家族 小説一覧

3,143
481

ロボット交際問題

ロボット交際問題
ロボットとの交際について 執筆者:伊藤U
感想数 0 文字数 2,320 最終更新日 2018.08.11 登録日 2018.08.11
482 レンタルあり

家政夫くんと、はてなのレシピ

家政夫くんと、はてなのレシピ
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です! *** 第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました! 皆々様、本当にありがとうございます! *** 大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。 派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。 妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。 それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。 野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。 「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」 これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。 「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。 ※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
感想数 13 文字数 258,277 最終更新日 2024.03.31 登録日 2022.04.29
483

雨桜に結う

雨桜に結う
観測史上最も早い発表となった桜の開花宣言。 この年。4月に中学3年生を迎える少年、ユウ。 そんなある時、母はユウを外へと連れ出す。 だがその日は、雨が降っていた――。 ※短編になります。序盤、ややシリアス要素あり。 5話完結。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,233 最終更新日 2023.04.12 登録日 2023.04.12
484

人と機械

人と機械
「私には......感情が分かりません。」  不良品の烙印を押されたアンドロイド。彼女は感情が欠落していた...... 不良品アンドロイドと1人の少年、二人の一生を描く日常の物語が今始まる。 「日常は反復である」日本映画を代表する映画監督、小津安二郎さんの言葉です。 しかしその反復の中にも小さな差があります。 その変化が積み重なり、最後には埋めようのない変化となって私達にのしかかります。 本作はそんな小さな差が、最終的に少年とアンドロイドにどんな変化をもたらすのか。 それを淡々と描く少しほっこりする作品です。 短編ですので、時間経過は早いですが描かれていない時間の中に日常がある、そんなことを念頭に読んでいただければ幸いです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,017 最終更新日 2024.06.27 登録日 2024.06.27
485

ミコナとかぷせるあにまるず

ミコナとかぷせるあにまるず
ミコナが暮らすその世界は、亡くなった人の魂が帰ってこれるという不思議なところ。 パパのハカセが作った<かぷせるあにまる>として帰ってきたママと、試作品のかぷせるあにまるとして誕生した、ミコナのママの分身ともいえる、オオカミ型のウル、ワシ型のオウ、ティラノサウルス型のティー、トラ型のガー、サメ型のフカが織りなす穏やかな日常。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 127,579 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.02.20
486

最近の出来事

想いを綴ります。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 844 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.05.07
487

療育で救われた母親の話

療育で救われた母親の話
3歳で自閉症と知的障害と診断された長男と、健常児で年子の長女を抱えて育児に奮闘。 先の見えない不安に途方に暮れていた私の記録。 一番闇深かった頃の話。 今では多少の光が射し込んで、なんとか頑張ってます!
感想数 0 文字数 31,135 最終更新日 2020.08.21 登録日 2020.07.25
488

先祖代々、視えている

先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ 神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る 神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている 千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす 先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... . ※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚 ※神田正輝 56歳 マナの父親 ※神田ユウタ 30歳 マナの兄 ※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳 ※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 5,906 最終更新日 2021.09.02 登録日 2020.12.03
489

喋る黒猫とうそつきの麦わら

喋る黒猫とうそつきの麦わら
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!! 第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。 応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。 2026/3/31 ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。 後日譚は一時的に掲載を停止しています。 2026/4/19 すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……! 新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 17 文字数 111,029 最終更新日 2026.04.19 登録日 2023.04.28
490

最悪な人生

誰にでも起きえる不幸。それは今既に起きてるかもしれない。 まだ先のことかも、もしかしたら直ぐ未来かも。 ガンと診断された家族について。ただ、ただ思いを吐き出すためだけのエッセイである。 ※注意:これはノンフィクションになります。ガンにつてアレルギー反応を示す方、不幸の序列をつけたい方はブラウザバックしてください。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,562 最終更新日 2023.09.03 登録日 2023.09.03
491

しば桜は愛を謳う

しば桜は愛を謳う
◆ 【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】 櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。 時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。 二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。 櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。 美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。 それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。 恐怖の闇に落ちて行った。 寧によって櫻絵は立ち直れるのか。 複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。 大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。 生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。 櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。 彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。 ◆主な登場人物 生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。 生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。 持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。 生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。 生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。 生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。 橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。 紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。 梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。 美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。 太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。 *時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。 ◆よろしくお願いいたします。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 122,409 最終更新日 2025.01.30 登録日 2024.12.11
492

串打ち三年、裂き八年、焼き一生

こだわりの鰻屋で、僕はあるアルバイト店員と出会う事になる。このアルバイトは、少し悩みを抱えているようなのだが・・・
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,855 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.08.23
493

またしても会社を去ることになったが後悔はない。

またしても会社を去ることになったが後悔はない。
一話完結のエッセイです。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 309 最終更新日 2022.02.28 登録日 2022.02.28
494

嫌いだよ。犬なんて。

嫌いだよ。犬なんて。
犬なんて嫌い。うるさいし汚いし頭が悪くていやしい。それなのに、ある日突然母が犬を連れてきた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,421 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.16
495

ウイスの回顧録 その2

ウイスの回顧録 その2
著者のリチャードウイスの回顧録です。 過去における、葉加瀬太郎、JAZZのオスカー・ピーターソン、小説「不毛地帯」モデルの瀬島龍三、ポールとリンダマッカートニー、紺野美沙子、上皇陛下・・・との貴重な接点を通じて、その時々の思い出や時代の回想を著しています。 これら人達とどこで?えっなぜ?という事が読みすすむにつれて解き明かされていきます。 さあ、ウイス ワールドへ、皆さんご一緒に!
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,703 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.02.11
496

雨の日の朝

雨の日の朝
雨の朝に響く、少しだけ鈍い音。 いつもより重たい空気の中で過ごす、家族との何気ない時間を「音」で切り取った、小さな一場面。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 330 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
497

現世勇者~勇者になり狂った少年~

死ねばそこで終わり死後の世界は存在しない だからこそを今を大切に 普通の生活平和に悔いのなき人生を送れるのならそれでいい そんな思考の少年、奏汰の人生は異世界から亡命してきた女、マキナとの出会いによって狂い始める。  異世界からの襲撃からマキナ、家族、地球を守るために勇者になった奏汰はその身を削って戦いつづける
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 28,617 最終更新日 2016.12.22 登録日 2016.11.22
498

誓い

西河紅(にしかわこう)はとある噂を聞き、桜の木の下に向かっていた。信じられないと思いながも、胸を高鳴らせて歩を進めた。その先に待っていたモノとは……? 初めて投稿するので、文章がおかしかったり、漢字のミスがあったりすると思いますが、暖かい目で見てください!! なお、この作品はフィクションです。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 871 最終更新日 2019.10.12 登録日 2019.10.12
499

蒼緋蔵家の番犬 2~実家編~

異常な戦闘能力を持つエージェントナンバー4の雪弥は、任務を終えたら今度は実家「蒼緋蔵家」に帰省しなければならなくなる。 そこで待っていたのは美貌で顰め面の兄と執事、そして――そこで起こる新たな事件(惨劇)。動き出している「特殊筋」の者達との邂逅、そして「蒼緋蔵家」と「番犬」と呼ばれる存在の秘密も実家には眠っているようで……。 ※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 152,314 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
500

喧嘩するほど

憂鬱な金曜日。老夫婦の後ろ姿から学ぶこととは。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,151 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.05
501

春愁

春愁
春休みを持て余している私は、偶然、路上で旅行中の由香里に出会う…というかナンパされた。 迷子になったと泣きつかれ彼女を助けたばかりに、まるで幼稚園児の休日のような退屈な時間を過ごすことに。 絵に描いたような純朴な田舎者の由香里に振り回された女子高生、私の春の出来事。 *表紙はPicrew「lococo」で作りました。 表紙背景はアイビスペイントの既存画像を使っています。 本文中のイラストはPicrew「街の女の子」で作成しました。 *** 十数年前、突然思い立ち移動中の暇つぶしに、携帯でポチポチ打ったものを某サイトにアップ、その後放置、最近見つかりまして。。。 さらに1カ月以上放置の末、勇気を振り絞って読み返しましたが、携帯ポチポチ打ってイライラして読み直すこともなくアップした文章がひどい笑笑 こんなものをよく出せたなあ、いやよく読んでくれたなあとある意味感動です。当時、読んでいただいた方一人ひとりに感謝して回りたいくらい。 若干手直ししてアップしてみる羞恥プレイです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 12,723 最終更新日 2020.12.08 登録日 2020.12.05
502

如月万里は寒がりです

 理学療法士の如月万里(きさらぎ ばんり)は派閥争いに馴染めずに副主任の椅子を逃がし、退職して以前から誘われていた弟が暮らす母方の祖母の家で暮らすことにした。  万里にはのんびりした暮らしの方が合っているからむしろスッキリしただろうと思っていたのに、どこか様子がおかしい。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 31,819 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.06.30
503

【私たちに出来ること】~裏切らない『おいら』と裏切る『キミ』。命の責任と向き合うとは~ 【完結】

【私たちに出来ること】~裏切らない『おいら』と裏切る『キミ』。命の責任と向き合うとは~ 【完結】
おいらとキミとの生涯のお話。 裏切られることのない、無償の愛が命尽きるまで注がれ続けますように。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
児童書・童話 完結 短編
感想数 19 文字数 3,005 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.07.11
504

無茶苦茶な女

無茶苦茶な女
ただただ幸せになりたかった女のお話。
感想数 0 文字数 1,497 最終更新日 2019.07.23 登録日 2019.07.23
505

家族をまた1人失った時に......

たった1人の肉親である父が亡くなった。葬儀中、自分にとっては懐かしい女性が現れたが、祖母が暴言を投げ付けた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,698 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.02.21
506

夜汽車の少女  

夜汽車の少女  
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。 夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」 「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 3,019 最終更新日 2025.03.04 登録日 2025.03.04
507

愛されたいから生きてみよう!

ある日突然倒れた貴族の令嬢が、熱に魘されながら前世の記憶を取り戻して、チートで無双...なんて私にはできなかった。悔しいです。 だけど幸いにも顔の綺麗な女の子に生まれてくることができたんだから、目一杯可愛くして、目一杯愛されたい!っていう私の欲はどんどん膨らんでいった。 ああ神様か女神様かそもそもいないのか知らないけどありがとう!こんなにも美人な家族に囲まれて愛してもらえて、私は今幸せだ、ほんとうにありがたい。 これは私、リトの、新しい人生の話。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,522 最終更新日 2017.10.13 登録日 2017.10.13
508

トレンチコートと、願いごと

私のちっぽけな殻を破ってくれたのは、ふらりとやってきた訪問者だったー。 冬休み。部屋に閉じこもっていた実波は、ふらりとやってきた伯母の瑞穂と再会する。 そんな数週間の、記録。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 11,347 最終更新日 2023.05.06 登録日 2023.04.21
509

狩人に転生した私が、この世界で生き残るための約束事

私の名前は高坂歩美中学1年生です。 今日は授業が早く終わったので、中学3年生の兄と一緒に帰っていました。 なぜ学校が早く終わったのかと言うと、最近近くの町で大量失踪事件があったそうだからです。 その帰り道。 霧が濃くなって来て道に迷ってしまいました。 お兄ちゃんは「心配すんな」と元気の良い声で返事をしてくれましたが、私にはいつも歩いている道のはずなのにそう思えないような気分になってきました。 そして霧はさらに濃くなり、完全に道に迷った時、私達の運命は狂い始めたのです。
ファンタジー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 3,457 最終更新日 2019.10.09 登録日 2019.10.04
510

青と蒼 〜蒼太編 光と闇〜

青と蒼 〜蒼太編 光と闇〜
青と蒼 サードシーズン 主人公は、蒼太へ――。 大学四年となった岡谷蒼太。 恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。 しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。 自分は、どう生きていくのか。 青と、この先どんな関係でいたいのか。 そして――自分自身の夢とは何なのか。 かつて蒼太は言った。 「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。 それは本当に、自分の本心なのか。 父の死、消息不明の母。 過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。 これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。 そして―― “光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。 主人公 ◯岡谷 蒼太  S大学教養学部4年 性格は明るくて、人懐っこい。 高校時代は、野球部のエース。 捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。 一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。 ◯佐伯 青  前作までの主人公 私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。 恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。 夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。 性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。 ◯岡谷 めぐみ 蒼太の母親 料理が得意で、優しく穏やかな性格。 夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。 現在は、消息が不明 ◯岡谷 一郎 蒼太の父親 プロ野球の一流投手だった。 蒼太高校在学中に死去。 ◯佐々木コーチ 私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。 蒼太と青の恩師。 34歳 独身 性格は明るくさっぱりしている。 面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。 ◯松本さん S大学の事務職員。 蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。 仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。 34歳 独身 佐々木コーチの長年の友人。 ◯角石 剛志 佐伯青の高校時代の同級生。 現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。 幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。 ◯高橋 智也 佐伯青の高校時代の同級生。 幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。 現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 103,161 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.03.20
511

feel

feel
田舎町の地元の高校に通う女子高生の林渚。彼女は、ある劇団の劇団員だ。高校とバイトと劇団。友達や家族。彼女と彼女の周りの人達が繰り広げる熱くて何よりも青春な物語。渚が感じる喜び・悲しみ・悔しさ・ドキドキその全てを一緒に感じて下さい! ※この物語は、割とセリフと状況描写が多いです。私自身ドラマ化希望です(笑)1つのドラマを観ているような気分でお楽しみ下さい。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,941 最終更新日 2015.12.29 登録日 2015.10.10
512

普通の家族

私の家は、父、母、兄、私のよくある家族構成だ。 私たちはいわゆる『普通』だったのだが、その『普通』はどこかに消えてしまった。 再開した水鈴と智紀はどうなるのか!? 智樹の気持ちは!? よろしければ読んでください!!! 気に入っていただけると幸いです! 感想もいただけると嬉しいです!
恋愛 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,641 最終更新日 2017.08.08 登録日 2017.03.25
513

君がいてくれたから

独りぼっちの祐。でも、独りじゃなくなった。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,666 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.30
514

中二病少女

【ステキブンゲイ大賞3次選考通過作品】 先生からの虐めを両親に告白した妹は、嘘だと思われ逆に怒られてしまった。 行き場を失い、二階のベランダから身を投げた。だが死ねなかった。そのまま不登校に。 妹が心を開いたのは、唯一言葉を信じたお兄ちゃんだけだった。幼稚化、金髪化、甘ロリ化、不思議な言動。 様々な表現で自分を示す。お兄ちゃんは応えられるのか。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 25,004 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.06
515

HOME(ホーム)

HOME(ホーム)
13歳の俺を拾ったのは 奇妙な家に住む18歳の医学生だった
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 434,353 最終更新日 2024.08.10 登録日 2021.09.24
516

磯村家の呪いと愛しのグランパ

資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 176,722 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.16
517

人生録。

人生録。
わたし と 他人 。 わたし と 家族。 わたし と 恋人。 わたし と 恩人。 人 って 何なんだろう。 人生 って 何なんだろう。 そんなわたしの、疑問だらけの人生を、記録する。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,803 最終更新日 2016.01.04 登録日 2016.01.04
518

カレンダーの×印

カレンダーに×印が増えていく男の独白。 即興小説リメイク作品(お題:今の罰 制限時間:15分) リメイク前初出 2020/05/15 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 656 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.07.19
519

潮風とともに

 赤井青春。彼女は十二歳の頃いじめを受けていて何度助けを求めても助けてくれない両親を殺し保護観察処分の身となった。そして、四年の歳月が流れ、青春は宮崎の叔母に引き取られ高校に行っているがそこでも過去の事でいじめられていた。そして、いつも通り水を掛けられそうになった時瀬戸内海に助けられた。海は行動及び言動が変わっており病気の為一年留年しており青春同様学校で浮いていた。海は何故か青春になつき友達になりたいと言ってくるが青春は断る。ある日青春は叔母に家に入れてもらえず海の家に泊まることになる。そこで、海は自分の父親の心臓を移植して生き長らえてることを知る。海は自分も人殺しだと言った。  ある日、青春のクラスに元親友で幼馴染の橘香が転校して来た。  香は昔青春を裏切ったことを詫び、もう一度友達になりたいと言った。それと同時に海の事が好きになり香は海に告白するが振られてしまう。  その後、少し経ってから元々あった青春へのいじめが益々酷くなる。酷くさせた犯人は実は香で四年前のいじめの犯人も香だった。理由は自分の好きな相手は皆青春が好きという嫉妬からだった。香は屋上から飛び降りようとするが出来ず泣き崩れてしまう。 そして、香はその翌日転校したが青春と海は仲違いを起こしてしまう。  ある日、海が連続で学校を無断欠席をしプリントを届ける途中喫茶店に入ると海が女性と話していた。女性は海の母親で一度は捨てたが今引き取りたい言って来た。海の心は揺らいでいたが青春の必死の説得で海は母親と決別する。  そして、二人は潮風に当たり互いの気持ちを伝えた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 50,699 最終更新日 2017.11.02 登録日 2017.11.02
520

パリャードク

そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,886 最終更新日 2020.04.18 登録日 2020.04.18
3,143