恋愛 小説一覧
25,321
こんなつもりじゃないんです
こじれに拗れた初恋の話
文字数 10,109
最終更新日 2022.07.17
登録日 2020.06.18
25,322
恋人の命を守るために、「恋人と共に歩んできた過去」と「恋人からの想い」のどちらを犠牲にしますか?
親友からおかしな手紙が来た。明日、恋人の許へ、殴っても連れて行ってくれという。
翌日彼を訪ねてみれば、彼は恋人のことなど知らないと言った。……ここに穴があいたようだと胸を押さえながら。
(ツイッターの診断メーカーのお題から。『あなたが犠牲にするもの』https://shindanmaker.com/647711)
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
25,323
地平線
追いかけても追いかけても近づけない存在。
あるスポーツ選手に想いを馳せる女の子の恋物語。
一方的に気持ちを伝えるだけでいいというのも、遠い存在だからこそ。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,365
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.26
25,324
結婚したら名字を変えたい
フェミニズムとか、日本の伝統とか、そんなかた苦しいこと抜きにして、結婚したら名字を変えたい。
主人公がそう思う、バカバカしくもそれなりに説得力ある、心の叫びをご笑覧ください。
感想数 2
文字数 664
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
25,325
【完結】お飾りとして、婚約避けに使われた。 私のその後など、どこにもない。騎士様が来てくれるまで。
男爵なんて、平民と同じようなもの。そう言ったのは、もう顔も朧気な父だったかしら。お酒に溺れ、いつの間にか帰ってこない。消えてしまった。
お母さんと2人、なんとか過ごしていた。教会で祈り、ご近所さんとも仲良く過ごす中。
お貴族様に呼び出された。「母はどこですか?」そう聞いてもこたえてくれない。
書類へサインさせられる、父の姓で書いた。婚約の書類。それから、下働きとして働き見張られる毎日だったけど…。助けて騎士様!
感想数 0
文字数 521
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
25,326
悪魔と呼ばれ捨てられたけれど、王子に愛される運命を手に入れてみせます!
エリストラ国の国土は精霊の力で守られている・・・・・・
いや、そう言われている。
瞳の色の濃さは、精霊の加護。
しかし私はほとんど色味の無い、淡い水色の瞳をもって生まれたせいで「悪魔の使い・悪魔の子」だと疎まれ、父にも背を向けられ捨てられた。
“運命”という、形の見えないものに支配され・・・“運命”というものを諦めていたときだった。
「今日から、婚約者になってもらう。」
憧れ続けた色の濃い黒曜石のような瞳の男。
そして、彼は心をかき乱されるほど美しく目に写った 。
感想数 0
文字数 73,980
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.14
25,327
嫌われ者の令嬢は、剣術を極め婚約破棄してお姫様の騎士となる!
婚約者に見捨てられ、父にも虐げられ社交界でも後ろ指を指されるベアトリス。
彼女の人生を変えたのは、幼い頃に出会った可憐なお姫様であった。
もう無能とは言わせない!誰よりも強くなって、彼女を守る剣となる―…!
感想数 1
文字数 5,038
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
25,328
異世界転生男だけの世界~公爵令息Ωは快感中
貧乏大学生赤澤凛(アカサワリン)二十歳。
毎日の様にケーキ屋さんそして夜からは居酒屋のバイトをこなす残念なイケメン…
ある日交通事故死………
気付くと赤ちゃんだった、そんなこんなんでだんだん分かってきた。
いわゆる異世界転生して公爵令息しかも美しい顔喜んでるのもつかの間だった。
周りは男しかいない…あれ何で
そうこの異世界は女がいない世界つまり男には2種類しか存在しない、αΩこの世界ではΩは子供生める大切な存在
故にΩは何人もと性的な関係をしてもいいと言う規則…
凛はΩの中でもNo.1のΩ…幼児からαに調教されだんだん快感を覚えた。
その後成長した凛はΩの兄上まで虜にしてしまうほどの持ち主。
感想数 0
文字数 2,831
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
25,329
婚約者がいつも同じ女性といるらしい!? 〜素早く調査開始です!!〜
婚約者がいつも同じ女性と一緒にいるらしいという噂を聞いて……?
文字数 949
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
25,330
不眠症日記
なかなか眠れない不眠症が、深夜に頭に浮かんだ事をつづっている日記です。自分の恋愛や高校生活、大学生活の話を書こうと思っています。
自分が、ハマっている動画やチャンネルなども、紹介させて貰おうと思います。また、自分は歴史が好きなので、好きな世界史や日本史上の人物についても書こうと思ってます。
感想数 0
文字数 2,566
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.14
25,331
兄に婚約者を略奪愛された童皇子は、帝国から亡命し有能少女と一緒に下剋上を目指します
天空宮殿は全ての貴族、皇族が住まう場所である。『童皇子』と呼ばれるイルナスは、成長が6歳のまま止まってしまっている。そのため、周囲からはバカにされる日々を送っていた。
ある日、お茶会の場で、婚約者マリンフォーゼに婚約破棄を言い渡され、兄のエヴィルダースに乗り換えられた。惨めな気持ちで部屋へと帰ると『星読み』のグレースから、ある男を紹介される。
名はヘーゼン。彼はイルナスの異常なほどの潜在魔力が成長を阻害しているのだと説明し、イルナスの勢力拡大に尽力する事を誓う。
しかし、次期皇太子を決める『星読みの儀式』で、イルナスの潜在魔力が予測以上に高いことがわかり、次期皇太子に指名されてしまう。未だ勢力の確立していない状態では暗殺は必至。ヘーゼンは一番弟子の少女ヤンに指示して亡命を指示する。
そして、その日のうちに天空宮殿を抜け出したヤンとイルナスの逃亡生活が始まった。
なんとか西へと逃げのび、ゼ・マン候に匿われて平民として生活を始める二人だが……
シリアスとギャグは半々ほどの宮廷ダークファンタジーです!
感想数 0
文字数 13,960
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.21
25,332
念のために身に付けておいて良かったです
有能すぎる平民、それがアイリスだった。
将来は一人で生きていけるようにさまざまなスキルを身につけた。
生まれは平民。村で暮らしていた。両親が借金を作って夜逃げ。
それでもアイリスなら出世払いしてくれるだろうと養子の誘いがあるくらい賢くて働き者で有名だった。
本人にとっては普通に生きているつもりが貴族や王子と出会い、最強平民という二つ名で呼ばれるようになる話。
感想数 0
文字数 36,997
最終更新日 2024.04.11
登録日 2022.08.31
25,333
聖女召還って言ったでしょ!?~なんだか愛が複雑過ぎませんかね?~
800年前、4回目の聖女召還があったらしいけど、今回の召還はちょっといつもと違って…
二人召還してしまった上に、"私"では無くもう一人が聖女だって!?
まって、聖女でしょ!?そっちは男じゃない!!
いやーん!この世界は恋愛にも聖女にも性別は関係ないのねー!!?
どうせ帰れないみたいだし、聖女認定から外れた(多分)ので、自由を満喫して趣味に生きてみようかしら。
周りは、愛やら恋やら、戦いやらで忙しいみたいだけどこんな展開普通はないから楽しまなきゃ損よね?きっと。
無自覚社畜、自由を満喫し自分を見つめるハズが何だか忙しくなっていく
ーーーーーーー
完結出きるように頑張ります。
途中で書き換えたり、直したら報告します。
ゴールはハピエン見えてます。
誤字脱字、矛盾など、ありましたらご報告下さい。
色々影響受けましたが、完全私の妄想と、オリジナルでございます。が、不快な思いをしてしまう方は、残念ですが、ご退室下さい。
お心が、広く生暖かく見守って頂ける方。末長く宜しくお願いいたします。
感想数 0
文字数 33,911
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.05
25,334
80’Sシガレット
岡本健一は、仕事の帰り道に古びた小さなタバコの自動販売機を見つける。
「マイセン、180円」
現在の値段より大幅にディスカウントされたその銘柄を健一は見た事が無かったが、安さに惹かれ購入してしまう。何かあった時の為に連絡先を控えようと自販機の機体を確認していたら、警察官の田上誠作から「つり銭泥棒」の職務質問を受け、交番で誠作にこのタバコと自販機の話をする。誠作はこのタバコを知っており、1980年に発売された銘柄で子供の頃によく父のお使いで買いに行っていた。二人で試し吸いをしてみると、それは賞味期限切れのせいか、風味はなく苦いタバコだった。
健一がベランダでこの謎タバコを吸っていると、タバコを持つ手にお湯が落ちてきた。見上げると一つ上の階に住んでいる、このマンションのオーナーの娘である楠笑がケトルを持ち、ベランダでタバコを吸うなと健一に注意をしている。誰にも煙害が及ばない屋上で吸えば、と笑に誘われるまま健一は屋上へ。この事をきっかけに二人はタバコと自販機、つり銭が全て「ギザ十」だった事の真相を追い、警察官誠作の捜査にも協力する事になる。
警察の保管場所へ移動させたはずの自販機が、また元の場所に戻されていたり、健一の出張先である仙台のホテルに現れたりと神出鬼没な様を見て、健一と笑はこの自販機が霊体ではないかと思い始める。自販機に話しかけると機体が呼び掛けに答えた事で、推理が確信に変わり、事件解決には自販機の成仏が必要だと結論付ける。さらに笑はこの自販機が見えるのは健一が幽霊だからだと仮説を立て、健一の成仏の根拠も一緒に見つけようと言う・・・
感想数 0
文字数 53,058
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
25,335
あなたと秘密の吉原で
目が覚めたらそこは吉原でした…
吉原…かつて女の人が働いていた場所。
花魁と呼ばれる人たちが色をなしていた場所。
ある日私はそんな世界で目を覚ました。
「おい、アンタ…」
「?」
「そこのお前だよ。こんなところで何してる?」
私が迷いこんだのは花魁たちの世界。
だけど…私が知ってる「その場所」とは少し違うみたいで…
恋に落ちた時…確かに音がした。
綺麗に澄んだ鈴のような音。
この恋はきっと報われない恋でしょう。
だけど…どうか許してほしい。
一度落ちたらもう後は堕ちるだけだから
さぁ…始めましょう。
私の初めての恋をあなたと秘密の吉原で…
感想数 0
文字数 37,834
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.06.25
25,336
世界の終わり、ゆっくりと【声劇台本】【二人用】
あらすじ
突然やって来た、世界の終わり。残りはあと24時間。
隣にいたいと思うのは……
登場人物
☆
先輩
□
後輩
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言などokです。
別のアプリにも同じものを載せています。
感想数 0
文字数 578
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
25,337
雪降る街は今日も あの頃と同じように煌めいて
雪降る街は今日も、あの頃と同じように煌めいて……。
感想数 0
文字数 391
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
25,338
メイドさんと幽霊さん
文化祭でメイドカフェをすることになった千穂と、千穂にベタ惚れの佳乃。
お化け屋敷を担当することになった佳乃がメイドカフェに行くために考えた秘策とは……。
他のサイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
25,339
転生聖女、求婚を断る
もうイヤ。もうお断り。
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
25,340
金色猫と三珠沙華(きんいろねことさんじゅしゃげ)
❤R18バージョン❤
最近三珠町では、エッチな夢をみた後発情して腰砕けになってしまう人が続出していた。
実はそれは淫魔の仕業だった。
☆全年齢バージョン☆
黒猫に横切られると不吉なめにあう。そんな話がある。
三珠町では黒猫ではなく、金色の毛並みの猫に横切られると不幸になるという噂が流れはじめ、同時に町のあちこちで怪奇現象の噂が沸き始めていた。
そんな町に暮らす中学生の「風上 菖(かざかみあやめ)」は金色の猫の「百合長 咲耶(ゆりなが さくや)」と出会い「君にこの町で起こっている怪奇現象を解決して欲しい」とスカウトされる。
するとその場に愛犬ピカリが「我の番に手を出すな!」と乱入! そして、ピカリは実は三珠町を守護していた守護者であったことが咲耶の口から語られ、更に「守護者の沙華(はな)となって欲しい」と咲耶に懇願される。
感想数 0
文字数 11,867
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.21
25,341
【完結】婚約破棄された女騎士には溺愛が待っていた。
女騎士の彼女はこのご時世では珍しいとされる恋愛をし、彼からプロポーズを受けて婚約者となった。
けれど、そこに現れたのは相談女。相談女に弱い婚約者にイライラする主人公。
悲しみの後にきっと幸せが訪れる……はず!
ヘイト溜まりまくりかもしれません。耐性のある方推奨かも!?
Copyright©︎2023-まるねこ
感想数 89
文字数 103,791
最終更新日 2024.01.17
登録日 2023.12.17
25,342
詩・希う
詩です。
感想数 0
文字数 53
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
25,343
No.83【短編連載】ヤニ吸う時だけ優しい先輩
6人の社員へのインタビューから見えてくる、複雑で単純な人間関係。
僕たちは常に、誰かのことを想いながら生きている。
目に留めていただきありがとうございます。
全6話の短編連載となります。
最後までお付き合いいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 8,375
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.17
25,344
私の本当の気持ち、彼は知らない
思う人とは結ばれない。
けど、結ばれた。
感想数 0
文字数 2,615
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.12
25,345
ダンジョン管理者~氷の魔族と少女と使い魔にゃんこ〜
魔族であり、新米幹部でもあるベルフィリオは、魔王の命令で各地のダンジョンを巡る日々を送っていた。相方の使い魔白にゃんこのキトンと共に、ダンジョンチェックを行いながら管理者としての役割を果たしていく。
ある日、ベルフィリオは視察のために訪れたダンジョンで、運と勘に恵まれた弓使いの少女イーリィアと出会う。彼女はとある理由で罠にかかってしまうのだが、なんと仲間に置いて行かれてしまった。ベルフィリオは彼女を見捨てることができず、仕方なく助けてあげる事に。イーリィアは彼に恩を感じ、ベルフィリオとキトンの仕事のお手伝いを申し出た。
二人は次第に親しい関係になり……というお話です。
魔族×少女+にゃんこ、の趣味全開の物語です。よろしければお付き合いください(^▽^)/
※残酷描写、暴力描写あり。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿してます!
感想数 0
文字数 18,725
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.06
25,346
娘の教育係猫耳メイドは未亡人男爵の教育係になりました
男爵オイゲネ・ランズバーグは、娘イルーゼを一人で育ててきた。
成長する娘のために教育係を雇おうと決めた彼は、内乱で祖国を追われた猫耳の亜人族・エヴァンズを迎え入れる。まだ若いが、聡明で礼儀正しく、どこか母のような包容力を持つ彼女にオイゲネは信頼を寄せていた。
それは、あくまで“家族”としての距離だった――最初は。
しかし、彼女の微笑、そっと寄り添う仕草、夜の風に揺れる金髪が、男爵の心を少しずつ蝕んでいく。
そしてある月夜、彼女の告白が、静かだった主従の境界線を崩し始める。
「全部、私が受け止めますから──」
ただの教育係、ただの使用人。
そのはずだった猫耳メイドと男爵の、誰にも知られてはならない、密やかな関係が始まる。
感想数 0
文字数 3,587
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
25,347
恋人達の帰り道 スピンオフ
感想数 0
文字数 8,874
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
25,348
サマーミラージュ
迷い藻掻いた青春の息つく先は、どんな景色なのか?
捨て子だった少女、ひよりは育ての母との軋轢を感じながら、
医師になることを志す。
自分の生きる意味を精一杯探すうち、出会ったのは謎めいた少年。
彼の正体がわかったとき、運命が動き出す。
感想数 0
文字数 64,978
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.24
25,349
キミのいるキャンバスにさよなら
絵を描くことが好きだった。
千颯(ちはや)と絵を描くことが何より好きだった。
ずっとこうしていたい、そんな未来を描いて…
橋本咲茉(はしもとえま)、高校2年生。
受験生の毎日はせわしなく、それでも夢を追いかけていた日々の中で約束をした。
千颯も絵を描くことが好きだったから、一緒に夢を叶えようって約束をした。
約束したのに…
約束を守れなくてごめんね。
感想数 0
文字数 21,378
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.01
25,350
両片思い
感想数 0
文字数 8,882
最終更新日 2019.01.18
登録日 2017.09.13
25,351
徒然怪奇譚~恋と怪奇と春の花~
『スミレのような人』
それが、始めて会った時、彼女に抱いた印象だった。
真夏日のこと。オープンキャンパスで運営の手伝いをしていた、大学一年生の七瀬俊は、おとなしげな雰囲気を纏った女子高生、上川渚と出逢う。その切っ掛けは、どちらもこの世ならぬ存在――幽霊が見えること。
そうして出来上がった縁は、途絶えることなく二人を繋げ続け、時に怪奇を呼び込み、時に幸せをもたらしながら、人生に華を添えていく。
これは、そうして始まった、少し奇妙でちょっぴり怖い、徒然なる怪奇譚の断片である。
感想数 0
文字数 213,772
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.11.01
25,352
神竜と聖竜
この世界には、神竜と聖竜という2頭の竜がいた。魔族の国アルフォスタ王国とウィルキンソン皇国は敵対していた。2つの国はどちらも神竜と聖竜を信仰していた。ある時・・・。神竜がウィルキンソン皇国で、聖竜がアルフォスタ王国で見つかってしまった。神竜と聖竜は両方がそろわないと力を発揮できない。神竜と聖竜をめぐる戦いの幕開け‼️
感想数 1
文字数 1,565
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.03.24
25,353
姫ちゃんは、漫画みたいな恋がしたい!
漫画の様な恋愛に憧れる星野姫は、父親の転勤で転校する。
曲がり角でぶつかることができた海空陸(みそら りく)と付き合うために画策する。
しかしm彼はギャルゲ主人公の様な環境にあった。
全四話です。
感想数 0
文字数 7,390
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.23
25,354
ビバレッジ・ビジネス
ある夏の晩、高校生の湯谷涼音は彼氏にフラれ、そのショックから茫然として歩いてきたのはホテル街。そこでイケメンの同級生の浅間伊月が四十代ぐらいの女とラブホテルに入っていくのを目にした。
その事象に恐ろしくなった湯谷は、浅間に事情を訊き出してみると――どうやら昨晩は援交をしていたらしい。それを躍起になって咎める湯谷はしかし、至って平静の浅間に自分を咎めることはできないと嘯く。その理由は、
「君がぼくを好いているからさ」
――都合のいい女に振り回される男の正体をめぐる短編小説。
感想数 0
文字数 14,596
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
25,355
目覚めた令嬢
婚約者に振られた後、真実の愛に目覚めた令嬢の話。
感想数 0
文字数 491
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
25,356
群青よ、歌え ~陽キャでリア充な俺が恋をしたのは、底辺だと思っていた地味系陰キャ女子でした~
御堂涼真(みどう りょうま)高校二年生、陽キャでスクールカーストトップの彼は頭脳明晰なイケメンであり、ユーモアもある紳士。彼の周囲には常に美男美女が集まり、毎日面白おかしい高校生活を送っていた。
だからこそ彼はその完璧な青春に――退屈していた。
「ねー、いい加減付き合おうよ~」
「付き合ったら、お前としかデートできなくなるじゃん」
「いや、それが普通なんですけど」
周囲の美少女達と仲良くしながらも、恋も愛もなくただただ友達として接していた涼真だったが、ある日彼は、とある美しい歌声に惹かれて、一人の少女と歌に運命的な出会いを果たす。
「もしかして……同じクラスの地道(じみち)さん、だよ……ね?」
「っ!! な、ななななんで御堂君がここに!?」
それは涼真のクラスメイトであり、彼がこれまで視界の端にすら入れていなかった、クラスの最底辺と揶揄される地味系オタク女子の地道瑠璃子(じみち るりこ)だった。
最初はぎこちない関係の二人だったが、ひょんなことからライブイベントに出ることになる。
「みんなにさ、叩き付けようぜ瑠璃子の歌。世界をぶっ飛ばそう」
「涼真君、そんなの私には無理だよ……」
「大丈夫、全部俺に任せろ。作詞作曲編曲から主要な楽器の演奏までマルチにこなせるのが、この御堂涼真様よ」
こうして涼真の完璧で退屈な青春は終わりを告げ、群青色の恋が始まったのだった。
*完結まで執筆済み
*ラブコメ要素は風味程度
*ハッピーエンド保証
*ヒロインNTR等一切無し
*主人公はヒロイン一筋
感想数 0
文字数 11,471
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
25,357
【完結】Transmigration『敵陣のトイレで愛を綴る〜生まれ変わっても永遠の愛を誓う』
主人公の久野は、あることをきっかけに、他人の意識に潜る能力を覚醒する。
意識不明の光智の意識に潜り、現実に引き戻すのだが、光智は突然失踪してしまう。
光智の娘の晴夏と、光智の失踪の原因を探って行くうちに、人類の存亡が掛かった事件へと巻き込まれていく。
舞台は月へ…… 火星へ…… 本能寺の変の隠された真実、そして未来へと…… 現在、過去、未来が一つの線で繋がる時……
【テーマ】
見る方向によって善と悪は入れ替わる?相手の立場にたって考えることも大事よなぁーといったテーマでしたが、本人が読んでもそーいったことは全く読みとれん…
まぁーそんなテーマをこの稚拙な文章から読みとって頂くのは難しいと思いますが、何となくでも感じとって頂ければと思います。
感想数 2
文字数 100,304
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.07.22
25,358
婚約破棄はむしろありがたい。さっさと私を自由にしてください。
婚約破棄はむしろありがたいものです。
文字数 328
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
25,359
婚約破棄されちゃったの! びっくりなの!
婚約破棄されちゃったの!
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
25,360
縦ロール悪女は黒髪ボブ令嬢になって愛される
そこにいるだけで『悪女』と怖がられる公爵令嬢・エルフリーデ。
とある夜会で、婚約者たちが自分の容姿をバカにしているのを聞く。悲しみのあまり逃げたバルコニーで、「君は肩上くらいの髪の長さが似合うと思っていたんだ」と言ってくる不思議な青年と出会った。しかし、風が吹いた拍子にバルコニーから落ちてしまう。
死を覚悟したが、次に目が覚めるとその夜会の朝に戻っていた。彼女は思いきって髪を切ると、とんでもない美女になってしまう。
そんなエルフリーデが、いろんな人から愛されるようになるお話。
感想数 11
文字数 53,816
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.26