溺愛 小説一覧
11,481
私の全てあなたのもの
法術と共に科学も発展させている聖華皇国。
この国には若くも雄々しい皇王が治めている。弱冠20歳で即位したが、驚くほどのスピードで国を栄えさせた。
その中で国で最も大きな会社を作り上げた静蘭。彼はその見た目や能力から国民には人気はあれど、貴族からは蔑まれていた。
静蘭は平穏を望み、育った家である四天王家がひとつ青天家、貴族社会には近寄らず生きてきた。
しかし、ある日王城から招集がかかる。
その日から静蘭の日常は一変する…。
誤字脱字など多々あると思います!
温かい目で読んでくださると幸いです!!
R18シーンはあまり期待しないで欲しいです( ̄▽ ̄;)
感想数 0
文字数 2,784
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.06
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Orange Topaz~初恋と宝石~
切ない初恋 初恋と宝石シリーズ
再会した幼馴染みの親友の妹…綺麗になったね…ずっと俺が、キミを守るから…初恋…子供の頃一度だけ会った兄の親友、心の片隅に今も…チョッとイジワルだけど優しい彼と少し内気な彼女の恋
エリートサラリーマン×内向的な女の子
真実の愛.君の悲しみを一緒に背負ってあげる
希望、喜び勇気の石純粋な愛で永遠の愛をキミに…
彼と彼女の愛.彼と友達の友情.彼女と友達の友情.妹を溺愛する二人の兄(双子)の愛.兄's達を思う彼女の友達の初恋
宝石の様に心の綺麗な幼馴染みの女の子達3人と彼女姫達を溺愛し守る騎士達幼馴染み3人、6人の恋物語
文字数 87,142
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.05.07
11,483
愛されたくて悪役令嬢になりました ~前世も今もあなただけです~
前世で大地震に巻き込まれて、本当はおじいちゃんと一緒に天国へ行くはずだった真理。そこに天国でお仕事中?という色々と規格外の真理のおばあちゃんが現れて、真理は、おばあちゃんから素敵な恋をしてねとチャンスをもらうことに。その場所がなんと、両親が作った乙女ゲームの世界!そこには真理の大好きなアーサー様がいるのだけど、モブキャラのアーサー様の情報は少なくて、いつも悪役令嬢のそばにいるってことしか分からない。そこであえて悪役令嬢に転生することにした真理ことマリーは、十五年間そのことをすっかり忘れて悪役令嬢まっしぐら?前世では体が不自由だったせいか……健康な体を手に入れたマリー(真理)はカエルを捕まえたり、令嬢らしからぬ一面もあって……。明日はデビュタントなのに……。いい加減、思い出しなさい!しびれを切らしたおばあちゃんが・思い出させてくれたけど、間に合うのかしら……。
※初めての作品です。設定ゆるく、誤字脱字もあると思います。気にいっていただけたらポチッと投票頂けると嬉しいですm(_ _)m
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文字数 273,991
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.10.14
11,484
青いバラの花言葉 ~ミステリアス若様アルファ×不憫健気オメガ どうしよう。叶さんのこと、どんどん好きになっていっちゃう~
白川 瑞樹(しらかわ みずき)は、第二性がオメガの18歳だ。
中性的で愛らしいルックスだが、厳格な父親はそれが気に入らない。
瑞樹が進学する大学も、勝手に決めてしまう。
その上、心身を鍛えるために柔道部に入れ、などと言い出す始末だ。
父に怯える瑞樹は、従うしかなかった。
しかし、その部で彼は性暴力を受けてしまう。
父に訴えても、隙があるオメガのお前が悪い、と取り入ってくれない。
瑞樹は逃げるように、家族で唯一の理解者の兄を頼って家を出た。
職を探している瑞樹は、トルコギキョウが描かれた不思議な求人広告を見つける。
面接を受けに行った先は、時代を感じさせる古びた洋館だった。
執事・石丸に伴われて、瑞樹はこの屋敷の主である、叶 誠(かのう まこと)に面接を受ける。
好条件の上に即採用となる瑞樹だが、嬉しい反面この職場に謎を感じた。
なぜここは、こんなに立派なお屋敷なのか。
植物園、と名刺にあるが、草ぼうぼうの荒れ地なのはなぜか。
石丸のような使用人風の人間が、屋敷内にちらほらいるのは、どうしてか。
そして誠は、その使用人たちから『若様』と呼ばれているのだ。
執事の石丸は、孤独で辛く苦しい境遇の若様に、手を差し伸べていただきたいと願ってきた。
最も謎めいているのが、その若様・誠だ。
背の高い、筋肉質のアルファ男性。
少し長めの黒い前髪をかき上げる姿が、やけにセクシーに見える。
切れ長の目からの眼差しに、射られそうだ。
だが、自ら作業着を身につけて現場に出る実行力がある。
理知的に見える彼が、笑うと意外に幼く見える。
そんな誠のアシスタントなった瑞樹は、やがてその謎を解き明かしていく。
それと同時に、深い恋にも落ちていく……。
感想数 0
文字数 27,234
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.26
11,485
魔術師と騎士団長の結婚びより
魔法を伴侶にしたいほど魔法が大好きな、自称、魔法オタク―――エルレイン・フォーゲルの悩みは、
【最近結婚してできた夫の色気にあてられて、動悸と息切れを頻発すること。】
魔法オタクであるが故に、恋愛経験値ゼロの悲しき現実がエルレインを襲う―――。
夫との新婚生活はもちろん、魔法に関連する出来事、出会いや別れが明るく描かれる、ほのぼの日常ファンタジーです。
文字数 120,416
最終更新日 2023.11.17
登録日 2020.12.01
11,486
人妻 さとみ 危険な趣味
私には趣味がある。それは夫の上司に・・・
感想数 0
文字数 4,030
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
11,487
失恋は新しい恋の始まり
彼女に振られた僕はかなり落ち込んでいた。人生初の彼女だったこともあり、その落ち込みようは酷いものだった。親友である九重理人にその心の内を吐露するものの、一向に晴れない心。そんな僕を心配した理人を初めとする友人達は、放課後に遊ぼうと僕を誘ってくれた。
帰宅部の僕と理人は先に二人で遊ぶことになったが、どうしてか理人のことが気になって──……?
【一途な王子様系イケメン×女顔綺麗め男子】
※一部性的表現があります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載しています。
※10/2にタイトルを「失恋したのに幼馴染に溺愛されていた話」から変更しました。
感想数 0
文字数 71,147
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.09.21
11,488
バタフライファニー
俺らは親友
子供の時からずっと親友
…え?親友…だよな?
主人公
野村 一心 (のむら いっしん)
親友
羽柴 将平 (はしば しょうへい)
感想数 0
文字数 6,164
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.06
11,489
〈銀龍の愛し子〉は盲目王子を王座へ導く
50人もの侍女をクビにしてきた第三王子、雪晴。
次の侍女に任じられたのは、異能を隠して王城で働く洗濯女、水奈だった。
頬に鱗があるため疎まれている水奈だが、盲目の雪晴のそばでは安心して過ごせるように。
みじめな生活を送る雪晴も、献身的な水奈に好意を抱く。
惹かれ合う日々の中、実は〈銀龍の愛し子〉である水奈が、雪晴の力を覚醒させていく。「王家の恥」と見下される雪晴を、王座へと導いていく。
感想数 3
文字数 339,955
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.12.31
11,490
R18【同性恋愛】リーマン物語if7『look at me』
【あらすじ】
株原本社の営業部に勤める【黒岩 櫂】は人生で初めての恋をしていた。そのお相手は同僚の【唯野 修二】。ある飲み会の日、我知らず会長の策略を阻止したことをきっかけに、唯野と仲が良くなっていく。
とは言え、黒岩は以前は『誘われたら誰とでも寝る』ような倫理道徳観の崩壊した男だった。もちろん唯野の周知も事実。
一方唯野はある噂を聞いてから黒岩のことが気になり始め……。
*通常ルートの場合、唯野は入社一年目にてある人物に嵌められ婚姻を決意するがそれを回避した場合のifルート。
文字数 7,250
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.04.19
11,491
『僕、女子だらけの戦場で最強ハーレムを築きます!? ~ガールズビジランテ2059~』
西暦2059年――。
第三次世界大戦によって国家は崩壊し、戦後の復興と秩序は男性中心の軍事体制によって再構築された。
男は「守るべき戦力」、女は「守られない存在」へと――。
暴力と格差が支配するこの歪んだ世界で、見捨てられた女性たちは自らの手で正義を掴み取る。
その名も、〈ガールズビジランテ〉。
武装した少女たちによる、女性のための自警団。
政府に見捨てられた弱者を守るため、そしてこの不公平な社会を変えるため、彼女たちは戦場に立ち続ける。
一方、主人公・フミヤ・テレスは心優しい性格の少年。
うつ病を抱えながらも、「誰かを守りたい」という想いだけを胸に、男性だけが通う軍学校で訓練を続けていた。
しかし、精神疾患への理解のなさ、男であるという立場、そして心無い同期たちからの嘲笑。
彼は日々、見えない痛みと向き合いながら生きていた。
ある夜、フミヤは裏路地で複数の男に襲われそうになっていた少女――レウミンを目撃する。
無謀だと知りながらも、フミヤは彼女を庇い立ち向かう。
そしてボロボロになる中、突如現れた謎の少女兵・ネルナによって窮地は救われる。
その正体は、ガールズビジランテの幹部たち――。
レウミンはこの組織の出資者であり作戦統括を担う冷徹なエージェント。
ネルナは“悪魔”の異名を持つ戦場の自由人。
この二人との出会いが、フミヤの運命を大きく動かす。
「なぜ男であるあなたが、女の私を庇ったのか」
そう問うレウミンに、フミヤはただ一言、こう答える。
「……助けないと、そう思ったんだ。理由なんてないよ」
無自覚な優しさが、誰よりも重く鋭い。
彼のその行動と想いに惹かれたレウミンは、フミヤを“唯一の例外”としてビジランテにスカウトする。
そして――組織に迎えられたその日、
レウミンは初めて“男”という存在に、心をかき乱されるのだった……。
これは、弱くて優しい少年が――
絶対的な力を持つ少女たちの中で、“守る側”へと変わっていく物語。
――少年と少女の戦場ハーレム×心震わす覚醒の物語、始動。
感想数 0
文字数 35,126
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.05
11,492
チート転生者は、双子の弟でした!
幼い頃に双子の弟と死に別れ、今また両親を事故で喪った千陽。
何もする気になれなくなった彼女は、ある日異世界召喚される。
彼女を召喚したのは、チート転生を果たした弟だった。
「お姉ちゃんは、僕が生涯をかけて幸せにするからね! 一緒に幸せになろう!」
まるでプロポーズみたいなセリフを吐く弟に、千陽は呆然とする。
これは、異世界召喚された双子の姉が、弟の周囲の王子や騎士、そして弟と未来に向かって生きる、ドタバタラブコメディ。
3月3日現在、アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
つきましては、3月9日(金)をもって、このお話を非公開とさせていただくことになりました。
長らくお読みいただき、応援いただいたことに、心から感謝申し上げます。
書籍化にあたっては、加筆や改良を行っております。
書籍版のこのお話も、応援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に、ありがとうございました!
感想数 24
文字数 171,241
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.11.17
11,493
姉様の身代わりになります。砂の国へ嫁ぐ日、私は復讐を決意した…なのに溺愛されてます。
灼熱の砂漠の中に建つ宮殿の主、ギムレット殿下は厳かに現れた。
輝く民族衣装を着た長身のその姿は、シルエットだけでも人々を魅了するであろう。
思わず魅入られてしまい声を失ったメイファは、気を引き締めて挨拶をしたのであった。
「はじめまして、ギムレット様。ケイトと申します。」
私は、姉のケイトとして嫁ぎ、祖国を陥れた王子への復讐を決意する。
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文字数 18,905
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.23
11,494
白陽の残骸
かつて神子として期待され、城に連れられてきた過去のある翡翠は、異世界からやって来たという本物の『白の神子』に今は仕えている。
うるさい周囲はいるものの、可愛らしい主人に仕えられて満足している翡翠だが、自分にだけ態度を変えてくる男のことが、煩わしいと思いながらも密かに大好きで――。
人のふりをしている人外×神子に仕える少年(もだもだ気味)のなんちゃって中華風異世界ファンタジー。
※スピンオフ作品ではありません(異世界トリップした少年に仕える少年が主人公の話になります)。
感想数 0
文字数 53,834
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.31
11,495
『君にだけ、“おいしい”をあげたい』 ─ 初恋はキッチンの隣から
料理が上手になりたい高校生・愛野ひな。
父子家庭で育ち、はじめて作った料理に「おいしい」と笑ってくれた父の顔が嬉しくて――料理は彼女にとって、夢への第一歩になった。
そんなひなが出会ったのは、黒髪のイケメン料理人・鷹野ヒロト。
明るくて人懐っこいけれど、どこか寂しさを隠した19歳。
彼に料理を教わるようになり、ひなの毎日は少しずつ彩られていく。
笑うと花のように輝くひな。
「俺だけを見てほしい」と心の奥で願うヒロト。
――すれ違って、じれじれして、でも想いは止められない。
料理を通じて紡がれる、可愛くてちょっと切ない両片思いの物語。
感想数 0
文字数 10,010
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
11,496
年下イケメンには気をつけろ!
幸薄女性、キョウコはひょんな事から生まれ変わる事に。しかし生まれ変わった身体は異常なまでに年下イケメンにモテる女性だった!?
身の危険を感じつつ頑張って生きるキョウコに未来はあるのか?!
只々、イケメンにモテるだけの話しを書きたかっただけです。内容のない駄作です。
暇つぶしにどうぞ。
念の為にR指定してます。
感想数 0
文字数 13,120
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.07.07
11,497
捨てられた王女、銀の王に寵愛されて王妃を目指す
王妃にうとまれ離宮で暮らしてきたアイリス。17歳になったある日、王宮へ呼び出され新王となった男と出会う。男の名はヨシュア。アイリスの父によって殺された先王の遺児であり、彼は「あなたには利用価値がある」と告げ、婚約をしようと持ちかけてきた。一度は婚約を断ったアイリスだったが、自身の目的のために王妃を目指そうと決意する。
ヨシュアとの九年という年齢と経験の差をなんとか埋めようと奮闘するが、王様はなかなか手強くて本心を見せてくれない。彼がアイリスと婚約したのには、なにか秘密があるらしく……?
文字数 59,747
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
11,498
ベッドの下に誰かいる。
実家暮らしのアヤ。
インドア派なので出会いが全然ない…。
と思っていたらベッドの下からイケメンが登場!
一体どうなっちゃうの!?
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【登場人物】
・アヤ
実家暮らしでインドア派。思いやりがあり、人に悪口を言わない。ただその反動で家ではアンチスレとか見てしまう平凡な子。
・ルイ
アヤと同棲したくてアヤのベッドの下に潜んでいた。何でもそつなくこなすオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏。アヤ大好き。
_________________________________
感想数 0
文字数 2,467
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.28
11,499
公爵令嬢は死んだふりで危機回避します
病弱の公爵令嬢ミランダはとにかく想い人と幸せを掴みたかった。質実剛健で優しいと評判の帝国諸侯・エドウィンと婚約破棄したくなかった。なんとか『死んだふり』で乗り切り、婚約破棄は回避したものの、エドウィンの義妹アリエルが幸せを執拗に邪魔してくる。ミランダは秘儀『死んだふり』をして場を凌いでいく。
※タイトルを変更する場合がございます
感想数 12
文字数 20,922
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.19
11,500
娘を悪役令嬢にしないためには溺愛するしかありません。
目覚めると私は、かつてプレイしたゲームの世界の侯爵夫人になっていた。
そんな私には、娘がいる。アトラという名前のその少女は、ゲームにおいて悪役だった女性の過去の姿だ。
悪役令嬢であるアトラは、自業自得ではあるが悲惨な末路を迎える。
多少素直ではないだけで悪い子ではない今のアトラに、私はそのような末路を迎えさせたくはなかった。
今の私は、私という人格が入り込む前はわがままな性格だったらしい。
娘のことも疎ましく思っているような母親が、アトラを歪めたのは明だ。
故に私は、アトラのことを溺愛することにした。
彼女を悪役令嬢にしないためには、そうするしかないと思ったのである。
感想数 1
文字数 25,728
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
11,501
おっさんにミューズはないだろ!~中年塗師は英国青年に純恋を捧ぐ~
英国の若き青年×職人気質のおっさん塗師。
「カツミさん、アナタはワタシのミューズです!」
「おっさんにミューズはないだろ……っ!」
愛などいらぬ!が信条の中年塗師が英国青年と出会って仲を深めていくコメディBL。男前おっさん×伝統工芸×田舎ライフ物語。
第10回BL小説大賞エントリー作品。よろしくお願い致します!
感想数 0
文字数 126,426
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.27
11,502
世界から音が消えた日、僕は君を地下室で『飼う』ことにした。~音を失った天才美少女と、メイプルシロップの甘い共依存~
「君は僕無しじゃ、息もできないんだよ」
突如として、この世界から一切の『音』が奪われた。
阿鼻叫喚の地獄と化した街で、僕は一人の少女を拾う。
彼女の名は、音を失う前の世界で『天才』と呼ばれたピアニスト。
かつては数千人の喝采を浴びていた高嶺の花。
けれど、音が消えた今、彼女はただの「音も出せない無力な美少女」に過ぎなかった。
僕は彼女を地下室に閉じ込め、メイプルシロップのように甘く、そして逃げられない執着で包み込む。
「外は危険だ。音のない世界で、君を守れるのは僕だけなんだ」
ピアノを失った少女と、彼女を支配することでしか自分を保てない僕。
地下室に満ちるのは、甘いメイプルシロップの香りと、二人の吐息だけ。
これは、崩壊した世界で繰り広げられる、過剰で幸福な『共依存』の記録。
奪われた音の代わりに、僕が君を愛で満たしてあげる。
たとえそれが、出口のない地獄だったとしても。
感想数 0
文字数 98,978
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.30
11,503
【R18】ボロボロの“ぬいぐるみ”に転生したけど、騎士様に溺愛されてます!
「責任を取らせて下さい!!」
「へっ?!」
前世でよっぽど悪いことでもしたのか。
今世では“ぬいぐるみ”に転生してしまった私。
運良く魔女の姉御に拾ってもらえたけど、何の因果なのか、依頼にきた騎士様に溺愛されることに!?
ちょっと待って!!
私、人間じゃないんですよ?
“ぬいぐるみ”なのに、責任を取るなんて言われても…?
…………
……
魔力をもらわないと人間の姿を保てない、“ぬいぐるみ”のエマと
魔力が多すぎるせいで、このままでは若くして命を落としてしまうであろう運命のイケメン騎士様。
そんな二人のお話です。
○注意、★マークはR18シーンがあります。
感想数 4
文字数 18,538
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.05.22
11,504
強面さまの溺愛様
ロゼ=シュワルツェはちょっと引っ込み思案な神殿所属の風使いの戦闘員。神力もそこそこにあり、身長も少し小さめで、顔も普通のどこにでもいるような女の子。
ある日、上司の提案で火使いの男と共闘訓練をすることになる。知らない人と2人で訓練することに不安を覚えるロゼの前に現れたのは、とてつもなくデカい(デカいで済むのか?)、そして何よりも顔の怖い寡黙な強面男だった。
引っ込み思案、だけど芯の強い女の子と、デカくて怖い男の、お互いに懐いたり懐かれたりする話。
そんなに長くする予定ではありません。とにかく溺愛が書きたいです。
感想数 0
文字数 178,722
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.10.30
11,505
魔界姫は歴史を変える
これは、美しい容姿をもち、勇者をも魅了する姫の物語である。
*思いつきで書いていますので、投稿頻度はばらばらです。
感想数 0
文字数 4,198
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.14
11,506
【完結】月夜の林檎は甘く色づく
僕は林檎の木の精霊。僕が見上げる屋敷の窓辺にいるとてもとても綺麗なあのヒト。いつからか僕は彼に憧れて見つめるようになっていたんだ。僕とは住む世界が全然違うような『憧れの君』。でもひっそり見つめることくらいはしてもいいよね……って思っていたのに、僕の木のところに来てくれるなんて思ってもなかったんだ。
◇◇◇
作者は林檎が大好きで、冬はヒャッハーしてるのでそのヒャッハーな気分のまま林檎愛を込めました。
感想数 3
文字数 22,129
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.02
11,507
鈍感宰相は寡黙な魔王様に付き従う
今は魔族の国にいる私だか、昔は人間の国でとある伯爵貴族の長男として暮らしていた。
だが、学園の卒業式の日に婚約者であった王太子と実の妹から王太子毒殺未遂の冤罪をかけられたことがある。
妹と恋仲であった王太子は妹の嘘の発言を信じた。
両親に無実だと伝えても聞く耳を持ってくれなかった。
交流があった貴族の同級生にも見捨てられ裏切られた。
国からも正式に婚約破棄と国外追放処分と言い渡された。
結果、魔獣が多く彷徨うレンダリルの土地に捨てられ、困り果てていたところに、我が魔王様に拾われ助けられた。
魔王様は私の能力を評価してくださったのか、宰相という立場になれと私に御命令して下さった。私は恩人である魔王様に絶対なる忠誠を誓うと決意する。ーそんなことがあったバリバリ働く主人公宰相と寡黙な魔王カップルのお話。途中、異世界人が転移してくる。ユルユル設定のご都合ファンタジー。エロは後半。イケメン魔王攻め×儚げ美人宰相受け
文字数 51,222
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.12
11,508
【完結】魔王の贄は黒い狐に愛される
転生したら、魔王の生贄でした――なんて、そんなの全然笑えない。
魔族が人間を支配する異世界に転生したアロイヴ。神から与えられた称号〈魔王の生贄〉は、アロイヴが世界から死を望まれている証だった。
何年も教会の離れに軟禁され、生贄として殺されるのを待つだけの日々。そんなある日、アロイヴの部屋に一匹の黒い小さな獣が飛び込んでくる。
アロイヴが〈紫紺〉と名付けた獣との出会いから、事態は思わぬほうへと転がっていって――。
魔王の生贄とはなんなのか。
アロイヴがこの世界に転生した理由とは。
教会はいったい何を企んでいるのか。
紫紺の正体とは。
さまざまな謎に振り回されながら、一人と一匹が幸せを掴むまでのお話です。
小さな黒狐(人化あり)×魔王の生贄。
《執着溺愛攻め》×《健気不憫受け》
攻めは最初小さい獣ですが、将来的に受けより大きくなります。
不憫な展開もありますが、最終的には溺愛執着ハッピーエンドです。
感想数 4
文字数 239,165
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.04.08
11,509
婚約者に捨てられた聖女ですが、素敵な騎士団長に見初められました。
神の祝福を受け聖女として国を護ってきたイザベルは、その名声、地位を羨んだ妹マリアによってその座を追われた。
偽の聖女の烙印を押され、彼女を慕っていた人々が彼女を訝み、最愛の婚約者だったレオンハルトにまでも暴言を浴びせられ、国を追われることとなり、絶望の末に命を絶つことを決意したイザベルだったが―――
気がつくと、隣国の騎士団長に介抱されていた。
これは、全てを失った聖女が全てを取り戻す物語。
感想数 0
文字数 18,181
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.09
11,510
国を奪われた少女は、遠い海の向こうでエリート役人に捕まって溺愛される
イルハはある夜、美しい音色に誘われて、旅の少女シーラと出会った。
彼女は一人で船に乗り海を渡り、このタークォン王国にやって来たという。
耳に心地好い声でよく話し、人々から恐れられているイルハを面白いと語るシーラに、イルハは知らず恋をした。
だが彼女は一時この国に立ち寄った旅人で、また海へと返っていく。
一度、二度と去り行く彼女を送り出したイルハだったが──。
長く会えない時を挟み、念願の再会を果たしたイルハは、今度こそシーラを篭絡しようと動き出す。
※R15は保険です。
※一話が短いです。完結しますが先も長い。
※「カクヨム」にも掲載中です。
※『海の神々へ捧ぐ音』の「小説家になろう」版とは内容が異なります。
※2022.4.28プロローグ追加しました。読まなくても支障はありませんが良かったらどうぞ。
※2022.4.29~最終章開始しました。ようやく終わりが……まだ先は長いですけれども。
※2022.7.1改題しました。旧題『国を奪われた少女は、遠い海の向こうでエリート役人に捕まって溺愛される』→『海が魅入られたお姫さまに恋をしたら』→2022.8.6元に戻してみました。
感想数 0
文字数 374,901
最終更新日 2022.10.17
登録日 2021.10.20
11,511
トマトジュースは弟の味
昔から何かとオレを気にかけてくれる。そんな兄さんが、就職を機に帰ってきた。
今日からまた、一緒に暮らせるんだ。
( ヤンデレ兄 × 弟 )
弟はただ、兄の力になりたかった。自分に出来ることであれば、なんでも言ってほしい ーー 対する兄の言葉は、驚愕そのもの。
地獄は今、始まったのだ。
感想数 0
文字数 16,313
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.05
11,512
野薔薇は騎士服に赤を散らす
怜悧な美貌をもち、高潔の騎士と呼ばれるアルベルトは、夜の闇から伸びた白い手に目を奪われる。
「花はいかがですか?」
真っ赤な野薔薇を差し出したのは、まだ少年と言ってもいい頃合いの、一人の男だった。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
続編あります。
感想数 0
文字数 5,872
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
11,513
二人の王子と、前世から始まる恋
――目覚めた世界は、かつて前世で読んだ“滅びの物語”だった。
平凡な花売り娘エルナは、家族の借金と母の病を支える日々に追われ、恋など考える余裕もなかった。
だが、ある春の日、市場で出会った金髪の青年レオの無邪気な笑顔に、胸の片隅がほころぶ。
さらに、戦の英雄凱旋の列で出会った黒髪の騎士に──氷のような銀の瞳に射抜かれたとき、エルナの中で何かが弾ける。
その瞬間、前世で愛した小説『終焉の王国と黒い王子』の断片が脳裏を駆け巡った。
冷酷非道と恐れられた“黒い王子”が、唯一執着した少女に逃げられ、国を滅ぼした──。
「私は、あのヒロインじゃない」
──そう信じていたはずなのに、エルナは知らず知らず“物語の外側”から運命に翻弄され始める。
破滅の未来を防ぐため、彼女が下した決断は──「本当のヒロイン」を探し出し、王子と結びつけること。
果たして、花売り娘の小さな一歩が、破滅のシナリオを書き換えることなどできるのか?
金髪の青年と黒髪の騎士、二人の王子に愛される少女の、切なくも希望に満ちた転生の物語。
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文字数 13,074
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
11,514
おデブな俺が痩せて勇者候補を育てる?なにその無理ゲー
体重が90㎏をオーバーの俺、椎名万里はある日交通事故により死亡...したはずなのに、なぜか目の前には神と名乗る子供が...
そして、なぜが俺が異世界へ行き、勇者候補の子供を育てるとのこと...しかも、痩せて...
無理ゲーすぎるだろ!!!
感想数 1
文字数 9,047
最終更新日 2019.05.08
登録日 2018.07.23
11,515
アイのある人生は異世界で。
斉藤優奈29歳。アラサー独身。恋愛運はゴミカスレベル。
報われない人生だったが、唯一の心残りは
ちゃんとした恋愛をしたかったということ。
望みがかない? 異世界? に転生したらしい。
エマ・アイビンという美少女に転生し、新しい祖国・デイアラ王国で思うがままに生きていくことに。
私だけを愛してくれる運命の相手を探してやるんだから。
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文字数 52,871
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.02.07
11,516
妹と元婚約者が婚約発表をするようなので、現場に乗り込んでみることにしました
「姉さま、ゴメンね。ハマチ・ドリル公爵は私のことが好きらしくて!」
「まあ、そういうことだからな、エイシャ。済まんが別れてもらおう。妹のノアのことは幸せにすると誓おう」
伯爵令嬢のエイシャは妹のノアに、婚約者であるハマチ・ドリル公爵を奪われた。
ハマチ・ドリル公爵の権力の高さもあり、家族もエイシャの味方をしてくれない中、伯爵令息のイルドだけは違った。彼はエイシャのことが昔から好きで、彼女を元気付けていく。
また、イルドの家系は王族にも顔の利く面子が揃っており、エイシャは実の家族とは別のところで優しさや温もりを体験していくことになる。
そんなある日、ハマチとノアの婚約発表パーティーが行われるという情報が流れて来て、事態は動き出す。
感想数 1
文字数 2,953
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.10
11,517
Lord of My Heart 〜呪われ伯爵の白い(はずだった)結婚〜
オリヴィア・リッチモンドは都会育ちのお嬢さま。
ふたりの出来すぎた兄と、絶世の美女の姉のすみっこで何不自由なく生きてきた十九歳。しかし二十歳を目前にして、いまだ夢見がちなオリヴィアに辟易した父は、彼女に究極の現実を突きつけた──ノースウッド伯爵エドモンド・バレット卿との結婚だ。
初対面から冷たい夫、ど田舎の領地、何だか妙に偉そうな老執事……かくして始まったオリヴィアの新婚生活は、信じられない混乱続き!
世間知らずで純朴なオリヴィアと、厳しい現実主義者エドモンドの結婚から始まる恋の行方。そして、バレット家に伝わる「呪い」とは?
【中近世英国風ヒストリカルロマンス。カクヨム・なろうにも掲載中】
感想数 5
文字数 209,053
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.13
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セーリオ様の祝福
不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
幼い頃幼馴染とふたりで机を並べ勉強をしていた時、「将来どのように生きていくか、今から考えておくことも大切です」と家庭教師に問われた。
幼馴染カナメは真面目な顔で「どこかの婿養子にしてもらうか、男爵位をもらって生きていきたいです」と言って家庭教師とマチアスを笑わせた。
今もカナメは変わらない。そんなカナメが眩しくて可愛い。けれど不器用で融通が効かないマチアスはグッと我慢するのである。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(擬態)婚約者は、心許す人の前では怖がり虫と泣き虫が爆発する時があります。
🗣️『密着!カナメ様の学園生活』連載中。
➡︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
➡︎ 婚約式後設定には『✿』が付いています。
🔺ATTENTION🔺
【「セーリオ様」「カムヴィ様」共通の話 】
こちらに入っているものは『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』の両設定共通の話です。
【 感想欄のネタバレフィルター 】
『密着!カナメ様の学園生活』に関しては3話目以降に関するものについてはどのようなコメントであっても、ネタバレフィルターを使用します。
また、読み切り短編に対していただいたコメントは基本的にネタバレフィルターを使用しません。ご留意ください。
【 『運命なんて要らない』とのクロスオーバー 】
こちらで更新する『運命なんて要らない』のキャラクターが登場する話に関しては、『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』どちらの設定でも存在する共通の話として書いております。ご留意ください。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
一応、『運命なんて要らない』の登場人物は『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』には登場しているのですが、このようになっています。
➡︎『運命なんて要らない』の舞台であるハミギャ国の第二王子であるアーロンはマチアスの友人です。出会ってからずっといわゆる文通をしています。
➡︎アーロンの婚約者はノアという同じ歳の男の子です。精霊になんだか愛されています。
感想数 47
文字数 138,667
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.03.26
11,519
犬のさんぽのお兄さん
感想数 2
文字数 244,310
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.05.31
11,520
愛を知らない「頭巾被り」の令嬢は最強の騎士、「氷の辺境伯」に溺愛される
「わたしは、このお方に出会えて、初めてこの世に産まれることができた」
貴族の間では忌み子の象徴である赤銅色の髪を持って生まれてきた少女、リリアーヌは常に家族から、妹であるマリアンヌからすらも蔑まれ、その髪を隠すように頭巾を被って生きてきた。
そんなリリアーヌは十五歳を迎えた折に、辺境領を収める「氷の辺境伯」「血まみれ辺境伯」の二つ名で呼ばれる、スターク・フォン・ピースレイヤーの元に嫁がされてしまう。
厄介払いのような結婚だったが、それは幸せという言葉を知らない、「頭巾被り」のリリアーヌの運命を変える、そして世界の運命をも揺るがしていく出会いの始まりに過ぎなかった。
これは、一人の少女が生まれた意味を探すために駆け抜けた日々の記録であり、とある幸せな夫婦の物語である。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも短編という形で掲載しています。
感想数 1
文字数 44,611
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.23