ホラー 小説一覧
201
マンションの九階
あるはずなない九階に着いた。
感想数 0
文字数 683
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.13
202
身の毛もよだつ、怪談話。
感想数 0
文字数 10,600
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.01.24
203
戦火の駅
終電の車内で、浩一はないはずの駅のホームで待つ人を見る。
感想数 0
文字数 2,880
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
204
みんなのはなし
『みんなのはなし』
ある日、送られてきたひとつのURL。
それは、どこにでもある小説投稿サイトに掲載された、短いホラー小説だった。
内容は誰にでも起こりそうな日常の出来事。
少し不気味ではあるものの、よくある「怖い話」――そのはずだった。
けれど、その小説と現実の世界で、よく似た事故が起きていた。
読み進めるほど、小説の中に描かれた出来事と、現実で起きた事故や事件との奇妙な共通点が増えていく。
偶然か、ただの創作か。
誰かが現実をもとに小説を書いているのか。
それとも――小説を書くことで、現実の出来事を引き起こしているのか。
投稿される小説には、掲載される順番がある。
そして、添えられた謎の数字。
その順番は「あるもの」と一致しているのではないか。
これは誰のための「はなし」なのか。
小説と現実。
どちらが先で、どちらが後なのか。
日常のすぐ隣にある違和感を辿る、連作形式の日常系ホラーミステリー。
感想数 0
文字数 9,009
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.12
205
吸血鬼と殺人鬼と××
とある家族のお話
父である吸血鬼ヴァン
兄で殺人鬼の人間のキル
妹の人間のアルカ
この家族がどんな風に出会って、
家族になったのかそして最期は
どうなったか逸話
感想数 0
文字数 3,317
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.03.05
206
花嫁の誓い
借金取りから逃げる男が、街角で見つけた一枚の絵──
真っ赤な色打ち掛けに角隠しをつけた花嫁。その瞳は生きているかのように、男を見つめていた。
その夜、絵の花嫁は現実の世界に現れ、男の願いを叶えると言う。
だが、破った誓いの代償は──。
あなたは、この「誓い」に耐えられるだろうか。
感想数 0
文字数 962
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
207
引き摺りこむ手
僕は引き摺られる、光の届かない暗闇の海底へ。
恐怖とパニックが終わる瞬間、僕に見えたものとは......
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.03
208
悪魔と過ごした一週間
引きこもりの少年が、強靭な肉体と天才的な頭脳を持つ殺人鬼に目を付けられ……そこから始まる恐怖の日々を描いた物語です。幽霊やゾンビや奇妙な現象はありませんが、グロい描写や不快な描写、残虐な描写はあります。苦手な人はご注意ください。
感想数 1
文字数 112,142
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.18
209
ヴァルプルギスの夜~ライター月島楓の事件簿
K県華月町(かげつちょう)の外れで、白装束を着させられた女子高生の首吊り死体が発見された。
フリーライターの月島楓(つきしまかえで)は、ひょんなことからこの事件の取材を任され、華月町出身で大手出版社の編集者である小野瀬崇彦(おのせたかひこ)と共に、山奥にある華月町へ向かう。
華月町には魔女を信仰するという宗教団体《サバト》の本拠地があり、事件への関与が噂されていたが警察の捜査は難航していた。
そんな矢先、華月町にまつわる伝承を調べていた女子大生が行方不明になってしまう。
そして魔の手は楓の身にも迫っていた──。
果たして楓と小野瀬は小さな町で巻き起こる事件の真相に辿り着くことができるのだろうか。
感想数 1
文字数 118,800
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.03.13
210
私立桜妃女学院ラビリンス【R18】
人里離れた森の奥にひっそりと建てられた私立桜妃女学院。外界から隔離された学び舎で、生徒達は不満を抱きつつも勉学に勤しんでいた。
しかしある夜、突如、学院は異形の者が出現する迷宮に変貌してしまう。
目の前でクラスメイト達が化け物に殺されていき、少女達は生存を賭けて戦うことを余儀なくされる。
自分達が理事会によって集められた、神への貢ぎ物だということを知らずに……。
※【エブリスタ】でも公開しています。
【エブリスタ小説大賞2024 TOブックス大賞】最終選考に残りました!
感想数 0
文字数 641,159
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.05.14
211
意味がわかると下ネタにしかならない話
感想数 0
文字数 406
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.20
212
好きになった人は、死人でした ~幽霊物件対策班の怪奇事件ファイル~
不動産管理会社で働く千夏は、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気となしくずし的に同居することになる。
クールイケメンな上司・晴高とともに三人で順調に幽霊物件の異常を解決していくが、そのうちに彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。
そんなオカルト恋愛ミステリー。
感想数 4
文字数 150,250
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.19
213
脱出マジックの偽り
いつものような展開です。『逃げられないっ!』の焼き直しです。久しぶりすぎてよくわかりませんが、もともと行き当たりばったりで書いてました(笑)
最初から怪しいですが、どんどん雲行きが怪しくなります。
感想数 0
文字数 4,302
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
214
こわいはなし
感想数 0
文字数 190,792
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.19
215
実話怪談・短編集◆とほかみ◆
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む)
■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、
体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。
■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。
■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。
※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。
感想数 0
文字数 141,649
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
216
異世界召喚、あるいは神隠しの片隅で
異世界召喚が行われた後、残された姉の心に去来した感情は……?
おゆみの視線の先で妹めぐみが輝く地面に飲み込まれて行った。異世界召喚?神隠し?理由なんて何でもいい。妹が消えた姉あゆみの心に湧き上がる仄暗い喜悦だった。
結局感情にしろ何にしろ、一番ホラーなのは生きた人間ですよね~なお話し。勿論この主人公が異常な人なだけです。
平常運転の『ノリと思い付き』のポッと書きです。そんなに長くないのでサクッとお読みいただけるかと!!
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
感想数 0
文字数 4,707
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
217
人食いの館~お化けなんているわけねえだろと館に踏み込んだ青年たちの運命は如何に~
町はずれの森の奥にある人食いのお化けがいるという館へとやって来た3人。果たしてこの者たちを待つ運命とは。
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
218
TSF短編集 ホラー編
タイトル通り。TSFホラー短編集です。基本単話の物がここに並べられます。
エッチなやつ、ビターバッドなエンドが多いので注意。
感想数 0
文字数 28,605
最終更新日 2025.01.06
登録日 2023.05.24
219
お嬢様と少年執事は死を招く
金髪碧眼、まるで人形のような美少女リアナお嬢様。
そして彼女に従うは少年執事のリュート。
彼女達と出会う人々は、必ず何かしらの理不尽に苦しんでいた。
そんな人々を二人は救うのか。それとも…
二人は天使なのか悪魔なのか。
どこから来たのか、いつから存在するのか。
それは誰にも分からない。
今日も彼女達は、理不尽への復讐を願う者の元を訪れる……
※オムニバス形式です
感想数 2
文字数 120,240
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.26
220
【完結】ドグマ
【ドグマ:教義、教条、信条/独断的な説/独善的】
タレント霊能者・錆殻光臣は嘘吐きである。己には一切の能力もないのにお祓いや怪異退治の依頼を受け、『本物』の能力を持つ甥にすべてを丸投げにし、自分自身はタレントとして人気を集めて生活をしていた。そんな中、嘗て光臣が請け負い、甥の手で解決したはずの怪奇現象に纏わる死者が出てしまう。捜査に携わる刑事・小燕向葵とその場限りのタッグを組む光臣だが、怪奇現象の向こう側には、若き日の光臣が捨てたはずの故郷に関わる更なる怪異が待ち受けていて──。
インチキ霊能者×生真面目刑事バディが挑むミステリホラーとなっております。
お楽しみいただければ幸いです!
感想数 1
文字数 95,817
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.26
221
日本の皆さん、お疲れ様です。
目を覚ますと、目の前にはふたりの異星人が……。
あまりに現実離れした状況のせいか、逆に冷静でいられた男。
異星人たちが何を言っているのか。そしてこれから何をしようとしているのか。
それがわかるときには、すでに日本は終わりなのかもしれない……。
※異星人の言葉はある法則に従っています。それがわかったとしてもわからない人の楽しみを残したいため、コメントには書かず心の中でお楽しみいただくようお願いいたします。
※この作品はフィクションです。特定の個人や団体、異星人に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2024年11月30日にカクヨムにて投稿した短編です。
感想数 0
文字数 1,166
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
222
エイリアン・怪物(モンスター)らに狙われ、捕食されてしまう美女・美少女
この世界の舞台は
「リアルな我々の世界(現在・過去)の中に、過去の人間たちが想像し、妄想して
造形した又は絵に表したり文字で書き記したエイリアンや怪物(モンスター)ら
が実際に誕生してしまった。おまけにそれらの魂や脳には人間の、特に男性側から
の価値観や見方が強く刻印されたために、人間の若く美しい女性を好み、欲し、
執着する恐ろしい魔物と化して人類に脅威を与えている世界」
である。
時には勇敢な男性は「騎士(ナイト)」として愛する女性を守ろうとし、女性を
狙う魔物からこれを守ろうとするが・・・、多くは魔物の力や知恵が上回り・・・
感想数 0
文字数 36,322
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.15
223
ガラスの檻〜美獣監禁
痺れた腕が疼いてふっと意識が戻る。
わたしは大きなガラスの箱の中で囚われていた。
両腕を金属のチェーンで吊られた状態で…。
足首にもチェーンが繋がれ、逃げることなど不可能。
なぜ。どうして…
忌まわしい記憶と本人さえ知らなかった哀しい生い立ち、そして男たちの昏い欲望が絡み合い、誰も予想しなかった結末へ雪崩れ込んでゆく。
◯主な登場人物
佐伯栞里(さえきしおり)
二十四歳 大手広告代理店勤務
通勤途中で拉致されガラスの部屋に囚われてしまう。
小島亜美(こじまあみ)
佐伯栞里の同僚
仕事で栞里と連絡を取る必要があり、御厨智(みくりやさとし)に相談する。
佐伯純也(さえきじゅんや)
栞里の弟
島田光一(しまだこういち)
栞里の義理の兄
御厨智(みくりやさとし)
佐伯栞里の恋人
白岡大輝(しらおかだいき)
東興大学附属病院長にして東興大学医学部学長
会員制倶楽部"Salon de Veronica persica" 総帥
"D"ディーと呼ばれている。
白岡愛里紗(しらおかえりさ)
故人
白岡大輝の妹
栞里の母
佐伯幹雄(さえきみきお)
故人
栞里の父
進藤誠一郎(しんどうせいいちろう)
東央学藝大学美術部教授
島田耕三(しまだこうぞう)
芸能プロダクション社長
島田光一の父
スイレン
サロン・ド・ヴェロニカペルシカのFrau
二十三歳
本名は神野優羽(じんのゆう)
Frauでない時は、医療機器輸入商社の海外営業部に勤務している。
工藤
Dの右腕
感想数 0
文字数 5,449
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.24
224
余白怪談
感想数 2
文字数 11,882
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.25
225
風の音
赤ん坊の頃に母と死に別れたレイラ。トマスとシモーヌ夫婦に引き取られたが、使用人としてこき使われている。
唯一の心の支えは母の形見のペンダントだ。ところがそのペンダントが行方不明の王女の証だとわかり、トマスとシモーヌはレイラと同い年の娘ミラを王女にするため、レイラのペンダントを取り上げてしまう。
血などの描写があります。苦手な方はご注意下さい。
感想数 0
文字数 4,541
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
226
ねえ、殿下。婚約破棄は一向に構わないのですけれど…そんなことより、どうして私の大切な人形を壊したんですか?
侯爵令嬢イヴィ・カーソンには、幼い頃からずっと大事にしている人形がある。
名前はノア。少年を模した美しいビスクドールだ。ノアは、イヴィにとって一番の友人だ。
人形の声が聞こえるイヴィは、その特殊能力のせいで幼少期から奇異の目に晒されてきた。
婚約者である王太子・リチャードからも、気味悪がられ距離を置かれている。
学園の卒業パーティーを目前に控えたある日、イヴィはノアから「僕もパーティーに連れていってほしい。君の晴れ舞台を見たいんだ」と頼み込まれる。
最初は気が進まなかったものの、イヴィは彼を連れて行くことにした。しかしパーティーの最中、突然リチャードから婚約破棄を言い渡されてしまう。
しかも、逆上したリチャードに暴力を振るわれそうになるが、ノアが咄嗟に庇ってくれたお陰でイヴィは何とか難を逃れた。
だが、ノア自身は無事では済まなかった。修復が不可能なほど破損してしまったのだ。そして、そのまま彼の声は二度と聞こえなくなってしまった。
すっかり意気消沈したイヴィは暫く塞ぎ込むが、久々に登校するとリチャードが原因不明の体調不良で病床に伏していることを知るのだった。
感想数 1
文字数 8,994
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
227
【完結】青い服の男 〜まさか私、見られてる?〜
憧れのひとり暮らし。都内某所、決めた物件は築20年くらいのマンション2DK、三階の部屋。
駅から歩いて20分でおばあちゃん大家さんと息子が隣の家に住んでいる。
私が部屋に違和感を感じ始めたのは住み始めて1ヶ月後くらいの事だった。
お風呂、玄関が薄暗い。
何処からか聞こえる小枝を折るような音。
その頃私は、告白してくれた先輩と付き合うかどうか迷っていた。
何となく部屋に独りで居るのが嫌な氣がして、その先輩を家にあげてしまう。
幾度となく襲う怪奇現象。
やっと安心かと思われたその時、、。
感想数 0
文字数 10,368
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
228
誰にでも、一度はモテ期があるっていう噂だけど、それ、〈幸運の指輪〉があったらマジで実現するから! でも、気をつけないとーー
私は、八年も付き合っていたオトコに振られた、三十五歳のOLだ。
久しぶりに参加した合コンも不発に終わり、夜の帰り道に、小さな祠でお祈りした。
私だってモテたい。誰にでも一度はモテ期があるっていうのに!
すると、祠の台に黒い宝石の指輪があることに気付き、それを嵌めると、ついに人生初のモテ期が到来ーー!?
※他サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 7,374
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
229
WORLD of the dead
いつもの日常が崩れ去る。それは唐突に訪れた。現代日本においてのゾンビサバイバルで生き残りを掛けた主人公達の物語。
感想数 0
文字数 8,663
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
230
忌み正月
結婚して三年。健一は、妻・真希の故郷である東北の僻地、「隠ヶ里(かくれがさと)」を初めて訪れる。
地図にすら載っていないその集落には、正月の三が日に守らなければならない「奇妙な掟」があった。 「鏡を見てはいけない」「名前を呼ばれても三回目までは応えてはいけない」。
古びた屋敷で、不自然なほど健一を歓迎する義父母。 そして、膳の隅に用意された、死者を呼び戻すための「影様(かげさま)」の空席。
静まり返った雪夜、健一は守るべき掟を破ってしまう。 それが、逃れることのできない凄惨な運命の始まりとも知らずに。
文字数 2,862
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
231
派遣ナース・紫合弥咲
感想数 0
文字数 13,461
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.04.22
232
ヘヴンリー・ヘル ~姦ノ島~
「この島は、何かがおかしい」
夏休みに、長崎県のとある島を訪れた大学生たちを襲う、最狂のエロティック・ホラー。
海辺の丘にたつ洋館の中で、ひとり、またひとりと、彼らは想像を絶する恐怖の餌食となってゆく。
彼らを襲う「何か」の正体とは――?
恐怖の先に彼らが辿り着く「新世界」とは――?
感想数 0
文字数 95,763
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
233
逢いに来ました、真野先生
不可解を持たない人間なんていない。
みんな辻褄の合わない何かしらを感じて、何かしらを迷って、何かしらの解を嵌めようとする。
高校美術教師を辞した男が山小屋に逃れ、描けない絵を孤独に描き続けている。
ある日を境に、教え子たちがやってきて、不思議で不可解な打ち明け話を始める。
たまたま出会ってしまった怪なのか、心の奥に潜む黒い怪なのか。
元美術教師の中に解はあるのか。
暗闇の奥で何かが共鳴していくような、曖昧な何となく怖いお話にしたい。
感想数 24
文字数 28,917
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
234
【完結】鎮守の里
作家の佐伯真琴は創作のスランプを抜け出すため、山奥の小さな村「鎮守の里」に移住する。しかし村では奇妙な出来事が続き、村人たちが彼を特別扱いする理由に疑問を抱く。
調査を進めるうち、真琴は三十年前に起きた子供たちの失踪事件と、自分が深く関わっていることを知る。
文字数 25,536
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
235
サクッと読める♪短めの意味がわかると怖い話
サクッとお手軽に読めちゃう意味がわかると怖い話集です!
前作オリジナル!(な、はず!)
思い付いたらどんどん更新します!
感想数 0
文字数 1,678
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.28
236
視えてるらしい。
怪談です。
聞いた話とか、色々と・・・
どう思うかは自由です。
気になった話をどうぞ。
名前を考えるのが面倒なので、大体みんなAさんにしておきます。ちなみに、Aさんが同一人物とは限りません。
感想数 3
文字数 21,958
最終更新日 2023.10.15
登録日 2019.09.01
237
静寂の森
その森には、決して入ってはいけない。
もしも、その森に踏み入ってしまうと……。
感想数 0
文字数 4,052
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.09
238
彷徨う屍
春休みは、まもなく終わり。関東の桜は散ったが、東北はいまが盛り。気候変動の中で、いろいろな疫病が人々を苦しめている。それでも、日々の生活はいつもと同じだった。その瞬間までは。4人の高校生は旅先で、ゾンビと遭遇してしまう。周囲の人々が逃げ惑う。4人の高校生はホテルから逃げ出し、人気のない山中に向かうことにしたのだが……。
文字数 457,739
最終更新日 2024.08.04
登録日 2022.08.22
239
未亡
...........................................................................................................................................
感想数 0
文字数 1,238
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
240
停めてくれ!
残業を終えた会社からの帰途、「僕」は、郊外を走る電車の中で目を覚ました。
それは平凡な会社員であり、美しい妻を得たばかりの「僕」にとって、代り映えしない日常の一コマ。
夜遅くなってしまったけれど、妻は待っていてくれるだろうか?
そんな事を呑気に思う内、「僕」は何時しか普段通りでも、平凡でも無い状況の発生に気付く。
各駅停車の電車が、どの駅にも停まらないのだ。
なのに乗客は無反応。
唯一、動きがあったのは各車両に一人ずついる不気味な女達で、何故だか「僕」につきまとい、意味あり気な眼差しを向ける。
先頭車両の運転手に事情を聞こうと移動を始めてみるものの、それは無駄だった。車内は果てしなく同じ光景が繰り返されるループへ陥っている。
一体、何が起きたのか?
妻の待つ家へ戻る為、考え付く全ての手段を試す「僕」だが、その末路は……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
感想数 0
文字数 11,102
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.14