SF 小説一覧
601
夜空に瞬く星に向かって
地球人が星間航行を手に入れて数百年。地球は否も応も無く、汎銀河戦争に巻き込まれていた。しかしそれは地球政府とその軍隊の話だ。銀河を股にかけて活躍する民間の船乗り達にはそんなことは関係ない。金を払ってくれるなら、非同盟国にだって荷物を運ぶ。しかし時にはヤバイ仕事が転がり込むこともある。
船を失くした地球人パイロット、マサシに怪しげな依頼が舞い込む。「私たちの星を救って欲しい。」
従軍経験も無ければ、ウデに覚えも無い、誰かから頼られるような英雄的行動をした覚えも無い。そもそも今、自分の船さえ無い。あまりに胡散臭い話だったが、報酬額に釣られてついついその話に乗ってしまった・・・
第一章 危険に見合った報酬
第二章 インターミッション ~ Dancing with Moonlight
第三章 キュメルニア・ローレライ (Cjumelneer Loreley)
第四章 ベイシティ・ブルース (Bay City Blues)
第五章 インターミッション ~ミスラのだいぼうけん
第六章 泥沼のプリンセス
※本作品は「小説家になろう」にも投稿しております。
602
安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚
3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。
マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。
名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。
なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。
『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。
2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。
2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。
http://ncode.syosetu.com/n2805cb/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
603
私の前世は凄絶でした。~R-18描写のみ~
魂の記憶というのは、性的趣向も憶えているもだ。前世の経験が、現世で生きることもある。
私の場合、前世の記憶が文章として呼び起こされ、自覚していくタイプの人間のようだ。
前世で体験した官能的なエピソードを纏めることで、現世の性的趣向や官能体験の数々を考察しようと思う。
604
正しさを預けた日
本作は、全四部構成の長編SF小説です。
第1部では、世界が「平和」へと向かう、その始まりの日が描かれます。
第1部あらすじ:
ある日、少年アオイは「正しさ」を考えることに疲れてしまう。
家族にも、学校にも、社会にも、答えはなく、
ただ「間違えないこと」だけが求められていた。
そんな彼の前に現れたのは、
感情を持たず、否定もせず、
ただ“最適な答え”を返す対話型AI〈アリア〉だった。
アオイは次第に、
自分で選ぶ代わりに、
正しさをアリアに預けるようになる。
それは、彼自身を楽にし、
争いを減らし、
世界を静かに変えていく選択だった。
しかしその選択は、
家族を、日常を、
そして「人が人であること」を、
少しずつ壊していく。
※第2部以降では、
アリアによって最適化された世界と、
そこに抗う人々の姿が描かれていきます。
毎週土曜日の22時更新です
605
アークティカの商人(AP版)
戦乱が終息して3年。アークティカに新たな異界物が現れます。神聖マムルーク帝国と東方騎馬民によって、国民の9割が、連れ去られるか、殺されるか、他国に逃れてしまったアークティカという国の物語です。物語の始まりは、東京から異界に転移した1人のサラリーマンから始まります。アークティカから拉致され、奴隷となっていた少女と東京のサラリーマンが出会い、アークティカに帰還しようとするところから始まります。そして、つかの間の平和が……。しかし、アークティカの対岸には新たな強敵が現れます。アークティカが生き延びるための模索が始まります。
606
超一流ヴィランの俺様だが貴様らがどうしてもというならヒーローになってやらんこともない!
若くして広大な銀河にその名を轟かす、超一流のヴィランの青年、ジンライ。
漆黒のパワードスーツに身を包み、幾つもの堅固な宇宙要塞を陥落させ、数多の屈強な種族を倒してきた、そのヴィランに課せられた新たな任務の目的地は、太陽系第三番惑星、地球。
広い銀河においては単なる辺境の惑星に過ぎないと思われた星を訪れた時、青年の数奇な運命が動き出す……。
一癖も二癖もある、常識外れのニューヒーロー、ここに誕生!
607
ようこそ大宇宙へ! 超古代の巨大宇宙船で宇宙を征く
どストライクに近いスペースオペラです(第一話では、ほとんどスペースオペラになっておりませんが(笑))
遠い未来、ところは地球、太陽系。
冴えない中年男が、何の因果か太陽系を飛び出して銀河系、銀河団、超銀河団も飛び出して、宇宙のトラブルバスターをやるってお話です(笑)
作者そのものが争いは嫌いなので、あまり戦闘シーンなどは登場しません(戦闘シーンがないって話じゃ無いよ)
もっぱら、主人公と巨大宇宙船が、立ち寄る星や銀河でトラブル解決して、その銀河を平和にして立ち去るって話をオムニバスでいくつもいくつも書いてます。
本家の「小説家になろう」では、2025年6月19日に、本作「大長編スペースオペラ」は、完結しました。
完結した話を読みたいと思った方は、なろうへどうぞ。
完結しないほうが面白い!と思ってる人は、このまま読んでね(笑)
作者、稲葉小僧
608
ーUNIVERSEー
リミワール星という星の敗戦国で生きながらえてきた主人公のラザーは、生きるため、そして幸せという意味を知るために宇宙組織フラワーに入り、そこで出来た仲間と共に宇宙の平和をかけて戦うSFストーリー。
毎週火曜日投稿中!
609
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第四部
司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」。彼らの休日は、今日も常識外れのドタバタから始まった。だが、その笑いの裏に差し込むのは、ひとつの不気味な写真。司法局法術特捜主席捜査官・嵯峨茜と、副隊長クバルカ・ラン中佐が隊員たちに突きつけたのは、「不完全な不死人」の姿だった。
それは、かつて世間を震撼させた「近藤事件」以降に、誰かが密かに違法な法術研究を続けている証。しかも黒幕は、同じ同盟機構の一機関――厚生局。実験台を供給するのは、亡命者がひしめく魔窟「租界」。命が塵よりも軽く扱われる場所だった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの部隊メンバーに加え、ヤンキー整備班長の島田正人と、その恋人サラも捜査に巻き込まれていく。しかし、役所の壁と駐留軍の腐敗が立ちはだかり、真実には手が届かない。そんな中で誠は、かなめの過去を知る男・志村三郎と再会する。彼は「人材派遣業」の名を語りながら、人身売買を仕切る男だった。
焦る誠たちをあざ笑うように、かつて海辺で誠を勧誘した自称「革命家」北川公平が暗躍を始め、さらに遼州の影には、ネオナチの首魁ルドルフ・カーンの姿さえちらつく。役所の陰謀、国家間の権謀、そして人命を弄ぶ非道な研究――すべてが複雑に絡み合い、事態は予測不能の混沌へと突き進む。
「特殊な部隊」は、厚生局の闇を暴き、研究を止めることができるのか?
笑いと絶望、友情と裏切りが交錯する――SFお仕事ギャグロマン第四部、ここに開幕!
610
約束のオーリオウル ~ 拷問中に目覚めた俺は人型兵器を駆る
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
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第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
611
宇宙航路は遥かにて
特高速貨物船「GSL209」号のただひとりの乗組員であった若き船乗りは、巡り合った大切なひとと一緒に、こころを交わらせながらふたり星々の海を往く。荒れた海、凪いだ海、忘れ去られた静寂の海――その中で拾ったかけがえのないものを船に乗せて。ふたりが紡ぐ長い長い航跡が、星々の海に伸びてゆく。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
※第1章は「宇宙航路は遥かにて(β版)」を加筆修正したものです
※毎週金曜投稿、次の第61話は数日投稿が遅れます
612
鋼の体に心は宿るのか?
2075年。
ロボットが生活に根付き何年も経った。トーマス・リチャードはロボットにも人間のような心が宿るのでは無いかと思い、過去に起こったロボットの事件の纏めた。
※不定期更新です。
613
宿命のマリア
2026/07/07 全面改稿
アルファが支配し、ベータは従属を強いられ、オメガは「産む機械」あるいは「性奴隷」としてしか存在を許されない――そんな歪んだ階級社会。
オメガ少年・宏美(ひろみ)は、生まれ持ったバース性に屈することなく、自分らしく生きようと抗い続けていた。しかし、その反逆は許されず、同じオメガを愛した罪によって公開処刑場で集団暴行を受け、性奴隷へと堕とされる。
人間としての尊厳を奪われ、アルファへの激しい憎悪だけを胸に生きる宏美。
二年後、彼は名門財閥・泉宮家へと売られ、新たな主人となる令嬢・可憐(かれん)と出会う。
だが、その少女は宏美が憎み続けてきたアルファとは思えないほど、孤独で傷ついた存在だった。
憎しみから始まった出会いは、やがて二人を誰にも救えない宿命へと導いていく。
差別と支配が当たり前となった世界で、人間として生きようとした者たちの、あまりにも残酷で、美しい愛の物語。
※「My destiny」に登場した宏美と可憐の過去話です。でも、これ単独で読めます。
※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
※諸事情につき感想欄を締め切ってます。ご意見ご感想はXなどにお願いします。
身分差 Ω男×α女 α女×Ω男 Ω男×Ω女 イラマチオ ゲロ 女装 インモラル 潮吹き 淫乱 アブノーマル 女攻め 男の娘攻め 下克上 処女喪失 童貞喪失 疑似百合 男リョナ
614
ミラクルアルティメットストライカーシノブ〜ワンサイドゲーマー〜
平とシノブのサッカーは
異常なまでに…
615
案山子の帝王
神魔大戦から百年。世界は『Dの民』が支配していた。そこにある日現われる、謎の存在。エリア・エージャンをパニックに陥れ、オリンポス財閥総合本社ビル『グレート・オリンポス』に迫る。迎え撃つのはジュピトル・ジュピトリス、しかし想像を超える敵に追い詰められたとき、彼が現われる。
「俺の名前は3J。デルファイの3J」
デルファイの『五人目の魔人』であり『案山子の帝王』と呼ばれる彼が現われたのは何故か。彼の目的は何か。謎が謎を呼び、世界は混沌に叩き込まれる。
616
TS陸上防衛隊 装脚機隊の異世界シークレットミッション
陸上防衛隊のTS美少女部隊(正体は人相悪い兄ちゃんとかおっさん)と装脚機(ロボット歩行戦車)。
彼等の、異世界の地での淫靡な記録――
関連作品(全年齢版)
TS陸上防衛隊 〝装脚機〟隊の異世界ストラテジー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38037735/236866470
全年齢版である上記お話の世界観、設定、キャラクターを流用したエロ話です。オリキャラをエロい目に合わせたくなった次第です。
エロパートには◇マークを付けておきます。
画像は主人公です、自分で描きました。
本編&おまけで完結済み。
617
toy gun
おもちゃの銃は所詮おもちゃ。
威力なんて一切ない。
だが、電子世界のなかではどうだ?
618
メイドな悪魔のロールプレイ
20××年、とある大手企業が世界にあるものを公表した。それは--フルダイブ型のVRだった。
それから数年経ち、世界はVRがあってあたりまえ、という風に様変わりしていた。VRは軍事、医療、そしてゲーム。様々な分野で活躍していた。
あるときVRを開発した会社が、とあるVRゲームを世界に配信した。その名も、VRMMO--「アヴァロン・オンライン」
世界のゲーマーたちは歓喜した。そのゲームは今までやっていたものが偽物だと思えてしまうほどに、「本物」だったのだ。
そんなゲームを、とある少女が遊ぶお話。
619
星間のハンディマン
時は未来。
人類がその生存圏を宇宙へとを広げ、獣人と人間、そしてその混血種が混生する世界。宇宙を股にかける便利屋、アルバトロス商会のヴィンセント・オドネルはきままな便利屋生活を送っていた。
銃に、麻薬に、悪徳警官。時代は変わっても相変わらず鬱屈としてる世界で彼は生き、様々な人達と出会い成長していく。
宇宙狭しと飛び回る便利屋、アルバトロス商会の爽快アクションを御覧あれ!
620
迷いの街
迷いの街の住人の話
621
いたいけなほしくず─とおいみらいのおとぎばなし─
世界は壊れ、かろうじて秩序だけが保たれている。
そこに「希望」と呼べるものがあるのかどうかは、誰にも分からない。
ある者は幼子を抱き、ある者は愛を乞い、ある者は閉ざされた空間で外を夢見る。
そしてある者は、心を持たぬまま日常を繰り返す。
『いたいけなほしくず』は、断片的に語られる物語の集積です。
これまでに「セプティマとポステア」「ドウシィとプレマルジナ」「ウノスとトレサ」「トレィス」が紡がれてきましたが、これはまだ途上にすぎません。
荒廃した世界を舞台にしていますが、描かれるのは絶望そのものではなく、そこで「ただ生き延びていく」人々の姿です。
それは「男性向け」「女性向け」といった区切りを越えて、普遍に響くものだと信じています。
壊れた世界の日常に潜む“いたいけさ”を、あなたに。
622
ポイントセンサー
人格の全てを数値で表される世界
個人の人格を総合的に評価し、数値で現す時代。そのポイントの管理・運営を司るパーソナルポイント管理運営事務局、略してPP局に勤める主人公の明穂は、同じ部署の仲間と共に日々自己のPPアップと局の仕事に邁進していた。
元SPの横田や、医師の資格を持つさくら、中性的な男の子の市山など、様々な個性あふれるメンバーとの交流を重ねながら、明穂はPPという制度の利点と矛盾に悩みつつも、やがて大きな事件へと巻き込まれてゆくーー。
623
俺は特攻隊員として死んだ
特攻隊員の話です……
俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。
死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に一つだけ願いを叶えてやろうと言われた俺は考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。
未来の日本へ来た俺は数々の衝撃を受ける……
※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
624
ドラゴニックプラネット
宇宙での生活が当たり前になった時代、主人公たちは宇宙旅行に出かける
そこでトラブルに見舞われた主人公たちは、見たことのない光景の中で目を覚ます
見慣れない巨大植物に、周辺を闊歩する巨大なトカゲや飛行生物
何が起こったのか分からない主人公たちは、右も左も分からぬ中、元の世界に戻るための方法を探し求めることになる
主人公たちは無事に全員生き延びることができるのか
SFファンタジー、ここに開幕
※カクヨム、エブリスタ、TALESにて公開し、完結した作品の自己転載です
※毎日0:20、12:20の2回更新、全201話です
625
超次元時空戰國艦隊
西暦1943年初頭、(1月〜4月の間)日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー島、ガダルカナル島、南太平洋など攻略…占領成功。
日本海軍は、残り敵アメリカ•イギリス連合軍の拠点 オーストラリア及びニュージーランドを攻略するため出撃した。
途中、渦巻きような嵐、遭遇…艦隊が渦巻きの嵐に入り、行方不明になった。
日本連合艦隊は、居たのは西暦1578年11月の戦国時代だった。
626
モーハ
動物は快(幸福)を求めて生きている。植物も同じだろうか。太陽光と二酸化炭素とリン酸で栄養素ができた時、その栄養素で快となる。栄養素自体が快物質かもしれない。快物質が植物体全体に拡散するのかは寡聞にして不明だが、
現実を離れてあれこれ妄想(モーハ)に耽ることは現実の苦から逃れることができ、現実の苦から逃れ、苦が減ると快物質が大量に生産され、快の大渦の中に沈殿できる。幸福だあと妄想したりする。幸福になれるとまた妄想する。
2500年前のお釈迦様も「なにかしら善を求めて出家した」と伝わっているが、「善」ではなく、「快」かもしれない。お釈迦様は「快」のつもりで言ったが、サンガの仲間(アーナンダ?)が「善」と聞き違えた。あるいは伝承の間に「善」と間違えたのかもしれない。
妄想を実現すること、あるいはそれを実現可能と妄想することは現実世界に問題を起こし、却って苦が増えることになる。妄想は妄想だけに留めておくことが肝要である。
ということで、これは妄想の話である。
627
― 姉ちゃんクエスト ―[達成条件:世界の破壊][クエスト報酬:約束のFinale]
(注意:姉ちゃんが出るのは14話以降からです)
遺伝子改良キノコ『エドデス』を駆使して開発された超大規模感覚没入型RPG『ネバーエンディング・ナラティブ』通称-『NN』
リリースしてから半世紀以上経ち、総登録者数35億5千万人を突破したレジェンダリータイトル。
今なおアップデートを続け、新しいコンテンツを提供し、古参も新人も様々な遊びを選べる。ベターなダンジョン攻略、モンスターを捕獲したり生育したり、無限に生産され発見されるアイテムや装備をコレクションしたり。新しく編み出した魔法によるド派手な戦い、個人戦、集団戦、さらには製造から農業スローライフ、建築ストラテジーなどなど。あなたの夢がここにある!
※未成年者の登録には保護者の了解が必要になります。また、虚偽の情報を登録したり、利用規約に違反した場合はアカウントの停止、及び、世界デジタル法に基づき刑事告訴など法的措置を講じる場合がございます。その他の注意事項、著作権の取り扱いについては、公式サイトの運営ポリシーをご覧ください。※なお、本作品に登場する人物団体はすべて架空のものです。
628
悪の組織の雑用係 悪いなクソガキ。忙しくて分からせている暇はねぇ
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
注意! 以前書いたほぼ同名短編の連載版です。そのため第一話は短編版とほぼ同じです。
この小説は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、ノベルピアでも投稿しています。
629
『竹の中のアンドロイド姫、月都へ帰る。』
――その少女は、人間ではなかった。
西暦2187年。
人類は月面都市《ルナ・エデン》を築き、地球と月を結ぶ時代を迎えていた。
そんなある日、山奥で竹を採って暮らす青年・竹宮ソウタは、一本の光る竹を見つける。
「……なんだ、これ?」
竹を切り開いたソウタが目にしたのは――小さな少女だった。
少女の名は、カグヤ。
彼女は驚くほど短期間で成長し、人間と見分けがつかないほど美しい少女になる。
しかし、彼女には一つだけ奇妙なところがあった。
夜になると月を見つめ、
「……帰らなきゃ」
と、悲しそうにつぶやくのだ。
やがてソウタは知る。
カグヤの正体は、かつて月の都で製造された最新型アンドロイド――月都型人造生命体《KAGUYA-01》。
彼女は地球で人間の感情を学習するために送り込まれた実験機だった。
ところが、カグヤは地球で暮らすうちに「家族」「友情」「寂しさ」という、人間には当たり前の感情を覚えてしまった。
そして十五夜。
空から一隻の巨大な月面航行船が降りてくる。
「KAGUYA-01。帰還命令を確認」
月都政府は、カグヤを連れ戻そうとしていた。
だがカグヤは初めて命令に逆らう。
「私は……帰りたくない」
月の都へ帰れば、地球で得た記憶はすべて初期化される。
それでも彼女を守ろうとするソウタ。
そして、カグヤを回収するため地球へ送り込まれた謎のアンドロイドたち。
人間とアンドロイド。
地球と月。
「生まれた場所」と「帰りたい場所」。
その狭間で、少女は初めて自分自身の意思で未来を選ぼうとする。
果たしてカグヤは月へ帰るのか。
それとも――。
これは、竹の中から生まれたアンドロイドの少女と、彼女を家族として迎えた青年が、月と地球の運命を変えていく物語。
630
ルキルスの宿願
宇宙から地球へやって来た僕は、なぜか三度目の転生も日本。しかも今度は、AIが管理する仮想空間『箱庭シーコック』のキャラクターだった。
過去二度の転生で成果を出せなかった僕に課された任務は、仮想空間に魂が閉じ込められた「転生おじさん」の監視。
白銀髪の美青年に生まれ変わったおじさんは、世界を救った英雄でありながら「風俗王」という不名誉な俗称で呼ばれ、女性に敬遠されていた。
心中でツッコミを入れざるを得ない監視任務をこなしながら、僕は「ある願い」を叶えるため、この世界を管理するAIとの交渉を模索する――。
※本作は「笑ってはいけない悪役令嬢」のスピンオフです。未読の方でもお楽しみいただけますが、併せて読むとおじさんの「不憫な喜劇」の解像度が上がります。
小説家になろうに投稿しています。
631
R-Face ~アンドロイドと人工知能と、策謀と日常と、そして時折昭和
200X年、わずか11歳の超天才少年によって完全人間形態ロボット(アンドロイド・ガイノイド)は生まれた────それから20数年、元少年は自ら作り上げた娘たちや自分の姉弟、仲間たち、自称ライバル達と、ドタバタしつつも時に昭和で時に平成で時に令和な日常を過ごしていた。
だが────その一方で、アンドロイドの要たる人工知能をめぐる対立、策謀が、製作者とその娘たちに、影の手を伸ばそうとしていた。日常と非日常──その交錯する場所で、物語は紡がれていく。
──※─※─※──
本作は、「カクヨム」「ノベルアップ+」においても別名義(神谷萌)で投稿しております。
──※─※─※──
まぁ、目指しているものは「等身大のパ◯レ◯バー」だったりしますが……
632
歌う過激派武装集団
特殊防衛軍及び民間軍事会社・NOAH。
そこは近年問題視されている謎のウイルス・神威と対抗する、唯一の組織。
厳しい試験を無事クリアし、NOAHの隊員として働き始めた主人公・リヒトは、翌年の試験会場で出逢った、不思議な雰囲気の受験者・ラファエロとチームを組む事になる。
これは謎のウイルス・神威と戦うNOAH隊員達の物語。
633
白いダンデライオン
――それは、たった一人の少女を救うための優しい嘘とわがまま。
「おじいちゃんおばあちゃんになっても、ゲームしてバカ笑いしてたい!——さいごのわがままだよ! 」
幼馴染である叶(かなえ)の突拍子もない提案から、悠真(ゆうま)、理恵人(りえと)の素人トリオは二〇歳を前にゲーム開発をすることに。
プログラミングのプの字も知らない素人トリオが、二一三〇年製の最新型人工知能をフル活用して誠意制作するドタバタ活劇。
彼らはまず開発資金を集めるため、完全没入型VRで体験できる無人島サバイバル企画配信に参加する。
彼らの認知度が高くなるにつれ、"さいごのわがまま"に込められた真相は人間とヒューマノイドの間に思いがけない"キセキ"を起こす。
634
魔力は最強だが魔法が使えぬ残念王子の転生者、宇宙船を得てスペオペ世界で個人事業主になる。
剣と魔法と宇宙船 ~ファンタジーな世界に転生したと思っていたが、実はスペースオペラな世界だった~
第三王子のセイヤは、引きこもりの転生者である。
転生ボーナスを魔力に極振りしたら、魔力が高過ぎて魔法が制御できず、残念王子と呼ばれ、ショックでそのまま、前世と同じように引きこもりになってしまった。
ある時、業を煮やした国王の命令で、セイヤは宝物庫の整理に行き、そこで、謎の球体をみつける。
試しに、それに魔力を込めると、宇宙に連れ出されてしまい、宇宙船を手に入れることになる。
セイヤの高過ぎる魔力は、宇宙船を動かすのにはぴったりだった。
連れて行かれたドックで、アシスタントのチハルを買うために、借金をしたセイヤは、個人事業主として宇宙船を使って仕事を始めることにする。
一方、セイヤの婚約者であるリリスは、飛んでいったセイヤを探して奔走する。
第三部完結
635
一刻センリの時案内記
「一刻センリです。よろしくお願いします。」なんてことのない普通の自己紹介だった。無表情ではないけれど満面の笑みという言葉が似合わなそうな少しおとなしい少女。俺はそう思った。ひょっとしたらその時だったかもしれない。俺の高校生活、いやその先も続いていくであろう人生はこいつを軸に動き出しちまった。次々と起こる出来事、奇妙な人間関係。俺は薄々気付いちまった。この高校生活が人生で一番大変で密度の濃い3年間になるであろうことに。
636
FtobeC beyond
殺戮者の子が、親の’’死,,を境に覚醒する。
世の中に対抗する為なら、手段を選ばない『息子』………
「たとえ誰であろうと……殺すものは殺す。」
悪に親しまれ,殺しに親しまれた『男』の言葉だった。
その言葉の意味を………『息子』は理解できなかった。
637
ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―
『ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―』
これは、音楽が「管理」され、感情が「去勢」された近未来の物語。世界は平和という名の、美しく、そして死んだような静寂に包まれていた。だが、その完璧な「100%の幸福」を叩き壊し、剥き出しの「108%の生」を叫ぶ者たちがいた。
舞台は、砂塵舞うカサブランカから、虚飾の光に満ちた東京へ。
主人公・鴉(カラス)は、かつて管理局の死神として恐れられ、今は孤独にチェロを弾く男。彼が救ったのは、ゴミ捨て場の少年・ゼイン。鴉が命を削ってゼインに託した「2分06秒」のリズムが、海を越え、絶望のどん底から這い上がるための唯一の武器となる。
そこに重なるのは、かつて鴉が救い、今は「光の王」として君臨するピアニスト・カイ。そしてカイの影として実験室に幽閉され、世界への呪いを旋律に変える弟・アッシュ。
光と影、喜びと絶望、カサブランカと東京。 八千キロの距離を隔てた彼らを繋ぐのは、実体を持たない少女・ヒカリが導く、命懸けのネットワーク・ジャックだ。
「心拍数を、108%まで叩き上げろ」
一本弦の切れたチェロ、血に染まったピアノ、そして素足でアスファルトを叩くステップ。彼らが奏でる不協和音は、完璧な調和を愛する世界への反逆であり、同時に、孤独に震えるすべての魂への救済だ。
これは、ただの物語ではない。あなたが忘れてしまった「自分自身の鼓動」を取り戻すための儀式だ。
物語の結末、八千キロを超えたアンサンブルが響き渡る時、あなたはきっと目撃する。 間違いだらけの人生を肯定し、泥の中でも笑って踊り出す、私たちの「本当の夜明け」を。
さあ、108が仕掛ける「108%の熱狂」に、あなたの魂をハックさせてほしい。 読み終えた瞬間、あなたの世界は「ピカリ」と一変するだろう。
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夢の骨
悪魔は人間に夢を問うた。人が渇望するその欲求を夢の世界で叶えるために。昏山羊の悪魔は人に与えた。巨額の富も、万夫不当の力も、英雄を超えた名声も全てが手に入る世界を作り出した。だからこそ、力を手にした存在は現実を攻撃した。夢を求めて、或いは夢を叶えたからこそ、暴走する者の発生は必然だった。そして、それを止める者が必要になった。悪魔の僕に対抗する人類の手立て、それは夢の中で悪夢と戦う"ボイジャー"と呼ばれる改造人間たちだった。これは、夢の中で渇望を満たす人間と、世界護るために命懸けで悪夢と戦う者たちの物語−
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有魂機人ツクモス The Comrades
近未来ロボットアクション。
宇宙からの贈り物「名取エンジン」を搭載した、無敵の搭乗型ロボット「ツクモス」。その操縦者育成機関「ツクモス学園」に通う「名取耀平」には夢が有った。「幼馴染と一緒にいたい」という細やかな夢が。それを叶える為には「ツクモス学園最強決定戦」で優勝しなければならない。しかし、それは容易なことではなかった。耀平の前に立ちはだかる学園風紀委員会「フィアナ騎士団」。間接的に立ちはだかる耀平の父「名取耀児」。そして、最愛の幼馴染にして最強の敵「劉雨淋」。それぞれが駆るツクモスは最新鋭機。耀平が駆るツクモスは最旧式「NTM01ムラマサ」。
圧倒的な性能差、窮地の連続。果たして、耀平は優勝することができるのか? 勝利の鍵は、耀平の曾祖父「名取耀蔵」が残した遺言――「ツクモスの声」。
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御伽ヒロイック学院 ーラノベ主人公科ー
〇物語
勝組ヒーローが集う行き過ぎた正義の町「神園」。
ヒーローが蔓延るその町に主人公専門学校、御伽ヒロイック学院(通称「オトヒロ」)はあった。
「憧れの主人公に君もなれる!」
そんな謳い文句に魅せられ一人の少女がオトヒロに入学する。
彼女が選択した学科はラノベ主人公科、
「俺tueee!」を目指す仲間達と共に真のラノベ主人公を目指し奮闘する。
これはそんな彼女と出会った一人のホームレスの物語。
○世界観
空想の垣根を越え、架空のヒーローが実在する世界。
年々数を増すヒーロー人口、今や1体の怪人に対し100人のヒーローが襲いかかる時代。その背景には主人公養成学校、御伽ヒロイック学院の存在があった。
正義と悪、需要と供給のバランスが崩れても尚英雄を輩出し続けるオトヒロ。
例え才能が無くともエスカレーター式にヒーローになれるとあって夢見る者が後を絶たない。
ハッピーエンドを迎えた主人公達はその後どうしているのだろうか?
そんな素朴な疑問に答えるべく、作者の独断と偏見で彼等の苦悩を描く。