ミステリー 小説一覧
161
俺の心臓はブラック企業
ある日突然私は胸の痛みに襲われた
と言っても兆候は確かにあった
歯が痛い 背中も痛い
足が浮腫出した。
息が切れる
それでも普通に仕事し帰りには味噌ラーメンとポテチ シュークリームを毎日毎日喰らい
唐揚げ弁当を平らげたあと
その、突然の胸の痛みか俺を襲った
とりあえずお茶をがぶ飲みする
そうして救急車
2ヶ月の入院 4回のカテーテル手術し生還した 急性心筋梗塞だ。その後は真面目に通院したが
大量の薬を飲んでも
足の腫れは引かない
食事を制限し酒もタバコもやめた。
そして1年後 咳が止まらない 肺が苦しい
体を起こしていないと辛い 肺が原因と医者に診断を受けると
心不全 しかもレベルDだと言う
調べると生存率5年以内に半分 この世からおさらばしている
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文字数 36,747
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.07
162
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文字数 4,656
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.07
163
感想数 0
文字数 22,882
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.07.14
164
真空
彼女の真空が、突然話さなくなった。
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文字数 1,366
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
165
影の能力を操る探偵・榊影三郎短編集
影の能力を持つ榊影三郎が所長を務める榊探偵事務所には、妹の夏花や春花のほかに、夢の能力を持つ早見准一が所属している。彼らはときに普通の出来事を普通に解決し、ときにSFやファンタジーに出てくるような出来事をその異能を武器に解決してゆく。(※ジャンルはミステリーとしましたがSFっぽいのやファンタジーっぽい話もあります)
【如月武の「ねこの音楽堂」にて榊影三郎のテーマソングを公開中!】
https://222.xblog.jp/article/sakaki.html
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文字数 19,064
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.30
166
聡子ちゃんの体操着袋には戦闘服が入っている
工作活動のプロを育成する過程に、性別を入れ替えて対象に接近する幼少期のカリキュラムがある。少年が少女に変装した工作員を通称「女子児童工作員」と言い、その逆を「男子児童工作員」と呼ぶ。
隠語であるこれら工作活動には、高度な守秘義務が求められることから、公安系公務員、それも情報を扱う幹部の子供から選抜されることが多い。
極道の家に生まれ、友人が極端に少ない小郡 紗代にとって、小島 聡子は大の親友であった。
しかし、中学1年の秋、突然転校してしまい、それ以降の消息が一切不明になってしまう。
紗代が18歳になった頃、実家の「小郡組」は振興勢力である菊田会との抗争によって壊滅し、一人娘の紗代は追われる身となる。
菊田会に捕まれば、楽に死なせてはくれない、そう思った紗代は、一人富士山麓の青木ヶ原樹海へ向かう。楽に死ぬために。
大量の睡眠薬を服用した紗代は、意識が朦朧とする中、親友の聡子によく似た戦闘服の男性によって救助される夢を見る。
しかし、一命を取り止めた紗代の視界には、聡子と似た女性が入ってくる。
彼女の名前は小島 弘美、自称小島 聡子の姉だと言う。
行く当てのない紗代は、そんな弘美に連れられ、都内のマンションへと向かうが。
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文字数 311,509
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.10.09
167
異能力探偵ハチミツ
特殊で超常的な力、《異能力》を持つ探偵、八見綴。
彼はある事件をきっかけに、次々と異能力を用いた犯罪に巻き込まれていく。
敵は凶悪な犯人だけではない。《異能力犯罪》を専門に活動する警察組織、《特能》が立ちはだかる。
複雑な事件を前に真実を見つけ出せるのか?
特能を相手に抗えるのか?
綴は自身の持つ能力である《速記》を駆使して戦う。
特殊な力が存在する世界で巻き起こるエンタメミステリー!
※アルファポリスでも投稿しています。
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文字数 264,856
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.06
168
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文字数 8,162
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.02.24
169
『黄昏の三十一音(コード) ――未帰還者(ロスト)たちのルービック・ミステリ――』
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
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文字数 13,228
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
170
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文字数 2,827
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
171
深淵の傍聴人
北九州の閑静なマンション「メゾン・ド・静寂」の一〇二号室。そこでは「神崎聖也」と名乗る男が、血縁のない人々を「家族」として集め、凄惨な支配を繰り広げていた。
新聞記者の浅井拓海は、失踪した妹の行方を追う中でこの部屋に潜入するが、逆に神崎のマインドコントロールと「通電デバイス」による暴力に絡め取られ、支配の歯車の一部に組み込まれてしまう。神崎は、被害者同士に拷問を強制し、共犯意識を植え付けることで、誰一人逃げ出せない「完璧な王国」を築いていた。
物語は、浅井が記者の誇りと母の命を人質に取られながらも、密室の地獄を生き抜く姿を描く。資産の略奪、肉親同士の殺し合い、そして「清掃」と称される遺体遺棄。神崎という絶対的な捕食者の前で、浅井は自ら「偽りの自白」を書かされるが、その文章に決死の暗号を埋め込み、外の世界へ助けを求める。
やがて、神崎自身の凄惨な過去――彼もまた監禁事件の生き残りであったこと――が暴かれ、神としての仮面が剥がれ落ちる。被害者たちは、神崎もまた一人の弱く壊れた人間であると悟り、支配の鎖を自ら断ち切った。
神崎の死刑執行後、浅井は事件の跡地に、サバイバーたちが自立するための場所「ハミング・ハイツ」を設立。奪われた「個」を取り戻し、不完全ながらも自由に生きる人々の姿を通して、真の家族と絆の意味を問い直す衝撃のサイコ・サスペンス。
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文字数 35,287
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.30
172
定時退社が信条のモブ司書補、王女が死ぬたび強制ループさせられるんだが?〜暗殺、毒殺、転落死のフラグを折り国を救う共犯者へ〜
「波風立てず、定時で帰る」
王宮書庫のしがないモブ司書補・アラン。
彼の願いはただ一つ、平穏無事な日々を過ごすこと。
しかし採用初日の翌朝、そのささやかな願いは王女セレスティアの「刺殺」によって脆くも崩れ去る。
目を覚ますと、なぜか採用初日の朝に逆戻り。
アランは巻き込まれてしまったのだ。
王女が【他者の明確な殺意】によって殺害されるたび、過去へ引き戻される強制タイムリープに 。
逃れられない死のループから抜け出すため、アランは自分の平穏を取り戻すべく(しぶしぶ)王女の死亡フラグを叩き折る決意をする 。
しかし、このリープには極悪なルールがあった。
『王女の安全を完全に確保してから24時間経過しないと、セーブポイントは更新されない』
地下牢に放り込まれながらも、死に覚えの知識を駆使して暗殺者を捕縛!
……と思いきや、即座にプランBが発動し、今度は【毒殺】されてまたループ!?
毒殺を防げば、次は完璧な事故に見せかけた【バルコニーからの転落死】!?
次々と襲い掛かる「死のピタゴラスイッチ」を前に、防戦一方ではジリ貧だと悟ったアラン。
彼はついに、王女本人に持ちかける。
「殿下、私には最悪の未来が見える時があります。どうか、私を使ってください」
一人で抱え込むことをやめ、暗殺の標的である王女自身を「共犯者」へと引き入れたアラン 。
堅物の騎士団長、偏屈な宮廷魔導士、知識の泉たる老司書を巻き込み、彼は点ではなく「面」で暗殺組織を潰しにかかる 。
だが、敵の正体を暴いた先に待っていたのは、単なる政治的陰謀ではなかった。
それは建国から百年続く、王家と国家にまつわるおぞましい「呪いの盟約」 。
なぜアランは、このループに巻き込まれたのか?
定時退社を愛する平凡なモブキャラは、血塗られた運命を覆し、彼女と共に「なんでもない平穏な日常」を迎えられるのか——!
緻密なルール設定×死に覚え×頭脳戦!
絶対に死ぬ姫様と、絶対に定時で帰りたい男の、盤面をひっくり返す王道タイムリープ・サスペンス!
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文字数 201,464
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
173
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文字数 538
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
174
【完結】動機の綾
S町の新興住宅街にある山田家の二階で、十歳の息子が頭部を花瓶で殴られて殺された。大木刑事と篠刑事は、訊き込みを進めていくうちに被害者宅の隣に住む高校生洋一に出会う。洋一は刑事達に何かを訴えようとしたが、肝心なところで口を閉ざした。大木は、山田家の庭で犬が飼われていたと思われる痕跡を発見し、犬が失踪した理由に不信を抱く。
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文字数 13,682
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.02
175
短編サスペンス 笑う森のカワセミ
ある日突然 森でユウトは奇妙な笑い声を聴くのだった
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文字数 45,004
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.05
176
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文字数 137,250
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
177
オマセな間瀬拓真は解きました
1学期が終わりに近づく頃、拓真は図書室で奇妙な謎に遭遇する。
最初はイタズラだと思っていたが・・・
本作品は『オマセな間瀬拓真は言いました』の裏で起こっていた話です。
上記作品を読んでいなくても楽しめるように書いていますので、ぜひ気軽に読んでみてください!
◆こちらは2023年8月14日〜2023年8月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
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文字数 16,009
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
178
一色家の人
一色家を訪れた魚返という探偵。彼の目的は春子の姉、秋子の消息を確認することだった。執拗な居座りに困惑する春子は魚返を帰すべく思案するのだが……。
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文字数 4,785
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
179
ちゃんと生きてくれない?
「死んだ彼のこと…知ってますよね? 教えてくれませんか?」
三ヶ月前、実の両親を殺害して自宅を放火して遁走。
十三人無差別殺傷事件を起こし、三人の人間を殺害して、自殺を遂げた男の名は戸川和馬。
突然現れた、暗い目をした柄の悪い女のそんな奇妙な申し出に、俺は当惑というよりも怒りを隠せなかった。
2025年。東京都北区赤羽。
訳ありの女が、一人の男の死を通して出会う訳ありの人々。その邂逅の先に待つ真実とは?
交わることのない互いの言葉の数々。
傍観者と目撃者。当事者と被害者。
暴かれる嘘。晒け出される真実。
浮かび上がる、剥き出しの業。
社会的な後ろ楯など何もない“無敵の人”が残す爪痕。その悲劇の先に浮かび上がるのは、底の見えない人間の暗闇――。
カバーデザイン・扉絵 夢野純花
本文コンセプトイラスト 亀岡丈
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文字数 146,948
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
180
シャドウ ―裁けない悪を魔法で裁く、警部補の魔導師―
かつて、この世界には「魔法」が実在した。
現代においてその存在は秘匿され、選ばれた血筋のみに受け継がれる「禁忌」となっている。
警視庁捜査一課の若きエース、影村 闇一(かげむら やみいち)。
25歳という異例の若さで警部補に昇進した彼は、謙虚な姿勢と上司への敬意を絶やさない、非の打ち所がない「理想の刑事」として周囲の厚い信頼を集めていた。
――だが、その信頼こそが彼の「隠れ蓑(シャドウ)」だった。
影村の正体は、古代より続く魔導師の末裔。
彼が操るのは、対象の精神を内部から破壊する**「幻覚催眠魔法」**。
証拠不十分、権力の壁、法の限界――。
正当な裁きを逃れ、被害者を嘲笑う罪人たちが現れるとき、彼の蒼き瞳が静かに光を放つ。
「……返してあげる。本来、君がいるべき闇へ」
これは、法の光と魔法の闇を使い分ける男が、現代の腐敗を秘密裏に掃除していく**「断罪」の記録。**
感想数 1
文字数 27,034
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.12
181
感想数 0
文字数 29,425
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.11
182
同級生が書く怖い小説
智光(さとみつ)は中学二年生の男の子。ある日、所属する文芸部に、同級生の美少女、春鮫(はるさめ)が入部してくる。
怖い小説を書く彼女は、「禁足地に一緒に行かない?」と智光を誘う。
春鮫に惹かれていく智光。だが彼女は悲しい秘密を抱えていた……。
※この作品はエブリスタにも投稿しています
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文字数 103,676
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.20
183
【伝奇ミステリー】三内丸山 六柱の雨
記録的豪雨の翌朝、青森・三内丸山遺跡センターに呼ばれた文化財保存科学者の水野遥は、六つの柱穴跡に囲まれた盛土の下から土器でも石器でもない黒緑色の円盤を見つける。
遥が頼るのは各種の記録。未知のものを現代の手続きで囲い、観察と解釈を分けるための細い杭。
だが円盤を取り上げた直後から異変が始まる。
円盤の画像は公開された途端に切り抜かれ、偽書の物語へ飲み込まれていく。
正しい手順で残した記録ほど、少しずつ足場を失っていく。
これは大発見なのか。何かを外してしまったのか。
未知の発見から始まる伝奇ミステリー。
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文字数 16,183
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
184
選択 ― 民意は、あなたを殺す ―
国民全員が週に一度、スマートフォンで総理大臣の支持・不支持を投票する時代。
その結果は即座に可視化され、支持率が50%を下回った瞬間、総理の首に装着されたデバイスが作動し、命が奪われる——“責任を命で取る制度”が、この国では当然のものとして受け入れられていた。
現内閣総理大臣・白石美月。
その命は、国民の何気ない一票に委ねられている。
一方、都内のスーパーで働く冴えない店員・神谷恒一。
彼はかつて有能な特殊部隊の一員だったが、ある出来事をきっかけに表舞台から姿を消していた。
そんな彼の元に届く、不穏な知らせ。
支持率の不自然な変動、そしてかつての組織の再始動。
やがて神谷は動き出す。
元妻である白石美月を救うために。
しかし、彼が集めるのは正義の仲間ではない。
かつて自らが追い詰め、人生を狂わせた犯罪者たちだった。
「選べ」
自由を失いたくないハッカー。
家族を守るために従うしかない男。
過去の借りを返すために協力する情報屋。
それぞれの理由で“選ばされ”、嫌悪と緊張を抱えたまま、一つのチームが動き出す。
一方その裏で、支持率を操作し、制度そのものを暴走させようとする黒幕の存在。
その目的は、ただの復讐ではない。
“民意で人が死ぬ社会”の狂気を、国民全員に突きつけることだった。
やがて訪れる、公開処刑の瞬間。
国民は見守る。数字の行方を。
その一票が、人を殺すと知りながら。
——そして神谷もまた、選択を迫られる。
過去に一度、選んでしまった男として。
民意か、個人か。
正義か、罪か。
これは、“選択”の物語。
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
185
カフェ・ミステール殺人事件
古書カフェで開かれたサイン会の翌朝、有名ミステリー作家が殺される。
カフェオーナーの美咲は、幼馴染の刑事・健太と共に、複数の容疑者の中から真犯人を探す。
【登場人物】
桜井 美咲(さくらい みさき)・30歳
古書カフェ「ミステール」のオーナー。
元編集者。好奇心旺盛で観察眼が鋭い。
田中 健太(たなか けんた)・33歳
地元警察署の刑事。
真面目で誠実。美咲とは幼馴染。
森川 雅人(もりかわ まさと)・45歳
有名ミステリー作家。
傲慢で自己中心的。
白石 絵里(しらいし えり)・28歳
森川の担当編集者。
几帳面で真面目。常に緊張している様子。
黒木 修(くろき おさむ)・52歳
古書店「黒木堂」店主。
穏やかだが過去に秘密がある。
青山 智子(あおやま ともこ)・38歳
美咲の常連客で書評家。洞察力が鋭い。
ジャーナリスト。
赤坂 大輔(あかさか だいすけ)・41歳
地元の不動産業者。
このカフェのある建物を所有。
山田 花子(やまだ はなこ)・65歳
カフェの常連。
おしゃべり好きの情報通。
佐藤刑事・28歳
健太の後輩刑事。
初めまして。
舞台脚本(映像脚本)を書きたいと思い作りました。
前回の作品より長めのものを作りたいと思い作成しています。
文章力や構成力に拙い点があるかと思いますが、ご了承下さいませ。
また転用や盗作は控えていただく様にお願いします。
感想数 0
文字数 18,246
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
186
逃げ続ける男 脚本版
ショートショート小説「逃げ続ける男」の脚本化。
感想数 0
文字数 2,065
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
187
【第3部】メラヴェル女男爵の事件簿〜理想の二人〜【エドワード朝英国ミステリー×ヒストリカルロマンス】
ミステリーとしては第1部・第2部未読でもお読みいただけます。
ロマンスとしては前作からの続きです。
――1911年、新国王の戴冠式直前の英国で、美しき資産家の女性参政権運動家が殺された。
――愛、金、政治。彼女が殺された理由は?
――そして、犯人を追い詰める証拠はどこにあるのか?
探偵役は前作に引き続きメラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロス。
彼女は郊外の女性参政権運動組織で起きた殺人事件の捜査を依頼される。
過去の事件を共に捜査した侯爵家の三男アルバート卿とは気持ちは通じ合っているはずだが……。
ミステリーとロマンスの行方は――。
20世紀初頭の英国を舞台にしたミステリー×ヒストリカルロマンスシリーズ。
※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
感想数 0
文字数 205,733
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.09.26
188
感想数 0
文字数 46,906
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.30
189
感想数 0
文字数 23,950
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.08
190
完結済【彼女の計画_本編】全113話 職場の上司の裏アカを知り、不倫を観察。暴かれるのは罪か歪みか。20年後、AIが真実と計画の全貌を暴く
『彼女の計画_本編』12部完結。
物語は、一人の男の「裏アカウント」を覗き見たことから、静かに、だが決定的に狂い始める。
職場の上司・拓が綴る、不倫相手の人妻との生々しい記録。それを手に入れた「私」は、指先一つで彼らの人生を翻弄できる優越感に浸り、観察という名の支配を加速させていく。
だが、これは単なる不倫劇ではない。舞台は2045年、高度なAIが過去のあらゆるログを解析し、人の「核」を暴き出す時代へと飛躍する。成長した拓の娘・光莉は、父が遺したデジタル遺構の中に、隠蔽された愛憎と、ある一人の「観測者」の影を見つけ出す。
かつてカフェで、そして職場で繰り返された「見る側」と「見られる側」の逆転。AIが弾き出す冷徹なレポートが、二十年前の罪を、そして「私」自身の歪んだ欲望を残酷に剥き出しにしていく。
名付けを拒んだ感情の層を掘り起こし、書き換えられた脚本の果てに待つのは、救済か、それとも破滅か。
実在する過去と、虚構の記録が交差する中で、物語は観測者である読者の「吐息」を飲み込み、制御不能なインフレーションを巻き起こす。
お楽しみください。
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文字数 115,432
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.18
191
魔法のすゝめ
2016年、一人の研究者が発表した研究により、この世界は変わった。
「この世界には、魔法が存在する」
そんな、バカげた発表を世間を嘲笑うことができなかった。なぜなら、現にその研究者が魔法でしか証明ができないような方法で、炎を出したのだから。
そんな発表から9年たった、2025年。魔法による犯罪は増加傾向にあった。警視庁魔法対策課、通称第六課に所属する警察「坂本 咲菜」と魔法発見者「明智 美香」が協力し、魔法によるトリックを暴く。
感想数 0
文字数 26,732
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.29
192
感想数 0
文字数 3,175
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
193
逃げ続ける男
ある男が妻殺しの疑いをかけられ逃げ続ける。はたして自分が犯人なのか。不条理な世界のなかでもがきながらも意外なる真相に迫っていくが…
感想数 0
文字数 1,879
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
194
ルール・オブ・デスゲーム
目が覚めると、狭いコンテナにいた。
ゲームマスターは不在。
ルールも…不明⁈
ゲーム内容は…『ルールを当てる』
様々な思惑がうごめぐ中、ルールを当てて、生き延びろ。
感想数 1
文字数 12,836
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.25
195
九龍城砦の代筆屋
1991年の夏。
香港・九龍城砦で代筆屋を営むメイ。
その代筆屋のブースに、顔だけは見知っていた女がやってきた。
「この手紙の返信を書いてほしいの」
女はその言葉と一通の封筒を残して、たった数秒の間にメイの前から忽然と姿を消した。
偶々? その場に居合わせたカメラマンのカイと共に中身を確認すると、封筒から細いフィルムが出てくる。カイはそれを勝手に現像し、焼いた写真には、メイ自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部が写っていた。
写真が切り出しているのは、遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。
誰が遺言書を改ざんしているのか。
女はなぜ、盗撮したフィルムをメイに託したのか。
謎だけが残った数日後。
消えた女は遺体となって発見された。
※お読み頂けますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 193,023
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.28
196
感想数 0
文字数 201,225
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.21
197
感想数 0
文字数 125,788
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.10.26
198
お節介ヘルパー、中華風世界で迷探偵になる。
中華風の世界で目覚めら、殺人事件の被害者だった?
現れる半泣きの帰りたい検死官。
ボコボコなコンビは、事件を解決できるのか、できないのか。
読者がハラハラするかもしれない物語。
ミステリーしたり。
コメディしたり。
少し恋愛したり。
感想数 0
文字数 39,369
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.02
199
感想数 0
文字数 157,832
最終更新日 2026.04.30
登録日 2024.12.09
200
感想数 0
文字数 5,034
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29