ファンタジー 小説一覧
881
コトリの黒目 (R18)
それは、何気ない日常の中に、知らない内に入り込んでいた。
主人公、上野 銀(うえの ぎん)は、職場の白髪 明人(しらかみ あきひと)に密かに思いを寄せていた。
叶わぬ想いのはずだった。
白髪は入社した時からペアリングをしていたから。
しかし、行きつけのハッテン場で指輪をしていない白髪とばったり遭遇してしまい、白髪に実は恋人なんていない事が判明する。
浮かれるのも束の間、これから白髪と仲良くなろうという所で、何故か新人の桶川(おけがわ)がことごとく邪魔をして来て事態は思わぬ方向に転がっていく。
♥この作品はR18作品です。18未満の方は18歳になってから又読みに来てください。
♥この作品はホラーBLです。
すずひも屋の作品は基本的に濃厚なベットシーンが多い事をうりにしています(うりになっているかどうかは別として)
18歳以上でホラーが苦手な方、又は濃厚なボーイズラブ小説が苦手な方はご承知の上でお楽しみ下さい。
文字数 74,817
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.10.27
882
スキルが【RPG】だった。
ダンジョンのある世界で得た特殊スキル【RPG】を活かして憧れの冒険者生活を始めます。
文字数 119,703
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.01
883
解析魔法しか使えない私ですが、気づけば王国一の魔術探偵になっていました
20歳、無職。
探偵なのに推理しません。
なぜなら、主人公イルミの魔法は──
見たもの、聞いたもの、嗅いだもの、触れたもの。
ぜんぶ覚えて、照合できる
実はチートな《解析》能力ですので!
探偵と聞いてミステリーだと思ったそこのあなた!
ごめんなさい。
ぜんぜん違います。
コミカルで、異能バトルで、
いろんなところへ旅をするロードムービー。
最強を自称する粗野な用心棒を連れ、
二重人格な憲兵や自由すぎる踊り子と出会い
聖獣を探していたはずが
なぜか事件やトラブルに巻き込まれていく……
はたして主人公イルミは、
無事に定職にありつき
王国一の魔術探偵になることができるのでしょうか!?
……というか、
そもそも本人は「魔術探偵」になる気があるのでしょうか。
乞うご期待──⭐︎
感想数 0
文字数 58,374
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.16
884
タイム連打ってなんだよ(困惑)
「リオ、お前をパーティから追放する。お前のようなハズレスキルのザコは足手まといなんだよ」
王都の冒険者ギルドにて、若手冒険者のリオは、リーダーの身勝手な都合によってパーティから追い出されてしまい、同時に後宮では、聖女の降臨や第一王子の婚約破棄などが話題になっていた。
パーティを追放されたリオは、ある日商隊の護衛依頼を受けた際、野盗に襲われる可憐な少女を助けることになるのだが、彼女は第一王子から婚約破棄された上に濡れ衣を着せられて迫害された元公爵令嬢こと、アイリスだった。
アイリスとの出会いから始まる冒険の旅、行く先々で様々な思惑によって爪弾きにされてしまった者達を受け入れていく内に、彼はある決意をする。
「作ろう。誰もが幸せに過ごせる、そんな居場所を」
目指すべき理想、突き動かされる世界、そしてハズレスキル【タイム連打】に隠されたリオの本当の力とは?
※安心安全安定安泰の四安揃った、ハピエン確定のハズレスキル無双です。
『エ○ーマンが倒せない』は関係ありません。
感想数 0
文字数 460,544
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.09.09
885
最推しが娘になると思ったのに、アホ息子が婚約破棄を宣言しました。
「クラルス、貴様との婚約を破棄する!!」
開かれていた王宮の晩餐会。
その真っ最中に、アホ息子が婚約破棄を宣言した。
私は楽しみに楽しみに待っていたのに。
最推しが、娘になる瞬間を……。
それなのに婚約破棄……?
——そんなの、許すわけがないでしょう!!
感想数 0
文字数 4,003
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
886
『倒した魔物が現金になる世界で、スライム養殖業を営みます』 ~ポンコツTS転生者と二人の少女の無自覚チート&スローライフ経営物語~
「危険なダンジョン? 命懸けのレベリング? そんなの無理!」
理不尽な世界で女性にTS転生し、冒険者として底辺を這いずっていたレオナは、ある日「魔物を家畜として増やして刈り取ればよくね?」という斜め上の思いつきから、世界初の“魔物養殖業”を起業する。
仕事はドジで凡ミス連発だが、なぜか奇抜なひらめきだけは冴え渡る主人公。
そんな彼女を、しっかり者の奴隷少女ルリエルと、素直になれない商会の令嬢エリカの二人の少女が支えていく。
魔物はあくまで容赦なく討伐して現金化するビジネス。決してペットにはしない徹底した割り切りと、手探りで掴んだ「新品種ガチャ」による裏レベリングで、いつの間にか個体としても最強クラスに!?
ポンコツ主人公と生意気可愛い少女たちがおくる、最高にほのぼのとした異世界ファーム経営コメディ、ここに開幕!
感想数 0
文字数 19,953
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.15
887
【AI本文利用】クラス召喚から欠落した俺は、やがて不死の英雄と呼ばれる ――死ねない少年が居場所を見つけるまで――
クラス召喚されたはずの少年・久瀬透は、なぜか勇者として城に呼ばれなかった。
目を覚ましたのは、魔物だらけの森の中。
仲間はいない。武器もない。ステータスも開けない。
何度も死にかけ、噛まれ、焼かれ、溶かされながら、それでも透は生き延びる。
なぜなら彼は、死んでも死ねない身体になっていたから。
だが、不死だからといって痛くないわけではない。怖くないわけでもない。
それでも透は、血に宿った治癒の力で傷ついた者を救い、やがて最初の仲間となるダークエルフの少女ネイラと出会う。
一方その頃、幼馴染の陽菜たちは王国の城で勇者として訓練を受けていた。
守られる者たちと、森に捨てられた少年。
同じ召喚から始まったはずの道は、大きく分かれていく。
死ねない少年が、痛みの先で誰かと出会い、少しずつ居場所を見つけていく物語。
※AI使用で書いています。現在のAIチャットがどの程度小説(本文)を書けるのか、実験という意味合いもあります。たまに手直しを入れることもあります。
ちなみにAIに挿絵も描いてもらっています。若干、おかしいところはありますが、AIはまだまだってことでご承知ください。
最後まで書き切るつもりです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 311,681
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.05
888
モラと美海と僕らの複雑な事情
学生ゴルフコンペで美海、結衣、武、真治が出会い、意気投合した4人は泊まりで海辺のリゾートへラウンドに行くことになった。美海と武が浜を散歩している最中に奇妙な生物を見かけ、部屋に持ち帰った。その夜、この生物を手に取った美海と武の身に思いもよらぬことが起こる。
そのときから、男女4人の間に複雑な事情が生じ、それぞれの思いが交錯する。
【作者からのコメント】
暴力的なシーンはありませんので、安心して読んでください。ただし、少し過激な表現が含まれますので、成人向けです。
感想数 0
文字数 5,338
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.17
889
真の救世主に救いはあるか-銀花の誓い-
———今から十三年前、イリュナ公国最後の星読みであるセレス・フィアは災厄の訪れとそれを阻止することの出来る救世主の存在を予言した。
各国が総力を上げて災厄の調査と予言の子の捜索を始め、予言から二年後ヴァルディア王国は予言の子を見つけたと声明を発した。
災厄の正体も調査が続けられ、大陸の中央近くに位置する峡谷地帯"ナガスの淵"に瘴気に汚染された黒竜が確認され、その黒竜こそが災厄であると断定された。
瘴気に汚染された黒竜は悪竜と呼ばれるようになり、十年近くかけて戦闘教育を施された予言の子を筆頭に各国の精鋭を集めて、悪竜討伐作戦が決行された。
かくして悪竜討伐は成し遂げられた。ヴァルディア王国は保護を名目に公表していなかった予言の子、世界を救世に導いたのは現騎士団長の息子にして侯爵家子息であるアーリス・フェリダンであると発表した。
それから十ヶ月が経ったヴァルディア王国南部のダンタルシア伯爵領にあるダルモアの森で、森の番人をしているノイルは今日も杣人の真似事をしながら森の巡回をしていた。
ノイルは全身に大怪我を負い左目を失明して国防の前線に立つことが難しいと判断され、半年前に森の番人として国から派遣されたのだ。
その日もいつも通りの巡回で終わるはずだった。しかし羽ばたきの音と共に大きな影が森を覆い状況が変わる。その影を追って森にある湖近くの開けた広場で相対したノイルはその正体に言葉を失った。
そこには、あの時ノイルが首を落としたはずの悪竜がいたのだから。
竜(人間に転化)×訳ありの隻眼の青年の話です。R-18描写は後半を予定してます。
※別サイト様にも投稿しております
※ストックが切れるまでは毎日投稿を予定しています
感想数 0
文字数 88,577
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.02
890
俺は死んだはずだよな?
「なのになんで生きてる? しかも全く違う体で?」
*
処刑された盗賊崩れの男アシェルが、何故か全く知らない肉体・全く知らない場所で目覚めて、何とか生き延びるために奮闘するお話です。その過程で色んな人の脳を焼いたり、因縁を作っていったり、修羅場に巻き込まれたりします。
感想数 0
文字数 347,301
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.31
891
長編版:撫でられるのが仕事です。~裏切られ死んだ俺、猫に回帰して仲間を最強にプロデュースする~
仲間に裏切られ、愛猫と共にダンジョンで死んだクラウス。
彼が目を覚ましたのは、十四年前──
かつて自分が飼っていた黒猫ノワールの身体 だった。
中身は三十路の復讐鬼。
そんな俺が手に入れたスキルは【魅了】
仲間を能力を爆上げする最強のプロデューススキルだが、その発動条件は――
「人間に愛されること」。
「待て、話を聞け……!」
「あーん! ノワ様かわいい! すーはーすーはー!」
「(ゴロゴロゴロ……)気持ちいい……じゃなくて! 計画が進まないだろ!」
これは、甘やかされるほど強くなる猫が
世界最強のクランをプロデュースし、
裏切りの未来を覆す物語。
感想数 0
文字数 69,045
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.01
892
小さな騎士と大きな剣
〈大剣がカッコいい。それだけで騎士になったパン屋の娘は竜殺しの大剣を継ぐ〉
城塞都市国家アルフェルトのパン屋《麦穂亭》の娘、十五歳の少女、リゼット。
「大剣が格好いい」という憧れから女性だけの白鷺騎士団へ入団した彼女は、同期のカレン、フローラ、エステルと班を組み、小さな身体に合わない両手持ちの大剣を武器に、魔獣や匪賊討伐、輸送隊護衛、災害救援といった騎士の日々を歩み始める。
小柄で魔力も平均的なリゼットが出会ったのは、二百年前の竜殺しの英雄が遺した大剣――竜断剣《アルゲント》。扱いづらいその剣とともに失敗を重ねながら、彼女は少しずつ自分なりの戦い方を身につけていく。
やがて、リゼットは大剣の師となる豪快な騎士バルト、初恋を自覚する静かなる騎士ユリウス、そして盲目の若き天才参謀で年齢や立場を越えた友人となるリディアと出会いが広がっていく。
これは、特別な才能も血統も持たないパン屋の娘が、仲間たちに支えられながら、誰かの日常を守る一人前の騎士へ成長していく物語。
白鷺は一羽で街道を飛ばない。
最終話まで下書きを入力済。完結保証です。
本編完結後は短編の外伝エピソード集を掲載予定です。
感想数 0
文字数 5,979
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
893
私は復讐なんてしません。ただ幸せに暮らしただけです。~誰にも評価されなかった私の薬草工房は、今日も大盛況です~
大賢者の営む工房で工房で十数年。
主人公は魔法の才能も地位もない、ごく普通の女性。
弟子というより「雑務係」として、薬草の管理、道具の手入れ、工房の掃除、材料の仕分けを黙々と続けていた。
ある日、若い弟子たちの嫉妬から、
「賢者の秘伝書を盗み見して技術を盗んだ」
という冤罪を着せられ、誰にも信じてもらえないまま破門される。
失意の末に流れ着いた辺境の村。
「少し暮らせればいい」
そんな気持ちで小さな薬草小屋を開く。
ところが――
彼女が当たり前にやっていた薬草の保存方法、
壊れた魔道具の手入れ、
薬液の調整、
道具の管理術は、
どれも本来なら熟練職人しかできない技術だった。
村人は少しずつ彼女を頼るようになり、
薬草畑は広がり、
小屋には笑顔が集まり、
小屋が工房へと変わり、
やがて辺境一番の人気工房へと成長していく。
一方その頃、
主人公を追放した賢者の営む工房では――
「なぜ以前の品質を維持できない?」
誰も気づいていなかった。
工房を支えていたのは秘伝書ではなく、
名前も知られていなかった一人の女性だったことに。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点、添削だけのAI補助利用作品です。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
こちらは女性向けのつもりですが、恋愛要素はない予定です。
感想数 1
文字数 62,120
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.06.29
894
聖女様とお呼び
「お前に名乗る名など無い。聖女様と呼べば?」
今夜のMステを楽しみにしていたのに、いきなり聖女召喚されてしまった私。召喚した王子の態度は悪いし、国もろくなもんじゃない。滅んでしまえこんな国!
売られた喧嘩は買って殴り返す聖女(?)のお話。
文字数 7,229
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
895
伯爵令嬢の秘密の知識
16歳の女子高生 佐藤美咲は、神のミスで交通事故に巻き込まれて死んでしまう。異世界のグランディア王国ルナリス伯爵家のミアとして転生し、前世の記憶と知識チートを授かる。魔法と魔道具を秘密裏に研究しつつ、科学と魔法を融合させた夢を追い、小さな一歩を踏み出す。
文字数 148,855
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.02.28
896
【R18】専属魔術師は王子の期待を裏切らない!
王国きっての天才と呼ばれる魔術師シャルル・バトンは同級生の王子オーギュスタン・ロランス専属の魔術師として働いている。
ある日、シャルルはオーギュスタンに依頼された男性妊娠薬を持ってきたのだが…
ふんわりファンタジー世界のBLエロです。
1話完結で不定期に増えるかも
感想数 4
文字数 70,999
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.15
897
ぽっちゃり女子の異世界人生
大抵のトリップ&転生小説は……。
最強主人公はイケメンでハーレム。
脇役&巻き込まれ主人公はフツメンフツメン言いながらも実はイケメンでモテる。
落ちこぼれ主人公は可愛い系が多い。
=主人公は男でも女でも顔が良い。
そして、ハンパなく強い。
そんな常識いりませんっ。
私はぽっちゃりだけど普通に生きていたい。
【エブリスタや小説家になろうにも掲載してます】
感想数 2
文字数 312,702
最終更新日 2020.07.03
登録日 2019.10.11
898
「愛してる」はさよならの言葉
文字数 682
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
899
スキルが農業と豊穣だったので追放されました~辺境伯令嬢はおひとり様を満喫しています~
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
感想数 5
文字数 2,238
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
900
寝ているだけと嗤われたので、悪夢はもう預かりません
わたくし、ミラベル。王族の悪夢を食べる聖獣・獏(ばく)の親子のお世話係――「夢守(ゆめもり)」でございます。
……でしたの。「昼間から獏と寝ているだけの陰気な女」と嗤われ、婚約破棄のうえ、お役目ごと廃止されましたのよ。
けれど、ご存じかしら。獏は満腹では悪夢を食べませんの。毛を梳き、庭を歩かせ、ちょうどよくお腹を空かせておく――あの昼寝に見えた時間こそが、王宮の夜を守っておりましたのよ。
そしてもうひとつ。獏に食べられた悪夢は、消えてなどおりませんの。――お預かりしていただけですわ。
獏の去った王宮で、殿下は十年ぶりの悪夢に襲われますの。眠り薬に頼れば昼が霞み、しまいには山から野生の獏を捕まえてくる始末。夢守のいない獏は加減を知りませんのよ。悪夢も、良い夢も、志の夢まで――。
わたくしは丘の家で、寝台職人の伯爵さまと眠りの相談を続けておりましたけれど、それを聞いては黙っておられませんわ。獏を、迎えに参ります。
復讐はいたしません。けれど今回は、待ってもおりませんの。もふもふの獏親子と、世界一やさしい眠りの物語。
感想数 0
文字数 19,979
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.20
901
有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。
知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。
花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。
十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。
寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。
見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。
宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。
やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。
次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。
アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。
ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
感想数 68
文字数 525,048
最終更新日 2026.04.02
登録日 2024.10.31
902
冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています
価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。
「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」
そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。
その数年後――
感想数 7
文字数 4,750
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
903
家族の肖像~父親だからって、家族になれるわけではないの!
クランベール男爵家の令嬢リコリスは、実家の経営手腕を欲した国の思惑により、名門ながら困窮するベルデ伯爵家の跡取りキールと政略結婚をする。しかし、キールは外面こそ良いものの、実家が男爵家の支援を受けていることを「恥」と断じ、リコリスを軽んじて愛人と遊び歩く不実な男だった 。
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
感想数 8
文字数 9,331
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
904
ブラウン家の呪われた双子
文字数 2,831
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
905
婚約破棄させた愛し合う2人にザマァされた俺。とその後
王太子妃になるために頑張ってた公爵家の三男アランが愛する2人の愛でザマァされ…溺愛される話。
※男しかいない世界で男同士でも結婚できます。子供はなんかしたら作ることができます。きっと…。
全5話完結。予約更新します。
感想数 2
文字数 11,215
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.08
906
神になるのはご遠慮します
村の人達から「魔女さま」と呼ばれているサナニエラは外見から推定するに年齢12〜13歳の女の子。
しかし、実際は不詳。
村一の長老テレザ婆さんも「わしのひいばあさんが子供の頃から村に住んでおった」と。
かつての魔法の師匠の言葉「過大な力を誇示すれば、余計な災いを呼ぶ」を教訓に、つつましやかに生きてきたけれど、ある事件をきっかけに力が国にバレてしまい・・・。
「こうなったら開き直ろう。そう言えば私って旅行に行ったり、美味しいものを食べ歩きしたかったんだ。
過去お世話になった人達(の子孫)にお礼もしなくちゃ。
ついでに"何故私は歳を取らないのか"も調べよう」
生きたいように過ごすようになったら、仲間が増えて、魔力も膨大になってしまい・・・ついには神様からスカウトが!
「いやいや、神にはなりません。だって・・面倒だもの」
気ままに生きたいサナニエラの魔女ライフ。
何となく書き綴っています。誤字脱字ご容赦ください。
感想数 0
文字数 79,300
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.13
907
エモパレ ―感情の色が見える香房娘が、オジさま副局長の静かな執着をまるごと絡め取るまで―
※第2部(第4章~)投稿開始。 完結まで毎日更新します。
これは、魔眼が織りなす”魂の救済”の物語――
「……キミを見ているだけで、私は壊されていく」
愛するお店と妹を守るため、暴漢を前に絶望の淵に立たされたハルネ。
絶体絶命の彼女を救ったのは、冷酷な琥珀色の瞳を持つ、調査局の“鬼”――ヴァルグレイだった。
感情が「色」で視える魔眼『エモパレ』を持つハルネは、
美味しいご飯を愛する、ちょっとぽっちゃりした看板娘。
命の恩人であるヴァルグレイの渋い魅力に一瞬で恋に落ちたハルネ。
しかし、再会した彼が告げたのは――無情な『営業停止』の通告だった。
「やっぱり太ってたらダメなんだ……あたしは、好きになっちゃいけないんだ……」
突き放すような冷たい態度と、自身のコンプレックスに振り回され、落ち込むハルネ。
しかし、彼女は知らない。
ポーカーフェイスの裏側で、ハルネの「柔らかさ」と「温かさ」に、理性が飛ぶほど執着し、「彼女を嗅ぎたい情動」に耐えるほど、狂おしい溺愛を抱えていたことを。
そして、彼もまた深い闇を抱え、傷付き、孤独に震えている事を。
***
アナタの抱えた劣等感が、 もしかしたらちょっと許せるようになるかもしれない
――プラトニックで激重な、救済と執着のラブファンタジー!――
感想数 4
文字数 311,918
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.01.30
908
GAMELIZATION ~異界商人録~ 世界を買った男
自分だけが文明の違う二つの世界を行き来できるようになったら、あなたならどうする?
技術に優れた地球と、魔術に優れたアステリア。
二つの世界の情報格差を利用すれば、金を稼げることに僕は気が付いた。
だけど実のところそんなことはどうでもよくて、僕は初めて迷い込んだ異世界アステリアで僕を救ってくれた少女メルと一緒にいたいだけなんだ。
それなのに金はすべてを引き寄せる。
金に群がる羽虫ども、欲望を貪る畜生どもめ!
僕の邪魔をするな。
法が、倫理が、道徳が、なにひとつとして僕らを守ってくれないのなら、僕はすべてを否定して、君のために道を拓くよ。
そうだ。これはラブストーリーだ。
途中で何が起きたって、それだけは変わらない。
変わらないものなんて、なにひとつないけれど。
----
当たり前を問い直し、価値を見つめ直す異世界(現代)ファンタジーがここに開幕!
現在793話170万字超!毎日更新中!
ところでいつになったら私はイタリア編が書けるんですかね?
◆
現在、キャラクターや用語をまとめたwikiを制作中。ネタバレ全開でもよろしければ、下記URLをご覧ください。
https://wikiwiki.jp/gamelization/
◆
可能な限り執筆の様子を配信しております。興味があったら見てください。ただし先の展開のネタバレがあります。
https://www.youtube.com/@futakamitaira
◆
AI補助利用タグを導入しました。
AIの利用目的は誤字の発見や、明確な間違いの発見です。本文提案を出力はしないよう強く指示を入れてあり、生成結果をそのまま本文に反映させることはありません。
使用したことのあるAIサービス
・chatGPT
・Gemini
・Claude
・Grok
◆
・本作は1話1,000字越えたらまあええかの精神で投稿されています。(基本的には1話2000~3000字です)
・違法不法脱法行為、倫理的に問題のある箇所が随所に出てきますが、これはフィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
・この物語はフィクションです。登場する地名・人物・団体・サービス・名称等は架空であり、例え同一であったとしても実在のものとは関係ありません。
本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
感想数 0
文字数 1,865,731
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.02.19
909
紫の雫(ヴィオラ・ドロップ) ——異世界に転移した薬学者は、毒と薬で裏社会の頂点に立つ —
佐伯賢治、39歳。製薬会社の研究員。
理不尽な異世界転移の果てに辿り着いたのは、貴族が支配する階層都市の最下層——第七環だった。
理刻と呼ばれる超常の力。剣と暴力が支配する社会。戦闘能力を持たない賢治が手にしたのは、分子を操作する地味な理刻と、前世で培った薬学の知識だけ。
裏社会の組織に囚われた賢治は、生き延びるためにある薬を精製する。 紫色の液体——通称『ヴィオラ・ドロップ』。
一滴で脳を灼き、やがて心臓を止める——最悪の快楽薬。
息子を守るため。家族のため。そう言い聞かせて作り続けた薬は、街を蝕み、人を殺し、賢治自身をも変えていく。
感想数 0
文字数 66,102
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.07
910
田舎の町興しにダンジョン民宿を提案された件
【カクヨム420万PV】【なろう280万PV】 広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。
そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。
そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――
とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?
感想数 1
文字数 2,012,768
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.08.07
911
灰色の人生は異世界(MMORPG仕様)への転移で、虹色の人生に
MMORPGに熱狂し青春をささげ、課金強化に絶望しゲームから離れた俺は抜け殻のようになっていた。
それから月日はみるみるうちに流れる、MMORPGをしていた頃ほどの楽しさは何をしても得られない。
まさに灰色の人生。
そんなある時、友人から絶対お勧めだから!とVRMMORPGに誘われる。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。ただ、睡眠中でも狩りにいけるという能力をもらったので、必死にLV上げをしていく。
当然、LVの上がり方や収集アイテムの多さに疑問を持つものが追及してくる。それらを必死に搔い潜りつつ、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
感想数 1
文字数 506,323
最終更新日 2026.09.17
登録日 2023.06.10
912
異世界で文明開化のお手伝いです
「ちょっと待ってください。無理です。私は自分が主人公になりたいわけじゃないんです。主人公を見ている第三者になりたいんです!」
『いいえ、ミナミ。どんな世界であれ生きとし生ける者すべてが、それぞれの人生という物語の主人公なのですよ』
「ああ…!ゲームに出てくる神様みたいな有難い言葉をいただいてしまった…!」
何の前触れもなく、異世界へと転移させられてしまった大塚 美波。
その使命は、ただ自由に暮らすこと?
小さな村でスローライフを送っていたはずなのに、いつの間にか国の重要人物に!?
異世界アレスリアで元気に暮らす美波の、のんびり明るいお話。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 97,940
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.11
913
皇女殿下の飛空艇~皇女殿下は鬼畜な艇長にしごかれています~
異世界に転移して15年。当時大学生だった二人もオッサンとなった。時は流れ、二人は貨物飛空艇で運送屋を営みながら若い冒険者を応援する立場となっていたが、ある日突然皇女殿下が飛空艇に乗り込んできた。
実は皇女には両親にも言えない秘密があった。
そんな皇女殿下を仲間に加えた冒険者パーティとそんな冒険者たちに付き合わされて、右往左往する飛空挺クルー(オッサン含む)との物語。
感想数 0
文字数 285,119
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.12.02
914
アスカニア大陸戦記 英雄の息子たち
二人の皇子の、交錯する剣と宿命。大帝の血脈と試される人々の絆。
戦乱の大陸を駆け巡る、英雄の息子たちの青春の鼓動が刻む新たな戦記。
革命戦役を戦い抜いた英雄の息子達の成長を描いた青春群像劇。
剣と魔法の中世と魔法科学が芽吹き始め蒸気技術が交錯する飛空艇や飛行船が大空を駆り、竜やアンデッド、エルフやドワーフもいる世界。
暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
本編の主人公、アスカニア大陸最強の超大国バレンシュテット帝国の第二王子アレキサンダー・ヘーゲル・フォン・バレンシュテット(愛称アレク)は、周囲から優秀な兄である皇太子ジークフリートと常に比較される日々にうんざりしながら、悪戯を繰り返して母親である皇妃ナナイの手を焼かせていた。
ある日、遂に父親である皇帝ラインハルトからその悪戯を咎められ、罰として平民のアレキサンダー・ヘーゲルとしてバレンシュテット帝国軍士官学校平民組へ入学することとなった。
本編のヒロイン、ルイーゼ・エスターライヒは、準貴族である騎士爵家の娘で、アレクと同い年の幼馴染。
貧しい実家の口減らしのため、幼い頃に皇宮にメイドとして奉公に出されていた。
ルイーゼは、自分を実の娘のように可愛がってくれた皇妃ナナイを慕っており、その命により、片想いしているアレクの護衛 兼 目付役として、士官学校に入学する。
物語はここから始まる。
『革命戦役』から十七年後。
アスカニア大陸を舞台に主人公達の成長と活躍を描いたオリジナル戦記です。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民扱いとなった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ソリスピア様、ネオページ様にも掲載させて頂きました。
【改題改稿中です】
著者X
https://x.com/StarFox_3rd
創作共有配信所様が本作紹介動画を作って下さいました!
ありがとうございます!!
創作共有配信所様
https://x.com/sousaku_haisin/status/1905933201161506857
感想数 4
文字数 510,354
最終更新日 2026.09.17
登録日 2020.10.17
915
運命の番
世界には、人間ではなく獣人たちが暮らしていた。
狼、虎、狐、豹、獅子――それぞれの種族が国を築き、広大な大陸を治めている。
獣人は「運命の番(つがい)」という、生涯ただ一人だけの運命の相手を持つと言われていた。
番を見つけた獣人は、一生その相手しか愛せない。
それは祝福であり、時に呪いでもあった。
――だが、番を持たずに生涯を終える者も少なくない。
だからこそ、多くの獣人は運命など信じなくなっていた。
ーー森で静かに暮らしている女性レイラと森で出会った白銀狼のカイルとの出会いである。
感想数 0
文字数 49,538
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.31
916
もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~
魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。
数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。
それでも頑張り続けた。
もっと役に立てると信じていたから。
しかし限界は突然訪れる。
心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。
「やりたいことをやれ」
そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。
これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。
画像作成:AI
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文字数 62,839
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.03
917
またね。次ね。今度ね。聞き飽きました。お断りです。
ミシガン伯爵家のリリーは、いつも後回しにされていた。転んで怪我をしても、熱を出しても誰もなにもしてくれない。わたしは家族じゃないんだとリリーは思っていた。
婚約者こそいるけど、相手も自分と同じ境遇の侯爵家の二男。だから、リリーは彼と家族を作りたいと願っていた。
だけど、彼は妹のアナベルとの結婚を望み、婚約は解消された。
リリーは失望に負けずに自身の才能を武器に道を切り開いて行った。
「なろう」「カクヨム」に投稿しています。
感想数 146
文字数 75,589
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.10.18
918
赤さびの魔女 ~失恋して家を出た少女が、世界を変える魔女になるまで~
それでも人には
変わらないものを選び続ける意志がある
赤さびの魔法を持つA級魔法使い、ナル
失恋をきっかけに育った家を離れた彼女は
魔女リンの弟子として、新しい暮らしを始める
そこへ、強すぎる光の魔法を持つミナも加わり
三人の女魔法使いの騒がしい日々が始まった
よく食べ、よく騒ぎ、ときにはぶつかりながら
三人は新たな暮らしの中で家族となり
それぞれの過去と想いに触れていく
離れても、歳を重ねても
たとえ同じ姿ではいられなくなっても
誰かを愛し続けるとは、どういうことなのか
これは、三人の魔女がそれぞれの愛し方と生き方を見つけ、
変わりながらも、変えたくないものを選び取っていく成長の物語
感想数 0
文字数 370,839
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.06.07
919
子爵家三男だけど王位継承権持ってます
側室から生まれた第一王子。
王位継承権は低いけど、『王子』としては目立つ。
そんな王子が頑張りすぎて・・・排除された後の話。
カクヨムで先行投降しています。
感想数 0
文字数 51,758
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.30
920
幸せな王子
文字数 1,906
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15