ファンタジー 小説一覧
1,681
巻き込まれ召喚・途中下車~幼女神の加護でチート?
商社勤務の社会人一年生リューマが、偶然、勇者候補のヤンキーな連中の近くに居たことから、一緒に巻き込まれて異世界へ強制的に召喚された。万が一そのまま召喚されれば勇者候補ではないために何の力も与えられず悲惨な結末を迎える恐れが多分にあったのだが、その召喚に気づいた被召喚側世界(地球)の神様と召喚側世界(異世界)の神様である幼女神のお陰で助けられて、一旦狭間の世界に留め置かれ、改めて幼女神の加護等を貰ってから、異世界ではあるものの召喚場所とは異なる場所に無事に転移を果たすことができた。リューマは、幼女神の加護と付与された能力のおかげでチートな成長が促され、紆余曲折はありながらも異世界生活を満喫するために生きて行くことになる。
*この作品は「カクヨム」様にも投稿しています。
**週1(土曜日午後9時)の投稿を予定しています。**
1,682
【R18】アリスエロパロシリーズ
家族旅行で訪れたロッジにて、深夜にウサギを追いかけて暖炉の中に落ちてしまう。
そこは不思議の国のアリスをモチーフにしているような、そうでもないような不思議の国。
その国で玩具だったり、道具だったり、男の人だったりと色んな相手にひたすらに喘がされ犯されちゃうエロはファンタジー!なお話。
ストーリー性は殆どありません。ひたすらえっちなことしてるだけです。
(メインで活動しているのはピクシブになります。こちらは同時投稿になります)
1,683
滅びる異世界に転生したけど、幼女は楽しく旅をする!
何もしないでいいから、世界の終わりを見届けてほしい。
そう言われて、異世界に転生することになった。
でも、どうせ転生したなら、この異世界が滅びる前に観光しよう。
どうせ滅びる世界なら、思いっきり楽しもう。
だからわたしは旅に出た。
これは一人の幼女と小さな幻獣の、
世界なんて救わないつもりの放浪記。
〜〜〜
ご訪問ありがとうございます。
可愛い女の子が頼れる相棒と美しい世界で旅をする、幸せなファンタジーを目指しました。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。気に入っていただけましたら、ぜひご投票をお願いします。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
23/01/08 表紙画像を変更しました
1,684
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
1,685
片隅の貧しい村に転生した僕は、魔道具づくりで暮らしを変えます
前世で家族から無能と蔑まれ、愛されずに死んだ高校生の少年は、ファンタジー世界の貧しい開拓村に「クリス」として転生する。
新しい家族は貧乏だが、底抜けに優しく、クリスに惜しみない愛を注いでくれた。
大好きな家族を楽にさせたいと願うクリスだったが、5歳の儀式で授かったのは、莫大なお金がかかるため平民には役立たずとされる外れスキル【魔道具師】だった。
村中から嘲笑され一度は絶望するクリスだが、家族の変わらぬ愛と夢で出会った女神の言葉に救われ、自身の力に隠された「規格外の才能」に気がつく。
これは、ただの石ころや木の枝を「奇跡の魔道具」に変える少年が、大好きな家族を世界一幸せにするまでの心温まるモノづくりファンタジー。
1,686
【完結】虐待された幼子は魔皇帝の契約者となり溺愛される
――僕は幸せになってもいいの?
死ね、汚い、近づくな。ゴミ、生かされただけ感謝しろ。常に虐げられ続けた子どもは、要らないと捨てられた。冷たい裏路地に転がる幼子は、最後に誰かに抱き締めて欲しいと願う。
願いに引き寄せられたのは――悪魔の国ゲーティアで皇帝の地位に就くバエルだった!
虐待される不幸しか知らなかった子どもは、新たな名を得て溺愛される。不幸のどん底から幸せへ手を伸ばした幼子のほのぼのライフ。
日常系、ほのぼの、ハッピーエンド
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
【表紙イラスト】蒼巳生姜(あおみ しょうが)様(@syo_u_ron)
2022/10/31 アルファポリス、第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞
2022/08/16 第3回HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門 一次審査通過
2022/03/19 小説家になろう ハイファンタジー日間58位
2022/03/18 完結
2021/09/03 小説家になろう ハイファンタジー日間35位
2021/09/12 エブリスタ、ファンタジー1位
2021/11/24 表紙イラスト追加
1,687
乙女ゲームのサポートキャラなのになぜか攻略対象者とRPGシナリオ攻略しています⁉
乙女ゲームのサポートキャラに転生した私。シナリオ通りの学園に入学したけれど、ヒロインちゃんからは距離を置いている。サポキャラじゃなくて単なるモブとして平穏に学園生活を送るはずが、どうして私が前世やり込んでいたRPGの世界設定が出てくるの……? ここって乙女ゲームだよね⁉ 攻略対象者いるよね⁉ 何で攻略対象者が勇者になってるの⁉ 勇者設定はRPGの方で乙女ゲームには出てこないよね! それに平民枠の攻略対象者がRPGのラスボスなんだけど!色々混じってておかしい……!私、平穏無事に学園を卒業できるのかな⁉
1,688
俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~
ダンジョンが当たり前のようにある世界になって3年の月日が流れてずっとダンジョンに入りたいと願っていた青年が自宅にダンジョンが出現する。自宅の押し入れにダンジョンが出現する中、冷静に青年はダンジョンを攻略する。そして自分だけがレベル上限を突破してレベルが無尽蔵に上がり続けてしまう。そうしていづれは最強への探索者として覚醒する青年なのであった。
1,689
追放鑑定士の配信が300万人を救った件 ~視聴者1人から始める最強ナビゲーション~
「おまえの代わりなんて、アプリ一つで十分だ」
A級パーティ『ブレイブスター』から、12万人の視聴者の前で追放された鑑定士・桐谷蓮。
戦闘貢献度0.2%。登録者23人。SNSのトレンドは「寄生虫」。
全てを失った蓮がE級ダンジョンの最深部で見つけたのは、
ダンジョン管理AI『ノーチェ』との接続――そして、鑑定精度たった8%という現実だった。
普段はポンコツ。情報は穴だらけ。指示は遅い。
――でも「ここぞ」の瞬間だけ、精度が跳ね上がる。
視聴者1人の泥臭い配信を積み重ねる日々。
スキルの暴走を隠すS級配信者・氷室凛花との偽装コラボ。
かつての仲間の裏切りが引き起こすA級ダンジョンの暴走。
8% → 15% → 30% → 55% → そして、全てを懸けた瞬間の――100%。
チャンスは準備した者にしか来ない。
そして俺は、チャンスだけは絶対に逃さない。
これは「地味スキル」の鑑定士が、
日々の積み重ねで最大の瞬間を掴み取る物語。
1,690
龍爪花の門 ― リコリスゲート ―
成人の儀――それは、異界の魔物と戦う力となる、加護を授かるために執り行われる儀式である。
国が信仰する神により振れ幅はあるが、ほとんどが魔物との戦いを有利にするための加護が与えられた。
しかし、王太子の婚約者であるユスティティア・ルヴィエ侯爵令嬢は、その中で最も印象が悪く、呪われていると言われる加護を授かってしまう。
婚約破棄と共に家を追い出されることが確定してしまった彼女の未来を考え、不憫に思った国王が『慰謝料』という名目で与えたのは、王家が所有する中でも一番小さな領地であった。
彼女は、その地で呪われた加護が自分にとって最高の加護であることを知る。
これは、何も知らなかった彼女が再び出会った彼と共に、異界の魔物を招く【龍爪花の門】の謎に迫る――はずだけど、先ずは加護の力と知識を駆使して、生活基盤を整えようと必死になるお話である。
1,691
最弱ジョブ【弓使い】の俺、うっかり迷惑Sランクパーティーをボコしてしまう
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
1,692
転生幼児は夢いっぱい
日本に生まれてかれこれ27年大学も出て希望の職業にもつき順風満帆なはずだった男は、
ある日親友だと思っていた男に手柄を横取りされ左遷されてしまう。左遷された所はとても忙しい部署で。ほぼ不眠不休…の生活の末、気がつくとどうやら亡くなったらしい??
らしいというのも……前世を思い出したのは
転生して5年経ってから。そう…5歳の誕生日の日にだった。
これは秘匿された出自を知らないまま、
チートしつつ異世界を楽しむ男の話である!
☆これは作者の妄想によるフィクションであり、登場するもの全てが架空の産物です。
誤字脱字には優しく軽く流していただけると嬉しいです。
☆ファンタジーカップありがとうございました!!(*^^*)
今後ともよろしくお願い致します🍀
1,693
30年待たされた異世界転移
気づけば異世界にいた10歳のぼく。
「こちらの手違いかぁ。申し訳ないけど、さっさと帰ってもらわないといけないね」
こうして、ぼくの最初の異世界転移はあっけなく終わってしまった。
右も左も分からず、何かを成し遂げるわけでもなく……。
でも、2度目があると確信していたぼくは、日本でひたすら努力を続けた。
あの日見た夢の続きを信じて。
ただ、ただ、異世界での冒険を夢見て!!
くじけそうになっても努力を続け。
そうして、30年が経過。
ついに2度目の異世界冒険の機会がやってきた。
しかも、20歳も若返った姿で。
異世界と日本の2つの世界で、
20年前に戻った俺の新たな冒険が始まる。
1,694
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される
~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。
ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。
報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。
廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。
「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」
ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。
聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。
捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。
これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
1,695
廃棄スキル【餌付け】を授かった俺、追放先で神獣たちに溺愛される
「お前のスキルはゴミだ。今日限りで勇者パーティから追放する」
スキル【餌付け】を授かった料理人シオンは、勇者アーロンから冷酷に告げられた。半年前から育てた子魔狼コハクが鴨肉の煮込み
で死んだ――その責任を一身に背負わされて。
辺境の森で野垂れ死ぬ覚悟だったシオンを救ったのは、塩むすび一個。
食を捧げられたのは伝説の白狼神フェンリル――数百年ぶりに神性を保ったまま食事を口にした彼女は、涙を流して「主」と呼んだ。
実は【餌付け】は「廃棄級」の偽装。創世神シェフィロンが遺した「神獣を統べる試金石」だった。力を求めず、ただ誰かの腹を満
たそうとする者にだけ、神獣は頭を垂れる。
雷鳥姫、影狼、海龍、炎狐、大地熊、天空鯨、時の梟――。
八体の神獣が、シオンの食卓に集う。辺境ヴァルガード自治領で食産業を興し、飢饉から人々を救いながら、シオンは少しずつ自分
を取り戻していく。
戦わずに勝つ料理人と、もふもふ神獣たちの食卓物語。
1,696
【R18】異世界なら彼女の母親とラブラブでもいいよね!
※第三章第二部(67話まで)で一旦掲載をお休みします。
再開は年明け頃を予定しています。
幼なじみの彼女の母親と二人っきりで、期せずして異世界に飛ばされてしまった主人公が、
帰還の方法を模索しながら、その母親や異世界の人達との絆を深めていくという
「チート」も「ざまぁ」も無い、ちょいエロ異世界恋愛ファンタジーです。
性的描写のガイドラインに抵触してカクヨムから、R-18のミッドナイトノベルズに引っ越して、
お陰様で好評をいただきましたので、こちらにもお世話になれればとやって参りました。
(カクヨムではR-15版としてリニューアル掲載中ですので、性的描写が苦手な方や
青少年の方はそちらをどうぞ)
1,697
フェンリルに育てられた転生幼女は『創作魔法』で異世界を満喫したい!
旧題:フェンリルに育てられた転生幼女。その幼女はフェンリル譲りの魔力と力を片手に、『創作魔法』で料理をして異世界を満喫する。
赤ちゃんの頃にフェンリルに拾われたアン。ある日、彼女は冒険者のエルドと出会って自分が人間であることを知る。
アンは自分のことを本気でフェンリルだと思い込んでいたらしく、自分がフェンリルではなかったことに強い衝撃を受けて前世の記憶を思い出した。そして、自分が異世界からの転生者であることに気づく。
その記憶を思い出したと同時に、昔はなかったはずの転生特典のようなスキルを手に入れたアンは人間として生きていくために、エルドと共に人里に降りることを決める。
そして、そこには育ての父であるフェンリルのシキも同伴することになり、アンは育ての父であるフェンリルのシキと従魔契約をすることになる。
街に下りたアンは、そこで異世界の食事がシンプル過ぎることに着眼して、『創作魔法』を使って故郷の調味料を使った料理を作ることに。
しかし、その調味料は魔法を使って作ったこともあり、アンの作った調味料を使った料理は特別な効果をもたらす料理になってしまう。
魔法の調味料を使った料理で一儲け、温かい特別な料理で人助け。
フェンリルに育てられた転生幼女が、気ままに異世界を満喫するそんなお話。
※ツギクルなどにも掲載しております。
1,698
もふもふと異世界でスローライフを目指します!
書籍1から5巻(完結)とコミカライズ版2巻も好評発売中です!文庫化始まりました!(3/8 3巻発売)
1/4 本編完結! 引き続きその後編を連載します!ありがとうございました<(_ _)>
転生?転移?いいえただ落っこちただけらしいんですけど。…異世界へ。
日本で普通に生活していた日比野有仁28歳独身しがないサラリーマンが、会社帰りに本屋に寄って帰る途中に歩いていた地面が無くなって落ちた。地面の中に。
なのに地面の中どころか世界さえも通り越して、落ちた先は魔法もあるファンタジー世界な異世界で。
目が覚めたら目の前にはもふもふが…??
転生?転移?神様の手違いでチート貰える?そんな説明も何もなかったよ!
けれどチートなんていりません!望むのは世界が変わっても一つ!
悠々自適にスローライフがしたいだけです!それには冒険なんていらないのです!
そんなアリトが理想な異世界生活を求めて頑張ったりもふもふしたりします。
**現在更新は不定期とさせていただいています。
**誤字、その他のご指摘ありがとうございます!随時誤字は修正いたします。
只今その他の修正は大きな物は書籍版の方で訂正となることがあります。ご了承下さい**
書籍版の発売日が決定いたしました!6/21日発売となりました!よろしくお願いいたします!
6/25 増版決定しました!ありがとうございます!!
10/23日2巻発売となりました!ありがとうございます<(_ _)>
1/22日に3巻が発売となりました。ありがとうございます<(_ _)>
12/21~12/23HOT1位 あれよあれよという感じの間にたくさんのお気に入りありがとうございます!
1/31 お気に入り4000越えました!ありがとうございます!ありがとうございます!
3/11 お気に入り登録5000越えました!!信じられないくらいうれしいです!ありがとうございます!
6/25 お気に入り登録6000越えました!!ありがとうございます!!
いつの間にかお気に入り10000突破していました! ありがとうございます!!
1,699
爺さんの異世界建国記 〜荒廃した異世界を農業で立て直していきます。いきなりの土作りはうまくいかない。
88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。
異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。爺は、耳が遠いせいで、村長になって村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いする。
その願いを叶えるために、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳のロッシュという若者に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。
飢えを乗り越えた『村』は、王国から狙われることとなる。強大な軍事力を誇る王国に対して、ロッシュは知恵と知識、そして魔法や仲間たちと協力して、その脅威を乗り越えていくオリジナル戦記。
完結済み。全400話、150万字程度程度になります。元は他のサイトで掲載していたものを加筆修正して、掲載します。一日、少なくとも二話は更新します。
1,700
【R18】処女だったのに、異世界転生したら俺様王子の伽の相手として調教されていました
<あらすじ>
現代では流行病に倒れ、治療の甲斐なく死んでしまったヒロイン。
誰もお見舞いには来てくれない。
唯一の楽しみといえば電子書籍でダウンロードしたTL小説を読みながらエッチな妄想をするだけ。
ある日急変し、あっという間に虫の息になってしまったヒロインは、意識を失う前に「死ぬ前に処女を捨てたかった……」と考えた。
次に目が覚めると、なんと全裸で彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
実はヒロインは、死んだ後、直前に読んでいたTL小説の舞台でもある、異世界アルストメリー国に「貴族令嬢・カサブランカ」として転生していたのだ。
アルストメリーは、魔法が存在している国。
男女がまぐわうことで、より魔力を高めることができるため、特に魔力を必要とする王族は、魔力の相性がいい女性と毎晩のようにベッドを共にし、力を蓄えておくことが義務の1つだった。
カサブランカは、この国の第1王子であるエディの伽のパートナーとして、16歳の誕生日を迎えてから毎晩のようにエディと交わうことが責務となっていて、城にほぼ監禁状態。
前世の記憶を取り戻した今の自分の意識としてが「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。
<注意事項>
・好き嫌い本当に分かれる作品となってしまいました……とほほ
・登場人物みなさんハードモード中。どうすれば全員をハッピーエンドにできるか、作者は本気で悩んでます……。
・短文で更新してます(400字〜1500字)
・エロ描写があるところは「※」の印つけました
・スマホでさくっと読めるものを目指して書いてます
・冒頭からエッチしてます
・登場人物紹介を読むと、現在の最新話の進行状況がわかるようになっています
・ミステリー要素、謎解き要素ありです。伏線あちこち敷いてます
<表紙絵について>
イラストレーターの「帳カオル」様に、この作品の表紙絵を描いていただきました。
1,701
異世界遺跡巡り ~ロマンを求めて異世界冒険~
交通事故に巻き込まれて、異世界に転移した拓(タク)と浩司(コウジ)
そこは、剣と魔法の世界だった。
2千年以上昔の勇者の物語、そこに出てくる勇者の遺産。
新しい世界で遺跡探検と異世界料理を楽しもうと思っていたのだが・・・
気に入らない異世界の常識に小さな喧嘩を売ることにした。
1,702
小さな貴族は色々最強!?
神様の手違いによって、別の世界の人間として生まれた清水 尊。
本来存在しない世界の異物を排除しようと見えざる者の手が働き、不運にも9歳という若さで息を引き取った。
神様はお詫びとして、記憶を持ったままの転生、そして加護を授けることを約束した。
その結果、異世界の貴族、侯爵家ウィリアム・ヴェスターとして生まれ変ることに。
転生先は優しい両親と、ちょっぴり愛の強い兄のいるとっても幸せな家庭であった。
魔法属性検査の日、ウィリアムは自分の属性に驚愕して__。
ウィリアムは、もふもふな友達と共に神様から貰った加護で皆を癒していく。
1,703
外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~
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故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。
彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。
効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。
そんなある日のこと。
いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。
勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。
しかし『転移結晶』には発動条件があった。
その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。
一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。
続けて彼らは言った。
シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。
にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。
それを聞いたシンは、死の淵で誓う。
自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。
どんな手段を用いてでも復讐してやると。
そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。
しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。
『対象者の死亡を確認しました』
『全ての条件が達成されました』
『ユニークスキル【無限再生】が進化します』
『魂の再生成が行われます』
死からの再生。
そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。
世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。
彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。
――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。
※別サイト様でも投稿しています。
1,704
同情から始まる恋愛事情
セラ・ヴィルヘルミナ公爵令嬢と、グレン・オルガノ侯爵家嫡男ーー二人は幼い頃から顔を合わせれば喧嘩ばかり。
会えば嫌味を言い合い、舞踏会では互いを避け、周囲からも有名な犬猿の仲だった。
だが、そんな二人には、誰にも知られていない共通点があった。
それは、それぞれに長年想い続けている人がいること。
ーーそしてある日。
皇帝から、一つの発表がなされる。
それは、セラの想い人である皇太子エドワードと、グレンの想い人であるセシリアの婚約だった。
それは帝国中から祝福される、美しい縁談だった。
そして同時にーーセラとグレン、二人の初恋が終わった日でもあった。
婚約祝賀夜会の夜。
幸せそうに微笑むエドワードとセシリアを見つめながら、逃げるように夜会を抜け出した彼女が見つけたのは、一人で酒を飲んでいるグレンだった。
いつもなら絶対に近寄らない男。
ーーだがその夜だけは違った。
1,705
最強と言われてたのに蓋を開けたら超難度不遇職
『To The World Road』
倍率300倍の新作フルダイブ系VRMMOの初回抽選に当たり、意気揚々と休暇を取りβテストの情報を駆使して快適に過ごそうと思っていた。
……のだが、蓋をひらけば選択した職業は調整入りまくりで超難易度不遇職として立派に転生していた。
しかしそこでキャラ作り直すのは負けた気がするし、不遇だからこそ使うのがゲーマーと言うもの。
意地とプライドと一つまみの反骨精神で私はこのゲームを楽しんでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載
1,706
追放された【助言士】のギルド経営 不遇素質持ちに助言したら、化物だらけの最強ギルドになってました
*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』
1.2巻発売中! コミカライズ好評連載中!
「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」
不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。
そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。
唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。
エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。
彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。
更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。
そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。
そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。
ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。
だが、これが逆に最強への近道になってしまう。
そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。
新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。
これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
1,707
タブレット片手に異世界転移!〜元社畜、ダウンロード→インストールでチート強化しつつ温泉巡り始めます〜
一か月の平均残業時間130時間。残業代ゼロ。そんなブラック企業で働いていた葉月悠斗は、巨漢上司が眩暈を起こし倒れた所に居たため圧死した。
不真面目な天使のせいでデスルーラを繰り返すハメになった彼は、輪廻の女神によって1001回目にようやくまともな異世界転移を果たす。
その際、便利アイテムとしてタブレットを貰った。検索機能、収納機能を持ったタブレットで『ダウンロード』『インストール』で徐々に強化されていく悠斗。
彼を「勇者殿」と呼び慕うどうみても美少女な男装エルフと共に、彼は社畜時代に夢見た「温泉巡り」を異世界ですることにした。
異世界の温泉事情もあり、温泉地でいろいろな事件に巻き込まれつつも、彼は社畜時代には無かったポジティブ思考で事件を解決していく!?
*小説家になろうでも公開しております。
1,708
辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
☆8月23日単行本販売☆
気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。
チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。
第一章 テンプレの異世界転生
第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!?
第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ!
第四章 魔族襲来!?王国を守れ
第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!?
第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~
第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
1,709
強固な国にしたいと国王に頼まれた元・大賢者、最強の女王を育ててしまう
かつて世界に名を轟かせた大賢者のもとへ、ある日、国王の使いが一人の赤子を抱えてやって来た。
赤子は、王妃が産んだ第一王女。
しかし王女は、娘を欲していた側妃から激しい憎悪を向けられ、何度も命を狙われていた。
王宮の中に安全な場所はない。
そう判断した国王は、信頼する大賢者へ愛娘を託すことにしたのだ。
使者が持参した国王からの手紙には、こう記されていた。
『側妃に対抗できる強さを。そして、叶うならば、この国を支えられるほどの強さを、大賢者として王女に与えてはくれないだろうか』
それは、権謀術数の渦巻く王宮でも生き抜ける知恵と、国を導く王としての強さを望んだ言葉だった。
ところが、大賢者は手紙を雑に読み飛ばしてしまう。
「たしか、国を守れるほどの強さが必要なのよね?」
しかも、腕の中の王女はあまりにも可愛らしかった。
「こんなに可愛い生き物を殺そうとする人間なんて、返り討ちにできるほど鍛えてやろうじゃないの!」
こうして大賢者は、苦労人の弟子を巻き込みながら、王女を大切に育て始める。
魔法も、剣術も、体術も。
敵を見抜く知恵も、国を守る力も。
愛情をたっぷり注ぎつつ、常識外れの教育を施した結果――。
国王が望んでいたのは、賢く国を支えられる王女。
だが大賢者が育て上げたのは、あらゆる敵を物理的にねじ伏せる、最強にして最恐の女王だった。
これは、国王の手紙を少々読み違えた元・大賢者が、可愛い王女を誰にも傷つけられないよう育てた結果、世界最強の女王を誕生させてしまう物語。
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限界社畜のVR開拓記〜クビになったらVIP客が元職場を滅ぼした〜
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
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世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件
初めまして。浪留です。
この作品は「最強の力を隠して、落ちこぼれのふりをする主人公」
――ではありません。
アレン・ノーツは、自分の力を隠す気なんてこれっぽっちもありません。
むしろ知りたいし、本当は認められたい。
魔力はゼロ。
なのに、魔法でもない何かであり得ない現象を起こせる。
自分がずっと当たり前に使ってきたこの力は、いったい何なのか。
その答えを求めて王国屈指の学園へ入ったアレンですが――彼には、一つ大きな問題がありました。
幼馴染のアイリスが、全力で彼を「落ちこぼれ」にしようとしてくるのです。
「お願いだから、普通にして!」
試験でとんでもないことをすれば誤魔化す。
手柄を立てれば、できる限り目立たないようにする。
アレンの異常な力が世界に知られないよう、今日も幼馴染は全力で奔走します。
その結果。
本人は普通にしているつもりなのに、周囲からの評価はなぜか「落ちこぼれ」。
けれど――。
自分の力を知りたいアレンと、その力を誰にも知られたくないアイリス。
ずっと一緒に生きてきた二人の願いは、少しずつすれ違っていきます。
・なぜ、アイリスはそこまでして彼を隠そうとするのか。
・魔力すら持たないアレンが使う、常識では説明できない力とは何なのか。
・そして、人々から讃えられ、歴史に名を残す「英雄」とは、本当に何なのか。
学園で笑って、喧嘩して。
仲間と出会い、強敵と戦い、まだ知らない世界を見て。
時には、それぞれのキャラクターの過去を覗き見ながら。
規格外の少年と、彼を世界から隠したい幼馴染を中心に描く、
学園コメディ×主人公最強×冒険・英雄ファンタジーです。
――これは、英雄になるための物語ではない。
アレン・ノーツが、自分が何者なのかを知るまでの物語。
※第一部については、物語の結末まで全体構成を作成したうえで執筆しています。
第一部だけでも一つの物語として区切りのよいところまで描き切る予定ですので、長編ではありますが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
第二部以降の構想もありますが、まずはアレンとアイリスの物語、その最初の答えまで。
二人がどこへ辿り着くのか、楽しんでいただけたら幸いです。
この作品は旧「世界最強の俺を、幼馴染が全力で落ちこぼれにしてくる件」の再編集版として更新していきます。
また、小説家になろう様、カクヨム様の方にも同時投稿しておりますので、そちらもよろしければ応援お願いします。
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寝取りチンポ vs 異世界【邪神によって異世界に送り込まれた俺に与えられたスキルが寝取りチンポだった件】
邪神によって異世界に転移させられたユーリに与えられたスキルは寝取りチンポというよく分からないスキルであった。ほのぼのとした異世界生活をユーリは送っていく※この作品はノクターンノベルズ、pixiv、ハーメルンにも投稿しています。※2021年11月18日タイトル一部修正
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世界⇔異世界 THERE AND BACK!!
ある日、異世界と行き来できる『門』を手に入れた。
友人たちとの下校中に橋で多重事故に巻き込まれたハルアキは、そのきっかけを作った天使からお詫びとしてある能力を授かる。それは、THERE AND BACK=往復。異世界と地球を行き来する能力だった。
しかし異世界へ転移してみると、着いた先は暗い崖の下。しかも出口はどこにもなさそうだ。
「いや、これ詰んでない? 仕方ない。トンネル掘るか!」
これはRPGを彷彿とさせるゲームのように、魔法やスキルの存在する剣と魔法のファンタジー世界と地球を往復しながら、主人公たちが降り掛かる数々の問題を、時に強引に、時に力業で解決していく冒険譚。たまには頭も使うかも。
週一、不定期投稿していきます。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
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【完結】『転生獣医の異世界もふもふ開拓記』〜なぜか精霊たちと最高峰の牧場を作ることになりました〜
獣医だった青年が転生したのは、呪われた荒れ地を与えられた第二の人生。
草木も育たない地で、彼は前世の知識と魔法の力、そして精霊との絆を頼りに、牧場作りからすべてを始める。鶏小屋から始まった希望の大地は、やがて村を、街を、そして世界を変える流れに――。
温かな仲間との絆、魔法と発明が織りなすスローライフ、そして隠された呪いの真実。
少年の優しさが導く、新しい世界の物語。
【毎日20時更新】
【読者の皆様へ】
本作の表紙にはAI生成画像を使用しています。また、執筆の際に行き詰まった時の相談や、誤字脱字のチェックなど、アシスタント的にAIの力を少し借りています。ですが、ストーリーの展開や最終的な文章は、すべて私自身が心を込めて考えて書いています!
1,715
異世界で拾われた社畜、貧乏領地を立て直したら大貴族に睨まれた
仕事に追われる毎日を送っていた佐藤任三郎は、女子高生の鈴木すずとともに、突然異世界へ放り出される。
二人を迎えたのは、破産寸前の辺境領を治める女領主だった。
領民を見捨てることもできず、かといって今のままでは領地を守れない。そんな彼女の事情を知った任三郎は、当面の居場所を得るため、領地の仕事を手伝い始める。
最初は、目の前の問題を片づけるだけのつもりだった。
ところが、行き詰まっていた商売が動き出すと、事態は思いもしない方向へ広がっていく。
腕はいいのに評価されなかった職人、勝負好きの商人、事情を抱えた人々。ひと癖もふた癖もある仲間たちと始めた小さな挑戦は、やがて周囲の商売を変えるほどの勢いを帯びていく。
しかも、頼もしい仲間たちとの関係は、仕事だけでは収まりそうにない。
その一方で、辺境領の変化を面白く思わない大貴族も動き始めていた。
ようやく異世界で見つけた自分の居場所を、任三郎は守り切れるのか。
1,716
悪役貴族に転生した僕、破滅回避したいので水魔法を極めます!
旧題:悪役貴族に転生した僕、家族を救うために水魔法を極めて破滅回避する!
【第5回次世代ファンタジーカップにて"優秀賞"を受賞&書籍化決定しました!】
気づけば僕は──
ゲームの中で破滅する「悪役貴族の次男」に赤ちゃんとして転生していた!?
魔法と貴族が支配する異世界《エルメア王国》
北東の自然豊かな《ディナトス辺境伯領》に生まれた僕は、現世の記憶を持ったまま、ぷにぷにの赤ちゃんボディで人生再スタート!
「ばぶぅ……(って、そんな場合じゃない!)」
この家は将来、勇者に潰されて没落する“破滅フラグ貴族”だった!?
しかも、僕の姉・エレノアお姉ちゃんはゲームで悪役令嬢扱いされてたキャラで、学園編でバッドエンド一直線!?
それでも──
家族は優しくて、もふもふの相棒・大狼フェルと一緒に、毎日がスローで幸せな時間。
だけど僕は決めた。
「水魔法」を極めて、赤ちゃんのうちから破滅回避の道を作る!
庭で水遊びしながら魔法を訓練し、もふもふフェルに乗って探検し、
温泉旅行に行ったり、姉とお菓子を作ったり、村のお祭りで精霊と出会ったり……
もふもふに埋もれながらも、少しずつ運命を変えていく。
これは──
幼児にして転生者、そして未来の天才魔法使いリウスが、
大切な家族と領地を守るために奮闘する、もふもふ&スローライフ&魔法成長ファンタジー!
1,717
死亡予定のちびっ子令嬢は、推し兄の闇堕ちルートを潰したい〜全スチル回収済みの知識で、もふ魔獣たちと運命を書き換えます〜
『は? 何でだよ』
誘拐犯に蹴り飛ばされ、壁に頭を打ちつけた瞬間、セレスティアは思い出した。
前世では日本人だったこと。しかし今はなぜか、自分が散々やり込んだ、推しを幸せにする女性向けゲームの世界にいて。挙句、推しの兄を闇堕ちさせてしまう原因の1人、魔獣を従えて戦うことで有名な辺境伯家の令嬢として生きていることを。
このままでは、明日父が助けに来ても、追い込まれた犯人に殺されてしまい、それがきっかけで、推し兄が闇堕ちしてしまう。しかも、もし回避できたとしても、他にも推し兄が闇堕ちするルートはまだまだ残っている。
……そんなの許さない。隠しスチル含め全てのスチルを回収した私を舐めるなよ。兄の闇堕ちルートなど、私がすべて潰してくれるわ。
こうして兄の闇堕ちを阻止するため、動き出したセレスティア。
そんな中、兄の闇堕ちルートには、魔獣たちに関わるものもあり。元々魔獣好きだったセレスティアは、兄だけでなく魔獣たちにも傷ついてほしくない、死んでほしくないという思いから、世話や訓練に力を入れていく。
するといつの間にかセレスティアは、ルートには存在しない、魔獣たちの母と呼ばれる存在になっていって……?
これは、自分の死も推し兄の闇堕ちルートも、もふもふ魔獣たちと一緒に潰していく幼女令嬢の物語。
1,718
我が名は魔王豚ゴブリンなり! ~豚ゴブリンと蔑まされた少年はVRMMOイアンカムスで魔王となり最強プレイヤーを目指す~
10年前に開発されたフルダイブ型VRMMOイアンカムスはプレイヤー人口30億人を超える程の大ヒット作となった。今やイアンカムスは世界の日常の一部と化していた。そこにイアンカムスのプロゲーマーを夢見る少年がいた。名を澄川シュウト17歳。彼は容姿が醜く、心無い人達からは『豚ゴブリン』と呼ばれ蔑まされていた。通っている学校では壮絶な虐めにあい、家に帰れば義理の家族からも酷い虐待を受けていた。そんなある日、シュウトは遺産目当てから義理の家族から抹殺されそうになる。しかし、その時、女神エレウスを名乗る少女からメールが届く。シュウト君、ボクと一緒に世界を滅ぼさないかい? と。こうしてシュウトはイアンカムスに存在する女神エレウスを自称する少女と契約をし、イアンカムスの新クラスのテストプレイヤーになる。しかし、それは最弱モンスターのゴブリンにすら勝てない『無職』という最弱のクラスだった。後に彼はイアンカムス初の『魔王』のクラスにまで成長を遂げ、自ら『魔王豚ゴブリン』と名乗り世界中のプレイヤーと熾烈な戦いを繰り広げることになる。これは社会から『豚ゴブリン』と蔑まされ続けて来た少年がイアンカムス最強のプレイヤーを目指す物語である。
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聖女(性女)様と一緒 ~悠々自適の一人旅が、波瀾とエロに満ちた珍道中に~
――エッチから始まる愛があっても、いいんじゃない?
気ままに一人旅を続ける青年ヴィルは、ひょんなことから“聖女”エルミアの危機を救う。
その際に腕を見込まれ、彼女の旅への同行を頼まれてしまった。
自分好みの美少女と一緒できるとあって、二つ返事で快諾する青年。
この時、まだ彼は知らなかった。
聖女と呼ばれるこの少女が、脳内にピンク妄想満載の、淫乱ドスケベ女だということに。
今、エロとか変態とか、そういう性的なモノに満ち溢れた、冒険(?)が始まる。
※ヒロインは淫乱ですが、主人公以外に抱かれるようなことはありません。
※基本的に、主人公とヒロインのイチャラブです。
※エッチな描写がある話には(H)マークが付きます。
※※マークが付いている話に挿絵があります。
※ハーメルンにも投稿しています。
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オネエ伯爵、幼女を拾う。~実はこの子、逃げてきた聖女らしい~
アタシ、アドルディ・レッドフォード伯爵。
突然だけど今の状況を説明するわ。幼女を拾ったの。
多分年齢は6~8歳くらいの子。屋敷の前にボロ雑巾が落ちてると思ったらびっくり!人だったの。
死んでる?と思ってその辺りに落ちている木で突いたら、息をしていたから屋敷に運んで手当てをしたのよ。
「道端で倒れていた私を助け、手当を施したその所業。賞賛に値します。(盛大なキャラ作り中)」
んま~~~尊大だし図々しいし可愛くないわ~~~!!
でも聖女様だから変な扱いもできないわ~~~!!
これからアタシ、どうなっちゃうのかしら…。
な、ラブコメ&ファンタジーです。恋の進展はスローペースです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。(敬称略)