ホラー 家族 小説一覧
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1
我が罪への供物
※大きなところで水難を連想する描写及び殺人の描写があるので苦手な方はご注意下さい。
海神に花嫁を捧げなければならないという伝承が女性に伝わっている血族とその周辺の人々の緩く繋がっていることもあるオムニバス、ご都合主義な話です。
蛇足の方は雰囲気を損なう可能性のあると判断した話と、その設定を下敷きにした話等を隔離しています。
ワンパターンかつ出来が安定していないので無理だと思った話は、その時点で読むのをやめる方がお互い幸せになれるでしょう。
今後は気が向いた時に更新します。
文字数 63,409
最終更新日 2026.07.07
登録日 2017.07.18
2
桜葬ー八神翔子、散華すー
2004年、満開の桜が舞う春。八神翔子は一人の母として、静かに家庭を築こうとしていた。しかし、穏やかだった日常は徐々に歪みはじめる。家庭内の空洞、夫との断絶、子どもたちとのすれ違い。そんな中、彼女は「UWish」というSNSに救いを求める。匿名の言葉に心を開いた翔子は、次第に“夜翔”という仮面の下で自らの欲望を曝け出していく。
最初は些細な愚痴から始まった投稿。しかし、見られる快感、晒す悦びは翔子の深層を刺激し、やがて“露出”という性的倒錯へと変貌していく。そしてその衝動は、町に連鎖する失踪事件と不可分に結びついてゆく。
ママ友たちの謎の死。不穏な視線。壊れてゆく家庭。追い詰められる翔子の肉体と精神は、やがて暴力と快楽の極限へと突き進む――。
見られることによって“生”を実感し、壊されることでしか“愛”を知れなかった一人の女が辿る、破滅と快楽の物語。
これは、家族という名の檻のなかで、女としての自分を探し続けた翔子の“散華”の記録である。
感想数 0
文字数 187,698
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.09.01
3
【第1シーズン終了】「田崎家と、もどりさん」 ――熊本発・終末家族のしたたか日記
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
感想数 0
文字数 131,354
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
4
楽園の少女
感想数 0
文字数 3,455
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
5
年齢逆転家族
ホラーもしくは現代ファンタジー。主人公が聞いたある奇怪な家族の話。カクヨム様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 4,117
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
6
わたしのふりをする女
幼い頃、母はよく言っていた。「女は、鏡と仲良くしなきゃいけないのよ」と。
家族の記憶、失われた母の面影、そして“私”が生きてきた道。
やがて母の形見である鏡を娘へと受け継ぐ頃、日常は静かに軋み始めた。
「ママ、鏡の中にもう一人のママがいたよ」
誰かのふりをしていたのは、いったい誰だったのか。
すべてを語り終えた“私”が、最後にあなたに向ける言葉とは――
感想数 0
文字数 2,922
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
7
恨みっていうモノは案外些細な事で無くなるものらしい
高校時代のクラスメイトの法要で久々に再会したクラスメイトの何人かは彼女に祟られていた
感想数 0
文字数 102,326
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.02.28
8
保険契約
保険金にまつわる物語
感想数 0
文字数 453
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
9
Y氏と古典的怪奇
童話にあるような古典的怪奇。
感想数 0
文字数 2,297
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
10
キャシーは思い出した。あたしはパパに凌辱された……
思い出さないままの方が良かった幼い頃の記憶について。
感想数 0
文字数 1,504
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
11
呪鏡
母の顔を知らない主人公、冬時雪香は学校から帰るといつも一人だった。
物置となっている母の遺品が置かれた部屋にこっそり入ると
一番奥に鏡台があった。それは覗いてはいけない、恐怖の始まりだった。
感想数 0
文字数 2,400
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
12
クアッドサバイバル
5秒間酸素がなくなった世界でサバイバル、5秒間だけなら大丈夫でしょ大間違いです死ななくても・・・ヤバイことが起きます。躍如 流星は人を殺すことができないだけど覚悟を決める仲間を集めながら時には人を殺すそんな感じのストーリーを楽しんでごらんください。
感想数 0
文字数 621
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.09
13
悪魔のクッキング
感想数 0
文字数 2,867
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
14
幸せな箱庭
家族が某妖怪退治ゲームをやっていて、人の恩讐というものを感じておりまして。
良くあるお話です。
人間の、愛情と憎しみと言うのは同じベクトルに向かうときもあると思うのです。
そういう時、その人は壊れながら、きっと笑うのでしょう。
感想数 0
文字数 1,351
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
15
ぶよぶよ人間
感想数 1
文字数 14,502
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
16
ー踊る炎ー 夢は、自ら行動しなきゃ叶わない。そうだろ?
僕には夢がある。それは子供の頃に見たキャンプファイヤーを、もう一度見る事。
どこに行ってもキャンプファイヤーはなくて、あれから一度も見ていない。だから、探しに行く事にしたんだ。
森の中へ。
そこで、僕の夢は、叶った。
感想数 1
文字数 2,297
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.27
17
おまじない
花が枯れたので、女の子はおまじないをしてよみがえらせた。
金魚が死んだので、女の子はおまじないをしてよみがえらせた。
親友が死んだので、女の子は……。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 3,222
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
18
吸血鬼と殺人鬼と××
とある家族のお話
父である吸血鬼ヴァン
兄で殺人鬼の人間のキル
妹の人間のアルカ
この家族がどんな風に出会って、
家族になったのかそして最期は
どうなったか逸話
感想数 0
文字数 3,317
最終更新日 2017.04.05
登録日 2017.03.05
19
テディベア
―――私を愛した家族はもういない。
私が中心だった世界はある日突然崩れてしまった。
だったらそんな世界はもういらない。
(2018/12/16 エブリスタ更新作品)
感想数 0
文字数 2,562
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
20
呪われた死にたがりの男
仕事でとある家族を一家心中させてしまった男が呪われたまま死に場所を求めてさ迷う物語
一応ジャンルは異世界ホラーでエロはありません
感想数 1
文字数 69,010
最終更新日 2017.02.26
登録日 2016.09.04
21
The world is mine
毎日のように、虐待に苦しむ少女
一信中学校に通う、中学2年生、亞希。
そんな亞希にある日不思議な力が宿る。
その不思議な力を使い、亞希は周りの人々をことごとく惨殺する。
家族、友達、先生…たくさんの人達を殺す。
そんな亞希のもとに、1人の女が現れる。
亞希はどうなってしまうのか……
ホラー・ファンタジー小説。
※更新日は決まってません。
基本、1ヶ月ほどだったり、それ以上…
気長に待っていただけると嬉しいです。
コメントお待ちしております。
気軽にコチラにもどうぞー!!
@syousetu___yuu
専用Twitterです。
感想数 0
文字数 113,094
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.01.25
22
心友
感想数 50
文字数 49,493
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.06.14
23
竹一族の記憶
日本の某県に位置する旅館・柳宿は、日々大勢の宿泊客を迎えていた。一見普通の旅館に見える柳宿だが、経営者である竹一族は、古来除霊師としての顔を持ち、現代でも莫大な財産を築いていた。
竹一族当主の末子である四音は、高校で勉学に励みつつ、両親と兄姉たちから、日々除霊師としての修行を受けていた。そんなある日、父に呼び出された四音は、他県の高校教師から持ち込まれた除霊の依頼をこなすよう告げられる。
教師の依頼は、己が担任を受け持つクラスで、突如姿を消し、なぜか名前や顔すらも思い出せない“25番目の生徒”を探してくれと言うもの。調査を始めた四音は、同じ高校で過去にも“25番目の生徒”が姿を消していることに気がつき・・・・?
持ち込まれる危険な依頼。一族内の不和。噂話の種になる末子・・・・。
四音の一人仕事を始まりに、一族の記憶が紡がれていく。
感想数 0
文字数 439,137
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.10.10
24
8月32日
夏。
高校2年生の秋本しずくは勉強も恋も家族関係も何一つうまくいかない。つまんない毎日が続いていた。
8月31日。2学期が始まる前日学校が始まるのが嫌で嫌でたまらなかった。そしてその翌日、本来ならないはずの32日がやってきた。
感想数 0
文字数 1,611
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.31
25
山の神
山の中で宙に浮いた男を見た。
感想数 0
文字数 502
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
26
母の居る写真
家族写真に、死んだ母が写っていた。
感想数 0
文字数 450
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
27
めんどくさいのですべて壊す。
感想数 0
文字数 2,152
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
28
【完結】あなたを愛してる。だから逃がしてなんてあげない……。
大好きで大好きだった旦那が、トラックに轢かれる事故で死んでしまう。
私は彼の死後、彼のスマホから大量のラノベと推しの画像を見つけた。
大好きだった人の、隠し事。私は彼に隠し事なんて何一つしたことなかったのに。
そこで私は一つの結論にたどり着く。
彼は私から逃げたのだと。
だから追いかけることにした。絶対に逃がしはしない。
感想数 2
文字数 2,263
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
29
カゾクカイダン(5/17更新)
感想数 1
文字数 11,208
最終更新日 2025.06.15
登録日 2019.11.24
30
日常ノ怪異 -あなたのスグそばにある怪異-
次に怪異に出会うのは明日のアナタかもしれない……
もしかしたら、あなたの隣にある怪異。
それを集めました。
色んな人が語り、いろんなところで語られる怪異。
少しだけでも触れてみてください。
ようこそ、異界の門へ。
感想数 0
文字数 103,319
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.06
31
屋根裏
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
32
うまなちゃんはもっと感じたい
天才霊能力者栗宮院午彪と天才霊能力者栗宮院奈緒美の娘である栗宮院うまなは生まれる前から期待されていたのだが、残念なことに霊能力を持つことはなかった。
霊能力はないものの、持ち前の明るさと努力することを苦ともしない根性で勉強も運動も人並み以上にこなせており、人望も厚く学級委員長を任されるほどでもあった。
栗宮院うまなは両親からの寵愛を一身に受けすくすくと育ってはいたのだが、天才霊能力者である両親から生まれた事もあり、外野からの期待は栗宮院うまなにとって重いプレッシャーとなって圧し掛かっていき、家に帰ってくると自室へ閉じこもりふさぎ込むようになってしまった。
そんな彼女の様子を見かねた両親は信頼出来る友人である清澄真名のフォトスタジオでアルバイトとして働かせることで彼女に秘められた力を育てようとしたのであった。
清澄真名が代表を務めるフォトスタジオ零楼館は通常の写真とは別に心霊写真を収集して調査し、場合によっては除霊までを行う業務を行っているのだ。
栗宮院うまなは清澄真名のもとで修業し、一流の霊能力者になることが出来るのだろうか。
彼女にかかっているプレッシャーが軽くなることはあるのだろうか。
感想数 0
文字数 111,541
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.24
33
イルミネーション・イヴ
文字数 4,761
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
34
家族である義務はまた
不慮の事故で死んだ私。その原因と昔の娘の事故死の原因を知ることになる。
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
35
実家に帰ってますか?
感想数 0
文字数 3,242
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
36
家族怪奇
木曜日の晩、私たち家族は家族怪奇を開く。
その後、何かが起きるーー。
ホラー怪異家族劇場ここに怪異祭!!
感想数 0
文字数 18,246
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.23
37
超怖い話
小説の投稿だけでお金稼ぎ?
なんて簡単な内職だろうね
歌子は舌なめずりをした
夫のいない隙に毎日スマホを使って己の妄想をしたためるーー。
文字数 785
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
38
無限に続く裏切りへの答え
もうこれは何度目だろうか。
信也の口から聞かされる婚約破棄。よくあるライトノベルのようなことがまさか自分に起こるとは思ってもみなかった。
しかも信也との浮気相手は妹の愛理。こんなバカげた話はあるだろうか。
何をしても回避できない結末は、まるで無限ループ。
その檻に閉じ込められた私は、ひとつの答えを出した。
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
39
人魚の雫
これは私がまだ十歳にも満たない頃の話。
お盆休みということで祖父母の家へと今年も遊びに行った。
毎年来ているが海の近くにあるにもかかわらずもうお盆という事で泳ぐことも無く、それでも楽しく過ごしていた。
そんなある日のこと、ふらりと一人で浜辺へと散歩に出かけた私は波打ち際で光る真珠を見付ける。
ただキレイだな~という思いだけで拾って帰ったそれに魅了され、誰にも見つからないようポケットにしまった秘密の宝物となったのだった。
だがその宝物をうっかりとしたミスによって呑み込んでしまい――。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
40
切り裂き語り 少女の鮮血と清らなる魂
感想数 0
文字数 102,397
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11