ほっこり 小説一覧
5,041
ふしぎなマスク
感想数 0
文字数 249
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
5,042
異世界転移が珍しくない世界に巻き添え召喚!(8/12更新)
たまたま同じ場に居合わせた結果、クラスメイトと一緒に異世界転移に巻き込まれてしまった主人公は異世界生活を余儀なくされてしまって……。短編連作です。
感想数 0
文字数 3,408
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.06.02
5,043
プッププップのなやみ
おならの妖精 プッププップのなやみはなんでしょう?
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文字数 573
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
5,044
お姫様マネージャーの秘密☆〜恋とケーキと柔道場の仲間たち〜
主人公ミカは、ひったくりを柔道で撃退した森山先輩に一目惚れし、彼を追って柔道部のマネージャーになります。お菓子作りや裁縫が得意なミカですが、森山先輩への恋心や「女子力お化け」と呼ばれる個性から、副主将の美奈代と対立し、部を辞めてしまいます。
しかし、柔道家としての美奈代の真剣な思いや、仲間たちが抱えるコンプレックスを知る中で、ミカは柔道の精神や「助け合い」の絆に目覚めます。マネージャーに復帰したミカは、食中毒の危険を回避するなど裏方としてチームを支え、ついに美奈代からも認められます。初恋をきっかけに、柔の道を極める仲間と共に成長し、彼らを全力でサポートし続けることを決意する青春物語です。
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文字数 54,682
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12
5,045
くだらない願い
妹の誕生日に誰も友達が来ない!神様、お願いだから!
感想数 0
文字数 595
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
5,046
エイプリルフール
感想数 0
文字数 699
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
5,047
泡沫の夢物語。-男と女の物語。短編集-
恋愛集、です。多分。
思いつくまま、書いてみます。
ハッピーも、バッドも。
章単位で、別物語。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
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文字数 749,580
最終更新日 2026.06.25
登録日 2023.07.01
5,048
幼馴染のツンデレな告白
海外留学に行く前に、幼馴染が家にやってきた
イギリスの留学が決まった光は、いい朝を迎える。 そろそろコーヒーを飲もうかと思うと、ドアベルが強く押された。 部屋を出て、店の方の扉を開くと、幼馴染は不機嫌な表情を浮かべながら待っていた。 「遅い! 早く開けてよね!」 なんで、彼女はやってきたのか?
感想数 0
文字数 8,376
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
5,049
届け紙飛行機
天国のお母さんに宛てた紙飛行機型の手紙を拾ったコウジ君。
その手紙を持ち主に返すにはどうしたらいいのでしょうか?
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文字数 908
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
5,050
ぞうのさんちゃん
あらすじですね(^_^;)
おっきくて優しいぞうのさんちゃんが
森の仲間とある出来事を通して
自分らしさをとりもとしていくお話です
8年前書いたままでした
ずーっと放置してまして
当時いろんな方にイラストも
描いて頂だきました
みなさんお元気でありますように
文字数 14,894
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
5,051
あんなに嫌いな旦那なのに
私は夫が嫌い
なぜなら精神的に病気だから
でもほんの少し…ほんとうにほんの少し
どこかで好きな瞬間がある
私は馬鹿だなと思う
そんな旦那なのに少しでも好きな瞬間があるなんて。
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文字数 1,361
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
5,052
【もふもふ手芸部】あみぐるみ作ってみる、だけのはずが勇者ってなんなの!?
網浜ナオは勉強もスポーツも中の下で無難にこなす平凡な少年だ。今年はいよいよ最高学年になったのだが過去5年間で100点を取ったことも運動会で1等を取ったこともない。もちろん習字や美術で賞をもらったこともなかった。
しかしそんなナオでも一つだけ特技を持っていた。それは編み物、それもあみぐるみを作らせたらおそらく学校で一番、もちろん家庭科の先生よりもうまく作れることだった。友達がいないわけではないが、人に合わせるのが苦手なナオにとっては一人でできる趣味としてもいい気晴らしになっていた。
そんなナオがあみぐるみのメイキング動画を動画サイトへ投稿したり動画配信を始めたりしているうちに奇妙な場所へ迷い込んだ夢を見る。それは現実とは思えないが夢と言うには不思議な感覚で、沢山のぬいぐるみが暮らす『もふもふの国』という場所だった。
そのもふもふの国で、元同級生の丸川亜矢と出会いもふもふの国が滅亡の危機にあると聞かされる。実はその国の王女だと言う亜美の願いにより、もふもふの国を救うべく、ナオは立ち上がった。
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文字数 10,743
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
5,053
光の中へ
2か月前の、ひどい失恋から立ち直れずにいる里中亜実。
どうせ眠れないならと、早朝のコンビニバイトを始めるが、自分と交代で退勤する三沢という青年が、妙に気になる。
亜実には視線もあわせないし、言葉も必要最低限しか交わさない。もしかして避けられてる?
朝日が昇る前に、まるで逃げるように帰っていく三沢。
「まるでドラキュラだな」とつぶやくと、「本人はウサギだっていってたよ」と、バイト仲間が教えてくれた。
――ウサギ?
謎多き三沢のことを探るうちに、亜実はあることに気が付いていく。
深夜。陽の光が届かない場所にいたのは誰だったのか。
自分を「ウサギ」だと言った三沢の正体は……。
感想数 1
文字数 11,221
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
5,054
カモメとカニ
ちょっと間抜けなカニは岩場で日光浴をしていました。だんだん眠くなってついうとうとと
眠ってしまいました。
しばらくして起きると、なんとカモメが目の前に立っていました。
カニはとても慌てました。ヤバイ!食べられてしまう!!
はたして、カモメはカニを食べてしまったのでしょうか?
感想数 0
文字数 1,475
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
5,055
高校生の日常
ごく普通の高校生の物語。
普通…?
普通って誰が決めたんだろう。
感想数 0
文字数 61,108
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.04.14
5,056
カエルと魔法の杖と秘密の抜け道
ニールはいつだって、親切にしてやろうと思っていた。
誰にって?
当然、女の子。つまり、リナだ。
ついつい、いじわるをしてしまう少年ニールと、気になる女の子リナ。それからリナの兄貴ジャック。
みんな友達。
けれども最近では、男だけで遊ぶことが増えてきた。
決闘ごっこをしたり、まだ行ったことのない場所へと探検にでかけたり……。
(全12話)
感想数 0
文字数 12,274
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
5,057
狐とおじいさんはお友だち
感想数 0
文字数 3,271
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
5,058
幸せの重さ
東 陽太(あずま ようた)27歳は、リサイクルショップで不良品の はかり を掴まされた。だが、その数値は気分によって上下することに気づく。新田 由衣(にった ゆい)26歳に支えられ、人助けをすることになるが……
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
5,059
快気夕町の廃墟ガール
名を快気夕町
古めかしい町並みと、雑多に紛れ其処はある。
猫の様に気まぐれな探偵と、几帳面な少女。その他諸々、世間一般で言う”排他的な者共”。表の顔とは程遠い。異質な集団が根を下ろしていた
紛い物、異品、淀んだ品。
彼女らが関わる事件に、異質は常に付きまとう。
彼らを纏める探偵こそ、かの著名(品質に難あり)な名探偵。
これは、そんな助手の話。
感想数 0
文字数 82,684
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.06.19
5,060
ふしぎな風船
さっちゃんは、とりさんとおはなしがしたくてたまりません。
いつも空を見上げて、とんでいるとりさんに、
「おーい、とりさーん」
と呼びかけています。
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
5,061
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
感想数 0
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
5,062
何気ない僕の日常は優しさで溢れている
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
感想数 0
文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
5,063
異世界転生、俺のスキルはガス使い
異世界に転生させられた俺。
与えられたスキルは鑑定と成長、後の1つは笑気ガス?
剣と魔法の国で両方使えない俺にどうしろと?
死ぬのは嫌だ生き抜くぞ!
チートスキルを持たない男の異世界ライフが今始まる!
感想数 15
文字数 88,692
最終更新日 2023.04.04
登録日 2019.07.03
5,064
幽霊だって怖いものはコワイ ~うちの幽霊ちゃんは怖がり~
新しく住み始めた家は訳アリ物件だった。
幽霊が出ると評判のアパートである。
安いが毎日女性の泣き声が聞こえるが……
幽霊と同居する男性のコメディな日常。
掌編連作なのでお好きなところからどうぞ
毎日午後6時更新
感想数 5
文字数 59,741
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.06.30
5,065
半妖ユズの隠れ里はじめて日記
人間と恋をして隠れ里を追われた父を持つ、半妖の幼女のおはなし。両親を流行り病で失い、迎えにきた仙狐である祖母と暮らしはじめたユズ。
間に合わなかった。でも、それだけじゃない、ちょっと切ないほっこり和風ファンタジーです。
隠れ里でのユズの生活を続編として投稿してます。
感想数 1
文字数 18,958
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.24
5,066
ゆうゆうと
感想数 2
文字数 15,393
最終更新日 2022.08.03
登録日 2021.07.27
5,067
少女漫画な出会いかた
以下、ネタバレ10割のあらすじです。
興味が湧きましたら中身をお読みくださいませ。
(約20,000文字)
◇
私はごくごく普通の高校一年生。
平凡な毎日を送るある日の出来事、私は登校中に誰かとぶつかった。
図々しくも振る舞う彼はなんと転校生だった。
隣の席になった彼は、出会ったその日に私の唇を奪ってしまう。
動揺したままに次の日を迎えると、今度は幼馴染が転校してきた。
積極的な彼と、冷たくあたる幼馴染に挟まれながらも私は何とか授業をこなす。
エスカレートしていく展開に二人はついに決闘することとなる。
彼のアプローチが加速する一方で、私は幼馴染の本心を知った。
幼馴染はずっと約束を守ってくれていたのだった。
そして、どちらと付き合うのかを決め切れない私の前に、三人目が現れたのだった。
※なろうにも投稿
感想数 0
文字数 19,329
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
5,068
くろのすけ ぼくの「ぴょん生」
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
感想数 1
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
5,069
父が喜んでくれた絵
この小説のヒーローは父親ですがみなさんにこんなヒーローになれますか?
ちなみにこの小説は介護の話のほっこり小説です。
これもAIで勝手に佐伯真紀子さんって名前がついたのですが私個人でその名前に問題があったので(真巳子まみこ)さんにしました。
感想数 0
文字数 2,883
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
5,070
口裂け女と変態紳士 〜美少女に殺されそうになったので『今から全裸になります』と逆に脅しをかけてみた〜
ある日、同級生の穂真田 九千紗(ほまで くちさ)に「ねぇ…私、キレイ?」と聞かれた。以前から九千紗のことが好きだった少年は当然のごとく「もちろん」と答えたところ、彼女は素顔を見せてあやしく微笑んだ。
そう、彼女こそ世にも恐ろしい妖怪、口裂け女なのだ。ただ、相手も只者ではない──
「吾輩を殺す? いいでしょう。ただ死ぬ前に我がちんちんを見てもらいます」
「……ッ?!」」
その男、世紀のド変態であった。
感想数 0
文字数 16,316
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.22
5,071
電気屋の息子のアイデア商売
電気屋の息子が同級生二人を引き連れいきなり俺達にも商売やらせてくれと言われ
許可したいいが果たして!
感想数 0
文字数 829
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
5,072
桃宇統也は、そこに居る。
草が生い茂るその先には、大きく崩れた建物が存在する。そこはかつて、病院だったという。
そして、どうやらそこは心霊スポットのようで・・・。
心霊スポットに訪れる様々な生者と、そこに居る幽霊との物語短編集。
感想数 0
文字数 10,812
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.05
5,073
記憶と夢の珈琲店 -A.I cafe Luminous-
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
感想数 0
文字数 111,052
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.06.10
5,074
聖なる夜の贈り物
年内の講義最終日。活動を終えたバンド仲間はみんな、地元に戻ったりアルバイトに行ったりして、あっさりとその日を終える。行き場をなくして一人残された哲哉は、レポート作成の参考書を探しに図書館に行った。そこで偶然、バンド活動を応援してくれている沙樹と出会う。クリスマスイヴだというのに予定のない二人は、意気投合して一緒に行動していると……。
感想数 0
文字数 19,700
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.06.30
5,075
蝉の声
京太は1人京都の祖父母の家にいく。そこで出会ったのは……。
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.23
5,076
たまごまごまご、おったまげたまご
キツネのチャドは不思議なたまごを見つけます。
「なににして食べようか」と考えているうち、たまごから不思議な歌が聞こえてきました。
「たまごまごまご、なんにしようか、まごまごたまご」
おまけにたまごがどんどん大きくなってきたのです。
やがてたまごが割れたとき、中には……。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.18
5,077
白い息吹とココロの葉
ある寒い日、突然聞こえるようになった心の声。
人と会話をするのが苦手なコトハはそれを星のささやきと呼び、登校時の楽しみにしていた。
そんなとき、北欧系・イケメン高校生の落とし物を拾ってしまうのだが――?
感想数 0
文字数 13,833
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.21
5,078
まっくら山のふしぎバス
まっくら山に引っ越してきた四年生のまりなちゃんは、まだ友だちがいません。
山のふもとにある学校は遠くて、おばあちゃんの車で通っています。
ところが、おばあちゃんがぎっくり腰になってしまい、一日に二本だけ山を走るバスに乗ることになりました。
それはとても、ふしぎなバスだったのです。
文字数 5,303
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
5,079
あやかしのシッターに選ばれたことで、美形に囲まれることになりました
美形の男性と自分が知り合うことはないと花宮珠紀は思っていたが、ある日を境にして気づけば、あやかしのシッターとして奮闘しながら、美形に囲まれて生活するとは、夢にも思っていなかった。
全23話。
文字数 18,340
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.31
5,080
嫌いなアイツと猫な俺。
俺には秘密がある。
俺は妖怪猫又の血が混ざった人間と妖怪のハーフ。半妖だ。
俺の御先祖様が猫又と駆け落ちをし、その血が混ざったと言われているが正直俺はこの血が心底嫌いだ。
人間でもない。妖怪でもない。
中途半端だ。
半妖なだけあり、夜が来ると自分の意思で猫に化けることが出来る。
この時だけが何もかもから解放される唯一の楽しみでもあった。
だからこの血は嫌いでも憎むことができない。
あの日も俺は夜な夜な猫に化けて街をフラフラと歩いていた。
そこでやつに出会った。
嫌いなあいつに。
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この物語は嫌いなクラスメイトに猫の姿でたまたま出会ってしまい本当の彼女を知り心惹かれていくお話です。
感想数 0
文字数 4,252
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15