小説一覧
12,201
両親がいなくなった、その日から
小学校卒業間近、七海は両親を失った。
引き取られた先で居場所をなくし、中学では不良ギャルとして荒れていく。
白髪を隠すように染めた髪。
増えていくピアス。
「どうせ大人なんか信用できない」――それが口癖だった。
そんな彼女の前に、中学三年で一人の教師が赴任する。
これは、
“普通”になれなかった少女が、
自分の人生を取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 5,740
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.06
12,202
【完結】「さよなら」は始まりの挨拶~あなたは今、幸せですか?~
ルトワニア国の園遊会に隣国からの訪問客が来ていた。
しかし、その人物はかつて、この国の王妃であった女性だった。隣には仮面で顔を覆った夫が立っている。
だが、それよりも王侯貴族の目を引いたのは、彼女の傍らにいる男女の双子の容姿だった。
少女は母親似で、男子の方の顔は国王瓜二つであった。
人々はもしかしたら、子を腹に宿したまま離婚したのではと訝しんだ。
国王ルドヴィックもその可能性を否定出来ないでいた。
そんなルドヴィックにエレオノーラは静かに問い掛ける。
──あなたは今、幸せですか?
ルドヴィックはその問いに素直に「幸せだ」とは言えなかったのだった。
感想数 56
文字数 35,924
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.04.30
12,203
幼なじみで私の友達だと主張してお茶会やパーティーに紛れ込む令嬢に困っていたら、他にも私を利用する気満々な方々がいたようです
アンリエット・ノアイユは、母親同士が仲良くしていたからという理由で、初めて会った時に友達であり、幼なじみだと言い張るようになったただの顔なじみの侯爵令嬢に困り果てていた。
だが、そんな令嬢だけでなく、アンリエットの周りには厄介な人が他にもいたようで……。
文字数 20,436
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
12,204
呪われた姿が可愛いので愛でてもよろしいでしょうか…?
我が国の第二王子が隣国での留学を終えて数年ぶりに帰国することになった。王都では彼が帰国する前から、第二王子の婚約者の座を巡って令嬢達が水面下で激しく火花を散らしているらしい。
辺境の伯爵令嬢であるリラ・エールは王都に出向くことは滅多にないので関係のない話だ。
そんななか帰国した第二王子はなんと呪われていた。
どんな姿になったのか分からないが、令嬢達がみな逃げ出すくらいだからさぞ恐ろしい姿になってしまったのだろうと辺境の地にまで噂は流れてきた。
――えっ、これが呪いなの?か、可愛すぎるわ!
私の目の前の現れたのは、呪いによってとても愛らしい姿になった第二王子だった。
『あの、抱きしめてもいいかしら?』
『・・・・駄目です』
私は抱きしめようと手を伸ばすが、第二王子の従者に真顔で止められてしまった。
※設定はゆるいです。
※5/29 タイトルを少し変更しました。
文字数 61,834
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.28
12,205
後宮日和は、旬の野菜と木漏れ日の彼
春霞国の王宮の奥にある後宮「陽苑」には、華やかな衣装や香の匂いだけでなく、土と野菜の匂いが満ちている。そこで働くのは、刀より菜箸を握っていたい料理人見習いの青年・晴矢。彼は、広い菜園と小さな台所を任されながら、王妃さまの茶会や后妃たちの食事、働く女官たちのまかないを、季節の野菜でどうおいしくするかを日々考えている。
感謝を言葉にするのが得意な女官見習い・みう、最悪の事態ばかり想像してしまう几帳面な女官・奈津海、口は悪いが誰よりも仲間思いな警備隊員・愛祈、数字とにらめっこしてばかりの書庫役・敏貴、規則を何より大切にする女官長・景衣。晴矢は、癖の強い仲間たちと一緒に、洗濯物の行方不明騒ぎや、王妃さまのお忍び視察、古い台所から立ちのぼる怪しい煙など、後宮で起きる「おなか」と「心」に関わる騒動を、料理と一言の声かけで乗り越えていく。
これは、後宮の片隅の菜園から始まる、ささやかな日々の物語。誰かのために野菜を刻み、失敗して肩を落とし、それでも「いただきます」と「ごちそうさま」に笑顔を込め続けた青年が、陽苑の空気と人の気持ちを少しずつ変えていく。
感想数 0
文字数 190,450
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.02
12,206
これは聖女のお仕事ではありません 〜便利扱いされた偽聖女は追放後、隣国で溺愛されました〜
聖女だなんて、一度も名乗ったことはない。
それなのに公爵令嬢タリアは、王太子の婚約者として王国中の厄介ごとを押しつけられていた。
橋の修復、土砂崩れの復旧、井戸の浄化、雨乞い、治癒――果ては王太子の書類仕事まで。
ある日、「真の聖女が見つかった」と婚約を破棄され、偽聖女の汚名まで着せられたタリアは、そのまま国外追放に。
これでようやく面倒な仕事から解放されるはずだったのに、彼女の不在で王国はたちまち大混乱へ。
一方、追放先の隣国では、タリアの力は聖女どころか“女神級”だと大騒ぎ。
けれどタリアが望むのは、崇拝でも復帰でもなく、静かにお昼寝できる平和な毎日だけ。
「これは聖女のお仕事ではありません」
便利だからと人ひとりに何もかも背負わせた王国と、ようやく自分の価値を取り戻していく令嬢の、痛快追放ざまぁファンタジー。
感想数 0
文字数 127,796
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
12,207
断罪された令嬢は処刑台で笑う──偽りの愛を捨てて、真の騎士に抱かれるまで
王太子の婚約者として誰もが羨む地位を持つ公爵令嬢・エリス。しかしある日、理不尽な断罪劇の果てにすべてを奪われ、処刑台に立たされる。――そんな彼女を救ったのは、昔から彼女をひそやかに慕っていた無名の騎士だった。
冷たく見えたその瞳の奥には、彼女だけに向けられた深すぎる愛が潜んでいた。
裏切りにざまぁを返し、真の愛で癒される。王宮を震わせる再誕と溺愛の物語が今、始まる。
感想数 0
文字数 73,377
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
12,208
『「女は黙って従え」と婚約破棄されたので、実家の軍隊を率いて王都を包囲しますわ』
「戦場の銀薔薇」の異名を持つ天才的な軍略家、ヴィクトリア・フォン・ローゼンベルク公爵令嬢。彼女は、王国最強と謳われる東部辺境領主の一人娘として、故郷と民を深く愛していた。
しかし、政略結婚の婚約者である第一王子アルフォンスは、彼女の才能と気高さを妬み、夜会の席で公然と侮辱する。
「女は黙って従え」
その一言と共に婚約指輪を奪われたヴィクトリアは、もはや偽りの淑女を演じることをやめた。彼女は、腐敗しきった王家と国を内側から変革するため、たった一人で戦うことを決意する。
故郷ローゼンベルクへと帰還したヴィクトリアは、父であるゲルハルト公爵と、彼女を女神と崇める領民たちの絶大な支持を得て、ついに反旗を翻した。その圧倒的なカリスマ性と軍略の才は、瞬く間に領地を一つの強固な軍事国家へと変貌させ、周りの辺境諸侯をも巻き込んでいく。
一方、王都では聡明な第二王子エリオットが、兄と宰相の暴走を憂い、水面下でヴィクトリアに協力する。二人の間には、国の未来を憂う同志としての固い絆が芽生え、やがてそれは淡い恋心へと変わっていく。
感想数 4
文字数 116,408
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.18
12,209
黄泉路ごはん
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
宗介の料理を通じて「好き」という感情を学んでいく。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
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※連作短編のうちの一章を【短編】として『第9回ライト文芸大賞』に応募いたします。
感想数 0
文字数 47,374
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
12,210
後宮の香女官は彼方を想う
香蘭(コウラン)は、後宮で香を作る仕事に就く女官。同僚に口の利けない子と蔑まれているが、香蘭には秘密がある。「反魂香」という幽世の者と話すことができる特別な香を唯一作ることができ、その代償で声を失っているのだった。
ある日、皇太子の明龍(メイロン)が香蘭のもとを訪れる。人嫌いと噂される彼だが、それは他人の嘘が聞こえてしまう特殊な力のせい。宮廷に赤い雨が降った事件の、唯一の目撃者である「幽霊」に話を聞くため、協力を要請される。事件は次第に宮廷全体を脅かすものになっていく。
特別な力を持つがゆえの孤独を、互いに埋め合っていく、中華後宮ファンタジー。
感想数 0
文字数 118,597
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
12,211
君は妾の子だから、次男がちょうどいい〜long version
侯爵家のマリアは婚約中だが、彼は王都に住み、彼女は片田舎で遠いため会ったことはなかった。でもある時、マリアは妾の子であると知られる。そんな娘は大事な子息とは結婚させられないと、病気療養中の次男との婚約に一方的に変えさせられる。そして次の日には、迎えの馬車がやって来た。
*こちらは元の小説の途中に、エピソードを追加したものです。
文字数が倍になっています。
感想数 2
文字数 56,419
最終更新日 2025.05.29
登録日 2024.10.10
12,212
長編官能ミステリー小説『セックス共有村訪問記』
【あらすじ】
四国の中央部、日影村を卒論のフィールドワークのため訪れた、東京の民俗学部の大学三年生、早田花音(かのん)と向井亮介、新山唯花と寺山昭夫のカップル四人。その日は、年に一度の『御史権現(おふみごんげん)の闇祭り』の日だった。バージンを失ったばかりの花音は、岩風呂に連れて行かれ、村人に犯される。
闇祭りとは、村人たちが参加する性の乱交儀式だった。この儀式に強制的に参加させられる花音たち。処女
同然の花音は、幾人もの村人を相手にすることになる。
翌朝、花音たちは、この村の秘密を知る。製薬事業、性接待要員の育成事業、画像配信事業、など、違法スレスレの事業の、秘密保持のため、性の共有化が義務づけられていたのだった。
その後、村の責任者との協議の結果、フィールドワークへの協力と謝礼金を条件に、村人とのセックスを受け入れる花音たち。花音も、セックスを経験するうちに、性の悦びを感じ始めていた。
そんな時、突然、中国人の一団が現れる。村の秘密を材料に、村人を脅迫するのだった。彼らは、日影村で赤ちゃん工場を計画していたのだった。
この中国人たちと戦う村人と花音たち。花音の兄の大学教授と公安外事課の刑事かろ加わり、死闘が始まった。
✴︎毎週3回、月、木、土曜更新予定。32回連載。
感想数 0
文字数 117,245
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.03
12,213
転移先で砂漠の王子に愛されています
旧題:水属性しか持たない俺が砂漠の異世界にトリップしたら、王子に溺愛されたけれどそれは水属性だからですか?
こちらの作品ですが、2022年6月にアルファポリス様より【転移先で砂漠の王子に愛されています】という題で書籍化いたします。
該当部分については引き下げられることとなります。
★★★★★★
珍しくもない水属性を持つ主人公(テト)が、ある事件をきっかけに違う世界にトリップした。
トリップした先は水が少ない砂漠の国だった。
砂漠の王子に求婚されたが、それって国のため?
それとも本気で俺を好きになってくれたの?
砂漠の王子に愛されて自分の力を他人のために使うことで砂漠の国をより良くしたい。
小さな願いが芽になりやがて大輪の花を咲かせるまでの物語
R18予定。
イチャイチャは話数に★を入れます。
できるだけ物語重視。
スピンオフと、番外編も別枠でありますので、そちらもよければ。
感想数 77
文字数 257,855
最終更新日 2026.06.12
登録日 2020.12.11
12,214
異世界推し生活のすすめ
現代で生粋のイケメン筋肉オタクだった壬生子がトラ転から目を覚ますと、そこは顔面の美の価値観が逆転した異世界だった…。
この世界では壬生子が理想とする逞しく凛々しい騎士たちが"不細工"と蔑まれて不遇に虐げられていたのだ。
身分違いや顔面への美意識格差と戦いながら推しへの愛を(心の中で)叫ぶ壬生子。
異世界で誰も想像しなかった愛の形を世界に示していく。
完結済み、定期的にアップしていく予定です。
完全に作者の架空世界観なのでご都合主義や趣味が偏ります、ご注意ください。
作者の作品の中ではだいぶコメディ色が強いです。
誤字脱字誤用ありましたらご指摘ください、修正いたします。
なろうにもアップ予定です。
感想数 0
文字数 59,572
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.11
12,215
元・聖女ですが、旦那様の言動が謎すぎて毎日が試練です
かつて“奇跡の聖女”と呼ばれたステファニー・シュタインは、光の魔力で人々を癒す使命を背負い、王命によって公爵レイモンドと政略結婚を果たす。だが、奉仕の日々に心はすり減り、愛なき結婚生活はすれ違いの連続だった。
彼女は忘れられた灯台で不思議な灯台守と出会う。彼の魔法によって、ステファニーは聖女としての力と記憶を失うことを選ぶ。過去も夫も忘れた彼女は、まるで別人のように新しい人生を歩み始めるが――
他サイトで完結している作品を上げます。
よろしければお読みください。
感想数 0
文字数 78,571
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
12,216
私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね?
鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。
「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。
(あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)
現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。
そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。
なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?
この出会いが、クローディアに新しい道を拓く!
※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
感想数 10
文字数 22,174
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
12,217
離縁したのならほっといて
冷酷無比と恐れられる侯爵ヴァルデマールに、「愛のない婚姻はここまでだ」と理不尽に離縁を突きつけられた伯爵令嬢アストリッド。従姉妹のロザリアに嵌められ、身の回りの品一つで城を追い出された彼女だったが、絶望の淵で泣き寝入りするつもりはなかった。
アストリッドは独自の繊細な刺繍技術を武器に、職人の街で自立することを決意する。そこで彼女の才能を見出した若き大商人ジギスムントは、傷ついたアストリッドの心を優しく包み込み、一途な愛を注いでいく。
一方、アストリッドを失って初めて彼女の無実と、彼女の刺繍がもたらしていた莫大な富の価値に気づいた元夫ヴァルデマール。「君を愛している、戻ってきてくれ」と今更泥泥に未練を募らせて猛追してくるが、アストリッドの答えはただ一つ。
「離縁したのなら、どうぞ私のことはほっといていただけますか?」
身勝手な元夫の執着を容赦なく切り捨て、本当の愛と幸せを掴み取る、至高の逆転ロマンス。
文字数 111,458
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
12,218
王家の影である美貌の婚約者と婚姻は無理!
婚約者は王家の影。
莫大な富と力を持つ公爵家の嫡男と突然婚約することになり―――
美の女神に愛されたような美貌と体、そして大きな財力とその地位で籠絡するは、ターゲットとされる数多の令嬢たち。
私はそれをただ黙って見守る憐れな婚約者。
この美貌の男と結婚してしまえば、それからずっと伴侶が仕事とはいえ他の女といちゃいちゃするのを見てる生活が待っている。
耐えられる?
公爵夫人としての贅沢な暮らしは保障されている。
婚姻後、後継を産んでくれて仕事の邪魔さえしないのならば、湯水のように散財して好きに暮らしていいそうだ。
―――愛はないが金はあるって?
絶対無理!
どうにかして婚姻回避は出来ないの!?
୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧ ⑅ ୨୧
他サイト様でも投稿しています。
不定期投稿です。
文字数 272,180
最終更新日 2025.10.18
登録日 2021.11.22
12,219
世話焼き風紀委員長は自分に無頓着
非王道学園BL/美形受け/攻めは1人
都心から離れた山中にある御曹司や権力者の子息が通う全寮制の中高一貫校『都塚学園』
高等部から入学した仲神蛍(なかがみ けい)は高校最後の年に風紀委員長を務める。
生徒会長の京本誠一郎(きょうもと せいいちろう)とは、業務連絡の合間に嫌味を言う仲。
5月の連休明けに怪しい転入生が現れた。
問題ばかりの転入生に関わりたくないと思っていたが、慕ってくれる後輩、風紀書記の蜂須賀流星(はちすか りゅうせい)が巻き込まれる______
「学園で終わる恋愛なんて、してたまるか。どうせ政略結婚が待っているのに……」
______________
「俺は1年の頃にお前に一目惚れした、長期戦のつもりが邪魔が入ったからな。結婚を前提に恋人になれ。」
「俺がするんで、蛍様は身を任せてくれたらいいんすよ。これからもずっと一緒っすよ♡」
♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢
初投稿作品です。
誤字脱字の報告や、アドバイス、感想などお待ちしております。
毎日20時と23時に投稿予定です。
感想数 24
文字数 140,409
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.15
12,220
JCの悪だくみ.。でも親たちも楽しんでんじゃん。仲良し3人組のJCがそれぞれのパパの子を孕んじゃった。
女子中学生。中学生がたばこ吸ちゃいけないのはわかっています。でも吸っちゃっている私達。
朋絵、美奈子、そして私、沙奈枝の3人は集まって隠れてたばこ吸っています。
たばこも吸える場所少ないし、まして中学生がたばこを吸う場所なんて今や宝箱探しの迷宮ダンジョンだよね。
たばこも高いし、おこずかいじゃ足りない。
援助交際を3人ではじめて知った。私達は究極のファザコンだったということ。
お父さんとのセックスはすぐにできた。
だって自分の娘といっても、それなりに成長した女なんだもん。
そして私たちは自分の父親にはまっていく。
血の繋がった実の父親の子供を欲しくなる私達。
でも家庭は壊したくない。
私達は知恵を絞り親たちを快楽と共に幸せの道へと導く。
仮面夫婦もここまでくれば、完全夫婦。
そして私たちはパパの子を孕んでいく。
こんな3家族の世間じゃ異常って言われるかもしれないけど、こんな家族付き合いがあってもいいんじゃない。
*中学生がたばこや飲酒をするシーンがあります。
あくまでもこれはストリー上のフィクションです。中学生がたばこ吸っちゃいけないよ。
でもさ、恋愛はどんなかたちになるかはわかんないよね。
たとえばそれが、血の繋がったパパだっただけなんだよ。
感想数 5
文字数 121,744
最終更新日 2024.01.16
登録日 2021.08.24
12,221
イケメン男子全裸で磔の刑
全裸で磔にされたイケメンの運命は?
感想数 0
文字数 746
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
12,222
継母になった嫌われ令嬢です。お飾りの妻のはずが溺愛だなんて、どういうことですか?
かつて日本人として暮らしていた記憶のある貴族令嬢アンナ。彼女は夫とも子どもともうまくいかず、散々な人生を送っていた。
生まれ変わった世界でも実母は亡くなり、実父と継母、異母妹に虐げられる日々。異母妹はアンナの名前で男漁りをし、アンナの評判は地に落ちている。そして成人を迎えたアンナは、最愛の妻を亡くした侯爵の元にお飾りの妻として嫁入りすることになる。
最初から期待なんてしなければいい。離れでひとり静かに過ごせれば満足だと思っていたはずが、問題児と評判の侯爵の息子エドワードと過ごすうちに家族としてどころか、すっかり溺愛されてしまい……。
幸せになることを諦めていたアンナが、侯爵とエドワードと一緒に幸せになるまでの物語。ハッピーエンドです。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:22495556)をお借りしております。
旧タイトル「政略結婚で継母になった嫌われ令嬢です。ビジネスライクで行こうと思っていたのに、溺愛だなんてどうなっているのでしょうか?」
この作品は他サイトにも投稿しております。
文字数 63,849
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.01.31
12,223
聖女のおまけは光の精霊に選ばれる
美雨はクラスメイトの藤岡と一緒に異世界に召喚された。
目の前にはアニメやゲームの世界で見るような剣と魔法の世界。
彼らが言うには、今この国は滅亡の一途を辿っていて、それを防ぐため異世界の聖女の存在が必要だったという。
その聖女というのが藤岡で、美雨は偶然それに巻き込まれた"おまけ"だった。
「あの……帰りたいのですが」
「は?何を馬鹿なことを。2人目がいるのは予想外だったが、お前も国の役に立ってもらわねば」
家に帰ることができなくなった上、関係ない世界の平和に協力させられることとなった美雨。
しかし美雨の魔力とスキルが凡人以下とわかると、彼らは美雨を厭うようになる。
知らない世界での差別と虐め。
孤独に絶望した美雨だったが……
文字数 11,202
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.30
12,224
完結 女性に興味が無い侯爵様、私は自由に生きます
私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ!
そんな私に好都合な相手が。
女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
感想数 3
文字数 20,307
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
12,225
子山羊達の偽装生活
立川一弦はある癖に悩まされていた。窃盗癖――窃盗犯である両親の元で育ち、万引きやスリを繰り返す癖が身についてしまった。
それは無意識化で行われ、自力で制御することができない。
犯罪者の子供で、自身も犯罪行為に手を染める。そんな人間は他人と関わるべきではない。
まして友達なんて、作るべきではないと思っていた。
しかし、高校に進学し、その意識は変わっていく。
他人に理解されない、されたくもない境遇を共有できる『同類』との邂逅によって。
それぞれが特殊な事情を抱えた少年たち。
彼らは学校という羊の群れの中、毛皮をかぶり、羊のふりをする。
私立高校特進科に通う少年達の闇深友情物語。
感想数 0
文字数 383,564
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.08.10
12,226
友達親子の親密の境界線
世間が羨む「理想の親子」。その実態は、実母と息子の「セフレ」だった。
「母さん、『あれ』やろうか」――。
団地で暮らす20歳の大樹と、43歳の母・冬美。近所でも評判の「仲良し親子」である二人の間には、誰にも言えない秘密があった。それは、寂しさを抱える母と、それに応える息子という、歪んだ共依存の関係。
やがて大樹に訪れる「結婚」という転機。隠し通すべき背徳の儀式は、家族という形が変わっても密かに続いていく。罪悪感と安らぎの境界線で、彼らが見つけた「幸せ」の答えとは。
感想数 0
文字数 12,887
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.23
12,227
【R18・完結】鳳凰鳴けり~関白秀吉と茶々
時代小説「照葉輝く~静物語」のサイドストーリーです。
ほぼほぼR18ですので、お気をつけください。
秀吉と茶々の閨物語がメインです。
秀吉が茶々の心を開かせるまで。
歴史背景などは、それとなく踏まえていますが、基本妄想です。
短編集のような仕立てになっています
感想数 0
文字数 60,358
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.19
12,228
サウンド&サイレンス
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
感想数 0
文字数 4,190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.30
12,229
ネオ・ヴァラニア 〜アナル開発すると魔法が強くなるMMOで
R18ーVRMMORPG『ネオ・ヴァラニア』は、R18行為をしてもRPGステータスが上昇し、RPGでレベルを上げてもR18行為での快感が増すシステム。アナニー目的でダイブしたミュラーだが、戦闘好きのジルと出会い、一緒にRPG攻略をすることになり……?
※前衛職の巨根童貞×後衛職の童貞アナニスト(軽度の襲い受け)
※レベルが上がるにつれて、独占欲重めの誠実系絶倫攻め×調教済み開発厨強ステ受けに
感想数 0
文字数 120,310
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.10.29
12,230
あやかし家族 ~五人の兄と愛され末妹~ 二
~前回あらすじ~
妖狩りにより両親を奪われ、囚われの身となった半妖の少女・鈴音は浄化の狐火を利用するだけの道具のように扱われていた。呪いにより成長は止まり、容姿も思考も幼いまま、感情が消え失せてもなおただ生かされるままに生きていた。しかし妖保護部隊本部第一部隊との出会いにより、鈴音の止まっていた時間が動き出す。
掴みどころはないが頼れる氏神・雅仁、兄には厳しいが弟妹には優しい狼の妖・千里、人間嫌いだが人当たりの良い振りが得意な人間・遥杜、可愛いもの好きで元気いっぱいの猫又・鴇羽、大人しいが思いやりに溢れる猫又・瑠璃。
五人の兄と過ごす時間の中で、無いものだらけだった鈴音にもやがて大切なものが増えていく。
~あらすじ~
福塚との因縁に決着をつけた鈴音は本来の姿を取り戻し、仮の家族から本当の家族になった雅仁たちはもちろん、半妖だと判明して呪いも消えた遥杜とも仲良く賑やかな日々を過ごしていた。妖保護部隊本部の医務係として神楽のもとで働くようになった鈴音はすっかり隊員たちの輪に溶け込み、知り合いも増えた。鈴音が可愛い兄たちは鈴音の変化を喜ばしく思う一方で、ついあれこれ気にしてしまい構うことをやめられない。
そんな中、瑠璃だけが思い詰めた顔をしていて、鈴音はひとりにさせておくのは不安だと瑠璃に寄り添うことを決めるが……。
これは五人の兄と紡ぐ、幸せな日々の続きの物語。
妖×家族の心温まる和風ファンタジー。
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文字数 125,039
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.04
12,231
カミサマへの片想い
以前、とても好きなオンノベがあった――。
フィクションです……と言いたいところですが、感想受け付けない輩が言って信用してくれるかなぁ(笑)。パソが新しくなってから自サイト見て悲鳴あげたい気分になった身としては違う意味では笑えない。いっそ完結してるのは移動してくるべきかマジで考えた。
念のため、反応があることは喜んでる人の方が多いですよ、個人的見た限りでは。自分だって気に入ってくれる人いるとうれしいもん。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,148
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
12,232
モブは転生ヒロインを許さない
死亡ルートを辿った攻略対象者の妹(モブ)が転生ヒロインを断罪します。
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感想数 4
文字数 16,070
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.07
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くすぐりマンコの刑
罪人の美女は徹底的にくすぐります
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文字数 629
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.09
12,234
クズ令息、魔法で犬になったら恋人ができました
公爵家の次男ウィルは、王太子殿下の婚約者に手を出したとして犬になる魔法をかけられてしまう。好きな人とキスすれば人間に戻れるというが、犬姿に満足していたウィルはのんびり気ままな生活を送っていた。
そんなある日、ひとりのマイペースな騎士と出会って……?
「僕、犬を飼うのが夢だったんです」
『俺はおまえのペットではないからな?』
「だから今すごく嬉しいです」
『話聞いてるか? ペットではないからな?』
果たしてウィルは無事に好きな人を見つけて人間姿に戻れるのか。
※不定期更新。主人公がクズです。女性と関係を持っていることを匂わせるような描写があります。
感想数 5
文字数 86,552
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.02.25
12,235
傲慢令嬢にはなにも出来ませんわ!
「ガルシア侯爵令嬢サンドラ! 私、王太子フラカソは君との婚約を破棄する! たとえ王太子妃になったとしても君のような傲慢令嬢にはなにも出来ないだろうからなっ!」
私は殿下にお辞儀をして、卒業パーティの会場から立ち去りました。
人生に一度の機会なのにもったいない?
いえいえ。実は私、三度目の人生なんですの。死ぬたびに時間を撒き戻しているのですわ。
文字数 11,595
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.14
12,236
古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)
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文字数 64,412
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.03.25
12,237
霧に包まれた道の駅
渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。
その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。
夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。
濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。
朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。
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文字数 26,627
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
12,238
【完結】冷遇された私が皇后になれたわけ~もう貴方達には尽くしません~
「ごめん、待たせた」
––––死んだと聞いていた彼が、私にそう告げる。
その日を境に、私の人生は変わった。
私を虐げていた人達が消えて……彼が新たな道を示してくれたから。
◇◇◇
イベルトス伯爵家令嬢であるラシェルは、六歳の頃に光の魔力を持つ事が発覚した。
帝国の皇帝はいずれ彼女に皇族の子供を産ませるために、婚約者を決める。
相手は九つも歳の離れた皇子––クロヴィス。
彼はラシェルが家族に虐げられている事実を知り、匿うために傍に置く事を受け入れた。
だが彼自身も皇帝の御子でありながら、冷遇に近い扱いを受けていたのだ。
孤独同士の二人は、互いに支え合って月日を過ごす。
しかし、ラシェルが十歳の頃にクロヴィスは隣国との戦争を止めるため、皇子の立場でありながら戦へ向かう。
「必ず帰ってくる」と言っていたが。
それから五年……彼は帰ってこなかった。
クロヴィスが居ない五年の月日、ラシェルは虐げられていた。
待ち続け、耐えていた彼女の元に……死んだはずの彼が現れるまで––
◇◇◇◇
4話からお話が好転していきます!
設定ゆるめです。
読んでくださると、嬉しいです。
感想数 43
文字数 64,249
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.14
12,239
異国妃の宮廷漂流記
その沈黙は、世界で最も不器用な愛だった。
「叔父だと思って甘えればいい」
初夜の床、冷徹と噂される皇太子アルフォンスから告げられたのは、”大事にはされても愛されることはない”という、残酷なまでの拒絶だった。
政略結婚の駒として元敵国へ送り出された公爵令嬢ヘレナ。
けれど、彼女は絶望などしない。
持ち前のサバイバル能力とユーモア、そして祖母直伝の知恵を武器に、伏魔殿の如き宮殿から寂れた離宮まで、自らの手で「最高の居場所」へと変えていく。
一方、沈黙を貫く夫の背後には、ヘレナを傷つけまいとする不器用な愛と、5年前のある事件が隠されていた――。
学園生活、側妃騒動、そして黒幕の陰謀。
これは、政敵の波に漂流した型破りな花嫁が、自らの足で立ち、真実の愛と「居場所」を紡ぎ出すまでの再生の物語。
※本作は2年前にカクヨム、エブリスタに掲載していた物語『元敵国に嫁いだ皇太子妃は、初恋の彼に想いを馳せる』を大幅に改稿し、別作品として仕上げたものです。
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文字数 178,718
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.08
12,240
お飾りの侯爵夫人
感想数 132
文字数 36,799
最終更新日 2022.02.17
登録日 2020.04.27