切ない 小説一覧
3,801
ESCAPE LOVE ―シブヤの海に浮かぶ城―(全文公開)
フミエは中高一貫の女子高の3年生。
長身で面倒見がよく、可愛いと言われたことがなくて、女子にはめちゃくちゃモテる。
学校帰りにシブヤで、超かわいいエリカちゃんの失恋話を聞いていたら、大学生の従兄であるヒロキに偶然会い、シブヤ探訪に繰り出し、予行練習にラブホに入ってみようということになり…。
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文字数 14,702
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.20
3,802
私たちはリアルを愛せない
少女は架空のキャラクターに恋をしていた。推しとは少し違う。少女はキャラクターが実際に存在してるようにキャラクターと会話をしたり、キャラクターと交際してるかのように二人きりになると普通の男女のようにイチャイチャする。実在の他者には恋をせず、惹かれもしない。そんな少女はフィクトセクシュアルという心の病を抱えている。これは誰にも理解されない。少女と同じように少年もまた同じ悩みを抱えていた。
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文字数 23,416
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
3,803
あの頃は
あの頃は、という詩です。
2020.9.22
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文字数 259
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
3,804
藍ちゃんボクは君を忘れないよ
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文字数 1,669
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
3,805
ブルームーンの夜に
恋人を喪ったひとりの男が、青い月の夜、湖で出逢ったのは亡くなったはずの彼女で…
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文字数 1,417
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
3,806
自由の鎖~すべては愛する人のために~
恋人フィデルの騎士になりたいという夢を叶えるのと引き換えに、シーナはフィデルの上官に体の関係を強要される。騎士になったフィデルの婚約者として煌びやかな世界に踏み入れたが、上官との関係は続き、日常と絆に徐々にひびが入りはじめる――
そして最悪な日は訪れてしまう。「そういうことか」上官との行為中に愛する人の声が部屋に響いた――
※モブレ直接描写あり
※胸糞あり
※メリバ(作者的ハッピーエンド)
※モブレアンソロに載せていた作品です
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文字数 18,380
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
3,807
また逢うことができたなら
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文字数 3,038
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
3,808
摩耗
感想数 0
文字数 5,008
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
3,809
自由への翼
ねずみのお爺さんが孫ねずみに、
ねずみの一族に伝わるむかーしむかしの
お話を話して聞かせるお話です。
昔話に出てくるのは、ねずみ、ねこ、
ミミズク、そして人間。
孫ねずみになって、動物のこと、
そして動物が生きるということを
考えてみてください。
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文字数 3,795
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
3,810
治癒術士の弟子
治癒術士で薬剤師の師匠と、弟子のお話し。
幸せになって終わるお話しではありませんが、悲しいままで終わる話でもありません。
Hシーンは詳しく出て来ませんが、弟子がモブ(複数)姦されてます。
師匠×弟子ですが、Hシーンはありません。
苦手な方は気を付けて下さい。
文字数 2,448
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
3,811
婚約破棄され、思い出すこと。
婚約破棄され、思い出すこと。
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文字数 434
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
3,812
夜行少女~真夜中に出会ったのは亡くなった女子高生だった~
真夜中の公園から始まる、短編ドラマ。
深夜の1時過ぎ、仕事で疲れ切った男の前にJK(女子高校生)が現れる。
しかし、その女子高生はただの女の子ではなかった。
物語が進めば、徐々に解けていく謎。
JKおばけ×サラリーマンとの真実の物語。
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文字数 18,074
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.07
3,813
付喪神のモノローグ
いろんな付喪神のモノローグを切り取った連作短編。
(重複投稿作品)
感想数 0
文字数 9,957
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.27
3,814
Photo memory days
あらすじ
5年前に誘拐された事によって
記憶障害になった陽乃は
学校にも行けずに執事と
日々を過ごす生活を送っていた。
一方で、陽乃の5年前の誘拐を
防げなかった後悔で陽乃に
忠誠を誓い、いつも側にいる
執事の暁斗は陽乃が記憶を
取り戻せないどころか、
自分と過ごした日常でさえも
記憶出来ずに忘れてしまう事に
苦しんでいた。
そんな中、暁斗の父である
カメラマンの克哉から
カメラを手渡される。そして、
父からある言葉を聞く事になる。
その言葉は「写真は記憶に残らない
物でも記録には残る。」と。
暁斗はその言葉に賭けて陽乃と
写真を通して失われ続けていく日々を
思い出として残していく事となった。
登場人物
西園寺陽乃(さいおんじはるの)
17歳の高校2年生。5年前にとある組織に
誘拐されてそのショックで記憶障害が
残ってしまった。その影響により、
昨日以前の記憶を思い出せずに
忘れてしまう後遺症がある。
学習能力面での記憶は問題無いが、
自身の記憶障害に失望して
学校には誘拐されて以降、
一度も通えていない。
執事の暁斗には、自身の誘拐が
彼に後悔を残してしまっている事を
悔んでおり、いつも一緒に居てくれる
事を申し訳なく思っている。
菅原暁斗(すがわらあきと)
22歳。5年前から陽乃の執事として
仕えているが、5年前の新米の頃に
陽乃の誘拐を防げなかった自分の
不甲斐なさに後悔し続けている。
その後悔から陽乃に生涯忠誠を
誓う事となった。
陽乃が日々失われていく記憶に
苦しんでおり、何とかして
彼女に歩んできた人生を
思い出として残したいと願っている。
父からカメラを受け取った事により、
写真を通して陽乃との思い出作りに
奔走する。
菅原克哉(すがわらかつや)
暁斗の父であり、有名なカメラマン。
暁斗が17歳の頃から執事をしている事を
暖かく見守ってる反面、暁斗が陽乃に
対して後悔を抱いている事を心苦しく
思っている。そんな暁斗に転機になればと、
カメラとある言葉を託す。
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文字数 16,343
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.04
3,815
双凶の妖鬼 蒼 ~再逢~
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
感想数 5
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
3,816
推活♡指南〜秘密持ちVtuberはスパダリ社長の溺愛にほだされる〜
「同じファンとして、推し活に協力してくれ!」
「はっ?」
突然呼び出された社長室。総務課の地味メガネこと『清瀬穂花(きよせほのか)』は、困惑していた。今朝落とした自分のマスコットを握りしめ、頭を下げる美丈夫『一色颯真(いっしきそうま)』からの突然の申し出に。
しかも、彼は穂花の分身『Vチューバー花音』のコアなファンだった。
モデル顔負けのイケメン社長がヲタクで、自分のファン!?
素性がバレる訳にはいかない。絶対に……
自分の分身であるVチューバーを推すファンに、推し活指南しなければならなくなった地味メガネOLと、並々ならぬ愛を『推し』に注ぐイケメンヲタク社長とのハートフルラブコメディ。
果たして、イケメンヲタク社長は無事に『推し』を手に入れる事が出来るのか。
感想数 7
文字数 90,831
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.02
3,817
零
青春の香りが漂う甘酸っぱくて切ないラブストーリーを自伝的に書く。心を洗われたいという方、キュンキュンしたいという方、あの頃の思い出と照らし合わせながらご拝読下さい。
感想数 0
文字数 5,490
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.24
3,818
鷹華は幸せです。
“跡取りと使用人。その領分を越える物語は、大概悲恋によって締めくくられる。”
さる名家に仕えるダメ給仕こと鷹華。
ネガティブで純粋な彼女が辿る、波乱の恋物語。
※ もしよろしければ、お気に入りや感想をお願いします。
※ 虚構少女シナリオコンテスト応募作品です。
作品の背景となる、虚構少女の世界観を公式HPより以下に転記します。
■世界観
舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。
荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。
ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。
その原因を探るべく、兵器データと、
かつて実在した人間の少女人格データを融合させた
『仮想兵器』とともに立ち上がる!
■仮想兵器とは
『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。
自我を持ち、迫り来る敵と戦う。
兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、
一部をおぼろげながら覚えている。
そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。
ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、
人間であったときの記憶を垣間見ることができる。
■募集要項
原案小説募集キャラクター「鷹華」が人間であった時のストーリーを募集します。
感想数 1
文字数 9,406
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.25
3,819
コバルト・ブルー
誰にだって夢はある。いつだって遅くない…
全てを投げ打って引きこもりになった少年に突如訪れた新しい仕事の話。胡散臭いとは思いつつも、工場の見学に行くことに……
そこには「仕事」ではなく「青春」が待ち構えていて…
感想数 0
文字数 6,077
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
3,820
思い出の宝物を、一つだけください。
結婚10年目で、家族で異世界に迷い込んだ。周りを見ると 人族は居ない世界。夫婦は何も知らないまま、この世界を生き抜こうとする。最後に子供だけが残される。子供は番のこともこの世界のことも。何も知らず、大人になる。宝物を持って・・・かの方が気がついたときには・・・
文字数 53,976
最終更新日 2020.03.13
登録日 2019.07.20
3,821
キンモクセイの彼
3年前のあの日からずっと、私の刻は止まったままだった。
懐かしい、キンモクセイの香りが、彼を連れてくるまでは……。
貴方は、奇跡を信じますか?
感想数 0
文字数 8,185
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
3,822
幸せになってみたい。
あー、死にたい死にたい死にたい。
僕は夜海さく。自分で言うのは少し恥ずかしいがだいぶ病んでいる。
自己紹介・・・したいな。えっと、好きなものはお菓子とアイス。嫌いなものは人間。
深読みしすぎるタイプの人間で、MBTIを行ったら、ISTPって出たから、結構人間に興味ないし人によって態度変わるかもしれない。あ~・・・もうここらへんで終わります~。
感想数 0
文字数 2,212
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.25
3,823
仁義と血縁、その先に小雨〜黒龍の息子と白龍の娘、因縁を乗り越え平和を掴むまで〜
携帯電話も普及していない、古き良き和風の街「三江」。この街は、二大極道組織「白龍組」と「黒龍組」によって均衡が保たれていた。
白龍組組長の一人娘・小雨は、幼い頃に母を失うも、武術と符術を極めた芯の強い少女。「女神」と慕われる彼女の願いは、家族同然の組員たちが暮らすこの街の平和を守ることだった。
一方、黒龍組組長・誠の一人息子・勇は、父の冷徹な生き方に反発しながらも、魔術の才能を秘めた少年。街の平穏を脅かす者たちへの怒りを胸に秘めていた。
ある事件をきっかけに、出会うはずのない二人は密会を重ね、互いの「正義」に惹かれ合っていく。しかし、そこには決して明かされない、あまりにも重すぎる過去の因縁があった――勇の父・誠こそが、小雨の祖父母を殺した張本人であり、小雨自身もまた、誠によって深い傷を負わされていたのだ。
街に蠢く第三勢力の陰謀により、両組の対立が激化する中、二人はそれぞれの出生の秘密と、残酷な真実を知る。
「私は、あなたに守られるばかりじゃない!」
「大丈夫だ。ずっと一緒だ」
裏社会の非情な運命に翻弄されながらも、二人は手を取り合い、過去の因縁と、街を蝕む闇に立ち向かう。
これは、血生臭い抗争の果てに、深い傷を負った若者たちが「家族」という希望を見つけ出し、平和な未来を掴み取るまでの、ほろ苦くも確かな希望の物語。
(※本編完結後、二人の穏やかな結婚生活や、子供とのほのぼのとした日常を描く番外編も公開予定)
【作品の特色(補足情報として)】
携帯電話なしの和風任侠ファンタジー
武術・符術VS魔術の異能力バトル
シリアスな本筋と、ほのぼのとしたエピローグの対比
不器用な主人公たちが成長していく人間ドラマ
感想数 0
文字数 162,450
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.24
3,824
ラブストーリーの片隅に切り捨てられた私達
母と私はずっと父に冷遇されてきた。父と目が合った事もなければ笑った顔もみた事はない。私達を存在しないもののように扱い続けた父はある日、突然失踪した。原因は分からない。
その日から生活の全てが変わった。
生家に戻った母は、母の継母によって追い返され、私達に帰る場所はなくなった。しかし、落胆する私を見た母は旅をしながら穏やかに暮らせる場所を探す事を提案する。
ようやく落ち着ける場所も見つかり、平穏に暮らす私達はとても幸せだった。
しかしそんな幸せは、ある時見知らぬ誰かから届けられた一冊の本によって壊されていく。
父の名前で書かれたその本の内容は父自身の体験を元に書かかれた恋愛小説だったのだ。感動のラブストーリーとして世間で話題の小説になっていたのだ。
母はその小説の中で、二人の純愛を引き裂く悪役令嬢として登場していた。まったくの事実無根のひどい内容だった。
本の最後には見知らぬ女性と、その女性が抱いている生まれたばかりの幼い子、そうして二人に幸せそうに笑いかける父の写真が載っている。失踪の理由はその女性との駆け落ちだったと理解した。その瞬間、心の底から父を恨んだ。
それ以来私は小説の存在を母に隠し続けた。
しかし、ある時見知らぬ誰かの手でその本は母の元に届けられてしまう。
その日から顔の見えない誰かからの嫌がらせが続く。母はしだいに壊れていき、決定的な出来事が
感想数 4
文字数 117,543
最終更新日 2022.07.10
登録日 2020.10.09
3,825
迷子日記
近未来の話。
怠けもののヨリスが日々をやり過ごすように生きていた。
しかし、ひょんなことからボロボロのセクサロイドを引き取って、修理をする。
感想数 0
文字数 18,413
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
3,826
私たちの残り火〜アラフィフの私に火をつけたのはかつてネットで疑似恋愛をしていた青年でした
主婦の浅野海月は友人に誘われたキャンドル教室で、鳥井祐二と出会う。しかし彼はかつて海月が娘の名を使ってネット上で恋愛をしていた相手だった。こうして運命の再会をきっかけとしたかつての恋愛の残り火が、再びくすぶり始めるのであった。
感想数 0
文字数 155,692
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.09
3,827
もうこの世にいない伯爵様
伯爵ランドから婚約破棄を突き付けられた、侯爵令嬢クレアはショックを受けなかった。なぜなら、伯爵は既に――。
伯爵の悪魔的な計画ははじまる前から終わっていたのだった。
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
3,828
『愛する世界を奪われたその後で』
異世界へ誘われた聖者と呼ばれた青年の救われなかった物語
感想数 0
文字数 3,691
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
3,829
夢の国へさようなら
海外、とある病院にて長く病気に苦しんでいた少女『カルシェ』は苦しんでいた。現実ではあまり目を覚まさずにずっと寝たきりの生活をしていた。そんなカルシェをルークという男の子が外の世界について教えてくれる。
そんな日常を送っていたカルシェにルークはあることをカルシェに言う。
「今日、夢の世界で会わない?」
そして二人は夢の世界であることに気づく。
ここは昔私たちが住んでいた場所ではないかと―――
日常的非日常を送る彼女たちの夢の中の夢のような物語が今始まる。
感想数 0
文字数 9,088
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.15
3,830
アナタには奥さんがいるのに…
感想数 1
文字数 20,686
最終更新日 2019.03.21
登録日 2018.11.07
3,831
あの頃のようにもう一度君と
僕 滝崎郁(かおる)
君 倉田冬樹
僕らが出会ったのは、遡ることもう何十年も前の話。
あの頃僕らは子どもだった。
あの頃のまま、何も知らないまま、ただ君が隣にいてくれさえすれば、それでよかったのに。
僕らはいっぱい間違えてしまった。
間違えた道を迷いながら生きてきた。
そんな僕らの日々を綴った話です。
感想数 0
文字数 10,611
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.05
3,832
俺様は黒猫だ、愛を教えろ
疲れ果てた仕事の帰り道。
いつもの帰り道から一本路地を入ったところでそいつの声は聞こえた。
か細いながらも力強く鳴くその声は、今泉を呼んでいる気がした。
近くに行くと段ボールに捨てられた小さな黒い子猫。
彼は疲れた心に一つの癒しを感じ、この子猫を飼う事に決めた。
家に連れ帰り、毛布に包ませ猫との新たな生活のために買い物へと向かう。
両手いっぱいの荷物を手に部屋へ戻ると…….
「俺様はお前が拾った猫だ」
そこにいたのは、謎の裸の男だった。
感想数 0
文字数 36,747
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
3,833
ネックレス−絡まって、解けなくて
感想数 0
文字数 3,443
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.28
3,834
最後の贈り物
最愛の人と過ごした日々を思い返す。辛くて、悲しくて。何度死のうとしたかわからない。それでも生きていけたのは、あなたからの贈り物があったから。最後で最大の、最高のプレゼント。
大丈夫、もう前を向いて生きていけるから。
感想数 0
文字数 4,397
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
3,835
悪女の雪華
今日は「魔女の子」「呪われた女」「史上最悪の悪女」の称号をもつ悪女が討伐された日であり新エバダリア帝国軍による革命成功の日でもある。そのためその日は帝国中の人々が祝い、大々的な祭りが行われる。
悪女の名前はエリザベス・キリルシア。この悪女のせいで旧エバダリア帝国の国庫金は底をつき、民が貧しい思いをしたという。さらには癇癪し放題の醜女だという噂もある。
本当にそうであったのか?果たして真実は…?
感想数 0
文字数 9,229
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.10
3,836
【SS】Y字路
ラストBL
夏、恋の迷い道のワンシーン
1分読書をお楽しみください
軽度の暴力表現(回想)アリ
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
3,837
【完結】兎のおんがえし‐星間旅行記‐
高校生の高野蒼依(たかのあおい)は目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た。「気付いた?」そう言って同じ部屋にいたのは、白兎(はくと)と名乗る見知らぬ黒髪の美少年だった。「此処はお城! もうすぐ舞踏会の時間さ!」そう言って白兎は蒼依を舞踏会へ誘う。舞踏会で踊る二人。何故見知らぬ場所で舞踏会で踊っているのか訳が分からない蒼依。それに対して白兎は楽し気に舞踏に興じる。白兎をを見て何故だか兎を思い出す蒼依。
やがて舞踏会が終わると、再び移動することになる。そして――二人の旅は始まった。
太陽の化身〝金烏〟、氷の花〝風花〟、宙を舞い踊る〝渡り蝶〟。現実ではありえない幻想的な光景に、蒼依は心奪われる。何時かは終わる夢だから。そう思い、蒼依は白兎との旅を続ける。
これは、せめてもの兎のおんがえしの物語。傍に居続け、旅することを選んだ兎と少年の物語。
※pixivに投稿したものと同じものになります。
※こちらの表紙は、かのん様(https://www.pixiv.net/users/271651)からお借りした作品(https://www.pixiv.net/artworks/30785948)になります。
感想数 0
文字数 15,875
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.28
3,838
失恋オムニバス。
感想数 0
文字数 1,806
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
3,839
とらわれの華は恋にひらく
*第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*
1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。
御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。
そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。
威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。
それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。
けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
文字数 122,445
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.01
3,840
残された
いつかの猫と犬のお話
感想数 0
文字数 3,237
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08