ライト文芸 涙小説一覧

カテゴリ ライト文芸
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臆病でいつも半端な自分を変えたいと思い引っ越してきた街で、依子は不思議な魅力を持つ野島と出会う。年も離れているし、口数の少ない人であったが依子は野島が気になってしまう。大切な人との思い出、初恋の思い出、苦い思い出、そしてこの街での出来事。心の中に溢れる沢山の想いをそのまま。新しい街で依子はなりたい自分に近づけるのか。
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文字数 27,066 最終更新日 2019.07.28 登録日 2019.03.05
大学受験を控えた洸の隣の席は、学年首位の優等生の姫花だったが、彼女は事件を起こしたため停学とウワサになっていた。 それから1週間後、登校してきた彼女はなんと不良少女に一変。 最初は洸にとって鼻につく存在だった姫花だけど、彼女のことを知るたびに心を開いていき、次第に惹かれていく。 卒業式に自分の気持ちを伝えようと決心する洸。 しかし、そこには、誰も予想だにしない結末が待っていたーー。
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文字数 85,357 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.24
僕は、自分の死ぬ日がいつなのかを知っている。 カウントダウンがついに一年を切った今年、ここに来て僕は、この上ない面倒ごとに巻き込まれてしまった。 クラスメイトのひとりである、稲川 衣梨奈(いなかわ えりな)という女のせいで。 2018.3.30/連載開始 2018.4.12/完結 (初出:2016.11~2016.12 別サイトにて) *** 2018.5.31 「第1回ライト文芸大賞」優秀賞を受賞しました。 ありがとうございます。
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文字数 149,228 最終更新日 2019.02.20 登録日 2018.03.30
 ……助けを求める声。頼りない響き。  胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。  華奢な肩が小刻みに震えている。  漆黒の双眸が儚げに揺れていた。  我知らず、身体が勝手に動いていた。  正義は少女の許へと引き返していた。  着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。  その時、少女と目が合った。 「名前は?」  またもや、勝手に口が訊ねていた。  少女の顔に笑みが広がる。 「……麻理亜」  ──ま・り・あ。  およそ、吸血鬼には似つかわしくない。  けれど、目の前の少女には似合うと思った。  真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。 (──以上、本文より抜粋) (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
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文字数 59,192 最終更新日 2018.11.22 登録日 2018.11.04
軽音学部に入る谷川陽太は放課後、自主練習をしている時に一人の少女と出会う。 彼女は自分を『陽気な障害者』と自己紹介し、音楽にしか興味の無かった陽太を放課後などによく連れ回すようになった。 彼女は自分が障害を抱えているとは思えない明るさで陽太に接していく。そんな彼女と過ごしていくにつれて陽太は笑えるようになっていく・・・ 『陽気な障害者』と『笑えない少年』の切ないラブストーリー
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文字数 1,295 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.09.10
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