ほっこり 小説一覧
1,441
おおきくなったね
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文字数 333
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
1,442
【完結】『テキトーに選んだそっちの世界の住人1人くらい良いでしょ?』 よし、滅っそう(全員一致)。
異世界転移は流行りであるようだが、それは読み物の中、面白い話だなと神様達の酒と共に話が出た。いつもの酒宴の席、素っ頓狂な声を上げた神のひとり。
<世界の住人が、1人いなくなった。>
神様と呼ばれる存在たちが、慌てて皆総出でどこにいるのか確かめる。
勘違いか?どこかの狭間に入ったか、何かの勘違いではないかと騒ぎが広がる。
そこへメモのような紙っぺらで伝えられえたのが…。
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文字数 751
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
1,443
さっちゃんはおりこうさん?
さっちゃんは、1さい。
「さっちゃんはおりこうさんかな?」
(はい、おりこうです)
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文字数 332
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
1,444
彩る世界はモノクロで、君の瞳は何色か
「美しい文章とは何か。それは、瞳が見えなくなった好きな人がいて、その人のために、それでも世界は美しいって言いたい時に出てくる言葉だと思うんだ」
小説家になるという夢を持っている僕は、大学内で美人と評判のある女性に恋をしていた。しかし、その人はある日事故に遭って……
美しい文章とは何か。人の心を震わす文章とは何か。そんな問いが描く現代恋愛小説。
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文字数 11,813
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
1,445
その手は、図書館のくじらを覚えている
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
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文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
1,446
あずき食堂でお祝いを
大阪府豊中市の曽根にある「あずき食堂」。
セレクト形式で定食を提供するお店なのだが、密かな名物がお赤飯なのだ。
このお赤飯には、主人公たちに憑いている座敷童子のご加護があるのである。
主人公である双子の姉妹の美味しいご飯と、座敷童子の小さなお祝い。
「あずき食堂」は今日も和やかに営業中でございます。
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文字数 178,438
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.12.28
1,447
蛇逃の滝
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文字数 143,298
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.29
1,448
りかのじかん。
令和元年七月六日。とある小説サイトに、人生で初の投稿をする。文は僕から始まるけど……女の子。つまり『ボクッ娘』だ。そして、名前は『梨花』だ。この日の登校中、ふと浮かんだタイトルにより、エッセイの連載を開始することを決意。『憧れの先生へ、想いよ、届け!』と、乙女の祈りを込める。――それが、『りかのじかん』だ。
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文字数 105,263
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.03.30
1,449
おばあちゃんは一日限定の床屋さん
おばあちゃんが洗面台の前でハサミを持った。
明日は私の卒業式。大事な日だから、ちゃんと頭をさっぱりしなさいと言う。
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文字数 470
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
1,450
大学生、みいちゃんと出会う。~オカルト研究会①~
ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
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文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
1,451
わるいおとこ
感じるのは、「好き」じゃなくて、「コレジャナイ感」。
なぜ「コレ」と結婚することになっているのか分からない「わたし」。
馴初めから現在までを振り返って思うことつれづれ。
普通にまったり安心して読める恋愛モノ。
拙作「新説 六界探訪譚」スピンオフ。
でも読んでいなくても全く問題ありません。
前作のようなファンタジー要素も色々ギリギリな感じもないので、その意味でも安心&安全です。
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文字数 4,920
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
1,452
大和国つまようじ物語
天下太平の世で、剣客の身分を辞して"箸職人"になった1人の男の物語。
究極の箸を作るため、素材を求め箸とひたすら向き合い続ける。
少し長くなりましたが、楽しく書けたのでぜひ読んでみてください。
ジャンルで悩みに悩みましたが、ヒューマンドラマとさせたいただきます。
『小説家になろう』にも掲載しています。
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文字数 13,263
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
1,453
やる気スイッチ
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文字数 1,345
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
1,454
私と彼の夏休み~あと15センチ近付きたい
夏休み中、私は同じクラスで同じバイト先の〝近藤 祐樹君″が大好き! 私は思い切って夏祭りに誘ったらOKされた。 私の女子力で虜にしてやる…はずだったのに… 数々の敵が私の女子力を下げていく…このままでは… 果たして2人は結ばれるのか?
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文字数 10,312
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
1,455
◆青海くんを振り向かせたいっ〜水野泉の恋愛事情
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文字数 134,941
最終更新日 2025.04.29
登録日 2022.05.02
1,456
子猫戦隊キャトレンジャー
飼い猫として平和に暮らしてるシロ、クロ、ミケの3匹の子猫の兄妹。
これは、そんな彼らの平穏な日常を脅かす恐ろしい敵と、勇敢に戦う3兄妹の激闘の記録である――そう思っているのは、当の3匹だけ!
猫を飼っている家なら、誰もが『あるある!』と頷く、ほのぼの日常系ショートショート。
※『小説家になろう』にて、2016年に発表した作品を再構成、加筆したモノとなっております。
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文字数 5,021
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.31
1,457
『星の旅』
童話のようなほっこりするような、ちょっと悲しいような短編などを載せています。長編とは違い、読み切りが多め。待ち時間の合間にどうぞ。
文字数 24,309
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.08.20
1,458
目附さんの学級日誌
市立仲ノ街小学校に通う六年生の目附小町(めつけこまち)は明朗闊達な性格で、誰にでも優しいクラス委員長。
みんなの相談に乗ったり中立な立場で揉め事を解決したり、たまに失敗もあるけれど一生懸命に仕事をこなしている。まさにクラスのお目付役だ。
小町の周りでは大小様々な出来事が起きていく。果たして今日の事件は……。
◆
1ページ目(全3話):本の持ち主を捜せ!(事件発生 編/解決 編/その後……)。
ある日、小町の教室内でちょっとしたトラブルが発生する。
それは同じタイトルで、見た目にもほとんど差がない二冊の本。それらが混ざってしまい、どちらの本が誰のものなのか分からなくなってしまったのだ。
持ち主は市谷睦貴と幸田憂で、ふたりともそれぞれ自分の本を取り戻したいという。
――小町はそれらの本を見分け、本来の持ち主へ返すことが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 4,988
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.14
1,459
青い空と、そら豆
感想数 1
文字数 2,742
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
1,460
空色Heaven
私のいない世界でも、大好きな家族には幸せになってほしい
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文字数 8,024
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
1,461
黒猫と柘榴
感想数 0
文字数 2,046
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
1,462
くるみの木のパン屋さん2
とある森の中に、「くるみの木のパン屋」がありました。
そこでパンを売る「くるみおばさん」は明るく元気で、ちょっとおっちょこちょいな人気者。
冬のある日、パンが何者かに盗まれる事件が……。
彼女と森の動物たちがくり広げる、ドタバタありのハートフルストーリー【第2話】です。
――――――――
シリーズものですが一話完結型になっているので、今作から読んでもお楽しみいただけます。
また、小さいお子様でも読めるように、なるべく漢字の使用を避けて、使う場合はフリガナをふっています。
読み聞かせにもどうぞ。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りして文字入れをしています。
感想数 0
文字数 4,720
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
1,463
あと少し、もう少し。
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文字数 10,027
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.24
1,464
ママの大事な寝ぼすけメシア
毎日がんばるシングルマザーのユカリさんにとって、何より大事な宝物は一人娘のタマキちゃんです。
毎日、グッスリ眠って、たくさん夢を見るタマキちゃん。
一見、何処にでもいる子供のありふれた姿に思えましたが、実はそれだけではありません。
夢の中でタマキちゃんは、世界を救う救世主の力をふるっていました。
そして、その夢は或る夜、現実の世界に大きな異変を呼び起こしてしまうのです……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
感想数 1
文字数 12,419
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.16
1,465
えほん
『まいごの おほしさま』
落ちたお星さまがトカゲになって、落ちた先の森の中で生活をする
森の生き物たちがトカゲと一緒に遊んでいるけれど、トカゲは自分がお星さまである事を忘れてしまう
森の生き物たちはトカゲがお星さまであること思い出させようとして……。
『もぐらの ほんやさん』
地下にあるもぐらの本屋さん。
ここには色々な動物が集まって来て、みんなでお茶会をしたり、読書をしたりして時間がゆっくりと流れていく。
文字数 1,171
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
1,466
なぁ
貴方には、ありがとうを伝えられなかった人が何人いますか?
感想数 0
文字数 161
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
1,467
短編集 『あの日』他
感想数 5
文字数 33,022
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.16
1,468
ゆうたくんは、わからない。
「気持ち」が分からない小学1年生の男の子、ゆうたくん。
チクチク言葉を使っても、友達を叩いても、ゆうたくんは人の気持ちに気づけない。
感想数 0
文字数 1,917
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
1,469
餅の歌
餅の詩です。
2021.8.13
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
1,470
アルダブラ君、逃げ出す
動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。
あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。
逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
感想数 0
文字数 75,932
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.12.31
1,471
Promise〜あなたへ
感想数 0
文字数 70,594
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
1,472
田舎と都会!
田舎と都会どっちが自分にはいいのやろ!
感想数 0
文字数 645
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.12
1,473
最底辺の魔法使いに恋したガーディアン
それはまだ魔王とやらが大活躍していて、勇者がもてはやされる時代。
その魔王に滅ぼされた村では、一人の魔法使いが住んでいる。ただこの魔法使いは、攻撃魔法、防御魔法ともにろくなものが使えない。
彼女が得意とするのは「占い」と「薬作り」だけ。
そんな彼女を、人々は揶揄を込めてこう呼んだ。
──『最底辺の魔法使い』と。
感想数 2
文字数 84,864
最終更新日 2022.10.26
登録日 2021.07.26
1,474
あけぇ腕時計
今年のラッキーカラーは赤。
占いで言われたばあちゃんは、赤色のものを探します。
岡山弁のおはなしです。
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文字数 295
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
1,475
わたしの彼氏は魔法使い
理央と花蓮は恋人同士。
理央にはある魔法が使えた。
それは、花を降らせる魔法。
理央は花蓮に「花降らせ屋」をしようと提案するが……
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文字数 2,049
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
1,476
いつか薄れて
感想数 0
文字数 4,255
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
1,477
黒猫ナナの猫ラジオ タイトルはまだない
感想数 0
文字数 33,692
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
1,478
フキコさんのかけらのおうち
『私の家は、なっちゃんにあげます。鍵を同封しましたので、使ってください』
少しの荷物と、フキコさんからの手紙と、ふたつの鍵だけを持って、なっちゃんはフキコさんのおうちにやって来ました。
ちょっぴり変な人だったフキコさんの、ちょっぴり変なおうち。このおうちにはどうやら、ちょっぴり変な生きものたちが棲んでいるようです。
感想数 0
文字数 102,845
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.11
1,479
猫が繋いだ私たちの日々
一年前の10月25日、飼っていた猫のツナが亡くなった。
15年という長くも短い日々をともに過ごしたとある家族は、ツナがくれたたくさんの幸せな日々を思い出す。
感想数 1
文字数 69,229
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.07
1,480
ポポロ二アン
人語を話せるポメラニアンのポポロと生活を共にする中学生のまどか。
お互い不器用で素直な気持ちを言えずに日々暮らしていくが、そんな中突如襲かかってきた震災でポポロを失ってしまう。
しかしその魂は別の犬に新しい命として転生し、人の言葉はしゃべれないが新しい人生(犬生)を歩み始める。
完全には消えていない記憶にうっすら残っているのは自分の名前をひたすら呼ぶ声とある人物の影。
二度と交わることのないはずだった二つの魂が、幾重もの偶然が重なり奇跡を起こす。
人と犬の絆を描く感動ストーリー。
感想数 0
文字数 29,288
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.28