ファンタジー おっさん 小説一覧
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1
とあるおっさんのVRMMO活動記
VRMMORPGが普及した世界。
念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。
戦闘は生々しい表現も含みます。
のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。
また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり
一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が
お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。
また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や
無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が
テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという
事もございません。
また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
2
合成師 最強スキルに覚醒したおっさん、第二の人生を気ままに生きる
里見瑠夏32歳は仕事をクビになって、やけ酒を飲んでいた。ビールが切れるとコンビニに買いに行く、帰り道でゴブリンを倒して覚醒に気付くとギルドで登録し、夢の探索者になる。自分の合成師というレアジョブは生産職だろうと初心者ダンジョンに向かう。
そのうち合成師の本領発揮し、うまいこと立ち回ったり、パーティーメンバーなどとともに成長していく物語だ。
3
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
4
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
【コミカライズ連載開始! 原作小説は第3巻まで刊行中!】
2026年9月11日より、アルファポリスにてコミカライズの連載が始まりました!
漫画を手がけてくださるのは、春夏冬工先生です。
漫画から原作を見つけてくださった皆様、ようこそ!
以前から応援してくださっている皆様も、本当にありがとうございます。
漫画と小説、それぞれの小次郎たちの物語を楽しんでいただければうれしいです。
▼コミカライズはこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/166000820
【作品紹介】
いつものように電車に乗っていただけなのに、気づけば異世界。
勇者召喚に巻き込まれた白河小次郎は、どこにでもいる普通のサラリーマン、45歳。元の世界には、妻も子どももいる。
ところが、召喚した側が企んでいたのは、呼び出した者から「スキルを奪う」ことだった。
頼りになるのは、手に入れた【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】などの便利なスキル。
一見、戦いには向かなそうでも、使い方を工夫すれば、身を守り、生活を整え、誰かを助ける力になる。
まずは、この危ない城から逃げ出そう。
そして、元の世界へ帰る方法を探さなければ――。
困っている人を放っておけない、気のいいおっさん。
ときには知恵を働かせ、ときには大胆に。
仲間とともに異世界を生き抜く、小次郎の冒険が始まる!
【書籍・コミカライズ情報】
原作小説『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
第1~3巻、アルファポリスより刊行中!
著者:よっしぃ
イラスト:市丸きすけ先生
漫画:春夏冬工先生
▼第1巻のご購入はこちら
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【感謝を込めて】
長年Webで応援してくださった読者の皆様のおかげで、書籍化、続刊、そしてコミカライズへとつながりました。
担当編集者様、市丸きすけ先生、春夏冬工先生をはじめ、この物語を形にしてくださる皆様にも、心より感謝いたします。
これからも『45歳のおっさん』を、どうぞよろしくお願いいたします!
【これまでの主な実績】
・オリコン週間BOOKランキング ライトノベル18位(2025年9月29日付)
・アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
・アルファポリス ファンタジー部門1位獲得
・復活の大カクヨムチャレンジカップ9位入賞
5
異世界おっさん冒険者の一人飯
サラリーマンのおっさんが事故に遭って異世界転生。
秀でた才能もチートもないが、出世欲もなく虚栄心もない。安全第一で冒険者として過ごし生き残る日々。
それは前世からの唯一の趣味である、美味しい食事を異世界でも食べ歩くためだった。
6
『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます
たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。
しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。
だが俺たちには秘密がある。
戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。
その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。
乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。
だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。
……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合!
悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!?
どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。
王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。
ならば一緒に連れて行くしかあるまい。
資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。
これって最高なのでは?
※マルチ投稿しています。
7
Fランク荷物持ちのバズりキャンプ飯 〜無能と追放され最深部でヤケクソ配信したら、ラスボス神獣が餌付けされました〜
探索者が憧れの職業となった現代。
Aランクパーティーで荷物持ちとしてこき使われていたFランク探索者の山本博人は、未踏の超難関ダンジョン『深淵の迷宮』で罠の身代わりにされ、ボスのいる最深部へと置き去りにされてしまう。
絶対絶命の状況下で、博人はある決断を下す。
「――どうせ死ぬなら、最後に最高の飯を食おう」
彼が極めすぎた「生活魔法」と「無限収納」を駆使して極上のA5ランク和牛ステーキを焼き始めると、その匂いに釣られて現れたのは、人類の脅威であるはずのラスボス「天狼」だった。
しかし、神級魔獣は博人の料理を一口食べた途端、胃袋を完全に掌握され、巨大なモフモフの飼い犬へと成り下がってしまう。
遺言代わりに始めた博人の「ヤケクソ飯テロ配信」は、神獣をただの犬扱いする異常な光景と、暴力的なまでに食欲をそそるキャンプ飯により、瞬く間に世界中で大バズり!
深夜に悶絶したSランクの金髪美女や激辛好きのアサシン、さらには大富豪のお嬢様までが、博人の「飯」を求めて最深部へと次々に集結し始める。
一方、博人を見捨てた元パーティーたちは、彼が世界的な大人気配信者になっているとは知らずに自滅への道を歩んでいき……?
これは、ただ美味いご飯を食べてモフモフを愛でたいだけのおっさんが、無自覚に世界を熱狂の渦に巻き込んでいく、ノーストレスな飯テロ&スローライフ!
8
追放から始まる最果てのギルド再生記
平民からギルド本部で二十六年に渡り叩き上げで上り詰め、ギルド職員として冒険者に関わる業務の最高責任者を務めていたグラント・ベルガー。
ある日、彼は最も信頼していた部下の裏切りにより身に覚えのない不正の罪を被せられ、過疎化の進む北東の僻地にある元鉱山都市、アルトドルフのギルド支部長へと左遷されてしまう。
グラントが着任したギルド支部は、前支部長の不正と怠慢によって金庫には銅貨の一枚も無く、冒険者のほとんどが去っており、住民や市長からの信頼も完全に失った、まさに限界を迎えようとしている場所であった。
彼に特殊な能力はなく、冒険者達のように優れた力も無い。
しかし、これまでに幾百の冒険者をギルド職員として誠実に補佐してきた男は諦めない。
これは今まで培った経験と実績を元に、一からギルドを再生させるべく奔走する男の物語である。
※毎日の更新予定で、18:00~18:05の間で投稿を行っております。
読んで面白いと思っていただけましたら、いいね・お気に入り・感想をいただけると幸いです。
9
営業職のおっさん~スキル『モンスター化』で異世界ライフを満喫中。でも、なんだか配信されてるような気がする~
医療機器販売のブラック企業に勤める日比谷優(ひびやまさる)。
36歳独身、何の取り柄もないおっさんだ。
ある夜、彼は異世界に迷い込む。
夜空には月が二つ。辺りには石造りの建物が並んでいる。
明らかに地球とは違う。
『シュワッチ!』
『え、月が二つあるんだが。マジで異世界なん?』
『はよステータスオープンしてくれやw』
急に脳内で声がした。
驚いた優は、体をびくりとさせて驚く。
辺りに人の気配はない。
「まさか、妖精か?」
ここは異世界。妖精は人間にイタズラすると聞いたことがあった。
『なぜバレた?』
『そうそう、俺ら妖精だよw』
『こんなに早く気付かれたの三百年ぶりかも。おっさん天才か?』
謎の声は自らを妖精だと認めた……が、しかし。その正体は違う。
シュワッチというサイトでライブ配信を見ているだけの人間であった。
コメントをナビゲート役の妖精だと信じ込んでしまったラノベ脳の主人公が、厳しい世界を生き抜く珍道中が始まる。
10
web版 転生したら幼女でした!? 神様~、聞いてないよ~!
1~3巻発売中!
コミカライズ企画も進行中です!
今井 優希(いまい ゆき)、享年三十五歳。暴走車から母子をかばって轢かれ、あえなく死亡。
救った母親は数年後に人類にとってとても役立つ発明をし、その子がさらにそれを発展させる、人類にとって宝になる人物たちだった。彼らを助けた功績で生き返らせるか異世界に転生させてくれるという女神。
一旦このまま成仏したいと願うものの女神から誘いを受け、その女神が管理する異世界へ転生することに。
そして女神からその世界で生き残るための魔法をもらい、その世界に降り立つ。
だが。
「ようじらなんて、きいてにゃいでしゅよーーー!」
森の中に虚しく響く優希の声に、誰も答える者はいない。
ステラと名前を変え、女神から遣わされた魔物であるティーガー(黒虎)たち神獣に気に入られて護られ、冒険者に気に入られ、辿り着いた村の人々に見守られながらもいろいろとやらかす話である。
★主人公は口が悪いです。
★不定期更新です。
11
定時で帰れるようになったので、異世界を3つほど回ってきました ~社畜おじさん、姪の配信で常識のなさが全国にバレる~
「再現性、ありますよ?」――魔法を手順書にした男。
40歳、社畜歴15年。品質管理一筋の志摩恒一は、早期退職の勧告をあっさり受け入れた。 送別会もない最終日、辞めた先輩から引き継いだ鍵束に、どこにも合わない鍵が1本だけ残っていた。試しに実家の物置の戸に当てて回すと――開いた先は、剣と魔法の世界だった。 向こうで1か月過ごしても、こちらでは一晩しか経たない。暇になった恒一は、宮廷魔導師も匙を投げる魔法を「作業手順」に分解して覚え、ついでに地球へ持ち帰ってしまう。 それを面白がった姪が「おじさんの手品」として配信に乗せたことで、事態は恒一の知らないところで大きくなっていく。
12
焼野の月―梅屋始末帖―
梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。
「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。
梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。
それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。
そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。
人の欲、恨み、そして夜の闇。
二人の剣客が辿る先に待つものとは――
13
ポーション必要ですか?作るので10時間待てますか?
【毎日12:10更新!】
松本(35)は会社でうたた寝をした瞬間に異世界転移してしまった。
特別な才能を持っているわけでも、与えられたわけでもない彼は当然戦うことなど出来ないが、彼には持ち前の『単調作業適性』と『社会人適性』のスキル(?)があった。
第二の『社会人』人生を送るため、超資格重視社会で手に職付けようと奮闘する、自称『どこにでもいる』社会人のお話。
14
異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く?
おっさんが異世界を満喫する、ほのぼの冒険ファンタジー、開幕! 気づくと、異世界に飛ばされていたおっさん・タクマ(35歳)。その世界を管理する女神によると、もう地球には帰れないとのこと……。しかし、諦めのいい彼は運命を受け入れ、異世界で生きることを決意。女神により付与された、地球の商品を購入できる能力「異世界商店」で、バイクを買ったり、キャンプ道具を揃えたり、気ままな異世界ライフを謳歌する! 懐いてくれた子狼のヴァイス、愛くるしい孤児たち、そんな可愛い存在たちに囲まれて、おっさんは今日も何処へ行く?
2017/12/14 コミカライズ公開となりました!作画のひらぶき先生はしっかりとした描写力に定評のある方なので、また違った世界を見せてくれるものと信じております。
2021年1月 小説10巻&漫画6巻発売
皆様のお陰で、累計(電子込み)55万部突破!!
是非、小説、コミカライズ共々「異世界おっさん」をよろしくお願い致します。
※感想はいつでも受付ていますが、初めて読む方は感想は見ない方が良いと思います。ネタバレを隠していないので^^;
15
サンデー冒険者が魔術の才能で無双する ~アラフィフ独身サラリーマンが人外美女にモテる~
五十二歳の独身サラリーマン、朱野。
会社では目立たない普通の会社員の彼は、ある日、自宅近所の公園でダンジョンブレイクが発生。そこで小人の少女ルルエルと出会ったことをきっかけに、冒険者になる。
ただし、仕事を辞めるつもりはない。
平日は会社員、土日は冒険者。
朱野は「サンデー冒険者」として、休日だけダンジョンへ挑むことにした。
魔術師の才能はあるが、五十二歳なので冒険者になるのは無理だと言われる。
調べると、仙術を学ぶと寿命が延びると分かる。また、寿命を延ばすと、見かけは変わらないが、肉体年齢が若返ることを知る。仙術を身に付け肉体年齢を若返らせることにした。
ダンジョン攻略を始めた朱野は、自分の持つ能力が普通の冒険者とは少し違うことに気付いていく。
仙術、ルーン魔術、神術、工術。
複数のスキルを使いこなし、魔術や仙術の効果を研究しながら、敵の弱点やダンジョンの仕掛けを見抜いていく。
強力なスキルをただ使うだけではない。
どう組み合わせれば効果的なのか。
どうすれば少ない人数でも攻略できるのか。
試行錯誤を重ねながら、独自の戦い方を身につけていく。
そんな朱野の前に現れたのが、勇者の少女テナーと、使い魔の少女サラダだった。
圧倒的な剣技を持つテナー。
成長するにつれて知性も魔力強くなるサラダ。
さらに朱野の胸ポケットには、いつも小人のルルエルがいる。
四人は、次々と高難度ダンジョンへ挑んでいく。
しかし、朱野には一つ大きな問題があった。
冒険者として稼げる金額が、とんでもないのだ。
休日にダンジョンを攻略するだけで、会社員として働いて得られる収入を遥かに上回る。
しかも朱野は、まだ会社を辞めるつもりはなかった。
二か月連続で冒険者収入が一億円を超えたら、会社を辞める。
そう決めた朱野だったが、彼の冒険は金稼ぎだけでは終わらない。
高難度ダンジョンには、普通の冒険者なら簡単には突破できない仕掛けや強力なモンスターが待ち構えている。
少人数で挑む朱野たちは、時には正面から戦い、時にはスキルを工夫し、時にはダンジョンそのものの仕組みを利用して攻略していく。
果たして朱野は、サンデー冒険者としてどこまで稼ぐことができるのか。
そして、冒険者としての収入が二ヶ月連続で一億を上回ったとき、彼が選ぶ道とは――。
これは、普通のサラリーマンだった男が、休日だけの冒険から人生そのものを変えていく物語。
今日も朱野は、仕事を終えたら冒険の準備を始める。
次の休日に挑むダンジョンを探すために。
第19回ファンタジー小説大賞に参加中!応援(お気に入り・感想)よろしくお願い
16
「剣も魔法も教えられぬ無能」と宮廷を追放された家庭教師、辺境で子供たちに文字を教える ~5年後、私の生徒が国を動かしていたようです~
「お前は剣も魔法も教えられない。王族の師に値せぬ無能だ」
王太子に阿らず、語学と歴史と倫理を説き続けた家庭教師アルノルトは、宮廷を追放された。流れ着いた辺境の村で、彼は文字も数も知らない子供たちに出会う。
――教えることしかできないのなら、教えよう。
五年後。古代帝国語の通訳が絶え、外交危機に陥った王国を救ったのは、辺境の村から来た少年少女だった。
「誰に教わった」
「先生に。……ドナ村の、アルノルト先生に」
追放した無能の名が、王都に轟く。
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超越者となったおっさんはマイペースに異世界を散策する
山田博(やまだひろし)42歳、独身は年齢制限十代の筈の勇者召喚に何故か選出され、そこで神様曰く大当たりのチートスキル【超越者】を引き当てる。他の勇者を大きく上回る力を手に入れた山田博は勇者の使命そっちのけで異世界の散策を始める。
他の作品の合間にノープランで書いている作品なのでストックが無くなった後は不規則投稿となります。1話の文字数はプロローグを除いて1000文字程です。
18
実力S級の俺、配信切り忘れで「虚無顔でボスを瞬殺する姿」が全国放送されてた件。今さら「ただの荷物持ち」とは言えない 〜定時で帰りたいので、
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼に助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
19
ダンジョン・イノベーター~会社でメンタル病んで引きこもっていたおっさんは、先行者利益とスキル「見破る」を得て最強探索者になってしまう~
後に「異世界の先駆者(ダンジョン・イノベーター)」として世界に名を馳せることになる男、天ヶ瀬悠馬はブラック企業でメンタルを病み、退職して実家へ戻った。
その直後、世界各地で異世界(ダンジョン)に繋がるゲートが発生。
なんと実家の庭にある古井戸にもゲートが出来ていた。
自暴自棄気味だった悠馬は、現実から逃げるようにしてダンジョンに足を踏み入れてしまう。
するとそこは――
大自然が広がるまさにファンタジーの世界だった。
どこか心が落ち着くその場所に惹かれ、そして現実から逃げるため、悠馬は住み込むようになった。
これが人類史上、最も早く、そして最も長くダンジョン生活をした者となることを知らずに。
そして先行者利益により、ダンジョンにおける人類最強になることも知らずに――。
それから数年後。
特級探索者に認定されてしまった彼のもとに、日本ダンジョン管理協会(JDMA)の向井陽香から命令がくだされる。
その命令とは、東京第一ゲートのダンジョンで行方不明になった人気動画配信グループ「ダンジョン娘」の捜索だった。
断ろうとする悠馬だったが、受けなければ「未発見ダンジョン通報義務違反」と「ダンジョン無断侵入罪」で逮捕すると脅され、しぶしぶ東京第一ゲートに向かうことになる。
「おえっぷ……! おええええええっ!」
電車に乗るだけで社畜時代を思い出し、吐き気を覚えつつ――。
ここに、最強のひきこもり探索者(おっさん)の冒険が始まる。
20
40歳のおじさん 旅行に行ったら異世界でした どうやら私はスキル習得が早いようです
部長に傷つけられ続けた私
とうとうキレてしまいました
なんで旅行ということで大型連休を取ったのですが
飛行機に乗って寝て起きたら異世界でした……
スキルが簡単に得られるようなので頑張っていきます
21
地球がゾンビだらけになったので、元社畜(42)は根源異能【社畜の聖域】で安全圏を築く。おばちゃんたちが勝手に町を作り始めたんですが?
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
22
左遷されたオッサン、移動販売車と異世界転生でスローライフ!?~貧乏孤児院の救世主!
大手企業に勤める平凡なアラフォー会社員の米櫃亮二は、セクハラ上司に諫言し左遷されてしまう。左遷先の仕事は、移動販売スーパーの運転手だった。ある日、事故が起きてしまい米櫃亮二は、移動販売車ごと異世界に転生してしまう。転生すると亮二と移動販売車に不思議な力が与えられていた。亮二は転生先で出会った孤児たちを救おうと、貧乏孤児院を宿屋に改装し旅館経営を始める。
23
自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体は最強になっていたようです〜
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
24
【ソロキャンしに来たら未開拓ダンジョンに!?】元SSランク攻略者のおっさん、のんびり配信のつもりが世界最高難易度ダンジョンを攻略していた件。
元SSランク攻略者・千川太一は、第一線を退いた今、ダンジョンでソロキャンプを楽しむ配信者として穏やかな日々を送っていた。
同時視聴者数は50〜100人ほど。焚き火を囲み、コーヒーを淹れ、視聴者と雑談する――そんなのんびり配信のはずだった。
しかし、何気なく訪れた無名のダンジョンで、1層にいるはずのないドラゴンと遭遇。元SSランクの実力で難なく討伐するものの、その異常な光景に視聴者も太一も違和感を覚える。
調査のため奥へ進むと、そこは公式記録にも存在しない未知のダンジョンだった。さらに人気配信者との出会いをきっかけに、そのダンジョンが世界最高難易度の未開拓ダンジョンであることが少しずつ明らかになっていく。
焚き火を囲む癒やしの時間と、命懸けのダンジョン攻略。
元SSランクのおっさんが、視聴者とともに未知の世界を探索する、配信×ソロキャン×ダンジョンファンタジー、開幕!
火木土日 11時30分更新
※表紙とあらすじにAI生成を利用しております。
本文は作者のオリジナルでございます。
25
追放されたS級清掃員、配信切り忘れで伝説になる「ただのゴミ掃除」と言って神話級ドラゴンを消し飛ばしていたら世界中がパニックになってますが?
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください!
【5話ごとのサクッと読める構成です!】
本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪
─あらすじ─
世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。
「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。
・神話級ドラゴン
⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺)
・深淵の邪神
⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決)
・次元の裂け目
⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い)
「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」
本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……?
「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー!
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
26
巻き込まれ召喚!? そして私は『神』でした??
60歳になり、定年退職を迎えた斉木 拓未(さいき たくみ)は、ある日、自宅の居間から異世界の城に召喚される。魔王に脅かされる世界を救うため、同時に召喚された他の3人は、『勇者』『賢者』『聖女』。そしてタクミは『神』でした。しかし、ゲームもラノベもまったく知らないタクミは、訳がわからない。定年して老後の第二の人生を、若返って異世界で紡ぐことになるとは、思いもよらず。そんなお話です。
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異世界帰りの底辺配信者のオッサンが、超人気配信者の美女達を助けたら、セレブ美女たちから大国の諜報機関まであらゆる人々から追われることになる話
※しばらくは毎日(17時)更新します。
※この小説はカクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
※カクヨム週間総合ランキング2位、ジャンル別週間ランキング1位獲得
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異世界帰りのオッサン冒険者。
二見敬三。
彼は異世界で英雄とまで言われた男であるが、数ヶ月前に現実世界に帰還した。
彼が異世界に行っている間に現実世界にも世界中にダンジョンが出現していた。
彼は、現実世界で生きていくために、ダンジョン配信をはじめるも、その配信は見た目が冴えないオッサンということもあり、全くバズらない。
そんなある日、超人気配信者のS級冒険者パーティを助けたことから、彼の生活は一変する。
S級冒険者の美女たちから迫られて、さらには大国の諜報機関まで彼の存在を危険視する始末……。
オッサンが無自覚に世界中を大騒ぎさせる!?
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殲滅騎士団団長の俺、国王にすら恐れられてるけど家族溺愛してます。〜ここではパパじゃなくて騎士団長と呼びなさい!(焦)〜
『英雄』か『平民』か。
俺は平民を選択してゲーム『ドラゴンウイング~英雄は竜とともに帰還する~』の世界に転生した。
前世ではブラック企業の激務に過労死寸前だったから、平民に転生したらプライベート重視で自由に生きてやる。
ドラゴンウイングの世界で騎士団はホワイト企業だった。俺は騎士団に入団し、結婚し、双子の娘が生まれ、騎士団長に出世した。
こうして俺のプライベート重視異世界ライフは順調のはずだったが、気がつけば俺が強すぎるせいで騎士団は殲滅騎士団なんて呼ばれるほど精鋭ぞろいの騎士団になっていた。
しかもそこに十四歳になった双子の娘(オデット、シャロット)が新人騎士として入団してきてしまったわけで。
生真面目な優等生のオデット、無邪気な甘えん坊のシャロット。二人はかわいい俺の娘。
だが俺は騎士団団長クレイヴ・エインズワース。
仕事は仕事、家庭は家庭。公私混同は一切しないぞ!
第二部『パパ、妻と娘たちがいるので英雄にはなりません!』の連載を開始しました!
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底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
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おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
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【書籍化】パーティー追放から始まる収納無双!~姪っ子パーティといく最強ハーレム成り上がり~
【24年11月5日発売】
その攻撃、収納する――――ッ!
【収納】のギフトを賜り、冒険者として活躍していたアベルは、ある日、一方的にパーティから追放されてしまう。
理由は、マジックバッグを手に入れたから。
マジックバッグの性能は、全てにおいてアベルの【収納】のギフトを上回っていたのだ。
これは、3度にも及ぶパーティ追放で、すっかり自信を見失った男の再生譚である。
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貧乏冒険者で底辺配信者の生きる希望もないおっさんバズる~庭のFランク(実際はSSSランク)ダンジョンで活動すること15年、最強になりました~
おっさんは経済的に、そして冒険者としても底辺だった。
庭にダンジョンができたが最初のザコがスライムということでFランクダンジョン認定された。
そして18年。
おっさんの実力が白日の下に。
FランクダンジョンはSSSランクだった。
最初のザコ敵はアイアンスライム。
特徴は大量の経験値を持っていて硬い、そして逃げる。
追い詰められると不壊と言われるダンジョンの壁すら溶かす酸を出す。
そんなダンジョンでの15年の月日はおっさんを最強にさせた。
世間から隠されていた最強の化け物がいま世に出る。
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勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
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封印されていたおじさん、500年後の世界で無双する
「魔王を押さえつけている今のうちに、俺ごとやれ!」と自ら犠牲になり、自分ごと魔王を封印した英雄ゼノン・ウェンライト。
突然目が覚めたと思ったら五百年後の世界だった。
しかもそこには弱体化して少女になっていた魔王もいた。
魔王を監視しつつ、とりあえず生活の金を稼ごうと、冒険者協会の門を叩くゼノン。
英雄ゼノンこと冒険者トントンは、おじさんだと馬鹿にされても気にせず、時代が変わってもその強さで無双し伝説を次々と作っていく。
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追放されたおっさん、辺境ダンジョンで【家庭菜園】始めたら、伝説の植物が育ちすぎて
追放されたおっさん、辺境ダンジョンで【家庭菜園】始めたら、伝説の植物が育ちすぎて聖女や女騎士に勘違いで崇拝され、気づけばハーレム領主に成り上がり。元パーティ? 肥料にでもしますか?
アラフォーポーターのアラン(38歳)は、パーティから「足手まとい」と追放され、恋人だと信じていた女性にも裏切られ絶望のどん底へ。さらに詐欺に遭い無一文となり、死に場所を求めた辺境で不思議な泉を発見する。
「もう誰も信じない…」静かな生活を望み、泉の畔で【家庭菜園】スキルを使い始めたアラン。だが、泉と地下に眠るダンジョンの力でスキルはチート級に覚醒! 育てた野菜は傷を癒し、力を与える「伝説級」の作物へと変貌!
そこへ、猫耳獣人少女、女騎士、聖女など、訳あり美女たちがなぜか次々と集結! アランは畑仕事に没頭したいだけなのに、周囲の盛大な勘違いで「聖人様」と崇められ、不本意ながらも成り上がり!? 気づけばハーレム(?)状態に。
一方、アランを捨てた元パーティは没落の一途を辿り……。
これは、どん底おっさんが成り上がっていくコメディファンタジー! 果たして平穏な癒しのスローライフは訪れるのか!?
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俺の嫁が可愛すぎるので、とりあえず隣国を滅ぼすことにした。
片田舎の連合国加盟国家である。第四戦区防衛管轄領地・北西前線拠点兼農業振興指定区。
第四戦区に、大国である王国から一人の令嬢が嫁いでくることが決まった。
だが、王国の公爵家の出身である令嬢を田舎の雰囲気が優しく迎えるが、彼女の抱えた悲しみを知り。
そして、ある出来事をきっかけに、主人公は大国に喧嘩を売ることを決める。
これは一人の化け物に嫁いだ妻の悲しみを夫が晴らすための物語。
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独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜【改訂版】
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られない孤高のおっさんの、異世界マイペースライフ。
※本作は、旧版の『独身おじさん』を全面的に書き直した改稿版です。
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社畜おっさん、異世界で子育てはじめました~拾った娘が可愛すぎるので、世界一のパパを目指します~
A級パーティー『輝きの剣』で、支援魔法と裏方の雑用を一人で完璧にこなしていたガルド(38歳)は、ある日突然、理不尽な追放を宣告される。
前世は過労死した孤独な社畜。
異世界に転生しても報われない日々に絶望し、雨の降る裏路地を彷徨っていたガルドは、そこでボロボロの布にくるまって震えるメリアと出会う。
「おねがいでしゅ……たしゅけて……」
小さな手にすがりつかれた瞬間、ガルドは決意した。
――今日から俺が、この子のパパになる。絶対に守り抜いてみせる、と。
冒険者としての栄光などもういらない。
ガルドは愛娘との温かい生活を手に入れるため、長年隠し続けていた『規格外の支援魔法』と『チート級の生活魔法』を惜しげもなく解放する!
すべては、世界一可愛い娘の笑顔のために。
一方その頃、ガルドという「完璧な生命線」を失ったパーティーは、格下のダンジョンで罠にかかり、まともな野営すらできずにあっさりと崩壊の危機を迎えていたが……。
「パパのシチュー、せかいでいっちばんおいちい!」
「そうかそうか、いっぱい食べろよ」
そんなことはつゆ知らず。
不遇だった最強のおっさんは、今日も愛娘を全力で甘やかし、幸せなスローライフを満喫中!
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京の守護から解放された最強おっさん陰陽師、異世界で自由気ままに旅をする。
『いでよ朱雀、急急如来律令!』
時は平安時代。
先祖代々京の都を守護してきた陰陽師の弓月家六代目当主である弓月夜行。
幼い頃から修行に明けくれ、その腕前は歴代最強と称されていたが病には勝てず亡くなった。
夜行が目を覚ますとそこは異世界で、体を蝕んでいた病が消えてることに気付く。
この世界には妖がいない代わりに魔物が存在し、陰陽術がない代わりに魔法が存在していたが、魔力を使わず強力な霊符や式神を扱える陰陽術はこの世の魔法と一線を画していた。
京の都とはまったく違う異世界の街並みや半妖と思しき獣人の存在に驚きつつも、これまで守護の役目によってほとんど京の都を離れることができなかった夜行はこの世界を自由に見て回ろうと決意する。
魔物に襲われているところを助けた少女と行動を共にすることとなり、日銭を稼ぐために冒険者となって、行く先々で陰陽術を使い人々を助けながら異世界を旅していく。
※他サイトでも投稿しております。
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生前SEやってた俺は異世界で…
旧タイトル 前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~
※書籍化に伴い、タイトル変更しました。
書籍化情報 イラストレーター SamuraiG さん
第一巻発売日 2017/02/21 ※場所によっては2、3日のずれがあるそうです。
職業・SE(システム・エンジニア)。年齢38歳。独身。
死因、過労と不摂生による急性心不全……
そうあの日、俺は確かに会社で倒れて死んだはずだった……
なのに、気が付けば何故か中世ヨーロッパ風の異世界で文字通り第二の人生を歩んでいた。
俺は一念発起し、あくせく働く事の無い今度こそゆったりした人生を生きるのだと決意した!!
忙しさのあまり過労死してしまったおっさんの、異世界まったりライフファンタジーです。
※2017/02/06
書籍化に伴い、該当部分(プロローグから17話まで)の掲載を取り下げました。
該当部分に関しましては、後日ダイジェストという形で再掲載を予定しています。
2017/02/07
書籍一巻該当部分のダイジェストを公開しました。
2017/03/18
「前世の職業で異世界無双~生前SEやってた俺は、異世界で天才魔道士と呼ばれています~」の原文を撤去。
新しく別ページにて管理しています。http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/258103414/
気になる方がいましたら、作者のwebコンテンツからどうぞ。
読んで下っている方々にはご迷惑を掛けると思いますが、ご了承下さい。