地上へ下りることを決意する。
一方、現実の病室では──
母の死をきっかけに、障害を抱える高校生・光也が昏い沈黙に閉ざされていた。
胸に抱くのは、亡き母が彼のために描いた絵本『ぐんじょうりょこう』。
七虹という看護師の娘がその絵本を読み聞かせるたび、絵本の王子ルクスと、光也の空想が静かに呼応し始める。
雲上と地上、幻想と現実、紙飛行機と鐘の音。
これは光也が母の死を乗り越え、一歩を踏み出すまでの物語。
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「ほっこり・じんわり大賞」にエントリーしています。
少しでもいいと感じていただけたら、投票・エール・感想・いいねなど頂けると励みになります!
感想数 0
文字数 13,520
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.27
3,980
ハンバーグくん
はるくんシェフが
ミンチにお豆腐をいれて
こねこね こねこね
はるくんの絵にお話考えました。
はるくんの料理も参考にしてます。
感想数 0
文字数 177
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
3,981
#ツインテールな君
男女二人の日常を描いたラブコメになります。
ときにはシリアスな回もありますが、全体的にはゆったりまったり見られる内容となっておりますので、気軽に読み進めていただければ幸いです。
ツイッター上でも連載していますので、こちらもぜひよろしくお願いします↓
http://twitter.com/@akira_zensyu
感想数 0
文字数 23,324
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.07.05
3,982
オタクな俺がポンコツ美少女JKを助けたら、お互いの家を行き来するような仲になりました
ぼっちで陰キャな高校生作家の島崎治は、一人ファミレスで食事をしていた。その帰り、困り果てた様子の美少女に出会った。心配した島崎が声をかけると、彼女は財布を忘れてしまったようでその場で泣き出しそうな顔になる。奢るつもりで彼女の分まで支払うとその後、家に帰ればお金はあるからと言って、美少女の家まで連れていかれる。部屋まで案内された島崎は、彼女と話をするうちに、気づけばデートすることになり――優れた才能を持ちながらも、恋愛に関してポンコツな二人は周囲をやきもちさせながら少しずつ距離を縮めていく。
感想数 1
文字数 31,969
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.01
3,983
僕と彼女のレンタル家族
メイン登場人物
主人公 近藤在過 35歳(コンドウ トオカ)
妻 近藤言葉 32歳(コンドウ コトノハ)
娘 近藤希心 5歳 (コンドウ キコ)
過去ヒロイン
篠崎神鳴 26歳(シノザキ カンナ)
母親 篠崎雷華 45歳(シノザキ ライカ)
父親 篠崎大迦 47歳(シノザキ オオカ)
あらすじ
近藤在過の娘が5歳の誕生日を迎えたころ、数か月前から一軒家に引っ越しの計画を立てていた。
引っ越しの数日前に荷造りをしていると、過去に失恋をした恋人の思い出を見つけてしまう。
過去の思い出がフラッシュバックしてしまう在過の泣いている姿を目撃した妻と娘に、過去の呪縛から逃れるために、失恋した経緯を話していく。
しかし、過去の話をしていくうちに不可解な事に気づく。
いつ、妻と出会い娘を授かったのか? 思い出すことができなかった。
過去の失恋話が終盤になるほど、息苦しく、体が怠い症状が襲い掛かってくる。
最期まで話し終えた在過は、微笑んでいる妻と娘の姿を見て意識を失った。
「いってらっしゃい」
最期にそんな言葉を聞いた気がする在過の視界に映りこんだのは、自宅で眠る自分だった。
感想数 1
文字数 97,635
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.07.28
3,984
漫才:脳内変換
感想数 0
文字数 1,381
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
3,985
可愛い女子高生に転生したあたしの第二の人生が、イケメン悪魔によってめちゃくちゃになっています
あたし、飛鳥すずめ16歳は半年前までスズメとしてこの世界で暮らしていた。
ある日、かわいいものが大好きな悪魔の黒沼流生先生に踏まれて死んでしまったあたしは、彼の手によって人間の、それもとびきり可愛い女子高生として生まれ変わる。
生まれかわったあたしは第二の人生をその悪魔の弟子として生きることになったんだけど、彼の自由奔放な振る舞いに日々、しりぬぐいをさせられることになる。
そして今日、師匠である悪魔はまたとんでもないことをしでかした。
猫の雨を降らせたんである。
その暴挙をとめるため、あたしは屋上に走ったんだけど――
イケメン悪魔とかわいい女子高生が織りなすドタバタハチャメチャコメディ。
※このお話の舞台は静岡県です。作中には静岡の方言がところどころ出てまいります。一応、()書きで標準語訳をつけております。方言も楽しんでいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 54,901
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.29
3,986
秋の夕暮れ
秋の夕暮れ。
はるくんとお散歩する。
5年生のはるくんとのお散歩は楽しいな。
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文字数 160
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
3,987
透明色のカンバス
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
感想数 0
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
3,988
猫と珈琲〜喫茶いっこく・25gの後悔〜
古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。
猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。
ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。
それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか……
※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
感想数 0
文字数 95,370
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.10.11
3,989
コウカイ列車に乗って
偶然乗り合わせた電車は別世界行きだった――?!
ある日の朝、何時もの電車に乗る筈が、異世界に行く電車に誤って乗車してしまった主人公。
その電車に乗っていたのは、得体の知れない車掌にツンデレ女子高生?!
後悔を晴らすまで下車は許されない――。
果たして、主人公は無事に現世に戻って来られるのか……!
感想数 3
文字数 19,767
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.17
3,990
ようこそあやかし屋敷
いつもの夏。夏菜にとって今年はちょっと違った。
盆踊りの練習帰り、神社にある林から子供のはしゃぐ声が聞こえた。気になった夏菜は翌日、神社に向かう。
するとそこには見慣れない服装に、耳と尻尾の生えた子供が二人いた。
子供達は夏菜の手を引き林の中へ。
そしてそこはあやかしが堂々と住まう現代とはまた違った過去の世界だった。
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文字数 42,580
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.31
3,991
あなたからの大切な言葉
感想数 0
文字数 15,559
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.07.29
3,992
雪が降った日
朝、起きると外は真っ白。
マフィは生まれて初めて雪を見ました。
早速、小さな雪だるまを作りました。
ころころ、ころころ、心を込めて。
「作ってくれてありがとう!」
雪だるまができると、なんと喋りだしました。
小さな女の子マフィと小さな雪だるまのお話です
感想数 0
文字数 2,361
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
3,993
トイレットペーパー替えないマン
「紙ががなくなっても気にしない、トイレットペーパー替えないマンだぁっ!」
「何馬鹿なこと言ってんの!ちゃんと最後まで使ったんなら、新しいのに替えてけー!」「そんな事言ってたら、絶対痛い目合うからねー!!」
姉ちゃんがトイレでわめいている。
感想数 0
文字数 2,409
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
3,994
つれづれなるままに……ならないのです。
昨年書いたエッセイです。
一応完結していますが、続編も投稿予定です。
感想数 0
文字数 34,742
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.09.10
3,995
不思議な妖カフェ『アカシヤ』
京都盆地のはずれのとある町に、存在する『アカシヤ』。
緩やかな坂を上がり、その先の森の社の傍にある、モダンでアンティークな雰囲気のその店は、美しい男女三人で切り盛りをしている、不思議なカフェ。
カフェマスターの焼くケーキは絶品で、コーヒーソムリエの淹れたての薫り高い珈琲と一緒に頂く。そしてそれを運ぶ、人気のウェイター。
一見普通だが、実はこのカフェにはある噂があった。
『このカフェには幻のメニューがあり、そのメニューを頼んだ者は、ひとつだけ願いが叶う』
それがもし本当だったら、あなたは何を願いますか――?
願いが叶った時、傍にいる人をとても大切にしたくなる。
心がほっこりする、そんなお話。
皇右京(すめらぎうきょう)――カフェマスター
悠杉牡丹(ゆうすぎぼたん)――コーヒーソムリエ
鳳凰寺脩(ほうおうじしゅう)――ウェイター
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文字数 83,493
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.04
3,996
僕の運を管理する世界運管理協会の方がやっと来てくれました
運ってなんだろう。悪運や強運などがあるけど、、
この世界では3回の運を自分で選べます
じゃあ、運ってなんですか?
そんな疑問から始まったのがこの短いストーリーです。
あなたは運をただのラッキーだけと思っていますか?
違うのです、運とは実は、、、
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文字数 2,499
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
3,997
小説家の作業日記
執筆量などの雑記
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.06.30
3,998
恵まれた体系を維持できた女の悲劇
今までダイエットとは無縁の恵まれた体系を維持できた私。
だがある男と出会ってそれが音を立てて崩れていく。
そしてダイエットを決意する・・・そんな女の子のお話です。
感想数 0
文字数 3,703
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
3,999
虹の噴水と、あしたのぼく
虹ヶ丘公園の中央に、毎日虹がかかる噴水がある。夕方、西日が差すほんの少しの時間だけ、水しぶきが光を受けて七色に染まる。朝倉 跳馬(とうま)、水野 海凪(みなぎ)、橘 飛鳥(あすか)の三人は、その噴水を「虹の噴水」と呼んで、毎日放課後に集まっていた。
ある日、跳馬は水面に泣いている自分の姿を見た。なぜ泣いているのか、分からない。声も聞こえない。でも翌日、見覚えのある場所で、見覚えのある光の中に立ったとき、気づいた。あれは、今日のことだった。
噴水は未来を映していた。でも見せてくれるのは、映像だけ。なぜそうなるのかも、どうすれば変わるのかも、教えてはくれない。ただ水は揺れて、映像はぼやけて、一日遅れて意味になる。
言えなかった「ありがとう」。伝えられなかった「ごめんね」。声にできなかった「大丈夫?」。たった一言が足りなかっただけで、誰かが泣く未来がある。でも、知っていれば、変えられるかもしれない。
三人から始まった小さな輪が、少しずつ広がっていく。出会い、向き合い、踏み出すたびに、虹は今日も鮮やかになる。
これは、ヒーローのいない物語だ。悪役もいない。ただ、昨日より少しだけ優しくなれた子どもたちの、静かで温かな一年間の記録。
感想数 0
文字数 82,990
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.01
4,000
ゆーびん!!
専門学校を辞め、仕事についてはすぐ辞めてしまう主人公が、叔母の勧めで郵便局(配達)に勤めてみることになった。
配達なんてキツいし、男しかいないムサイ会社だと思ったが、配属先は女の子ばかりのとんでもない局だった!
こんな俺が仕事を続けていけるのだろうかと、そんな小説です。
感想数 0
文字数 157
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25